JPH08153377A - ピックアップ送り用軸の位置調整装置 - Google Patents
ピックアップ送り用軸の位置調整装置Info
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- JPH08153377A JPH08153377A JP29541994A JP29541994A JPH08153377A JP H08153377 A JPH08153377 A JP H08153377A JP 29541994 A JP29541994 A JP 29541994A JP 29541994 A JP29541994 A JP 29541994A JP H08153377 A JPH08153377 A JP H08153377A
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 74
- ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N furosemide Chemical compound C1=C(Cl)C(S(=O)(=O)N)=CC(C(O)=O)=C1NCC1=CC=CO1 ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ディスクに記録されている信号を読み取るピッ
クアップを移動させるピックアップ送り用軸の位置調整
装置を提供する。 【構成】ピックアップ送り用電動機3及びピックアップ
送り用軸5が回転可能に取付けられている取付基板2
と、該取付基板2に形成されているとともに第1取付ネ
ジ9が挿入される円形状の第1取付孔8と、前記取付基
板2に形成されているとともに第2取付ネジ12が挿入
される長円形状の第2取付孔11と、取付基板2に形成
されているとともに偏心ピン18が位置調整操作時挿入
される円形状の調整孔17とより構成されている。
クアップを移動させるピックアップ送り用軸の位置調整
装置を提供する。 【構成】ピックアップ送り用電動機3及びピックアップ
送り用軸5が回転可能に取付けられている取付基板2
と、該取付基板2に形成されているとともに第1取付ネ
ジ9が挿入される円形状の第1取付孔8と、前記取付基
板2に形成されているとともに第2取付ネジ12が挿入
される長円形状の第2取付孔11と、取付基板2に形成
されているとともに偏心ピン18が位置調整操作時挿入
される円形状の調整孔17とより構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスクに記録されて
いる信号を読み取るピックアップの送り装置に関する。
いる信号を読み取るピックアップの送り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】光学式ピックアップを用いてディスクに
記録されている信号の読み取り動作を行うように構成さ
れた光学式ディスクプレーヤーが普及しているが、斯か
るピックアップはディスクの径方向へ電動機の駆動力に
よって移動されるように構成されている。斯かるピック
アップを移動させる装置として、種々あるが外周に送り
溝が形成されている軸を回転させることによって移動さ
せるようにした技術が特開平5−159482号公報に
記載されている。
記録されている信号の読み取り動作を行うように構成さ
れた光学式ディスクプレーヤーが普及しているが、斯か
るピックアップはディスクの径方向へ電動機の駆動力に
よって移動されるように構成されている。斯かるピック
アップを移動させる装置として、種々あるが外周に送り
溝が形成されている軸を回転させることによって移動さ
せるようにした技術が特開平5−159482号公報に
記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】光学式ディスクプレー
ヤーは、光学式ピックアップより照射される光ビームを
ディスクに記録されている信号トラックに追従させるこ
とによって信号の読み取り動作を行うように構成されて
いる。従って、光学式ピックアップとディスクとの位置
関係を正確にする必要があり、そのためには光学式ピッ
クアップを移動させるための機構、特に外周に送り溝が
