JPH08149662A - フラットケーブル用固定具 - Google Patents
フラットケーブル用固定具Info
- Publication number
- JPH08149662A JPH08149662A JP6286622A JP28662294A JPH08149662A JP H08149662 A JPH08149662 A JP H08149662A JP 6286622 A JP6286622 A JP 6286622A JP 28662294 A JP28662294 A JP 28662294A JP H08149662 A JPH08149662 A JP H08149662A
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- JP
- Japan
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- cable
- flat cable
- fixture
- flat
- fixing
- Prior art date
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 15
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、フラットケーブル用固定具に関
し、フラットケーブルの交差角度または折り畳み角度を
自由に設定できると共に、設置場所に対する組付け性の
良好なフラットケーブル用固定具を提供することを目的
とする。 【構成】 ケーブル挿通部4を有する一対のケーブル保
持体1、1′を互いに開閉自在に連結して成り、フラッ
トケーブルの交差角とまたは折り畳み角度に応じてケー
ブル保持体1、1′相互の角度を任意に設定できるよう
にしている。
し、フラットケーブルの交差角度または折り畳み角度を
自由に設定できると共に、設置場所に対する組付け性の
良好なフラットケーブル用固定具を提供することを目的
とする。 【構成】 ケーブル挿通部4を有する一対のケーブル保
持体1、1′を互いに開閉自在に連結して成り、フラッ
トケーブルの交差角とまたは折り畳み角度に応じてケー
ブル保持体1、1′相互の角度を任意に設定できるよう
にしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フラットケーブルを固
定するために使用されるフラットケーブル用固定具に関
する。
定するために使用されるフラットケーブル用固定具に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、フラットケーブルを固定する手段
としては、たとえば、図8に示すようなケーブルクラン
プKを使用することが、実開昭58−42977号公報
に提案されている。ケーブルクランプKは、固定板部a
に係止部bを備えており、図9に示すように、フラット
ケーブルcを所定の位置に設置した後、ケーブルクラン
プKをフラットケーブルc上に被せて、ケーブルクラン
プKの係止部bを固定場所に設けた係止片dに係合させ
て固定するようにしている。
としては、たとえば、図8に示すようなケーブルクラン
プKを使用することが、実開昭58−42977号公報
に提案されている。ケーブルクランプKは、固定板部a
に係止部bを備えており、図9に示すように、フラット
ケーブルcを所定の位置に設置した後、ケーブルクラン
プKをフラットケーブルc上に被せて、ケーブルクラン
プKの係止部bを固定場所に設けた係止片dに係合させ
て固定するようにしている。
【0003】しかしながら、ケーブルクランプKは、そ
の構造上予めフラットケーブルcを直角に折り曲げた状
態の固定か、フラットケーブルcを十字状に交差させた
状態の固定しかできず、フラットケーブルの交差角度を
任意に設定できない欠点がある。また、フラットケーブ
ルcを所定の位置に配置した状態で固定板部aを被せる
必要があるため、取付け作業が煩雑となり、フラットケ
ーブルcを固定するための組付け性が劣る問題点を有し
ている。
の構造上予めフラットケーブルcを直角に折り曲げた状
態の固定か、フラットケーブルcを十字状に交差させた
状態の固定しかできず、フラットケーブルの交差角度を
任意に設定できない欠点がある。また、フラットケーブ
ルcを所定の位置に配置した状態で固定板部aを被せる
必要があるため、取付け作業が煩雑となり、フラットケ
ーブルcを固定するための組付け性が劣る問題点を有し
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の問題
点に着目してなされたもので、フラットケーブルの交差
角度または折り畳み角度を自由に設定できると共に、設
置場所に対する組付け性の良好なフラットケーブル用固
定具を提供することを課題とする。
点に着目してなされたもので、フラットケーブルの交差
角度または折り畳み角度を自由に設定できると共に、設
置場所に対する組付け性の良好なフラットケーブル用固
定具を提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の課題を達成するた
め、本発明のフラットケーブル用固定具は、ケーブル挿
通部を有する一対のケーブル保持体を互いに開閉自在に
連結してなることを特徴とする。ケーブル保持体のケー
