JPH1174085A - 照明制御装置 - Google Patents
照明制御装置Info
- Publication number
- JPH1174085A JPH1174085A JP9233412A JP23341297A JPH1174085A JP H1174085 A JPH1174085 A JP H1174085A JP 9233412 A JP9233412 A JP 9233412A JP 23341297 A JP23341297 A JP 23341297A JP H1174085 A JPH1174085 A JP H1174085A
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- group
- control device
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- switch
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 53
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 2
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 操作性と施工性を向上させた照明制御装置を
提供する。 【解決手段】 制御装置10と、制御装置10に多重伝
送ライン12を介して接続された複数の監視制御用の端
末器11及び個別制御スイッチ13cと、前記端末器1
1に接続された照明装置とからなるビル監視制御システ
ムの照明制御装置であって、前記制御装置10には複数
の多重伝送ライン12を接続し、かつ各伝送ライン12
には、前記端末器11及び個別制御スイッチ13cを接
続するとともに、前記端末器11をグループで制御する
ための設定を行うグループ設定スイッチ13aと、端末
器11をグループ制御するグループ制御スイッチ13b
とを接続し、前記制御装置10内には、各多重伝送ライ
ン12にわたる複数の端末器11のグループ制御情報を
記憶するメモリ21を設けて、異なる多重伝送ライン1
2に接続された端末器11のグループ設定、グループ監
視及びグループ制御を行う。
提供する。 【解決手段】 制御装置10と、制御装置10に多重伝
送ライン12を介して接続された複数の監視制御用の端
末器11及び個別制御スイッチ13cと、前記端末器1
1に接続された照明装置とからなるビル監視制御システ
ムの照明制御装置であって、前記制御装置10には複数
の多重伝送ライン12を接続し、かつ各伝送ライン12
には、前記端末器11及び個別制御スイッチ13cを接
続するとともに、前記端末器11をグループで制御する
ための設定を行うグループ設定スイッチ13aと、端末
器11をグループ制御するグループ制御スイッチ13b
とを接続し、前記制御装置10内には、各多重伝送ライ
ン12にわたる複数の端末器11のグループ制御情報を
記憶するメモリ21を設けて、異なる多重伝送ライン1
2に接続された端末器11のグループ設定、グループ監
視及びグループ制御を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、照明制御装置に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、制御装置と、制御装置に接続され
た複数の端末器と、端末器に接続された照明装置と、こ
れらを相互に接続する多重伝送ラインとからなるビル監
視制御システムは、1つのスイッチで照明器具が接続さ
れた端末器を、複数個制御できるグループ制御機能と、
照明器具が接続された端末器を、グループ設定スイッチ
を遠隔的に操作することでグループ制御の制御対象を自
由に選択できるグループ設定機能を有していたが、その
管理範囲が、1本の多重伝送ラインに接続されたグルー
プ設定スイッチ、端末器に限定されており、複数の多重
伝送ラインをまたぐグループ制御及びグループ設定がで
きなかった。また別のシステムでは、1つの伝送ライン
を管理できる制御装置をネットワークで接続し、結果的
に伝送線をまたぐ制御を実施可能としたものの、通信負
荷が大きくなる場合が多くなり、許容できる時間内での
制御が実現できなかった。
た複数の端末器と、端末器に接続された照明装置と、こ
れらを相互に接続する多重伝送ラインとからなるビル監
視制御システムは、1つのスイッチで照明器具が接続さ
れた端末器を、複数個制御できるグループ制御機能と、
照明器具が接続された端末器を、グループ設定スイッチ
を遠隔的に操作することでグループ制御の制御対象を自
由に選択できるグループ設定機能を有していたが、その
管理範囲が、1本の多重伝送ラインに接続されたグルー
プ設定スイッチ、端末器に限定されており、複数の多重
伝送ラインをまたぐグループ制御及びグループ設定がで
きなかった。また別のシステムでは、1つの伝送ライン
