JPH08154338A - Dc/dcコンバータ用電流制御装置及び光学的読取装置 - Google Patents
Dc/dcコンバータ用電流制御装置及び光学的読取装置Info
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Abstract
ンジスタの特性のばらつきにかかわらず給電開始時に突
入電流を適正に調整する。 【構成】 トランジスタ26は、給電に応じて直流をD
C/DCコンバータ25に供給する。突入電流制限回路
28は、トランジスタ26のベース電流を制限すること
により過大な突入電流が流れることを防止する。突入電
流制限調整回路29は、トランジスタ26のベース電流
の制限を解除するように突入電流制限回路28を動作さ
せる。動作状態検出手段30は、給電開始から所定時間
経過したところで突入電流制限調整回路29を動作させ
て突入電流制限回路28の動作を解除する。従って、給
電開始時はトランジスタ26からDC/DCコンバータ
25への突入電流は一定電流に制限されると共に、所定
時間経過後は突入電流の制限は解除される。
Description
への電流を制限するDC/DCコンバータ用電流制御装
置及び当該DC/DCコンバータ用電流制御装置が搭載
された光学的読取装置に関する。
(所謂ハンディターミナル)が供されている。この携帯
端末装置はキー操作により情報を入力するのが一般的で
あるが、携帯端末装置にバーコードリーダを接続し、バ
ーコードリーダに給電すると共にバーコードから読取っ
た情報を入力可能とすることが考えられている。
して、例えば3Vで動作する低電圧タイプのものが供さ
れており、バーコードリーダの電源電圧と一致しないこ
とがある。従って、携帯端末装置からバーコードリーダ
に給電するには、バーコードリーダ側に携帯端末装置か
ら給電された電圧を必要となる電圧まで昇圧させる電源
装置を備える必要がある。
ンバータを搭載し、そのDC/DCコンバータにより携
帯端末装置から給電された電圧を所定電圧まで昇圧する
ことが考えられている。
に数アンペアの過大な入力電流(突入電流)が流れるの
で、バーコードリーダへの給電時に携帯端末装置が過負
荷となる。従って、バーコードリーダの電源装置にDC
/DCコンバータへの突入電流を制限するための突入電
流制限回路を設ける必要がある。
る。この図9において、DC/DCコンバータ1にはト
ランジスタ2のコレクタが接続されている。このトラン
ジスタ2のエミッタ及びベース間には抵抗3が接続さ
れ、ベースは抵抗4を介してアースと接続されている。
この場合、DC/DCコンバータ1から負荷に供給する
電流が増大すると、それに伴ってトランジスタ2のコレ
クタ電流が増大してベース電流が増加するので、抵抗3
の電圧降下が増大してトランジスタ2のベース電圧が上
昇し、以てトランジスタ2のベース電流が低減してコレ
クタ電流が抑制されるようになる。従って、給電開始時
にトランジスタ2からDC/DCコンバータ1への突入
電流を抑制することができる。
来構成のものでは、DC/DCコンバータ1に対する突
入電流をトランジスタ2のベース電流の変動により制限
する構成であるので、携帯端末装置の電源電圧が例えば
3〜6Vの場合は、トランジスタのhFE(電流増幅率)
のばらつきにより当該トランジスタ2の入力電圧の変化
に応じて突入電流制限値が数百mアンペアの範囲でばら
ついてしまう。この場合、トランジスタ2によるDC/
DCコンバータ1に対する最大電流制限値を携帯端末装
置の電源供給能力を越えない値に設定する必要がある
が、最大電流制限値がばらつきのため低く設定されすぎ
た場合に、DC/DCコンバータ1の負荷変動時に増大
する入力電流が制限値を越えてしまうことがあると、D
C/DCコンバータ1の出力電圧の低下によりバーコー
ドリーダが正常に動作しなくなる虞がある。
で、その目的は、DC/DCコンバータへの電流を供給
するトランジスタの特性のばらつきにかかわらず給電開
始時に突入電流を適正に調整することができるDC/D
Cコンバータ用電流制御装置及び当該DC/DCコンバ
ータ用電流装置を用いた光学的読取装置を提供すること
にある。
バータ用電流制御装置は、入力電流を所定電圧に変換し
た状態で負荷に給電するDC/DCコンバータを設け、
ベース電流に応じたコレクタ電流を前記DC/DCコン
バータに与えるトランジスタを設け、このトランジスタ
