JPH08151682A - バルコニー付き屋根ユニット - Google Patents
バルコニー付き屋根ユニットInfo
- Publication number
- JPH08151682A JPH08151682A JP6294714A JP29471494A JPH08151682A JP H08151682 A JPH08151682 A JP H08151682A JP 6294714 A JP6294714 A JP 6294714A JP 29471494 A JP29471494 A JP 29471494A JP H08151682 A JPH08151682 A JP H08151682A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- balcony
- roof
- unit
- roof unit
- sloping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 現場での人手の削減ならびに施工時間の短縮
を図ることができ、コスト高を招かないようにすること
ができるバルコニー付き屋根ユニットを提供すること。 【構成】 バルコニー設置用の切欠部14が設けられて
いる傾斜屋根1と、前記傾斜屋根1の端部よりも外側に
出っ張らないように前記切欠部14内に配置されている
バルコニー2と、妻側壁3と、傾斜屋根1ならびにバル
コニー2と妻側壁3を支持している構造体と、で構成し
た。
を図ることができ、コスト高を招かないようにすること
ができるバルコニー付き屋根ユニットを提供すること。 【構成】 バルコニー設置用の切欠部14が設けられて
いる傾斜屋根1と、前記傾斜屋根1の端部よりも外側に
出っ張らないように前記切欠部14内に配置されている
バルコニー2と、妻側壁3と、傾斜屋根1ならびにバル
コニー2と妻側壁3を支持している構造体と、で構成し
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、傾斜屋根を有するユニ
ット建物に使用されるバルコニー付き屋根ユニットに関
する。
ット建物に使用されるバルコニー付き屋根ユニットに関
する。
【0002】
【従来の技術】ユニット建物は、予め工場で生産された
部屋ユニットや屋根ユニットなどの各種ユニットを建築
現場に運び、これらの各種ユニットを現場で結合させる
ことによって建てられる。
部屋ユニットや屋根ユニットなどの各種ユニットを建築
現場に運び、これらの各種ユニットを現場で結合させる
ことによって建てられる。
【0003】また、ユニット建物にバルコニーを取り付
ける場合には、予め工場で生産しておいたバルコニーを
現場で部屋ユニットに取り付けるといった方法が多く採
用されている。これは、バルコニーを工場で部屋ユニッ
トに取り付けておくと、バルコニーが部屋ユニットから
大きく横にはみ出すことによって輸送制限を超えてしま
うからである。
ける場合には、予め工場で生産しておいたバルコニーを
現場で部屋ユニットに取り付けるといった方法が多く採
用されている。これは、バルコニーを工場で部屋ユニッ
トに取り付けておくと、バルコニーが部屋ユニットから
大きく横にはみ出すことによって輸送制限を超えてしま
うからである。
【0004】ところが、バルコニーを現場で部屋ユニッ
トに取り付けるためには、バルコニーをクレーンで吊り
上げて部屋ユニットとの相対的な位置を調整し、それか
ら、ボルト締めなどの作業を行わなければならないの
で、多くの人手と時間がかかってしまう。
トに取り付けるためには、バルコニーをクレーンで吊り
上げて部屋ユニットとの相対的な位置を調整し、それか
ら、ボルト締めなどの作業を行わなければならないの
で、多くの人手と時間がかかってしまう。
【0005】従来、上記問題を解決しようとするものと
しては、特開平4−285233号公報に記載されてい
るようなバルコニー付き屋根ユニットが知られている。
しては、特開平4−285233号公報に記載されてい
るようなバルコニー付き屋根ユニットが知られている。
【0006】このバルコニー付き屋根ユニットは、屋根
ユニット内にバルコニーを収納しておき、このバルコニ
ーを現場で引き出して固定できるようにしたもので、そ
の構成は、次のようになっている。すなわち、前記バル
コニー付き屋根ユニットは、屋根ユニットの床パネル
に、軸線が妻側パネルに平行な複数のガイドローラが取
り付けられており、このガイドローラの上に、バルコニ
ーの下端両側に取り付けたレールを係合させて載置して
いる。また、前記バルコニーの上部と下部には、バルコ
ニーが室外に引き出された時に固定する固定手段が設け
られている。
ユニット内にバルコニーを収納しておき、このバルコニ
ーを現場で引き出して固定できるようにしたもので、そ
の構成は、次のようになっている。すなわち、前記バル
コニー付き屋根ユニットは、屋根ユニットの床パネル
に、軸線が妻側パネルに平行な複数のガイドローラが取
り付けられており、このガイドローラの上に、バルコニ
ーの下端両側に取り付けたレールを係合させて載置して
いる。また、前記バルコニーの上部と下部には、バルコ
ニーが室外に引き出された時に固定する固定手段が設け