を管理できる制御装置をネットワークで接続し、結果的
に伝送線をまたぐ制御を実施可能としたものの、通信負
荷が大きくなる場合が多くなり、許容できる時間内での
制御が実現できなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のよう
に、従来の技術では、グループ管理範囲が、1本の多重
伝送ラインに接続された制御スイッチ、端末器に限定さ
れているため、制御端末数が多い場合や、または伝送線
の配線上の問題により、1フロア内でありながら複数の
制御装置の管理下にある伝送ラインを設置せねばならな
い状態が発生し、異なる管理下の制御スイッチにて、異
なる管理下の端末器制御及びグループ制御設定ができな
いために、施工時よりフロアレイアウトを意識しながら
伝送ラインの配線設計をする必要が生じ、また最悪の場
合はフロア内の1区画の照明制御を別の伝送線管理下の
他の場所に設置されているであると予測される複数のス
イッチで複数回、制御操作せねばならず非常に利便性が
悪いことになる。またネットワークにより構成されたシ
ステムでは、構成が複雑となるばかりで、設備投資に見
合う性能を引き出すことはできなかった。
に、従来の技術では、グループ管理範囲が、1本の多重
伝送ラインに接続された制御スイッチ、端末器に限定さ
れているため、制御端末数が多い場合や、または伝送線
の配線上の問題により、1フロア内でありながら複数の
制御装置の管理下にある伝送ラインを設置せねばならな
い状態が発生し、異なる管理下の制御スイッチにて、異
なる管理下の端末器制御及びグループ制御設定ができな
いために、施工時よりフロアレイアウトを意識しながら
伝送ラインの配線設計をする必要が生じ、また最悪の場
合はフロア内の1区画の照明制御を別の伝送線管理下の
他の場所に設置されているであると予測される複数のス
イッチで複数回、制御操作せねばならず非常に利便性が
悪いことになる。またネットワークにより構成されたシ
ステムでは、構成が複雑となるばかりで、設備投資に見
合う性能を引き出すことはできなかった。
【0004】本発明は上記の問題点を解決するために成
されたもので、その目的とするところは、操作性と施工
性を向上させた照明制御装置を提供することにある。
されたもので、その目的とするところは、操作性と施工
性を向上させた照明制御装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、請求項1記載の発明では、制御装置と、制御装
置に多重伝送ラインを介して接続された複数の監視制御
用の端末器及び個別制御スイッチと、前記端末器に接続
された照明装置とからなるビル監視制御システムの照明
制御装置であって、前記制御装置には複数の多重伝送ラ
インを接続し、かつ各多重伝送ラインには、前記端末器
及び個別制御スイッチを接続するとともに、前記端末器
をグループで制御するための設定を行うグループ設定ス
イッチと、端末器をグループ制御するグループ制御スイ
ッチとを接続し、前記制御装置内には、各多重伝送ライ
ンにわたる複数の端末器のグループ制御情報を記憶する
メモリを設けて、異なる多重伝送ラインに接続された端
末器のグループ設定、グループ監視及びグループ制御を
行う。
ために、請求項1記載の発明では、制御装置と、制御装
置に多重伝送ラインを介して接続された複数の監視制御
用の端末器及び個別制御スイッチと、前記端末器に接続
された照明装置とからなるビル監視制御システムの照明
制御装置であって、前記制御装置には複数の多重伝送ラ
インを接続し、かつ各多重伝送ラインには、前記端末器
及び個別制御スイッチを接続するとともに、前記端末器
をグループで制御するための設定を行うグループ設定ス
イッチと、端末器をグループ制御するグループ制御スイ
ッチとを接続し、前記制御装置内には、各多重伝送ライ
ンにわたる複数の端末器のグループ制御情報を記憶する
メモリを設けて、異なる多重伝送ラインに接続された端
末器のグループ設定、グループ監視及びグループ制御を
行う。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の一実施形態を図1及び図
6に基づいて詳細に説明する。図1は本発明の一実施の
形態の照明制御装置のシステム構成図、図2は制御装置
の内部構成を示す図、図3は制御機能のブロック図、図
4はグループ設定機能のブロック図、図5はグループ設
定データを示し、(a)は制御装置のグループ管理デー
タ、(b)はグループ設定データ、図6は各スイッチの
例を示す外観図である。
6に基づいて詳細に説明する。図1は本発明の一実施の
形態の照明制御装置のシステム構成図、図2は制御装置
の内部構成を示す図、図3は制御機能のブロック図、図
4はグループ設定機能のブロック図、図5はグループ設
定データを示し、(a)は制御装置のグループ管理デー
タ、(b)はグループ設定データ、図6は各スイッチの
例を示す外観図である。
