JPH0814919B2 - フロツピ−デイスク装置のレシ−バ機構 - Google Patents
フロツピ−デイスク装置のレシ−バ機構Info
- Publication number
- JPH0814919B2 JPH0814919B2 JP61259706A JP25970686A JPH0814919B2 JP H0814919 B2 JPH0814919 B2 JP H0814919B2 JP 61259706 A JP61259706 A JP 61259706A JP 25970686 A JP25970686 A JP 25970686A JP H0814919 B2 JPH0814919 B2 JP H0814919B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiver
- floppy disk
- disk device
- cartridge
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、例えば3.5インチのフロッピーディスク装
置のレシーバ機構に関する。
置のレシーバ機構に関する。
(従来の技術) 従来、3.5インチのフロッピーディスク装置では、ハ
ードケースに収納されたディスク(以下カートリッジと
称す)が装置本体に挿入されると、第3図に示すような
レシーバ本体10により保持される。レシーバ本体10は、
第3図に示すように、矢印の方向へ水平に挿入されるカ
ートリッジを保持し、このカートリッジをスピンドルモ
ータのスピンドル軸(図示せず)の方向へ移動させる。
レシーバ本体10は、レシーバ本体10の側部に設けられた
レシーバピン11を通じて係合する移動機構(イジェクト
プレート及びガイドプレート等からなる)により上下移
動することになる。
ードケースに収納されたディスク(以下カートリッジと
称す)が装置本体に挿入されると、第3図に示すような
レシーバ本体10により保持される。レシーバ本体10は、
第3図に示すように、矢印の方向へ水平に挿入されるカ
ートリッジを保持し、このカートリッジをスピンドルモ
ータのスピンドル軸(図示せず)の方向へ移動させる。
レシーバ本体10は、レシーバ本体10の側部に設けられた
レシーバピン11を通じて係合する移動機構(イジェクト
プレート及びガイドプレート等からなる)により上下移
動することになる。
ところで、レシーバ本体10は全体が強固な板金又は樹
脂モールドにより形成されている。このため、第4図
(第3図のA方向からの断面図)に示すように、板金の
板厚分又は樹脂モールドの厚み分だけ、装置本体内の他
の部品が専有する範囲(第4図の厚さ方向L1)が少なく
なる欠点がある。
脂モールドにより形成されている。このため、第4図
(第3図のA方向からの断面図)に示すように、板金の
板厚分又は樹脂モールドの厚み分だけ、装置本体内の他
の部品が専有する範囲(第4図の厚さ方向L1)が少なく
なる欠点がある。
(発明が解決しようとする問題点) 従来のレシーバ機構では、レシーバ本体が板金又は樹
脂モールドにより形成されているため、板金の板厚分又
は樹脂モールドの厚み分だけ、装置本体内の他の部品が
専有する範囲が少なくなる問題がある。
脂モールドにより形成されているため、板金の板厚分又
は樹脂モールドの厚み分だけ、装置本体内の他の部品が
専有する範囲が少なくなる問題がある。
本発明の目的は、カートリッジを保持するためのレシ
ーバ機構の専有範囲を減少して、レシーバ機構以外の他
の部品の専有範囲を大きくすることができるフロッピー
ディスク装置のレシーバ機構を提供することにある。
ーバ機構の専有範囲を減少して、レシーバ機構以外の他
の部品の専有範囲を大きくすることができるフロッピー
ディスク装置のレシーバ機構を提供することにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段と作用) 本発明は、3.5インチのフロッピーディスク装置等の
レシーバ機構において、レシーバ本体の各側部に取付け
られる薄板部材からなり前記磁気記録媒体の各側部に添
ってその挿入方向へガイドし前記磁気記録媒体の各側部
に対応する各端部を支持するカートリッジガイドを備え
たレシーバ機構である。
レシーバ機構において、レシーバ本体の各側部に取付け
られる薄板部材からなり前記磁気記録媒体の各側部に添
ってその挿入方向へガイドし前記磁気記録媒体の各側部
に対応する各端部を支持するカートリッジガイドを備え
たレシーバ機構である。
このような構成により、装置本体内における専有範囲
を減少させたレシーバ機構を構成することができる。
を減少させたレシーバ機構を構成することができる。
