JPH08149274A - 光ビーム走査のための制御信号生成装置 - Google Patents

光ビーム走査のための制御信号生成装置

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JPH08149274A
JPH08149274A JP6284714A JP28471494A JPH08149274A JP H08149274 A JPH08149274 A JP H08149274A JP 6284714 A JP6284714 A JP 6284714A JP 28471494 A JP28471494 A JP 28471494A JP H08149274 A JPH08149274 A JP H08149274A
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JP
Japan
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signal
clock
light beam
instantaneous value
value
Prior art date
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Pending
Application number
JP6284714A
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English (en)
Inventor
Tatsuya Eguchi
達也 江口
Takatoshi Hamada
孝利 濱田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ライン間のドットの位置ずれを増大させること
なく、光ビームの変調周期を規定する制御クロックの周
波数を高め、画像走査の高速化を可能にすることを目的
とする。 【構成】原画像をライン順次に走査するための光ビーム
を検出する光検出器10と、振幅及び周期が一定のラン
プ波形信号22を出力する信号生成手段22と、光検出
器10からの光ビーム検出信号S10の入力に呼応し
て、その時点のランプ波形信号S22の瞬時値Vxを記
憶する信号保持手段30と、ランプ波形信号S22と信
号保持手段30が記憶している瞬時値Vxとの大小比較
によって、光ビーム検出信号S10に同期した一定周期
のクロック信号CK1を生成するクロック信号生成手段
40とを有してなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ライン順次方式の光ビ
ーム走査のための制御信号生成装置に関し、ディジタル
複写機、ページプリンタ、ファクシミリ装置などにおけ
る画像形成に利用される。
【0002】
【従来の技術】一般に、レーザビームを偏向してライン
順次の走査を行う画像形成装置では、各ラインの画像の
先頭を揃えるため、レーザビームの光路内の適所に光検
出器が配置され、レーザビームが光検出器を通過するタ
イミングを基準として走査が開始される。そして、走査
中は画素クロック(ドットクロック)に従って転送され
るドット単位の画像データに応じてレーザビームが変調
される。
【0003】さて、再現画像において、ドットの位置ズ
レがドット径の1/4以下であればさほど目立たない
が、1/4を越えると画質の低下が顕著になる。したが
って、上述の光検出器の出力(SOS:Start o
f Scan)に対するドットクロックの遅れを、少な
くともドットクロックの1/4周期以下に抑える必要が
ある。つまり、理想的には、ドットクロックとSOSと
の間に位相差のない完全な同期状態が望ましい。
【0004】従来においては、SOSに同期したドット
クロックを生成する方法として、次の2つの方法が知ら
れていた。その1つは、ドットクロックのn(=4〜
8)倍程度の周波数の原発振クロックを用い、SOSの
入力に呼応して原発振クロックの分周を行う方法である
(特開昭51−46141号)。他の1つは、n段の信
号遅延回路によって、ドットクロックをその1/n周期
ずつ遅延させておき、SOSの入力に呼応してSOSと
位相差が最も小さい遅延段のドットクロックを選択する
方法である(特開昭62−269410号)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の原発振クロック
を分周する方法では、ドットクロックの周波数を高めて
画像形成の高速化又は高解像度化を図ろうとすると、き
わめて高周波数の原発振クロックが必要となる。
【0006】しかし、水晶振動子を用いて周波数の安定
した原発振クロックを得る場合、実用上の発振周波数の
上限は100MHz程度であり、ドットクロックの周波
数が高くなるにつれて所望の分周比の確保が困難にな
る、すなわちドットの位置ズレを目立たなくすることが
できなくなるという問題があった。
【0007】また、ドットクロックを遅延させる方法で
