JPH08154134A - 設備監視情報自動連絡装置 - Google Patents

設備監視情報自動連絡装置

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JPH08154134A
JPH08154134A JP29256094A JP29256094A JPH08154134A JP H08154134 A JPH08154134 A JP H08154134A JP 29256094 A JP29256094 A JP 29256094A JP 29256094 A JP29256094 A JP 29256094A JP H08154134 A JPH08154134 A JP H08154134A
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JP
Japan
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Application number
JP29256094A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Aida
悟史 会田
Masahiro Fujita
雅裕 藤田
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Techno Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】設備監視における保守開始許可などの保守係員
への連絡業務において、設備管理計算機により検知した
状態変化情報を編集し、現場設備の保守を行う係員に連
絡する処理の効率化を図る。 【構成】設備管理計算機により表示される内容により指
令員が判断する照合処理,情報の編集処理,連絡処理
(発信,録音,登録)、および履歴管理処理を本装置で
行い、音声メール装置部、あるいはFAXメール装置部
などの情報蓄積装置部に情報を録音,登録する構成とす
る。録音,登録においては照合処理によりあらかじめ決
められた条件との一致がとれた場合、内容確認画面を表
示出力し、操作者に登録承認入力を受けて登録処理を行
うことを可能とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、係員、もしくは設備管
理計算機が設備の動作状態監視を行い、係員が設備の動
作状態をもとに電話,FAXにより複数箇所に連絡する
業務、特に複数箇所から頻繁に問合せの電話を受け、連
絡する業務や、複数箇所に対してFAXにより連絡する業
務に適用される。
【0002】
【従来の技術】夜間運転を行わない地下鉄などの鉄道に
おいては、従来線路などの保守を行うにあたり、保守員
の安全確保のために『架線の停電』を行う必要がある。
【0003】一方、保守員は終電から初電までの限られ
た時間内に作業を行わなければならず、少しでも早く作
業を始めたいことから、設備管理計算機などの表示によ
り『架線の停電』を監視している指令所の指令員に対し
て、保守作業開始の許可を求める問合せを電話により行
っている。
【0004】指令員としては、終電後の監視を行う時間
帯に、設備管理計算機などの表示を見ながら状況判断し
て、複数の問合せ電話に応じ、さらにFAXによる設備
状態連絡情報を短時間に複数箇所へ配信しなければなら
ない。
【0005】さらに音声メール装置部を用いて連絡情報
の録音,登録、あるいはFAXメール装置部に連絡情報
を登録することも行われている例はあるが、録音,登録
は人手で行っている。
【0006】関連する従来例として次のものがある。
【0007】(1)特開平1−161960 号 遠隔設備監視装置に関する(端末から伝送される異常情
報の内容に基づき、故障復旧に必要な図面イメージをF
AXする)。
【0008】(2)特開平3−13473号 ビル施設の保全装置に関する(監視センタは監視制御装
置からビル内機器の運転/動作データを受取り、点検整
備/伝達情報を作成し、通信回線を介して監視制御装置
のメモリに伝送する)。
【0009】(3)特開平4−237399 号 遠隔監視装置に関する(監視センタは異常情報を受取る
と異常解析情報を作成し、端末のメモリへ送信,記憶さ
せる)。