(実施例) 以下図面を参照して本発明の実施例を説明する。第1
図は同実施例のレシーバ機構の構成を示す斜視図であ
る。レシーバ機構は、第1図に示すように、レシーバ本
体20及びその各側部に取付けられるカートリッジガイド
21を備えている。レシーバ本体20は、例えば強固な板金
または樹脂モールドからなり、挿入されるカートリッジ
の面に対して磁気ヘッドのシーク動作範囲以外の範囲に
対応する面を有する。カートリッジガイド21は、例えば
板ばね材等の薄板からなり、レシーバ本体20への取付け
部22及びカートリッジの支持部23から構成されている。
図は同実施例のレシーバ機構の構成を示す斜視図であ
る。レシーバ機構は、第1図に示すように、レシーバ本
体20及びその各側部に取付けられるカートリッジガイド
21を備えている。レシーバ本体20は、例えば強固な板金
または樹脂モールドからなり、挿入されるカートリッジ
の面に対して磁気ヘッドのシーク動作範囲以外の範囲に
対応する面を有する。カートリッジガイド21は、例えば
板ばね材等の薄板からなり、レシーバ本体20への取付け
部22及びカートリッジの支持部23から構成されている。
次に、同実施例の作用効果を説明する。第1図に示す
ように、矢印の方向へカートリッジが挿入されると、カ
ートリッジはその各側部がカートリッジガイド21に沿っ
てガイドされながら、その各端部がカートリッジガイド
21の支持部23により保持される。この場合、第1図に示
すように、支持部23に板ばね部材24が設けられているこ
とにより、カートリッジはその板ばね部材24によりレシ
ーバ本体20の方へ押付けられるような状態で保持される
ことになる。レシーバ本体20は、カートリッジが完全に
挿入されると、通常の移動機構(イジェクトプレート及
びガイドプレート等からなる)により動作してカートリ
ッジをスピンドルモータの方向へ移動させることにな
る。
ように、矢印の方向へカートリッジが挿入されると、カ
ートリッジはその各側部がカートリッジガイド21に沿っ
てガイドされながら、その各端部がカートリッジガイド
21の支持部23により保持される。この場合、第1図に示
すように、支持部23に板ばね部材24が設けられているこ
とにより、カートリッジはその板ばね部材24によりレシ
ーバ本体20の方へ押付けられるような状態で保持される
ことになる。レシーバ本体20は、カートリッジが完全に
挿入されると、通常の移動機構(イジェクトプレート及
びガイドプレート等からなる)により動作してカートリ
ッジをスピンドルモータの方向へ移動させることにな
る。
ところで、同実施例のレシーバ機構は、第2図(正面
断面図)に示すように、カートリッジの各端部を支持す
るためのカートリッジガイド21が薄板からなるため、装
置内部におけるレシーバ機構の専有範囲が小なくなる。
このため、装置内部において、レシーバ機構以外の部品
等が専有する範囲25が大きくなる。即ち、従来の装置内
部におけるレシーバ機構以外が専有する範囲の厚さL1
(第4図)に対して、第2図に示すように、同実施例の
場合のレシーバ機構以外が専有する範囲の厚さL2は従来
の厚さL1より大きくなる。したがって、フロッピーディ
スク装置の内部が同一の大きさであれば、レシーバ機構
以外の部品等の専有範囲を大きくすることが可能とな
る。
断面図)に示すように、カートリッジの各端部を支持す
るためのカートリッジガイド21が薄板からなるため、装
置内部におけるレシーバ機構の専有範囲が小なくなる。
このため、装置内部において、レシーバ機構以外の部品
等が専有する範囲25が大きくなる。即ち、従来の装置内
部におけるレシーバ機構以外が専有する範囲の厚さL1
(第4図)に対して、第2図に示すように、同実施例の
場合のレシーバ機構以外が専有する範囲の厚さL2は従来
の厚さL1より大きくなる。したがって、フロッピーディ
スク装置の内部が同一の大きさであれば、レシーバ機構
以外の部品等の専有範囲を大きくすることが可能とな
る。
また、同実施例のカートリッジガイド21は従来の板金
又は樹脂モルードと比較してフレキシブルな構造となる
薄板で形成されているため、動作上で他の部品等に接触
するような事態が発生しても、機能を損うような事態を
多少防止することができる。このため、例えば装置内部
における部品の配置において、従来では強固な構造のレ
シーバ機構の近傍に配置できなかった部品等の配置を可
能にすることができる。これにより、従来と比較して部
品等の配置の自由度を多少増大させることが可能とな
る。
又は樹脂モルードと比較してフレキシブルな構造となる
薄板で形成されているため、動作上で他の部品等に接触
するような事態が発生しても、機能を損うような事態を
多少防止することができる。このため、例えば装置内部