【0007】図1において、照明制御装置は、制御装置
10と、多重伝送線12により接続される端末器11
と、各種の壁取付のスイッチ13とを有している。図1
に示すように、制御装置10には複数の多重伝送ライン
(1,…5)12を接続することができ、この多重伝送
ライン1本につき、256個の照明制御用の端末器11
と256個の前記スイッチ13とを接続することができ
る。
10と、多重伝送線12により接続される端末器11
と、各種の壁取付のスイッチ13とを有している。図1
に示すように、制御装置10には複数の多重伝送ライン
(1,…5)12を接続することができ、この多重伝送
ライン1本につき、256個の照明制御用の端末器11
と256個の前記スイッチ13とを接続することができ
る。
【0008】また制御装置10の内部構成は図2に示す
ように、メインCPU20と、メモリ21と、複数のサ
ブCPU23,…23と、複数の共有メモリ22,…2
2と、複数の伝送ドライバ24とで構成してある。
ように、メインCPU20と、メモリ21と、複数のサ
ブCPU23,…23と、複数の共有メモリ22,…2
2と、複数の伝送ドライバ24とで構成してある。
【0009】メインCPU20は、制御と監視等のアプ
リケーション処理と、サブCPU23,…23をコント
ロールする。
リケーション処理と、サブCPU23,…23をコント
ロールする。
【0010】サブCPU23,…23は、メインCPU
20の管理下にあり、伝送処理を行う。
20の管理下にあり、伝送処理を行う。
【0011】メモリ21は、メインCPU20の管理下
で、グループ設定情報などを管理する。
で、グループ設定情報などを管理する。
【0012】共有メモリ22,…22は、メインCPU
20とサブCPU23,…23の情報交換を行う。
20とサブCPU23,…23の情報交換を行う。
【0013】伝送ドライバ24,…24は、各サブCP
U23,…23からの情報により、多重伝送ラインに接
続した各端末器11、各スイッチ13との信号の送受信
を行う。
U23,…23からの情報により、多重伝送ラインに接
続した各端末器11、各スイッチ13との信号の送受信
を行う。
【0014】上記の回路構成によりメインCPU20
は、共有メモリ22,…22を介して、最大5個とした
複数のサブCPU23,…23を高速にコントロールで
きる構成になっている。
は、共有メモリ22,…22を介して、最大5個とした
複数のサブCPU23,…23を高速にコントロールで
きる構成になっている。
【0015】上記のような構成のシステムにおいて、
今、伝送ライン1(図1の下端の伝送ライン)のグルー
プ制御用の壁取付のスイッチ13bが押下げられたと仮
定する。押下げられたスイッチ13bの情報は、サブC
PU23から共有メモリ22を介してメインCPU20
に通知される。メインCPU20は、スイッチ13bに
該当するグループ制御データをメモリ21より取り出
す。このグループ設定データは、図5に示す構成となっ
ている。
今、伝送ライン1(図1の下端の伝送ライン)のグルー
プ制御用の壁取付のスイッチ13bが押下げられたと仮
定する。押下げられたスイッチ13bの情報は、サブC
PU23から共有メモリ22を介してメインCPU20
に通知される。メインCPU20は、スイッチ13bに
該当するグループ制御データをメモリ21より取り出
す。このグループ設定データは、図5に示す構成となっ
ている。
【0016】次にメインCPU20は各伝送ラインを管
理するサブCPU23,…23毎に共有メモリ22,…
22に指令を出し、それぞれの伝送ライン下の端末器1
1を制御し照明器具の制御を実施する。例えば、上記の
グループ設定が、伝送ライン1(図1の最下段)上の端
末器として、端末器NO1と端末器NO2、伝送ライン
3上の端末器として、端末器NO5、端末器NO6、伝
送ライン5上の端末器として、端末器NO8,端末器N
O9に、設定されていたならば、制御指令としてサブC
PU23,…23のNO1(図2の最上段)の共有メモ
リ22上に端末器NO1と端末器NO2の制御指令を、
サブCPU23,…23のNO3の共有メモリ22上に
端末器5,端末器6の制御指令を、サブCPU23,…
23のNO5の共有メモリ22上に端末器8,端末器9
の制御指令を行い、各伝送ラインにまたがるグループ制
御を実現する。このステップを図3に示した機能ブロッ
クの各ステップ31,…34で示す。
理するサブCPU23,…23毎に共有メモリ22,…
22に指令を出し、それぞれの伝送ライン下の端末器1
1を制御し照明器具の制御を実施する。例えば、上記の
グループ設定が、伝送ライン1(図1の最下段)上の端
末器として、端末器NO1と端末器NO2、伝送ライン
3上の端末器として、端末器NO5、端末器NO6、伝
送ライン5上の端末器として、端末器NO8,端末器N
O9に、設定されていたならば、制御指令としてサブC
PU23,…23のNO1(図2の最上段)の共有メモ
リ22上に端末器NO1と端末器NO2の制御指令を、
