JPH08149519A - ビデオ映像立体視装置 - Google Patents
ビデオ映像立体視装置Info
- Publication number
- JPH08149519A JPH08149519A JP6290865A JP29086594A JPH08149519A JP H08149519 A JPH08149519 A JP H08149519A JP 6290865 A JP6290865 A JP 6290865A JP 29086594 A JP29086594 A JP 29086594A JP H08149519 A JPH08149519 A JP H08149519A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eye
- video signal
- image
- video
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 20
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 3
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 3
- 238000007562 laser obscuration time method Methods 0.000 description 2
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】同期ずれによる画像品質の低下を防止する。
【構成】コンポジットのビデオ信号をA/D変換部1に
てディジタルのビデオ信号に変換し、右眼用映像のビデ
オ信号及び左眼用映像のビデオ信号をそれぞれ右眼用画
像記憶部21 及び左眼用画像記憶部22 に書込む。制御
部5からの制御信号により、右眼用画像記憶部21 から
読み出したビデオ信号を右眼用バッファ部3a1 及び左
眼用バッファ部3b2 に記憶させる。また、左眼用画像
記憶部22から読み出したビデオ信号は左眼用バッファ
部3b1 及び右眼用バッファ部3a 2 に記憶させる。さ
らに、制御部5の制御信号により、右眼用バッファ部3
a1のビデオ信号に右眼用バッファ部3a2 から読み出
したフィールド間水平同期信号を合成する。これによ
り、NTSC方式の規格通りの水平同期信号を持った右
眼用映像のビデオ信号と左眼用映像のビデオ信号とを生
成できる。
てディジタルのビデオ信号に変換し、右眼用映像のビデ
オ信号及び左眼用映像のビデオ信号をそれぞれ右眼用画
像記憶部21 及び左眼用画像記憶部22 に書込む。制御
部5からの制御信号により、右眼用画像記憶部21 から
読み出したビデオ信号を右眼用バッファ部3a1 及び左
眼用バッファ部3b2 に記憶させる。また、左眼用画像
記憶部22から読み出したビデオ信号は左眼用バッファ
部3b1 及び右眼用バッファ部3a 2 に記憶させる。さ
らに、制御部5の制御信号により、右眼用バッファ部3
a1のビデオ信号に右眼用バッファ部3a2 から読み出
したフィールド間水平同期信号を合成する。これによ
り、NTSC方式の規格通りの水平同期信号を持った右
眼用映像のビデオ信号と左眼用映像のビデオ信号とを生
成できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、奇数フィールド、偶数
フィールドのいずれか一方に右眼用の映像を、他方に左
眼用の映像を書き込んだ標準のテレビジョン方式に準拠
したコンポジットのアナログのビデオ信号を用いてディ
スプレイ装置等に3次元の立体映像を映し出すビデオ映
像立体視装置に関するものである。
フィールドのいずれか一方に右眼用の映像を、他方に左
眼用の映像を書き込んだ標準のテレビジョン方式に準拠
したコンポジットのアナログのビデオ信号を用いてディ
スプレイ装置等に3次元の立体映像を映し出すビデオ映
像立体視装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、標準のテレビジョン方式に準
拠したビデオ信号を用いてディスプレイ装置等に3次元
の立体映像を映し出すビデオ映像立体視装置があった。
例えば、NTSC方式に準拠したビデオ信号の偶数フィ
ールド及び奇数フィールドにそれぞれ右眼用映像及び左
眼用映像を交互に並べてビデオテープのような記録媒体
に記録し、再生時において単独のビデオ信号を右眼用映
像のビデオ信号と左眼用映像のビデオ信号に分離し、さ
らに、映像の解像度が低下しないように右眼用映像のビ
デオ信号及び左眼用映像のビデオ信号の欠落する部分を
フィールド補間していた。
拠したビデオ信号を用いてディスプレイ装置等に3次元
の立体映像を映し出すビデオ映像立体視装置があった。
例えば、NTSC方式に準拠したビデオ信号の偶数フィ
ールド及び奇数フィールドにそれぞれ右眼用映像及び左
眼用映像を交互に並べてビデオテープのような記録媒体
に記録し、再生時において単独のビデオ信号を右眼用映
像のビデオ信号と左眼用映像のビデオ信号に分離し、さ
らに、映像の解像度が低下しないように右眼用映像のビ
デオ信号及び左眼用映像のビデオ信号の欠落する部分を
フィールド補間していた。
【0003】上述のようにフィールド補間された右眼用
