JPH08154644A - 馬鈴薯の土落し装置 - Google Patents

馬鈴薯の土落し装置

Info

Publication number
JPH08154644A
JPH08154644A JP29941094A JP29941094A JPH08154644A JP H08154644 A JPH08154644 A JP H08154644A JP 29941094 A JP29941094 A JP 29941094A JP 29941094 A JP29941094 A JP 29941094A JP H08154644 A JPH08154644 A JP H08154644A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
soil
potato
brush
brush roller
compressed air
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP29941094A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3626778B2 (ja
Inventor
Tsukasa Nakatani
中谷司
Akira Nakano
中野彰
Toshio Ando
安藤俊夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KUNNETSUPUCHIYOU NOGYO KYODO KUMIAI
Maki Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
KUNNETSUPUCHIYOU NOGYO KYODO KUMIAI
Maki Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KUNNETSUPUCHIYOU NOGYO KYODO KUMIAI, Maki Manufacturing Co Ltd filed Critical KUNNETSUPUCHIYOU NOGYO KYODO KUMIAI
Priority to JP29941094A priority Critical patent/JP3626778B2/ja
Publication of JPH08154644A publication Critical patent/JPH08154644A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3626778B2 publication Critical patent/JP3626778B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ブラシローラによって馬鈴薯の土を剥離する
際にブラシローラのブラシに目詰まりを生ずることなく
土付きの馬鈴薯から土をきれいに除去することができる
と共に、除去された土が選別施設場内にたちこめること
のない馬鈴薯の土落し装置を提供すること。 【構成】 側部ブラシローラ2、2と搬送ブラシローラ
3とによって形成される搬送路の上方に、これらのブラ
シローラ2、3によってこすらつつ搬送される土付きの
馬鈴薯Sに向けて圧搾エアーを噴出するエアーノズル4
1を配設すると共に、このエアーノズル41から噴出す
る圧搾エアーの圧力を調節可能に構成し、このエアーノ
ズル41の上方に、圧搾エアーによって吹き飛ばされて
馬鈴薯Sから剥離して舞い上がる土ほこりを吸引する吸
引装置7を設け、前記ブラシローラ2、3の下方に、馬
鈴薯Sから剥離して落下する土を案内するホッパー装置
6を設けて構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、馬鈴薯の選別施設等に
おいて用いるのに好適なもので、馬鈴薯に付着した土を
除去するとともに除去された土を処理するようにした馬
鈴薯の土落し装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、土の付着した馬鈴薯の土を落す土
落し装置は、図5に示すように、水平に並設した回転ブ
ラシローラ・・・間の溝部に土の付いた馬鈴薯を供給し
て搬送し、この搬送中に上記回転するブラシローラのブ
ラシによってその表面がこすられて馬鈴薯から土が剥離
する構造としている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の土落し装置によると、ブラシローラのブラシによっ
て馬鈴薯の表面をこするだけのものであるので、特に、
