JPH08149707A - 電池の充電方法及び電源装置 - Google Patents
電池の充電方法及び電源装置Info
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- JPH08149707A JPH08149707A JP6309861A JP30986194A JPH08149707A JP H08149707 A JPH08149707 A JP H08149707A JP 6309861 A JP6309861 A JP 6309861A JP 30986194 A JP30986194 A JP 30986194A JP H08149707 A JPH08149707 A JP H08149707A
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- Japan
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- battery
- charging
- power supply
- cpu
- supply device
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電池パックを常時取り付けて使用する機器に
おいても、使用者が電池残量を気にすることなく使用で
きる電池の充電方法及び消費電流の広い範囲に亘って正
確な電池残量を表示することができる電源装置を提供す
る。 【構成】 電池パック20と機器本体21との間には、
ドライバ13、14、22、23及びデータ通信線等か
らなる通信部が設けられている。CPU1は電池4の残
量、出力電圧、温度の測定を行い、その情報をCPU1
5に送信する。CPU15は、この電池状態情報に基づ
いて電池4の充電動作の制御を行う。また、CPU1は
通信部を介して機器本体の動作状態情報を得、これに応
じて電池4の残量測定の方法を変更する。
おいても、使用者が電池残量を気にすることなく使用で
きる電池の充電方法及び消費電流の広い範囲に亘って正
確な電池残量を表示することができる電源装置を提供す
る。 【構成】 電池パック20と機器本体21との間には、
ドライバ13、14、22、23及びデータ通信線等か
らなる通信部が設けられている。CPU1は電池4の残
量、出力電圧、温度の測定を行い、その情報をCPU1
5に送信する。CPU15は、この電池状態情報に基づ
いて電池4の充電動作の制御を行う。また、CPU1は
通信部を介して機器本体の動作状態情報を得、これに応
じて電池4の残量測定の方法を変更する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、充電可能な電池を内蔵
する電源装置及びその電源装置内の電池の充電方法に関
する。
する電源装置及びその電源装置内の電池の充電方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来より、携帯型ビデオカメラや、携帯
型コンピュータに用いられる残量表示付き電池パックに
は次に示すようなものがあった。図7は従来の電池パッ
クの電気的構成を示した回路図である。101は8bi
tのA/D変換器102を内蔵したワンチップCPU、
103は電池の充電電流または放電電流を測るための抵
抗、104は電池(組電池)、105は電池104の表
面温度を測るためのサーミスタ、106は電池104の
残量を表示するためのLEDで残量に応じて点灯する数
を変化させ、例えば、残量が20%の時には1個のLE
Dを点灯させ、100%の時には5個のLEDを点灯さ
せる。107は残量表示を開始するボタンスイッチで1
回押すことによりLED106は約3秒間点灯し、その
後消灯する。108は機器に接続する電池パックの+端
子、109は機器に接続する−端子である。117は抵
抗103のa点の電圧を反転増幅する演算増幅器、11
8は抵抗103のa点の電圧を非反転増幅する演算増幅
器である。
型コンピュータに用いられる残量表示付き電池パックに
は次に示すようなものがあった。図7は従来の電池パッ
クの電気的構成を示した回路図である。101は8bi
tのA/D変換器102を内蔵したワンチップCPU、
103は電池の充電電流または放電電流を測るための抵
抗、104は電池(組電池)、105は電池104の表
面温度を測るためのサーミスタ、106は電池104の
残量を表示するためのLEDで残量に応じて点灯する数
を変化させ、例えば、残量が20%の時には1個のLE
Dを点灯させ、100%の時には5個のLEDを点灯さ
せる。107は残量表示を開始するボタンスイッチで1
回押すことによりLED106は約3秒間点灯し、その
後消灯する。108は機器に接続する電池パックの+端
子、109は機器に接続する−端子である。117は抵
