JPH0815500B2 - ウッドゴルフクラブ - Google Patents

ウッドゴルフクラブ

Info

Publication number
JPH0815500B2
JPH0815500B2 JP4221907A JP22190792A JPH0815500B2 JP H0815500 B2 JPH0815500 B2 JP H0815500B2 JP 4221907 A JP4221907 A JP 4221907A JP 22190792 A JP22190792 A JP 22190792A JP H0815500 B2 JPH0815500 B2 JP H0815500B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
head
weight
golf club
sole plate
wood
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP4221907A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH06105937A (ja
Inventor
ジョン・エイ・ソルヘイム
アンソニー・ディー・セラノ
Original Assignee
カーステン・マニュファクチュアリング・コーポレーション
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by カーステン・マニュファクチュアリング・コーポレーション filed Critical カーステン・マニュファクチュアリング・コーポレーション
Publication of JPH06105937A publication Critical patent/JPH06105937A/ja
Publication of JPH0815500B2 publication Critical patent/JPH0815500B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63BAPPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B53/00Golf clubs
    • A63B53/04Heads
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63BAPPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B53/00Golf clubs
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63BAPPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B53/00Golf clubs
    • A63B53/04Heads
    • A63B53/0416Heads having an impact surface provided by a face insert
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63BAPPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B53/00Golf clubs
    • A63B53/04Heads
    • A63B53/0433Heads with special sole configurations
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63BAPPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B53/00Golf clubs
    • A63B53/04Heads
    • A63B53/0466Heads wood-type
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63BAPPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B60/00Details or accessories of golf clubs, bats, rackets or the like

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physical Education & Sports Medicine (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Golf Clubs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はゴルフクラブに関す
