JPH08154320A - 線状体移動制御装置 - Google Patents
線状体移動制御装置Info
- Publication number
- JPH08154320A JPH08154320A JP29446094A JP29446094A JPH08154320A JP H08154320 A JPH08154320 A JP H08154320A JP 29446094 A JP29446094 A JP 29446094A JP 29446094 A JP29446094 A JP 29446094A JP H08154320 A JPH08154320 A JP H08154320A
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- Japan
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- hollow elastic
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- braking
- elastic roller
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- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- LKAPTZKZHMOIRE-KVTDHHQDSA-N (2s,3s,4s,5r)-3,4-dihydroxy-5-(hydroxymethyl)oxolane-2-carbaldehyde Chemical compound OC[C@H]1O[C@H](C=O)[C@@H](O)[C@@H]1O LKAPTZKZHMOIRE-KVTDHHQDSA-N 0.000 description 1
- LKAPTZKZHMOIRE-UHFFFAOYSA-N chitose Natural products OCC1OC(C=O)C(O)C1O LKAPTZKZHMOIRE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000005491 wire drawing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】気体を気密に充填して弾性変形可能とした中空
弾性ローラを対にして設け、この中空弾性ローラ対で挟
持して線状体の移動制御を行なう線状体移動制御装置に
ついて、中空弾性ローラ対の制動力や駆動力を安定的に
同一に保つことができるようにし、また全体の大型化を
招かないで中空弾性ローラ対の間隔調節を行なえるよう
にする。 【構成】対となる両中空弾性ローラ1、1を、中空弾性
ローラの回転軸5と制動・駆動手段側の入・出力軸10
とが変位した状態でも両軸間に回転力を伝えることが可
能な芯違い継手3を介して共通の制動・駆動手段に接続
するようにしている。
弾性ローラを対にして設け、この中空弾性ローラ対で挟
持して線状体の移動制御を行なう線状体移動制御装置に
ついて、中空弾性ローラ対の制動力や駆動力を安定的に
同一に保つことができるようにし、また全体の大型化を
招かないで中空弾性ローラ対の間隔調節を行なえるよう
にする。 【構成】対となる両中空弾性ローラ1、1を、中空弾性
ローラの回転軸5と制動・駆動手段側の入・出力軸10
とが変位した状態でも両軸間に回転力を伝えることが可
能な芯違い継手3を介して共通の制動・駆動手段に接続
するようにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば送電線や配電線
などの線状体を架線したり布設したりする場合に、線状
体を制動して繰り出したり、あるいは送出し力を与えて
繰り出したりするのに用いる線状体移動制御装置に関
し、特に気体を気密に充填して弾性変形可能とした中空
弾性ローラを用いた線状体移動制御装置に関する。
などの線状体を架線したり布設したりする場合に、線状
体を制動して繰り出したり、あるいは送出し力を与えて
繰り出したりするのに用いる線状体移動制御装置に関
し、特に気体を気密に充填して弾性変形可能とした中空
弾性ローラを用いた線状体移動制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】中空弾性ローラを用いた線状体移動制御
装置は、中空弾性ローラが持つ大きな変形性と大きな摩
擦力とを有効に活用したもので、大きな変形性により異
径部分の通過を容易とし、また大きな摩擦力によりバッ
クテンションを不要とすることができるなどの特徴を持
っており、例えば送電線や配電線の架線や布設の分野に
ついては、延線装置や布設装置として、あるいは延線装
置のバックテンション装置などとして用いられている。
装置は、中空弾性ローラが持つ大きな変形性と大きな摩
擦力とを有効に活用したもので、大きな変形性により異
径部分の通過を容易とし、また大きな摩擦力によりバッ
クテンションを不要とすることができるなどの特徴を持
っており、例えば送電線や配電線の架線や布設の分野に
ついては、延線装置や布設装置として、あるいは延線装
置のバックテンション装置などとして用いられている。
【0003】このような中空弾性ローラ式の線状体移動
