JPH08150470A - 半田付け装置 - Google Patents
半田付け装置Info
- Publication number
- JPH08150470A JPH08150470A JP6292942A JP29294294A JPH08150470A JP H08150470 A JPH08150470 A JP H08150470A JP 6292942 A JP6292942 A JP 6292942A JP 29294294 A JP29294294 A JP 29294294A JP H08150470 A JPH08150470 A JP H08150470A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solder
- thread
- roller
- spool
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 半田を供給する管内における糸半田の摺動抵
抗による半田送り用ローラ、半田従動用ローラの滑りが
なく、被半田付け面に安定した糸半田の供給を行う。 【構成】 半田供給部3より引っ張り出した糸半田18
を半田送り用ローラ9と半田従動用ローラ10で加圧挟
持して被半田付け面に半田供給管5を通し送り出す半田
送り部1と、半田供給部3より引っ張り出した糸半田1
8を少なくとも一対の回転ローラ11,12で挟持する
半田案内部2を半田供給部3と半田送り部1の間に有
し、半田供給部3の半田スプール19の回転軸と半田送
り用ローラ9の回転軸を平行に、半田供給部3の半田ス
プール19の回転軸と半田案内部2の回転ローラ11,
12の回転軸を直交するように配置する。
抗による半田送り用ローラ、半田従動用ローラの滑りが
なく、被半田付け面に安定した糸半田の供給を行う。 【構成】 半田供給部3より引っ張り出した糸半田18
を半田送り用ローラ9と半田従動用ローラ10で加圧挟
持して被半田付け面に半田供給管5を通し送り出す半田
送り部1と、半田供給部3より引っ張り出した糸半田1
8を少なくとも一対の回転ローラ11,12で挟持する
半田案内部2を半田供給部3と半田送り部1の間に有
し、半田供給部3の半田スプール19の回転軸と半田送
り用ローラ9の回転軸を平行に、半田供給部3の半田ス
プール19の回転軸と半田案内部2の回転ローラ11,
12の回転軸を直交するように配置する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被半田付け面に糸半田
を安定供給する半田付け装置に関するものである。
を安定供給する半田付け装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子部品等の製造工程において自
動でこて半田付けを行う場合、モータ等により一定の長
さの糸半田を被半田付け面またはこて先に供給して、自
動で半田付けを行えるように構成した自動こて半田付け
装置を取り付けたロボット等を用いる。しかし、ロボッ
トの可搬重量の制限から、自動半田付け装置の糸半田巻
体を有する半田送り機構部は、被半田付け面から遠い固
定されたベース面に置かれることが多かった。
動でこて半田付けを行う場合、モータ等により一定の長
さの糸半田を被半田付け面またはこて先に供給して、自
動で半田付けを行えるように構成した自動こて半田付け
装置を取り付けたロボット等を用いる。しかし、ロボッ
トの可搬重量の制限から、自動半田付け装置の糸半田巻
体を有する半田送り機構部は、被半田付け面から遠い固
定されたベース面に置かれることが多かった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の半田付け装置では、巻き付けられた糸半田を引っ張
り出す時にリング状の糸半田が直線状に伸ばされ生じる
塑性変形による糸半田の巻き癖が円弧状になり、半田送
り機構部から被半田付け面までの半田供給管内で糸半田
が詰まったり、糸半田の摺動抵抗の増加により半田送り
用ローラが糸半田間で滑り安定した供給ができないとい
った問題点を有していた。
来の半田付け装置では、巻き付けられた糸半田を引っ張
り出す時にリング状の糸半田が直線状に伸ばされ生じる
塑性変形による糸半田の巻き癖が円弧状になり、半田送
り機構部から被半田付け面までの半田供給管内で糸半田
が詰まったり、糸半田の摺動抵抗の増加により半田送り
用ローラが糸半田間で滑り安定した供給ができないとい
った問題点を有していた。
【0004】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、糸半田の安定供給を図ることを目的とする。
で、糸半田の安定供給を図ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の半田付け装置は、糸半田巻体と、前記糸半田
