JPH08149158A - あふれ情報保護方式 - Google Patents
あふれ情報保護方式Info
- Publication number
- JPH08149158A JPH08149158A JP6291002A JP29100294A JPH08149158A JP H08149158 A JPH08149158 A JP H08149158A JP 6291002 A JP6291002 A JP 6291002A JP 29100294 A JP29100294 A JP 29100294A JP H08149158 A JPH08149158 A JP H08149158A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ある方路の情報量が情報蓄積部の蓄積容量を超
えると判断されたとき、その蓄積情報部から空きの情報
蓄積部に切り替えてあふれ情報を保護する。 【構成】方路振分け部1は入力情報10をセルに分割
し、方路情報に従って情報蓄積群2内の情報蓄積部2a
〜2mに振り分ける。情報蓄積部2dに振り分けられた
蓄積情報量があふれる危険域に達したと情報蓄積群管理
部4が判断したとき、情報蓄積群管理部4は方路振分け
部1に制御信号5を送って方路の振替え指示を出す。方
路振分け部1は情報蓄積部2d行きのセルの情報を情報
蓄積部2c行きに振り替える。情報蓄積部2dの蓄積情
報がすべて読み出されて空きの状態になった時点で、情
報蓄積群管理部4は蓄積情報読出し部3に制御信号6を
送って読出し切替えの指示を出す。蓄積情報読出し部4
は情報蓄積部2dから情報を読み出していたのを情報蓄
積部2cから読み出すように切り替える。
えると判断されたとき、その蓄積情報部から空きの情報
蓄積部に切り替えてあふれ情報を保護する。 【構成】方路振分け部1は入力情報10をセルに分割
し、方路情報に従って情報蓄積群2内の情報蓄積部2a
〜2mに振り分ける。情報蓄積部2dに振り分けられた
蓄積情報量があふれる危険域に達したと情報蓄積群管理
部4が判断したとき、情報蓄積群管理部4は方路振分け
部1に制御信号5を送って方路の振替え指示を出す。方
路振分け部1は情報蓄積部2d行きのセルの情報を情報
蓄積部2c行きに振り替える。情報蓄積部2dの蓄積情
報がすべて読み出されて空きの状態になった時点で、情
報蓄積群管理部4は蓄積情報読出し部3に制御信号6を
送って読出し切替えの指示を出す。蓄積情報読出し部4
は情報蓄積部2dから情報を読み出していたのを情報蓄
積部2cから読み出すように切り替える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はあふれ情報保護方式に関
し、特にそれぞれ同じ蓄積容量を有し各方路に対する通
信情報を一時蓄積する複数の情報蓄積部により構成され
る情報蓄積群を備える装置におけるあふれ情報保護方式
に関する。
し、特にそれぞれ同じ蓄積容量を有し各方路に対する通
信情報を一時蓄積する複数の情報蓄積部により構成され
る情報蓄積群を備える装置におけるあふれ情報保護方式
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のあふれ情報保護方式とし
ては、情報蓄積部の数を蓄積情報量の最大値に見合う数
に増大させる第1の手法、または後段の情報蓄積部があ
ふれそうになったとき前段の情報蓄積部からの情報の送
出を抑制する第2の手法があった。
ては、情報蓄積部の数を蓄積情報量の最大値に見合う数
に増大させる第1の手法、または後段の情報蓄積部があ
ふれそうになったとき前段の情報蓄積部からの情報の送
出を抑制する第2の手法があった。
【0003】図2は従来のあふれ情報保護方式の一例を
示すブロック図で、上記第2の手法に相当する。
示すブロック図で、上記第2の手法に相当する。
【0004】図2を参照すると、それぞれ同じ蓄積容量
を有し各方路に対する通信情報を一時蓄積する複数の情
報蓄積部により構成される情報蓄積群を備える交換機等
の通信装置における従来のあふれ情報保護方式は、一時
蓄積部41,44と、警報状態検出・解除判定部42,
45と、送出許可判定部43,46とから構成されてい
る。
を有し各方路に対する通信情報を一時蓄積する複数の情
報蓄積部により構成される情報蓄積群を備える交換機等
の通信装置における従来のあふれ情報保護方式は、一時
蓄積部41,44と、警報状態検出・解除判定部42,
45と、送出許可判定部43,46とから構成されてい
る。
【0005】一時蓄積部41,44はそれぞれその受信