抗103のa点の電圧を反転増幅する演算増幅器、11
8は抵抗103のa点の電圧を非反転増幅する演算増幅
器である。
【0003】残量の積算は、電池104の初期容量デー
タをあらかじめCPU101に記憶させておき抵抗10
3のa点の電圧から電流を求め容量の加減算を行う。例
えば、抵抗103のa点の電圧を演算増幅器117、演
算増幅器118により増幅しA/D変換器102より変
換する。(演算増幅器117側の値をb、演算増幅器1
18側をcする)そして、b>0なら充電中、c>0な
ら放電中とみなし、A/D変換の値から現在流れている
電流値を数式(1)から算出する。
タをあらかじめCPU101に記憶させておき抵抗10
3のa点の電圧から電流を求め容量の加減算を行う。例
えば、抵抗103のa点の電圧を演算増幅器117、演
算増幅器118により増幅しA/D変換器102より変
換する。(演算増幅器117側の値をb、演算増幅器1
18側をcする)そして、b>0なら充電中、c>0な
ら放電中とみなし、A/D変換の値から現在流れている
電流値を数式(1)から算出する。
【0004】 充電または放電電流=((bまたはcの電圧)/抵抗値R)×効率 …(1) ここで、充電及び放電の効率はあらかじめ電池104の
温度に応じた値に決められている。電池104の温度は
サーミスタ105によって電圧として検出され、A/D
変換器102によってCPU101が取り扱えるディジ
タル値に変換される。数式(1)を用いて逐次算出され
る単位時間あたりの電流値は初期の容量に対して充電時
に加算、放電時に減算される。
温度に応じた値に決められている。電池104の温度は
サーミスタ105によって電圧として検出され、A/D
変換器102によってCPU101が取り扱えるディジ
タル値に変換される。数式(1)を用いて逐次算出され
る単位時間あたりの電流値は初期の容量に対して充電時
に加算、放電時に減算される。
【0005】また、一般にニッカド電池、ニッケル水素
電池は、浅い充放電サイクルを繰り返した後、深い放電
を行うと、放電時の電圧が二段落ちするといういわゆる
メモリ効果と呼ばれる現象が起こり、放電終止電圧を高
く設定する用途の機器に於ては動作電圧の低下に伴うみ
かけ上の容量低下が出ることが知られている。
電池は、浅い充放電サイクルを繰り返した後、深い放電
を行うと、放電時の電圧が二段落ちするといういわゆる
メモリ効果と呼ばれる現象が起こり、放電終止電圧を高
く設定する用途の機器に於ては動作電圧の低下に伴うみ
かけ上の容量低下が出ることが知られている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
電池パックの使用者は、上記メモリ効果を避けるため
は、電池充電前に残量表示ボタンを押して残量を確認後
充電する必要があり、面倒であった。また、残量を確認
しやすくするために常時LEDを点灯させたままにする
と、使用していないときでも電池を消耗することにな
る。さらに、携帯型コンピュータのように電池パックは
機器に常時取り付けた状態で使用し、本体がオフの時や
機器が低消費電力の時に自動的に充電するシステムで
は、電池残量に関係なく充電され、メモリ効果を起こし
たり、過充電状態になり電池の寿命を縮めてしまうとい
った不具合が発生する。
電池パックの使用者は、上記メモリ効果を避けるため
は、電池充電前に残量表示ボタンを押して残量を確認後
充電する必要があり、面倒であった。また、残量を確認
しやすくするために常時LEDを点灯させたままにする
と、使用していないときでも電池を消耗することにな
る。さらに、携帯型コンピュータのように電池パックは
機器に常時取り付けた状態で使用し、本体がオフの時や
機器が低消費電力の時に自動的に充電するシステムで
は、電池残量に関係なく充電され、メモリ効果を起こし
たり、過充電状態になり電池の寿命を縮めてしまうとい
った不具合が発生する。
【0007】また、携帯型コンピュータのように消費電
流が数mAから数Aまで大きく変化するシステムでは、
電池パックの残量表示回路のA/D変換器の多くは8b
itのものが用いられているために、最大検出電流を大
きくするあまり、最小検出電流も大きくなり消費電流の
下限を検出できなくなり、残量表示の誤差が大きくなる
という問題がある。
流が数mAから数Aまで大きく変化するシステムでは、
電池パックの残量表示回路のA/D変換器の多くは8b
itのものが用いられているために、最大検出電流を大
きくするあまり、最小検出電流も大きくなり消費電流の
下限を検出できなくなり、残量表示の誤差が大きくなる
という問題がある。
【0008】本発明は、上述した点に鑑みなされたもの
であり、電池パックを常時取り付けて使用するような機
器においても、使用者が電池残量を気にすることなく使
