JPH08150691A - 繊維複合シートの製造方法 - Google Patents

繊維複合シートの製造方法

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JPH08150691A
JPH08150691A JP6292907A JP29290794A JPH08150691A JP H08150691 A JPH08150691 A JP H08150691A JP 6292907 A JP6292907 A JP 6292907A JP 29290794 A JP29290794 A JP 29290794A JP H08150691 A JPH08150691 A JP H08150691A
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JP
Japan
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sheet
fiber
resin
shaped
fiber material
Prior art date
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Pending
Application number
JP6292907A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Suzuki
俊之 鈴木
Takahiro Konishi
隆弘 小西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 長さ方向の強度のみならず幅方向の強度にも
優れ、しかも低コストで繊維複合シートを製造する。 【構成】 流動槽20中で多数の連続長繊維11に樹脂
粉末12を付着させたシート状樹脂含有繊維材10aの
上に、多数の連続長繊維で補強された繊維補強樹脂シー
ト10bの短冊状切断片10cを、この短冊状切断片の
繊維の配向方向が上記シート状樹脂含有繊維材の繊維の
配向方向と一致しないように散布し、必要に応じ、その
上にシート状樹脂含有繊維材10aと同様なシート状樹
脂含有繊維材10dを重ね合わせ、これを一対の加熱ロ
ール50で加熱加圧して樹脂を溶融させ一体化して、目
的の繊維複合シート100を製造する。なお、短冊状切
断片10cは、繊維補強熱可塑性樹脂シート10bをス
リッター30とロータリーカッター31で切断して作
り、ロータリーフィーダー41を用いて散布する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、優れた強度を有し、
低コストで製造することのできる繊維複合シートの製造
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】多数の連続長繊維に熱可塑性樹脂粉末を
付着させたシート状樹脂含有繊維材をを作り、このシー
ト状樹脂含有繊維材を加熱加圧して熱可塑性樹脂を溶融
させ一体化することにより、連続長繊維で補強された繊
維補強熱可塑性樹脂シートを製造する方法は知られてい
る。
【0003】この種の繊維補強熱可塑性樹脂シートは、
補強繊維として多数の連続長繊維を用い、しかも熱可塑
性樹脂粉末を用いるので、比較的低コストで製造できる
という利点を有する。また、連続長繊維により長さ方向
に高い強度と低い熱伸縮性が付与され、長尺複合成形体
の芯材として波板や雨樋などの建材製品等に広く用いら
れている。
【0004】しかし、この種の繊維補強熱可塑性樹脂シ
ートは、連続長繊維が長さ方向にのみ配向しているた
め、幅方向の強度が弱い。幅方向の強度を補強するため
に、特開平3−254936号公報には、多数の連続長
繊維に熱可塑性樹脂粉末を付着させたシート状樹脂含有
繊維材の間に、ガラスネット等のネット状の補強繊維を
挿入し、これを加熱加圧して熱可塑性樹脂を溶融させ一
体化させる方法が提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記提案の
方法にあっては、ネット状の補強繊維の製造コストが高
く、このようなネット状の補強繊維を用いて得られる繊
維複合シートも製造コストが高くなるという問題があ
る。
【0006】この本発明は、上記の問題を解決するもの
で、その目的とするところは、長さ方向の強度のみなら
ず幅方向の強度にも優れ、しかも低コストで製造するこ
とのできる繊維複合シートの製造方法を提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の繊維複合シー
トの製造方法は、多数の連続長繊維に熱可塑性樹脂粉末
を付着させたシート状樹脂含有繊維材の上に、多数の連
続長繊維で補強された繊維補強熱可塑性樹脂シートの短
冊状切断片を、この短冊状切断片の繊維の配向方向が上
記シート状樹脂含有繊維材の繊維の配向方向と一致しな
いように散布し、これを加熱加圧して熱可塑性樹脂を溶
融させ一体化することを特徴とし、それにより上記の目
的を達成することができる。
【0008】以下、図面を参照しながら、この発明を詳
細に説明する。図1はこの発明方法の一例を示す説明図
である。図1において、11はボビンから繰り出される
多数の連続長繊維で、この連続長繊維11は流動槽20
に導入される。図1には、連続長繊維11が二本だけ示
されているが、実際には多数のボビンから多数本が繰り