側には警報状態検出・解除判定部42,45を有すると
ともに、送信側には送出許可判定部43,46を有して
おり、通常時は一時蓄積部41,44は警報状態ではな
く送出許可状態にある。
側には警報状態検出・解除判定部42,45を有すると
ともに、送信側には送出許可判定部43,46を有して
おり、通常時は一時蓄積部41,44は警報状態ではな
く送出許可状態にある。
【0006】主情報48は一時蓄積部44に一時蓄積さ
れ、一時蓄積部44から送出された出力情報49は一時
蓄積部41に一時蓄積され、さらに後段が送出許可状態
であれば一時蓄積部41から出力情報50が送出され
る。
れ、一時蓄積部44から送出された出力情報49は一時
蓄積部41に一時蓄積され、さらに後段が送出許可状態
であれば一時蓄積部41から出力情報50が送出され
る。
【0007】出力情報49の情報量が一時蓄積部41の
蓄積容量を超えてあふれそうな警報状態を警報状態検出
・解除判定部42が検出したとき、警報状態検出・解除
判定部42は前段の一時蓄積部44の送出許可判定部4
6に前段出力抑制信号47を通知する。
蓄積容量を超えてあふれそうな警報状態を警報状態検出
・解除判定部42が検出したとき、警報状態検出・解除
判定部42は前段の一時蓄積部44の送出許可判定部4
6に前段出力抑制信号47を通知する。
【0008】送出許可判定部46は一時蓄積部41の警
報状態を常に監視しており、前段出力抑制信号47を受
けたとき送出禁止状態を判定して一時蓄積部44からの
出力情報の送出を停止させる。
報状態を常に監視しており、前段出力抑制信号47を受
けたとき送出禁止状態を判定して一時蓄積部44からの
出力情報の送出を停止させる。
【0009】一時蓄積部41の情報の蓄積量が減って情
報があふれる危険域を脱したとき、警報状態検出・解除
判定部42は警報状態の解除を判定し、送出許可判定部
46への前段出力抑制信号47の通知を解除する。
報があふれる危険域を脱したとき、警報状態検出・解除
判定部42は警報状態の解除を判定し、送出許可判定部
46への前段出力抑制信号47の通知を解除する。
【0010】送出許可判定部46はこの前段出力抑制信
号47の通知の解除を受けて送出許可状態を判定し、一
時蓄積部44に蓄積中の出力情報49の一時蓄積部41
への送出を再開する。
号47の通知の解除を受けて送出許可状態を判定し、一
時蓄積部44に蓄積中の出力情報49の一時蓄積部41
への送出を再開する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】一般に、バースト情報
や前段出力抑制処理が発生する可能性があるバッファを
特定することは大変困難であるため、複数のバッファの
蓄積容量をすべて増大する必要がある。したがって、上
述した従来の第1および第2の手法では、ハードウェア
の規模が大きくなり、過剰回路構成となる可能性がある
ばかりでなく、前段の蓄積量も影響を受けるため、各一
時蓄積部の蓄積許容量をも考慮する必要があるという問
題点があった。
や前段出力抑制処理が発生する可能性があるバッファを
特定することは大変困難であるため、複数のバッファの
蓄積容量をすべて増大する必要がある。したがって、上
述した従来の第1および第2の手法では、ハードウェア
の規模が大きくなり、過剰回路構成となる可能性がある
ばかりでなく、前段の蓄積量も影響を受けるため、各一
時蓄積部の蓄積許容量をも考慮する必要があるという問
題点があった。
【0012】本発明の目的は、それぞれ同じ蓄積容量を
有し各方路に対する通信情報を一時蓄積する複数の情報
蓄積部により構成される情報蓄積群を備え、予期しない
情報蓄積条件が発生して蓄積情報量が各情報蓄積部の蓄
積容量を超えると判断されたとき、蓄積情報量があふれ
る蓄積情報部から他の方路対応の空きの情報蓄積部に切
り替えることによってあふれ情報を保護するあふれ情報
保護方式を提供することにある。
有し各方路に対する通信情報を一時蓄積する複数の情報
蓄積部により構成される情報蓄積群を備え、予期しない
情報蓄積条件が発生して蓄積情報量が各情報蓄積部の蓄
積容量を超えると判断されたとき、蓄積情報量があふれ
る蓄積情報部から他の方路対応の空きの情報蓄積部に切
り替えることによってあふれ情報を保護するあふれ情報
保護方式を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、それぞ
れ同じ蓄積容量を有し入力される通信情報を一時蓄積す
る複数の情報蓄積部により構成される情報蓄積群と、前
記各情報蓄積部に対応する方路ごとの蓄積情報量がその