用できる電池の充電方法を提供することを第1の目的と
し、さらに消費電流が数mAから数Aまで大きく変化す
る機器に取り付けて使用しても誤差が無く残量を表示す
ることができる電源装置を提供することが第2の目的と
する。
であり、電池パックを常時取り付けて使用するような機
器においても、使用者が電池残量を気にすることなく使
用できる電池の充電方法を提供することを第1の目的と
し、さらに消費電流が数mAから数Aまで大きく変化す
る機器に取り付けて使用しても誤差が無く残量を表示す
ることができる電源装置を提供することが第2の目的と
する。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るため本発明は、機器に取り付けて使用される電源装置
に内蔵された電池の充電方法において、前記電源装置は
前記電池の状態を示す電池状態情報を前記機器に送信
し、前記機器は受信した電池状態情報に基づいて前記電
池の充電動作を制御するようにしたものである。
るため本発明は、機器に取り付けて使用される電源装置
に内蔵された電池の充電方法において、前記電源装置は
前記電池の状態を示す電池状態情報を前記機器に送信
し、前記機器は受信した電池状態情報に基づいて前記電
池の充電動作を制御するようにしたものである。
【0010】同じ目的を達成するため本発明は、機器に
取り付けて使用される電源装置に内蔵された電池の充電
装置において、前記電源装置内の電池の状態を示す電池
状態情報を通信する通信手段と、該通信された電池状態
情報に基づいて前記電池の充電動作を制御する制御手段
とを設けるようにしたものである。
取り付けて使用される電源装置に内蔵された電池の充電
装置において、前記電源装置内の電池の状態を示す電池
状態情報を通信する通信手段と、該通信された電池状態
情報に基づいて前記電池の充電動作を制御する制御手段
とを設けるようにしたものである。
【0011】また、上記第2の目的を達成するため本発
明は、電池を内蔵し、機器に取り付けて使用される電源
装置であって、前記電池の残量を測定する残量測定手段
を有する電源装置において、前記機器の動作状態情報を
通信する通信手段と、該通信された動作状態情報に基づ
いて前記電池の残量測定方法を変更する変更手段とを設
けるようにしたものである。
明は、電池を内蔵し、機器に取り付けて使用される電源
装置であって、前記電池の残量を測定する残量測定手段
を有する電源装置において、前記機器の動作状態情報を
通信する通信手段と、該通信された動作状態情報に基づ
いて前記電池の残量測定方法を変更する変更手段とを設
けるようにしたものである。
【0012】
【作用】請求項1の充電方法によれば、電源装置は内蔵
する電池の状態を示す電池状態情報を機器に送信し、前
記機器は受信した電池状態情報に基づいて前記電池の充
電動作を制御する。
する電池の状態を示す電池状態情報を機器に送信し、前
記機器は受信した電池状態情報に基づいて前記電池の充
電動作を制御する。
【0013】請求項3の電源装置によれば、機器の動作
状態情報が通信され、該通信された動作状態情報に基づ
いて前記電池の残量測定方法を変更される。
状態情報が通信され、該通信された動作状態情報に基づ
いて前記電池の残量測定方法を変更される。
【0014】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
【0015】図1は、本発明の一実施例に係る電池パッ
ク20および機器本体21の電気的構成を示す回路図で
ある。1は8bitのA/D変換器2を内蔵したワンチ
ップCPU、3は電池4の充電または放電電流を測定す
るための抵抗器であり、本実施例においては0.02Ω
である。17は抵抗器3のa点の電圧を増幅する反転増
幅器であり、本実施例においては約80倍の増幅度であ
る。4は5本のニッカド電池を直列に接続した電池、5
は電池4の表面温度を測るためのサーミスタ、6は電池
4の容量を表示するためのLEDで、0%〜19%の容
量で1個のLED6を点灯させ、80%〜100%の容
量で5個全部のLED6を点灯させる。7は残量表示を
開始するボタンスイッチで1回押すことによりLED6
は約3秒間点灯し、その後消灯する。
ク20および機器本体21の電気的構成を示す回路図で
ある。1は8bitのA/D変換器2を内蔵したワンチ
ップCPU、3は電池4の充電または放電電流を測定す
るための抵抗器であり、本実施例においては0.02Ω
である。17は抵抗器3のa点の電圧を増幅する反転増
幅器であり、本実施例においては約80倍の増幅度であ
る。4は5本のニッカド電池を直列に接続した電池、5
は電池4の表面温度を測るためのサーミスタ、6は電池
4の容量を表示するためのLEDで、0%〜19%の容
量で1個のLED6を点灯させ、80%〜100%の容
量で5個全部のLED6を点灯させる。7は残量表示を
