JPH08150627A - 発泡成形品の製造方法及びその成形用金型 - Google Patents

発泡成形品の製造方法及びその成形用金型

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JPH08150627A
JPH08150627A JP6317675A JP31767594A JPH08150627A JP H08150627 A JPH08150627 A JP H08150627A JP 6317675 A JP6317675 A JP 6317675A JP 31767594 A JP31767594 A JP 31767594A JP H08150627 A JPH08150627 A JP H08150627A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 中空ボックス状の発泡成形品を効率よく製造
し得る方法を提供する。 【構成】 凹型20の一側壁を外側に転回可能なる可動
壁22にすると共に、この可動壁22の内側にキャビテ
ィk内に突出する隆起体23を設け、更に、この隆起体
23は突端部23bが可動壁22の外側からの操作によ
り出没可能なるようにして、隆起体23にインサート1
0の筺体12を被着した後、キャビティk内に発泡樹脂
原料を注入しインサート10との一体発泡成形を行な
い、次いで、可動壁22を外側に転回し発泡成形品Aを
キャビティk内から離型させ、しかる後、隆起体23の
突端部23bを突出させることにより発泡成形品Aを隆
起体23から離脱させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主にセンターアームレ
スト等の中空ボックス状の自動車用内装品を成形するの
に利用される発泡成形品の製造方法及びその成形用金型
に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のようにポリウレタンフォーム等の
発泡性合成樹脂により種々の自動車用内装品が成形され
ている。そして、アームレスト,コンソールボックス等
の自動車用内装品は、一定の機械的強度を必要とするこ
とから、内部に配設するインサート(補強用インサー
ト)を一体成形している。
【0003】ところで、近年、高級車でセンターアーム
レストにカップホルダー(飲料カップを直立支持できる
丸穴が開設されたテーブル板)を引出し式に出し入れで
きるように装着したものがある。このようなカップホル
ダーを収納し得る中空ボックス状のセンターアームレス
トを成形する成形型を図11に示す。同図において、符
合aは下型、符号bは上型、符号cはインサートであ
る。インサートcは、図12のごとく前端面eが開口し
た筺体f(有底筒状部)を鉄板で形成し、この筺体fの
裏側に鉄製フレームgを一体に設けている。符号dは筺
体fの前端面eから筺体f内に挿入する入子で、筺体f
中に発泡樹脂原料(以下、「発泡原料」という。)を侵
入させないようにするためのものである。入子dは筺体
f内に挿入した後、下型aの凹状嵌合部hにセットする
と共に、フレームgの先端部両側に設けられたピンiが
下型aの両側壁内面に形成した係止部jに止着される。
斯る状態で、上型bを閉じ、キャビティkに発泡原料を
注入して発泡成形することにより、キャビティk内に発
泡成形される発泡成形品中にインサートcを一体的に埋
設するようにしている(従来技術1)。
【0004】一方、本出願人が先に特許出願し公開され
た特開平6−226758号公報には、自動車のシート
バック(座席背もたれ)にヘッドレストのステーを挿入
するための挿入孔を発泡成形と同時に形成し得るように
した成形用金型を開示している(従来技術2)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、従来技術
1,2には、いずれも以下のような問題があった。従来
技術1の成形型により発泡成形を行なうと、発泡成形ご
とにインサートへの入子dの挿入,そこからの取出しが
発生し、これらの作業に多くの時間を費やした。そし
て、量産時には、入子を数多く準備しなければならない
負担を伴った。更に、入子dと下型a及び上型bとのシ
ール性確保に厳しい加工精度が求められ、成形型が高価
になっていた。
【0006】一方、従来技術2の成形用金型は、ステー
挿入孔を形成するセットピン(入子に相当する。)を型
内空間にヒンジし、セットピンに一体に設けた仕切板に
より型内空間を成形室と副室とに区画してなるもので、
挿入孔の形成を容易ならしめる利点があるものの、型内
空間の仕切板による区画が不完全になり易かった。加え
て、成形後に発泡成形品がセットピンから剥がしにくく
なるため、その離脱作業の改善が課題となっていた。。
【0007】本発明は上記問題点を解決するもので、中
空ボックス状の発泡成形品を効率よく製造し得る方法及