は、分周に比べて回路構成が複雑であるとともに、ドッ
トクロックの高周波化のために各段の遅延時間を短くす
るには、ECL素子などからなる高速処理用の高価なI
Cを用いなければならないという問題があった。さら
に、位相のずれたn個のドットクロック(高周波パルス
信号)を生成することから、高周波ノイズが発生し易い
という問題もあった。
【0008】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たもので、ライン間のドットの位置ずれを増大させるこ
となく、光ビームの変調周期を規定する制御クロックの
周波数を高め、画像走査の高速化を可能にすることを目
的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る制
御信号生成装置は、原画像をライン順次に走査するため
の光ビームを検出する光検出器と、振幅及び周期が一定
のランプ波形信号を出力する信号生成手段と、前記光検
出器からの光ビーム検出信号の入力に呼応して、その時
点の前記ランプ波形信号の瞬時値を記憶する信号保持手
段と、前記ランプ波形信号と前記信号保持手段が記憶し
ている前記瞬時値との大小比較によって、前記光ビーム
検出信号に同期した一定周期のクロック信号を生成する
クロック信号生成手段と、を有してなる。
【0010】請求項2の発明に係る制御信号生成装置
は、前記ランプ波形信号に同期した一定周期の第2クロ
ック信号を生成する第2クロック信号生成手段と、前記
信号保持手段の記憶している前記瞬時値が、前記ランプ
波形信号の最小値より大きい下限値から最大値より小さ
い上限値までの設定範囲内の値であるときは前記クロッ
ク信号を選択し、前記設定範囲外の値であるときは前記
第2クロック信号を選択し、選択した前記クロック信号
又は前記第2クロック信号を択一的に出力するクロック
切換え手段と、を有してなる。
【0011】なお、ランプ波形とは、瞬時値が2値間で
単調に変化(増大又は減少)する信号波形を意味し、直
線的に変化する三角波(のこぎり波を含む)に限られな
い。
【0012】
【作用】1ラインの走査毎に光検出器に光ビームが入射
し、光検出器から光ビーム検出信号が出力される。
【0013】この光ビーム検出信号に呼応して、振幅及
び周期が一定のランプ波形信号の瞬時値が、信号保持手
段によって記憶される。すなわち、光ビームが光検出器
に入射した時点がランプ波形信号の1周期内のどの時点
であるかを示す情報として、ランプ波形信号の瞬時値が
保持される。
【0014】クロック信号生成手段では、刻々と変化す
るランプ波形信号と記憶されている瞬時値との大小比
較、すなわち記憶されている瞬時値を閾値とする2値化
によって、光ビーム検出信号に同期し且つランプ波形信
号と同一周期のクロック信号が生成される。
【0015】一方、第2クロック信号生成手段では、ラ
ンプ波形信号に同期した2値の第2クロック信号が生成
される。そして、この第2クロック信号は、信号保持手
段の記憶している瞬時値がランプ波形信号の最小値又は
最大値の近辺の値である場合に、クロック信号生成手段
によるクロック信号に代えて供給先へ出力される。その
他の場合は、クロック信号が供給先へ出力される。すな
わち、供給先には常に適正なデューティ比の信号(クロ
ック信号又は第2クロック信号)が送られ、それによっ
て供給先での誤動作が防止される。
【0016】
【実施例】図1は本発明に係る走査光学系100の概略
を示す斜視図である。走査光学系100は、電子写真プ
ロセスの露光手段として、例えばページプリンタなどに
組み込まれた状態で使用される。
【0017】走査光学系100における光源は半導体レ
ーザ121である。この半導体レーザ21は、図示しな
いデータ処理系から送られてきた画素単位の画像データ
に応じて制御され、2値変調された光ビームを出力す
る。光ビームは、コリメートレンズ122によりコリメ
ートされ、回転多面鏡123によって光偏向を受ける。
偏向された光ビームは、fθレンズと呼称される結像レ
ンズ124により感光ドラム3上に所定の大きさのスポ
ットを形成し、H方向(主走査方向)の光ビーム走査を
行う。
【0018】感光ドラム3は、一定速度で回転してお
り、その表面が図示しない帯電チャージャによって所定
の電位に一様に帯電している。光ビームの偏向と感光ド
ラム3の回転とによってライン順次で2次元走査が行わ
れ、感光ドラム3の表面電荷が部分的に除電されて静電
潜像が形成される。静電潜像は、現像の後に用紙上に転
写される。
【0019】このようなライン順次の光ビーム走査に際
して、走査ラインの始端位置に向かう光ビームを、例え
ばミラー125により反射させて光検出器10に導く。
光検出器10の配置位置は適宜選定することができ、偏
向後の光ビームを反射させずに光検出器10に導くこと
も可能である。
【0020】光検出器26の出力する光ビーム検出信号
(SOS)S10は、各ラインの主走査の同期信号とし
て用いられる。すなわち、光ビーム検出信号S10の出
力タイミングを基準として、各ラインの走査(1ライン