開始するボタンスイッチで1回押すことによりLED6
は約3秒間点灯し、その後消灯する。
【0016】8は機器本体21に電力を供給する電池パ
ックの+端子、9は機器本体21に接続する−端子、1
0、11は機器本体21が動作状態の時には電池パック
20の電池状態情報を機器本体21に通信するためのデ
ータ信号(レディ信号)のデータ端子とクロック信号の
クロック端子であり、また機器本体21がサスペンド又
はオフ状態の時には本体動作モードを電池パック20に
通信するためのデータ信号(レディ信号)のデータ端子
とクロック信号のクロック端子でもある。12は残量表
示を開始するLEDON信号である。
ックの+端子、9は機器本体21に接続する−端子、1
0、11は機器本体21が動作状態の時には電池パック
20の電池状態情報を機器本体21に通信するためのデ
ータ信号(レディ信号)のデータ端子とクロック信号の
クロック端子であり、また機器本体21がサスペンド又
はオフ状態の時には本体動作モードを電池パック20に
通信するためのデータ信号(レディ信号)のデータ端子
とクロック信号のクロック端子でもある。12は残量表
示を開始するLEDON信号である。
【0017】13はデータ信号を送信するためのオープ
ンコレクタのドライバであり、14はレディ信号を送信
するためのオープンコレクタのドライバであり、23は
クロック信号を送信するためのオープンコレクタのドラ
イバであり、22は機器本体21の動作モードをあらわ
す信号を送信するためのオープンコレクタのドライバで
ある。15はA/D変換器16を内蔵したワンチップC
PUである。CPU15は電池4の残量の積算値、電池
電圧および電池温度の値を記憶し、充電および放電の制
御をする。24は電池4に充電電流を供給する定電流回
路、25は定電流回路24からの供給電流をオンオフす
るスイッチ回路、26は電池4の放電を制御するスイッ
チ回路、27は電池4を放電する放電抵抗である。
ンコレクタのドライバであり、14はレディ信号を送信
するためのオープンコレクタのドライバであり、23は
クロック信号を送信するためのオープンコレクタのドラ
イバであり、22は機器本体21の動作モードをあらわ
す信号を送信するためのオープンコレクタのドライバで
ある。15はA/D変換器16を内蔵したワンチップC
PUである。CPU15は電池4の残量の積算値、電池
電圧および電池温度の値を記憶し、充電および放電の制
御をする。24は電池4に充電電流を供給する定電流回
路、25は定電流回路24からの供給電流をオンオフす
るスイッチ回路、26は電池4の放電を制御するスイッ
チ回路、27は電池4を放電する放電抵抗である。
【0018】残量の積算は検出される電流値またはデー
タ端子10とクロック端子11の状態に応じてあらかじ
め定められている電流値に基づいて演算して求める。本
実施例の電池パックの放電可能電流値は0〜3.1Aで
あり、充電可能電流値0〜1.2Aである。そこで、2
5mA〜3.1Aの電流値においてはA/D変換器2に
よって検出された電流値を残量積算のための演算に用
い、0〜24mAの電流値においてはデータ端子10と
クロック端子11の状態によって定められた電流値を残
量積算のための演算に用いている。
タ端子10とクロック端子11の状態に応じてあらかじ
め定められている電流値に基づいて演算して求める。本
実施例の電池パックの放電可能電流値は0〜3.1Aで
あり、充電可能電流値0〜1.2Aである。そこで、2
5mA〜3.1Aの電流値においてはA/D変換器2に
よって検出された電流値を残量積算のための演算に用
い、0〜24mAの電流値においてはデータ端子10と
クロック端子11の状態によって定められた電流値を残
量積算のための演算に用いている。
【0019】まずA/D変換器2によって検出される電
流に基づいて電池残量(残存容量)の積算をする方法に
ついて説明する。
流に基づいて電池残量(残存容量)の積算をする方法に
ついて説明する。
【0020】0.02Ωの抵抗3に流れる12.5mA
〜3.125Aの電流の変化は、0.25mV〜62.
5mVの電圧の変化(a点の電圧)に変換される。次に
反転増幅器17または非反転増幅器18により80倍に
増幅され、20mV〜5.0V(bまたはc電圧)の変
化となる。本実施例で用いているA/D変換器2は0〜
5Vの範囲を8bitで分解する能力を持っているた
め、1bitあたり約20mVの検出が可能となる。こ
の約20mVの電圧は抵抗3に流れる電流に換算すると
12.5mAに相当するが、A/D変換器2の最小の1
bit(LSB)には誤差が含まれるため検出最小電流
は2bit分すなわち25mAとし、CPU1は25m
A以上の電流を検出すると、電池4は充電または放電状
態にあることを認識する。
〜3.125Aの電流の変化は、0.25mV〜62.