びその成形用金型を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本第一発明の要旨は、凹
型の一側壁を外側に転回可能なる可動壁にすると共に、
該可動壁の内側にキャビティ内に突出する隆起体を設け
て、該隆起体にインサートの筒状部を被着した後、キャ
ビティ内に発泡樹脂原料を注入し該インサートとの一体
発泡成形を行ない、次いで、該可動壁を外側に転回する
ことにより発泡成形品をキャビティ内から離型させるこ
とを特徴とした発泡成形品の製造方法にある。本第二発
明の発泡成形品の製造方法は、第一発明で、隆起体に係
る突端部が可動壁の外側からの操作により出没可能なる
ようにして、可動壁を外側に転回し発泡成形品をキャビ
ティ内から離型させ、しかる後、隆起体の突端部を突出
させることにより発泡成形品を隆起体から離脱させるこ
とを特徴とする。
【0009】本第三発明の要旨は、凹型の一側壁を外側
に転回可能なる可動壁にすると共に、該可動壁の内側に
キャビティ内に突出する隆起体を設け、更に、該隆起体
は突端部を可動壁の外側からの操作により出没可能なる
ように構成した発泡成形品の成形用金型にある。本第四
発明の発泡成形用金型は、第三発明で、外側に転回して
水平配置された可動壁の下方位置に、ピストンロッドを
有するアクチュエータが凹型とは別体構成で備えられ、
該ピストンロッドの伸縮で隆起体に係る突端部を出没可
能なるようにしたことを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明の発泡成形品の製造方法及びその成形用
金型によれば、隆起体をキャビティ内に突出させて発泡
成形品を発泡成形し、可動壁を外側に転回すると、隆起
体に被着された発泡成形品も一緒に転回するので、発泡
成形品がキャビティ内から難なく離型される。また、可
動壁が凹型の一側壁をなしているので、発泡原料が無用
な部分に侵入する虞れはない。そして、隆起体の突端部
を伸長させると、発泡成形品が押し上げられ、隆起体か
らスムーズに離脱する。更に、第四発明のごとく、凹型
と別体のアクチュエータの作動で、突端部を出没可能な
るようにすると、公知の無端コンベアやターンテーブル
などに凹型を載せて、インサートセット工程,発泡原料
注入工程,発泡成形工程,型開き工程,脱型工程等の各
工程を連続的に繰返す生産方式においては、一ヶ所(脱
型工程)にアクチュエータを設けるだけで次々と製品を
生み出すことができるようになり、設備費の大幅ダウン
につながる。
【0011】
【実施例】以下に本発明を実施例に基づいて詳述する。
図1〜図9は本発明に係る発泡成形品の製造方法及びそ
の成形用金型(以下、「成形型」という。)の一実施例
で、図1は成形型の縦断面図、図2は図1のインサート
のピン14を通るX−X線断面、図3は成形型及びイン
サートの斜視図、図4は発泡成形品の離型状態を示す斜
視図、図5は発泡成形品の隆起体からの離脱状態を示す
斜視図、図6は図5の部分縦断面図、図7は発泡成形品
の縦断面図、図8は図7のY−Y線断面図、図9は発泡
成形品の製造工程の一例を示す流れ図である。自動車用
のセンターアームレストの製造に適用したものである。
【0012】センターアームレストたる発泡成形品Aの
内部には、補強用及びカップホルダー挿入のための鉄製
のインサート10が埋設される(図1,図7)。インサ
ート10は、筺体12を鉄板で形成し、この筺体12の
背面に鉄製フレーム13を一体的に設け、フレーム13
の両側面にピン14を突設している。筺体12は、前端
面11を開口させた直方体形状で、有底筒状部になって
いる。
【0013】発泡成形品Aの成形型Bは、凹型20と上
型30とアクチュエータ40とを具備する。凹型20と
上型30とが対になり、閉型時に発泡成形品Aのキャビ
ティkを形成するが、凹型20の一側壁には、下縁部を
ヒンジ21で枢着することによって可動壁22が外側へ
転回可能なるように設けられている(図3)。可動壁2
2は、外側に転回して水平状態になったところで台座
(図示せず)に係止されるために、転回可能範囲は約9
0度である。可動壁22の内側には、隆起体23が突設
している。
【0014】隆起体23は、筺体12の内形に略合致す
る直方体状で、基部23aと突端部23bとからなる。
隆起体23に上記筺体12を被着すると、筺体12がス
ッポリと隆起体23を覆い、前端面11が可動壁22の
内壁面221に当接するようになっている(図1)。基
部23aには、二本の支軸24,24が進退自在に貫挿
され、これら支軸24,24の先端に突端部23bを固
着している(図5,図6)。支軸24の他端部は可動壁
22外へ突出させ、その端部に係止ストッパーも兼ねた
当板25が固着されている。可動壁22が外側に転回し
た状態で当板25を押すと、突端部23bは長さL分が
支軸24により突き上げられて基部23aの上面から離
間する構造である(図6)。符号27は、凹型20の上
面両側縁に凹設された係止部を示す。係止部27は、イ
ンサート10をキャビティk内に配設し発泡成形する過