情報蓄積部の前記蓄積容量を超えることを予測する予測
手段と、この予測手段によって前記蓄積容量が不足する
と予測された方路に対応する情報蓄積部から蓄積すべき
情報の無い他の方路に対応する空きの情報蓄積部に切り
替える切替手段とを備えることを特徴とするあふれ情報
保護方式が得られる。
れ同じ蓄積容量を有し入力される通信情報を一時蓄積す
る複数の情報蓄積部により構成される情報蓄積群と、前
記各情報蓄積部に対応する方路ごとの蓄積情報量がその
情報蓄積部の前記蓄積容量を超えることを予測する予測
手段と、この予測手段によって前記蓄積容量が不足する
と予測された方路に対応する情報蓄積部から蓄積すべき
情報の無い他の方路に対応する空きの情報蓄積部に切り
替える切替手段とを備えることを特徴とするあふれ情報
保護方式が得られる。
【0014】また、入力される前記通信情報を複数の方
路に振り分ける方路振分け部と、振り分けられた前記通
信情報をそれぞれ一時蓄積する複数の情報蓄積部により
構成される前記情報蓄積群と、前記各情報蓄積部からそ
れぞれ一時蓄積されている前記通信情報を読み出す蓄積
情報読出し部と、前記情報蓄積群内の前記すべての情報
蓄積部の動作管理を行う情報蓄積群管理部とを備え、前
記情報蓄積群管理部は前記予測手段の機能と前記切替手
段の機能とを有することを特徴とするあふれ情報保護方
式が得られる。
路に振り分ける方路振分け部と、振り分けられた前記通
信情報をそれぞれ一時蓄積する複数の情報蓄積部により
構成される前記情報蓄積群と、前記各情報蓄積部からそ
れぞれ一時蓄積されている前記通信情報を読み出す蓄積
情報読出し部と、前記情報蓄積群内の前記すべての情報
蓄積部の動作管理を行う情報蓄積群管理部とを備え、前
記情報蓄積群管理部は前記予測手段の機能と前記切替手
段の機能とを有することを特徴とするあふれ情報保護方
式が得られる。
【0015】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0016】図1は本発明のあふれ情報保護方式の一実
施例を示すATM通信装置におけるあふれ情報保護処理
を説明するためのブロック図である。
施例を示すATM通信装置におけるあふれ情報保護処理
を説明するためのブロック図である。
【0017】図1を参照すると、本実施例は入力情報1
0をm個の方路1,2,3,4,…,mに振り分ける方
路振分け部1と、方路数と同数のm個の情報蓄積部2
a,2b,2c,2d,…,2mにより構成される情報
蓄積群2と.各情報蓄積部2a,2b,2c,2d,
…,2mから出力情報3a,3b,3c,3d,…,3
mを読み出す蓄積情報読出し部3と、情報蓄積群2内の
情報蓄積部2a,2b,2c,2d,…,2mの動作管
理を行う情報蓄積群管理部4とを備えている。
0をm個の方路1,2,3,4,…,mに振り分ける方
路振分け部1と、方路数と同数のm個の情報蓄積部2
a,2b,2c,2d,…,2mにより構成される情報
蓄積群2と.各情報蓄積部2a,2b,2c,2d,
…,2mから出力情報3a,3b,3c,3d,…,3
mを読み出す蓄積情報読出し部3と、情報蓄積群2内の
情報蓄積部2a,2b,2c,2d,…,2mの動作管
理を行う情報蓄積群管理部4とを備えている。
【0018】なお、各情報蓄積部2a,2b,2c,2
d,…,2mの情報の蓄積容量は同じ値である。
d,…,2mの情報の蓄積容量は同じ値である。
【0019】そして、図1(a)はm個の情報蓄積部の
うち情報蓄積部2cが未使用で予備として待機中の状態
を示し、同図(b)は予備の情報蓄積部2cに方路3の
情報の蓄積が開始された状態を示し、同図(c)は予備
の情報蓄積部として情報蓄積部2dに切り替った状態を
示している。
うち情報蓄積部2cが未使用で予備として待機中の状態
を示し、同図(b)は予備の情報蓄積部2cに方路3の
情報の蓄積が開始された状態を示し、同図(c)は予備
の情報蓄積部として情報蓄積部2dに切り替った状態を
示している。
【0020】なお、m個の情報蓄積部のうち、未使用状
態の情報蓄積部がn(0<n<m)個あったときには、
このn個はすべて予備として待機していることになる。
態の情報蓄積部がn(0<n<m)個あったときには、
このn個はすべて予備として待機していることになる。
【0021】図1(a)において、方路振分け部1は入
力情報10を個片の情報単位(セル)に分割するととも
に、方路情報に従って情報蓄積群2内の情報蓄積部2
a,2b,2c,2d,…,2mに振り分ける。
力情報10を個片の情報単位(セル)に分割するととも
に、方路情報に従って情報蓄積群2内の情報蓄積部2