形成されているピックアップ送り用軸の取付位置を最適
な位置にする必要がある。
ヤーは、光学式ピックアップより照射される光ビームを
ディスクに記録されている信号トラックに追従させるこ
とによって信号の読み取り動作を行うように構成されて
いる。従って、光学式ピックアップとディスクとの位置
関係を正確にする必要があり、そのためには光学式ピッ
クアップを移動させるための機構、特に外周に送り溝が
形成されているピックアップ送り用軸の取付位置を最適
な位置にする必要がある。
【0004】本発明は、斯かるピックアップ送り用軸の
取付位置を最適な位置にすることが出来る位置調整装置
を提供しようとするものである。
取付位置を最適な位置にすることが出来る位置調整装置
を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の位置調整装置
は、ピックアップ送り用電動機及び該ピックアップ送り
用電動機により回転駆動されるとともに外周に送り溝が
形成されているピックアップ送り用軸が回転可能に取付
けられている取付基板と、該取付基板に形成されている
とともに第1取付ネジが挿入される円形状の第1取付孔
と、前記取付基板に形成されているとともに第2取付ネ
ジが挿入される長円形状の第2取付孔と、前記取付基板
に形成されているとともに偏心ピンが位置調整操作時挿
入される円形状の調整孔とより構成されている。
は、ピックアップ送り用電動機及び該ピックアップ送り
用電動機により回転駆動されるとともに外周に送り溝が
形成されているピックアップ送り用軸が回転可能に取付
けられている取付基板と、該取付基板に形成されている
とともに第1取付ネジが挿入される円形状の第1取付孔
と、前記取付基板に形成されているとともに第2取付ネ
ジが挿入される長円形状の第2取付孔と、前記取付基板
に形成されているとともに偏心ピンが位置調整操作時挿
入される円形状の調整孔とより構成されている。
【0006】
【作用】本発明は、ピックアップ送り用電動機及びピッ
クアップ送り用軸が取付けられている取付基板に偏心ピ
ンが位置調整操作時挿入される円形状の調整孔を設け、
前記偏心ピンの回転動作により前記取付基板を回動させ
ることによって該取付基板の固定位置を決定するように
したものである。
クアップ送り用軸が取付けられている取付基板に偏心ピ
ンが位置調整操作時挿入される円形状の調整孔を設け、
前記偏心ピンの回転動作により前記取付基板を回動させ
ることによって該取付基板の固定位置を決定するように
したものである。
【0007】
【実施例】図1は本発明の位置調整装置を示す側面図、
図2は本発明の位置調整装置を示す要部の平面図であ
る。図において、1はディスクプレーヤーを構成すると
ともにディスクの駆動機構等が固定されている固定基
板、2は該固定基板1に取付固定される取付基板であ
り、ピックアップ(図示せず)を移動させる場合に回転
駆動されるピックアップ送り用電動機3が固定されてい
るとともに折曲片4が形成されている。5は一端が前記
ピックアップ送り用電動機3の回転軸に連結されている
とともに外周に送り溝6が形成されているピックアップ
送り用軸、7は前記折曲片4に形成されている取付穴に
圧入することによって取付固定されるとともに合成樹脂
にて成形されている軸受であり、前記ピックアップ送り
用軸5の端部を回転可能に支持する作用を有するもので
ある。
図2は本発明の位置調整装置を示す要部の平面図であ
る。図において、1はディスクプレーヤーを構成すると
ともにディスクの駆動機構等が固定されている固定基
板、2は該固定基板1に取付固定される取付基板であ
り、ピックアップ(図示せず)を移動させる場合に回転
駆動されるピックアップ送り用電動機3が固定されてい
るとともに折曲片4が形成されている。5は一端が前記
ピックアップ送り用電動機3の回転軸に連結されている
とともに外周に送り溝6が形成されているピックアップ
送り用軸、7は前記折曲片4に形成されている取付穴に
圧入することによって取付固定されるとともに合成樹脂
にて成形されている軸受であり、前記ピックアップ送り
用軸5の端部を回転可能に支持する作用を有するもので
ある。
【0008】8は前記取付基板2に形成されている円形
状の第1取付孔であり、第1取付ネジ9が挿入されると