5mVの電圧の変化(a点の電圧)に変換される。次に
反転増幅器17または非反転増幅器18により80倍に
増幅され、20mV〜5.0V(bまたはc電圧)の変
化となる。本実施例で用いているA/D変換器2は0〜
5Vの範囲を8bitで分解する能力を持っているた
め、1bitあたり約20mVの検出が可能となる。こ
の約20mVの電圧は抵抗3に流れる電流に換算すると
12.5mAに相当するが、A/D変換器2の最小の1
bit(LSB)には誤差が含まれるため検出最小電流
は2bit分すなわち25mAとし、CPU1は25m
A以上の電流を検出すると、電池4は充電または放電状
態にあることを認識する。
【0021】そして、CPU1は電池4の初期容量をあ
らかじめ図示せぬ内部のROMに記憶し、抵抗器3のa
点の電圧から充電電流あるいは放電電流を求め、CPU
1は求めた電流値から単位時間あたりの電流に変換し、
電池4の残存容量に対して充電時に加算、放電時に減算
する。例えば、抵抗3のa点の電圧を反転増幅器17、
非反転増幅器18により増幅しA/D変換器2より変換
する(反転増幅器17側の値をb、非反転増幅器18側
の値をcとする)。そして、b>0なら充電中、c>0
なら放電中とみなし、充電中ならb点のA/D変換器2
の値から、放電中ならc点のA/D変換器2の値から、
充電電流または放電電流を次式により算出し、CPU1
はディジタル値として得る。
らかじめ図示せぬ内部のROMに記憶し、抵抗器3のa
点の電圧から充電電流あるいは放電電流を求め、CPU
1は求めた電流値から単位時間あたりの電流に変換し、
電池4の残存容量に対して充電時に加算、放電時に減算
する。例えば、抵抗3のa点の電圧を反転増幅器17、
非反転増幅器18により増幅しA/D変換器2より変換
する(反転増幅器17側の値をb、非反転増幅器18側
の値をcとする)。そして、b>0なら充電中、c>0
なら放電中とみなし、充電中ならb点のA/D変換器2
の値から、放電中ならc点のA/D変換器2の値から、
充電電流または放電電流を次式により算出し、CPU1
はディジタル値として得る。
【0022】充電または放電電流=((bまたはc野電
圧)/抵抗値R)×効率ここで、充電及び放電の効率は
あらかじめ電池4の温度に応じた値に決められている。
電池4の温度はサーミスタ5によって電圧として検出さ
れ、A/D変換器2によってCPU1が取り扱えるディ
ジタル値に変換される。
圧)/抵抗値R)×効率ここで、充電及び放電の効率は
あらかじめ電池4の温度に応じた値に決められている。
電池4の温度はサーミスタ5によって電圧として検出さ
れ、A/D変換器2によってCPU1が取り扱えるディ
ジタル値に変換される。
【0023】次に、A/D変換器2で検出できない微小
電流の場合の電池残量(残存容量)の積算方法を説明す
る。
電流の場合の電池残量(残存容量)の積算方法を説明す
る。
【0024】本実施例においてA/D変換器2で検出で
きない機器21の動作状態は、サスペンド状態とオフ状
態の2種類があり、機器2はサスペンド状態で7mA、
オフ状態で3mAの電流を電池4から消費する。CPU
1はA/D変換器2によって電流の充放電が検出されな
いときには後述するデータ端子10とクロック端子11
の状態によって機器本体21がサスペンド状態まはオフ
状態であることを検出する。そして、機器本体21がサ
スペンド状態の時には7mA、オフ状態の時には3mA
の単位時間あたりの電流値を残存容量(電池残量)から
減算し、電池残量を算出する。
きない機器21の動作状態は、サスペンド状態とオフ状
態の2種類があり、機器2はサスペンド状態で7mA、
オフ状態で3mAの電流を電池4から消費する。CPU
1はA/D変換器2によって電流の充放電が検出されな
いときには後述するデータ端子10とクロック端子11
の状態によって機器本体21がサスペンド状態まはオフ
状態であることを検出する。そして、機器本体21がサ
スペンド状態の時には7mA、オフ状態の時には3mA
の単位時間あたりの電流値を残存容量(電池残量)から
減算し、電池残量を算出する。
【0025】次に電池パック20と機器本体21の間に
て行われる通信について説明する。
て行われる通信について説明する。
【0026】機器本体21がサスペンド状態になると機
器本体21側のCPU15はドライバ14を介してレデ
ィ信号をハイレベルにし、ドライバ22を介してクロッ
ク信号をローレベルにする。そして、CPU1はデータ
端子10とクロック端子11の状態を取り込む。
器本体21側のCPU15はドライバ14を介してレデ
ィ信号をハイレベルにし、ドライバ22を介してクロッ
ク信号をローレベルにする。そして、CPU1はデータ
端子10とクロック端子11の状態を取り込む。
【0027】機器本体21がオフ状態になると機器21
側のCPU15はドライバ14を介してレディ信号をハ
イレベルにし、ドライバ22を介してクロック信号をハ
イレベルにする。そして、CPU1はデータ端子10と
クロック端子11状態を取り込む。
側のCPU15はドライバ14を介してレディ信号をハ
イレベルにし、ドライバ22を介してクロック信号をハ
イレベルにする。そして、CPU1はデータ端子10と
クロック端子11状態を取り込む。
