JPH08149183A - 振動呼び出し装置 - Google Patents

振動呼び出し装置

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JPH08149183A
JPH08149183A JP6288184A JP28818494A JPH08149183A JP H08149183 A JPH08149183 A JP H08149183A JP 6288184 A JP6288184 A JP 6288184A JP 28818494 A JP28818494 A JP 28818494A JP H08149183 A JPH08149183 A JP H08149183A
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JP
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vibrator
vibration
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JP6288184A
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Inventor
Koichi Takagaki
浩一 高垣
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D30/00Reducing energy consumption in communication networks
    • Y02D30/70Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks

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  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本体機器と振動機とを別体にし、良好な振動
呼び出しを実施する。 【構成】 移動体通信機器本体100の着信信号がデー
タ生成部1に供給され、形成されたデータがASK変調
器2に供給され、変調信号がアンプ4を通じてアンテナ
5から送信される。この送信信号が振動機200のアン
テナ6で受信され、この受信信号がアンプ7、バンドパ
スフィルタ8、混合器9を通じてASK検波器11に供
給されて、伝送されたデータが取り出される。この取り
出されたデータが例えば4ビットのマイクロコンピュー
タ(CPU)12に供給され、この伝送されたデータ中
の識別コード(ID)が読み出される。そしてこの識別
コードと書き替え可能なメモリ(E2 ROM)13に書
き込まれた自己の識別コードとが一致したときに、CP
U12からの駆動信号が振動部14に供給されて告知の
ための振動が発生される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯電話やパーソナル
・ハンディホン・システム(PHS)等の移動体通信機
器の、本体機器で着信等の告知が要求された際などに使
用して好適な振動呼び出し装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】いわゆる携帯電話やパーソナル・ハンデ
ィホン・システム(PHS)等の移動体通信機器におい
て、着信の告知は従来は所定の音響(例えばビープ音)
の発生によって行われていた。しかしながらこのような
音響の発生は、人の多く集まる場所や、映画館、コンサ
ートホール等の騒音の少ない環境、さらに会議中などで
は他人に迷惑を与えるものである。また逆に騒音の多い
環境では、発生された音響が聞き取り難いなどの問題が
あった。
【0003】これに対して、着信時に移動体通信機器本
体で振動を発生して、この振動によって着信の告知を行
う方法が実施されている。しかしながらこのような方法
では、例えば移動体通信機器本体を鞄などに入れた状態
では振動を知覚することができない。また一般に移動体
通信機器本体の形状は大きく、重量は重いものであり、
このような大きく重い装置を振動を知覚することのでき
る部位に装着することは困難である場合が多い。
【0004】すなわちこのような移動体通信機器本体を
シャツの胸ポケットに入れたり、ベルトなどに装着する
装着具が提案されてはいる。しかしながらこのような装
着を行った場合には、胸ポケットが垂れ下がったりベル
トなどに大きな加重が掛かるなど軽快感が損なわれるも
のであり、特に女性にはこのような装着を行うことが好
まれないものであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この出願はこのような
点に鑑みて成されたものであって、解決しようとする問
題点は、従来の装置では着信時に音響を発生することが
好ましくなく、また移動体通信機器本体で振動を発生す
る方法では、大きく重い装置を振動を知覚することので
きる部位に装着することが困難である場合が多いという
ものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による第1の手段
は、本体機器(移動体通信機器本体100)と、振動機
200とが別体に形成され、上記本体機器からの告知が
要求されたときは、上記本体機器100からの無線信号
Rx2にて上記振動機200を起動して、上記振動機2
00にて振動を発生することを特徴とする振動呼び出し
装置である。
【0007】本発明による第2の手段は、第1の手段記
載の振動呼び出し装置において、上記無線信号Rx2に
は所定の識別コードが含まれていることを特徴とする振
動呼び出し装置である。
【0008】本発明による第3の手段は、第2の手段記
載の振動呼び出し装置において、上記振動機200では
上記識別コードを判別して上記振動を発生することを特
徴とする振動呼び出し装置である。
【0009】本発明による第4の手段は、第1または3
の手段記載の振動呼び出し装置において、上記振動機2
00は小型に形成されると共に任意の部位に装着する装
着具201を有することを特徴とする振動呼び出し装置
である。
【0010】
【作用】これによれば、本体機器と振動機とが別体に形
成され、本体機器からの告知が要求されたときは、本体
機器からの無線信号にて振動機を起動してこの振動機に
て振動を発生するので、使用者はこの振動機だけを振動
を知覚することのできる部位に装着すればよく、容易に
良好な振動呼び出しを実施することができる。
【0011】また、無線信号には所定の識別コードが含
まれているので、この識別コードの判別によって誤動作
の発生を防止することができる。
【0012】さらに振動機では識別コードを判別して振
動を発生するので、他の機器からの無線信号を誤って検
出して誤動作が発生する恐れを除くことができる。
【0013】また、振動機は小型に形成されると共に任
意の部位に装着する装着具を有するので、この振動機を
振動を知覚することのできる部位に容易に装着すること
ができ、容易に良好な振動呼び出しを実施することがで
きる。
【0014】
【実施例】図1は本発明による振動呼び出し装置の全体
の構成を示す。この図1において、100は本体機器と
なる移動体通信機器本体、200は振動機を示し、本発
明においてはこれらの移動体通信機器本体100と振動
機200とが別体に形成されている。
【0015】この構成において、移動体通信機器本体1
00のアンテナ101で基地局(図示せず)からの電波
信号Rx1が受信されると、この電波信号Rx1が自己
向けのものであるか否かが判断され、自己向けのもので
あったときには着信の処理が行われる。さらにこの着信
の処理の一部として、振動機200に向けて後述する無
線信号Rx2が送信される。
【0016】さらにこの無線信号Rx2が振動機200
で受信されると、この振動機200が起動され、この振
動機200にて振動が発生される。これによって使用者
には振動機200の振動が知覚され、移動体通信機器本
体100の着信の告知が行われる。そして使用者が移動
体通信機器本体100に対して受話の操作等を行うこと
により、通話が開始されると共に、振動機200に向け
た無線信号Rx2の送信が停止される。
【0017】また、図2は回路構成の一例のブロック図
を示す。なお図2では振動機200は全体の構成を示す
が、移動体通信機器本体100については送受信部その
他の本来の機能の回路構成は周知であるので省略する。
【0018】この図2において、移動体通信機器本体1
00の送受信部(図示せず)で着信が行われるとこの着
信信号がデータ生成部1に供給される。これによってこ
のデータ生成部1からは後述する所定のフォーマットで
伝送されるデータが形成され、この形成されたデータが
例えばASK変調器2に供給され、発振器3からの搬送
信号が変調されて、この変調信号がアンプ4を通じてア
ンテナ5から送信される。
【0019】このアンテナ5から送信された送信信号
が、振動機200のアンテナ6で受信される。このアン
テナ6の受信信号がアンプ7を通じてバンドパスフィル
タ8に供給され、所望の帯域の信号が取り出される。こ
の取り出された信号が混合器9に供給され、発振器10
