JPH0226436B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0226436B2 JPH0226436B2 JP59198250A JP19825084A JPH0226436B2 JP H0226436 B2 JPH0226436 B2 JP H0226436B2 JP 59198250 A JP59198250 A JP 59198250A JP 19825084 A JP19825084 A JP 19825084A JP H0226436 B2 JPH0226436 B2 JP H0226436B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- music
- synthesizer
- midi
- dedicated
- still image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<技術分野>
本発明は、電話回線を利用した静止画受信装置
に関するものである。
に関するものである。
<従来技術>
従来の静止画伝送システムは、センターから電
話回線を利用して、デイジタル化された画像情報
が送られてくるものである。受信機側では、この
画像情報を受信し、デコードしたものをTV画面
に表示することを目的としている。
話回線を利用して、デイジタル化された画像情報
が送られてくるものである。受信機側では、この
画像情報を受信し、デコードしたものをTV画面
に表示することを目的としている。
しかし、このシステムでは、情報を使用者の視
覚に与えるのみであり、特に簡単な動画線を送り
たいときなど、画面から与える印象は弱いもので
あつた。また、複雑な画像の場合は、画面作成に
時間を要するため、長い空白時間が生じた。そこ
で、最近では、画像情報とともに音楽情報を送
り、これをバツクグラウンド・ミユージツク、ゲ
ームの効果音等に利用することにより、表示効果
を大幅に高めることが提案されている。
覚に与えるのみであり、特に簡単な動画線を送り
たいときなど、画面から与える印象は弱いもので
あつた。また、複雑な画像の場合は、画面作成に
時間を要するため、長い空白時間が生じた。そこ
で、最近では、画像情報とともに音楽情報を送
り、これをバツクグラウンド・ミユージツク、ゲ
ームの効果音等に利用することにより、表示効果
を大幅に高めることが提案されている。
<発明の目的>
本発明は、上述のような点に鑑みてなされ、音
楽情報の再現機能を備え、かつ、市販の汎用シン
セサイザーと任意に接続し得る構成の静止画受信
装置を提供するものである。
楽情報の再現機能を備え、かつ、市販の汎用シン
セサイザーと任意に接続し得る構成の静止画受信
装置を提供するものである。
<構成の概要>
シンセサイザーの汎用性ある共通コードとし
て、現在、MIDIインターフエース規格が提案さ
れている。他に優秀な共通コードがあればそれで
もよい。このような共通コードを定義することに
より、静止画伝送システムの受信機とシンセサイ
ザーは全く独立のものとなり、シンセサイザーに
も汎用性がでてくる。換言すれば、どこにでもあ
るシンセサイザーを静止画伝送システムの音楽端
末として利用できるようになる。
て、現在、MIDIインターフエース規格が提案さ
れている。他に優秀な共通コードがあればそれで
もよい。このような共通コードを定義することに
より、静止画伝送システムの受信機とシンセサイ
ザーは全く独立のものとなり、シンセサイザーに
も汎用性がでてくる。換言すれば、どこにでもあ
るシンセサイザーを静止画伝送システムの音楽端
末として利用できるようになる。
なお、上記MIDI規格は、米国MIDI規格
Document No.MIDI−1 Date:July8.1983を
基に、昭和58年8月5日の最終打合せで決定され
たものである(MIDI規格連結協議会)。今少し、
下記に詳しく説明する。
Document No.MIDI−1 Date:July8.1983を
基に、昭和58年8月5日の最終打合せで決定され
たものである(MIDI規格連結協議会)。今少し、
下記に詳しく説明する。
MIDI規格は、主にシンセサイザー、シーケン
サー、ホームコンピユータ、リズムマシン等を、
相互に結合するために決められたインターフエー
ス規格であり、ハードウエアとソフトウエアのフ
オーマツトが定められている。ハード的には
31.5K baude(±1%)の非同期式シリアル転送