映像のビデオ信号及び左眼用映像のビデオ信号は、例え
ば、右眼及び左眼にそれぞれ対応する液晶ディスプレイ
を備え使用者の頭部に搭載して使用するディスプレイ装
置に入力され、右眼用映像及び左眼用映像を右眼及び左
眼に対応する液晶ディスプレイに表示して3次元の立体
視が可能となる。
映像のビデオ信号及び左眼用映像のビデオ信号は、例え
ば、右眼及び左眼にそれぞれ対応する液晶ディスプレイ
を備え使用者の頭部に搭載して使用するディスプレイ装
置に入力され、右眼用映像及び左眼用映像を右眼及び左
眼に対応する液晶ディスプレイに表示して3次元の立体
視が可能となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図3に示す
ように、NTSC方式においては奇数フィールド(同図
(a)及び(c))から偶数フィールド(同図(b)及
び(d))に移行するときと、偶数フィールドから奇数
フィールドに移行するときとでは、その移行期間(垂直
帰線期間の一部及びその前後)における水平同期信号
(以下、これをフィールド間水平同期信号と呼ぶ。)の
波形が異なっている(同図において丸で囲んだ部分)。
そのため、フィールド補間によって奇数フィールドの信
号のみから右眼用映像のビデオ信号を形成し、同じく偶
数フィールドの信号のみから左眼用映像のビデオ信号を
形成した場合に、上述のフィールド間水平同期信号の違
いから、右眼用映像のビデオ信号及び左眼用映像のビデ
オ信号が厳密にはNTSC方式の規格を満足せず、ディ
スプレイ装置に表示する際にそれぞれの液晶ディスプレ
イにおいて同期ずれが起こり、画像品質が低下するおそ
れがあった。
ように、NTSC方式においては奇数フィールド(同図
(a)及び(c))から偶数フィールド(同図(b)及
び(d))に移行するときと、偶数フィールドから奇数
フィールドに移行するときとでは、その移行期間(垂直
帰線期間の一部及びその前後)における水平同期信号
(以下、これをフィールド間水平同期信号と呼ぶ。)の
波形が異なっている(同図において丸で囲んだ部分)。
そのため、フィールド補間によって奇数フィールドの信
号のみから右眼用映像のビデオ信号を形成し、同じく偶
数フィールドの信号のみから左眼用映像のビデオ信号を
形成した場合に、上述のフィールド間水平同期信号の違
いから、右眼用映像のビデオ信号及び左眼用映像のビデ
オ信号が厳密にはNTSC方式の規格を満足せず、ディ
スプレイ装置に表示する際にそれぞれの液晶ディスプレ
イにおいて同期ずれが起こり、画像品質が低下するおそ
れがあった。
【0005】本発明は上記問題点の解決を目的とするも
のであり、同期ずれによる画像品質の低下を防止したビ
デオ映像立体視装置を提供しようとするものである。
のであり、同期ずれによる画像品質の低下を防止したビ
デオ映像立体視装置を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、奇数フィールド、偶数フィールドのい
ずれか一方に右眼用の映像を、他方に左眼用の映像を書
き込んだコンポジットのアナログのビデオ信号を右眼用
映像のビデオ信号と左眼用映像のビデオ信号とに分離し
て立体視用のディスプレイ装置に出力するビデオ映像立
体視装置であって、コンポジットのビデオ信号をA/D
変換するA/D変換部と、ディジタル化された右眼用の
映像のビデオ信号が記憶される右眼用画像記憶部と、デ
ィジタル化された左眼用の映像のビデオ信号が記憶され
る左眼用画像記憶部と、右眼用画像記憶部から読み出さ
れるディジタルのビデオ信号を一時的に記憶する第1の
右眼用バッファ部及び第2の左眼用バッファ部と、左眼
用画像記憶部から読み出されるディジタルのビデオ信号
を一時的に記憶する第1の左眼用バッファ部及び第2の
右眼用バッファ部と、第1及び第2の右眼用バッファ部
から読み出されたディジタルのビデオ信号をD/A変換
して右眼用の映像のみのアナログのビデオ信号を出力す
る右眼用D/A変換部と、第1及び第2の左眼用バッフ
ァ部から読み出されたディジタルのビデオ信号をD/A
変換して左眼用の映像のみのアナログのビデオ信号を出
力する左眼用D/A変換部と、各部の動作を制御する制
御信号を出力する制御部とを備え、制御部からの制御信
号により奇数フィールドと偶数フィールドとで互いに異
なる同期信号を第2の右眼用バッファ部及び第2の左眼
用バッファ部から読み出し、第1の右眼用バッファ部及
び第1の左眼用バッファ部から読み出した信号と合成し
て成ることを特徴とする。
達成するために、奇数フィールド、偶数フィールドのい
ずれか一方に右眼用の映像を、他方に左眼用の映像を書
き込んだコンポジットのアナログのビデオ信号を右眼用
映像のビデオ信号と左眼用映像のビデオ信号とに分離し
て立体視用のディスプレイ装置に出力するビデオ映像立
体視装置であって、コンポジットのビデオ信号をA/D
変換するA/D変換部と、ディジタル化された右眼用の
映像のビデオ信号が記憶される右眼用画像記憶部と、デ
ィジタル化された左眼用の映像のビデオ信号が記憶され
る左眼用画像記憶部と、右眼用画像記憶部から読み出さ
れるディジタルのビデオ信号を一時的に記憶する第1の
右眼用バッファ部及び第2の左眼用バッファ部と、左眼
用画像記憶部から読み出されるディジタルのビデオ信号
