JPH08152885A - 音源装置 - Google Patents
音源装置Info
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- JPH08152885A JPH08152885A JP6294782A JP29478294A JPH08152885A JP H08152885 A JPH08152885 A JP H08152885A JP 6294782 A JP6294782 A JP 6294782A JP 29478294 A JP29478294 A JP 29478294A JP H08152885 A JPH08152885 A JP H08152885A
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- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
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Abstract
LSIを用い、従来のFM音源駆動用ソフトウェアおよ
びPCM音源駆動用ソフトウェアでこの音源LSIを駆
動可能な音源装置。 【構成】音源LSI2はFM音源部およびPCM音源部
を備え、パソコン本体のCPU11はFM音源部駆動
時、拡張バス12のアドレスASのポートをアクセスす
る。PCM音源部駆動時、拡張バス12のアドレスAI
のポートをアクセスする。判別回路5はこのアクセス状
態を監視しており、CPU11がFM音源部アクセス
時、CPU3に対して割り込みをかけ、セレクタ4をア
ドレスAS側に切り換え、CPU11から送出の制御デ
ータを音源LSI2に入力可能にし、CPU11がPC
M音源部にアクセス時、判別回路5はCPU3をリセッ
トしてセレクタ4をCPU3側に切り換えて音源LSI
2を駆動する。
Description
音源部の両方を備えた音源LSIを使用し、両音源を有
効に利用することができる音源装置に関する。
はパーソナルコンピュータ(以下「パソコン」とい
う。)に楽音発生機能を要求するものが多いため、近年
のパソコンは音源ボードを実装しているものが多い。こ
の音源ボードに用いられる音源としてはFM音源やPC
M音源が多い。FM音源は、所望のアルゴリズムに従う
周波数変調演算により楽音を合成する装置であり、PC
M音源は、波形メモリに記憶された波形データを一通り
または繰り返して読み出すことにより楽音を合成する装
置である。したがって、このような方式の相違により、
それぞれの音源を駆動するために必要なパラメータの与
え方は異なっている。
Iはパソコンのバスに直接接続され、パソコンのCPU
が直接アクセスしてコントロールする方式が採用され、
上記ゲームなどのソフトウェアもこの方式でFM音源を
制御している。一方、PCM音源LSIは図5に示すよ
うに、専用のCPU52やMIDIデータを受渡しする
インタフェース51を介してパソコン50に接続される
方式が一般的に採用されていた。このインタフェースに
は、MPU−401インタフェースカード(ローランド
社)に含まれる機能の一部であるMPU−401UAR
Tモードインタフェースというインタフェースが標準的
に用いられている。
信号を発生できるようにした音源ボードも実用化されて
いる。これは標準サウンドカードと呼ばれ、図6に示す
ようなFM音源とMPU−401UARTモードインタ
フェースが並列に並べられた構成をしている。すなわ
ち、サウンドカード61内のFM音源用LSI62が直
接バスに接続され、さらに、MPU−401UARTモ
ードインタフェース63も直接バスに接続され、このM
PU−401UARTモードインタフェース63がCP
U65に接続され、CPU65がPCM音源用LSI6
6に接続される構成になっていた。MPU−401UA
RTモードインタフェース63に入力されたデータはC
PU65によって解読・変換され、PCM音源66に入
力される。音源部64は標準サウンドカード61と一体
になっていても別体でMIDIケーブルで接続されてい
てもよい。このように構成することによって、パソコン
がFM音源をアクセスする場合とPCM音源をアクセス
する場合にはそれぞれ別のアドレスでアクセスすれば別
個に独立して動作させることができる。