馬鈴薯の表面の凹部に付着した土がほとんど剥離せずに
残ると共に、装置の使用中にブラシローラのブラシに土
が付着してブラシ毛間に土が詰まり(目詰まり)、馬鈴
薯から土を剥離する能力(ブラッシング力)が著しく低
下してしまうことから、良好な土落とし結果が得られな
いという問題があった。特に、馬鈴薯に付いた土が湿気
をおびている場合には、馬鈴薯から土が容易に剥離して
くれないうえに、ブラシローラに付着した土が再び馬鈴
薯に付着してしまう悪循環を繰り返し、土落し装置の役
目を果たさないということがあった。
【0004】更に、上記目詰まりのためにたびたびブラ
シローラの清掃を実施しなければならず多くの人手がか
るという問題があった。
【0005】また、馬鈴薯から剥離された土のうち、比
較的重いものは自然落下してブラシローラの下方で取り
出すことができるが、ブラシローラの回転によって舞い
上がる土ほこりは装置外へ出て馬鈴薯の選別施設場内に
充満することが生じるため、選別施設全体が汚れるばか
りでなく作業者の衛生面においても問題があり、これら
の改善が望まれているという実情があった。
【0006】本発明は、上記問題及び実情に鑑みなされ
たものであり、人手によりブラシローラの清掃をしなく
てもブラシローラのブラッシング力の低下を防止するこ
とができて、土付きの馬鈴薯からその凹部をも含めて土
をきれいに除去することができると共に、除去された土
が選別施設場内に立ちこめることなく処理することがで
きるようにした馬鈴薯の土落し装置を提供することを目
的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の馬鈴薯の土落し装置は、3本のブラシロー
ラで形成され且つその中央の1本をやや低くしてその長
手方向に下り傾斜に形成されて土付きの馬鈴薯がその始
端部に供給される搬送路の上方所定位置に、該搬送路上
でブラシローラのブラシによってこすられつつ搬送され
る該馬鈴薯に向けて圧搾エアーを噴出するエアーノズル
を配設し、前記エアーノズルから噴出する圧搾エアーの
圧力を調節可能に構成し、前記エアーノズルの上方に、
前記圧搾エアーによって馬鈴薯から剥離して舞い上がる
土ほこりを吸引する吸引装置を設けたことを特徴とする
構成としたものである。
【0008】
【作用】以上のように構成された本発明の馬鈴薯の土落
し装置によれば、並設した3本のブラシローラによって
形成される搬送路の始端部上に供給された土付きの馬鈴
薯は、この搬送路上で搬送中にブラシローラのブラシに
よってこすられつつ搬送されてその表面に付着した土が
剥離されるか剥離され易い状態にされると共に、搬送路
の上方所定位置に設けられたエアーノズルから噴出する
圧搾エアーにより、馬鈴薯の凹部を含む表面及びブラシ
ローラのブラシに付着した土が吹き飛ばされる。このよ
うにブラシに付着した土が吹き飛ばされることにより、
ブラシローラのブラッシング力が低下することがない。
そして、この圧搾エアーによって吹き飛ばされて舞い上
がる土ほこりは、吸引装置により吸引されて外部へ排出
される。一方、馬鈴薯から剥離してブラシローラ間から
下方に落下する土は、ホッパー装置により案内されて所
定の場所で溜められる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の馬鈴薯の土落し装置の一実施
例を図面(図1〜図4)に基づいて説明する。
【0010】1は土落し装置の機体である。この機体1
上には、複数本(実施例では6本)の回転する側部ブラ
シローラ2、2・・・が、これよりやや低い位置に取り
付けられた5本の回転する搬送ブラシローラ3、3・・
・をそれぞれ挟むように並設され図中矢印方向に回転す
るようになっている。この側部ブラシローラ2及び搬送
ブラシローラ3は長手方向(搬送方向)にやや下り傾斜
になるように機体1上に取り付けられている。尚、実施
例では6本の側部ブラシローラ2と5本の搬送ブラシロ
ーラ3とにより5条の搬送路を形成するように構成した
がこれに限定するものではない。
【0011】前記側部ブラシローラ2は、木製の回転軸
体21の中心部に回転軸22を貫通させ、これの両端を
軸受部材23により回転自在に支持している。そして、
この回転軸体21の外周面に馬鈴薯Sの磨き部材となる
例えば馬毛等からなるブラシ毛24を約20ミリ程度の
毛先長さで所定の配列に植設している。
【0012】前記搬送ブラシローラ3は、前記側部ブラ
シローラ2と同様に構成されるが、その表面には図4に
示す如くブラシ毛34の毛先長さを側部ブラシローラ2
の毛先長さより約10ミリ程度短くした螺旋状の溝部3
5が形成されている。したがって、この搬送ブラシロー