を一時的に記憶する第1の左眼用バッファ部及び第2の
右眼用バッファ部と、第1及び第2の右眼用バッファ部
から読み出されたディジタルのビデオ信号をD/A変換
して右眼用の映像のみのアナログのビデオ信号を出力す
る右眼用D/A変換部と、第1及び第2の左眼用バッフ
ァ部から読み出されたディジタルのビデオ信号をD/A
変換して左眼用の映像のみのアナログのビデオ信号を出
力する左眼用D/A変換部と、各部の動作を制御する制
御信号を出力する制御部とを備え、制御部からの制御信
号により奇数フィールドと偶数フィールドとで互いに異
なる同期信号を第2の右眼用バッファ部及び第2の左眼
用バッファ部から読み出し、第1の右眼用バッファ部及
び第1の左眼用バッファ部から読み出した信号と合成し
て成ることを特徴とする。
【0007】
【作用】上記構成によれば、右眼用映像及び左眼用映像
がそれぞれ書き込まれた奇数フィールド及び偶数フィー
ルドで互いに異なっている同期信号を、第2の右眼用バ
ッファ部及び第2の左眼用バッファ部からそれぞれ読み
出し、第1の右眼用バッファ部及び第1の左眼用バッフ
ァ部から読み出した信号と合成することにより、正しい
同期信号によるフィールド補間を行って右眼用映像及び
左眼用映像それぞれのビデオ信号を得ることができ、同
期信号の相違によるディスプレイ装置での画像の乱れを
防止することができる。
がそれぞれ書き込まれた奇数フィールド及び偶数フィー
ルドで互いに異なっている同期信号を、第2の右眼用バ
ッファ部及び第2の左眼用バッファ部からそれぞれ読み
出し、第1の右眼用バッファ部及び第1の左眼用バッフ
ァ部から読み出した信号と合成することにより、正しい
同期信号によるフィールド補間を行って右眼用映像及び
左眼用映像それぞれのビデオ信号を得ることができ、同
期信号の相違によるディスプレイ装置での画像の乱れを
防止することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。図1は本実施例におけるビデオ映像立体視
装置の構成を示すブロック図であって、右眼用映像のビ
デオ信号と左眼用映像のビデオ信号とがそれぞれ奇数フ
ィールドと偶数フィールドに対応して時間的に交互に並
んでいる単独のビデオ信号をA/D変換するA/D変換
部1と、A/D変換された右眼用画像データが記憶され
る右眼用画像記憶部21 及びA/D変換された左眼用画
像データが記憶される左眼用画像記憶部22 を有する画
像記憶ブロック2と、画像記憶ブロック2から読み出さ
れる右眼用画像データを一時的に記憶する右眼用バッフ
ァ部3a1 ,左眼用バッファ部3b2 及び画像記憶ブロ
ック2から読み出される左眼用画像データを一時的に記
憶する左眼用バッファ部3b1 ,右眼用バッファ部3a
2 を有するバッファブロック3と、バッファブロック3
から読み出される右眼用画像データ及び左眼用画像デー
タをD/A変換する右眼用D/A変換部41 ,左眼用D
/A変換部42 を有するD/A変換ブロック4と、上記
A/D変換部1、画像記憶ブロック2、バッファブロッ
ク3及びD/A変換ブロック4を制御する制御部5とを
備えている。
に説明する。図1は本実施例におけるビデオ映像立体視
装置の構成を示すブロック図であって、右眼用映像のビ
デオ信号と左眼用映像のビデオ信号とがそれぞれ奇数フ
ィールドと偶数フィールドに対応して時間的に交互に並
んでいる単独のビデオ信号をA/D変換するA/D変換
部1と、A/D変換された右眼用画像データが記憶され
る右眼用画像記憶部21 及びA/D変換された左眼用画
像データが記憶される左眼用画像記憶部22 を有する画
像記憶ブロック2と、画像記憶ブロック2から読み出さ
れる右眼用画像データを一時的に記憶する右眼用バッフ
ァ部3a1 ,左眼用バッファ部3b2 及び画像記憶ブロ
ック2から読み出される左眼用画像データを一時的に記
憶する左眼用バッファ部3b1 ,右眼用バッファ部3a
2 を有するバッファブロック3と、バッファブロック3
から読み出される右眼用画像データ及び左眼用画像デー
タをD/A変換する右眼用D/A変換部41 ,左眼用D
/A変換部42 を有するD/A変換ブロック4と、上記
A/D変換部1、画像記憶ブロック2、バッファブロッ
ク3及びD/A変換ブロック4を制御する制御部5とを
備えている。
【0009】ここで本実施例に用いるビデオ信号は、例
えば右眼用映像のビデオ信号を奇数フィールドに書込
み、左眼用映像のビデオ信号を偶数フィールドに書き込
んだ3次元立体視用のビデオソフト(例えば、ビデオテ
ープやビデオディスクのような映像記録媒体に記録され
たもの)を再生して得られるコンポジットの信号であ
り、このビデオ信号をA/D変換部1に入力している。
えば右眼用映像のビデオ信号を奇数フィールドに書込
み、左眼用映像のビデオ信号を偶数フィールドに書き込
んだ3次元立体視用のビデオソフト(例えば、ビデオテ
ープやビデオディスクのような映像記録媒体に記録され
たもの)を再生して得られるコンポジットの信号であ
り、このビデオ信号をA/D変換部1に入力している。
【0010】一方、D/A変換部4からは、後述するよ
うにして補間された右眼用映像のビデオ信号と左眼用映
像のビデオ信号とが、映像再生装置(例えば、従来例に
おいて説明したディスプレイ装置の右眼用及び左眼用の