サブCPU23,…23のNO3の共有メモリ22上に
端末器5,端末器6の制御指令を、サブCPU23,…
23のNO5の共有メモリ22上に端末器8,端末器9
の制御指令を行い、各伝送ラインにまたがるグループ制
御を実現する。このステップを図3に示した機能ブロッ
クの各ステップ31,…34で示す。
【0017】次に、グループ設定に関しては、図6のグ
ループ設定スイッチ13aを押下げすることによりメイ
ンCPU20は、グループ設定モードとなり、次に押下
げされる複数の多重伝送ラインに接続された個別スイッ
チ13cに応じてグループ設定データを生成し、メモリ
20にデータとして蓄積する。このステップを図4に示
した機能ブロックの各ステップ41,…44で示す。
ループ設定スイッチ13aを押下げすることによりメイ
ンCPU20は、グループ設定モードとなり、次に押下
げされる複数の多重伝送ラインに接続された個別スイッ
チ13cに応じてグループ設定データを生成し、メモリ
20にデータとして蓄積する。このステップを図4に示
した機能ブロックの各ステップ41,…44で示す。
【0018】この格納されるグループ設定データの構成
は、図5に示す構成となっている。図5(a)に示すグ
ループ管理データは、各伝送線1乃至5毎に、グループ
1乃至Nのデータを管理する。このグループ1乃至Nは
このシステム全体でのグループ数を表す。例えば、図5
(a)のグループmには、各伝送線の中の端末器11の
うちグループmに属する端末のデータが記録される。ま
た図5(b)のグループ設定データは、図5(a)のグ
ループ1点につき、データテーブルを構成したものであ
る。各伝送線毎に接続される256個の負荷(端末)に
対しグループの対象か否かを、1ビットデータで「1」
はグループ対象、「2」はグループ対象外、としてい
る。
は、図5に示す構成となっている。図5(a)に示すグ
ループ管理データは、各伝送線1乃至5毎に、グループ
1乃至Nのデータを管理する。このグループ1乃至Nは
このシステム全体でのグループ数を表す。例えば、図5
(a)のグループmには、各伝送線の中の端末器11の
うちグループmに属する端末のデータが記録される。ま
た図5(b)のグループ設定データは、図5(a)のグ
ループ1点につき、データテーブルを構成したものであ
る。各伝送線毎に接続される256個の負荷(端末)に
対しグループの対象か否かを、1ビットデータで「1」
はグループ対象、「2」はグループ対象外、としてい
る。
【0019】図5においては、例えば、グループ設定モ
ードにおいて、伝送ライン3(図1の中央)のグループ
10を設定中に、伝送ライン1の個別スイッチ5を選択
すると、グループ設定データ内の伝送ライン3のグルー
プ10の伝送ライン1の個別スイッチ5の部分のビット
が、「1」となり、伝送ライン5の個別スイッチ100
を選択すると、グループ設定データ内の伝送ライン3の
グループ10の伝送ライン5の個別スイッチの100の
部分のビットが「1」となる。
ードにおいて、伝送ライン3(図1の中央)のグループ
10を設定中に、伝送ライン1の個別スイッチ5を選択
すると、グループ設定データ内の伝送ライン3のグルー
プ10の伝送ライン1の個別スイッチ5の部分のビット
が、「1」となり、伝送ライン5の個別スイッチ100
を選択すると、グループ設定データ内の伝送ライン3の
グループ10の伝送ライン5の個別スイッチの100の
部分のビットが「1」となる。
【0020】上記のような照明制御装置とすることによ
り、別の伝送ライン下に接続されたスイッチ13と端末
器11とをあたかも同一の伝送ライン下に接続されたス
イッチ13と端末器11であるかのように、一括で制御
と監視を管理することができ、施工時当初よりフロアの
レイアウトを意識した配線をする必要がなく、1回のス
イッチ操作にて、複数の伝送ラインに接続された複数の
端末器を制御でき、より操作性と施工性を向上させた照
明制御装置を提供することができる。
り、別の伝送ライン下に接続されたスイッチ13と端末
器11とをあたかも同一の伝送ライン下に接続されたス
イッチ13と端末器11であるかのように、一括で制御
と監視を管理することができ、施工時当初よりフロアの
レイアウトを意識した配線をする必要がなく、1回のス
イッチ操作にて、複数の伝送ラインに接続された複数の
端末器を制御でき、より操作性と施工性を向上させた照
明制御装置を提供することができる。
【0021】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、別の伝送
ライン下に接続されたスイッチと端末器とをあたかも同
一の伝送ライン下に接続されたスイッチと端末器である
かのように、一括で制御と監視を管理することができ、
施工時当初よりフロアのレイアウトを意識した配線をす
る必要がなく、1回のスイッチ操作にて、複数の伝送ラ
インに接続された複数の端末器を制御でき、照明制御装