ブル挿通部は、自由端部に傾斜突部を有する保持板を相
対向して設けることにより形成されていることが好まし
い(請求項2)。少なくとも一方のケーブル保持体に固
定用突部を設けることが好適である(請求項3)。
め、本発明のフラットケーブル用固定具は、ケーブル挿
通部を有する一対のケーブル保持体を互いに開閉自在に
連結してなることを特徴とする。ケーブル保持体のケー
ブル挿通部は、自由端部に傾斜突部を有する保持板を相
対向して設けることにより形成されていることが好まし
い(請求項2)。少なくとも一方のケーブル保持体に固
定用突部を設けることが好適である(請求項3)。
【0006】
【作用】本発明のフラットケーブル用固定具は、一対の
ケーブル保持体を互いに開閉自在に連結しているため、
ケーブル保持体相互の角度を変えることにより、任意の
角度で交差あるいは折り畳んだフラットケーブルを固定
することができる。また、請求項2に記載したように、
ケーブル保持体のケーブル挿通部を対向する2枚の保持
板で構成することにより、保持板の対向する傾斜突部間
からフラットケーブルの縁部を挿入することが可能とな
り、容易にフラットケーブルをケーブル保持体のケーブ
ル挿通部に挿通することができる。さらに、相手側の構
造体に対する組付け作業は、フラットケーブルをフラッ
トケーブル用固定具に挿通した後に行うことができるた
め、フラットケーブル用固定具を固定する作業のみとな
り、作業性が良好となる。
ケーブル保持体を互いに開閉自在に連結しているため、
ケーブル保持体相互の角度を変えることにより、任意の
角度で交差あるいは折り畳んだフラットケーブルを固定
することができる。また、請求項2に記載したように、
ケーブル保持体のケーブル挿通部を対向する2枚の保持
板で構成することにより、保持板の対向する傾斜突部間
からフラットケーブルの縁部を挿入することが可能とな
り、容易にフラットケーブルをケーブル保持体のケーブ
ル挿通部に挿通することができる。さらに、相手側の構
造体に対する組付け作業は、フラットケーブルをフラッ
トケーブル用固定具に挿通した後に行うことができるた
め、フラットケーブル用固定具を固定する作業のみとな
り、作業性が良好となる。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の実施例に係わるフラットケ
ーブル用固定具Aを分解して示した斜視図であり、図2
はフラットケーブル用固定具Aに設けた固定用突部を示
す斜視図である。フラットケーブル用固定具Aは、合成
樹脂材の成形加工により形成された2本のケーブル保持
体1、1′を、それぞれの端部に設けた連結部1a、1
a′において開閉自在に互いに連結して成る。
ーブル用固定具Aを分解して示した斜視図であり、図2
はフラットケーブル用固定具Aに設けた固定用突部を示
す斜視図である。フラットケーブル用固定具Aは、合成
樹脂材の成形加工により形成された2本のケーブル保持
体1、1′を、それぞれの端部に設けた連結部1a、1
a′において開閉自在に互いに連結して成る。
【0008】ケーブル保持体1、1′は、それぞれ2枚
の保持板2、2′を備えて成るものである。一方のケー
ブル保持体1の保持板2、2′は、連結部1aに所定の
間隔をおいて一端が固定され、自由端部に傾斜突部3、
3′が設けられている。傾斜突部3、3′は、保持板
2、2′の末端に向けて尖鋭化するように対称的に形成
されており、傾斜突部3、3′を相対向させることによ
り、ケーブル保持体1に窓状のケーブル挿通部4を形成
している。
の保持板2、2′を備えて成るものである。一方のケー
ブル保持体1の保持板2、2′は、連結部1aに所定の
間隔をおいて一端が固定され、自由端部に傾斜突部3、
3′が設けられている。傾斜突部3、3′は、保持板
2、2′の末端に向けて尖鋭化するように対称的に形成
されており、傾斜突部3、3′を相対向させることによ
り、ケーブル保持体1に窓状のケーブル挿通部4を形成
している。
【0009】他方のケーブル保持体1′も、上記ケーブ
ル保持体1と同様に、自由端部に傾斜突部3、3′を有
する2枚の保持板2、2′を備えて成り、窓状のケーブ
ル挿通部4′を形成している。ケーブル保持体1と1′
は、ケーブル保持体1′の連結部1a′に設けた結合用
孔5に結合ピン6を挿通し、ケーブル保持体1の連結部
1aに設けた固定穴7に結合ピン6を固定することによ
って、互いに開閉自在に連結されている。ケーブル保持
体1、1′の片面には、フラットケーブルを設置する相
手側の固定場所に設けた固定用凹部(図示せず)に嵌入
する固定用突部8が設けてある。
ル保持体1と同様に、自由端部に傾斜突部3、3′を有
する2枚の保持板2、2′を備えて成り、窓状のケーブ
ル挿通部4′を形成している。ケーブル保持体1と1′
は、ケーブル保持体1′の連結部1a′に設けた結合用
孔5に結合ピン6を挿通し、ケーブル保持体1の連結部
1aに設けた固定穴7に結合ピン6を固定することによ
って、互いに開閉自在に連結されている。ケーブル保持
体1、1′の片面には、フラットケーブルを設置する相
手側の固定場所に設けた固定用凹部(図示せず)に嵌入
する固定用突部8が設けてある。
【0010】ケーブル保持体1のケーブル挿通部4にフ
ラットケーブルを挿通するには(ケーブル保持体1′も
同様)、先ず図3に示すように、保持板2、2′の傾斜
突部3、3′間に形成された凹部にフラットケーブル9