液晶ディスプレイ)に与えられる。また、上記画像記憶
ブロック2の右眼用画像記憶部21 と左眼用画像記憶部
2 2 とは、ファースト・イン・ファースト・アウト型
(FIFO型)の半導体メモリを用いて構成している。
したがって、画像記憶ブロック2への画像データの書込
み及び読み出し等の制御にはCPUが不要であって、ビ
デオ信号に含まれる同期信号より上記制御を行う制御信
号を構成することができる。
うにして補間された右眼用映像のビデオ信号と左眼用映
像のビデオ信号とが、映像再生装置(例えば、従来例に
おいて説明したディスプレイ装置の右眼用及び左眼用の
液晶ディスプレイ)に与えられる。また、上記画像記憶
ブロック2の右眼用画像記憶部21 と左眼用画像記憶部
2 2 とは、ファースト・イン・ファースト・アウト型
(FIFO型)の半導体メモリを用いて構成している。
したがって、画像記憶ブロック2への画像データの書込
み及び読み出し等の制御にはCPUが不要であって、ビ
デオ信号に含まれる同期信号より上記制御を行う制御信
号を構成することができる。
【0011】次に、本実施例の動作について説明する。
なお、以下の説明においては、上述のように制御部5か
らの制御信号のタイミングを記述する際にnH(nは0
〜525の整数または整数の2分の1)という表現を用
いる。例えば、1Hという表現は、NTSC方式に準拠
したビデオ信号における1番目の走査線の終了時の水平
同期信号が立ち下がるタイミングを表す。また、26
2.5Hは262番目の走査線から0.5Hの時間(1
本の走査線の走査時間の半分)を経た時点の水平同期信
号の立ち下がりを表す。
なお、以下の説明においては、上述のように制御部5か
らの制御信号のタイミングを記述する際にnH(nは0
〜525の整数または整数の2分の1)という表現を用
いる。例えば、1Hという表現は、NTSC方式に準拠
したビデオ信号における1番目の走査線の終了時の水平
同期信号が立ち下がるタイミングを表す。また、26
2.5Hは262番目の走査線から0.5Hの時間(1
本の走査線の走査時間の半分)を経た時点の水平同期信
号の立ち下がりを表す。
【0012】まず、上述のようにビデオソフトを再生し
て得られたアナログのビデオ信号をA/D変換部1にお
いてディジタル信号に変換する。このA/D変換部1は
制御部5から与えられるタイミング信号(クロック信
号)によって動作する。ここで、制御部5は水平同期の
カウンタ、NTSC方式のカラーサブキャリア同期信号
に位相同期したクロックカウンタ及び論理ゲートで構成
してあり、アナログのビデオ信号が制御部5にも入力さ
れ、このビデオ信号に基づいて上記タイミング信号が生
成されている。
て得られたアナログのビデオ信号をA/D変換部1にお
いてディジタル信号に変換する。このA/D変換部1は
制御部5から与えられるタイミング信号(クロック信
号)によって動作する。ここで、制御部5は水平同期の
カウンタ、NTSC方式のカラーサブキャリア同期信号
に位相同期したクロックカウンタ及び論理ゲートで構成
してあり、アナログのビデオ信号が制御部5にも入力さ
れ、このビデオ信号に基づいて上記タイミング信号が生
成されている。
【0013】ディジタル化されたビデオ信号は、画像記
憶ブロック2に記憶される。このとき、元のビデオ信号
の奇数フィールドは右眼用映像のビデオ信号、偶数フィ
ールドは左眼用映像のビデオ信号であるから、それぞれ
ディジタル化された右眼用映像のビデオ信号及び左眼用
映像のビデオ信号を画像記憶ブロック2の右眼用画像記
憶部21 及び左眼用画像記憶部22 に記憶する。ここ
で、制御部5からの制御信号によって画像記憶ブロック
2の右眼用画像記憶部21 ,左眼用画像記憶部2 2 への
ディジタル化されたビデオ信号の書込みのタイミングを
制御している。そして、制御部5からの制御信号によ
り、右眼用画像記憶部21 には525H(0Hに相当)
のタイミングで書込みを開始し、262.5Hのタイミ
ングで書込みを終了する。一方、右眼用画像記憶部21
から記憶内容を読み出す際には、262.5Hから26
3Hまでの期間を除いたタイミング、すなわち525H
〜262.5H及び263H〜525Hのタイミングで
読み出すように制御部5から制御信号が出力される。つ
まり、図3に示した偶数フィールドのフィールド間水平
同期信号の開始直前の0.5H分の信号を取り除いてい
るのである。そして、読み出したディジタルのビデオ信
号をバッファブロック3の右眼用バッファ部3a 1 及び
左眼用バッファ部3b2 にバッファリング(一時的に記
憶)する。
憶ブロック2に記憶される。このとき、元のビデオ信号
の奇数フィールドは右眼用映像のビデオ信号、偶数フィ
ールドは左眼用映像のビデオ信号であるから、それぞれ
ディジタル化された右眼用映像のビデオ信号及び左眼用
映像のビデオ信号を画像記憶ブロック2の右眼用画像記
憶部21 及び左眼用画像記憶部22 に記憶する。ここ
で、制御部5からの制御信号によって画像記憶ブロック
2の右眼用画像記憶部21 ,左眼用画像記憶部2 2 への
ディジタル化されたビデオ信号の書込みのタイミングを
制御している。そして、制御部5からの制御信号によ
り、右眼用画像記憶部21 には525H(0Hに相当)
のタイミングで書込みを開始し、262.5Hのタイミ