の画像の書き込み)が開始される。
【0021】図2は本発明の制御信号生成装置1のブロ
ック図、図3は制御信号生成装置1における各部の出力
信号の波形図、図4は光ビーム検出信号S10と原ドッ
トクロックCK0のパルス幅との関係を示す図、図5は
図2のクロック切換え部50の動作を示すタイムチャー
トである。
【0022】制御信号生成装置1は、上述の光検出器1
0、基準信号発生部20、ホールド部30、原ドットク
ロック発生部40、及びクロック切換え部50から構成
されており、光ビームの偏向に同期して光ビームを画素
毎に変調するための同期信号であるドットクロックSY
NCKを出力する。
【0023】基準信号発生部20は、水晶発振回路2
1、のこぎり波発生部22、及び固定クロック発生部2
3からなる。水晶発振回路21は、周波数の安定した原
発振クロックCK0を出力する。原発振クロックCK0
の周波数は、最終的に生成すべきドットクロックSYN
CKと同一である。のこぎり波発生部22は、原発振ク
ロックCK0に基づいて、のこぎり波信号S22を生成
する。のこぎり波信号S22は、瞬時値が時間の経過と
ともに直線的に徐々に増加し、最大値に達した後に最小
値に急激に戻る周期性の信号であり、振幅及び周期が一
定である。また、固定クロック発生部23は、周波数が
原発振クロックCK0と同一(つまり、のこぎり波信号
S22と同一)の固定クロックCK2を出力する。固定
クロックCK2のデューティ比は、例えば50%であ
る。
【0024】ホールド部30は、図3のように、光検出
器10からの光ビーム検出信号S10の入力に呼応し
て、その時点におけるのこぎり波信号S22の瞬時値V
xを検出して記憶し、その瞬時値Vxを記憶した状態を
1ラインの走査終了まで保持(ホールド)する。
【0025】瞬時値Vxは、光ビームが光検出器10に
入射した時点がのこぎり波信号S22の1周期内のどの
時点であるかを示す情報、すなわち光ビーム検出信号S
10とのこぎり波信号S22との位相差を示す情報であ
る。
【0026】原ドットクロック発生部40は、ホールド
部30によってホールドされている瞬時値Vxと、のこ
ぎり波発生部22から入力されたのこぎり波信号S22
との大小比較を行い、例えばのこぎり波信号S22が瞬
時値Vx以下のときは「L」レベルで、瞬時値Vxを越
えるときは「H」レベルである2値の原ドットクロック
CK1を出力する。つまり、原ドットクロック発生部4
0によって、光ビーム検出信号S10に同期し、且つ周
波数の安定したのこぎり波信号S22と同一周期の原ド
ットクロックCK1が生成される。
【0027】ところで、原ドットクロックCK1のデュ
ーティ比は、瞬時値Vxに応じて変化する。例えば、図
4(A)のように光ビーム検出信号S10の立上がり
(入力タイミング)が、のこぎり波信号S22の周期の
後端付近である場合には、原ドットクロックCK1の
「H」レベル期間が「L」レベル期間よりも極端に短
い。また、逆に図4(B)のように光ビーム検出信号S
10の立上がりが、のこぎり波信号S22の周期の前端
付近である場合には、原ドットクロックCK1の「L」
レベル期間が「H」レベル期間よりも極端に短い。
【0028】このように、デューティ比が0%又は10
0%に近い原ドットクロックCK1をそのまま制御クロ
ックとして用いると、パルスエッジの検出漏れによる誤
動作の生じるおそれがある。
【0029】そこで、本実施例の制御信号生成装置1に
おいては、適正なデューティ比のドットクロックSYN
CKを供給するために、クロック切換え部50が設けら
れている。
【0030】クロック切換え部50は、基準値設定部5
1、セレクト信号発生部52、セレクタ53、及びパル
ス整形部54から構成されている。基準値設定部51
は、図5のように、のこぎり波信号S22における振幅
Rの両端を除く設定範囲Raをセレクト信号発生部52
に対して示す。すなわち、設定範囲Raの下限値V1及
び上限値V2に対応した電圧信号を出力する。下限値V
1はのこぎり波信号S22の最低値Vminより若干大
きく(V2>V1>Vmin)、上限値V2はのこぎり
波信号S22の最大値Vmaxより若干小さい(Vma
x>V2)。
【0031】セレクト信号発生部52は、ホールド部3
0によって記憶されている瞬時値Vxと、基準値設定部
51からの入力値(下限値V1及び上限値V2)とを比
較し、比較結果を示すセレクト信号S52を出力する。
【0032】セレクタ53は、セレクト信号S52に応
じて、原ドットクロックCK1又は固定クロックCK2
を択一的に選択してパルス整形部54へ送る。瞬時値V
xが設定範囲Ra内の値であるときは、原ドットクロッ
クCK1のデューティ比が適正範囲内の値であるので、
光ビーム検出信号S10と完全にタイミングの一致した
原ドットクロックCK1がパルス整形部54へ送られ
る。これに対して、瞬時値Vxが設定範囲Ra内の値で
ないときは、上述したように誤動作のおそれがあるの
で、原ドットクロックCK1に代えて固定クロックCK