を押し当てる。そして、図4に示すように、傾斜突部
3、3′間にフラットケーブル9を滑らせるように挿入
すると、保持板2、2′の弾性によって傾斜突部3、
3′の間隙が拡開し、図5に示すように、フラットケー
ブル9がケーブル挿通部4内に収容される。
ラットケーブルを挿通するには(ケーブル保持体1′も
同様)、先ず図3に示すように、保持板2、2′の傾斜
突部3、3′間に形成された凹部にフラットケーブル9
を押し当てる。そして、図4に示すように、傾斜突部
3、3′間にフラットケーブル9を滑らせるように挿入
すると、保持板2、2′の弾性によって傾斜突部3、
3′の間隙が拡開し、図5に示すように、フラットケー
ブル9がケーブル挿通部4内に収容される。
【0011】図6は、2本のフラットケーブル9、9′
を、それぞれフラットケーブル用固定具Aのケーブル保
持体1、1′に挿通し、互いに交差させて固定した状態
を示している。交差する角度は、ケーブル保持体1、
1′の開閉角度を変えることにより容易に調節できる。
図7は、1本のフラットケーブル9の方向を転換するた
め折り畳んでケーブル保持体1、1′に挿通した状態を
示している。折り畳む角度に応じてケーブル保持体1、
1′を変えることができるので、方向の転換角度を任意
に調整することが可能である。
を、それぞれフラットケーブル用固定具Aのケーブル保
持体1、1′に挿通し、互いに交差させて固定した状態
を示している。交差する角度は、ケーブル保持体1、
1′の開閉角度を変えることにより容易に調節できる。
図7は、1本のフラットケーブル9の方向を転換するた
め折り畳んでケーブル保持体1、1′に挿通した状態を
示している。折り畳む角度に応じてケーブル保持体1、
1′を変えることができるので、方向の転換角度を任意
に調整することが可能である。
【0012】
【発明の効果】本発明のフラットケーブル用固定具は、
一対のケーブル保持体を互いに開閉自在に連結している
ため、ケーブル保持体相互の角度を変えることにより、
任意の角度で交差あるいは折り畳んだフラットケーブル
を固定することができる。また、ケーブル保持体を対向
する2枚の保持板で構成し、保持板の傾斜突部間からフ
ラットケーブルの縁部を挿入することにより、容易にフ
ラットケーブルをケーブル保持体のケーブル挿通部に挿
通することができる。さらに、相手側の構造体に対する
組付け作業は、フラットケーブルをフラットケーブル用
固定具に挿通した後に行うことができるため、フラット
ケーブル用固定具を固定する作業のみとなり、作業性が
良好となるなど多くの利点がある。
一対のケーブル保持体を互いに開閉自在に連結している
ため、ケーブル保持体相互の角度を変えることにより、
任意の角度で交差あるいは折り畳んだフラットケーブル
を固定することができる。また、ケーブル保持体を対向
する2枚の保持板で構成し、保持板の傾斜突部間からフ
ラットケーブルの縁部を挿入することにより、容易にフ
ラットケーブルをケーブル保持体のケーブル挿通部に挿
通することができる。さらに、相手側の構造体に対する
組付け作業は、フラットケーブルをフラットケーブル用
固定具に挿通した後に行うことができるため、フラット
ケーブル用固定具を固定する作業のみとなり、作業性が
良好となるなど多くの利点がある。
【図1】本発明の実施例に係わるフラットケーブル用固
定具を示す分解斜視図である。
定具を示す分解斜視図である。
【図2】図1のフラットケーブル用固定具Aに設けた固
定用突部を示す斜視図である。
定用突部を示す斜視図である。
【図3】図1のケーブル保持体のケーブル挿通部にフラ
ットケーブルを挿入する工程の説明図である。
ットケーブルを挿入する工程の説明図である。
【図4】図3のフラットケーブルをケーブル保持体の傾
斜突部間に挿入した状態を示す説明図である。
斜突部間に挿入した状態を示す説明図である。
【図5】図4のフラットケーブルをケーブル保持体のケ
ーブル挿通部内に挿入した状態を示す説明図である。
ーブル挿通部内に挿入した状態を示す説明図である。
【図6】図1のフラットケーブル用固定具に2本のフラ
ットケーブルを交差して挿通した状態を示す斜視図であ
る。
ットケーブルを交差して挿通した状態を示す斜視図であ
る。
【図7】図1のフラットケーブル用固定具にフラットケ
ーブルを折り畳んで挿通した状態を示す斜視図である。
ーブルを折り畳んで挿通した状態を示す斜視図である。
【図8】従来のケーブルクランプ示す斜視図である。
【図9】図8のケーブルクランプによってフラットケー
ブルを固定した状態を示す説明図である。
ブルを固定した状態を示す説明図である。
A フラットケーブル用固定具 1、1′ ケーブル保持体 2、2′ 保持板 3、3′ 傾斜突部 4 ケーブル挿通部 8 固定用突部
Claims (3)
- 【請求項1】 ケーブル挿通部を有する一対のケーブル
保持体を互いに開閉自在に連結してなることを特徴とす
るフラットケーブル用固定具。 - 【請求項2】 ケーブル保持体のケーブル挿通部が、自
由端部に傾斜突部を有する保持板を相対向して設けるこ
とにより形成されている請求項1記載のフラットケーブ
ル用固定具。 - 【請求項3】 少なくとも一方のケーブル保持体に固定
用突部を設けてなることを特徴とする請求項1または請