で、ソフトウエアでは音程、音長等をコントロー
ルするためのコード群を有している。
サー、ホームコンピユータ、リズムマシン等を、
相互に結合するために決められたインターフエー
ス規格であり、ハードウエアとソフトウエアのフ
オーマツトが定められている。ハード的には
31.5K baude(±1%)の非同期式シリアル転送
で、ソフトウエアでは音程、音長等をコントロー
ルするためのコード群を有している。
現在、このインターフエースを備えたミユージ
ツク・シンセサイザーが各社から発売されてお
り、主にコンピユータ・ミユージツクや楽器の自
動演奏のために利用されている。また、今後も、
この種のインターフエースを備えたシンセサイザ
ーが増えるものと予想される。
ツク・シンセサイザーが各社から発売されてお
り、主にコンピユータ・ミユージツクや楽器の自
動演奏のために利用されている。また、今後も、
この種のインターフエースを備えたシンセサイザ
ーが増えるものと予想される。
ところで、静止画伝送システムにおける音楽情
報の符号体系を考えてみると、 人間とのインターフエースのとりやすいコー
ドであること、 データ量が少ないこと、 が設計のポイントとなつている。よつて、楽譜に
近いコードとなつており、くり返し記号等も使用
される。
報の符号体系を考えてみると、 人間とのインターフエースのとりやすいコー
ドであること、 データ量が少ないこと、 が設計のポイントとなつている。よつて、楽譜に
近いコードとなつており、くり返し記号等も使用
される。
一方、MIDIコードのようなものは、ほぼシー
ケンシヤルコードに近く、これに音源のコントロ
ール等の符号が加わつたものであり、音楽用IC
チツプ(ハード)を駆動しやすいコード体系とい
え、静止画伝送システムの音楽符号体系と一致し
ない。
ケンシヤルコードに近く、これに音源のコントロ
ール等の符号が加わつたものであり、音楽用IC
チツプ(ハード)を駆動しやすいコード体系とい
え、静止画伝送システムの音楽符号体系と一致し
ない。
本発明は、受信装置内に、MIDI規格等の共通
コードへの変換機能と、インターフエースを備え
ることを特徴とするものであり、ユーザは市場に
出回わつている汎用シンセサイザの中から、自分
のイメージとコストの合つたものを独自に選択で
きる利点がある。
コードへの変換機能と、インターフエースを備え
ることを特徴とするものであり、ユーザは市場に
出回わつている汎用シンセサイザの中から、自分
のイメージとコストの合つたものを独自に選択で
きる利点がある。
なお、本発明において、静止画伝送システムの
音楽コード体系と一致する専用の簡易型シンセサ
イザーを内蔵し、また専用シンセサイザーを外部
に接続するよう構成してもよいことはもちろんで
ある。
音楽コード体系と一致する専用の簡易型シンセサ
イザーを内蔵し、また専用シンセサイザーを外部
に接続するよう構成してもよいことはもちろんで
ある。
<実施例>
以下図面に従つて本発明の一実施例を説明す
る。
る。
第1図において、1は情報センターであり、受
信装置2からの要求により、必要な情報すなわち
画像情報や音楽情報を、電話回線3を通して送つ
てくる。4は受信装置2と電話回線3との接続コ
ントロールを行なうネツトワークコントロールユ
ニツト、5はデイジタル信号伝送のための変・復
調器からなるモデムである。前記情報は、ネツト
ワークコントルユニツト4、モデム5を通して、
静止画受信装置メインプロセツサ6に取り込まれ
る。その後、同プロセツサ6により、画像情報と
音楽情報に分離し、画像情報はデコードされた後
表示RAM・TVインターフエース7に転送され、
テレビジヨン受像機8等に表示される。また、デ
コードされた画像データは、リモコン操作等によ
り、プリンタインターフエース9を通して外部の
プリンタ10に出力することが可能である。
信装置2からの要求により、必要な情報すなわち
画像情報や音楽情報を、電話回線3を通して送つ
てくる。4は受信装置2と電話回線3との接続コ
ントロールを行なうネツトワークコントロールユ
ニツト、5はデイジタル信号伝送のための変・復
調器からなるモデムである。前記情報は、ネツト
ワークコントルユニツト4、モデム5を通して、
静止画受信装置メインプロセツサ6に取り込まれ
る。その後、同プロセツサ6により、画像情報と
音楽情報に分離し、画像情報はデコードされた後
表示RAM・TVインターフエース7に転送され、
テレビジヨン受像機8等に表示される。また、デ
コードされた画像データは、リモコン操作等によ
