JPH08150184A - 携帯用ローリングマッサージ機 - Google Patents
携帯用ローリングマッサージ機Info
- Publication number
- JPH08150184A JPH08150184A JP32158794A JP32158794A JPH08150184A JP H08150184 A JPH08150184 A JP H08150184A JP 32158794 A JP32158794 A JP 32158794A JP 32158794 A JP32158794 A JP 32158794A JP H08150184 A JPH08150184 A JP H08150184A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- massage
- balls
- main body
- body case
- massage machine
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 身体の局所に強弱のある揉み作用とローリン
グ作用を同時に加えてマッサージ効果を高める。 【構成】 左右の回転駆動軸12の回転に伴い、両回転
円盤3は駆動軸芯まわりに傾斜上面31の傾斜方向を変
化させながら旋回する。この旋回に伴って、傾斜上面3
1上の傾斜方向の高所側にある揉球32は、身体の局所
を強い圧迫力で擦り、低所側にある揉球32はそれより
も弱い圧迫力で軽く擦ることになり、左右の回転円盤3
上で強弱のある揉みマッサージ及びローリングマッサー
ジ作用をする。
グ作用を同時に加えてマッサージ効果を高める。 【構成】 左右の回転駆動軸12の回転に伴い、両回転
円盤3は駆動軸芯まわりに傾斜上面31の傾斜方向を変
化させながら旋回する。この旋回に伴って、傾斜上面3
1上の傾斜方向の高所側にある揉球32は、身体の局所
を強い圧迫力で擦り、低所側にある揉球32はそれより
も弱い圧迫力で軽く擦ることになり、左右の回転円盤3
上で強弱のある揉みマッサージ及びローリングマッサー
ジ作用をする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は擦り、揉み機能を備えた
携帯用ローリングマッサージ機に関するものである。
携帯用ローリングマッサージ機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種、従来の携帯用ローリングマッサ
ージ機に関連するものとしては、例えば、図5に示すよ
うに相対旋回運動する対向状一対の揉み玉を備えた携帯
用マッサージ器等があり、該マッサージ器は、本体ケー
ス1内の一対の平行な回転駆動軸12にそれぞれ相対旋
回自在な揉み玉2を所定傾斜角度でもって一体に連結
し、一対の回転駆動軸12の回転に伴い、両揉み玉2間
による肩や腰などの局所を挟んで揉むよう構成され、使
用者のつぼを適度に刺激して疲労を回復させるものとし
て、一般市場に広く出回っている。
ージ機に関連するものとしては、例えば、図5に示すよ
うに相対旋回運動する対向状一対の揉み玉を備えた携帯
用マッサージ器等があり、該マッサージ器は、本体ケー
ス1内の一対の平行な回転駆動軸12にそれぞれ相対旋
回自在な揉み玉2を所定傾斜角度でもって一体に連結
し、一対の回転駆動軸12の回転に伴い、両揉み玉2間
による肩や腰などの局所を挟んで揉むよう構成され、使
用者のつぼを適度に刺激して疲労を回復させるものとし
て、一般市場に広く出回っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記した従
来のマッサージ器は、左右一対の揉み玉2間のみで身体
の局所を揉むだけのものであり、左右の揉み玉2間の間
隔(挟み幅)が変化することで局所を挟持マッサージす
るようにしただけであるため、左右の揉み玉2による擦
り力は殆どなく、単調な揉みマッサージとなりがちであ
り、使用者に対する摩すりマッサージの効果は皆無に近
いものであった。
来のマッサージ器は、左右一対の揉み玉2間のみで身体
の局所を揉むだけのものであり、左右の揉み玉2間の間
隔(挟み幅)が変化することで局所を挟持マッサージす
るようにしただけであるため、左右の揉み玉2による擦
り力は殆どなく、単調な揉みマッサージとなりがちであ
り、使用者に対する摩すりマッサージの効果は皆無に近
いものであった。
【0004】また、使用者によって、単に摩するような
マッサージを好む場合には、上記した従来のマッサージ
器では、抵抗が大きく、逆に痛みを訴えるという場合も