出され、長さ方向にシート状に配列されて流動槽20に
導入される。
【0009】連続長繊維11としては、例えば、ガラス
繊維、カーボン繊維、アルミナ繊維、アラミド繊維等の
ロービングが用いられる。このロービングを構成するモ
ノフィラメントの太さは、1〜50μm 程度が好まし
い。
【0010】流動槽20には、熱可塑性樹脂粉末12が
供給される。流動槽20に供給された樹脂粉末12は、
多孔板21の通気孔を通って流動槽20内へ噴出する空
気の圧力により、上方に吹き上げられて浮遊状態にな
り、樹脂粉末12の流動床が形成される。
【0011】熱可塑性樹脂粉末12としては、例えば、
ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリ
フェニレンサルファイド、ポリエーテルスルホン、ポリ
エーテルエーテルケトン等が用いられる。これ等の樹脂
粉末12の粒径は、平均粒径で1000μm 以下が好ま
しい。
【0012】流動槽20の中にはガイドバー22が設け
られており、連続長繊維11はこのガイドバー22を通
過する際に、噴出する空気圧、樹脂粉末12に発生する
静電気、ガイドバー22や樹脂粉末12による擦り揉み
効果などによって、モノフィラメント単位に分離、開繊
され、このような多数の連続長繊維11に樹脂粉末12
が付着する。樹脂粉末12の付着量は、連続長繊維11
が5〜50重量%の範囲になるように調整するのが好ま
しい。
【0013】なお、連続長繊維11に熱可塑性樹脂粉末
12を付着させる方法としては、上記のように樹脂粉末
の流動床中に通して樹脂粉末を付着させる方法が好まし
いが、その他、連続長繊維を樹脂粉末の分散液中に通し
た後これを乾燥させて樹脂粉末を付着させる方法、連続
長繊維に樹脂粉末を吹き付けて樹脂粉末を付着させる方
法等がある。
【0014】こうして、長さ方向にシート状に配列した
多数の連続長繊維11に、熱可塑性樹脂粉末12が付着
したシート状樹脂含有繊維材10a(下側のシート状樹
脂含有繊維材)が作製される。
【0015】そして、上記シート状樹脂含有繊維材10
aの上に、多数の連続長繊維で補強された繊維補強熱可
塑性樹脂シート10bの短冊状切断片10cが、この短
冊状切断片10cの繊維の配向方向が上記シート状樹脂
含有繊維材10aの繊維の配向方向と一致しないように
散布される。
【0016】上記繊維補強熱可塑性樹脂シート10b
は、上記シート状樹脂含有繊維材10aと同様な方法で
作られたシート状樹脂含有繊維材を、加熱ロール等で加
熱加圧して熱可塑性樹脂を溶融させ一体化することによ
り作製することができる。
【0017】また、上記シート状樹脂含有繊維材10b
として、この発明方法の最終段階で発生する繊維複合シ
ートの両耳部のスクラップを用いることができる。この
ような両耳部のスクラップを用いると、一層低コストで
繊維複合シートを製造することができる。
【0018】上記短冊状切断片10cは、繊維補強熱可
塑性樹脂シート10bを、スリッター30により適当な
幅で長さ方向に切断し、さらにロータリーカッター31
により、適当な長さの短冊状に切断することにより作製
される。
【0019】繊維補強熱可塑性樹脂シート10bをスリ
ッター30で長さ方向に切断する際には、その幅が1〜
5mm程度に切断するのが好ましく、ロータリーカッター
31で短冊状に切断する際には、その長さが10〜40
mm程度に切断するのが好まし。
【0020】そして、この短冊状切断片10cをシート
状樹脂含有繊維材10aの上に散布するには、切断され
た短冊状切断片10cを一旦タンク40に溜め、このタ
ンク40内の下方に設けられたロータリーフィーダー4
1により、この短冊状切断片10cを、長さ方向に移送
されているシート状樹脂含有繊維材10aの上に落下さ
せてシート状に散布するのが好ましい。
【0021】ロータリーフィーダー41には幅方向に多
数の板状の羽根が設けられており、この羽根により短冊
状切断片10cが幅方向に整えられ、それにより、この
短冊状切断片10cの繊維の配向方向が上記シート状樹
脂含有繊維材10aの繊維の配向方向と一致しないよう
に良好に散布される。
【0022】さらに、シート状に集積された短冊状切断
片10cの上に、上記シート状樹脂含有繊維材10aと
同様な方法で作られたシート状樹脂含有繊維材10d
(上側のシート状樹脂含有繊維材)が重ねられる。この
上側のシート状樹脂含有繊維材10dは必ずしも使用す
る必要はないが、外観の優れた製品を得るために使用す
る方が好ましい。
【0023】こうして形成された重ね合せ体101は、
上下一対の加熱ロール50に移送され、この加熱ロール
50により重ね合せ体101が加熱加圧され、重ね合せ
体101を構成する全ての熱可塑性樹脂が溶融し、シー
ト状に一体化される。
【0024】引き続いて、一組の冷却ロール60に移送
されて冷却され、その後必要に応じて耳切りカッター7
0により両耳部が切断され、こうして繊維複合シート1
00が製造される。
【0025】
【作用】この発明においては、繊維補強熱可塑性樹脂シ
ートの短冊状切断片により幅方向の強度が補強され、こ
のような短冊状切断片は、従来方法において幅方向の強
度補強に用いられるネット状の補強繊維に比べて安価に
製造でき、したがって、低コストで繊維複合シートを製
造することができる。
【0026】また、繊維補強熱可塑性樹脂シートの短冊