ラ3が回転するとこの回転にともなって螺旋状の溝部3
5に載せられた馬鈴薯Sが矢印方向にスムーズに搬送さ
れることとなる。
【0013】上記側部ブラシローラ2、2・・・及び搬
送ブラシローラ3、3・・・は、図示しないモータ等の
駆動手段によって回転駆動されるがその回転速度は、無
段変速機(不図示)や周波数変換器(不図示)等を介し
て変速可能なように構成することが好ましい。
【0014】4は各搬送ブラシローラ3、3・・・の搬
送方向と直交する方向でその上方に設けられたノズル支
持部材である。このノズル支持部材4は搬送ブラシロー
ラ3の搬送方向に沿って4個設けられている。
【0015】41は前記各ノズル支持部材4に下向きに
取り付けられたエアーノズルであり、所定の圧力に設定
された圧搾エアーを常時噴出するようにしている。この
エアーノズル41は、前記ノズル支持部材4を若干回転
させることにより圧搾エアーの噴出する向きを若干変え
られるようになっている。更に、このエアーノズル41
の個数も実施例では1つの搬送ブラシローラ3上に4個
を並べて構成したが、これに限定するものではなく適宜
数設ければよい。
【0016】42は空気圧力調整機であり、各エアーノ
ズル41に対応してそれぞれ設けられ噴出する圧搾エア
ーを所定の圧力に調整可能に構成している。この圧力の
調整は、馬鈴薯Sに付着した土の量や湿気等により適宜
に設定することが好ましい。43はエアー管路であり、
前記各空気圧力調整機42に圧搾エアーを送るように配
管路が形成されている。44は主配管であり、図示しな
い空気圧縮機からの圧搾エアーを前記エアー管路43に
送るように管路が形成されており、その管路の途中には
ストップバルブ45と空気圧力調整機46とを備えてい
る。
【0017】5は機体1上に設けられた上部カバーであ
り、前記エアーノズル41と各ブラシローラ2、3とを
上方及び側方から覆うと共に、馬鈴薯Sの供給側51と
出口側52とを開口させて該部にそれぞれ上方から薄板
ゴムなどで形成されるカーテン53、54を垂下させて
いる。
【0018】6は前記各ブラシローラ2、3の下方に設
けられたホッパー装置であり、このホッパー装置6と前
記上部カバー5とで各ブラシローラ2、3を囲うように
形成されている。そして、このホッパー装置6により、
前記各ブラシローラ2、3の間から落下する比較的重い
土やゴミなどを集積して所定の場所で貯留するようにな
っている。
【0019】7は吸引装置であり、前記上部カバー5の
上部を貫通させて形成した4個の吸引穴に吸引ダクト7
1を接続し、この吸引ダクト71の途中に設けられた吸
引機72により上面カバー5内の土ほこりを吸引して屋
外の所定場所へ排出するようになっている。
【0020】以上のように構成された馬鈴薯の土落し装
置の作用について以下説明する。
【0021】並設した側部ブラシローラ2、2と搬送ブ
ラシローラ3とによって形成される搬送路の始端部上に
供給される土付きの馬鈴薯Sは、この搬送路上で搬送中
に各ブラシローラ2、3のブラシ毛24、34によって
こすられつつ搬送されてその表面に付着した土が剥離さ
れるか剥離され易い状態にされると共に、搬送路の上方
所定位置に設けられたエアーノズル41から噴出する圧
搾エアーにより、馬鈴薯Sの凹部を含む表面及び各ブラ
シローラ2、3のブラシ毛24、34に付着した土が吹
き飛ばされる。こうしてブラシ毛24、34に付着した
土が吹き飛ばされる結果、側部ブラシローラ2、2及び
搬送ブラシローラ3のブラッシング力が低下することが
なく、良好なブラッシング力を継続保持できる。そし
て、この圧搾エアーによって吹き飛ばされて舞い上がる
土ほこりは、吸引装置7により吸引されて外部へ排出さ
れる。この結果、土ほこりが選別施設場内に立ちこめる
ことがない。一方、馬鈴薯Sから剥離して各ブラシロー
ラ2、3間から下方に落下する土は、ホッパー装置6に
より案内されて所定の場所で溜められる。
【0022】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明の馬鈴薯の土落
し装置は、並設したブラシローラのブラシによってこす
られつつ搬送される土付きの馬鈴薯に向けて圧搾エアー
を噴出するエアーノズルを配設すると共にこのエアーノ
ズルから噴出する圧搾エアーの圧力を調整可能に構成
し、この圧搾エアーによって馬鈴薯から剥離して舞い上
がる土ほこりを吸引する吸引装置をエアーノズルの上方
に設けた構成としたので、圧搾エアーが馬鈴薯の凹部を
含む表面及びブラシローラに吹き付けられることとな
り、圧搾エアーによって、馬鈴薯の土落としが助長され