ングで書込みを終了する。一方、右眼用画像記憶部21
から記憶内容を読み出す際には、262.5Hから26
3Hまでの期間を除いたタイミング、すなわち525H
〜262.5H及び263H〜525Hのタイミングで
読み出すように制御部5から制御信号が出力される。つ
まり、図3に示した偶数フィールドのフィールド間水平
同期信号の開始直前の0.5H分の信号を取り除いてい
るのである。そして、読み出したディジタルのビデオ信
号をバッファブロック3の右眼用バッファ部3a 1 及び
左眼用バッファ部3b2 にバッファリング(一時的に記
憶)する。
【0014】また、左眼用画像記憶部22 には、26
2.5Hのタイミングで書込みを開始し、525Hのタ
イミングで書込みを終了する。そして、読み出しは52
5H(0Hに相当)から525.5H(0.5Hに相
当)までの期間を除いたタイミング、すなわち525.
5H〜262.5H及び262.5H〜525Hで制御
部5からの制御信号により行う。つまり、図3に示した
奇数フィールドのフィールド間水平同期信号の終了直後
の0.5H分の信号を取り除いているのである。そし
て、読み出したディジタルのビデオ信号をバッファブロ
ック3の左眼用バッファ部3b1 及び右眼用バッファ部
3a2 にバッファリングする。なお、右眼用画像記憶部
21 及び左眼用画像記憶部22 の書込み及び読み出しの
リセットタイミング(アクセスする記憶アドレスを0に
するタイミング)は、書込み時及び読み出し時共に52
5Hと262.5Hのタイミングで行い、右眼用画像記
憶部21及び左眼用画像記憶部22 について共通であ
る。
2.5Hのタイミングで書込みを開始し、525Hのタ
イミングで書込みを終了する。そして、読み出しは52
5H(0Hに相当)から525.5H(0.5Hに相
当)までの期間を除いたタイミング、すなわち525.
5H〜262.5H及び262.5H〜525Hで制御
部5からの制御信号により行う。つまり、図3に示した
奇数フィールドのフィールド間水平同期信号の終了直後
の0.5H分の信号を取り除いているのである。そし
て、読み出したディジタルのビデオ信号をバッファブロ
ック3の左眼用バッファ部3b1 及び右眼用バッファ部
3a2 にバッファリングする。なお、右眼用画像記憶部
21 及び左眼用画像記憶部22 の書込み及び読み出しの
リセットタイミング(アクセスする記憶アドレスを0に
するタイミング)は、書込み時及び読み出し時共に52
5Hと262.5Hのタイミングで行い、右眼用画像記
憶部21及び左眼用画像記憶部22 について共通であ
る。
【0015】そして、制御部5からバッファブロック3
に制御信号を与え、ディジタルのビデオ信号を読み出し
てフィールド補間を行いNTSC方式の規格を満足する
単独のビデオ信号としての右眼用映像のビデオ信号及び
左眼用映像のビデオ信号を合成するのである。すなわ
ち、右眼用バッファ部3a1 から525H〜262.5
H及び272H〜525Hのタイミングでバッファリン
グされているディジタルのビデオ信号を読み出し、26
2.5H〜272Hのタイミング(図3に示した偶数フ
ィールドにおけるフィールド間水平同期信号の期間)で
は右眼用バッファ部3a2 からディジタルのビデオ信号
を読み出し、両者を合成することにより、1フレームの
右眼用映像のビデオ信号を生成している。同様に、左眼
用バッファ部3b1 から9H〜525Hのタイミングで
バッファリングされているディジタルのビデオ信号を読
み出し、525H〜9Hのタイミング(図3に示した奇
数フィールドにおけるフィールド間水平同期信号の期
間)では左眼用バッファ部3b 2 からディジタルのビデ
オ信号を読み出し、両者を合成することにより1フレー
ムの左眼用映像のビデオ信号を生成している。
に制御信号を与え、ディジタルのビデオ信号を読み出し
てフィールド補間を行いNTSC方式の規格を満足する
単独のビデオ信号としての右眼用映像のビデオ信号及び
左眼用映像のビデオ信号を合成するのである。すなわ
ち、右眼用バッファ部3a1 から525H〜262.5
H及び272H〜525Hのタイミングでバッファリン
グされているディジタルのビデオ信号を読み出し、26
2.5H〜272Hのタイミング(図3に示した偶数フ
ィールドにおけるフィールド間水平同期信号の期間)で
は右眼用バッファ部3a2 からディジタルのビデオ信号
を読み出し、両者を合成することにより、1フレームの
右眼用映像のビデオ信号を生成している。同様に、左眼
用バッファ部3b1 から9H〜525Hのタイミングで
バッファリングされているディジタルのビデオ信号を読
み出し、525H〜9Hのタイミング(図3に示した奇
数フィールドにおけるフィールド間水平同期信号の期
間)では左眼用バッファ部3b 2 からディジタルのビデ
オ信号を読み出し、両者を合成することにより1フレー
ムの左眼用映像のビデオ信号を生成している。
【0016】さらに、合成された右眼用映像のディジタ
ルのビデオ信号及び左眼用のディジタルのビデオ信号を
それぞれD/A変換ブロック4の右眼用D/A変換部4
1 及び左眼用D/A変換部42 においてD/A変換する
ことにより、それぞれ単独のビデオ信号としてNTSC
方式の規格を満足するように完全に同期信号の整合性が