制御装置は、制動・駆動手段で制動又は駆動力を与えた
中空弾性ローラを対にして設け、この中空弾性ローラ対
で線状体を挟持して必要な制動又は駆動を与える構造で
ある。そのため、例えば送電線などの延線や布設のよう
に、径の太い電線とこれを連結する径の細い連結ワイヤ
や割りワイヤなどとの大きな径変化に対応して押付力を
変えて把持力を調整するため、あるいは必要に応じて一
時的に挟持を解除できるようにするために、対となる両
中空弾性ローラの間隔を調節できる構造を必要とする。
制御装置は、制動・駆動手段で制動又は駆動力を与えた
中空弾性ローラを対にして設け、この中空弾性ローラ対
で線状体を挟持して必要な制動又は駆動を与える構造で
ある。そのため、例えば送電線などの延線や布設のよう
に、径の太い電線とこれを連結する径の細い連結ワイヤ
や割りワイヤなどとの大きな径変化に対応して押付力を
変えて把持力を調整するため、あるいは必要に応じて一
時的に挟持を解除できるようにするために、対となる両
中空弾性ローラの間隔を調節できる構造を必要とする。
【0004】そのための間隔調節機構については、各中
空弾性ローラごとに個々に制動・駆動手段を接続した中
空弾性ローラと制動・駆動手段のユニットを互いに相対
動させるようにした機構が知られている。このようなユ
ニットの相対動による機構は、単に両中空弾性ローラの
間隔の調節を可能とするという点からだけでは、その要
求を満足させる。
空弾性ローラごとに個々に制動・駆動手段を接続した中
空弾性ローラと制動・駆動手段のユニットを互いに相対
動させるようにした機構が知られている。このようなユ
ニットの相対動による機構は、単に両中空弾性ローラの
間隔の調節を可能とするという点からだけでは、その要
求を満足させる。
【0005】しかしこの機構は、制動・駆動手段を各中
空弾性ローラごとに必要とするので、全体の大型化を招
くし、また各制動・駆動手段の作動状態を正確に同一と
する制御が必ずしも容易でなく、対となる両中空弾性ロ
ーラの制動力や駆動力にアンバランスを生じる可能性が
あるなどの欠点を持っている。
空弾性ローラごとに必要とするので、全体の大型化を招
くし、また各制動・駆動手段の作動状態を正確に同一と
する制御が必ずしも容易でなく、対となる両中空弾性ロ
ーラの制動力や駆動力にアンバランスを生じる可能性が
あるなどの欠点を持っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような事情を背景
になされたのが本発明で、対となる両中空弾性ローラの
制動力や駆動力を安定的に同一に保つことができ、しか
も全体の大型化を招かないで済むような間隔調節機構を
持つ中空弾性ローラ式の線状体移動制御装置の提供を目
的としている。
になされたのが本発明で、対となる両中空弾性ローラの
制動力や駆動力を安定的に同一に保つことができ、しか
も全体の大型化を招かないで済むような間隔調節機構を
持つ中空弾性ローラ式の線状体移動制御装置の提供を目
的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による中空弾性ロ
ーラ式の線状体移動制御装置は、気体を気密に充填して
弾性変形可能とした中空弾性ローラを対向状態で対にし
て備えると共に、中空弾性ローラに制動又は駆動を与え
る制動・駆動手段を備え、さらに対となる両中空弾性ロ
ーラの間隔を調節するための間隔調節手段を備え、制動
・駆動手段で制動又は駆動状態とした中空弾性ローラ対
で線状体を挟持することで線状体の移動を制御し、且つ
必要に応じて間隔調節手段にて対となる両中空弾性ロー
ラの間隔を調節できるようにしてなっており、その対と
なる両中空弾性ローラは、中空弾性ローラの回転軸と制
動・駆動手段側の回転軸とが変位した状態でも両回転軸
間に回転力を伝えることが可能な芯違い継手を介して共
通の制動・駆動手段に接続された構造とされている。
ーラ式の線状体移動制御装置は、気体を気密に充填して
弾性変形可能とした中空弾性ローラを対向状態で対にし
て備えると共に、中空弾性ローラに制動又は駆動を与え
る制動・駆動手段を備え、さらに対となる両中空弾性ロ
ーラの間隔を調節するための間隔調節手段を備え、制動
・駆動手段で制動又は駆動状態とした中空弾性ローラ対
で線状体を挟持することで線状体の移動を制御し、且つ
必要に応じて間隔調節手段にて対となる両中空弾性ロー
ラの間隔を調節できるようにしてなっており、その対と
なる両中空弾性ローラは、中空弾性ローラの回転軸と制
動・駆動手段側の回転軸とが変位した状態でも両回転軸
間に回転力を伝えることが可能な芯違い継手を介して共
通の制動・駆動手段に接続された構造とされている。
【0008】芯違い継手としては、例えばそれぞれ複数
本のリンクにより、各リンクの一端を隣接の一方のディ
スクに、他端を隣接の他方のディスクにそれぞれ回転可
能に接続することで複数枚のディスクを互いに平行に接
続した構造のものを用いるのが好ましい。このような芯
違い継手としては、例えば日本ピストンリング株式会社
の製品名「シュミットカップリング」がある。
本のリンクにより、各リンクの一端を隣接の一方のディ
スクに、他端を隣接の他方のディスクにそれぞれ回転可
能に接続することで複数枚のディスクを互いに平行に接