のコレクタ電流が増加するときは当該トランジスタのベ
ース電流を低減するように制御する突入電流制限回路を
設け、前記突入電流制限回路の制限値が解除されるよう
に前記突入電流制限回路の動作を調整する突入電流制限
調整回路を設け、前記DC/DCコンバータへの給電開
始から所定期間が経過したときは前記突入電流制限調整
回路を動作させる動作状態検出手段を設けたものである
(請求項1)。
をトランジスタを組合せて構成するようにしてもよい
(請求項2)。
電圧以上となったことを検出する過電圧検出手段を設
け、前記突入電流制限回路及び前記突入電流制限調整回
路を、前記過電圧検出手段の検出状態で動作するように
してもよい(請求項3)。
と共に当該結像パターンを示す画像信号を出力する光電
変換素子を設け、上記構成のDC/DCコンバータ用電
流制御装置を前記光電変換素子の背面側に設けるように
してもよい(請求項4)。
バータ用電流制御装置の場合、給電開始時にはDC/D
Cコンバータにはトランジスタを通じて大きな電流が流
れる。このとき、突入電流制御回路は、トランジスタの
コレクタ電流が増大するときはベース電流を低減するよ
うに制御するので、DC/DCコンバータに対する突入
電流を制限することができる。
起動時に突入電流制御回路によりDC/DCコンバータ
に対する突入電流を制限することができるものの、トラ
ンジスタの特性のばらつきにより入力電圧に応じて突入
電流値が大きくばらついてしまう。例えば制限値が小さ
くなった場合、DC/DCコンバータの負荷変動時に増
大する入力電流が制限値を越えてしまうと、DC/DC
コンバータの出力電圧が低下してしまう。
コンバータへの給電開始から所定期間が経過したときは
突入電流制限調整回路の動作を許可し、突入電流制限調
整回路は、トランジスタのベース電流が増加するように
突入電流制御回路の動作を調整する。これにより、DC
/DCコンバータの動作状態にかかわらず適正な電流を
DC/DCコンバータに供給することができる。
流制御装置の場合、突入電流制限回路はトランジスタを
組合せて構成されているので、トランジスタのオンオフ
動作を利用することができる。
流制御装置の場合、入力電圧の変動によりトランジスタ
の出力電圧が設定電圧以上となったときは、過電圧検出
手段が検出状態となり、突入電流制限回路の動作によ
り、トランジスタのベース電流が一定に抑制されるの
で、トランジスタの出力電圧を抑制することができる。
電変換素子は結像パターンを画像信号として出力する。
ここで、DC/DCコンバータ用電流制御装置は光電変
換素子の背面側に設けられているので、光電変換素子に
至る光学的通路が遮ることはなくDC/DCコンバータ
用電流制御装置を配置することができる。
る携帯形のバーコードリーダに適用した第1実施例を図
1乃至図5を参照して説明する。図2は、バーコードリ
ーダの電気構成を概略的に示している。この図2におい
て、照明LED部11は、LED12を作動することに
より検出対象としてのバーコードラベル13に光を照射
する。また、光電変換素子としてのイメージセンサ14
は直線状に配設された複数の受光素子を有しており、バ
ーコードラベル13から反射された光を結像レンズ15
により集光状態で受光することにより結像パターンに応
じた電気信号を出力する。基準レベル部16は、イメー
ジセンサ14からの電気信号をデジタル信号に変換す
る。
からのデジタル信号に基づいてバーコードパターンを解
読すると共に、その解読結果をインターフェース部18
を通じてハンディターミナル等の携帯端末装置19に出
力する。また、CPU17は、読取が完了したときはブ
ザー部20により報知音発生手段としてのブザー21を
作動させることにより報知音を発生させると共に、確認
LED部22によりLED23を点灯することにより使
用者に読取結果の確認を報知する。一方、DC/DC電
源部24は、携帯端末装置19から与えられた電力を所
定電圧まで昇圧した状態でバーコードリーダ内部の各電
気回路に出力する。
ロックで示している。この図1において、DC/DCコ
ンバータ25には、携帯端末装置19の電源からトラン
ジスタ26を通じて直流電流が供給されるようになって
いる。このDC/DCコンバータ25は、供給された直
流を所定電圧に変換した状態でバーコードリーダを構成
する各種電気回路からなる負荷27に給電する。ここ
で、上記トランジスタ26は、ベース電流に当該トラン