生成能力を向上させボードの小型化を図るため、FM音
源部とPCM音源部の両方を内蔵したLSIが実用化さ
れた(例えば、本出願人のYMF278B)。このLS
Iは従来のFM音源用LSI(例えば、本出願人のYM
F262)とレジスタに関して互換性を有するため、図
6のような旧来のシステムにFM音源用LSI62とし
て組み込んでもそのまま動作させることができるが、こ
の場合にはFM音源のみが有効であるため、PCM音源
部が無駄になる欠点があった。さらに、この新たなLS
Iを制御するためのソフトウェアを作成するためには大
きな労力や時間が必要であり、現在実用化されているソ
フトウェアを使用してこの音源LSIを駆動できること
が必要とされる。すなわち、パソコン業界では従来のソ
フトウェアに対応していることすなわちバックワードコ
ンパチビリティが重要であることからも、この新たなL
SIを従来より用いられているFM音源駆動用ソフトウ
ェアおよびPCM音源駆動用ソフトウェアの双方に対応
させることが重要である。
両方を備えた音源LSIを用い、従来のFM音源駆動用
ソフトウェアおよびPCM音源駆動用ソフトウェアでこ
の音源LSIを駆動することができる音源装置を提供す
ることを目的とする。
明は、それぞれが異なる楽音合成方式で楽音を合成する
複数の楽音信号形成回路を有する楽音信号形成部と、制
御装置から送られてきた制御データがいずれの楽音信号
形成回路に対するものかを判別する判別部とを備え、該
判別部の判別結果に基づいて該制御データを対応する楽
音信号形成回路に供給することを特徴とする。
異なる楽音合成方式で楽音を合成する複数の楽音信号形
成回路を有する楽音信号形成部と、制御装置から送られ
てきた制御データを変換する変換部と、制御装置から送
られてきた制御データがいずれの楽音信号形成回路に対
応するものかを判別する判別部とを備え、前記制御装置
から送られてきた制御データまたは前記変換部で変換さ
れたデータを対応する楽音信号形成回路に供給すること
を特徴とする。
異なる楽音合成方式で楽音を合成する複数の楽音信号形
成回路を有する楽音信号形成部と、制御装置から送られ
てきた制御データを変換する変換部と、制御装置から送
られてきた制御データがいずれの楽音信号形成回路に対
するものかを判別する判別部と、該判別部の判別結果に
基づいて前記制御装置から送られてきた制御データまた
は前記変換部で変換されたデータのいずれかを前記楽音
信号形成回路に入力する切換手段とを備えたことを特徴
とする。
コンピュータ本体のバスに接続され、該バスを介して制
御データを入力して楽音信号を発生する音源装置であっ
て、FM音源部およびPCM音源部を備えた音源LSI
と、バスからPCM制御データを受け付けるインタフェ
ースと、該インタフェースに入力したデータを解読する
CPUと、前記音源LSIを前記バスまたは前記CPU
に切換接続するセレクタと、前記CPUの制御のもとに
バスから前記音源LSIのFM音源部に対応したレジス
タがアクセスされた場合には前記セレクタをバス側に切
り換え、バスから前記インタフェースがアクセスされた
場合には前記セレクタをCPU側に切り換える切換手段
とを備えたことを特徴とする。
路を有し、複数の形式で楽音信号を形成することができ
る。制御装置からはそれぞれの楽音信号形成回路に対す
る制御データが送られてくるが、判別部がその制御デー
タがいずれの楽音信号形成回路に対するものかを判別
し、対応する楽音信号形成回路に供給する。これによ
り、制御装置がこの音源装置に制御データを送信れば音
源装置側でその制御データを判別して適切な楽音信号形
成回路に入力することができる。
成回路を有し、複数の形式で楽音信号を形成する。制御
装置からはそれぞれの楽音信号形成回路に対する制御デ
ータが送られてくるが、ある楽音信号形成回路に対する
制御データは変換が必要なものもあり、このような制御
データは変換部が変換する。さらに、判別部がその制御
データがいずれの楽音信号形成回路に対するものかを判
別し、制御装置から送られてきたままの制御データと変
換部で変換されたデータを前記複数の楽音信号形成回路
に振り分けて入力する。これにより、制御装置がこの音
源装置に制御データを送信すれば音源装置側でその制御
データを変換するとともに適切な楽音信号形成回路に振
分入力することができる。