巻体を取り付ける半田スプールと、前記半田スプールを
糸半田の巻き付け方向に回転自在に保持する保持機構よ
りなる半田供給部と、前記半田供給部より引っ張り出し
た糸半田を半田送り用ローラと半田従動用ローラで加圧
挟持して被半田付け面に半田供給管を通し送り出す半田
送り部と、前記半田供給部より引っ張り出した糸半田と
前記半田供給部の前記半田送り用ローラと前記半田従動
用ローラで加圧挟持された糸半田の軸心が一致するよう
に設けたガイドと少なくとも一対のローラで回転方向に
自在で糸半田を挟持する回転ローラガイドにより構成さ
れる半田案内部を前記半田供給部と前記半田送り部の間
に有し、前記半田供給部の半田スプールの回転軸と前記
半田送り用ローラの回転軸を平行に設置すると共に、前
記半田供給部の半田スプールの回転軸と前記半田案内部
の回転ローラの回転軸を直交するように設置したことを
特徴とする。
に本発明の半田付け装置は、糸半田巻体と、前記糸半田
巻体を取り付ける半田スプールと、前記半田スプールを
糸半田の巻き付け方向に回転自在に保持する保持機構よ
りなる半田供給部と、前記半田供給部より引っ張り出し
た糸半田を半田送り用ローラと半田従動用ローラで加圧
挟持して被半田付け面に半田供給管を通し送り出す半田
送り部と、前記半田供給部より引っ張り出した糸半田と
前記半田供給部の前記半田送り用ローラと前記半田従動
用ローラで加圧挟持された糸半田の軸心が一致するよう
に設けたガイドと少なくとも一対のローラで回転方向に
自在で糸半田を挟持する回転ローラガイドにより構成さ
れる半田案内部を前記半田供給部と前記半田送り部の間
に有し、前記半田供給部の半田スプールの回転軸と前記
半田送り用ローラの回転軸を平行に設置すると共に、前
記半田供給部の半田スプールの回転軸と前記半田案内部
の回転ローラの回転軸を直交するように設置したことを
特徴とする。
【0006】
【作用】本発明は上記した構成によって、半田スプール
の回転軸と回転ローラガイドの回転軸を直交にすること
によって、半田スプールに巻き付けられた糸半田を引っ
張り出す時にリング状の糸半田が直線状に伸ばされ生じ
る塑性変形による糸半田の巻き癖方向が回転ローラガイ
ドにより規制され半田送りローラの回転軸に直交を保ち
ながら半田送り用ローラと半田従動用ローラで挟持され
ると共に、半田供給部の半田スプールの回転軸と半田送
り用ローラの回転軸を平行に設置することによって、糸
半田の巻き癖を、半田送り用ローラと半田従動用ローラ
のローラ曲面による微小接触部の加圧挟持により変形除
去することができ、糸半田を滑らかな直線状にすること
によって、被半田付け面までの半田供給管内での糸半田
の巻き癖による詰まり、糸半田の摺動抵抗の増加による
半田送り用ローラと糸半田間での滑りをなくし、糸半田
の安定した供給ができる。
の回転軸と回転ローラガイドの回転軸を直交にすること
によって、半田スプールに巻き付けられた糸半田を引っ
張り出す時にリング状の糸半田が直線状に伸ばされ生じ
る塑性変形による糸半田の巻き癖方向が回転ローラガイ
ドにより規制され半田送りローラの回転軸に直交を保ち
ながら半田送り用ローラと半田従動用ローラで挟持され
ると共に、半田供給部の半田スプールの回転軸と半田送
り用ローラの回転軸を平行に設置することによって、糸
半田の巻き癖を、半田送り用ローラと半田従動用ローラ
のローラ曲面による微小接触部の加圧挟持により変形除
去することができ、糸半田を滑らかな直線状にすること
によって、被半田付け面までの半田供給管内での糸半田
の巻き癖による詰まり、糸半田の摺動抵抗の増加による
半田送り用ローラと糸半田間での滑りをなくし、糸半田
の安定した供給ができる。
【0007】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例を示す半田付け装
置の部分側面図、図2はその正面図、図3は図1、図2
に示す半田付け装置を取り付けた半田付けシステムの構
成図である。半田送り機構部1はプレート4に固定され
た半田送り機構部ベースプレート7に配設され、モータ
8の駆動軸に取り付けた半田送り用ローラ9、半田従動
用ローラ10で半田供給部3から引っ張り出した糸半田
18を加圧把持して、半田付けを行う被半田付け面にガ
イド6に固定した半田供給管5を通し送り出す構成を有
し、半田供給部3はシャフト取付プレート22に固定さ
れ、半田送り用ローラ9の回転軸と平行に位置するシャ
フト21に回転自在に保持した半田スプール19に取り
付けられた糸半田巻体20からなり、半田供給部3から
引っ張り出した糸半田18と半田送り機構部1の半田送
り用ローラ9、半田従動用ローラ10で加圧把持した糸
半田18の軸心が一致するように構成される。一方、糸