ジスタ26のhFE(直流電流増幅率)を掛合わせたコレ
クタ電流までDC/DCコンバータ25に供給すること
ができる。
突入電流制限回路28が接続されており、その突入電流
制限回路28によりトランジスタ26のベース電流が調
整されるようになっている。つまり、突入電流制限回路
28は、トランジスタ26のコレクタ電流の増加に伴っ
て当該トランジスタ26のベース電流が増加したとき
は、そのベース電流を制限することによりトランジスタ
26のコレクタ電流を抑制するようになっている。
電流制限調整回路29が接続されている。この突入電流
制限調整回路29は、トランジスタ26のベース電流が
増加するように突入電流制限回路28の動作を制御す
る。一方、動作状態検出手段30は突入電流制限調整回
路29の動作を許可するものであり、その突入電流制限
調整回路29の動作状態ではトランジスタ26のベース
電流の制限は解除されるようになる。
体的な電気回路を示している。この図4において、トラ
ンジスタ26(以下、第1のトランジスタと称する)
は、そのエミッタが電源入力側と接続され、コレクタが
DC/DCコンバータ25と接続されていると共に、エ
ミッタとベース間には抵抗31が接続されている。ま
た、第2のトランジスタ32は、そのコレクタが第1の
トランジスタ26のベースと接続され、エミッタが抵抗
33を介してアースと接続され、ベースが抵抗34を介
して電源入力側と接続されている。第3のトランジスタ
35は、そのコレクタが第2のトランジスタ32のベー
スと接続され、エミッタがアースと接続され、ベースが
第2のトランジスタ32のエミッタと接続されている。
レクタが抵抗37を介して第2のトランジスタ32のエ
ミッタと接続され、エミッタはアースと接続され、ベー
スはCPU17と接続されている。この場合、抵抗3
3、トランジスタ32,35により突入電流制限回路2
8が構成され、第4のトランジスタ36及び抵抗37か
ら突入電流制限調整回路29が構成され、CPU17か
ら動作状態検出手段30が構成されている。
たプリント配線基板を示している。この図4において、
プリント配線基板38にはイメージセンサ14が実装さ
れたイメージセンサ基板39が立設状態で装着されてい
る。プリント配線基板38においてイメージセンサ基板
39の背面側にはDC/DC電源部24が搭載されてい
る。このDC/DC電源部24は、入力した電圧を昇圧
した状態で安定化するためにコンデンサのように比較的
背の高い部品が多く使用されている。
ージセンサ14の前方となる所定位置にはブザー21が
配設されていると共に、プリント配線基板38の前端部
には照明用のLED12が実装された照明用基板40が
接続されている。尚、プリント配線基板38の略中央部
には矩形状の孔41が形成されている。
ケースに装着された状態を示している。この図5におい
て、照明用基板40には照明レンズ42が装着されてお
り、その照明レンズ42により照明用基板40のLED
12から投光された光がケース43の前面に設けられた
読取口44に集光するようになっている。また、プリン
ト配線基板38の後端部にはケーブル45が接続されて
いる。また、ケース43には結像レンズ15を支持する
支持部46が突出形成されており、その支持部47がプ
リント配線基板38の孔41から突出している。
が一体化されることによりケース全体が形成されるよう
になっており、その一体化状態でプリント配線基板3
8、イメージセンサ基板39、照明用基板40及び照明
用レンズ42が位置決めされるようになっている。
帯端末装置19とバーコードリーダとを接続すると、携
帯端末装置19からバーコードリーダに給電される。す
ると、突入電流制限回路28を構成する第2のトランジ
スタ32がオンするので、抵抗31及び33を通じて電
流が流れて当該抵抗31には通電電流に応じた電圧降下
が生じる。これにより、第1のトランジスタ26がオン
して当該第1のトランジスタ26にコレクタ電流が流れ
る。このとき、給電開始時においてはDC/DCコンバ
ータ25のインピーダンスは低いので、第1のトランジ
スタ26のコレクタ電流が瞬間的に増大する。
はコレクタ電流の増大に伴ってベース電流が増大するの
で、抵抗33を流れる電流が増大してその電流に応じた
電圧が当該抵抗33に発生する。これにより、第3のト
ランジスタ35のベース電圧が上昇して当該第3のトラ