られている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のバルコニー付き屋根ユニットにあっては、屋
根ユニットに収納されているバルコニーを妻側パネルの
外側に引き出す作業を現場で行わなければならないの
で、現場での人手の削減ならびに施工時間の短縮を図る
上で余り大きな期待はできない。また、バルコニーをス
ムーズに移動させるためにガイドローラやレール等の移
動手段が必要になるため、ユニット自体の構成が複雑に
なり、コスト高を招くという問題があった。
うな従来のバルコニー付き屋根ユニットにあっては、屋
根ユニットに収納されているバルコニーを妻側パネルの
外側に引き出す作業を現場で行わなければならないの
で、現場での人手の削減ならびに施工時間の短縮を図る
上で余り大きな期待はできない。また、バルコニーをス
ムーズに移動させるためにガイドローラやレール等の移
動手段が必要になるため、ユニット自体の構成が複雑に
なり、コスト高を招くという問題があった。
【0008】そこで、本発明は、上記のような問題に着
目し、現場での人手の削減ならびに施工時間の短縮を図
ることができ、かつ、コスト高を招かないようにするこ
とができるバルコニー付き屋根ユニットを提供すること
を目的としている。
目し、現場での人手の削減ならびに施工時間の短縮を図
ることができ、かつ、コスト高を招かないようにするこ
とができるバルコニー付き屋根ユニットを提供すること
を目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のバルコニー付き屋根ユニットは、傾斜屋根
と、バルコニーと、前記傾斜屋根ならびに前記バルコニ
ーを支持している構造体と、で構成されているバルコニ
ー付き屋根ユニットにおいて、前記傾斜屋根にバルコニ
ー設置用の切欠部が設けられ、前記バルコニーが、前記
傾斜屋根の端部よりも外側に出っ張らないように前記切
欠部内に配置されている構成とした。
に、本発明のバルコニー付き屋根ユニットは、傾斜屋根
と、バルコニーと、前記傾斜屋根ならびに前記バルコニ
ーを支持している構造体と、で構成されているバルコニ
ー付き屋根ユニットにおいて、前記傾斜屋根にバルコニ
ー設置用の切欠部が設けられ、前記バルコニーが、前記
傾斜屋根の端部よりも外側に出っ張らないように前記切
欠部内に配置されている構成とした。
【0010】
【作用】本発明のバルコニー付き屋根ユニットでは、バ
ルコニーが、傾斜屋根の端部よりも外側に出っ張らない
ように傾斜屋根の切欠部内に配置されているので、バル
コニーが輸送制限からはみ出すことはない。よって、バ
ルコニーを屋根ユニットと別輸送したり、バルコニーを
現地で移動させたりする必要がない。
ルコニーが、傾斜屋根の端部よりも外側に出っ張らない
ように傾斜屋根の切欠部内に配置されているので、バル
コニーが輸送制限からはみ出すことはない。よって、バ
ルコニーを屋根ユニットと別輸送したり、バルコニーを
現地で移動させたりする必要がない。
【0011】
【実施例】まず、図1〜図3に基づいて、実施例のバル
コニー付き屋根ユニットの構成を説明する。
コニー付き屋根ユニットの構成を説明する。
【0012】図1は本実施例のバルコニー付き屋根ユニ
ットを示す斜視図、図2は本実施例のバルコニー付き屋
根ユニットの構造体を示す斜視図、図3は本実施例のバ
ルコニー付き屋根ユニットを用いた住宅の屋根全体を示
す斜視図である。
ットを示す斜視図、図2は本実施例のバルコニー付き屋
根ユニットの構造体を示す斜視図、図3は本実施例のバ
ルコニー付き屋根ユニットを用いた住宅の屋根全体を示
す斜視図である。
【0013】本実施例のバルコニー付き屋根ユニットY
1は、例えば、図3に示すように、棟側屋根ユニットY
2ならびに妻側屋根ユニットY3と組み合わせて切妻屋
根を構成するもので、傾斜屋根1と、バルコニー2と、
妻側壁3と、それらを支持している構造体4と、で構成
されている。
1は、例えば、図3に示すように、棟側屋根ユニットY
2ならびに妻側屋根ユニットY3と組み合わせて切妻屋
根を構成するもので、傾斜屋根1と、バルコニー2と、
妻側壁3と、それらを支持している構造体4と、で構成
されている。
【0014】前記傾斜屋根1は、構造体4に固定した垂
木11と、その上に載置して固定した野地板12と、そ
の野地板12の上に葺いて固定した瓦13と、で構成さ
れており、中央部には、バルコニー設置用の切欠部14
が設けられている。なお、この切欠部14は、傾斜屋根
1の軒先側端部から棟側端部の少し手前にかけて四角形
に大きく切りかかれた形状になっている。
木11と、その上に載置して固定した野地板12と、そ
の野地板12の上に葺いて固定した瓦13と、で構成さ
れており、中央部には、バルコニー設置用の切欠部14
が設けられている。なお、この切欠部14は、傾斜屋根
1の軒先側端部から棟側端部の少し手前にかけて四角形
に大きく切りかかれた形状になっている。
【0015】前記バルコニー2は、前記傾斜屋根1の端
部よりも外側に出っ張らないように前記切欠部14内に
配置されており、前記傾斜屋根1の妻側端部と平行に立
設された側壁21と、前記傾斜屋根1の棟側端部と平行
に立設された正面壁22と、床23と、その床23の軒