り、プリンタインターフエース9を通して外部の
プリンタ10に出力することが可能である。
音楽情報は、分離された後ただちにミユージツ
クコントローラ11に転送される。ミユージツク
コントローラ11は、ここでは、簡易型シンセサ
イザー12及びこれに接続されるアンプ13、ス
ピーカ14を内蔵するとともに、MIDI端子付汎
用音楽シンセサイザー15のためのMIDIインタ
ーフエース16と、専用音楽シンセサイザー17
のためのインターフエース18とを備えている。
19はミユージツクコントローラ11の各種制御
部である。
クコントローラ11に転送される。ミユージツク
コントローラ11は、ここでは、簡易型シンセサ
イザー12及びこれに接続されるアンプ13、ス
ピーカ14を内蔵するとともに、MIDI端子付汎
用音楽シンセサイザー15のためのMIDIインタ
ーフエース16と、専用音楽シンセサイザー17
のためのインターフエース18とを備えている。
19はミユージツクコントローラ11の各種制御
部である。
簡易型シンセサイザー12は、基本的な音楽機
能を考慮しており、静止画受信装置11単体でも
簡単な音楽機能が楽しめ、静止画の補助機能、バ
ツクグランドミユージツク等の初期の目的をはた
す。そして、MIDIインターフエース16を通
し、市販されているMIDI端子付の任意の汎用音
楽シンセサイザー15を接続することが可能であ
り、また、専用音楽シンセサイザー17を接続す
ることによつて、より高度な音楽演奏を楽しむこ
とができる。
能を考慮しており、静止画受信装置11単体でも
簡単な音楽機能が楽しめ、静止画の補助機能、バ
ツクグランドミユージツク等の初期の目的をはた
す。そして、MIDIインターフエース16を通
し、市販されているMIDI端子付の任意の汎用音
楽シンセサイザー15を接続することが可能であ
り、また、専用音楽シンセサイザー17を接続す
ることによつて、より高度な音楽演奏を楽しむこ
とができる。
第2図に通常の音楽シンセサイザーのブロツク
構成例を示す。音楽シンセサイザーは、一般に鍵
盤101からの入力により、コントローラ102
が音源IC103を駆動し、アンプ104、スピ
ーカ105を通し音を発生させるものであるが、
図示のように、コンピユータやシーケンサー10
6等との接続を可能としたものもある。このコン
トローラ101の機能によつて、音楽シンセサイ
ザーは色々なものに変えられる可能性をもつてい
る。よつて、コントローラ101は、一般にマイ
クロコンピユータ回路の構成がとられ、ソフトウ
エアにより柔軟に対応できる様に作られている。
構成例を示す。音楽シンセサイザーは、一般に鍵
盤101からの入力により、コントローラ102
が音源IC103を駆動し、アンプ104、スピ
ーカ105を通し音を発生させるものであるが、
図示のように、コンピユータやシーケンサー10
6等との接続を可能としたものもある。このコン
トローラ101の機能によつて、音楽シンセサイ
ザーは色々なものに変えられる可能性をもつてい
る。よつて、コントローラ101は、一般にマイ
クロコンピユータ回路の構成がとられ、ソフトウ
エアにより柔軟に対応できる様に作られている。
このように音楽シンセサイザーの外部インター
フエースは、シーケンサーによる自動演奏やコン
ピユータミユージツクとして開発されており、コ
ンピユータやシーケンサーとの間のインターフエ
ース規格はバラバラであつた。これを統一しよう
とするのが、例えば前述したMIDIインターフエ
ース規格である。
フエースは、シーケンサーによる自動演奏やコン
ピユータミユージツクとして開発されており、コ
ンピユータやシーケンサーとの間のインターフエ
ース規格はバラバラであつた。これを統一しよう
とするのが、例えば前述したMIDIインターフエ
ース規格である。
一方、電話回線を用いた静止画伝送システム
は、伝送路やメモリ容量等の考慮から、まず、情
報センターからの送りのための符号体系だけが取
り決められている。すなわち、音楽情報を受信し
て音楽を発生させるまでの過程は、特に指定され
ていない。従つて、汎用の音楽シンセサイザーを
利用してもよいし、専用の音楽シンセサイザーの
構成・利用も可能である。さらに、中間のコード
体系を、独自のものに変更しても何ら差支えな
い。しかし、いずれにしても最終的には、音楽発
生用の音源ICチツプレベルのコード体系まで落
とすことが必要である。
は、伝送路やメモリ容量等の考慮から、まず、情
報センターからの送りのための符号体系だけが取