における部品の配置において、従来では強固な構造のレ
シーバ機構の近傍に配置できなかった部品等の配置を可
能にすることができる。これにより、従来と比較して部
品等の配置の自由度を多少増大させることが可能とな
る。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、フロッピーディ
スク装置のレシーバ機構が専有する装置内部の範囲を減
少させることができる。このため、装置内部において、
レシーバ機構以外の部品等の専有範囲を増大することが
可能となる。また、レシーバ機構を部分的にフレキシブ
ルな構造にすることが可能となるため、結果的に装置内
部における部品等の配置の自由度を増大することが可能
となる。これにより、部品等の増大及びその配置の自由
度を増大できるため、フロッピーディスク装置の機能向
上又は装置自体の小型化を実現することができるもので
ある。
スク装置のレシーバ機構が専有する装置内部の範囲を減
少させることができる。このため、装置内部において、
レシーバ機構以外の部品等の専有範囲を増大することが
可能となる。また、レシーバ機構を部分的にフレキシブ
ルな構造にすることが可能となるため、結果的に装置内
部における部品等の配置の自由度を増大することが可能
となる。これにより、部品等の増大及びその配置の自由
度を増大できるため、フロッピーディスク装置の機能向
上又は装置自体の小型化を実現することができるもので
ある。
第1図は本発明の実施例に係わるレシーバ機構の構成を
示す斜視図、第2図は同実施例のレシーバ機構の正面断
面図、第3図は従来のレシーバ機構の構成を示す斜視
図、第4は従来のレシーバ機構の正面断面図である。 10,20……レシーバ本体、21……カートリッジガイド、2
2……取付け部、23……支持部。
示す斜視図、第2図は同実施例のレシーバ機構の正面断
面図、第3図は従来のレシーバ機構の構成を示す斜視
図、第4は従来のレシーバ機構の正面断面図である。 10,20……レシーバ本体、21……カートリッジガイド、2
2……取付け部、23……支持部。
Claims (1)
- 【請求項1】外部から挿入される磁気記録媒体を保持
し、この磁気記録媒体をスピンドルモータへの装着位置
と非装着位置との間を移動可能に設けられたレシーバを
有するフロッピーディスク装置のレシーバ機構におい
て、 前記レシーバは、板状のレシーバ本体と、薄板状部材か
らなり前記レシーバ本体の両側面に設けられ、前記磁気
記録媒体の挿入をガイドすると共に前記磁気記録媒体を
支持するガイド部材とを具備したことを特徴とするフロ
ッピーディスク装置のレシーバ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61259706A JPH0814919B2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | フロツピ−デイスク装置のレシ−バ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61259706A JPH0814919B2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | フロツピ−デイスク装置のレシ−バ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63113965A JPS63113965A (ja) | 1988-05-18 |
| JPH0814919B2 true JPH0814919B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=17337802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61259706A Expired - Lifetime JPH0814919B2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | フロツピ−デイスク装置のレシ−バ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814919B2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-31 JP JP61259706A patent/JPH0814919B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63113965A (ja) | 1988-05-18 |
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