様、複数の楽音信号形成回路を有する。制御装置からは
それぞれの楽音信号形成回路に対する制御データが送ら
れてくるが、そのうち変換が必要なデータについて変換
部がデータ変換する。さらに、送られてきた制御データ
がいずれの楽音信号形成回路に対するものかを判別部が
判別し、切換手段がこの判別結果に基づいて前記制御装
置から送られてきた制御データまたは前記変換部で変換
されたデータのいずれかを前記複数の楽音信号形成回路
のいずれかに入力する。これにより、制御装置がこの音
源装置に制御データを送信れば音源装置側でその制御デ
ータを変換するとともに適切な楽音信号形成回路に入力
することができる。
の拡張バススロットに挿入される音源ボードとして構成
される。この音源装置はFM音源部およびPCM音源部
を有する音源LSIを搭載している。パソコンがFM音
源を駆動する場合には音源LSIのレジスタをアクセス
する。そうすると、切換手段は、セレクタをバス側に切
り換える。また、パソコンがPCM音源を駆動する場合
にはインタフェースをアクセスする。そうすると、切換
手段は、セレクタをインタフェース側に切り換える。F
M音源用のLSIを直接アクセスしてFM音源を駆動す
るソフトウェアは従来より一般的に用いられており、ま
た、インタフェースにデータを送信してPCM音源を駆
動するソフトウェアも従来より一般的に用いられてい
る。そして、このようなソフトウェアを用いてこの音源
装置をアクセスすることによりこの音源装置に楽音信号
を形成させることができる。したがって、この音源装置
は、既存のソフトウェアとの互換性を保ちつつ、新たな
多機能の音源LSIの機能を十分に発揮させることがで
きる。
構成を示す図である。この音源ボード1はパソコンの拡
張バススロットに実装され、パソコンのCPU11(以
下「パソコン11」という。)から送られてくる音源制
御データに基づいて楽音信号を形成出力するものであ
る。パソコンの拡張バス12(コントロール信号線を含
む)には判別回路5,WAIT回路6,MPU−401
UARTモードインタフェース7およびセレクタ4が接
続されている。このうちMPU−401UARTモード
インタフェース7にはアドレスAIが割り当てられてお
り、セレクタ4にはアドレスASが割り当てられてい
る。このアドレスASは音源LSI内部のFM音源部に
アクセスするアドレスである。MPU−401UART
モードインタフェース7はMIDIデータ送受信用のイ
ンタフェースである。判別回路5,WAIT回路6およ
びMPU−401UARTモードインタフェース7は、
音源LSI2を制御する音源LSI制御用CPU3(以
下単に「CPU3」という。)に接続されている。
れ、このCPU3がパソコン11をウェイトさせたい場
合にWAIT信号を拡張バス12を介してパソコン11
に伝達する。セレクタ4の出力端子は音源LSI2のデ
ータバス端子D0〜D7(図2参照),アドレス端子
(A0〜A2),チップセレクト信号端子( /CS: /
は負論理を示す記号),ライトイネーブル信号端子( /
WR)およびリードイネーブル信号端子( /RD)に接
続されている。セレクタ4の切換信号は、CPU3から
入力される。
成を説明する。この音源LSI2は上述したようにFM
音源部21およびPCM音源部22を備えている。これ
らの音源部に対する制御データの入力はレジスタアレイ
20に対して行われる。レジスタアレイ20は音源部内
の各部で用いられる制御データを一括して記憶する。入
力される制御データをレジスタアレイ20内のどのレジ
スタに書き込むかは該制御データに先立って入力される
アドレスによって指定される。すなわち、まず、書き込
みレジスタを指定するアドレスがデータバスを介してレ
ジスタアレイ20に入力され、その後数十クロックウェ
イトしたのち制御データが入力される。したがって、こ
の音源LSI2内のレジスタアドレスはパソコン11,
CPU3からは、データバスを介してすなわちデータと
して入力されることになる。
データバスコントローラ23が制御する。データバスコ
ントローラ23には、コントロール信号としてチップセ
レクト信号 /CS、ライトイネーブル信号 /WR、リー
ドイネーブル信号 /RD、その他制御信号A0〜A2が
入力される。これらのコントロール信号は、上述したよ
うにパソコン11からセレクタ4を介して、または、C