ともに該第1取付ネジ9の固定基板1に形成されている
第1ネジ孔10への締め付けにより該取付基板2を該固
定基板1に固定するように構成されている。11は前記
取付基板2に形成されている長円形状の第2取付孔であ
り、第2取付ネジ12が挿入されるとともに該第2取付
ネジ12の固定基板1に形成されている第2ネジ孔13
への締め付けにより該取付基板2を該固定基板1に固定
するように構成されている。
状の第1取付孔であり、第1取付ネジ9が挿入されると
ともに該第1取付ネジ9の固定基板1に形成されている
第1ネジ孔10への締め付けにより該取付基板2を該固
定基板1に固定するように構成されている。11は前記
取付基板2に形成されている長円形状の第2取付孔であ
り、第2取付ネジ12が挿入されるとともに該第2取付
ネジ12の固定基板1に形成されている第2ネジ孔13
への締め付けにより該取付基板2を該固定基板1に固定
するように構成されている。
【0009】14は前記取付基板2に形成されている円
形状の固定用ネジ孔であり、固定用ネジ15が固定基板
1に形成されている長円形状の第3ネジ孔16を通して
挿入締め付けされることによって該取付基板2を固定基
板1に固定するように構成されている。17は前記取付
基板2に形成されている円形状の調整孔、18は前記取
付基板2の取付位置の調整時前記調整孔17を通して偏
心した位置に形成されている中心突起19が固定基板1
に形成されている中心用孔20に挿入される偏心ピンで
あり、該偏心ピン18を回転させることによって前記取
付基板2を第1取付孔8を回転中心軸として回動させる
ように構成されている。
形状の固定用ネジ孔であり、固定用ネジ15が固定基板
1に形成されている長円形状の第3ネジ孔16を通して
挿入締め付けされることによって該取付基板2を固定基
板1に固定するように構成されている。17は前記取付
基板2に形成されている円形状の調整孔、18は前記取
付基板2の取付位置の調整時前記調整孔17を通して偏
心した位置に形成されている中心突起19が固定基板1
に形成されている中心用孔20に挿入される偏心ピンで
あり、該偏心ピン18を回転させることによって前記取
付基板2を第1取付孔8を回転中心軸として回動させる
ように構成されている。
【0010】21は前記第1取付ネジ9と前記取付基板
2との間に挿入されたバネ座金であり、その弾性力によ
って前記固定基板1に該取付基板2を弾性的に締め付け
固定する作用を成すものである。また、同様に22は前
記第2取付ネジ12と前記取付基板2との間に挿入され
たバネ座金であり、その弾性力によって前記固定基板1
に該取付基板2を弾性的に締め付け固定する作用を成す
ものである。
2との間に挿入されたバネ座金であり、その弾性力によ
って前記固定基板1に該取付基板2を弾性的に締め付け
固定する作用を成すものである。また、同様に22は前
記第2取付ネジ12と前記取付基板2との間に挿入され
たバネ座金であり、その弾性力によって前記固定基板1
に該取付基板2を弾性的に締め付け固定する作用を成す
ものである。
【0011】斯かる構成において、ピックアップは、ピ
ックアップ支持部材(図示せず)に固定されており、該
ピックアップ支持部材に設けられている送り機構(図示
せず)と前記ピックアップ送り用軸5の外周に形成され
ている送り溝6との協動によってディスクの径方向へ移
動されるように構成されており、斯かる機構は周知の技
術を使用すれば良く、その説明は省略した。
ックアップ支持部材(図示せず)に固定されており、該
ピックアップ支持部材に設けられている送り機構(図示
せず)と前記ピックアップ送り用軸5の外周に形成され
ている送り溝6との協動によってディスクの径方向へ移
動されるように構成されており、斯かる機構は周知の技
術を使用すれば良く、その説明は省略した。
【0012】本発明の位置調整装置は、以上の如く構成
されているが、次に斯かる構成における位置調整動作に
ついて説明する。前記取付基板2に形成されている折曲
片4に軸受7を圧入固定した後、ピックアップ送り用電
動機3の回転軸に一端が連結されているピックアップ送
り用軸5の他方の端部を前記軸受7に形成されている支
持孔内に挿入するとともに該ピックアップ送り用電動機
3を取付基板2に固定することによって、該取付基板2