【0028】機器本体21が充電、放電および動作状態
になると以下のようになる。
になると以下のようになる。
【0029】図2は6バイト(ブロック)のデータ転送
タイミングを示す説明図であり、図3は1バイトのデー
タ転送タイミングを示す説明図である。
タイミングを示す説明図であり、図3は1バイトのデー
タ転送タイミングを示す説明図である。
【0030】機器本体21側のCPU15はドライバ1
4を介してレディ(Ready)信号を一定時間ローレ
ベルにし、その後ハイレベルにもどす。電池パック20
側のCPU1はレディ信号のローレベルを検出するとC
PU15がデータを受け取る準備ができたとみなし、ク
ロック(Clock)信号の立ち下がりエッジに同期し
てデータ(Data)をドライバ13を介してデータ端
子10から出力する。このデータ送信はLSBからMS
Bまで8bit送信することにより行われる。CPU1
5はCPU1から送信されたデータをクロック信号の立
ち上がりエッジと同期して取り込む(図3参照)。図3
に示した1バイトのデータ転送を6回繰り返すことによ
り6バイトのデータ転送が実現する。
4を介してレディ(Ready)信号を一定時間ローレ
ベルにし、その後ハイレベルにもどす。電池パック20
側のCPU1はレディ信号のローレベルを検出するとC
PU15がデータを受け取る準備ができたとみなし、ク
ロック(Clock)信号の立ち下がりエッジに同期し
てデータ(Data)をドライバ13を介してデータ端
子10から出力する。このデータ送信はLSBからMS
Bまで8bit送信することにより行われる。CPU1
5はCPU1から送信されたデータをクロック信号の立
ち上がりエッジと同期して取り込む(図3参照)。図3
に示した1バイトのデータ転送を6回繰り返すことによ
り6バイトのデータ転送が実現する。
【0031】図4は、転送データのデータフォーマット
を示す説明図である。D7はストップビット、D6は奇
数パリティビット、D5〜D2はデータビット、D1は
最終データ表示ビット、D0は先頭データ表示ビットで
ある。先頭データ表示ビットには、転送データの先頭バ
イトのときに“1”が入り、最終データ表示ビットには
転送データの最終バイトのときに“1”が入る。
を示す説明図である。D7はストップビット、D6は奇
数パリティビット、D5〜D2はデータビット、D1は
最終データ表示ビット、D0は先頭データ表示ビットで
ある。先頭データ表示ビットには、転送データの先頭バ
イトのときに“1”が入り、最終データ表示ビットには
転送データの最終バイトのときに“1”が入る。
【0032】図5は、転送データ列を示す説明図であ
る。先頭データから順に残量データ下位4ビット、残量
データ上位4ビット、電池電圧下位4ビット、電池電圧
上位4ビット、電池温度下位4ビット、電池電圧上位4
ビットのデータが保持されている。残量データは2バイ
ト(8ビット)構成で0〜100%、電池電圧データは
2バイト(8ビット)構成で0〜10.24V、電池温
度データは2バイト(8ビット)構成で−5〜71.8
℃の範囲をそれぞれ示す。
る。先頭データから順に残量データ下位4ビット、残量
データ上位4ビット、電池電圧下位4ビット、電池電圧
上位4ビット、電池温度下位4ビット、電池電圧上位4
ビットのデータが保持されている。残量データは2バイ
ト(8ビット)構成で0〜100%、電池電圧データは
2バイト(8ビット)構成で0〜10.24V、電池温
度データは2バイト(8ビット)構成で−5〜71.8
℃の範囲をそれぞれ示す。
【0033】次に充電方法について説明する。
【0034】図6は、CPU15が実行する充電手順を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【0035】CPU15は充電命令を受けると、レディ
信号をハイレベルからローレベルにしてレディ信号の送
出を行う(ステップS1)。レディ信号がローレベルに
なると、CPU1はドライバ13を介してデータ端子1
0から機器本体21側に電池の残量、電池電圧、電池温
度のデータを出力するので、CPU15はそれらのデー
タを読み込む(ステップS2)。続いて、CPU15は
電池残量を判断(ステップS3)し、80%以上の時は
本ルーチンを終了し、80%未満の時は次に進む。
信号をハイレベルからローレベルにしてレディ信号の送
出を行う(ステップS1)。レディ信号がローレベルに
なると、CPU1はドライバ13を介してデータ端子1
0から機器本体21側に電池の残量、電池電圧、電池温
度のデータを出力するので、CPU15はそれらのデー
タを読み込む(ステップS2)。続いて、CPU15は
電池残量を判断(ステップS3)し、80%以上の時は
本ルーチンを終了し、80%未満の時は次に進む。
【0036】次に、CPU15は再び電池残量を判断し
(ステップS4)、30%以下の時は電池電圧が所定電
圧に達するまで放電した後に充電して、本ルーチンを終
了し、30%より多い時は電池4の放電は行わずに充電
を行い、本ルーチンを終了する。電池4の放電はCPU
15がスイッチ回路26をオンすることにより開始さ
れ、電池パック20との通信で得られる電池電圧が5V
になるCPU15がスイッチ回路26をオフすることに
より停止される(ステップS5)。電池4の充電はCP