少なくなかった。
マッサージを好む場合には、上記した従来のマッサージ
器では、抵抗が大きく、逆に痛みを訴えるという場合も
少なくなかった。
【0005】そこで、本発明の目的は、上記のような一
対の回転駆動軸上で相対旋回運動する揉み玉を備える携
帯用マッサージ器において、揉み玉及び揉み玉の回転駆
動軸に対する取着方、および取付個数及び形態に改善を
加えることにより、擦り、揉み効果を発揮させる事ので
きるローリングマッサージ機を提供する点にある。
対の回転駆動軸上で相対旋回運動する揉み玉を備える携
帯用マッサージ器において、揉み玉及び揉み玉の回転駆
動軸に対する取着方、および取付個数及び形態に改善を
加えることにより、擦り、揉み効果を発揮させる事ので
きるローリングマッサージ機を提供する点にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の携帯用ローリン
グマッサージ機は、本体ケース1内に対向配備された一
対の回転駆動軸12に、該本体ケース1の外部に露出し
て相対旋回自在な回転円盤3を一体的に連結し、両回転
円盤3・3上面に、それぞれ複数の揉球32を円周方向
に所定間隔を存して列設して構成するものである。
グマッサージ機は、本体ケース1内に対向配備された一
対の回転駆動軸12に、該本体ケース1の外部に露出し
て相対旋回自在な回転円盤3を一体的に連結し、両回転
円盤3・3上面に、それぞれ複数の揉球32を円周方向
に所定間隔を存して列設して構成するものである。
【0007】また、本発明の携帯用ローリングマッサー
ジ機は、図示例のように、本体ケース1内に対向配備さ
れた一対の回転駆動軸12に、それぞれ傾斜上面31を
有する回転円盤3を前記傾斜上面31が回転駆動軸の軸
芯に対し斜交しかつ本体ケース1の外部に露出するよう
相対回転自在に装着し、両回転円盤3の傾斜上面31に
それぞれ複数の揉球32を円周方向に所定間隔を存して
列設して構成するものである。
ジ機は、図示例のように、本体ケース1内に対向配備さ
れた一対の回転駆動軸12に、それぞれ傾斜上面31を
有する回転円盤3を前記傾斜上面31が回転駆動軸の軸
芯に対し斜交しかつ本体ケース1の外部に露出するよう
相対回転自在に装着し、両回転円盤3の傾斜上面31に
それぞれ複数の揉球32を円周方向に所定間隔を存して
列設して構成するものである。
【0008】更に本発明は、個々の揉球32を傾斜上面
31に遊転自在に構成するものである。
31に遊転自在に構成するものである。
【0009】
【発明の作用】一対の回転駆動軸12の回転に伴い、両
回転円盤3は、駆動軸芯のまわりに傾斜上面31の傾斜
方向を変化させながら旋回するため、この旋回に伴っ
て、傾斜上面31上の傾斜方向の高所側にある揉球32
は身体の局所を強い圧迫力で擦ることができ、また、低
所側にある揉球32は、高所側に比して弱い圧迫力で軽
く擦ることができるものであり、対向する左右の回転円
盤3上で、強弱のある揉みマッサージ及びローリングマ
ッサージの作用をする。
回転円盤3は、駆動軸芯のまわりに傾斜上面31の傾斜
方向を変化させながら旋回するため、この旋回に伴っ
て、傾斜上面31上の傾斜方向の高所側にある揉球32
は身体の局所を強い圧迫力で擦ることができ、また、低
所側にある揉球32は、高所側に比して弱い圧迫力で軽
く擦ることができるものであり、対向する左右の回転円
盤3上で、強弱のある揉みマッサージ及びローリングマ
ッサージの作用をする。
【0010】
【実施例】図1乃至図4に、本発明に係る携帯用ローリ
ングマッサージ機の一実施例を示す。
ングマッサージ機の一実施例を示す。
【0011】図1及び図3において、このマッサージ機
は、本体ケース1に、揉球32を有する左右一対の回転
円盤3と、駆動機構4を装備している。
は、本体ケース1に、揉球32を有する左右一対の回転
円盤3と、駆動機構4を装備している。
【0012】本体ケース1は、上面に開口部5を有す
る、例えばプラスチック製の上ケース1aをプラスチッ
ク製の下ケースbに突き合わせて、ねじ等で一体的に結
合してなり、左右に取手6を一体に張出し形成してい
る。
る、例えばプラスチック製の上ケース1aをプラスチッ
ク製の下ケースbに突き合わせて、ねじ等で一体的に結
合してなり、左右に取手6を一体に張出し形成してい
る。
【0013】駆動機構4は、本体ケース1の内底上にモ
ータ7とこれに連結装備した減速ギヤケース8をそれぞ
れ防振ゴム9を介して支持し、また、減速ギヤケース8
の内部にはモータ7によって駆動されるウオーム軸10