先側端部に設けられた手摺24とで構成されている。な
お、前記正面壁22には、室内とバルコニー2との間を
行き来するための開口部25が設けられている。
部よりも外側に出っ張らないように前記切欠部14内に
配置されており、前記傾斜屋根1の妻側端部と平行に立
設された側壁21と、前記傾斜屋根1の棟側端部と平行
に立設された正面壁22と、床23と、その床23の軒
先側端部に設けられた手摺24とで構成されている。な
お、前記正面壁22には、室内とバルコニー2との間を
行き来するための開口部25が設けられている。
【0016】前記妻側壁3は、図示を省略しているが、
補強フレームと、その表面に固定された壁パネルとで構
成されており、前記補強フレームが構造体4に固定され
ている。
補強フレームと、その表面に固定された壁パネルとで構
成されており、前記補強フレームが構造体4に固定され
ている。
【0017】前記構造体4は、左右一対のトラス部材4
1a,41bと、その一対のトラス部材41a,41b
の角部同士を連結している3本の横梁42a,42b,
42cと、相対的に上下に位置する横梁42a,42b
間にその横梁42a,42bに対して斜めに架設された
一対の補強梁43a,43bと、相対的に斜めに位置す
る横梁42a,42c間にその横梁42a,42cに対
して直角に架設された一対の中間梁44a,44cと、
前記バルコニー2を支持するバルコニー支持梁45と、
で構成されている。
1a,41bと、その一対のトラス部材41a,41b
の角部同士を連結している3本の横梁42a,42b,
42cと、相対的に上下に位置する横梁42a,42b
間にその横梁42a,42bに対して斜めに架設された
一対の補強梁43a,43bと、相対的に斜めに位置す
る横梁42a,42c間にその横梁42a,42cに対
して直角に架設された一対の中間梁44a,44cと、
前記バルコニー2を支持するバルコニー支持梁45と、
で構成されている。
【0018】前記バルコニー支持梁45は、前記一対の
中間梁44a,44cの間に架設されたバルコニー用横
梁451と、そのバルコニー用横梁451の両端から垂
下された一対のバルコニー用縦梁452,452と、そ
のバルコニー用縦梁452,452と横梁42cによっ
て水平に支持されているバルコニー床フレーム453
と、で構成されている。
中間梁44a,44cの間に架設されたバルコニー用横
梁451と、そのバルコニー用横梁451の両端から垂
下された一対のバルコニー用縦梁452,452と、そ
のバルコニー用縦梁452,452と横梁42cによっ
て水平に支持されているバルコニー床フレーム453
と、で構成されている。
【0019】また、前記横梁42a,42cの両端部に
は、クレーンでの吊り下げ用のアイボルト46,46が
設けられている。
は、クレーンでの吊り下げ用のアイボルト46,46が
設けられている。
【0020】次に、実施例の作用を説明する。
【0021】本実施例のバルコニー付き屋根ユニットY
1では、バルコニー2が、傾斜屋根1の端部よりも外側
に出っ張らないように傾斜屋根1の切欠部14内に配置
されているので、バルコニー2が輸送制限からはみ出す
ことはない。つまり、バルコニー2を屋根ユニットと別
輸送したり、バルコニー2を現地で移動させたりする必
要がないので、現場での人手の削減ならびに施工時間の
短縮を図ることができかつ、コスト高を招かないように
することができる。
1では、バルコニー2が、傾斜屋根1の端部よりも外側
に出っ張らないように傾斜屋根1の切欠部14内に配置
されているので、バルコニー2が輸送制限からはみ出す
ことはない。つまり、バルコニー2を屋根ユニットと別
輸送したり、バルコニー2を現地で移動させたりする必
要がないので、現場での人手の削減ならびに施工時間の
短縮を図ることができかつ、コスト高を招かないように
することができる。
【0022】また、本実施例のバルコニー付き屋根ユニ
ットY1では、図3に示すように、傾斜屋根の軒先に軒
樋nを取り付けることによって、バルコニー2の床23
に落ちた雨水を前記軒樋nに直接排水することができ
る。つまり、バルコニーの床の排水口と竪樋とを接続す
るための呼樋やエルボなどの樋部品が不必要になり、樋
の施工も簡単になる。
ットY1では、図3に示すように、傾斜屋根の軒先に軒
樋nを取り付けることによって、バルコニー2の床23
に落ちた雨水を前記軒樋nに直接排水することができ
る。つまり、バルコニーの床の排水口と竪樋とを接続す
るための呼樋やエルボなどの樋部品が不必要になり、樋
の施工も簡単になる。
【0023】以上、本発明の実施例を図面により詳述し
てきたが、具体的な構成はこの実施例に限られるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における設計の
変更等があっても本発明に含まれる。例えば、実施例で
は、1つのバルコニー付き屋根ユニットY1を棟側屋根
ユニットY2ならびに妻側屋根ユニットY3と組み合わ
せて屋根を構成したが、図4に示すように、2つのバル
コニー付き屋根ユニットY4,Y5を棟側屋根ユニット
Y6と中間屋根ユニットY7と妻側屋根ユニットY8と
組み合わせて屋根を構成し、前記2つのバルコニー付き