PU3からセレクタ4を介して与えられる。
21のアクセスであるかPCM音源部22のアクセスで
あるかは、判別回路5が判断してCPU3に対してリセ
ットや割り込みをかける。判別回路5は、拡張バス12
から入力されるアドレスやデータを監視し、所定のアド
レスや所定のデータが入力されたときFM音源部のアク
セスまたはMPU−401UARTモードインタフェー
スのアクセスを検出する。
5は、拡張バス12にアドレスおよびデータをデコード
するアドレスデコーダ30を接続し、さらに、ライトイ
ネーブル信号線 /WRにインバータ32を接続してい
る。デコーダ30は、拡張バス12から音源LSI2内
部のFM音源部をアクセスするアドレスASが入力され
たときに出力端子1から“H”信号を出力し、拡張バス
12からMPU−401UARTモードインタフェース
のコマンドレジスタのアドレスAIが入力されたとき出
力端子2から“H”信号を出力する。また、デコーダ3
0は拡張バス12からデータ3FH が入力されたとき出
力端子3から“H”信号を出力する。この3FH は、M
PU−401UARTモードを設定するコマンドであ
り、従来からあるPCM音源駆動用ソフトウェアでは始
めにこのコマンドを出力する。すなわち、この3F
H は、PCM音源をアクセスする際最初に入力されるス
タートデータである。
33,34が設けられている。これらAND回路33,
34には /WR信号がインバータ32を介して入力され
る。また、AND回路33にはデコーダ30の出力端子
1の信号が入力される。従って、AND回路33は、パ
ソコン11がこの音源ボードの音源LSI2のFM音源
レジスタにセレクタ4を介してデータを書き込もうとし
たとき“H”信号を出力する。すなわち、この“H”信
号はパソコン11がFM音源部21をアクセスしている
ことを意味する信号である。この出力信号は、割込制御
回路38に入力される。割込制御回路38は、パソコン
11が音源LSI2のFMレジスタをアクセスしたとき
CPU3に対して割り込み信号を出力する。これによ
り、CPU3はセレクタ4のをパソコン11側に切り換
える動作等の所定の動作を行う。この動作により、パソ
コン11は直接音源LSI2のFMレジスタをアクセス
可能となる。
の出力端子2の信号および出力端子3の信号が入力され
る。従って、AND回路34は、パソコン11がこの音
源ボードのMPU−401UARTモードインタフェー
スのコマンドレジスタに3FH をライトしたとき“H”
を出力することになる。すなわち、AND回路34の
“H”信号は、パソコン11がMPU−401インタフ
ェースをUARTモードに設定する信号、言い換える
と、パソコン11上でPCM音源駆動用ソフトウェアが
起動したことを示す信号である。この信号はリセット信
号としてリセット制御回路39に入力される。リセット
制御回路39はこの“H”信号をCPU3に入力し、C
PU3をリセットする。これにより、CPU3はセレク
タ4をCPU3側に切り換える等の動作を行う。
トである。同図(A)はリセット信号が入力されたとき
の動作を示す。リセット信号が入力されると、CPU3
は以下の動作を実行する。セレクタ4をCPU3側に切
り換える(n1)。これにより、CPU3が音源LSI
2をアクセス可能になる。こののち、パソコン11から
送られてくる制御データを受信し(n2)、これに応じ
て音源LSI2に入力するデータに変換して音源LSI
2のレジスタアレイ20に入力する(n3)。
かった場合の動作を示す。割り込みがかかると、WAI
T信号をパソコン11に対して送信し、パソコン11か
らのデータ送信を一旦停止させ(n6)、セレクタ4を
拡張バス側(パソコン11側)に切り換える(n7)。
これにより、パソコン11が音源LSI2を直接アクセ
スできるようなる。このように設定変更したのちWAI
T信号を解除する(n8)。こののち、CPU3に入力
されるリセット信号は“L”になり、CPU3は動作を
停止する。
源ボード1も音源オン時のイニシャライズ動作を行う
が、このときセレクタ4をパソコン11側にしてFM音
源モードにセットするようにしてもよく、セレクタ4を
CPU3側にしてPCM音源モードにセットするように
してもよい。電源オン時にFM音源モードにセットする
場合には、イニシャライズ動作でセレクタ4をパソコン