と、これに噛合する左右一対のウオームホイール11を
内蔵し、各ウオームホイール11の中心から回転駆動軸
12を開口部5に向けて互いに平行に立設している。
ータ7とこれに連結装備した減速ギヤケース8をそれぞ
れ防振ゴム9を介して支持し、また、減速ギヤケース8
の内部にはモータ7によって駆動されるウオーム軸10
と、これに噛合する左右一対のウオームホイール11を
内蔵し、各ウオームホイール11の中心から回転駆動軸
12を開口部5に向けて互いに平行に立設している。
【0014】よって、モータ7の駆動によりウオーム軸
10およびウオームホイール11を介して左右一対の回
転駆動軸12は同調して互いに相反方向に回転駆動する
のである。
10およびウオームホイール11を介して左右一対の回
転駆動軸12は同調して互いに相反方向に回転駆動する
のである。
【0015】また、モータ7としては正逆回転式のもの
が使用され、図2に示すように、本体ケース1の上面の
開口部5より手前側に設けた電源スイッチ13によって
オン・オフができ、正逆回転スイッチ14によって回転
方向を任意に変えることができるのである。
が使用され、図2に示すように、本体ケース1の上面の
開口部5より手前側に設けた電源スイッチ13によって
オン・オフができ、正逆回転スイッチ14によって回転
方向を任意に変えることができるのである。
【0016】前記各回転駆動軸12の上端には、傾斜上
面31を有する回転円盤3が傾斜上面31を、回転駆動
軸芯Pに対し所定の角度で斜交するように固着されてお
り、左右の回転円盤3は、図1に示すように、その傾斜
上面31の最も低い側端3aどうしを、最も接近させる
回転位相にあるとき各傾斜軸心Qどうしが上方に向かっ
て先狭まり状態となり、最も離間させる回転位相にある
とき、各傾斜軸芯Qどうしが上方に向かって先広がり状
態となるように各回転駆動軸12に取り付けている。
面31を有する回転円盤3が傾斜上面31を、回転駆動
軸芯Pに対し所定の角度で斜交するように固着されてお
り、左右の回転円盤3は、図1に示すように、その傾斜
上面31の最も低い側端3aどうしを、最も接近させる
回転位相にあるとき各傾斜軸心Qどうしが上方に向かっ
て先狭まり状態となり、最も離間させる回転位相にある
とき、各傾斜軸芯Qどうしが上方に向かって先広がり状
態となるように各回転駆動軸12に取り付けている。
【0017】各回転円盤3の傾斜上面31には、複数の
断面弧状の凹部33を該円周方向に沿って所定間隔を存
して設けられており、各凹部33に、前記揉球32が抜
け出ることのないように、その半球以上が沈んでその球
面一部が突出するように嵌め込まれている。
断面弧状の凹部33を該円周方向に沿って所定間隔を存
して設けられており、各凹部33に、前記揉球32が抜
け出ることのないように、その半球以上が沈んでその球
面一部が突出するように嵌め込まれている。
【0018】また揉球32は、これと前記凹部33との
間に介在させたボール34で遊転自在に嵌め込まれてい
る。
間に介在させたボール34で遊転自在に嵌め込まれてい
る。
【0019】更に、本体ケース1の開口部5には、可撓
性を有する布地などからなる被覆カバー18が揉球32
および回転円盤3を覆うように張設されている。
性を有する布地などからなる被覆カバー18が揉球32
および回転円盤3を覆うように張設されている。
【0020】上記のように構成された携帯用ローリング
マッサージ機は、本体ケース1を床面に置き、使用者は
寝ころんだり、座るなどして肩や腰あるいは足などの局
所を被覆カバー18を介して揉球32の上に載せて使用
するか、または両手で取手6を握り、本体ケース1全体
を持ち上げて揉球32を大腿部や下腿部などの局所に被
覆カバー18を介して当てがって使用することができ
る。
マッサージ機は、本体ケース1を床面に置き、使用者は
寝ころんだり、座るなどして肩や腰あるいは足などの局
所を被覆カバー18を介して揉球32の上に載せて使用
するか、または両手で取手6を握り、本体ケース1全体
を持ち上げて揉球32を大腿部や下腿部などの局所に被
覆カバー18を介して当てがって使用することができ
る。
【0021】この使用に際して、モータ7を起動すると
左右一対の回転駆動軸12が回転し、左右の回転円盤3
は各駆動軸芯Pまわりに傾斜上面31の傾斜方向を連続
的に変化させながら相対的に旋回する。
左右一対の回転駆動軸12が回転し、左右の回転円盤3
は各駆動軸芯Pまわりに傾斜上面31の傾斜方向を連続
的に変化させながら相対的に旋回する。
【0022】この場合、各回転円盤3の傾斜上面31に