ると共に、ブラシも清掃されてブラシローラの目詰まり
を防止することができて装置の使用中におけるブラシロ
ーラのブラッシング力の低下を防止することができ、加
えて圧搾エアーが吹き付けられて舞い上がる土ほこり
は、吸引装置により強制的に吸引されて外部に排出され
るので剥離された土が再び馬鈴薯に付着することがな
く、これらの結果、馬鈴薯に付着した土をきれいに除去
することができ、ひいては出荷した馬鈴薯について市
場、消費者の高い評価を得ることができる。
【0023】更に、本発明では、馬鈴薯から剥離して舞
い上がる土ほこりは、吸引装置により強制的に屋外へ排
出される構成としたので、土ほこりが馬鈴薯の選別施設
場内にたちこめることがなく、作業環境を大幅に改善す
ることができる上に、作業性の向上にも効果がある。
【0024】また、本発明では、若干湿り気のある土で
あっても、エアーノズルから噴出する圧搾エアーにより
土が乾燥されるのでブラシにこびりつくことなくスムー
ズに剥離することができ、馬鈴薯の土落としを馬鈴薯の
土の状態(湿り気)に左右されることなく常に安定して
確実に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例による馬鈴薯の土落し装置を示す
正面図である。
【図2】図1の左側面図である。
【図3】図1の平面図である。
【図4】ブラシローラの斜視図である。
【図5】従来の馬鈴薯の土落し装置の説明図である。
【符号の説明】
1:機体 S:馬鈴薯 2:側部ブラシローラ 21:回転軸体 22:回転軸 23:軸受部材 24:ブラシ毛 3:搬送ブラシローラ 31:回転軸体 32:回転軸 33:軸受部材 34:ブラシ毛 35:溝部 4:ノズル支持部材 41:エアーノズル 42:空気圧力調整機 43:エアー管路 44:主配管 45:ストップバル
ブ 46:空気圧力調整機 5:上部カバー 51:供給側 52:出口側 53:カーテン 54:カーテン 6:ホッパー装置 7:吸引装置 71:吸引ダクト 72:吸引機
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 安藤俊夫 静岡県浜松市篠ヶ瀬町630 株式会社マキ 製作所内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 3本のブラシローラで形成され且つその
    中央の1本をやや低くしてその長手方向に下り傾斜に形
    成されて土付きの馬鈴薯がその始端部に供給される搬送
    路の上方所定位置に、該搬送路上でブラシローラのブラ
    シによってこすられつつ搬送される該馬鈴薯に向けて圧
    搾エアーを噴出するエアーノズルを配設し、前記エアー
    ノズルから噴出する圧搾エアーの圧力を調節可能に構成
    し、前記エアーノズルの上方に、前記圧搾エアーによっ
    て馬鈴薯から剥離して舞い上がる土ほこりを吸引する吸
    引装置を設けたことを特徴とする馬鈴薯の土落し装置。
  2. 【請求項2】 前記中央の1本のブラシローラには螺旋
    状の溝が形成されていることを特徴とする請求項1記載
    の馬鈴薯の土落し装置。
  3. 【請求項3】 前記エアーノズルは前記搬送路に沿って
    その上方に複数設けられていることを特徴とする請求項
    1又は2記載の馬鈴薯の土落し装置。
  4. 【請求項4】 前記ブラシローラの下方に馬鈴薯から剥
    離して落下する土を案内するホッパー装置を設けたこと
    を特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の馬鈴薯の
    土落し装置。
JP29941094A 1994-12-02 1994-12-02 馬鈴薯の土落し装置 Expired - Lifetime JP3626778B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29941094A JP3626778B2 (ja) 1994-12-02 1994-12-02 馬鈴薯の土落し装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29941094A JP3626778B2 (ja) 1994-12-02 1994-12-02 馬鈴薯の土落し装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08154644A true JPH08154644A (ja) 1996-06-18
JP3626778B2 JP3626778B2 (ja) 2005-03-09