とれたアナログの右眼用映像及び左眼用映像のビデオ信
号が得られるのである。
ルのビデオ信号及び左眼用のディジタルのビデオ信号を
それぞれD/A変換ブロック4の右眼用D/A変換部4
1 及び左眼用D/A変換部42 においてD/A変換する
ことにより、それぞれ単独のビデオ信号としてNTSC
方式の規格を満足するように完全に同期信号の整合性が
とれたアナログの右眼用映像及び左眼用映像のビデオ信
号が得られるのである。
【0017】つまり、図2(a)に示すように、元のビ
デオ信号にはフィールド間水平同期信号R0a…と右眼
用画像部の信号R0b…とから成る右眼用映像のビデオ
信号と、フィールド間水平同期信号L0a…と左眼用画
像部の信号L0bとから成る左眼用映像のビデオ信号と
が交互に並んでおり、右眼用映像のビデオ信号について
は、左眼用映像のビデオ信号に対応する欠落部分を、左
眼用映像のビデオ信号におけるフィールド間水平同期信
号L0a…と、直前の右眼用画像部の信号R0b…とを
合成してフィールド補間し、一方、左眼用映像のビデオ
信号については、右眼用映像のビデオ信号に対応する欠
落部分を、右眼用映像のビデオ信号におけるフィールド
間水平同期信号R0a…と、直前の左眼用画像部の信号
L0b…とを合成してフィールド補間している。その結
果、図2(b)及び(c)に示すように、右眼用映像の
ビデオ信号及び左眼用映像のビデオ信号として、フィー
ルド間水平同期信号R0a…,L0a…が交互に存在す
る正規のNTSC方式のビデオ信号を得ることができる
のである。なお、各記号の添字の数字はフレームの番号
を示す。
デオ信号にはフィールド間水平同期信号R0a…と右眼
用画像部の信号R0b…とから成る右眼用映像のビデオ
信号と、フィールド間水平同期信号L0a…と左眼用画
像部の信号L0bとから成る左眼用映像のビデオ信号と
が交互に並んでおり、右眼用映像のビデオ信号について
は、左眼用映像のビデオ信号に対応する欠落部分を、左
眼用映像のビデオ信号におけるフィールド間水平同期信
号L0a…と、直前の右眼用画像部の信号R0b…とを
合成してフィールド補間し、一方、左眼用映像のビデオ
信号については、右眼用映像のビデオ信号に対応する欠
落部分を、右眼用映像のビデオ信号におけるフィールド
間水平同期信号R0a…と、直前の左眼用画像部の信号
L0b…とを合成してフィールド補間している。その結
果、図2(b)及び(c)に示すように、右眼用映像の
ビデオ信号及び左眼用映像のビデオ信号として、フィー
ルド間水平同期信号R0a…,L0a…が交互に存在す
る正規のNTSC方式のビデオ信号を得ることができる
のである。なお、各記号の添字の数字はフレームの番号
を示す。
【0018】上述のように、本発明の構成では、右眼用
映像のビデオ信号と左眼用映像のビデオ信号とがフィー
ルド毎に交互に並んだ単独のビデオ信号から、規格通り
の水平同期信号を持ったビデオ信号として右眼用映像の
ビデオ信号と左眼用映像のビデオ信号とを生成すること
ができ、単独のビデオ信号により立体視を行うときに、
ディスプレイ装置等の表示系の品質を問わずに乱れのな
い画像を表示できるものである。
映像のビデオ信号と左眼用映像のビデオ信号とがフィー
ルド毎に交互に並んだ単独のビデオ信号から、規格通り
の水平同期信号を持ったビデオ信号として右眼用映像の
ビデオ信号と左眼用映像のビデオ信号とを生成すること
ができ、単独のビデオ信号により立体視を行うときに、
ディスプレイ装置等の表示系の品質を問わずに乱れのな
い画像を表示できるものである。
【0019】
【発明の効果】本発明は上述のように、奇数フィール
ド、偶数フィールドのいずれか一方に右眼用の映像を、
他方に左眼用の映像を書き込んだコンポジットのアナロ
グのビデオ信号を右眼用映像のビデオ信号と左眼用映像
のビデオ信号とに分離して立体視用のディスプレイ装置
に出力するビデオ映像立体視装置であって、コンポジッ
トのビデオ信号をA/D変換するA/D変換部と、ディ
ジタル化された右眼用の映像のビデオ信号が記憶される
右眼用画像記憶部と、ディジタル化された左眼用の映像
のビデオ信号が記憶される左眼用画像記憶部と、右眼用
画像記憶部から読み出されるディジタルのビデオ信号を
一時的に記憶する第1の右眼用バッファ部及び第2の左
眼用バッファ部と、左眼用画像記憶部から読み出される
ディジタルのビデオ信号を一時的に記憶する第1の左眼
用バッファ部及び第2の右眼用バッファ部と、第1及び
第2の右眼用バッファ部から読み出されたディジタルの
ビデオ信号をD/A変換して右眼用の映像のみのアナロ
グのビデオ信号を出力する右眼用D/A変換部と、第1
及び第2の左眼用バッファ部から読み出されたディジタ
ルのビデオ信号をD/A変換して左眼用の映像のみのア
ナログのビデオ信号を出力する左眼用D/A変換部と、
各部の動作を制御する制御信号を出力する制御部とを備
え、制御部からの制御信号により奇数フィールドと偶数
フィールドとで互いに異なる同期信号を第2の右眼用バ
ッファ部及び第2の左眼用バッファ部から読み出し、第
1の右眼用バッファ部及び第1の左眼用バッファ部から
読み出した信号と合成しているから、正しい同期信号に
よるフィールド補間を行って右眼用映像及び左眼用映像
それぞれのビデオ信号を得ることができ、同期信号の相