る。さらに詳しくは、この発明は細長いシャフトの一端
に大きなヘッドが取付けられた一般に”ウッド”と呼ば
れるタイプのゴルフクラブに関する。
【0002】
【従来の技術】フルセットのゴルフクラブは、一般にウ
ッドタイプのクラブのセットとアイアンタイプのクラブ
のセットからなっている。従来型のウッドタイプのゴル
フクラブは米国特許第 3,625,518号に開示されており、
従来型のアイアンタイプのゴルフクラブは米国特許第
3,655,188号に開示されている。ウッドタイプのゴルフ
クラブは木や金属、プラスチックなどの材料から形成さ
れたヘッドを有する。アイアンタイプのゴルフクラブ
は、通常、金属から形成されたヘッドを有する。
【0003】図1〜図3を参照する。従来型のウッドタ
イプのゴルフクラブはヘッド10を有する。ヘッド10
は木から形成された特別な形状のヘッド本体12を有す
る。ヘッド本体12にはホーゼル14が設けられてお
り、ホーゼル14は細長いシャフト16の一端を受容し
ていて、シャフト16のその端部が取付けられている。
シャフト16の他端にはグリップ(図示されていない)
が取付けられており、ヘッド10を弧を描いてスイング
するとティーあるいは地面の上に置かれたゴルフボール
にヘッド10が当たる。好ましくは樹脂から形成された
インサート18がヘッド本体12のフェース部12aの
中央に取付けられており、金属製のソールプレート20
が複数のねじ22及び/あるいはエポキシによってヘッ
ド本体12の底面12bに取付けられている。ソールプ
レート20は弓形のノッチ24を一端に有し、他端には
直線状の端部26を有する。ソールプレート20をヘッ
ド本体12へ取付けたとき、ノッチ24と端部26はヘ
ッド本体12上に形成された弓形のショルダ28および
直線状のショルダ30とそれぞれ係合する。ソールプレ
ート20はまた曲線状の側部32と比較的まっすぐな側
部34を有する。ショルダ30はヘッド10のヒール1
0aに設けられ、ショルダ28はヘッド10のトウ10
bに設けられている。
【0004】ドライバあるいは1番ウッドとして設計さ
れたウッドタイプのゴルフクラブを製造するときには、
図1に示されているように、ヘッド本体12の底面に穴
36が開けられ、そこの重量を軽くして、仕上がったゴ
ルフクラブに所望のスイングウェイトが与えられる。ス
イングウェイトは、ゴルフクラブのグリップエンドから
特定の距離に位置する点のまわりのゴルフクラブの重量
分布を表す量として一般に定義される。ドライバはその
ゴルフクラブセットの他のゴルフクラブのものよりもヘ
ッド本体22が大きくかつ重いために穴36が必要とな
る。比較的小さなヘッドを有する他のウッドタイプのゴ
ルフクラブ(例えば3番、5番、7番のウッドとして設
計されたゴルフクラブ)を製造するときには、図2に示
されている穴38,40をヘッド本体12に開けたあ
と、鉛あるいは真鍮から形成された重いインサート3
9,41をそこへ充填して、仕上がったゴルフクラブに
所望のスイングウェイトを与える。例えば1番、3番、
5番、7番のウッドを含む従来型のウッドタイプのゴル
フクラブセットにおいては、3番、5番、7番ウッドの
ソールプレート20は真鍮などの重い材料から形成され
ており、1番ウッドのソールプレート20はアルミニウ
ムなどの軽い材料から形成されている。これは、重いイ
ンサート39,41を使用することによって3番、5
番、7番のウッドのヘッド本体12へ付加しなければな
らない付加重量を軽減することにはなるが、それをなく
すことはできないからである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図1〜図3に示されて
いるゴルフクラブはゴルフボールと当たる箇所であるヘ
ッド本体12のフェース部12aを有する。フェース部
12aには”スイートスポット11”として知られる中
心点が位置する。スイートスポットは、一般にヘッド1
0の重心と位置が揃っている。ゴルフクラブをスイング
したときにヘッド10が正確にスイートスポット11で
ゴルフボールに当たれば、最大のエネルギがヘッド10
から伝達され、ゴルフボールは意図した経路に沿って飛
ぶ。クラブのヘッド10が、フェース部12aに位置す
るけれどもヘッド10のヒール及びトウ10a,10b
に位置する中心からずれたポイント11a,11bでゴ
ルフボールに当たると、ヘッド10はねじれ運動を生
じ、その結果、ヘッド10から最大限のエネルギ伝達が
行われず、ゴルフボールは意図した経路から外れる。ゴ
ルフボールのこの意図した経路からのずれは、ヘッド1
0のポイント11aでインパクトしたときには一般に”
スライス”あるいは”フェード”と呼ばれ、ヘッド10
のポイント11bでインパクトしたときには”フック”
あるいは”ドロー”と呼ばれる。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の一つの側面に
おいては、ウッドタイプのゴルフクラブはシャフトとシ
ャフトの一端に取付けられたヘッド本体とソールプレー
トからなっている。ヘッド本体は、ゴルフボールに当た
る部分であるフェース部を備えている。ヘッド本体の底
面にはソールプレートが取付けられている。ソールプレ
ートはその重量の大部分が周辺部に分布している。この
周辺重量化はソールプレートの内側表面にキャビティを
設けることによって行われることが好ましい。ソールプ
レートの第1の重量部はヘッドのヒールに集中し、ソー
ルプレートの第2の重量部はヘッドのトウに集中してい
る。これら第1及び第2の重量部を合わせると、ソール
プレートの周辺部に集中している重量の50%以上にな
る。
【0007】この発明の別の側面においては、ウッドタ
イプのゴルフクラブは所望の範囲のスイングウェイトを
有し、シャフトの一端に取付けられたヘッドを有する。
ヘッドは所望のスイングウェイトを実現する全ヘッド重
量を有する。ヘッドはゴルフボールと当たる部分である
フェース部を備えたヘッド本体と、ヘッド本体の底面に
取付けられたソールプレートとを有する。ソールプレー
トは、選択されたソールプレートがヘッドの全重量より
も小さな重量を有するように、材料は同じであるが異な
る重量を有する複数のソールプレートから選択される。
全ヘッド重量はヘッド本体の重量と、選択したソールプ
レートの重量を加えたものに等しい。
【0008】この発明のさらに別の側面においては、所
望のスイングウェイトを有するウッドタイプのゴルフク
ラブを製造する方法が提供されている。このゴルフクラ
ブはシャフトの一端に取付けられたヘッドを有する。ヘ
ッドは所望のスイングウェイトを実現する全ヘッド重量
を有する。この発明の方法は、ゴルフボールと当たる部
分であるフェース部を備えたヘッド本体を提供する段階
と、ヘッド本体に全ヘッド重量よりも小さい予め決めら
れた範囲内の重量を与える段階と、同じ材料から形成さ
れているが異なる重量を有する複数のソールプレートの
中から、全ヘッド重量からヘッド本体の重量を引いた値
に等しい重量を有するソールプレートを選択する段階
と、ソールプレートをヘッド本体の底面へ取付ける段階
を有する。
【0009】この発明の別の側面においては、含まれて
いるゴルフクラブの番号の一方は他方のものよりも大き
いような少なくとも二つの異なる表示番号を有するゴル
フクラブを含むウッドタイプのゴルフクラブセットが提
供されている。各ゴルフクラブはシャフトの一端に取付
けられたヘッドを有する。ヘッドは全ヘッド重量を有
し、ゴルフボールと当たる部分であるフェース部を備え
たヘッド本体を有する。各ゴルフクラブのヘッド本体の
底面にはソールプレートが取付けられている。ソールプ
レートは全ヘッド重量よりも小さい重量を有する。番号
が大きい方のゴルフクラブのソールプレートの重量を他
方の番号のゴルフクラブのソールプレートの重量よりも
大きくする改良がなされている。ソールプレートは両方
とも同じ材料から形成されている。
【0010】
【実施例】以下、添付図面に基づいてこの発明の実施例
を説明する。図4を参照するとわかるように、この発明
によるウッドタイプのゴルフクラブは大きなヘッド42
を有する。ヘッド42は特別な形状のヘッド本体44と
ソールプレート46を有する。ソールプレート46は複
数のねじ48及び/あるいはエポキシなどの通常の方法
を用いて本体44の底面44aに取付けられている。本
体の底面44aは複合曲線からなっている。樹脂材料か
ら形成されたインサート50がヘッド本体44のフェー
ス部44bに取付けられている。フェース部44bはゴ
ルフボールと当たる部分である。ヘッド本体44は穴5
4(図6を参照のこと)が設けられたネックあるいはホ
ーゼル52を有する。穴54は細長いシャフト56の一
端を受容しており、その端部が取付けられている。シャ
フト56の他端にはグリップ(図示されていない)が取
付けられている。図の実施例におけるヘッド42ではヘ
ッド本体44は木から形成されており、ソールプレート
46は金属から形成されている。それとは違って、ヘッ
ド本体44をプラスチックや金属などの他の適当な材料
から形成してもよい。
【0011】もしヘッド42が、ヘッド本体44が木で
形成されたドライバ(すなわち1番ウッド)として設計
されたウッドタイプのゴルフクラブで使用されるように
製造されている場合には、ヘッド本体44の底面44a
に穴58が設けられ、そこの重量が軽減される。そし
て、ソールプレート46が取付けられたとき、ゴルフク
ラブの所望のスイングウェイトを実現する全ヘッド重量
をヘッド42が有するようにする。前述したように、ス
イングウェイトは、ゴルフクラブのグリップエンドから
特定の距離に位置する点のまわりにおけるゴルフクラブ
の重量分布を表わす量として一般に定義されている。仮
にヘッド42が、ヘッド本体が木でできた3番ウッド
か、5番ウッド、あるいは7番ウッドなどのウッドゴル
フクラブで使用される場合には、ソールプレート46を
取付ける前にヘッド本体44から重量を取り除くことは
しない。従って、3番ウッド、5番ウッド、7番ウッド
などの、ドライバを除いたすべてのウッドにおいては、
穴58を設ける必要はない。
【0012】図4〜図7に示されているゴルフクラブの
スイングウェイトは、ヘッドの全重量及びシャフト56
の重量及び長さなど、他の要因を考慮して決められる。
ヘッド本体44とソールプレート46はそれぞれヘッド
42の全重量よりも小さい重量を有する。ヘッド42を
製造するとき、ヘッド本体44はその重量が予め決めら
れた範囲内におさまるように重量が設定され、ソールプ
レート46は選択されたソールプレート46の重量が全
ヘッド重量からヘッド本体44の重量を引いた値に等し
くなるように、同じ材料(例えばアルミニウム)で形成
されているが異なる重量を有する複数のソールプレート
の中から選択される。従来のゴルフクラブにおけるよう
にヘッド本体44に(例えば重量の重いインサート3
9,41などの)付加重量を使用してヘッド42の全重
量を補償するかわりに、単により重いソールプレートを
選択することによってソールプレート46の重量を増や
すようになっている。
【0013】図4、図6、図7からわかるように、ソー
ルプレート46はほぼ円形のキャビティ60を有する。
キャビティ60は内側表面に形成されていて、クラブヘ
ッド42のヒール42aとトウ42bの中間に配置され
ている。キャビティ60は傾斜した側壁と比較的平坦な
底壁を有する。キャビティ60の傾斜した側壁は、図6
に最もよく示されているように穴58に隣接するヘッド
本体44の底面44aと鋭角をなしている。これとは違
って、キャビティ60を楕円など他の形状にすることも
できる。キャビティ60の目的は、ソールプレート46
の中心部46eにおける重量を減らして、ソールプレー
ト46の重量の大部分をソールプレート46の周辺部4
6a,46b,46c,46d(図7を参照のこと)に
集中させることである。このように、ソールプレート4
6にキャビティ60が設けられていることによって、ク
ラブのヘッド42の周辺部に重量が集まることになる。
この周辺重量化の利点は、ヘッド42のヒール42aと
トウ42bの重量分布が改善されることである。重量分
布が改善されることで、ヘッド42のヒール42a及び
トウ42bにおけるフェース部44b上に位置する中心
からずれたポイント43a,43bでゴルフボールを打
ったとき、図5に示されている矢印62で表わされた方
向へのねじれ運動にヘッド42が対抗できるようにな
る。ゴルフボールをこれも本体のフェース部44b上に
位置する中心点すなわち”スイートスポット”43で打
ったときにはヘッド42のそうしたねじれ運動は生じな
い。
【0014】ソールプレート46はヒールの周辺部46
aとトウの周辺部46bを有する。ヒールの周辺部46
aによってヘッド42のヒール42aにソールプレート
46の第1の周辺重量集中部が形成され、トウの周辺部
46bによってヘッドのトウ42bにソールプレート4
6の第2の周辺重量集中部が形成される。これら第1及
び第2の周辺重量集中部を合わせると、ソールプレート
46の周辺重量の50%以上になる。
【0015】ソールプレート46にはノッチ24のよう
なノッチが設けられておらず、また直線状の端部26の
ような直線状端部もソールプレート20上に設けられて
いない。従って、ソールプレート46はその端部ではソ
ールプレート20よりも重量がかなり重く、従ってヘッ
ド42はヘッド10と比べるとヒール及びトウの重量が
重い。キャビティ60が設けられているために、ソール
プレート46はソールプレート20よりも中心部におけ
る重量がかなり軽い。これはクラブのヘッド42のヒー
ル及びトウの重量を改善するのに寄与している。
【0016】ヘッド42が1番ウッドのゴルフクラブと
して使用されるように作られている場合には、ヘッド4
2が3番ウッド、5番ウッド、あるいは7番ウッドとし
て使用されるように作られているときよりもソールプレ
ート46は軽い。これは、1番ウッドにおいてはヘッド
本体44が他のウッドよりも重いからである。すべての
ウッドにおいて、ヘッド本体44とソールプレート46
を合わせた重量は予め決められた範囲内にあり、所望の