り決められている。すなわち、音楽情報を受信し
て音楽を発生させるまでの過程は、特に指定され
ていない。従つて、汎用の音楽シンセサイザーを
利用してもよいし、専用の音楽シンセサイザーの
構成・利用も可能である。さらに、中間のコード
体系を、独自のものに変更しても何ら差支えな
い。しかし、いずれにしても最終的には、音楽発
生用の音源ICチツプレベルのコード体系まで落
とすことが必要である。
第3図は第1図のミユージツクコントローラ1
1の詳細な構成例である。
1の詳細な構成例である。
21は受信機用内部バスであり、バスインター
フエース22,23を介して、ミユージツクコン
トローラ用内部バス24と接続される。25はミ
ユージツクコントローラ駆動用CPU、26はミ
ユージツクコントローラメイン制御ROMであ
る。また、27は音楽データバツフア用・ワーク
用RAM、28はタイミングジエネレータであ
る。
フエース22,23を介して、ミユージツクコン
トローラ用内部バス24と接続される。25はミ
ユージツクコントローラ駆動用CPU、26はミ
ユージツクコントローラメイン制御ROMであ
る。また、27は音楽データバツフア用・ワーク
用RAM、28はタイミングジエネレータであ
る。
ミユージツクコントローラ11の動作を説明す
るフローチヤートを第4図に示す。音楽データを
受信すると、まずMIDIコントロール用シンセサ
イザーかどうか判断し、そうであれば、MIDIシ
ンセサイザコントロールの処理を実行する。そう
でなければ、さらに専用シンセサイザーかどうか
判断する。専用シンセサイザーであれば、専用イ
ンターフエースコントロールの処理を実行し、専
用シンセサイザーでもなければ、内蔵の簡易型シ
ンセサイザーコントロールの処理を実行する。こ
れらの切換えは、シンセサイザー切換スイツチ2
9の信号入力を、スイツチインターフエース30
を通して受けることにより指示される。
るフローチヤートを第4図に示す。音楽データを
受信すると、まずMIDIコントロール用シンセサ
イザーかどうか判断し、そうであれば、MIDIシ
ンセサイザコントロールの処理を実行する。そう
でなければ、さらに専用シンセサイザーかどうか
判断する。専用シンセサイザーであれば、専用イ
ンターフエースコントロールの処理を実行し、専
用シンセサイザーでもなければ、内蔵の簡易型シ
ンセサイザーコントロールの処理を実行する。こ
れらの切換えは、シンセサイザー切換スイツチ2
9の信号入力を、スイツチインターフエース30
を通して受けることにより指示される。
第3図において、31はMIDIコントロール
ROM、32は専用シンセサイザコントロール
ROM、33は簡易型シンセサイザコントロール
ROMである。
ROM、32は専用シンセサイザコントロール
ROM、33は簡易型シンセサイザコントロール
ROMである。
MIDIコントロールROM31は、受信した音
楽データを展開し、汎用性のある中間コード、こ
こではMIDI規格コードに変換する。MIDIイン
ターフエース16は、パラレルシリアル変換器3
4、MIDI端子ドライバインピーダンス変換器3
5からなり、共通中間コードをMIDI端子36に
出力する。このMIDI端子36には、MIDI端子
付の音楽シンセサイザー15(第1図参照)であ
れば任意のものが接続可能であり、シンセサイザ
ーではこの共通中間コードをさらにICチツプレ
ベルのコードに落し音楽発生用ICを駆動する。
楽データを展開し、汎用性のある中間コード、こ
こではMIDI規格コードに変換する。MIDIイン
ターフエース16は、パラレルシリアル変換器3
4、MIDI端子ドライバインピーダンス変換器3
5からなり、共通中間コードをMIDI端子36に
出力する。このMIDI端子36には、MIDI端子
付の音楽シンセサイザー15(第1図参照)であ
れば任意のものが接続可能であり、シンセサイザ
ーではこの共通中間コードをさらにICチツプレ
ベルのコードに落し音楽発生用ICを駆動する。
専用シンセサイザコントロール32は、受信し
た音楽データを展開し、使用するシンセサイザー
特有のコードに変換する。すなわち、ミユージツ
クコントローラ11内において、チツプレベルの
シーケンシヤルコードに変換し、このデータをシ
リアルインターフエース37及びシリアル専用端
子40を通して外部に送る。この場合、外部の専
用音楽シンセサイザー()17Aは音楽発生用
ICのみであり、シンセサイザーの負荷が軽く、
コストの安いシンセサイザーを使用できる利点が
ある。また、上記の場合、専用シンセサイザコン