違によるディスプレイ装置での画像の乱れによる画像品
質の低下を防止することができるという効果がある。
ド、偶数フィールドのいずれか一方に右眼用の映像を、
他方に左眼用の映像を書き込んだコンポジットのアナロ
グのビデオ信号を右眼用映像のビデオ信号と左眼用映像
のビデオ信号とに分離して立体視用のディスプレイ装置
に出力するビデオ映像立体視装置であって、コンポジッ
トのビデオ信号をA/D変換するA/D変換部と、ディ
ジタル化された右眼用の映像のビデオ信号が記憶される
右眼用画像記憶部と、ディジタル化された左眼用の映像
のビデオ信号が記憶される左眼用画像記憶部と、右眼用
画像記憶部から読み出されるディジタルのビデオ信号を
一時的に記憶する第1の右眼用バッファ部及び第2の左
眼用バッファ部と、左眼用画像記憶部から読み出される
ディジタルのビデオ信号を一時的に記憶する第1の左眼
用バッファ部及び第2の右眼用バッファ部と、第1及び
第2の右眼用バッファ部から読み出されたディジタルの
ビデオ信号をD/A変換して右眼用の映像のみのアナロ
グのビデオ信号を出力する右眼用D/A変換部と、第1
及び第2の左眼用バッファ部から読み出されたディジタ
ルのビデオ信号をD/A変換して左眼用の映像のみのア
ナログのビデオ信号を出力する左眼用D/A変換部と、
各部の動作を制御する制御信号を出力する制御部とを備
え、制御部からの制御信号により奇数フィールドと偶数
フィールドとで互いに異なる同期信号を第2の右眼用バ
ッファ部及び第2の左眼用バッファ部から読み出し、第
1の右眼用バッファ部及び第1の左眼用バッファ部から
読み出した信号と合成しているから、正しい同期信号に
よるフィールド補間を行って右眼用映像及び左眼用映像
それぞれのビデオ信号を得ることができ、同期信号の相
違によるディスプレイ装置での画像の乱れによる画像品
質の低下を防止することができるという効果がある。
【図1】実施例を示すブロック図である。
【図2】同上の動作を説明するための説明図である。
【図3】同上におけるコンポジットのビデオ信号を説明
するための説明図である。
するための説明図である。
1 A/D変換部 2 画像記憶ブロック 21 右眼用画像記憶部 22 左眼用画像記憶部 3 バッファブロック 31 右眼用バッファ部 32 左眼用バッファ部 4 D/A変換ブロック 41 右眼用D/A変換部 42 左眼用D/A変換部 5 制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 奇数フィールド、偶数フィールドのいず
れか一方に右眼用の映像を、他方に左眼用の映像を書き
込んだコンポジットのアナログのビデオ信号を右眼用映
像のビデオ信号と左眼用映像のビデオ信号とに分離して
立体視用のディスプレイ装置に出力するビデオ映像立体
視装置であって、コンポジットのビデオ信号をA/D変
換するA/D変換部と、ディジタル化された右眼用の映
像のビデオ信号が記憶される右眼用画像記憶部と、ディ
ジタル化された左眼用の映像のビデオ信号が記憶される
左眼用画像記憶部と、右眼用画像記憶部から読み出され
るディジタルのビデオ信号を一時的に記憶する第1の右
眼用バッファ部及び第2の左眼用バッファ部と、左眼用
画像記憶部から読み出されるディジタルのビデオ信号を
一時的に記憶する第1の左眼用バッファ部及び第2の右
眼用バッファ部と、第1及び第2の右眼用バッファ部か
ら読み出されたディジタルのビデオ信号をD/A変換し
て右眼用の映像のみのアナログのビデオ信号を出力する
右眼用D/A変換部と、第1及び第2の左眼用バッファ
部から読み出されたディジタルのビデオ信号をD/A変
換して左眼用の映像のみのアナログのビデオ信号を出力
する左眼用D/A変換部と、各部の動作を制御する制御
信号を出力する制御部とを備え、制御部からの制御信号
により奇数フィールドと偶数フィールドとで互いに異な
る同期信号を第2の右眼用バッファ部及び第2の左眼用
バッファ部から読み出し、第1の右眼用バッファ部及び
第1の左眼用バッファ部から読み出した信号と合成して
成ることを特徴とするビデオ映像立体視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29086594A JP3234420B2 (ja) | 1994-11-25 | 1994-11-25 | ビデオ映像立体視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29086594A JP3234420B2 (ja) | 1994-11-25 | 1994-11-25 | ビデオ映像立体視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08149519A true JPH08149519A (ja) | 1996-06-07 |
| JP3234420B2 JP3234420B2 (ja) | 2001-12-04 |
Family