11側に設定するようにしておけばよい。
楽音信号形成回路を有する楽音信号形成部を用いても、
制御部から入力される制御データを適切に変換すること
も振り分けることもできるため、制御部はこの音源装置
に対して従来どおりに制御データを送ればよいことにな
り、制御部の負担を軽減することができる。さらに、従
来より用いられていた音源制御ソフトウェアをそのまま
使用することができる。
音源をアクセスする場合には音源LSIのFM音源用レ
ジスタをアクセスすれば、音源装置内部でセレクタの切
り換えなどの動作をするため、従来のFM音源制御プロ
グラムの動作を実行するのみでこの音源装置のFM音源
部を制御することができる。また、パソコンがPCM音
源をアクセスする場合には従来どおりMPU−401U
ARTモードインタフェースをアクセスすれば、音源装
置内部でセレクタの切り換えなどの動作をするため、従
来のPCM音源制御プログラムの動作を実行するのみで
この音源装置のPCM音源部を制御することができる。
このように、複数の音源部を内蔵していながら、従来の
単独の音源部を制御するソフトウェアの互換性を維持す
ることができる。
図
ート
形態を示す図 1−音源ボード、2−音源LSI、3−CPU、4−セ
レクタ、5−判別回路6−WAIT回路、7−MPU−
401UARTモードインタフェース
成を説明する。この音源LSI2は上述したようにFM
音源部21およびPCM音源部22を備えている。これ
らの音源部に対する制御データの入力はレジスタアレイ
20に対して行われる。レジスタアレイ20は音源部内
の各部で用いられる制御データを一括して記憶する。入
力される制御データをレジスタアレイ20内のどのレジ
スタに書き込むかは該制御データに先立って入力される
アドレスによって指定される。すなわち、まず、書き込
みレジスタを指定するアドレスがデータバスを介してレ
ジスタアレイ20に入力され、その後数十クロックウェ
イトしたのち制御データが入力される。
21のアクセスであるかMPU−401UARTモード
インタフェース7のアクセスであるかは、判別回路5が
判断してCPU3に対してリセットや割り込みをかけ
る。判別回路5は、拡張バス12から入力されるアドレ
スやデータを監視し、所定のアドレスや所定のデータが
入力されたときFM音源部のアクセスまたはMPU−4
01UARTモードインタフェースのアクセスを検出す
る。
5は、拡張バス12にアドレスおよびデータをデコード
するデコーダ30を接続し、さらに、ライトイネーブル
信号線/WRにインバータ32を接続している。デコー
ダ30は、拡張バス12から音源LSI2内部のFM音
源部をアクセスするアドレスASが入力されたときに出
力端子1から“H”信号を出力し、拡張バス12からM
PU−401UARTモードインタフェースのコマンド
レジスタのアドレスAIが入力されたとき出力端子2か
ら“H”信号を出力する。また、デコーダ30は拡張バ
ス12からデー3FHが入力されたとき出力端子3から
“H”信号を出力する。この3FHは、MPU−401
UARTモードを設定するコマンドであり、従来からあ
るPCM音源駆動用ソフトウエアでは始めにこのコマン
ドを出力する。すなわち、この3FHは、PCM音源を
アクセスする際最初に入力されるスタートデータであ
る。
33,34が設けられている。これらAND回路33,
34には/WR信号がインバータ32を介して入力され
る。また、AND回路33にはデコーダ30の出力端子
1の信号が入力される。従って、AND回路33は、パ
ソコン11がこの音源ボードの音源LSI2のFM音源
レジスタにセレクタ4を介してデータを書き込もうとし
たとき“H”信号を出力する。すなわち、この“H”信
号はパソコン11がFM音源部21をアクセスしている
ことを意味する信号である。この出力信号は、割込制御
回路38に入力される。割込制御回路38は、パソコン
11が音源LSI2のFMレジスタをアクセスしたとき
CPU3に対して割り込み信号を出力する。これによ
り、CPU3はセレクタ4をパソコン11側に切り換え
る動作等の所定の動作を行う。この動作により、パソコ
ン11は直接音源LSI2のFMレジスタをアクセス可
能となる。
Claims (4)
- 【請求項1】 それぞれが異なる楽音合成方式で楽音を
合成する複数の楽音信号形成回路を有する楽音信号形成