トロールROM32を取替え自在としておけば、
種々の専用音楽シンセサイザー()17Aの使
用も可能であり、便利である。
た音楽データを展開し、使用するシンセサイザー
特有のコードに変換する。すなわち、ミユージツ
クコントローラ11内において、チツプレベルの
シーケンシヤルコードに変換し、このデータをシ
リアルインターフエース37及びシリアル専用端
子40を通して外部に送る。この場合、外部の専
用音楽シンセサイザー()17Aは音楽発生用
ICのみであり、シンセサイザーの負荷が軽く、
コストの安いシンセサイザーを使用できる利点が
ある。また、上記の場合、専用シンセサイザコン
トロールROM32を取替え自在としておけば、
種々の専用音楽シンセサイザー()17Aの使
用も可能であり、便利である。
専用音楽シンセサイザー()17Bは、シン
セサイザー側に、受信した音楽コードからチツプ
レベルのコードに変換する機能のすべてをもたせ
たものであり、ここでは、受信した音楽データが
パラレルインターフエース38及びパラレル専用
端子39を通して、そのまま外部に送られる。従
つて、この場合上記のような専用シンセサイザコ
ントロールROM33は不要であるが、シンセサ
イザーは、電話回線を用いた静止画伝送システム
のみに対応するシステム専用のものとすることが
必要となる。
セサイザー側に、受信した音楽コードからチツプ
レベルのコードに変換する機能のすべてをもたせ
たものであり、ここでは、受信した音楽データが
パラレルインターフエース38及びパラレル専用
端子39を通して、そのまま外部に送られる。従
つて、この場合上記のような専用シンセサイザコ
ントロールROM33は不要であるが、シンセサ
イザーは、電話回線を用いた静止画伝送システム
のみに対応するシステム専用のものとすることが
必要となる。
いずれにしても、このような専用シンセサイザ
コントロールROM32及びシリアルインタフエ
ース37、またはパラレルインタフエース38等
の、いずれか一方もしくは両方を備えることによ
り、高度な専用音楽シンセサイザー17が接続で
きる。
コントロールROM32及びシリアルインタフエ
ース37、またはパラレルインタフエース38等
の、いずれか一方もしくは両方を備えることによ
り、高度な専用音楽シンセサイザー17が接続で
きる。
簡易型シンセサイザコントロールROM33
は、受信した音楽データを、内蔵しているシンセ
サイザー12に合つた簡単なチツプレベルコード
に変換する。これにより、少なくとも静止画の補
助機能、バツクグラウンドミユージツク等の最少
限機能がはたされる。
は、受信した音楽データを、内蔵しているシンセ
サイザー12に合つた簡単なチツプレベルコード
に変換する。これにより、少なくとも静止画の補
助機能、バツクグラウンドミユージツク等の最少
限機能がはたされる。
<発明の効果>
以上のように本発明によれば、受信した音楽情
報をMIDI規格など汎用性ある共通の中間コード
体系に変換する手段と、このコード体系に合致す
る外部の音楽シンセサイザーと接続するためのイ
ンターフエース手段及び接続端子を備えるもので
あり、受信装置には市場に出回つている任意の汎
用シンセサイザーを接続することが可能であり、
また、受信装置は単にシーケンサーとしてとらえ
られ、接続操作などが非常に簡単に行なえる。さ
らに、実施例のように簡易シンセサイザーを内蔵
し、また専用音楽シンセサイザーを外部に接続で
きるようにすれば、より使い勝手のよいものとす
ることができる。
報をMIDI規格など汎用性ある共通の中間コード
体系に変換する手段と、このコード体系に合致す
る外部の音楽シンセサイザーと接続するためのイ
ンターフエース手段及び接続端子を備えるもので
あり、受信装置には市場に出回つている任意の汎
用シンセサイザーを接続することが可能であり、
また、受信装置は単にシーケンサーとしてとらえ
られ、接続操作などが非常に簡単に行なえる。さ
らに、実施例のように簡易シンセサイザーを内蔵
し、また専用音楽シンセサイザーを外部に接続で
きるようにすれば、より使い勝手のよいものとす
ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク構成
図、第2図は一般的な音楽シンセサイザーを示す
ブロツク構成図、第3図は第1図要部詳細を示す
ブロツク構成図、第4図は第3図の動作を説明す
るフローチヤートである。 2……受信装置、11……ミユージツクコント
ローラ、12……簡易型シンセサイザー、15…