屋根ユニットY4,Y5のバルコニー2a,2bを連続
させて1つの大きなバルコニーを構成するようにしても
よい。
てきたが、具体的な構成はこの実施例に限られるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における設計の
変更等があっても本発明に含まれる。例えば、実施例で
は、1つのバルコニー付き屋根ユニットY1を棟側屋根
ユニットY2ならびに妻側屋根ユニットY3と組み合わ
せて屋根を構成したが、図4に示すように、2つのバル
コニー付き屋根ユニットY4,Y5を棟側屋根ユニット
Y6と中間屋根ユニットY7と妻側屋根ユニットY8と
組み合わせて屋根を構成し、前記2つのバルコニー付き
屋根ユニットY4,Y5のバルコニー2a,2bを連続
させて1つの大きなバルコニーを構成するようにしても
よい。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のバルコニ
ー付き屋根ユニットにあっては、バルコニーが、傾斜屋
根の端部よりも外側に出っ張らないように傾斜屋根の切
欠部内に配置されていることにより、バルコニーを屋根
ユニットと別輸送したり、バルコニーを現地で移動させ
たりする必要がないので、現場での人手の削減ならびに
施工時間の短縮を図ることができ、かつ、コスト高を招
かないようにすることができるという効果が得られる。
ー付き屋根ユニットにあっては、バルコニーが、傾斜屋
根の端部よりも外側に出っ張らないように傾斜屋根の切
欠部内に配置されていることにより、バルコニーを屋根
ユニットと別輸送したり、バルコニーを現地で移動させ
たりする必要がないので、現場での人手の削減ならびに
施工時間の短縮を図ることができ、かつ、コスト高を招
かないようにすることができるという効果が得られる。
【図1】実施例のバルコニー付き屋根ユニットを示す斜
視図である。
視図である。
【図2】実施例のバルコニー付き屋根ユニットの構造体
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図3】実施例のバルコニー付き屋根ユニットを用いた
住宅の屋根全体を示す斜視図である。
住宅の屋根全体を示す斜視図である。
【図4】バルコニー付き屋根ユニットの変形例を示す斜
視図である。
視図である。
1 傾斜屋根 14 バルコニー設置用切欠部 2 バルコニー 4 構造体
Claims (1)
- 【請求項1】 傾斜屋根と、バルコニーと、前記傾斜屋
根ならびに前記バルコニーを支持している構造体と、で
構成されているバルコニー付き屋根ユニットにおいて、
前記傾斜屋根にバルコニー設置用の切欠部が設けられ、
前記バルコニーが、前記傾斜屋根の端部よりも外側に出
っ張らないように前記切欠部内に配置されていることを
特徴とするバルコニー付き屋根ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6294714A JPH08151682A (ja) | 1994-11-29 | 1994-11-29 | バルコニー付き屋根ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6294714A JPH08151682A (ja) | 1994-11-29 | 1994-11-29 | バルコニー付き屋根ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08151682A true JPH08151682A (ja) | 1996-06-11 |
Family
ID=17811361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6294714A Pending JPH08151682A (ja) | 1994-11-29 | 1994-11-29 | バルコニー付き屋根ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08151682A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002061326A (ja) * | 2000-08-23 | 2002-02-28 | Misawa Homes Co Ltd | 建物の屋根構造 |
| JP2002276066A (ja) * | 2001-03-15 | 2002-09-25 | Anji Co Ltd | ドーマの構造 |
-
1994
- 1994-11-29 JP JP6294714A patent/JPH08151682A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002061326A (ja) * | 2000-08-23 | 2002-02-28 | Misawa Homes Co Ltd | 建物の屋根構造 |
| JP2002276066A (ja) * | 2001-03-15 | 2002-09-25 | Anji Co Ltd | ドーマの構造 |
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