【0010】(4)特開平4−163273 号 列車接近警報装置に関する(親局が持つ所定工事区間の
列車通過時刻および警報発信時刻を作業前に携帯用の子
局メモリへ移す)。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術では、
短時間での電話連絡,FAX連絡など人手に依存する処
理が多く存在するため、一時的な連絡事項の増加に伴
い、処理が輻輳し、処理の遅れ,連絡内容の間違え,処
理抜けが発生し、処理の履歴もわからなくなりやすいと
いう問題が生じる可能性がある。
【0012】また、音声メール装置部、あるいはFAX
メール装置部などの情報蓄積装置部に連絡情報を録音,
登録する場合も、録音,登録する処理、および処理され
た情報の確認に手間を要していた。
【0013】本発明の目的は上記従来技術装置での問題
点を解決した設備監視情報自動連絡装置を提供すること
にある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記の問題を解決するた
めに、設備管理計算機により表示される内容により指令
員が判断する照合処理,情報の編集処理,連絡処理(発
信,録音,登録)、および履歴管理処理を本装置で行
い、音声メール装置部、あるいはFAXメール装置部な
どの情報蓄積装置部に情報を録音,登録する構成とす
る。
【0015】録音,登録においては照合処理によりあら
かじめ決められた条件との一致がとれた場合、内容確認
画面を表示出力し、操作者に登録承認入力を受けて登録
処理を行うことを可能とする。
【0016】また、情報蓄積装置部に登録不能の場合は
登録不能信号を確認することにより、再登録処理を行
う。
【0017】さらに録音,登録がきちんとなされたかど
うかの確認は、音声メール装置部では録音,登録後に確
認を行い、FAXメール装置部は本装置と分岐したFA
X装置に対する不達通知により確認を行う。
【0018】
【作用】操作入力部によりあらかじめ入力された保守計
画パターンを情報処理部に設定し、電話連絡用音声の合
成,FAX送信用文面の作成を行い、内容を表示出力部
に出力し、確認する。
【0019】次に、音声連絡処理部が音声メール装置部
に対して発信接続後、PB信号を出力し、合成した音声
を録音する。
【0020】録音がきちんとなされたかどうかの確認を
装置側電話により行うことができる。
【0021】状態変化を検知した設備管理計算機より、
変化情報を受け取った情報処理部が、情報を編集し、あ
らかじめ設定された保守計画パターンと照合し、整合性
を確認し、整合性がとれ、登録できる旨、表示出力部に
出力し、操作入力部からの承認入力により、音声連絡処
理部が音声メール装置部に対してPB信号を発信し、合
成した連絡用音声を登録する。
【0022】登録がきちんとなされたかどうかの確認を
装置側電話により行うことができる。
【0023】また、FAX送信処理部がFAXメール装
置部に対して発信接続後、PB信号を出力し、作成した
保守計画パターン、および設備監視情報などのFAX送
信用の文面を登録する。
【0024】FAXメール装置部に登録された情報は、
本装置と分岐した装置側FAXに対する配信、もしくは
不達通知により確認を行う。
【0025】
【実施例】以下、本発明の実施例として、設備管理業務
の一つである鉄道における電力管理業務について説明す
る。
【0026】鉄道では列車の運行に必要な安定した電力
を供給するための電力管理業務を設備管理の一環として
計算機を用いて実施している。電力管理業務は指令所に
おける遠隔監視,遠隔制御を主な業務としているが、設
備の保守を行う保守区などの現場側に保守開始の許可な
どの情報伝達を行う連絡業務が重要な位置付けにある。
監視,制御においてはシステム化が進んでいる一方、連
絡業務は主に指令員による電話連絡,FAX連絡によっ
て対応している。この状況において、線路などの保守を
行う場合、列車に電力を供給する『き電』を停止した連
絡を受けてから保守員が作業を開始することになってい
るが、この連絡の伝達に時間がかかり、保守時間が制限
されてしまっている。終電から始発までの限られた保守
時間内において、情報伝達にかかる時間を短縮すること
による保守時間を確保を図り、近年の終電時間の延長と
いったニーズに対応するためにも連絡時間の短縮が必要
となっている。
【0027】次に本装置の機器構成、およびその働きに
ついて説明する。本実施例で用いる主要機器の用語はつ
ぎのとおりである。
【0028】設備管理計算機1 ;設備の動作状態
を管理し、必要時に情報処理部2に変化情報を伝送する
計算機。
【0029】情報処理部2 ;連絡情報および
条件の設定,管理を行い、設備動作状態と照合し、条件
を満たしたとき連絡情報出力処理を行う装置。
【0030】操作入力部3 ;情報処理部2に
連絡情報および条件の入力操作を行う装置。
【0031】表示出力部4 ;情報処理部2に
設定された連絡情報および条件の確認,連絡情報の出力
のための承認画面を出力する装置。 帳票出力部5 ;情報処理部2で把握している
処理の履歴を印字出力する装置。
【0032】音声合成部6 ;情報処理部2よ
り受けた連絡情報を合成音声に変換する装置。
【0033】FAX出力部7 ;情報処理部2よ
り受けた連絡情報FAXデータに変換する装置。
【0034】電話回線網8 ;音声,PB信
号,FAXデータを伝送する通信網。
【0035】音声メール装置部9 ;音声合成部6で
合成した音声を録音,登録し、電話からの問合せに応答
する装置で、電話からの問合せに対しては、録音された
状態ではPB信号の入力がなければ応答できず、登録し
て初めて電話をかけるだけで応答可能となる装置。
【0036】FAXメール装置部10;FAX出力部7
から得たFAXデータをあらかじめ登録された箇所に配
信する装置。
【0037】装置側電話11 ;音声メール装置
部9に録音,登録された内容を確認するための装置。
【0038】装置側FAX12 ;FAXメール装
置部10に登録された内容の確認のために配信,不達通
知を行う装置。
【0039】現場側電話13 ;連絡情報収集の
ため、音声メール装置部9に問合せを行うための装置。
【0040】現場側FAX14 ;FAXメール装
置部10より、FAX配信を受ける装置。
【0041】まず図1に装置の構成を示す。本装置は情
報処理部2,操作入力部3,表示出力部4,帳票出力部
5,音声合成部6,FAX出力部7,音声メール装置部
9,FAXメール装置部10からなる。
【0042】情報処理部2は電力管理システムなどの設
備管理計算機1と接続し、設備管理計算機1の管理して
いる動作状態情報を取り込む。
【0043】この情報処理部2で取り込んだどの変電所
が停電しているかといった設備動作状態情報を元に導き
だした停電区間と、操作入力部3より情報処理部2に入
力されたあらかじめ予定されている該当日の保守計画パ
ターンとの整合性を確認する。保守計画パターンの例を
表1に、整合性チェックのロジックを図2に示す。
【0044】
【表1】
【0045】停電区間と保守計画パターンが一致してい
れば連絡情報を音声メール装置部9、およびFAXメー
ル装置部10に登録できる旨を表示出力部4に表示し、
扱い者が登録するか否かの判断を行うことができる。
【0046】扱い者が登録承認を操作入力部3より入力
することにより情報処理部2で編集した連絡情報を音声
合成部6,FAX出力部7は電話回線網8経由でそれぞ
れ音声メール装置部9、およびFAXメール装置部10
に登録する。登録する情報の例を表2に示す。
【0047】
【表2】
【0048】音声メール装置部9、およびFAXメール
装置部10は電話回線網8経由で登録された連絡情報を
装置側電話11,現場側電話13,装置側FAX12、
および現場側FAX14に対して伝達する。
【0049】帳票出力部5には情報処理部2で把握して
いる処理の履歴を印字出力する。
【0050】次に音声による連絡情報の具体的な処理を
図3に示す。音声による連絡情報における情報処理部2
の処理フローを図4,図5に示す。なお、図3中のカタ
カナかっこは図4,図5中の処理フロー,処理範囲を意
味する。
【0051】操作入力部3により、あらかじめ予定され
ている保守計画パターンを情報処理部2に設定,編集
し、情報処理部2で編集された情報をもとに音声合成部
6で保守計画パターンを音声合成し、音声合成部6が電
話回線網8経由で音声メール装置部9に発呼し、音声合
成部6がPB信号を発信して合成音声を音声メール装置
部9に録音し、情報処理部2が設備管理計算機1からど
の変電所が停電しているかといった設備動作状態を受け
取り、情報処理部2においてあらかじめ設定された保守
計画パターンと設備管理計算機1より受け取ったどの変
電所が停電しているかといった設備動作状態から導きだ
した停電区間の整合性を確認し、一致していれば登録で
きる旨を表示出力部4に表示し、操作入力部3から承認
入力を受けた上で音声合成部6が発するPB信号によ
り、電話回線網8経由で音声メール装置部9に登録す
る。なお、非承認の際は登録処理は行わず、フェールセ
ーフを保つことができる。
【0052】装置側電話11から音声メール装置部9に
録音,登録した音声を電話回線網8経由で確認すること
により、連絡の抜けを防ぐことができる。
【0053】現場側電話13からは音声メール装置部9
に登録した音声を電話回線網8を経由して確認する。
【0054】FAXでの連絡情報における具体的な処理
を図6に示す。FAX情報の連絡における情報処理部2
の処理フローを図7,図8に示す。なお、図6中のカタ
カナかっこは図7,図8中の処理フロー,処理範囲を意
味する。
【0055】操作入力部3により、あらかじめ予定され
ている保守計画パターンを情報処理部2に設定,編集
し、情報処理部2においてあらかじめ設定された保守計
画パターンをFAXフォーマットに編集し、保守計画パ
ターンと設備管理計算機1より受け取ったどの変電所が
停電しているかといった設備動作状態から導きだした停
電区間の整合性を確認し、一致していれば登録できる旨
を表示出力部4に表示し、操作入力部3から承認入力を
受けた上で情報処理部2において設備動作状態情報を編
集し、情報処理部2で編集された保守計画パターン、お
よび設備状態情報などの連絡情報をFAX出力部7から
電話回線網8経由でFAXメール装置部10に登録す
る。
【0056】なお、非承認の際は登録処理は行わず、フ
ェールセーフを保つことができる。設備側FAX、およ
び現場側FAX14には電話回線網8経由でFAXメー
ル装置部10からの保守計画パターン、および設備状態
情報などの連絡情報が送信される。
【0057】また、装置側FAX12には電話回線網8
経由で、FAXメール装置部10からの不達通知が届く
構成とし、連絡の抜けを防いでいる。
【0058】なお、本実施例と前述の従来例との相違点
は次のとおりである。
【0059】(1)特開平1−161960 号 このシステムは関連図面の遠隔検索提供システムであ
り、特定者に対し該当の図面をFAXにより提供するも
ので、状況に応じた情報の編集や、電話でのサービスを
行っていない。また、特定者に対するサービスとして限
定されているため、情報を提供して良いかどうかの判断
を加えた運用ができる構成になっていない。
【0060】(2)特開平3−13473号 サービスの提供を読み出し制御装置を所持する特定者に
のみ行うことを前提としており、電話,FAXといった
簡便な機器を用いる構成ではない。また、特定者に対す
るサービスとして限定されているため、情報を提供して
良いかどうかの判断を加えた運用ができる構成になって
いない。
【0061】(3)特開平4−237399 号 サービスの提供を携帯保守装置を所持する特定者にのみ
行うことを前提としており、電話,FAXといった簡便
な機器を用いる構成ではない。また、特定者に対するサ
ービスとして限定されているため、情報を提供して良い
かどうかの判断を加えた運用ができる構成になっていな
い。
【0062】(4)特開平4−163273 号 データを作業前に携帯用の子局メモリへ移すため、刻一
刻と変化する情報の提供ができない。また、電話,FA
Xといった簡便な機器を用いる構成ではない。さらに特
定者に対するサービスとして限定されているため、情報
を提供して良いかどうかの判断を加えた運用ができる構
成になっていない。
【0063】
【発明の効果】本発明により、設備管理業務の一つであ
る鉄道における電力管理業務において、以下の効果が期
待できる。
【0064】(1)鉄道では、列車に電源を供給するた
めのき電を停止した後に保守を開始している。本装置の
導入により、各保守係員に対してのき電停止処理実施済
みの電話連絡を省力化,迅速化,確実化することができ
る。具体的な効果としては、連絡にかかる時間の短縮に
よる保守時間の短縮が可能となり、終電時間の延長が実
施可能となる。
【0065】(2)複数の保守係員に対し、あらかじめ
決まったき電停止のパターンをFAXで連絡する業務の
省力化,迅速化,確実化が図れる。
【0066】(3)連絡情報を登録するにあたり、扱い
者の判断を加味することにより、登録のタイミングを調
整することができる。これにより、列車の運行が乱れた
ときなどにおいても確実な情報伝達を行うことができ、
安全性を確保した上でも利便性を損なうことなく処理を
行うことができる。
【0067】(4)電話、およびFAXの連絡につい
て、送り先,連絡情報の内容など履歴を残すことができ
る。
【0068】(5)電話連絡、およびFAX連絡を1台
の装置で行うことができる。
【0069】(6)電話連絡、およびFAX連絡を行い
ながらも、情報の更新を行い、随時最新の情報を連絡す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本装置の実施例であるシステムの構成図を表
す。
【図2】情報処理部2における整合性チェックロジック
を示す。
【図3】音声情報における処理を示す。
【図4】音声情報の連絡における情報処理部2の処理フ
ローを示す。
【図5】音声情報の連絡における情報処理2の処理フロ
ーの続きを示す。
【図6】FAX情報における処理を示す。
【図7】FAX情報の連絡における情報処理部2の処理
フローを示す。
【図8】図7におけるFAX情報の連絡における情報処
理部2の処理フローの続きを示す。
【符号の説明】
1…設備管理計算機、2…情報処理部、3…操作入力
部、4…表示出力部、5…帳票出力部、6…音声合成
部、7…FAX出力部、8…電話回線網、9…音声メー
ル装置部、10…FAXメール装置部、11…装置側電
話、12…装置側FAX、13…現場側電話、14…現
場側FAX。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】監視対象の状態情報を多数の要求者に対し
    て連絡するにあたり、あらかじめ決められた条件を設
    定,管理し、監視対象の示す状態情報を入力し、あらか
    じめ決められた条件と照合を行い、一致していれば連絡
    情報を電話回線網経由で情報蓄積装置部である音声メー
    ル装置部,FAXメール装置部に登録し、処理の履歴を
    管理することを特徴とする設備監視情報自動連絡装置。
  2. 【請求項2】請求項1において、あらかじめ決められた
    条件との一致がとれた場合、内容確認画面を表示出力
    し、操作者に登録承認入力を受けて登録処理を行う設備
    監視情報自動連絡装置。
  3. 【請求項3】請求項1において、情報蓄積装置部に登録
    不能の場合は登録不能信号を確認することにより、再登
    録処理を行う設備監視情報自動連絡装置。
  4. 【請求項4】請求項1において、情報蓄積装置部に登録
    されている情報の確認を実行可能とした設備監視情報自
    動連絡装置。
JP29256094A 1994-11-28 1994-11-28 設備監視情報自動連絡装置 Pending JPH08154134A (ja)

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JP29256094A JPH08154134A (ja) 1994-11-28 1994-11-28 設備監視情報自動連絡装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10207478A (ja) * 1997-01-17 1998-08-07 Daiichi Kosho:Kk リモート診断システムに特徴を有する通信カラオケシステム
JP2002274379A (ja) * 2001-03-21 2002-09-25 Kyosan Electric Mfg Co Ltd 鉄道管理情報提供装置、及びその提供方法

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JPH10207478A (ja) * 1997-01-17 1998-08-07 Daiichi Kosho:Kk リモート診断システムに特徴を有する通信カラオケシステム
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