a,2b,2c,2d,…,2mに振り分ける。
【0022】振り分けられたセルの情報は、情報蓄積部
2a,2b,2d,…,2mにそれぞれ蓄積されるが、
ある情報蓄積部(例えば情報蓄積部2d)の蓄積情報量
があふれる危険域に達したと情報蓄積群管理部4が判断
したとき、情報蓄積群管理部4は方路振分け部1に制御
信号5を送って方路の振替え指示を出す。
2a,2b,2d,…,2mにそれぞれ蓄積されるが、
ある情報蓄積部(例えば情報蓄積部2d)の蓄積情報量
があふれる危険域に達したと情報蓄積群管理部4が判断
したとき、情報蓄積群管理部4は方路振分け部1に制御
信号5を送って方路の振替え指示を出す。
【0023】例えば、方路振分け部1は情報蓄積部2d
行きのセルの情報を情報蓄積部2c行きに振り替えて図
1(b)に示す状態となる。
行きのセルの情報を情報蓄積部2c行きに振り替えて図
1(b)に示す状態となる。
【0024】蓄積情報読出し部3では、n/m個の予備
の情報蓄積部以外の情報蓄積部の蓄積情報の読出し処理
を常に行っている。そして、情報蓄積量があふれる危険
域に達したと判断された情報蓄積部(例えば情報蓄積部
2d)の蓄積情報がすべて読み出されて空きの状態にな
った時点で、情報蓄積群管理部4は蓄積情報読出し部3
に制御信号6を送って読出し切替えの指示を出す。
の情報蓄積部以外の情報蓄積部の蓄積情報の読出し処理
を常に行っている。そして、情報蓄積量があふれる危険
域に達したと判断された情報蓄積部(例えば情報蓄積部
2d)の蓄積情報がすべて読み出されて空きの状態にな
った時点で、情報蓄積群管理部4は蓄積情報読出し部3
に制御信号6を送って読出し切替えの指示を出す。
【0025】蓄積情報読出し部4はこの制御信号6の指
示により、情報蓄積部2dから情報を読み出していたの
を情報蓄積部2cから読み出すように切り替えて図1
(c)に示す状態となる。
示により、情報蓄積部2dから情報を読み出していたの
を情報蓄積部2cから読み出すように切り替えて図1
(c)に示す状態となる。
【0026】このように本実施例では、警報状態に達し
た情報蓄積部の入力側を予備の情報蓄積部に切り替え、
警報を発した情報蓄積部からすべての情報が読み出され
て空きになった時点で出力側を予備の情報蓄積部に切り
替えることにより、あふれ情報を保護することができ
る。
た情報蓄積部の入力側を予備の情報蓄積部に切り替え、
警報を発した情報蓄積部からすべての情報が読み出され
て空きになった時点で出力側を予備の情報蓄積部に切り
替えることにより、あふれ情報を保護することができ
る。
【0027】なお、通信情報の一部が多少廃棄されても
遅延の少ない方が好ましい会話音声等の双方向通信情報
では、情報伝送の遅延を招くつなぎ込み段数は少ない方
が良いので、本発明を適用すると音声品質が低下する。
遅延の少ない方が好ましい会話音声等の双方向通信情報
では、情報伝送の遅延を招くつなぎ込み段数は少ない方
が良いので、本発明を適用すると音声品質が低下する。
【0028】一方、通常の送受信データの通信情報で
は、情報伝送に多少遅延があっても情報廃棄の少ない方
が装置品質の向上につながるので、本発明を適用するこ
とによる効果が得られる。
は、情報伝送に多少遅延があっても情報廃棄の少ない方
が装置品質の向上につながるので、本発明を適用するこ
とによる効果が得られる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、それぞれ
同じ蓄積容量を有し入力される通信情報を一時蓄積する
複数の情報蓄積部により構成される情報蓄積群と、各情
報蓄積部に対応する方路ごとの蓄積情報量がその情報蓄
積部の蓄積容量を超えることを予測する予測手段と、こ
の予測手段によって蓄積容量が不足すると予測された方
路に対応する情報蓄積部から蓄積すべき情報の無い他の
方路に対応する空きの情報蓄積部に切り替える切替手段
とを備えることにより、方路ごとの情報蓄積部でのあふ
れ情報を大幅に減らすことができるという効果を有す
る。
同じ蓄積容量を有し入力される通信情報を一時蓄積する
複数の情報蓄積部により構成される情報蓄積群と、各情
報蓄積部に対応する方路ごとの蓄積情報量がその情報蓄
積部の蓄積容量を超えることを予測する予測手段と、こ
の予測手段によって蓄積容量が不足すると予測された方
路に対応する情報蓄積部から蓄積すべき情報の無い他の
方路に対応する空きの情報蓄積部に切り替える切替手段
とを備えることにより、方路ごとの情報蓄積部でのあふ
れ情報を大幅に減らすことができるという効果を有す
る。