への前記ピックアップ送り用電動機3及びピックアップ
送り用軸5の取付動作が行われる。
されているが、次に斯かる構成における位置調整動作に
ついて説明する。前記取付基板2に形成されている折曲
片4に軸受7を圧入固定した後、ピックアップ送り用電
動機3の回転軸に一端が連結されているピックアップ送
り用軸5の他方の端部を前記軸受7に形成されている支
持孔内に挿入するとともに該ピックアップ送り用電動機
3を取付基板2に固定することによって、該取付基板2
への前記ピックアップ送り用電動機3及びピックアップ
送り用軸5の取付動作が行われる。
【0013】前記ピックアップ送り用電動機3及びピッ
クアップ送り用軸5の取付基板2への取付動作は、以上
の如く行われるが、次にこのようにして組み立てられた
取付基板2の固定基板1への固定動作について説明す
る。斯かる動作は、前記取付基板2に形成されている第
1取付孔8及び第1取付孔11を各々固定基板1に形成
されている第1ネジ孔10及び第2ネジ孔13に対応さ
せた状態において、第1取付ネジ9及び第2取付ネジ1
2を各々第1取付孔8及び第1取付孔11を通して第1
ネジ孔10及び第2ネジ孔13に挿入して締め付けるこ
とによって行われるが、斯かる動作が行われるとき、バ
ネ座金21及び22が各々第1取付ネジ9と取付基板2
との間及び第2取付ネジ12と取付基板2との間に挿入
される。
クアップ送り用軸5の取付基板2への取付動作は、以上
の如く行われるが、次にこのようにして組み立てられた
取付基板2の固定基板1への固定動作について説明す
る。斯かる動作は、前記取付基板2に形成されている第
1取付孔8及び第1取付孔11を各々固定基板1に形成
されている第1ネジ孔10及び第2ネジ孔13に対応さ
せた状態において、第1取付ネジ9及び第2取付ネジ1
2を各々第1取付孔8及び第1取付孔11を通して第1
ネジ孔10及び第2ネジ孔13に挿入して締め付けるこ
とによって行われるが、斯かる動作が行われるとき、バ
ネ座金21及び22が各々第1取付ネジ9と取付基板2
との間及び第2取付ネジ12と取付基板2との間に挿入
される。
【0014】前記第1取付ネジ9及び第2取付ネジ12
を各々第1取付孔8及び第1取付孔11を通して第1ネ
ジ孔10及び第2ネジ孔13に締め付けることによって
前記取付基板2を固定基板1に固定することが出来る
が、斯かる取り付け動作を行った後にピックアップ支持
部材等を前記ピックアップ送り用軸5に組み付けること
によってディスクプレーヤーの駆動機構等の組立動作が
終了することになる。
を各々第1取付孔8及び第1取付孔11を通して第1ネ
ジ孔10及び第2ネジ孔13に締め付けることによって
前記取付基板2を固定基板1に固定することが出来る
が、斯かる取り付け動作を行った後にピックアップ支持
部材等を前記ピックアップ送り用軸5に組み付けること
によってディスクプレーヤーの駆動機構等の組立動作が
終了することになる。
【0015】このようにして組み立てられたディスクプ
レーヤーにおいて、テスト信号が記録されているディス
クの再生動作を行いピックアップによる信号の読み取り
動作が最適な状態にて行われるように前記取付基板2の
取り付け位置の調整動作が行われる。前記取付基板2の
位置調整動作は、偏心ピン18の中心突起19を該取付
基板2に形成されている調整孔17を通して固定基板1
に形成されている中心用孔20に挿入させた状態で、該
偏心ピン18を回転させることによって行われる。前記
偏心ピン18を回転させると、該偏心ピン18の中心突
起19が偏心した位置に形成されているため、その回転
動作によって前記取付基板2は、該取付基板2に形成さ
れている第1取付孔8を回転中心軸として回動変位力を
受けることになる。そして、前記取付基板2は、バネ座
金21及び22を介する第1取付ネジ9及び第2取付ネ
ジ12の締め付けによって固定基板1に固定されている
ため、該取付基板2は、前記第1取付孔8を回転中心軸
として回動変位せしめられる状態にある。
レーヤーにおいて、テスト信号が記録されているディス
クの再生動作を行いピックアップによる信号の読み取り
動作が最適な状態にて行われるように前記取付基板2の
取り付け位置の調整動作が行われる。前記取付基板2の
位置調整動作は、偏心ピン18の中心突起19を該取付