程で、ピン14を固定支持するものである。
【0015】上型30は、発泡成形品Aの上部を形成す
るキャビティ面を有し、凹型20に対しヒンジ(図示せ
ず)を中心に型開,型閉じできるようになっている。
【0016】アクチュエータ40は、本実施例では、図
5のごとくのエアシリンダ40aを採用している。エア
シリンダ40aは、シリンダチューブ41とエア駆動で
進退動するピストンロッド42とからなる。外側に転回
して水平配置された可動壁22に対して、当板25の真
下にエアシリンダ40aに係るピストンロッド42が配
設される(図6)。そして、ピストンロッド42が伸長
すると、当板25を押し上げて突端部23bが上昇する
一方、ピストンロッド42が収縮すると、突端部23b
がその自重で基部23bに密着するまで下がるようにな
っている。エアシリンダ40aは、凹型20,上型30
とは別体構成で、本実施例では、図9のような各工程を
順次繰返して連続生産を行なうべく、サークルを描くベ
ルトコンベアに凹型20,上型30が載り、型開き・脱
型工程で転回した可動壁22の下方位置にのみエアシリ
ンダ40aが配設されている。尚、少量生産などでは、
エアシリンダ40aを凹型20と対にして凹型20に一
体化することももちろん可能である。
【0017】次に、上記発泡成形品の成形型を使用し
て、センターアームレストの製造方法を説明する。ま
ず、可動壁22を図3に示すように外側に倒して、隆起
体23を起立させる。次いで、隆起体23の表面に離型
剤が塗布される。そして、この離型剤が塗布された隆起
体23にインサート10の筺体12を被せる。隆起体2
3が起立し、しかも、周りに障害物もないためインサー
ト10の被着がし易くなっている。続いて、図1に示す
ごとく可動壁22を起立させ、隆起体23と共にインサ
ート10をキャビティk内に位置させ,ピン14を係止
部27に止着しセットする(図2参照)。しかる後、キ
ャビティkにポリウレタンフォーム原料等からなる液状
の発泡原料を注入し、型閉じ工程に進み上型30が閉じ
られる。この後、凹型20,上型30の型閉めで、イン
サート10と一体に発泡成形をなすキュア工程が実施さ
れる。
【0018】その後、必要ならば冷却工程を経て、発泡
成形品Aの形状保持ができたところで、型開き,脱型工
程にはいる。可動壁22を外側に転回し、発泡成形品A
をキャビティk内から離型し起立させる(図4)。そし
て、図5,図6に示すごとく、可動壁22の下側に配設
されたエアシリンダ40aを作動させ、そのピストンロ
ッド42で当板25を押圧することによって突端部23
bを突出させる。発泡成形品Aは、突端部23bの突き
出しに伴って高さLだけ浮き上がり、可動壁22,基部
23aから剥されていく。かくして、隆起体23からの
離脱が終った後は、ロボットアーム(図示せず。)や手
作業等により、発泡成形品Aを軽く引っ張るだけで突端
部23bから簡単に離脱できるようになる。
【0019】図7に、こうして製造した発泡成形品Aに
表皮70を被せると共に、筺体12内にインナーケース
71を挿入しこれをビス73により止着し組み立てられ
たセンターアームレストを縦断面図にて示す。図8は、
図7のY−Y線断面である。符号72はインナーケース
71の背面に突設されたピンを示し、ピン73は筺体1
2の底壁に設けた孔に貫挿することで、インナーケース
の位置決め用ダボになっている。この段階で、カップホ
ルダー80をインナーケース71中に挿入すると、引出
し式に出し入れが可能となる。
【0020】図10は、前記実施例のピン14に代え
て、フレーム13に小孔15を設けたインサート用の成
形型Bを示す。この実施例では、小筒体90の内部にコ
イルバネ91により付勢したピストン92を設け、小筒
体90を凹型20の内壁面に埋設し、ピストン92と一
体の小ロッド93を凹型20の内壁面より突設させる構
造である。そして、フレーム13に開設した小孔15に
小ロッド93の先端を着脱自在に嵌合し得るようにして
いる。斯る構造を採用すると、ピン14をもたない発泡
成形品が造られる。
【0021】以上の態様からなる発泡成形品の製造方法
及びその成形用金型によれば、インサート10のセット
時には、可動壁22が転回して、隆起体23がキャビテ
ィk内から離れ且つ直立姿態になるので、インサート1
0の挿着が楽で生産性向上につながった。そして、隆起
体23への離型剤塗布も行ない易くなった。また、従来
の入子等と異なり、隆起体23は可動壁22に固定され
ているので、可動壁22を転回すれば自動的に発泡成形
品Aの脱型を達成でき、斯る作業は至極簡単になった。
更に、量産対応する際には、脱型工程で外側に転回して
水平配置された可動壁22の下方位置にエアシリンダ4
0aを配設するだけで、脱型工程に次々と運ばれてくる
凹型20に係る突端部23bを突出させることができる
ので、所望の生産能力を確立しながらトータル設備費を
格段に少なくすることができた。
【0022】尚、本発明においては、前記実施例に示す