からの搬送信号と混合され、この混合信号がASK検波
器11に供給されて、伝送された元のデータが取り出さ
れる。なお振動機200においては、待機時の消費電力
の削減のために後述する間欠受信が行われる。
【0020】さらに上述の取り出されたデータが例えば
4ビットのマイクロコンピュータ(CPU)12に供給
される。このCPU12では、伝送されたデータ中の後
述する所定のファンクションコードが読み出され、この
ファンクションコードに従って識別コード(ID)が読
み出される。そしてこの識別コードが書き替え可能なメ
モリ(E2 ROM)13に書き込まれた自己の識別コー
ドと比較され、これらが一致したときにCPU12から
の駆動信号が振動部14に供給される。なお15は電源
のオンオフや振動の停止を行うキースイッチである。
【0021】すなわち図3は上述した伝送されるデータ
のフォーマットを示す。この図3において、データは例
えば全体が688ビットで形成され、その内の640ビ
ットが例えば「1010」の繰り返しの連続パターンか
らなるプリアンブルとされる。このプリアンブルに続い
て例えば「01110010」の8ビットのパターンか
らなる開始コードが設けられる。そしてこの開始コード
に続いて例えば8ビットのファンクションコードが設け
られる。
【0022】このファンクションコードには、例えば1
ビット目(f0)に書き込み(0)/呼び出し(1)の
設定部が設けられ、2ビット目(f1)に伝送レートの
設定部(300bps(0)/600bps(1))が
設けられる。さらに3、4ビット目(f2、f3)にリ
トライ回数の設定部が設けられ、回数が2進値で設定さ
れる。また5〜7ビット目(f4〜f6)は拡張のため
の予備とされ、8ビット目(f7)にメッセージ形式の
設定部(1メッセージ(0)/続き有り(1))が設け
られる。
【0023】さらにこのファンクションコードに続いて
例えば28ビットの識別コードが設けられる。この識別
コードには例えば2進法によって7桁の数値あるいはデ
ータを設けることができ、例えば移動体通信機器本体1
00の電話番号の下位4桁の数値やその他の識別データ
が設けられる。そしてこの識別コードに続いて例えば
「1101」の4ビットのパターンからなる終了コード
が設けられる。
【0024】なお上述の識別コードに続いて任意の誤り
訂正コードが設けられるようにしてもよい。この誤り訂
正コードは、任意の誤り訂正方法に従って上述のファン
クションコード及び識別コードに対する誤り訂正コード
が生成して設けることができる。またこの場合に、誤り
訂正コードのためのビットは、例えばプリアンブルのビ
ット数を削除するか、全体のビット数を多くして設ける
ことができる。
【0025】そしてこの装置を使用する際には、まず識
別コードの書き込みを行う。この識別コードの書き込み
は、例えば移動体通信機器本体100での任意の操作に
よって、ファンクションコードの1ビット目(f0)が
「0」にされて上述のフォーマットのデータが伝送され
る。これによって振動機200ではデータ中の識別コー
ドがCPU12で検出され、この識別コードがメモリ1
3に書き込まれる。
【0026】なおこの識別コードの書き込みは、例えば
振動機200にも任意の操作部(図示せず)を設けて、
この操作部が同時に操作されたときのみ行うことによっ
て、誤操作等による誤った書き込みを防止することがで
きる。あるいは振動機200に任意の入力手段(図示せ
ず)を設けて、この入力手段で識別コードを入力設定す
るようにしてもよい。
【0027】そしてさらにこのように識別コードの書き
込まれた振動機200においては、例えば図4に示すよ
うにして、移動体通信機器本体100からの告知の要求
に対する振動機200の起動が行われる。
【0028】すなわち移動体通信機器本体100で着信
が行われると、図4のAに示すような着信信号が移動体
通信機器本体100で形成される。この着信信号(告知
要求)がデータ形成部1に供給されて、図4のBに示す
ように上述のフォーマットのデータが形成される。なお
このデータの形成は例えば約4秒間隔で繰り返し行わ
れ、上述の着信が行われなくなるか、使用者が移動体通
信機器本体100に対して受話の操作を行うまで繰り返
し行われる。
【0029】このようにして形成されたデータがASK
変調器2に供給され、発振器3からの搬送信号が変調さ
れて、この変調信号がアンプ4を通じてアンテナ5から
送信される。
【0030】一方、振動機200においては、例えば図
4のC、Dに示すように例えば約1秒間隔で間欠受信が
行われている。これに対して上述の伝送されるデータは
