JPH08154719A - 傘袋処理機 - Google Patents

傘袋処理機

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JPH08154719A
JPH08154719A JP29994194A JP29994194A JPH08154719A JP H08154719 A JPH08154719 A JP H08154719A JP 29994194 A JP29994194 A JP 29994194A JP 29994194 A JP29994194 A JP 29994194A JP H08154719 A JPH08154719 A JP H08154719A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bag
umbrella
umbrella bag
pressure roll
waste
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29994194A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuichi Kotani
小谷修一
Toshishige Odanaka
利成 小田中
Toshio Miyamoto
宮本敏夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Marelli Corp
Original Assignee
Kansei Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kansei Corp filed Critical Kansei Corp
Priority to JP29994194A priority Critical patent/JPH08154719A/ja
Publication of JPH08154719A publication Critical patent/JPH08154719A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B9/00Presses specially adapted for particular purposes
    • B30B9/30Presses specially adapted for particular purposes for baling; Compression boxes therefor
    • B30B9/3003Details
    • B30B9/3039Fluid removing means
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B9/00Presses specially adapted for particular purposes
    • B30B9/30Presses specially adapted for particular purposes for baling; Compression boxes therefor
    • B30B9/3082Presses specially adapted for particular purposes for baling; Compression boxes therefor with compression means other than rams performing a rectilinear movement