部と、制御装置から送られてきた制御データがいずれの
楽音信号形成回路に対するものかを判別する判別部とを
備え、該判別部の判別結果に基づいて該制御データを対
応する楽音信号形成回路に供給することを特徴とする音
源装置。 - 【請求項2】 それぞれが異なる楽音合成方式で楽音を
合成する複数の楽音信号形成回路を有する楽音信号形成
部と、制御装置から送られてきた制御データを変換する
変換部と、制御装置から送られてきた制御データがいず
れの楽音信号形成回路に対応するものかを判別する判別
部とを備え、前記制御装置から送られてきた制御データ
または前記変換部で変換されたデータを対応する楽音信
号形成回路に供給することを特徴とする音源装置。 - 【請求項3】 それぞれが異なる楽音合成方式で楽音を
合成する複数の楽音信号形成回路を有する楽音信号形成
部と、制御装置から送られてきた制御データを変換する
変換部と、制御装置から送られてきた制御データがいず
れの楽音信号形成回路に対するものかを判別する判別部
と、該判別部の判別結果に基づいて前記制御装置から送
られてきた制御データまたは前記変換部で変換されたデ
ータのいずれかを前記楽音信号形成回路に入力する切換
手段とを備えたことを特徴とする音源装置。 - 【請求項4】 パソーナルコンピュータ本体のバスに接
続され、該バスを介して制御データを入力して楽音信号
を発生する音源装置であって、 FM音源部およびPCM音源部を備えた音源LSIと、 バスからPCM制御データを受け付けるインタフェース
と、 該インタフェースに入力したデータを解読するCPU
と、 前記音源LSIを前記バスまたは前記CPUに切換接続
するセレクタと、 前記CPUの制御のもとに、バスから前記音源LSIの
FM音源部に対応したレジスタがアクセスされた場合に
は前記セレクタをバス側に切り換え、バスから前記イン
タフェースがアクセスされた場合には前記セレクタをC
PU側に切り換える切換手段と、 を備えたことを特徴とする音源装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29478294A JP3528279B2 (ja) | 1994-11-29 | 1994-11-29 | 音源装置 |
| US08/563,182 US5703307A (en) | 1994-11-29 | 1995-11-27 | Tone generating apparatus with FM sound source and PCM sound source |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29478294A JP3528279B2 (ja) | 1994-11-29 | 1994-11-29 | 音源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08152885A true JPH08152885A (ja) | 1996-06-11 |
| JP3528279B2 JP3528279B2 (ja) | 2004-05-17 |
Family
ID=17812219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29478294A Expired - Fee Related JP3528279B2 (ja) | 1994-11-29 | 1994-11-29 | 音源装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5703307A (ja) |
| JP (1) | JP3528279B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5094136A (en) * | 1989-01-06 | 1992-03-10 | Yamaha Corporation | Electronic musical instrument having plural different tone generators employing different tone generation techniques |
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