ものに限られず、目的,用途に応じて本発明の範囲で種
々変更できる。センターアームレストに限らず、コンソ
ールボックス,グローブボックス、その他のインサート
を埋設した発泡成形品を製造するのに広く適用できる。
その場合、使用目的,所要強度,用途等に応じて各部の
形状,材料等を変更できることは言うまでもない。イン
サートは筒状部だけで構成されるものであってよい。ア
クチュエータ40として、エアシリンダ40aに代え
て、油圧シリンダ、更に電磁ソレノイド等、電動,油
圧,空気圧アクチュエータを適宜選択できる。
【0023】
【発明の効果】以上のごとく、本発明に係る発泡成形品
の製造方法及びその成形用金型は、インサートのセット
を容易且つ確実に行なえる他、出来上った発泡成形品の
脱型がスムーズになり、更に一ヶ所にアクチュエータを
設けるだけで大量生産対応できるなど、生産性の向上,
設備コストの削減に優れた効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る成形型の一実施例を示す縦断面図
である。
【図2】図1のX−X線断面図である。
【図3】本発明に係る成形型とインサートの斜視図であ
る。
【図4】本発明に係る成形型からの発泡成形品の離型状
態を示す斜視図
【図5】発泡成形品の隆起体からの離脱状態を示す斜視
図である。
【図6】図5の部分縦断面図である。
【図7】本発明により製造された発泡発泡成形品の一例
を示す縦断面図である。
【図8】図7のY−Y線断面図である。
【図9】発泡成形品の製造工程の一例を示す流れ図であ
る。
【図10】図2の別態様の成形型を表した断面図であ
る。
【図11】従来の発泡成形品を成形する成形型の縦断面
図である。
【図12】従来の発泡成形品を成形する成形型及び入子
の斜視図である。
【符号の説明】
10 インサート 12 筺体(有底筒状部) 20 凹型 22 可動壁 23 隆起体 23b 突端部 40 アクチュエータ 42 ピストンロッド A 発泡成形品 B 成形用金型 k キャビティ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 22:00 31:58

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 凹型の一側壁を外側に転回可能なる可動
    壁にすると共に、該可動壁の内側にキャビティ内に突出
    する隆起体を設けて、該隆起体にインサートの筒状部を
    被着した後、キャビティ内に発泡樹脂原料を注入し該イ
    ンサートとの一体発泡成形を行ない、次いで、該可動壁
    を外側に転回することにより発泡成形品をキャビティ内
    から離型させることを特徴とした発泡成形品の製造方
    法。
  2. 【請求項2】 凹型の一側壁を外側に転回可能なる可動
    壁にすると共に、該可動壁の内側にキャビティ内に突出
    する隆起体を設け、更に、該隆起体は突端部が可動壁の
    外側からの操作により出没可能なるようにして、該隆起
    体にインサートの筒状部を被着した後、キャビティ内に
    発泡樹脂原料を注入し該インサートとの一体発泡成形を
    行ない、次いで、該可動壁を外側に転回し発泡成形品を
    キャビティ内から離型させ、しかる後、該隆起体の突端
    部を突出させることにより発泡成形品を隆起体から離脱
    させることを特徴とした発泡成形品の製造方法。
  3. 【請求項3】 凹型の一側壁を外側に転回可能なる可動
    壁にすると共に、該可動壁の内側にキャビティ内に突出
    する隆起体を設け、更に、該隆起体は突端部を可動壁の
    外側からの操作により出没可能なるように構成した発泡
    成形品の成形用金型。
  4. 【請求項4】 外側に転回して水平配置された可動壁の
    下方位置に、ピストンロッドを有するアクチュエータが
    凹型とは別体構成で備えられ、該ピストンロッドの伸縮
    で隆起体に係る突端部を出没可能なるようにした請求項
    3に記載の発泡成形品の成形用金型
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10264183A (ja) * 1997-03-26 1998-10-06 Inoac Corp 発泡成形品の成形用金型及び発泡成形品の製造方法
US20070222098A1 (en) * 2004-09-06 2007-09-27 Bridgestone Corporation Mold for foam molding and foam molding method
JP2010131824A (ja) * 2008-12-03 2010-06-17 Inoac Corp インサート内蔵の発泡成形品及びその成形方法

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