Family

ID=17872206

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29941094A Expired - Lifetime JP3626778B2 (ja) 1994-12-02 1994-12-02 馬鈴薯の土落し装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3626778B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20150002597U (ko) * 2013-12-24 2015-07-02 씨 선 테크 (광저우) 리미티드 신발 산업 분야의 자동 코팅기 및 자동 코팅 생산 라인
CN105127123A (zh) * 2015-10-13 2015-12-09 石河子大学 毛刷辊式大型瓜果气力清洁装置
CN105457934A (zh) * 2015-12-07 2016-04-06 徐州贝尔电气有限公司 一种橙子清洗筛选装置
CN107259601A (zh) * 2017-07-28 2017-10-20 合肥朝霞机械科技有限公司 一种土豆表皮污泥预处理装置及其使用方法
JP2018089573A (ja) * 2016-12-02 2018-06-14 清水 義雄 芋の糖度計測方法及び芋の糖度計測装置
CN109567149A (zh) * 2018-12-09 2019-04-05 张小银 一种土豆粉生产设备

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103252327A (zh) * 2013-05-03 2013-08-21 山东瑞帆果蔬机械科技有限公司 锥形辊清洗装置

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20150002597U (ko) * 2013-12-24 2015-07-02 씨 선 테크 (광저우) 리미티드 신발 산업 분야의 자동 코팅기 및 자동 코팅 생산 라인
CN105127123A (zh) * 2015-10-13 2015-12-09 石河子大学 毛刷辊式大型瓜果气力清洁装置
CN105457934A (zh) * 2015-12-07 2016-04-06 徐州贝尔电气有限公司 一种橙子清洗筛选装置
JP2018089573A (ja) * 2016-12-02 2018-06-14 清水 義雄 芋の糖度計測方法及び芋の糖度計測装置
CN107259601A (zh) * 2017-07-28 2017-10-20 合肥朝霞机械科技有限公司 一种土豆表皮污泥预处理装置及其使用方法
CN109567149A (zh) * 2018-12-09 2019-04-05 张小银 一种土豆粉生产设备
CN109567149B (zh) * 2018-12-09 2022-08-05 南安市英钗工业设计有限公司 一种土豆粉生产设备

Also Published As

Publication number Publication date
JP3626778B2 (ja) 2005-03-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU601563B2 (en) An apparatus for wet cleaning a floor or wall surface
EP0231971A1 (en) Apparatus for washing and peeling of tuberous products
KR20100000037A (ko) 땅속 작물 수확장치
JPH08154644A (ja) 馬鈴薯の土落し装置
JP2000085938A (ja) フライトコンベア用クリ−ナ装置
JP3330526B2 (ja) 果菜洗浄装置
EP4307975B1 (en) Supplying liquid to at least one area of a surface to be cleaned
US2073837A (en) Article cleaning and sorting machine
JPH08502161A (ja) 芝の処理
JP2974317B1 (ja) 野菜の自動洗浄方法及びその自動洗浄装置
JP3388436B2 (ja) 大根、長芋などの長物根菜類用自動洗浄装置
GB2155757A (en) Automatic surface dressing machine
US3473659A (en) Method and apparatus for separating articles
JP2008062200A (ja) 粒体昇降装置
JPH0735569Y2 (ja) 魚の鱗剥離装置
CN116967899B (zh) 一种甘蔗抛光打磨切段包装设备
JPS5966871A (ja) 鱗茎の皮剥装置
JPS60210943A (ja) 表面自動除去機
JP3958859B2 (ja) 千切大根散布装置
JPS59221284A (ja) 容器のクリ−ニング装置
JP2000175531A (ja) 玉葱調製機
JPH07213266A (ja) なめこ茸の茎切り機におけるなめこ茸の供給方法と供給装置
US1158388A (en) Apparatus for drying fruit.
WO1998048952A1 (en) Method and apparatus for removing contaminant
WO2004060084A1 (en) Produce processing apparatus and methodology

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040622

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040802

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20041130

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20041206

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071210

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081210

Year of fee payment: 4

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081210

Year of fee payment: 4

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081210

Year of fee payment: 4

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313115

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081210

Year of fee payment: 4

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R360 Written notification for declining of transfer of rights

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081210

Year of fee payment: 4

R370 Written measure of declining of transfer procedure

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091210

Year of fee payment: 5

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091210

Year of fee payment: 5

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101210

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111210

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111210

Year of fee payment: 7

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111210

Year of fee payment: 7

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111210

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121210

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131210

Year of fee payment: 9

EXPY Cancellation because of completion of term