求項2記載のフラットケーブル用固定具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6286622A JPH08149662A (ja) | 1994-11-21 | 1994-11-21 | フラットケーブル用固定具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6286622A JPH08149662A (ja) | 1994-11-21 | 1994-11-21 | フラットケーブル用固定具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08149662A true JPH08149662A (ja) | 1996-06-07 |
Family
ID=17706800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6286622A Withdrawn JPH08149662A (ja) | 1994-11-21 | 1994-11-21 | フラットケーブル用固定具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08149662A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001041275A1 (de) * | 1999-12-02 | 2001-06-07 | A. Raymond & Cie | Vorrichtung zur befestigung eines flachbandkabels |
| JP2001345019A (ja) * | 2000-06-01 | 2001-12-14 | Yazaki Corp | フラット回路体の曲げ構造 |
| KR100972790B1 (ko) * | 2009-10-09 | 2010-07-29 | 윤희준 | 플렉시블 플랫 케이블용 클립 |
| JP2012165514A (ja) * | 2011-02-04 | 2012-08-30 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | フラット電線用の折曲げ状態保持具、フラットワイヤーハーネスの製造方法及びフラットワイヤーハーネス |
| JP2013198198A (ja) * | 2012-03-16 | 2013-09-30 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | ワイヤーハーネスの経路規制装置及びワイヤーハーネス |
| US20230204133A1 (en) * | 2021-12-28 | 2023-06-29 | Lear Corporation | Adjustable cable guide for a flat cable |
| JP2025119327A (ja) * | 2024-02-01 | 2025-08-14 | 矢崎総業株式会社 | プロテクタ、およびバスバモジュール |
-
1994
- 1994-11-21 JP JP6286622A patent/JPH08149662A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001041275A1 (de) * | 1999-12-02 | 2001-06-07 | A. Raymond & Cie | Vorrichtung zur befestigung eines flachbandkabels |
| JP2001345019A (ja) * | 2000-06-01 | 2001-12-14 | Yazaki Corp | フラット回路体の曲げ構造 |
| KR100972790B1 (ko) * | 2009-10-09 | 2010-07-29 | 윤희준 | 플렉시블 플랫 케이블용 클립 |
| JP2012165514A (ja) * | 2011-02-04 | 2012-08-30 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | フラット電線用の折曲げ状態保持具、フラットワイヤーハーネスの製造方法及びフラットワイヤーハーネス |
| JP2013198198A (ja) * | 2012-03-16 | 2013-09-30 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | ワイヤーハーネスの経路規制装置及びワイヤーハーネス |
| US20230204133A1 (en) * | 2021-12-28 | 2023-06-29 | Lear Corporation | Adjustable cable guide for a flat cable |
| US11879578B2 (en) * | 2021-12-28 | 2024-01-23 | Lear Corporation | Adjustable cable guide for a flat cable |
| JP2025119327A (ja) * | 2024-02-01 | 2025-08-14 | 矢崎総業株式会社 | プロテクタ、およびバスバモジュール |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020205 |