【0030】また、切り替えられた後は、蓄積情報がす
べて送出されて空きになった情報蓄積部を予備の情報蓄
積部として待機させることができるので、予備専用の情
報蓄積部を設ける必要がないという効果を有する。
べて送出されて空きになった情報蓄積部を予備の情報蓄
積部として待機させることができるので、予備専用の情
報蓄積部を設ける必要がないという効果を有する。
【図1】本発明のあふれ情報保護方式の一実施例を示す
ATM通信装置におけるあふれ情報保護処理を説明する
ためのブロック図である。
ATM通信装置におけるあふれ情報保護処理を説明する
ためのブロック図である。
【図2】従来のあふれ情報保護方式の一例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
1 方路振分け部 2 情報蓄積群 2a,2b,2c,2d,…,2m 情報蓄積部 3 蓄積情報読出し部 3a,3b,3c,3d,…,3m,49,50 出
力情報 4 情報蓄積群管理部 5,6 制御信号 10 入力情報 41,44 一時蓄積部 42,45 警報状態検出・解除判定部 43,46 送出許可判定部 47,51,52 前段出力抑制信号 48 主情報
力情報 4 情報蓄積群管理部 5,6 制御信号 10 入力情報 41,44 一時蓄積部 42,45 警報状態検出・解除判定部 43,46 送出許可判定部 47,51,52 前段出力抑制信号 48 主情報
Claims (2)
- 【請求項1】 それぞれ同じ蓄積容量を有し入力される
通信情報を一時蓄積する複数の情報蓄積部により構成さ
れる情報蓄積群と、前記各情報蓄積部に対応する方路ご
との蓄積情報量がその情報蓄積部の前記蓄積容量を超え
ることを予測する予測手段と、この予測手段によって前
記蓄積容量が不足すると予測された方路に対応する情報
蓄積部から蓄積すべき情報の無い他の方路に対応する空
きの情報蓄積部に切り替える切替手段とを備えることを
特徴とするあふれ情報保護方式。 - 【請求項2】 入力される前記通信情報を複数の方路に
振り分ける方路振分け部と、振り分けられた前記通信情
報をそれぞれ一時蓄積する複数の情報蓄積部により構成
される前記情報蓄積群と、前記各情報蓄積部からそれぞ
れ一時蓄積されている前記通信情報を読み出す蓄積情報
読出し部と、前記情報蓄積群内の前記すべての情報蓄積
部の動作管理を行う情報蓄積群管理部とを備え、前記情
報蓄積群管理部は前記予測手段の機能と前記切替手段の
機能とを有することを特徴とする請求項1記載のあふれ
情報保護方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6291002A JPH08149158A (ja) | 1994-11-25 | 1994-11-25 | あふれ情報保護方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6291002A JPH08149158A (ja) | 1994-11-25 | 1994-11-25 | あふれ情報保護方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08149158A true JPH08149158A (ja) | 1996-06-07 |
Family
ID=17763192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6291002A Pending JPH08149158A (ja) | 1994-11-25 | 1994-11-25 | あふれ情報保護方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08149158A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0685840A (ja) * | 1992-09-07 | 1994-03-25 | Nec Corp | パケット交換装置におけるバッファ制御方式 |
-
1994
- 1994-11-25 JP JP6291002A patent/JPH08149158A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0685840A (ja) * | 1992-09-07 | 1994-03-25 | Nec Corp | パケット交換装置におけるバッファ制御方式 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970812 |