ンジスタ35がオンするので、それに伴って第2のトラ
ンジスタ32がオフする。この結果、第1のトランジス
タ26のベース電流ひいてはコレクタ電流が抑制され、
それに伴って当該第1のトランジスタ26のベース電流
が低下して抵抗33の電圧が低下するようになるので、
第3のトランジスタ35がオフすると共に第2のトラン
ジスタ32がオンして第1のトランジスタ26のベース
電流ひいてはコレクタ電流が流れるようになる。
ランジスタ26を通じた突入電流がDC/DCコンバー
タ25に流れようとする場合であっても、第1のトラン
ジスタ26のベース電流は定電流化されるので、第1の
トランジスタ26のhFEに応じた突入電流に定電流化す
ることができる。従って、DC/DCコンバータ25へ
の突入電流を適正に調整することができる。
6を通じてDC/DCコンバータ25に電流が与えられ
ると、DC/DCコンバータ25は所定電圧を発生して
バーコードリーダの内部回路に給電するようになる。す
ると、CPU17が動作して動作開始から所定時間が経
過したところで第4のトランジスタ36をオンする。こ
れにより、第2のトランジスタ32のエミッタが抵抗3
3及び抵抗37の並列回路を通じてアースと接続される
ことになるので、第3のトランジスタ35をオフさるた
めの電圧降下が発生するのに必要な第1のトランジスタ
26のベース電流は第4のトランジスタ36がオンする
以前より増加することになる。これにより第1のトラン
ジスタ26のコレクタ電流は増加する。従って、以後に
おいては、DC/DCコンバータ25起動時の突入電流
制限は解除される。
入電流制限回路28によりトランジスタ26のベース電
流を定電流化することによりトランジスタ26からDC
/DCコンバータ25に与えられる突入電流を所定時間
だけ定電流化するようにしたので、トランジスタからD
C/DCコンバータへの突入電流を抵抗による電圧降下
に応じて制限しようとする従来例のものと違って、トラ
ンジスタのhFEのばらつきの影響を大きく受けることな
くDC/DCコンバータ25への突入電流を適正に調整
することができる。
タを組合せて構成したので、トランジスタのオンオフ動
作を利用して簡単に構成することができる。さらに、プ
リント配線基板38においてDC/DC電源部24をイ
メージセンサ14の背面側に配置するようにしたので、
DC/DC電源部24を構成する電気部品がイメージセ
ンサ14に至る光学的通路を遮断することはない。
ており、第1実施例と同一部分には同一符号を付して説
明を省略する。この第2実施例では、図6に示すように
第1のトランジスタ26の出力側に過電圧検出手段47
を接続し、その過電圧制御手段47がDC/DCコンバ
ータ25の入力電圧が設定電圧以上となったことを検出
したときは突入電流制限回路28及び突入電流制限調整
回路29を動作させることを特徴とする。
体的な電気回路を示している。この図7において、第1
のトランジスタ26のコレクタと第2のトランジスタ3
2のエミッタとの間には電圧制御回路としての図示極性
の定電圧ダイオード48が接続されている。
電開始から所定時間経過するまでは第1実施例と同様に
してDC/DCコンバータ25に対する突入電流を許容
範囲に制限することができる。そして、CPU17によ
り第4のトランジスタ36がオンされることにより突入
電流制限が解除された状態で、入力電圧の上昇に伴って
第1のトランジスタ26の出力電圧が上昇して定電圧ダ
イオード48の降伏電圧を上回ると、定電圧ダイオード
48がオンして当該定電圧ダイオード48に電流を流れ
る。すると、抵抗33,37に流れる電流が増大して第
3のトランジスタ35のベース電圧が上昇するので、当
該第3のトランジスタ35がオンすると共に第2のトラ
ンジスタ32がオフするようになる。これにより、第1
のトランジスタ26のベース電流が低減し、それに伴っ
て当該第1のトランジスタ26のVCEが増大するので、
第1のトランジスタ26の出力電圧を抑制することがで
きる(図8参照)。
合にも、定電圧ダイオード48を流れる電流は抵抗33
のみに流れ、前述と同様に第1のトランジスタ26の出
力電圧を抑制することができる。
例と同様の作用効果を得られながら、過電圧検出手段4
7の動作により入力電圧の変動にかかわらずDC/DC
コンバータ25に過度に高い電圧を印加してしまうこと
を防止することができる。
のではなく、次のように変形または拡張できる。本発明