…MIDI端子付汎用音楽シンセサイザー、16…
…MIDIインターフエース、17,17A,17
B……専用音楽シンセサイザー、25……ミユー
ジツクコントローラ駆動用CPU、31……MIDI
コントロールROM、36……MIDI端子。
図、第2図は一般的な音楽シンセサイザーを示す
ブロツク構成図、第3図は第1図要部詳細を示す
ブロツク構成図、第4図は第3図の動作を説明す
るフローチヤートである。 2……受信装置、11……ミユージツクコント
ローラ、12……簡易型シンセサイザー、15…
…MIDI端子付汎用音楽シンセサイザー、16…
…MIDIインターフエース、17,17A,17
B……専用音楽シンセサイザー、25……ミユー
ジツクコントローラ駆動用CPU、31……MIDI
コントロールROM、36……MIDI端子。
Claims (1)
- 1 電話回線を通じて送られてくる画像情報及び
音楽情報を受信する静止画受信装置において、前
記音楽情報を汎用性ある共通の中間コード体系に
変換する手段と、該コード体系と合致する外部の
音楽シンセサイザーと接続するためのインターフ
エース手段及び接続端子を備えてなることを特徴
とする静止画受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59198250A JPS6174487A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 静止画受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59198250A JPS6174487A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 静止画受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6174487A JPS6174487A (ja) | 1986-04-16 |
| JPH0226436B2 true JPH0226436B2 (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=16388000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59198250A Granted JPS6174487A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 静止画受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6174487A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02105767A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-18 | Mioji Tsumura | 音楽放送システム |
| JP2847243B2 (ja) * | 1988-12-05 | 1999-01-13 | 株式会社リコス | 音楽情報処理装置 |
| JPH03152787A (ja) * | 1989-11-08 | 1991-06-28 | Miotsugu Tsumura | デジタル音楽情報の伝送記憶装置 |
| JP2006171626A (ja) * | 2004-12-20 | 2006-06-29 | Oki Electric Ind Co Ltd | 楽曲再生装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5525049A (en) * | 1978-08-10 | 1980-02-22 | Nippon Marantz | Automatic play communication system |
| JPH0631958B2 (ja) * | 1981-12-28 | 1994-04-27 | 沖電気工業株式会社 | 楽音情報受信装置 |
-
1984
- 1984-09-20 JP JP59198250A patent/JPS6174487A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6174487A (ja) | 1986-04-16 |
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