半田巻体20から繰り出された糸半田18は半田スプー
ル19の1回転分のリング状から直線状に伸ばされ生じ
る塑性変形による糸半田18の円弧状の巻き癖が必ず付
き、糸半田巻体20の量が少なくなるにつれて糸半田1
8の巻き癖の円弧の半径が狭まることから円弧状の波が
多く出来てしまうが、半田送り機構部1の半田送り用ロ
ーラ9、半田従動用ローラ10で糸半田18を送り出す
と同時に、半田送り用ローラ9と半田従動用ローラ10
のローラ曲面による微小接触部の加圧把持で糸半田18
の円弧状の端点の変形を除去することにより滑らかな直
線状に塑性変形する。その際、糸半田巻体20から糸半
田18が繰り出される位置及び糸半田巻体20から半田
有無を検出するリミットスイッチ17を取付けるガイド
16を経由して半田送り用ローラ9と半田受動用ローラ
10のローラ曲面による微小接触部の加圧把持するまで
の間に糸半田18の巻き癖方向が不安定だと半田送り用
ローラ9と半田従動用ローラ10の加圧方向と糸半田1
8の巻き癖方向が異なるため、糸半田18の巻き癖除去
が出来ずに糸半田18を半田供給管5に送る可能性があ
る。そこで、半田スプール19の回転軸と直交して回転
するように第1回転ローラガイド13に取り付けた第1
回転ローラ11と第2回転ローラガイド14に取り付け
た第2回転ローラ12をバネ15で半田送り用ローラ9
と半田従動用ローラ10の加圧方向と垂直方向に加圧把
持する構成を有する半田案内部2を半田送り機構部ベー
スガイド7に配設することにより、糸半田18の巻き癖
方向を一定方向に規制して半田送り用ローラ9、半田従
動用ローラ10のローラ曲面の微小接触部による加圧把
持にて糸半田18の巻き癖を除去できる。
置の部分側面図、図2はその正面図、図3は図1、図2
に示す半田付け装置を取り付けた半田付けシステムの構
成図である。半田送り機構部1はプレート4に固定され
た半田送り機構部ベースプレート7に配設され、モータ
8の駆動軸に取り付けた半田送り用ローラ9、半田従動
用ローラ10で半田供給部3から引っ張り出した糸半田
18を加圧把持して、半田付けを行う被半田付け面にガ
イド6に固定した半田供給管5を通し送り出す構成を有
し、半田供給部3はシャフト取付プレート22に固定さ
れ、半田送り用ローラ9の回転軸と平行に位置するシャ
フト21に回転自在に保持した半田スプール19に取り
付けられた糸半田巻体20からなり、半田供給部3から
引っ張り出した糸半田18と半田送り機構部1の半田送
り用ローラ9、半田従動用ローラ10で加圧把持した糸
半田18の軸心が一致するように構成される。一方、糸
半田巻体20から繰り出された糸半田18は半田スプー
ル19の1回転分のリング状から直線状に伸ばされ生じ
る塑性変形による糸半田18の円弧状の巻き癖が必ず付
き、糸半田巻体20の量が少なくなるにつれて糸半田1
8の巻き癖の円弧の半径が狭まることから円弧状の波が
多く出来てしまうが、半田送り機構部1の半田送り用ロ
ーラ9、半田従動用ローラ10で糸半田18を送り出す
と同時に、半田送り用ローラ9と半田従動用ローラ10
のローラ曲面による微小接触部の加圧把持で糸半田18
の円弧状の端点の変形を除去することにより滑らかな直
線状に塑性変形する。その際、糸半田巻体20から糸半
田18が繰り出される位置及び糸半田巻体20から半田
有無を検出するリミットスイッチ17を取付けるガイド
16を経由して半田送り用ローラ9と半田受動用ローラ
10のローラ曲面による微小接触部の加圧把持するまで
の間に糸半田18の巻き癖方向が不安定だと半田送り用
ローラ9と半田従動用ローラ10の加圧方向と糸半田1
8の巻き癖方向が異なるため、糸半田18の巻き癖除去
が出来ずに糸半田18を半田供給管5に送る可能性があ
る。そこで、半田スプール19の回転軸と直交して回転
するように第1回転ローラガイド13に取り付けた第1
回転ローラ11と第2回転ローラガイド14に取り付け
た第2回転ローラ12をバネ15で半田送り用ローラ9
と半田従動用ローラ10の加圧方向と垂直方向に加圧把
持する構成を有する半田案内部2を半田送り機構部ベー
スガイド7に配設することにより、糸半田18の巻き癖
方向を一定方向に規制して半田送り用ローラ9、半田従
動用ローラ10のローラ曲面の微小接触部による加圧把
持にて糸半田18の巻き癖を除去できる。
【0009】上記にて糸半田18の巻き癖を除去するこ
とにより、図2のような半田付け装置23を搭載したロ
ボット25において被半田付け面24に遠い位置に半田
送り機構部1が置かれていても半田供給管5内での糸半
田18の摺動抵抗が無いため安定した半田供給が可能と
なる。
とにより、図2のような半田付け装置23を搭載したロ
ボット25において被半田付け面24に遠い位置に半田
送り機構部1が置かれていても半田供給管5内での糸半
田18の摺動抵抗が無いため安定した半田供給が可能と