置の操作性と施工性を向上することができるという効果
を奏する。
ライン下に接続されたスイッチと端末器とをあたかも同
一の伝送ライン下に接続されたスイッチと端末器である
かのように、一括で制御と監視を管理することができ、
施工時当初よりフロアのレイアウトを意識した配線をす
る必要がなく、1回のスイッチ操作にて、複数の伝送ラ
インに接続された複数の端末器を制御でき、照明制御装
置の操作性と施工性を向上することができるという効果
を奏する。
【図1】本発明の一実施の形態の照明制御装置のシステ
ム構成図である。
ム構成図である。
【図2】同上の制御装置の内部構成を示す図である。
【図3】同上の制御機能のブロック図である。
【図4】同上のグループ設定機能のブロック図である。
【図5】同上のグループ設定データを示し、(a)は制
御装置のグループ管理データ、(b)はグループ設定デ
ータである。
御装置のグループ管理データ、(b)はグループ設定デ
ータである。
【図6】同上の各スイッチの例を示す外観図である。
10 制御装置 11 端末器 12 多重伝送ライン 13 スイッチ 13a グループ設定スイッチ 13b グループ制御スイッチ 13c 個別制御スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 制御装置と、制御装置に多重伝送ライン
を介して接続された複数の監視制御用の端末器及び個別
制御スイッチと、前記端末器に接続された照明装置とか
らなるビル監視制御システムの照明制御装置であって、
前記制御装置には複数の前記多重伝送ラインを接続し、
かつ各多重伝送ラインには、前記端末器及び個別制御ス
イッチを接続するとともに、端末器をグループで制御す
るための設定を行うグループ設定スイッチと、端末器を
グループ制御するグループ制御スイッチとを接続し、前
記制御装置内には、各多重伝送ラインにわたる複数の端
末器のグループ制御情報を記憶するメモリを設けて、異
なる多重伝送ラインに接続された端末器のグループ設
定、グループ監視及びグループ制御を行うこと特徴とす
る照明制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9233412A JPH1174085A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 照明制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9233412A JPH1174085A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 照明制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1174085A true JPH1174085A (ja) | 1999-03-16 |
Family
ID=16954665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9233412A Pending JPH1174085A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 照明制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1174085A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008066070A (ja) * | 2006-09-06 | 2008-03-21 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 防災用照明装置点検システム |
| JP2021057171A (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | 三菱電機株式会社 | 照明制御システム |
-
1997
- 1997-08-29 JP JP9233412A patent/JPH1174085A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008066070A (ja) * | 2006-09-06 | 2008-03-21 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 防災用照明装置点検システム |
| JP2021057171A (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | 三菱電機株式会社 | 照明制御システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050322 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050913 |