続した構造のものを用いるのが好ましい。このような芯
違い継手としては、例えば日本ピストンリング株式会社
の製品名「シュミットカップリング」がある。
【0009】本発明の線状体移動制御装置では、対とな
る両中空弾性ローラが共通の制動・駆動手段で制動力又
は駆動力を与えられるので、両者の制動力や駆動力を常
に安定して同一に保つことができる。また中空弾性ロー
ラ対に対し制動・駆動手段が一つで済むので、全体の小
型化を図れる。
る両中空弾性ローラが共通の制動・駆動手段で制動力又
は駆動力を与えられるので、両者の制動力や駆動力を常
に安定して同一に保つことができる。また中空弾性ロー
ラ対に対し制動・駆動手段が一つで済むので、全体の小
型化を図れる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を説明する。本実施
例による線状体移動制御装置は、図1及び図2に示すよ
うに、対向状態で配された一対の弾性ローラ1、1、こ
れらを共通的に制動又は駆動する油圧モータ2、油圧モ
ータ2に弾性ローラ1を接続する芯違い継手3、及び両
弾性ローラ1、1の間隔を調節するための間隔調節手段
4を各弾性ローラ1ごとに備えてなっている。
例による線状体移動制御装置は、図1及び図2に示すよ
うに、対向状態で配された一対の弾性ローラ1、1、こ
れらを共通的に制動又は駆動する油圧モータ2、油圧モ
ータ2に弾性ローラ1を接続する芯違い継手3、及び両
弾性ローラ1、1の間隔を調節するための間隔調節手段
4を各弾性ローラ1ごとに備えてなっている。
【0011】中空弾性ローラ1は、回転軸5に摩擦係数
の大きい弾性材、具体的にはゴム材を用いて形成した外
殻体6を気密に取り付けた構造とされ、外殻体6には気
体が充填されており、タイヤと同様な大きな変形を外殻
体6が許容するようになっている。
の大きい弾性材、具体的にはゴム材を用いて形成した外
殻体6を気密に取り付けた構造とされ、外殻体6には気
体が充填されており、タイヤと同様な大きな変形を外殻
体6が許容するようになっている。
【0012】芯違い継手3は、日本ピストンリング株式
会社の製品名「シュミットカップリング」を用いてい
る。具体的には、3枚のディスク7a、7b、7cを3
本ずつ一組のリンク8a、8a、8a及び8c、8c、
8cで互いに平行に接続した構造を有しており、3本一
組のリンクが互いに平行な状態でクランク動作を行なう
ことでディスク7aの回転がディスク7bに伝わり、さ
らにディスク7bの回転がディスク7cに伝わり、結果
としてディスク7aの回転がディスク7cに伝わるよう
になっている。このためディスク7aの回転中心とディ
スク7cの回転中心が変位した状態、つまり減速ギア9
(9a、9b)を介して油圧モータ2の入・出力軸10
に接続され且つディスク7aが固定されている中間軸1
1に対しディスク7cが固定されている中空弾性ローラ
1の回転軸5が軸芯を変位させた状態でも中間軸11と
中空弾性ローラ1の回転軸5との動力的接続を保つこと
ができる。従って1個の油圧モータ2の制動力又は駆動
力を両中空弾性ローラ1に伝えた状態で両中空弾性ロー
ラ1の間隔を間隔調節手段4で変化させることを許容で
きる。
会社の製品名「シュミットカップリング」を用いてい
る。具体的には、3枚のディスク7a、7b、7cを3
本ずつ一組のリンク8a、8a、8a及び8c、8c、
8cで互いに平行に接続した構造を有しており、3本一
組のリンクが互いに平行な状態でクランク動作を行なう
ことでディスク7aの回転がディスク7bに伝わり、さ
らにディスク7bの回転がディスク7cに伝わり、結果
としてディスク7aの回転がディスク7cに伝わるよう
になっている。このためディスク7aの回転中心とディ
スク7cの回転中心が変位した状態、つまり減速ギア9
(9a、9b)を介して油圧モータ2の入・出力軸10
に接続され且つディスク7aが固定されている中間軸1
1に対しディスク7cが固定されている中空弾性ローラ
1の回転軸5が軸芯を変位させた状態でも中間軸11と
中空弾性ローラ1の回転軸5との動力的接続を保つこと
ができる。従って1個の油圧モータ2の制動力又は駆動
力を両中空弾性ローラ1に伝えた状態で両中空弾性ロー
ラ1の間隔を間隔調節手段4で変化させることを許容で
きる。
【0013】間隔調節手段4は、各中空弾性ローラ1に
対応して一対ずつ設けたガイド用のボールスプライン1
2、12と油圧シリンダ13、13からなっている。ボ
ールスプライン12は、スプライン軸14とこれに支持
されて移動する移動体15からなり、その移動体15が
中空弾性ローラ1の回転軸5を回転可能に支持してい
る。また各油圧シリンダ13は、各中空弾性ローラ1や
油圧モータ2を支持するフレーム体16に固定されると
共に、そのピストンロッド13pの先端が対応する中空
弾性ローラ1を支持している移動体15に接続されてい
る。従ってピストンロッド13pを進退動させると、こ
れに応じて移動体15が中空弾性ローラ1と共にスプラ
イン軸14に沿って移動し、両中空弾性ローラ1、1の
間に所望の間隔を設定することができる。
対応して一対ずつ設けたガイド用のボールスプライン1
2、12と油圧シリンダ13、13からなっている。ボ
ールスプライン12は、スプライン軸14とこれに支持
されて移動する移動体15からなり、その移動体15が