ID=17761503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29086594A Expired - Fee Related JP3234420B2 (ja) | 1994-11-25 | 1994-11-25 | ビデオ映像立体視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3234420B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005059842A1 (es) * | 2003-12-19 | 2005-06-30 | Tdvision Corporation S.A. De C.V. | Sistema de videojuegos 3d |
-
1994
- 1994-11-25 JP JP29086594A patent/JP3234420B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005059842A1 (es) * | 2003-12-19 | 2005-06-30 | Tdvision Corporation S.A. De C.V. | Sistema de videojuegos 3d |
| JP2007528518A (ja) * | 2003-12-19 | 2007-10-11 | ティディヴィジョン コーポレイション エス.エー. デ シー.ヴィ. | 3dビデオゲーム・システム |
| CN100456328C (zh) * | 2003-12-19 | 2009-01-28 | Td视觉有限公司 | 三维视频游戏系统 |
| US7666096B2 (en) | 2003-12-19 | 2010-02-23 | Tdvision Corporation S.A. De C.V. | Method for generating the left and right perspectives in a 3D videogame |
| JP4841250B2 (ja) * | 2003-12-19 | 2011-12-21 | ティディヴィジョン コーポレイション エス.エー. デ シー.ヴィ. | 3dビデオゲーム・システム |
| US8206218B2 (en) | 2003-12-19 | 2012-06-26 | Tdvision Corporation S.A. De C.V. | 3D videogame system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3234420B2 (ja) | 2001-12-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101427300B (zh) | 显示器控制器、图形处理器、描绘处理装置及描绘控制方法 | |
| EP0818933B1 (en) | Video signal converter and television signal processing apparatus | |
| JPH08331473A (ja) | テレビジョン信号の表示装置 | |
| JPH04144387A (ja) | ワイドテレビジョン受信機 | |
| JPH06217229A (ja) | 高画質tvのピクチャインピクチャ信号処理方法及びその装置 | |
| JPH0681304B2 (ja) | 方式変換装置 | |
| JP2584138B2 (ja) | テレビジョン方式変換装置 | |
| JPH04334289A (ja) | テレビジョン信号処理装置 | |
| JPH0817008B2 (ja) | 映像信号時間軸補正装置 | |
| JP3234420B2 (ja) | ビデオ映像立体視装置 | |
| JPH08317295A (ja) | デジタル画像記録装置およびデジタル画像再生装置 | |
| JP2002185980A (ja) | マルチフォーマット記録再生装置 | |
| JP3361710B2 (ja) | 監視カメラシステムの画像合成方法 | |
| JP4212212B2 (ja) | 画像信号処理装置 | |
| JPH11136592A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2737149B2 (ja) | 画像記憶装置 | |
| JPH10210451A (ja) | 監視カメラ用画像合成回路及び画像合成方法 | |
| JP3112078B2 (ja) | 画像記憶装置 | |
| JP2860988B2 (ja) | 画像記憶装置 | |
| JP2957808B2 (ja) | 映像信号処理装置 | |
| JP2737148B2 (ja) | 画像記憶装置 | |
| JP2533114B2 (ja) | 画像再生装置 | |
| JPH0633741Y2 (ja) | 立体映像信号再合成回路 | |
| JPH0431892A (ja) | ビデオ信号表示装置 | |
| JP2782718B2 (ja) | 画像処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010911 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080921 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |