JPH08154283A - 多重負荷制御間連動制御システム - Google Patents

多重負荷制御間連動制御システム

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JPH08154283A
JPH08154283A JP6291852A JP29185294A JPH08154283A JP H08154283 A JPH08154283 A JP H08154283A JP 6291852 A JP6291852 A JP 6291852A JP 29185294 A JP29185294 A JP 29185294A JP H08154283 A JPH08154283 A JP H08154283A
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JP
Japan
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interlocking
load
load control
control system
multiplex transmission
Prior art date
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Pending
Application number
JP6291852A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Kuritani
孝 栗谷
Masakazu Fukunaga
雅一 福永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】2系統の負荷制御システム間の連動変換データ
を人為的操作を殆ど要することなく迅速に設定または変
更できる多重伝送負荷連動制御システムを提供する。 【構成】 一方の負荷制御システムの負荷制御コントロ
ーラ30Aから制御信号とともに送出されて来る端末器
のアドレスと、他方の負荷制御システムの負荷制御コン
トローラ30Bに返信する制御指定データとの連動制御
に対応させた連動変換データを書換え可能に記憶する連
動変換データ登録メモリ71Aを連動端末ユニット70
に備え、連動変換データをデータ設定器72などから通
信で送信して書換え可能に設定している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばビル内部の照明
系負荷や動力系負荷などを多重伝送ラインを利用して中
央で集中制御する2系統の異種の多重伝送負荷制御シス
テムを接続して連動制御する多重伝送負荷連動制御シス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ホストコンピュータに多重伝
送ラインを介して複数の負荷制御コントローラを接続す
るとともに、各々の負荷制御コントローラには、別の多
重伝送ラインを介して、複数の負荷機器や操作スイッチ
などを端末器として接続して構成された多重伝送負荷制
御システムが、照明系負荷や動力系負荷などの制御に使
用されている。この負荷制御システムでは、一つの伝送
ラインにより複数系統の負荷機器を中央で一括制御でき
るので、多くの配線を必要としない大きなメリットがあ
る。
【0003】ところで、近時においては、このような異
種の2系統の負荷制御システムを、多重伝送ラインで接
続して相互に連動させることが行われている。それによ
り、多重伝送ライン以外のネットワークや通信線および
連動制御装置などが不要となって配線や構成を簡素化で
き、低コストを図れる他に高速動作が可能となり、さら
に、上位ネットワークにありがちな通信量による動作の
不安定性を防止できる顕著な効果を得られる。
【0004】従来の多重伝送負荷連動制御システムにつ
いて、図7を参照しながら説明する。同図において、一
方の負荷制御コントローラ30Aにはモータ負荷などが
接続された複数の端末器からなる端末器群50Aが多重
伝送ライン41Aを介して接続され、例えば、動力負荷
制御システムが構成されている。他方の負荷制御コント
ローラ30Bにはモータ負荷などに接続された複数の端
末器からなる端末器群50Bが多重伝送ライン41Bを
介して接続され、例えば、照明負荷制御システムが構成
されている。そして、両負荷制御システムの各多重伝送
ライン41A,41B上に、多数の変換用端末器601
,602 ,…60n が端末器群50A,50Bの各々
の端末器の各アドレスに1個ずつ割り当てて配設されて
いる。上記変換用端末器60には、図8に示すように、
両負荷制御システムの各アドレスをそれぞれ個々に設定
するためのディップスイッチ60A,60Bを備えてい
る。
【0005】したがって、両負荷制御システムを相互に
連動させるための各々のアドレスをディップスイッチ6
0A,60Bの手動操作により指定して、一つのアドレ
ス毎に両システム間の連動変換データを設定している。
そのため、大規模なビルでは、システム構築時やシステ
ム変更時あるいは保守点検時においてディップスイッチ
60A,60Bの人為的操作による作業量が膨大とな
り、多大な労力を必要とする。しかも、多くの人為的操
作に伴って誤設定する可能性が高くなり、正常な伝送が
行われないおそれがある。しかも、ディップスイッチ6
0A,60Bの数の数が多いことにより消費電力が増大
する問題もある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事情に鑑
みてなされたもので、2系統の負荷制御システム間の連
動変換データを人為的操作を殆ど要することなく迅速に
設定または変更できる多重伝送負荷連動制御システムを
提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に提案される請求項1に記載された発明は、それぞれに
負荷制御コントローラに多重伝送ラインを介して、複数
の負荷機器や操作スイッチなどを端末器として接続して
構成された第一,第二の2系統の多重伝送負荷制御シス
テムを連動制御するための多重伝送負荷連動制御システ
ムであって、第1,第2の負荷制御システムの多重伝送
ラインには、システム連動端末ユニットを接続してあ
り、このシステム連動端末ユニットには、一方の負荷制
御システムの負荷制御コントローラから制御信号ととも
に送出されて来る端末器のアドレスと、他方の負荷制御
システムの負荷制御コントローラに返信する制御指定デ
ータとの連動制御に対応させた連動変換データを書換え
可能に記憶する連動変換データ登録メモリを備えてい
る。
【0008】ここに、連動制御する第一,第二の2系統
の多重伝送負荷制御システムとしては、例えば、空調装
置などの動力制御系システムと照明負荷系システムなど
のように相互に関連して作動させる必要のある異種のシ
ステムを含む。請求項2に記載された本発明の多重伝送
負荷連動制御システムでは、システム連動端末ユニット
が、データ設定器から送信されて来る連動変換データを
連動変換データ登録メモリに書換え可能に設定できる構
成となっている。
【0009】請求項3に記載された本発明の多重伝送負
荷連動制御システムでは、システム連動端末ユニット
が、第1の負荷制御システムの多重伝送ラインを伝送さ
れる多重信号を送受するための第1の伝送用CPUと、
第2の負荷制御システムの多重伝送ラインを伝送される
多重信号を送受するための第2の伝送用CPUと、メイ
ンCPUとを備えており、第1の伝送用CPUと第2の
伝送用CPUの各々には、上記メインCPUと共通して
使用される第1,第2の共有メモリとを備えており、第
1、第2の共有メモリの各々には、上記第1の負荷制御
システムにおける端末器のアドレス、上記第2の負荷制
御システムにおける端末器のアドレスが格納されてお
り、上記メインCPUには、上記第1,第2のアドレス
の連動関係を登録するための連動変換データ登録メモリ
を備えている。
【0010】
【作用】請求項1および請求項3に記載された本発明の
多重伝送負荷連動制御システムでは、第1の負荷制御コ
ントローラから第2の負荷制御コントローラが管理する
任意の制御を行う場合、第1の負荷制御コントローラか
ら制御指令が送出されると、第1の伝送用CPUが制御
指令を判別して、第1の共有メモリの既定の位置にデー
タを書き込む。一方、メインCPUは第1の共有メモリ
のデータを監視して、そのデータに変化があれば、その
変化分を連動変換データ登録メモリを参照して第2の共
有メモリの既定の位置に書き込む。第2の伝送用CPU
は、第2の共有メモリのデータを監視して、変化があれ
ば、多重伝送ラインに対し割り込みポーリングをかけて
第2の負荷制御コントローラに通知する。第2の負荷制
御コントローラは、これに対応した制御を行う。
【0011】また、第2の伝送用CPUは、多重伝送ラ
インからのデータを受信すると、そのデータを第2の共
有メモリの既定の位置に書き込む。一方、メインCPU
は第2の共有メモリのデータを監視して、そのデータに
変化があれば、多重伝送ラインに対し割り込みポーリン
グをかけて第1の負荷制御コントローラに通知する。ま
た、第1の負荷制御コントローラからの監視要求に対し
ては、第1の伝送用CPUが第1の共有メモリ内のデー
タを参照し、最新データとして返信する。
【0012】請求項2に記載された本発明の多重伝送負
荷連動制御システムでは、システム連動端末ユニットに
対しデータ登録器から連動変換データが通信で送られる
と、その連動変換データがシステム連動端末ユニット内
の連動変換データ登録メモリに書換え可能に設定され
る。
【0013】
【実施例】以下に、添付図面を参照して本発明システム
の実施例を説明する。図1には本発明の多重伝送負荷連
動制御システムの基本構成がブロック図をもって示され
ている。第1の負荷制御コントローラ30Aにはモータ
負荷などが接続された複数の端末器からなる第1の端末
器群50Aが多重伝送ライン41Aを介して接続され、
この実施例では、空調設備などの動力負荷制御系システ
ムの構成を例示する。
【0014】第2の負荷制御コントローラ30Bには照
明装置などに接続された複数の端末器からなる端末器群
50Bが多重伝送ライン41Bを介して接続され、照明
負荷制御系システムの構成している。この両負荷制御系
システムの多重伝送ライン41A,41Bにはシステム
連動端末ユニット70が接続されている。なお、両負荷
制御コントローラ30A,30Bは必要に応じて別の多
重伝送ラインにより通信制御装置を介して中央監視制御
装置に接続して構成してもよい。
【0015】上記システム連動端末ユニット70には、
第1の負荷制御コントローラ30Aから導出された多重
伝送ライン41Aを伝送される多重信号を送受するため
の第1の伝送用CPU73Aと、第2の負荷制御コント
ローラ30Bの多重伝送ライン41Bを伝送される多重
信号を送受するための第2の伝送用CPU73Bと、メ
インCPU71とを備えており、第1の伝送用CPU7
3Aと第2の伝送用CPU73Bの各々には、メインC
PU71とそれぞれ共通して使用される第1,第2の共
有メモリ74A,74Bとを備えている(請求項5)。
第1,第2の伝送用CPU73A,73Bは、それぞれ
第1,第2の多重伝送ドライバ75A,75Bを介して
対応する負荷制御コントローラ30A,30Bに接続さ
れている。
【0016】図2はシスム連動端末ユニット70に内蔵
された第1,第2の共有メモリ74A,74Bの格納内
容の割り付けを示している。第1の共有メモリ74Aに
は、その記憶領域が四つの設定ブロック#1〜#4に区
分されており、0〜255の計256の端末器のアドレ
スに応じたデータを各設定ブロック#1〜#4に対しそ
れぞれ64アドレスずつに等分して登録できるようにな
っている。また、一つの端末器のアドレスに相当する各
エリアには各々4ポイントの論理番号のデータを登録で
きる。ここで、XXで各々示した四つの各論理番号のデ
ータは、「10」でオン、「01」でオフ、その他は無
効に設定される。また、第2の共有メモリ74Bには、
照明装置のスイッチ毎の論理番号に応じたデータが、個
別制御、グループ制御、パターン制御および一括制御の
制御種別に区分して登録されるようになっている。
【0017】一方、メインCPU71には、上記両共有
メモリ74A,74Bの各々の管理点を互いに関連付け
るための負荷連動変換データ登録メモリ71Aを備えて
いる。この連動変換データ登録メモリ71には、第1の
負荷制御コントローラ30Aから制御信号とともに送出
されてくる図3に示したような端末器のアドレスと第2
の負荷制御コントローラ30Bに返信する制御指定デー
タとの連動制御を対応させた連動変換データが書換え可
能に設定されている(請求項1)。
【0018】連動変換データ登録メモリ71Aにはデー
タ設定器72から送信されて来る連動変換データが書換
え可能に設定される(請求項2)。この連動変換データ
は、図4に示すようなフォーマットを構成している。こ
の連動変換データにおいて、「XX」は第1の共有メモ
リ74Aの設定ブロック#1〜#4を「01」〜「0
4」で指定するデータ、「Y」は第2の共有メモリ74
の制御種別の個別スイッチ、グループスイッチ、パター
ンスイッチおよび一括制御スイッチをそれぞれ「0」〜
「4」で指定するデータ、「ZZ」は各スイッチを管理
する論理アドレス番号を「00」〜「99」で指定する
データである。ここで、システム連動端末ユニット70
のアドレス変換データは負荷制御コントローラ30A,
30Bに格納されている。
【0019】このように、データ設定器72から送出さ
れた連動変換データは、メインCPU71の連動変換デ
ータ登録メモリ71Aに設定される。この連動変換デー
タ登録メモリ71Aは、第1の共有メモリ74Aの0〜
255の管理アドレスをキーとして第2の共有メモリ7
4Bのデータの検索アクセスを実行できるようになって
いる。そのデータはスイッチ種別と各スイッチを管理す
る論理アドレス番号である。
【0020】したがって、異なる系統の負荷制御システ
ムを相互に連動させるためのデータの設定または更新
を、データ設定器72から連動変換データ登録メモリ7
1Aに対し通信により行うことができる。そのため、従
来のように各端末器毎に各々のアドレスを手動操作によ
り指定して、一つのアドレス毎に両システム間の連動変
換データを設定するといった人為的操作による膨大な作
業を解消することができ、人為的操作に伴う誤設定を皆
無とでき、多数の配線などが不要となることから、構成
を簡素化して小型化できる。つぎに、動作について図5
および図6のフローチャーとを参照しながら説明する。
この実施例では、第1の伝送用CPU73Aは動力負荷
制御系システムの動作を行い、第2の伝送用CPU73
Bは照明負荷制御系システムの動作を行う場合について
説明する。
【0021】図5のステップ101〜103に示すよう
に、第1の負荷制御コントローラ30Aから第2の負荷
制御コントローラ30Bが管理する個別制御やパターン
制御などのうちの任意の照明制御を行う場合、第1の負
荷制御コントローラ30Aから多重伝送ライン41Aを
通じて制御指令が伝送されると、第1の伝送用CPU7
3Aが制御指令を判別して、第1の共有メモリ74Aの
既定の位置に図3に示したようなデータを書き込む。一
方、メインCPU71は第1の共有メモリ74Aのデー
タを監視して、そのデータに変化があれば、その変化分
を連動変換データ登録メモリ71Aを参照して第2の共
有メモリ74Bの既定の位置に書き込む。第2の伝送用
CPU73Bは、第2の共有メモリ74Bのデータを監
視して、変化があれば、多重伝送ライン41Bに対し割
り込みポーリングをかけて第2の負荷制御コントローラ
30Bに通知する。第2の負荷制御コントローラ30B
は、これに対応した制御を行う。
【0022】また、データの監視は図6のステップ20
1〜203に示すように行われる。すなわち、第2の負
荷制御コントローラ30Bは照明負荷を常時監視してお
り、照明制御のデータを常時更新すると同時に、スイッ
チ表示を最新に保つために、スイッチ表示を行ってい
る。第2の伝送用CPU73Bは、多重伝送ライン41
Bからのスイッチ表示データ(状態最新データ)を受信
すると、その表示データを第2の共有メモリ74Bの既
定の位置に書き込む。一方、メインCPU71は第2の
共有メモリ74Bのデータを監視して、そのデータに変
化があれば、多重伝送ライン41Aに対し割り込みポー
リングをかけて第1の負荷制御コントローラ30Aに通
知するまた、第1の負荷制御コントローラ30Aからの
監視要求に対しては、第1の伝送用CPU73Aが第1
の共有メモリ74A内のデータを参照し、最新データと
して返信する。
【0023】
【発明の効果】請求項1ないし請求項3に記載の本発明
の多重伝送負荷連動制御システムによれば、複数系統の
負荷制御システム間の連動変換データを通信で送出して
連動変換データ登録メモリに設定できるので、データの
設定および変更を極めて容易に行うことができ、従来の
ように、各端末器毎にそれぞれアドレスを設定し、台数
の増減に応じて装置を増減し、且つ配線をやり直すこと
による膨大な人為的操作による作業を解消することがで
きる。また、多数の端末器分のデータを連動変換データ
登録メモリに書き込めるので、従来のように多数の装置
を接続するのに比較して、システム構成を格段に簡素化
して大幅な小型化および省力化を達成でき、配線数など
の大幅な減少に伴い消費電力も低減する利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の多重伝送負荷連動制御システム(請求
項1〜3)の基本構成を示したブロック図である。
【図2】連動変換データ登録メモリの内容を示した説明
図である。
【図3】負荷制御のための制御信号のフォーマットを示
した説明図である。
【図4】データ設定器から送出される連動変換データの
フォーマットを示した説明図である。
【図5】同上システムにおける制御処理を示したフロー
チャートである。
【図6】同上システムにおける監視処理を示したフロー
チャートである。
【図7】従来の多重伝送負荷連動制御システムを示すブ
ロック図である。
【図8】同上システムに使用されている連動変換端末器
を示す説明図である。
【符号の説明】
10 中央監視制御装置 30A,30B 負荷制御コントローラ 41A,41B 多重伝送ライン 40 別の多重伝送ライン 50A,50B 端末器 70 システム連動端末ユニット 71 メインCPU 71A 連動変変換データ登録メモリ 72 データ設定器 73A 第1の伝送用CPU 73B 第2の伝送用CPU 74A 第1の共有メモリ 74B 第2の共有メモリ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】それぞれに負荷制御コントローラに多重伝
    送ラインを介して、複数の負荷機器や操作スイッチなど
    を端末器として接続して構成された第一,第二の2系統
    の多重伝送負荷制御システムを連動制御するための多重
    伝送負荷連動制御システムであって、 上記第1,第2の負荷制御システムの多重伝送ラインに
    は、システム連動端末ユニットを接続してあり、 このシステム連動端末ユニットには、一方の負荷制御シ
    ステムの負荷制御コントローラから制御信号とともに送
    出されて来る端末器のアドレスと、他方の負荷制御シス
    テムの負荷制御コントローラに返信する制御指定データ
    との連動制御に対応させた連動変換データを書換え可能
    に記憶する連動変換データ登録メモリを備えた構成とし
    た多重伝送負荷連動制御システム。
  2. 【請求項2】請求項1において、 上記システム連動端末ユニットには、データ設定器から
    送信されて来る連動変換データが連動変換データ登録メ
    モリに書換え可能に設定できる構成とした多重伝送負荷
    連動制御システム。
  3. 【請求項3】請求項1または2において、 上記システム連動端末ユニットは、第1の負荷制御シス
    テムの多重伝送ラインを伝送される多重信号を送受する
    ための第1の伝送用CPUと、第2の負荷制御システム
    の多重伝送ラインを伝送される多重信号を送受するため
    の第2の伝送用CPUと、メインCPUとを備えてお
    り、上記第1の伝送用CPUと第2の伝送用CPUの各
    々には、上記メインCPUと共通して使用される第1,
    第2の共有メモリとを備えており、 第1、第2の共有メモリの各々には、上記第1の負荷制
    御システムにおける端末器のアドレス、上記第2の負荷
    制御システムにおける端末器のアドレスが格納されてお
    り、上記メインCPUには、上記第1,第2のアドレス
    の連動関係を登録するための連動変換データ登録メモリ
    を備えている多重伝送負荷連動制御システム。
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Effective date: 20010417