2がパルス整形部54へ送られる。
【0033】図5の例においては、nライン、(n+
1)ライン、及び(n+3)ラインでは、瞬時値Vxが
設定範囲Ra内の値であり、セレクト信号S52は原ド
ットクロックCK1の選択を指示している。(n+2)
ラインでは、瞬時値Vxが設定範囲Ra外の値であり、
セレクト信号S52は固定クロックCK2の選択を指示
している。
【0034】なお、図4によく示されるように、固定ク
ロックCK2の立上がりエッジは、のこぎり波信号S2
2が最低値Vminとなるタイミングと一致しているの
で、セレクタ53から出力される固定クロックCK2と
光ビーム検出信号S10との間に通常は若干の位相差が
生じる。ただし、この位相差は、設定範囲Raを広範囲
に選定することにより、再現画像の上でドットの位置ず
れが目立たない軽微な差とすることができる。
【0035】パルス整形部54は、例えばマルチバイブ
レータ回路などからなり、入力信号に同期したデューテ
ィ比50%のパルスをドットクロックSYNCKとして
出力する。つまり、パルス整形部54によって原ドット
クロックCK1がデューティ比50%のドットクロック
SYNCKに変換される。
【0036】上述の実施例において、固定クロックCK
2をパルス整形部54に入力せずに、そのままドットク
ロックSYNCKとして出力するようにしてもよい。ド
ットクロックSYNCKのデューティ比は必ずしも50
%とする必要はない。
【0037】のこぎり波信号S22に代えて、瞬時値が
指数曲線状に変化するランプ波形信号を用いることがで
きる。ただし、一方の単調変化期間(例えば増加期間)
に比べて他方の単調変化期間(例えば減少期間)が極端
に短い(零が最良)波形が望ましい。
【0038】
【発明の効果】請求項1及び請求項2の発明によれば、
光ビームの偏向に同期して光ビームを一定周期で変調す
るための制御クロックを、それと同程度の周波数の発振
素子を用いて信号遅延によらずに生成することができ
る。すなわち、ライン間のドットの位置ずれを増大させ
ることなく且つ高周波ノイズの発生を最小限に抑えつ
つ、制御クロックの周波数を発振素子と同程度にまで高
めることができ、画像走査の高速化を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る走査光学系の概略を示す斜視図で
ある。
【図2】本発明の制御信号生成装置のブロック図であ
る。
【図3】制御信号生成装置における各部の出力信号の波
形図である。
【図4】光ビーム検出信号と原ドットクロックのパルス
幅との関係を示す図である。
【図5】図2のクロック切換え部の動作を示すタイムチ
ャートである。
【符号の説明】
1 制御信号生成装置 10 光検出器 22 のこぎる波生成部(信号生成手段) 23 固定クロック発生部(第2クロック信号生成手
段) 30 ホールド部(信号保持手段) 40 原ドットクロック発生部(クロック信号生成手
段) 50 クロック切換え部(クロック切換え手段) CK1 原ドットクロック(クロック信号) CK2 固定クロック(第2クロック信号) Ra 設定範囲 S10 光ビーム検出信号 S22 のこぎる波信号(ランプ波形信号) V1 下限値 V2 上限値 Vmin 最小値 Vmax 最大値 Vx 瞬時値

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】原画像をライン順次に走査するための光ビ
    ームを検出する光検出器と、 振幅及び周期が一定のランプ波形信号を出力する信号生
    成手段と、 前記光検出器からの光ビーム検出信号の入力に呼応し
    て、その時点の前記ランプ波形信号の瞬時値を記憶する
    信号保持手段と、 前記ランプ波形信号と前記信号保持手段が記憶している
    前記瞬時値との大小比較によって、前記光ビーム検出信
    号に同期した一定周期のクロック信号を生成するクロッ
    ク信号生成手段と、を有してなることを特徴とする光ビ
    ーム走査のための制御信号生成装置。
  2. 【請求項2】前記ランプ波形信号に同期した一定周期の
    第2クロック信号を生成する第2クロック信号生成手段
    と、 前記信号保持手段の記憶している前記瞬時値が、前記ラ
    ンプ波形信号の最小値より大きい下限値から最大値より
    小さい上限値までの設定範囲内の値であるときは前記ク
    ロック信号を選択し、前記設定範囲外の値であるときは
    前記第2クロック信号を選択し、選択した前記クロック
    信号又は前記第2クロック信号を択一的に出力するクロ
    ック切換え手段と、を有してなる請求項1記載の光ビー
    ム走査のための制御信号生成装置。
JP6284714A 1994-11-18 1994-11-18 光ビーム走査のための制御信号生成装置 Pending JPH08149274A (ja)

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