例えばプリアンブルが640ビットで構成され、このデ
ータが例えば600bpsで伝送された場合には、この
プリアンブルは1秒強の時間で伝送されることになる。
従って上述のように1秒間隔で受信が行われた場合に
は、必ずこのプリアンブルの何処かで受信が行われるこ
とになり、この受信信号を判別して連続受信に切り換え
ることができる。
【0031】すなわち例えば上述のフォーマットのデー
タ中のプリアンブルが判別されることによって、振動機
200の受信モードが間欠受信から連続受信に切り換え
られる。さらに受信モードが連続受信に切り換えられる
と、上述のプリアンブルに続く開始コードを用いて伝送
されたデータとCPU12との同期が取られ、ファンク
ションコードで所定のモードが設定されて識別コードが
読み出される。
【0032】そしてこの読み出された識別コードがメモ
リ13に書き込まれた識別コードと比較され、識別コー
ドが不一致のときは図4のCに示すように間欠受信に戻
される。これに対して識別コードが一致したときは図4
のDに示すように起動の処理が行われ、例えば図4のE
に示すように振動部14の駆動信号が発生される。
【0033】従ってこの装置において、移動体通信機器
本体100で受信が行われると、着信の処理の一部とし
て、振動機200に向けて無線信号Rx2が送信され
る。この無線信号Rx2が振動機200で受信される
と、この振動機200が起動され、この振動機200に
て振動が発生される。これによって使用者には振動機2
00の振動が知覚され、移動体通信機器本体100の着
信の告知が行われる。
【0034】そしてこの場合に、振動機200にはCP
U12等の簡単な電子回路と、振動部14が設けられる
だけなので、この振動機200を軽量小型に形成するこ
とができ、この振動機200をシャツの胸ポケットやベ
ルトなどに容易に装着することができる。またこれによ
って移動体通信機器本体100を鞄の中等に入れたまま
でも、着信の告知を行うことができる。
【0035】さらに無線信号Rx2で伝送されるデータ
のフォーマットの中に識別コードが設けられ、この識別
コードが一致したときのみCPU12からの駆動信号が
振動部14に供給されて振動による告知が行われる。
【0036】こうして上述の装置によれば、本体機器
(移動体通信機器本体100)と振動機200とが別体
に形成され、本体機器からの告知が要求されたときは、
本体機器からの無線信号Rx2にて振動機200を起動
してこの振動機200にて振動を発生するので、使用者
はこの振動機200だけを振動を知覚することのできる
部位に装着すればよく、容易に良好な振動呼び出しを実
施することができるものである。
【0037】また、無線信号Rx2には所定の識別コー
ドが含まれているので、この識別コードの判別によって
誤動作の発生を防止することができるものである。
【0038】さらに振動機200では識別コードを判別
して振動を発生するので、他の機器からの無線信号を誤
って検出して誤動作が発生する恐れを除くことができる
ものである。
【0039】なお上述の装置において、無線信号Rx2
の周波数は基本的にはどのような周波数でもかまわない
が、電波法を考慮すると322MHz以下が好ましい。
実際的には、FM帯か、220MHzのワイヤレスヘッ
ドホン等に用いられる帯域を利用することができる。ま
た変調方式は上述のASKに限らず、FSK,PSK等
でもよい。ただし小型化、低価格化を目指す場合にはA
SKが適当である。また伝送特性を優先する場合にはF
SKやPSKが適当である。
【0040】さらにこのような変調方式を用いると、デ
ータの伝送可能の範囲が数メートルとなる。そこで他の
通信機器との混信による誤動作を防ぐために、上述のデ
ータのフォーマット化と識別コードが必要になる。ただ
し、データのフォーマットは上述の例には限られない。
【0041】また、上述の装置で振動部14は、例えば
モーターに偏心した分銅を取り付けた、いわゆるバイブ
レータを用いるか、低周波治療器等に使用される圧電振
動子を用いて低周波振動にて告知を行うこともできる。
さらにこの振動部14に発光ダイオード等を併設して、
視覚的な告知も同時に行われるようにしてもよい。
【0042】さらに図5は振動機200の外観を示し、
Aは正面図、B、Cは左側面図及び右側面図、Dは一部
を破断した上面図、Eは背面図である。そしてこの図5
において、振動機200の正面に上述の振動の停止を行
うキースイッチ15aが設けられると共に、上面に電源
のオンオフを行うキースイッチ15bが設けられる。ま
た、振動機200の背面には、例えば振動機200をベ