は複数の揉球32を備えているので、肩や腰などの局所
は左右の回転円盤3上の複数の揉球32どうし間に挟ま
れて擦られ、また同時に左側または右側の各回転円盤3
上の揉球32・32どうし間でも挟まれて擦られる。
は複数の揉球32を備えているので、肩や腰などの局所
は左右の回転円盤3上の複数の揉球32どうし間に挟ま
れて擦られ、また同時に左側または右側の各回転円盤3
上の揉球32・32どうし間でも挟まれて擦られる。
【0023】しかも、そうした擦り状況は、傾斜上面3
1に備えられている複数の揉球32群のうち、傾斜上面
31上の最も高い箇所に位置する揉球32は局所の一部
を最も強く擦り、最も低い箇所に位置する揉球32は軽
く擦り、その中間付近に位置する揉球32はその中間強
さで擦るといった、擦り強さに強弱の変化をきたすの
で、揉み効果を高めることができて血液の循環を良好に
する。
1に備えられている複数の揉球32群のうち、傾斜上面
31上の最も高い箇所に位置する揉球32は局所の一部
を最も強く擦り、最も低い箇所に位置する揉球32は軽
く擦り、その中間付近に位置する揉球32はその中間強
さで擦るといった、擦り強さに強弱の変化をきたすの
で、揉み効果を高めることができて血液の循環を良好に
する。
【0024】また、前記揉球32の個々は、遊転自在で
あるので、身体に対する擦りが円滑に行え、また揉球3
2と身体の局所との間で被覆カバー18を引っ張って破
るなどの問題も無くなる。
あるので、身体に対する擦りが円滑に行え、また揉球3
2と身体の局所との間で被覆カバー18を引っ張って破
るなどの問題も無くなる。
【0025】
【発明の効果】以上で説明したように、本発明の携帯用
ローリングマッサージ機によれば、一対の回転駆動軸に
それぞれ回転円盤をこれの傾斜上面が回転駆動軸芯に対
し斜交するように相対旋回自在に装着し、揉球は各傾斜
上面の円周方向に沿って所定間隔を存してその複数を列
設してあるので、左右の回転円盤上で身体の局所に強弱
のある揉み作用を同時に加えてマッサージ効果を上げる
ことができる。
ローリングマッサージ機によれば、一対の回転駆動軸に
それぞれ回転円盤をこれの傾斜上面が回転駆動軸芯に対
し斜交するように相対旋回自在に装着し、揉球は各傾斜
上面の円周方向に沿って所定間隔を存してその複数を列
設してあるので、左右の回転円盤上で身体の局所に強弱
のある揉み作用を同時に加えてマッサージ効果を上げる
ことができる。
【0026】また、個々の揉球は、傾斜上面に対し遊転
自在に配備させているので、身体に対する擦りが円滑に
行えて快適である。
自在に配備させているので、身体に対する擦りが円滑に
行えて快適である。
【図1】本発明の縦断正面図である。
【図2】本発明の外観斜視図である。
【図3】本発明の被覆カバーを取り外した状態を示す斜
視図である。
視図である。
【図4】本発明の回転円盤を図1の状態から90度だけ
回転させた状態で示す縦断正面図である。
回転させた状態で示す縦断正面図である。
【図5】従来の携帯用マッサージ器の縦断正面図であ
る。
る。
1 本体ケース 12 回転駆動軸 3 回転円盤 31 傾斜上面 32 揉球
Claims (3)
- 【請求項1】 本体ケース内に対向配備された一対の回
転駆動軸に、該本体ケースの外部に露出して相対旋回自
在な回転円盤を一体的に連結し、両回転円盤上面に、そ
れぞれ複数の揉球を円周方向に所定間隔を存して列設し
て構成する事を特徴とする携帯用ローリングマッサージ
機。 - 【請求項2】 本体ケース内に対向配備された一対の回
転駆動軸に、それぞれ傾斜上面を有する回転円盤を該傾
斜上面が回転駆動軸芯に対し斜交しかつ本体ケースの外
部に露出するように相対旋回自在に装着し、両回転円盤
の傾斜上面にそれぞれ複数の揉球を円周方向に所定間隔
を存して列設して構成する事を特徴とする携帯用ローリ
ングマッサージ機。 - 【請求項3】 上記揉球を、傾斜上面上で遊転自在に配
備して構成する事を特徴とする請求項1及び請求項2の
携帯用ローリングマッサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6321587A JP2572723B2 (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 携帯用ローリングマッサージ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6321587A JP2572723B2 (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 携帯用ローリングマッサージ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08150184A true JPH08150184A (ja) | 1996-06-11 |