なる。
【0010】なお、本発明を上記の実施例により説明し
たが、糸半田18の巻き癖方向を一定方向に更に規制す
るために一対以上の第1回転ローラ11、第2回転ロー
ラ12を配設するといった種々の変形が本発明の範囲内
で可能であり、これらを本発明の範囲から排除するもの
ではない。
たが、糸半田18の巻き癖方向を一定方向に更に規制す
るために一対以上の第1回転ローラ11、第2回転ロー
ラ12を配設するといった種々の変形が本発明の範囲内
で可能であり、これらを本発明の範囲から排除するもの
ではない。
【0011】
【発明の効果】以上のように本発明は、糸半田を滑らか
な直線状にすることによって、糸半田を供給する半田供
給管内での糸半田の巻き癖による詰まり、糸半田の摺動
抵抗の増加による半田送り用ローラ、半田従動用ローラ
との滑りを無くし糸半田の安定した供給が実現できる。
な直線状にすることによって、糸半田を供給する半田供
給管内での糸半田の巻き癖による詰まり、糸半田の摺動
抵抗の増加による半田送り用ローラ、半田従動用ローラ
との滑りを無くし糸半田の安定した供給が実現できる。
【図1】本発明の一実施例を示す半田付け装置の部分側
面図
面図
【図2】同装置の部分正面図
【図3】本発明の一実施例である半田付け装置を取り付
けた半田付けシステムの構成図
けた半田付けシステムの構成図
1 半田送り機構部 2 半田案内部 3 半田供給部 5 半田供給管 6 ガイド 7 半田送り機構部ベースガイド 9 半田送り用ローラ 10 半田従動用ローラ 11 第1回転ローラ 12 第2回転ローラ 13 第1回転ローラガイド 14 第2回転ローラガイド 16 ガイド 18 糸半田 19 半田スプール 20 糸半田巻体 21 シャフト 24 被半田付け面
Claims (1)
- 【請求項1】 糸半田巻体と、前記糸半田巻体を取り付
ける半田スプールと、前記半田スプールを糸半田の巻き
付け方向に回転自在に保持する保持機構よりなる半田供
給部と、前記半田供給部より引っ張り出した糸半田を半
田送り用ローラと半田従動用ローラで加圧挟持して被半
田付け面に半田供給管を通し送り出す半田送り部と、前
記半田供給部より引っ張り出した糸半田と前記半田供給
部の前記半田送り用ローラと前記半田従動用ローラで加
圧挟持された糸半田の軸心が一致するように設けたガイ
ドと少なくとも一対のローラで回転方向に自在で糸半田
を挟持する回転ローラガイドにより構成される半田案内
部を前記半田供給部と前記半田送り部の間に有し、前記
半田供給部の半田スプールの回転軸と前記半田送り用ロ
ーラの回転軸を平行に設置すると共に、前記半田供給部
の半田スプールの回転軸と前記半田案内部の回転ローラ
の回転軸を直交するように構成したことを特徴とする半
田付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6292942A JPH08150470A (ja) | 1994-11-28 | 1994-11-28 | 半田付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6292942A JPH08150470A (ja) | 1994-11-28 | 1994-11-28 | 半田付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08150470A true JPH08150470A (ja) | 1996-06-11 |
Family
ID=17788420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6292942A Pending JPH08150470A (ja) | 1994-11-28 | 1994-11-28 | 半田付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08150470A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109262101A (zh) * | 2018-11-02 | 2019-01-25 | 苏州睿达矩自动化设备有限公司 | 一种便于更换焊丝的焊丝安置架 |
-
1994
- 1994-11-28 JP JP6292942A patent/JPH08150470A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109262101A (zh) * | 2018-11-02 | 2019-01-25 | 苏州睿达矩自动化设备有限公司 | 一种便于更换焊丝的焊丝安置架 |
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