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
  • Refuse Receptacles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 雨傘に被せ使用した後の傘袋を廃棄処理する
装置の開発。 【構成】 水分を付着する傘袋2を加圧ロール方向へ移
送するエンドレスベルト13と、加圧ロール14を通過
することで脱水された傘袋を逐次受け入れる廃棄袋25
と、上記加圧ロール14により分離された水分を受け入
れる水タンク28と、上記廃棄袋内の傘袋2が蓄積され
ると前記エンドレスベルト13及び加圧ロール14の動
作を停止するスイッチを有する。 【効果】 使用後の傘袋が土間に散らばったり、また傘
袋から垂れ落ちた水分で土間が濡らされたりすることが
ない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、雨水で濡れた雨傘を屋
内で携行するとき、その雨傘から雨水が垂れ落ちること
を防止するために、使用した後のビニール袋を回収処理
する傘袋処理機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】雨で濡れた雨傘を、室内で携行すると
き、その雨傘から垂れ落ちる雫で床面を汚さないように
するため、従来では、建物の出入口に、長尺のビニール
袋を用意して、その建物内に入る者は、濡れた雨傘をそ
のビニール袋内に入れて雫の垂れ落を防いで携行し、再
度建物から外出するとき、雨傘が差し込まれているビニ
ール袋を取り除いて携行することが知られている。
【0003】ところが、雨傘から取り外された使用後の
傘袋を回収する従来の回収処理手段は、例えば図1に示
すように所定の傘袋収容箱1を例えば建物の出入口に配
置し、雨傘から取り外された傘袋2を収納(捨てる)す
るようにしてあり、その収容箱1内が傘袋でいっぱいに
なると回収作業者によってその収容箱1内の傘袋2を予
め用意されている回収袋内へ袋詰めして所定の廃棄場所
へ搬送するという作業が行なわれていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の雨傘回収処理手段では、雨傘使用者が、その雨傘か
ら取り外した傘袋2を収容箱1内へ無造作に投げ入れて
いるためにその収容箱1の外部周辺部に濡れた傘袋が散
らばったり、また収容箱1内に多量の傘袋が蓄積されて
くると、その傘袋が収容箱1外にこぼれ出す等のことが
生じて、例えば収容箱1の外部周辺に散らばっている濡
れた傘袋上に誤ってのった老人子供等が滑る恐れがあ
る。さらには収容箱1の外部周辺に傘袋が散らばってい
ることで例えば店頭の美観が著しく損なわれる等の問題
点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、かかる従来の
問題点に着目してなされたもので、回動するエンドレス
ベルト上に廃棄すべき傘袋を載せると、そのベルトの動
作によって脱水処理されると共に廃棄袋内へ順次送り込
むことができる傘袋処理機の開発であって、その廃棄袋
内に収納された多数の傘袋を一括して廃棄することがで
きるようにして傘袋の処理の容易性と、雨天時における
店頭等の環境の改善を図るものである。
【0006】
【実施例】以下に本発明を図面に示す実施例に基いて詳
細に説明する。
【0007】図2乃至図5において先ず構成について述
べると、11は、機枠であって、その機枠11の上部に
は、横方向に配置される2本のガイドロール12によっ
てエンドレスベルト13が架設保持される。14はその
エンドレスベルト13を挟んでガイドロール12に圧接
される加圧ロールであって、この加圧ロール14は、チ
ェーンホイール15、チェーン16を介してモータ17
のスプロケット18に連結されている。尚、互いに圧接
されるガイドロール12及び加圧ロール14は、図示し
ないギヤによって互いに反対方向に同期回転するように
駆動結合されている。
【0008】対設されているガイドロール12と加圧ロ
ール14の真下には、排水口19を有する水受け20が
設備されており、この水受け20の底面中央には、上方
の盛り上り部21が形成され、この盛り上がり部21の
中央部に傘袋吊落口22が形成されている。つまり上記
の盛り上り部21によって水受け20内に入った水分が
傘袋吊落口22より流出することなく排水口19から排
出されるように形成されている。
【0009】23は、機枠11の内底部に設けた袋受け
皿であって、この袋受け皿23上には、多数の細孔24
を穿設せしめてなる廃棄袋25を載置することができ
る。またこの袋受け皿23上に載置した廃棄袋25の開
口部は、前記傘袋吊落口22の外周面に取付バンド26
により締着保持させることができる。
【0010】袋受け皿23の下側には、前記排水口19
に排水管27を介して接続される水タンク28が固定バ
ンド29によって固定保持されている。30は機枠11
の内部側面であって、袋受け皿23近傍に設備されてい
るマイクロスイッチであって、31はその作動片を示
す。32は機枠11を移動するキャスター、33は電源
プラグ、また前記取付バンド26の構成は図4で示すよ
うに、傘袋吊落口22外側に取付けられている支軸34
により、回動自在に支持される一対の締付片35,36
を有し、その一方の締付片35の自由端側には係止金具
37を設けると共に他方の締付片36の自由端側には係
止金具37と係止される引掛部38が形成されていて、
それらの締付片35,36によって廃棄袋25の開口部
を傘袋吊落口22に締付けることができる。
【0011】以上が本実施例の構成であるが、次にその
作用について述べる。
【0012】先ず廃棄袋25の開口部を、上記締付片3
5,36によって傘袋吊落口22に締着固定して傘袋の
受け入れ準備を行なう。そこで雨傘から取り外された水
分付着の傘袋2を、モータ17により回動しているエン
ドレスベルト13上に載置すると、そのベルト13上の
傘袋2は、ガイドロール12と加圧ロール14との間に
送り込まれて傘袋2に付着されていた水分(雨水)が搾