U15がスイッチ回路25をオンすることにより開始さ
れ、電池パック20との通信で得られる電池電圧がΔV
=−60mVになるとCPU15がスイッチ回路25を
オフすることにより停止される(ステップS6)。
(ステップS4)、30%以下の時は電池電圧が所定電
圧に達するまで放電した後に充電して、本ルーチンを終
了し、30%より多い時は電池4の放電は行わずに充電
を行い、本ルーチンを終了する。電池4の放電はCPU
15がスイッチ回路26をオンすることにより開始さ
れ、電池パック20との通信で得られる電池電圧が5V
になるCPU15がスイッチ回路26をオフすることに
より停止される(ステップS5)。電池4の充電はCP
U15がスイッチ回路25をオンすることにより開始さ
れ、電池パック20との通信で得られる電池電圧がΔV
=−60mVになるとCPU15がスイッチ回路25を
オフすることにより停止される(ステップS6)。
【0037】ここでCPU15への充電命令は、機器本
体21がオフ状態や低消費電力動作に移行したときや、
使用者が電池パック20を機器21に取り付ける等の動
作に連動して自動的に出力されるように構成されてお
り、CPU15がこの充電命令を受けると図6に示す手
順により自動的にメモリ効果の起こらないように充電が
行われる。しかも、従来の電池パックのように電池充電
前に使用者が残量表示用スイッチボタンを押して残量を
確認後放電又は充電を行ったり、常時LEDを点灯させ
たままにし、使用していないときでも電池を消耗させた
り、毎回充電前に放電して充電時間を長く必要とするこ
とがなくなる。
体21がオフ状態や低消費電力動作に移行したときや、
使用者が電池パック20を機器21に取り付ける等の動
作に連動して自動的に出力されるように構成されてお
り、CPU15がこの充電命令を受けると図6に示す手
順により自動的にメモリ効果の起こらないように充電が
行われる。しかも、従来の電池パックのように電池充電
前に使用者が残量表示用スイッチボタンを押して残量を
確認後放電又は充電を行ったり、常時LEDを点灯させ
たままにし、使用していないときでも電池を消耗させた
り、毎回充電前に放電して充電時間を長く必要とするこ
とがなくなる。
【0038】なお、本実施例では充電をしないで本ルー
チンを終了する電池容量を80%以上、放電してから充
電する電池容量を30%以下としたが、電池容量を任意
の値に変更しても、また使用者が設定できるように構成
してもよい。
チンを終了する電池容量を80%以上、放電してから充
電する電池容量を30%以下としたが、電池容量を任意
の値に変更しても、また使用者が設定できるように構成
してもよい。
【0039】
【発明の効果】以上詳述したように請求項1記載の充電
方法によれば、電源装置は内蔵する電池の状態を示す電
池状態情報を機器に送信し、前記機器は受信した電池状
態情報に基づいて前記電池の充電動作を制御するので、
電池の状態に応じた適切な充電動作を行うことができ、
メモリ効果や充電の長時間化を防止することができると
ともに、使用者は電池残量を気にすることなく使用する
ことが可能となる。
方法によれば、電源装置は内蔵する電池の状態を示す電
池状態情報を機器に送信し、前記機器は受信した電池状
態情報に基づいて前記電池の充電動作を制御するので、
電池の状態に応じた適切な充電動作を行うことができ、
メモリ効果や充電の長時間化を防止することができると
ともに、使用者は電池残量を気にすることなく使用する
ことが可能となる。
【0040】また、請求項2記載の電源装置によれば、
機器の動作状態情報が通信され、該通信された動作状態
情報に基づいて前記電池の残量測定方法を変更されるの
で、消費電流の広い範囲に亘って精度高い残量の測定が
可能となり、正確な残量表示をすることができる。
機器の動作状態情報が通信され、該通信された動作状態
情報に基づいて前記電池の残量測定方法を変更されるの
で、消費電流の広い範囲に亘って精度高い残量の測定が
可能となり、正確な残量表示をすることができる。
【図1】本発明の一実施例にかかる電池パック及び機器
本体の電気的構成を示す回路図である。
本体の電気的構成を示す回路図である。
【図2】ブロックデータの転送タイミングを説明するた
めの図である。
めの図である。
【図3】1バイトデータの転送タイミングを説明するた
めの図である。
めの図である。
【図4】転送データのフォーマットを示す図である。
【図5】転送データ列を示す図である。
【図6】電池の充電手順を示すフローチャートである。
【図7】従来の残量表示付き電池パックの電気的構成を
示す回路図である。
示す回路図である。
1 CPU(通信手段、残量測定手段、変更手段) 3 抵抗(残量測定手段) 4 ニッカド電池 5 サーミスタ 13、14 ドライバ(通信手段) 15 CPU(通信手段、制御手段) 17 反転増幅器(残量測定手段) 18 非反転増幅器(残量測定手段) 25、26 スイッチ回路
Claims (3)
- 【請求項1】 機器に取り付けて使用される電源装置に
内蔵された電池の充電方法において、 前記電源装置は前記電池の状態を示す電池状態情報を前
記機器に送信し、 前記機器は受信した電池状態情報に基づいて前記電池の