| JP2572723B2 JP2572723B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=18134216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6321587A Expired - Lifetime JP2572723B2 (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 携帯用ローリングマッサージ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2572723B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100957697B1 (ko) * | 2009-09-07 | 2010-05-12 | 김자 | 피부 맛사지기 |
| KR100960189B1 (ko) * | 2009-12-24 | 2010-05-27 | 박성미 | 마사지 장치 |
| KR100960220B1 (ko) * | 2009-12-24 | 2010-05-28 | 박성미 | 마사지 장치 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS559936U (ja) * | 1978-07-04 | 1980-01-22 | ||
| JPS5939138A (ja) * | 1982-08-27 | 1984-03-03 | Fujitsu Ltd | 時分割多重化装置のアンダ−ラン制御方式 |
| JPS6328618A (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-06 | Kaneko Seimitsu Seisakusho:Kk | 成形金型 |
| JPS6327712U (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-23 | ||
| JPH03182U (ja) * | 1989-05-22 | 1991-01-07 | ||
| JPH04114330U (ja) * | 1991-03-25 | 1992-10-08 | 健二 関 | 電動式ローラーマツサージ機 |
-
1994
- 1994-11-30 JP JP6321587A patent/JP2572723B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS559936U (ja) * | 1978-07-04 | 1980-01-22 | ||
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| JPH03182U (ja) * | 1989-05-22 | 1991-01-07 | ||
| JPH04114330U (ja) * | 1991-03-25 | 1992-10-08 | 健二 関 | 電動式ローラーマツサージ機 |
Cited By (4)
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|---|---|---|---|---|
| KR100957697B1 (ko) * | 2009-09-07 | 2010-05-12 | 김자 | 피부 맛사지기 |
| WO2011027998A3 (ko) * | 2009-09-07 | 2011-06-09 | Kim Ja | 때밀이기 겸용 전동식 피부 마사지기 |
| KR100960189B1 (ko) * | 2009-12-24 | 2010-05-27 | 박성미 | 마사지 장치 |
| KR100960220B1 (ko) * | 2009-12-24 | 2010-05-28 | 박성미 | 마사지 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2572723B2 (ja) | 1997-01-16 |
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