状切断片として、この発明方法の最終段階で発生する繊
維複合シートの両耳部のスクラップを用いることがで
き、このような両耳部のスクラップを用いると、一層低
コストで繊維複合シートを製造することができる。
【0027】
【実施例】以下、本発明の実施例及び比較例を示す。実施例1 図1に示す方法により繊維複合シートを製造した。熱可
塑性樹脂粉末12として、塩化ビニル−酢酸ビニル共重
合体の粉末(平均重合度780、酢酸ビニル含有量8重
量%、平均粒径80μm )を用いた。また、連続長繊維
11として、多数本のロービング状ガラス繊維(tex
4400)を用いた。
【0028】上記各連続長繊維11を上記樹脂粉末12
の流動床中を連続的に通過させ、繊維のモノフィラメン
ト間に樹脂粉末12を付着させてシート状樹脂含有繊維
材10aを得た。繊維含有量は40重量%に調整した。
【0029】また、別途、上記シート状樹脂含有繊維材
10aと同様なシート状樹脂含有繊維材を作り、これを
加熱加圧して樹脂を溶融させて一体化することにより、
多数の連続長繊維で補強された繊維補強熱可塑性樹脂シ
ート10bを作製した。
【0030】そして、この繊維補強熱可塑性樹脂シート
10bを、スリッター30及びロータリーカッター31
で短冊状に切断して、縦(長さ方向)20mm、横3mmの
多数の短冊状切断片10cとした。
【0031】この短冊状切断片10cを、タンク40内
の下方に設けられたロータリーフィーダー41から、シ
ート状樹脂含有繊維材10aの上に散布した。この短冊
状切断片10cは、その縦方向(繊維の配向方向)がシ
ート状樹脂含有繊維材10aの長さ方向(繊維の配向方
向)とほぼ直角になるように散布された。さらに、その
上に上記シート状樹脂含有繊維材10aと全く同じ方法
で作製されたシート状樹脂含有繊維材10dを重ね合わ
せた。
【0032】こうして形成された重ね合せ体101を、
205℃の上下一対の加熱ロール50により加熱加圧し
て一体化し、その後25℃の一組の冷却ロール60によ
り冷却し、耳切りカッター70で両耳部を切断して繊維
複合シート100を製造した。
【0033】得られた繊維複合シート100は、長さ方
向及び幅方向に高い強度と低い熱伸縮性を有し、外観の
優れたものであった。
【0034】実施例2 多数の連続長繊維で補強された繊維補強熱可塑性樹脂シ
ート10bとして、実施例1で回収した両耳部の繊維複
合シートを使用した。それ以外は実施例1と同様に行っ
た。
【0035】この場合も、得られた繊維複合シート10
0は、実施例1で得られた繊維複合シートと同様に、長
さ方向及び幅方向に高い強度と低い熱伸縮性を有し、外
観の優れたものであった。
【0036】
【発明の効果】上述の通り、この発明の繊維複合シート
の製造方法は、多数の連続長繊維に熱可塑性樹脂粉末を
付着させたシート状樹脂含有繊維材の上に、多数の連続
長繊維で補強された繊維補強熱可塑性樹脂シートの短冊
状切断片を、この短冊状切断片の繊維の配向方向が上記
シート状樹脂含有繊維材の繊維の配向方向と一致しない
ように散布し、これを加熱加圧して熱可塑性樹脂を溶融
させ一体化するもので、従来のネット状補強繊維を用い
る方法に比べ、低コストで製造することができる。
【0037】特に、繊維補強熱可塑性樹脂シートの短冊
状切断片として、繊維複合シートの耳部のスクラップを
使用することができるので、より一層低コストで繊維複
合シートを製造することができるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明方法の一例を示す説明図である。
【符号の説明】
11 多数の連続長繊維 12 熱可塑性樹脂粉末 20 流動槽 10a 下側のシート状樹脂含有繊維材 10b 繊維補強熱可塑性樹脂シート 10c 短冊状切断片 10d 上側のシート状樹脂含有繊維材 30 スリッター 31 ロータリーカッター 41 ロータリーフィーダー 50 一対の加熱ロール 60 一組の冷却ロール 100 繊維複合シート

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 多数の連続長繊維に熱可塑性樹脂粉末を
    付着させたシート状樹脂含有繊維材の上に、多数の連続
    長繊維で補強された繊維補強熱可塑性樹脂シートの短冊
    状切断片を、この短冊状切断片の繊維の配向方向が上記
    シート状樹脂含有繊維材の繊維の配向方向と一致しない
    ように散布し、これを加熱加圧して熱可塑性樹脂を溶融
    させ一体化することを特徴とする繊維複合シートの製造
    方法。
JP6292907A 1994-11-28 1994-11-28 繊維複合シートの製造方法 Pending JPH08150691A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101975003B1 (ko) * 2017-11-14 2019-05-07 주식회사 이지컴퍼지트 하이브리드 프리프레그 칩 제조장치, 이에 의해 제조된 하이브리드 프리프레그 칩, 이를 이용한 칩매트 제조방법 및 이에 의해 제조된 칩매트
CN110126157A (zh) * 2019-06-20 2019-08-16 山东拓研新材料科技有限公司 一种新型的功能性热熔胶膜的制备工艺
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