ルトなどに装着するためのクリップ状の装着具201が
設けられる。
【0043】従ってこの装置において、振動機200を
シャツの胸ポケットに入れたり、装着具201を用いて
ベルトなどの振動を知覚することのできる部位に容易に
装着することができる。またこれによって例えば移動体
通信機器本体100を鞄の中等に入れたままでも、着信
の告知を行うことができる。なお装着具201は上述の
クリップ状に限らず、安全ピン等によって固定すること
もできる。
【0044】こうしてこの装置によれば、振動機200
は小型に形成されると共に任意の部位に装着する装着具
201を有するので、この振動機200を振動を知覚す
ることのできる部位に容易に装着することができ、容易
に良好な振動呼び出しを実施することができるものであ
る。
【0045】なお上述の図5はデザインの一例を描いた
ものであって、振動機200の全体の形状や、キースイ
ッチ15a、15bの配置、装着具201の形状等は他
のデザインであってもよい。
【0046】さらに上述の実施例においては、移動体通
信機器本体100の形状や方式は問わない。また本発明
は移動体通信機器に限らず、その他のアラーム装置等に
も適用することができるものである。
【0047】
【発明の効果】この発明によれば、本体機器と振動機と
が別体に形成され、本体機器からの告知が要求されたと
きは、本体機器からの無線信号にて振動機を起動してこ
の振動機にて振動を発生するので、使用者はこの振動機
だけを振動を知覚することのできる部位に装着すればよ
く、容易に良好な振動呼び出しを実施することができる
ようになった。
【0048】また、無線信号には所定の識別コードが含
まれているので、この識別コードの判別によって誤動作
の発生を防止することができるようになった。
【0049】さらに振動機では識別コードを判別して振
動を発生するので、他の機器からの無線信号を誤って検
出して誤動作が発生する恐れを除くことができるように
なった。
【0050】また、振動機は小型に形成されると共に任
意の部位に装着する装着具を有するので、この振動機を
振動を知覚することのできる部位に容易に装着すること
ができ、容易に良好な振動呼び出しを実施することがで
きるようになった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による振動呼び出し装置の一例の構成図
である。
【図2】その回路構成の一例のブロック図である。
【図3】そのデータフォーマットの説明のための線図で
ある。
【図4】その動作の説明のためのタイミング図である。
【図5】本発明による振動呼び出し装置の振動機の一例
の構成図である。
【符号の説明】
100 移動体通信機器本体 101 アンテナ 200 振動機 201 装着具 Rx1 基地局からの電波信号 Rx2 振動機200に向けた無線信号 1 データ生成部 2 ASK変調器 3、10 発振器 4、7 アンプ 5、6 アンテナ 8 バンドパスフィルタ 9 混合器 11 ASK検波器 12 4ビットのマイクロコンピュータ(CPU) 13 書き替え可能なメモリ(E2 ROM) 14 振動部 15 キースイッチ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体機器と、振動機とが別体に形成さ
    れ、 上記本体機器からの告知が要求されたときは、上記本体
    機器からの無線信号にて上記振動機を起動して、 上記振動機にて振動を発生することを特徴とする振動呼
    び出し装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の振動呼び出し装置におい
    て、 上記無線信号には所定の識別コードが含まれていること
    を特徴とする振動呼び出し装置。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の振動呼び出し装置におい
    て、 上記振動機では上記識別コードを判別して上記振動を発
    生することを特徴とする振動呼び出し装置。
  4. 【請求項4】 請求項1または3記載の振動呼び出し装
    置において、 上記振動機は小型に形成されると共に任意の部位に装着
    する装着具を有することを特徴とする振動呼び出し装
    置。
JP6288184A 1994-11-22 1994-11-22 振動呼び出し装置 Pending JPH08149183A (ja)

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