基板2に形成されている調整孔17を通して固定基板1
に形成されている中心用孔20に挿入させた状態で、該
偏心ピン18を回転させることによって行われる。前記
偏心ピン18を回転させると、該偏心ピン18の中心突
起19が偏心した位置に形成されているため、その回転
動作によって前記取付基板2は、該取付基板2に形成さ
れている第1取付孔8を回転中心軸として回動変位力を
受けることになる。そして、前記取付基板2は、バネ座
金21及び22を介する第1取付ネジ9及び第2取付ネ
ジ12の締め付けによって固定基板1に固定されている
ため、該取付基板2は、前記第1取付孔8を回転中心軸
として回動変位せしめられる状態にある。
【0016】従って、ディスクに記録されているテスト
信号のピックアップによる読み取り信号の波形を見なが
ら前記偏心ピン18を回転させることによって、前記取
付基板2を最適な位置に変位させることが出来る。斯か
る調整動作を行うことによって、前記取付基板2の位置
調整を行った後に固定用ネジ15を固定基板1に形成さ
れている第3ネジ孔16を通して該取付基板2に形成さ
れている固定用ネジ孔14に締め付けを行うことによっ
て該取付基板2を固定基板1に固定することが出来る。
また、斯かる状態のままで、前記第1取付ネジ9及び第
2取付ネジ12を締め付けることによって、前記取付基
板2の固定基板1への固定動作が終了することになる。
信号のピックアップによる読み取り信号の波形を見なが
ら前記偏心ピン18を回転させることによって、前記取
付基板2を最適な位置に変位させることが出来る。斯か
る調整動作を行うことによって、前記取付基板2の位置
調整を行った後に固定用ネジ15を固定基板1に形成さ
れている第3ネジ孔16を通して該取付基板2に形成さ
れている固定用ネジ孔14に締め付けを行うことによっ
て該取付基板2を固定基板1に固定することが出来る。
また、斯かる状態のままで、前記第1取付ネジ9及び第
2取付ネジ12を締め付けることによって、前記取付基
板2の固定基板1への固定動作が終了することになる。
【0017】前述した構成では、バネ座金21及び22
を介する第1取付ネジ9及び第2取付ネジ12の締め付
けによって取付基板2の固定基板1への取り付け動作を
行うようにしたが、該バネ座金21及び22は必ずしも
必要とするものではなく、前記第1取付ネジ9及び第2
取付ネジ12の締め付け力を調整しながら取付基板2の
固定基板1への取り付けを行うことによって該取付基板
2の固定位置の調整動作を行うことが出来る。また、前
記取付基板2の位置調整を行った後に固定用ネジ15を
固定基板1に形成されている第3ネジ孔16を通して該
取付基板2に形成されている固定用ネジ孔14に締め付
けるように構成したが、斯かる固定用ネジ15も必ずし
も必要とするものではなく、前記第1取付ネジ9及び第
2取付ネジ12の締め付けによって取付基板2の固定基
板1への取り付けを行うことが出来る。
を介する第1取付ネジ9及び第2取付ネジ12の締め付
けによって取付基板2の固定基板1への取り付け動作を
行うようにしたが、該バネ座金21及び22は必ずしも
必要とするものではなく、前記第1取付ネジ9及び第2
取付ネジ12の締め付け力を調整しながら取付基板2の
固定基板1への取り付けを行うことによって該取付基板
2の固定位置の調整動作を行うことが出来る。また、前
記取付基板2の位置調整を行った後に固定用ネジ15を
固定基板1に形成されている第3ネジ孔16を通して該
取付基板2に形成されている固定用ネジ孔14に締め付
けるように構成したが、斯かる固定用ネジ15も必ずし
も必要とするものではなく、前記第1取付ネジ9及び第
2取付ネジ12の締め付けによって取付基板2の固定基
板1への取り付けを行うことが出来る。
【0018】
【発明の効果】本発明は、ピックアップ送り用電動機及
びピックアップ送り用軸が取付けられている取付基板に
偏心ピンが位置調整操作時挿入される円形状の調整孔を
設け、前記偏心ピンの回転動作により前記取付基板を回
動させることによって該取付基板の固定位置を決定する
ようにしたので、ピックアップを最適な位置に取り付け
ることが出来る。
びピックアップ送り用軸が取付けられている取付基板に
偏心ピンが位置調整操作時挿入される円形状の調整孔を
設け、前記偏心ピンの回転動作により前記取付基板を回