水され、その絞られた水分は、水受け20に受けられ排
水管27を経て水タンク28内に蓄積される。
【0013】また水分が除去された傘袋2はガイドロー
ル12、加圧ロール14間から垂れ落ち乃至は送り出さ
れ傘袋吊落口22を経て廃棄袋25内へ順次押込み蓄積
される。
【0014】この廃棄袋25が内への傘袋の蓄積量が増
大すると、その廃棄袋25が脹らみ、この張らみによっ
てマイクロスイッチ30が動作してモータ17が停止さ
れると共に廃棄袋25内の傘袋2が所定量に蓄積された
ことが不図示の警報器によって報知される。
【0015】そこで作業者は、機枠11の扉39を開い
て取付バンド26の締付片35,36の緊締力を解放
し、機枠11内にある廃棄袋25を機枠11外に取り出
す(図5)。機枠11から取り出した廃棄袋25の開口
部を図6で示すように紐40で結束し、所定の場所へ搬
送する。また廃棄袋25には多数の細孔24が穿設され
ていることから、その廃棄袋25内の空気及び水分を有
効に排出することができ、これによって廃棄袋の張らみ
を最少源となして廃棄袋の嵩ばりを抑制し搬送の容易性
を図ることができる。
【0016】このようにして多数枚の傘袋が収納された
廃棄袋25を機枠内から取り出した後は、新たな廃棄袋
25を傘袋吊落口22に、取付バンド26を介して取付
ければその廃棄袋25を使用して再度傘袋の回収ができ
る。
【0017】従ってこの実施例によれば、雨傘から取り
外された水分付着の傘袋を、ベルト13により加圧ロー
ル14方向へ移送し、その傘袋に付着されている水分を
加圧ロール14による押圧力で脱水すると共に、その脱
水された傘袋を順次廃棄袋内に押込み収納し、その廃棄
袋内の傘袋収納量がいっぱいになったところで、廃棄袋
と共に傘袋を機外に取り出し、所定の個所へ搬送するこ
とができるものであるから、これによれば、雨傘から取
外された水分付着の傘袋を例えば店頭等の土間に散らば
すことがなく、また傘袋から垂れる雨水で、その土間等
を汚すことがなく傘袋の処理が有利になされる。
【0018】また脱水された傘袋は廃棄袋内へ順次収容
され、多数枚の傘袋を一括して廃棄袋と共に所定位置へ
搬送することができるので、多数枚傘袋の廃棄作業が容
易となる。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明は、傘袋2を載置移
送するエンドレスベルト13と、このエンドレスベルト
13の回動によって移送されてきた傘袋2を加圧して傘
袋2に付着されている水分を搾水する加圧ロール14
と、この加圧ロール14により搾水された水分を水タン
ク28へ案内する水受け20と、前記加圧ロール14を
通過して脱水処理された傘袋2を受け入れる廃棄袋25
の開口部をその開口状態で保持する傘袋吊落口22と、
廃棄袋25内に収納された傘袋2の収納量に伴なう廃棄
袋の脹みを検知して、廃棄袋25の脹らみが所定以上に
なると前記エンドレスベルト13及び加圧ロール14の
動作を停止するスイッチ30を有している傘袋処理機で
あるから、これによれば雨傘から取り外された水分付着
の傘袋の脱水を機械的に行ない、そして脱水された傘袋
は、廃棄袋内へ順次収納し、また傘袋から分離された水
分は水タンク内へ回収することができるので、使用され
た後の傘袋が店頭等の土間に散らばされたり、また傘袋
から垂れ落ちた雨水でその土間が濡らされて往来する人
が滑りやすい等の従来の問題点を一掃することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の傘袋処理容器を示した説明図。
【図2】本発明実施例の傘袋処理機を示した構造説明
図。
【図3】本発明実施例の傘袋処理機を示した斜視図。
【図4】本発明実施例の傘袋処理機を示した要部構造説
明図。
【図5】本発明実施例に使用される廃棄袋の斜視図。
【図6】廃棄袋内に傘袋が収納されて機枠から取り外さ
れた状態の斜視図。
【符号の説明】
2…傘袋 11…機枠 12…ガイドロール 13…エンドレスベ
ルト 14…加圧ロール 15…チェーンホイ
ール 16…チェーン 17…モーター 18…スプロケット 19…排水口 20…水受け 21…盛上り部 22…傘袋吊落口 23…袋受け皿 24…細孔 25…廃棄袋 26…取付バンド 27…排水管 28…水タンク 29…固定バンド 30…マイクロスイッチ 31…作動片 32…キャスター 33…電源プラグ 34…支軸 35…締付片 36…締付片 37…係止金具 38…引掛部 39…扉 40…紐

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 傘袋(2)を載置移送するエンドレスベ
    ルト(13)と、このエンドレスベルト(13)の回動
    によって移送されてきた傘袋(2)を加圧して傘袋
    (2)に付着されている水分を搾水する加圧ロール(1
    4)と、この加圧ロール(14)により搾水された水分
    を水タンク(28)へ案内する水受け(20)と、前記
    加圧ロール(14)を通過して脱水処理された傘袋
    (2)を受け入れる廃棄袋(25)の開口部をその開口
    状態で保持する傘袋吊落口(22)と、廃棄袋(25)
    内に収納された傘袋(2)の収納量に伴なう廃棄袋の脹
    みを検知して、廃棄袋25の脹らみが所定以上になると
    前記エンドレスベルト(13)及び加圧ロール(14)
    の動作を停止するスイッチ(30)を有していることを
    特徴とする傘袋処理機。
JP29994194A 1994-12-02 1994-12-02 傘袋処理機 Pending JPH08154719A (ja)

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JP29994194A JPH08154719A (ja) 1994-12-02 1994-12-02 傘袋処理機

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ID=17878799

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