中空弾性ローラ1の回転軸5を回転可能に支持してい
る。また各油圧シリンダ13は、各中空弾性ローラ1や
油圧モータ2を支持するフレーム体16に固定されると
共に、そのピストンロッド13pの先端が対応する中空
弾性ローラ1を支持している移動体15に接続されてい
る。従ってピストンロッド13pを進退動させると、こ
れに応じて移動体15が中空弾性ローラ1と共にスプラ
イン軸14に沿って移動し、両中空弾性ローラ1、1の
間に所望の間隔を設定することができる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明によると、中
空弾性ローラと制動・駆動手段との接続に芯違い継手を
用いることにより、対となる両中空弾性ローラを共通の
制動・駆動手段に接続の構造で両中空弾性ローラの間隔
調節を行なえるようになっているので、中空弾性ローラ
対に対し制動・駆動手段が一つで済み、従って両中空弾
性ローラの制動力や駆動力を常に安定して同一に保つこ
とができ、また装置全体の小型化を図れる。
空弾性ローラと制動・駆動手段との接続に芯違い継手を
用いることにより、対となる両中空弾性ローラを共通の
制動・駆動手段に接続の構造で両中空弾性ローラの間隔
調節を行なえるようになっているので、中空弾性ローラ
対に対し制動・駆動手段が一つで済み、従って両中空弾
性ローラの制動力や駆動力を常に安定して同一に保つこ
とができ、また装置全体の小型化を図れる。
【図1】本発明の一実施例による線状体移動制御装置の
一部断面を含む側面図。
一部断面を含む側面図。
【図2】図1中の矢示DA方向から見た側面図。
1 中空弾性ローラ 2 油圧モータ(制動・駆動手段) 3 芯違い継手 4 間隔調節手段 5 回転軸 10 入・出力軸(制動・駆動手段側の回転軸)
フロントページの続き (72)発明者 高橋 潤司 東京都北区西ケ原1丁目52番10号千歳電気 工業株式会社内 (72)発明者 石塚 和夫 東京都港区北青山二丁目9番16号株式会社 愛工社内 (72)発明者 高木 博光 茨城県日立市川尻町4丁目10番1号日立電 線株式会社豊浦工場内 (72)発明者 川上 信行 東京都葛飾区堀切3丁目27番12号株式会社 安田製作所内 (72)発明者 本山 正一 東京都葛飾区堀切3丁目27番12号株式会社 安田製作所内
Claims (1)
- 【請求項1】 気体を気密に充填して弾性変形可能とし
た中空弾性ローラを対向状態で対にして備えると共に、
中空弾性ローラに制動又は駆動を与える制動・駆動手段
を備え、さらに対となる両中空弾性ローラの間隔を調節
するための間隔調節手段を備え、制動・駆動手段で制動
又は駆動状態とした中空弾性ローラ対で線状体を挟持す
ることで線状体の移動を制御し、且つ必要に応じて間隔
調節手段にて対となる両中空弾性ローラの間隔を調節で
きるようになっている線状体移動制御装置において、対
となる両中空弾性ローラを、中空弾性ローラの回転軸と
制動・駆動手段側の回転軸とが変位した状態でも両回転
軸間に回転力を伝えることが可能な芯違い継手を介して
共通の制動・駆動手段に接続したことを特徴とする線状
体移動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29446094A JPH08154320A (ja) | 1994-11-29 | 1994-11-29 | 線状体移動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29446094A JPH08154320A (ja) | 1994-11-29 | 1994-11-29 | 線状体移動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08154320A true JPH08154320A (ja) | 1996-06-11 |
Family
ID=17808073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29446094A Pending JPH08154320A (ja) | 1994-11-29 | 1994-11-29 | 線状体移動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08154320A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012506317A (ja) * | 2008-07-08 | 2012-03-15 | マグナ インターナショナル インコーポレイテッド | フランジツールに対するダイレクトドライブ可変圧着 |
-
1994
- 1994-11-29 JP JP29446094A patent/JPH08154320A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012506317A (ja) * | 2008-07-08 | 2012-03-15 | マグナ インターナショナル インコーポレイテッド | フランジツールに対するダイレクトドライブ可変圧着 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990727 |