動させることによって該取付基板の固定位置を決定する
ようにしたので、ピックアップを最適な位置に取り付け
ることが出来る。
【0019】また、本発明は、取付基板に固定用ネジが
挿入される固定用ネジ孔を形成し、該固定用ネジの締め
付け動作によって該取付基板を固定基板に固定するよう
にしたので、位置調整後の固定動作を正確且つ容易に行
うことが出来る。そして、本発明は、第1取付ネジと取
付基板との間及び第2取付ネジと取付基板との間にバネ
座金を介在させるようにしたので、該取付基板の位置調
整のための回動変位動作を容易に行うことが出来る。
挿入される固定用ネジ孔を形成し、該固定用ネジの締め
付け動作によって該取付基板を固定基板に固定するよう
にしたので、位置調整後の固定動作を正確且つ容易に行
うことが出来る。そして、本発明は、第1取付ネジと取
付基板との間及び第2取付ネジと取付基板との間にバネ
座金を介在させるようにしたので、該取付基板の位置調
整のための回動変位動作を容易に行うことが出来る。
【図1】本発明の位置調整装置を示す側面図である。
【図2】本発明の位置調整装置を示す平面図である。
1 固定基板 2 取付基板 3 ピックアップ送り用電動機 5 ピックアップ送り用軸 8 第1取付孔 9 第1取付ネジ 11 第2取付孔 12 第2取付ネジ 14 固定用ネジ孔 15 固定用ネジ 17 調整孔 18 偏心ピン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 今井 信夫 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】ピックアップ送り用電動機及び該ピックア
ップ送り用電動機により回転駆動されるとともに外周に
送り溝が形成されているピックアップ送り用軸が回転可
能に取付けられている取付基板と、該取付基板に形成さ
れているとともに第1取付ネジが挿入される円形状の第
1取付孔と、前記取付基板に形成されているとともに第
2取付ネジが挿入される長円形状の第2取付孔と、前記
取付基板に形成されているとともに偏心ピンが位置調整
操作時挿入される円形状の調整孔とよりなり、前記偏心
ピンの回転動作により前記取付基板を前記第1取付孔を
回転中心軸として回動せしめ、以って該取付基板の固定
位置を決定するようにしたことを特徴とするピックアッ
プ送り用軸の位置調整装置。 - 【請求項2】取付基板に固定用ネジが挿入される固定用
ネジ孔を形成したことを特徴とする請求項1に記載の位
置調整装置。 - 【請求項3】第1取付ネジと取付基板との間及び第2取
付ネジと取付基板との間にバネ座金を介在させるように
したことを特徴とする請求項2に記載の位置調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29541994A JPH08153377A (ja) | 1994-11-29 | 1994-11-29 | ピックアップ送り用軸の位置調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29541994A JPH08153377A (ja) | 1994-11-29 | 1994-11-29 | ピックアップ送り用軸の位置調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08153377A true JPH08153377A (ja) | 1996-06-11 |
Family
ID=17820368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29541994A Pending JPH08153377A (ja) | 1994-11-29 | 1994-11-29 | ピックアップ送り用軸の位置調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08153377A (ja) |
-
1994
- 1994-11-29 JP JP29541994A patent/JPH08153377A/ja active Pending
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