のDC/DCコンバータ用電流制御装置をバーコードリ
ーダ以外の装置に適用するようにしてもよい。
合わせ以外の回路から構成するようにしてもよい。動作
状態検出手段30をマイクロコンピュータ17以外で構
成するようにしてもよい。
図
平面図
6はトランジスタ、28は突入電流制限回路、29は突
入電流制限調整回路、30は動作状態検出手段、47は
過電圧検出手段である。
Claims (4)
- 【請求項1】 入力電流を所定電圧に変換した状態で負
荷に給電するDC/DCコンバータと、 ベース電流に応じたコレクタ電流を前記DC/DCコン
バータに与えるトランジスタと、 このトランジスタのコレクタ電流が増加するときは当該
トランジスタのベース電流を低減するように制御する突
入電流制限回路と、 前記突入電流制限回路の制限値が解除されるように前記
突入電流制限回路の動作を調整する突入電流制限調整回
路と、 前記DC/DCコンバータへの給電開始から所定期間が
経過したときは前記突入電流制限調整回路を動作させる
動作状態検出手段とを備えたことを特徴とするDC/D
Cコンバータ用電流制御装置。 - 【請求項2】 前記突入電流制限回路はトランジスタを
組合せて構成されていることを特徴とする請求項1記載
のDC/DCコンバータ用電流制御装置。 - 【請求項3】 前記トランジスタの出力電圧が設定電圧
以上となったことを検出する過電圧検出手段を備え、 前記突入電流制限回路及び前記突入電流制限調整回路
は、前記過電圧検出手段の検出状態で動作することを特
徴とする請求項1記載のDC/DCコンバータ用電流制
御装置。 - 【請求項4】 読取対象面のパターンが結像されるよう
に設けられ当該結像パターンを示す画像信号を出力する
光電変換素子を備え、 請求項1乃至3の何れかに記載のDC/DCコンバータ
用電流制御装置は前記光電変換素子の背面側に設けられ
ていることを特徴とする光学的読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29293494A JP3617090B2 (ja) | 1994-11-28 | 1994-11-28 | Dc/dcコンバータ用電流制御装置及び光学的読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29293494A JP3617090B2 (ja) | 1994-11-28 | 1994-11-28 | Dc/dcコンバータ用電流制御装置及び光学的読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08154338A true JPH08154338A (ja) | 1996-06-11 |
| JP3617090B2 JP3617090B2 (ja) | 2005-02-02 |
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ID=17788309
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29293494A Expired - Fee Related JP3617090B2 (ja) | 1994-11-28 | 1994-11-28 | Dc/dcコンバータ用電流制御装置及び光学的読取装置 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3617090B2 (ja) |
Cited By (5)
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|---|---|---|---|---|
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| JP2020137305A (ja) * | 2019-02-21 | 2020-08-31 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電力システム |
-
1994
- 1994-11-28 JP JP29293494A patent/JP3617090B2/ja not_active Expired - Fee Related
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