充電動作を制御することを特徴とする電池の充電方法。 - 【請求項2】 機器に取り付けて使用される電源装置に
内蔵された電池の充電装置において、 前記電源装置内の電池の状態を示す電池状態情報を通信
する通信手段と、 該通信された電池状態情報に基づいて前記電池の充電動
作を制御する制御手段とを設けたことを特徴とする電池
の充電装置。 - 【請求項3】 電池を内蔵し、機器に取り付けて使用さ
れる電源装置であって、前記電池の残量を測定する残量
測定手段を有する電源装置において、 前記機器の動作状態情報を通信する通信手段と、 該通信された動作状態情報に基づいて前記電池の残量測
定方法を変更する変更手段とを設けたことを特徴とする
電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30986194A JP3226429B2 (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | 電池の充電方法及び電源装置を有する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30986194A JP3226429B2 (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | 電池の充電方法及び電源装置を有する装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08149707A true JPH08149707A (ja) | 1996-06-07 |
| JP3226429B2 JP3226429B2 (ja) | 2001-11-05 |
Family
ID=17998186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30986194A Expired - Fee Related JP3226429B2 (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | 電池の充電方法及び電源装置を有する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3226429B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10285826A (ja) * | 1997-04-08 | 1998-10-23 | Toshiba Battery Co Ltd | 電池パック |
| JP2001015179A (ja) * | 1999-06-30 | 2001-01-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 二次電池の残量表示方法と二次電池の残量表示方法を備えた携帯型電子機器 |
| KR20020070652A (ko) * | 2002-04-04 | 2002-09-10 | 이성훈 | 카메라의 휴대용 보조배터리 및 그 취부장치 |
| JP2003307555A (ja) * | 2002-04-15 | 2003-10-31 | Fujitsu Ltd | 残量予測方法、アナログ−デジタル変換回路、充電制御方法、電池パック、半導体装置及び電池パックを内蔵した携帯型機器 |
| WO2004053511A1 (ja) * | 2002-12-12 | 2004-06-24 | Sanyo Electric Co., Ltd. | 電流検出装置及び電池の残量検出システム |
| WO2008044454A1 (en) * | 2006-10-06 | 2008-04-17 | Panasonic Corporation | Discharge controller |
| JP4580132B2 (ja) * | 1999-09-01 | 2010-11-10 | 富士通フロンテック株式会社 | 電池管理回路 |
| JP2014020798A (ja) * | 2012-07-12 | 2014-02-03 | Makita Corp | 測定システム |
-
1994
- 1994-11-18 JP JP30986194A patent/JP3226429B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US8102155B2 (en) | 2006-10-06 | 2012-01-24 | Panasonic Corporation | Discharge controller |
| JP2014020798A (ja) * | 2012-07-12 | 2014-02-03 | Makita Corp | 測定システム |
| US9606188B2 (en) | 2012-07-12 | 2017-03-28 | Makita Corporation | Measurement system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3226429B2 (ja) | 2001-11-05 |
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