スイングウェイトが得られるようになっていなければな
らない。
【0017】ゴルフクラブセットにおいては、キャビテ
ィ60の径と深さを変えてソールプレート46の重量を
大きくしたり小さくしたりしてもよい。例えば、5番ウ
ッドにおいては、キャビティ60は3番ウッドよりも径
が小さく浅くする。その結果、5番ウッドのソールプレ
ート46の重量は3番ウッドのソールプレートよりも重
くなる。
【0018】上述した実施例は単に説明のためのもので
あり、発明を制限するものではない。従って、この発明
は発明の精神及び範囲から逸脱しない限りいかなる形に
よっても実現が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来型のゴルフクラブヘッドの分解斜視図であ
る。
【図2】別の従来型ゴルフクラブヘッドの分解斜視図で
ある。
【図3】図1及び図2に示されている従来型ゴルフクラ
ブヘッドを組み付けたときの底面斜視図である。
【図4】この発明によるゴルフクラブヘッドの実施例に
対する分解斜視図である。
【図5】図4に示されているゴルフクラブヘッドを完全
に組み付けたときの底面斜視図である。
【図6】図5に示されているゴルフクラブヘッドの縦断
面図である。
【図7】図4〜図6に示されているゴルフクラブヘッド
に使用されているソールプレートの平面図である。
【符号の説明】
42 ヘッド 42a ヒール 42b トウ 44 ヘッド本体 44a 底面 44b フェース部 46 ソールプレート 46a,46b,46c,46d 周辺部 54,58 穴 56 シャフト 60 キャビティ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アンソニー・ディー・セラノ アメリカ合衆国 85308 アリゾナ,グレ ンデイル,ウェスト・クリスタル・ドライ ブ 4525 (56)参考文献 実開 昭49−112357(JP,U) 実開 昭56−101363(JP,U)

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シャフト(56)と、ヘッド本体(44)と、ソ
    ールプレート(46)とを有し、 前記ヘッド本体(44)が前記シャフト(56)の一端に取付け
    られているとともにゴルフボールに当たる部分であるフ
    ェース部(44b) を備えており、 前記ソールプレート(46)が前記ヘッド本体(44)の底面(4
    4a) に取付けられており、 前記ソールプレート(46)には
    キャビティ(60)が形成されており、このソールプレート
    (46)の重量の大部分が前記ソールプレート(46)の周辺部
    (46a,46b,46c,46d) に集中していることを特徴とする
    ッドゴルフクラブ。
  2. 【請求項2】 前記ソールプレート(46)が内側表面と外
    側表面を有し、前記キャビティ(60)が前記ソールプレー
    ト(46)の内側表面に形成されていることを特徴とする請
    求項に記載のウッドゴルフクラブ。
  3. 【請求項3】 前記キャビティ(60)がほぼ円形であるこ
    とを特徴とする請求項に記載のウッドゴルフクラブ。
  4. 【請求項4】 前記キャビティ(60)が前記ヘッド(42)の
    前記ヒール(42a) と前記トウ(42b) の中間に配置されて
    いることを特徴とする請求項に記載のウッドゴルフク
    ラブ。
  5. 【請求項5】 前記ヘッド本体(44)が木から形成されて
    おり、前記ソールプレート(46)が金属から形成されてい
    ることを特徴とする請求項に記載のウッドゴルフクラ
    ブ。
  6. 【請求項6】 前記キャビティ(60)が傾斜した側壁を有
    し、この側壁が前記ヘッド本体(44)の底面(44a) と鋭角
    をなしていることを特徴とする請求項に記載のウッド
    ゴルフクラブ。
  7. 【請求項7】 所望のスイングウェイトを有するウッド
    ゴルフクラブであって、 シャフト(56)の一端にヘッド(42)が取付けられており、 前記ヘッド(42)が前記所望のスイングウェイトを実現す
    る全ヘッド重量を有し、 前記ヘッド(42)がゴルフボールに当たる部分であるフェ
    ース部(44b) を備えた ヘッド本体(44)と、前記ヘッド本
    体(44)の底面(44a) に取付けられたソールプレート(46)
    とを有し、 前記ヘッド本体(44)が前記全ヘッド重量よりも小さい重
    量を有し、また、 前記ヘッド本体(44)は前記底面(44a)
    に形成された穴(58)を有していて、前記ヘッド本体(44)
    の重量が軽減されており、前記ソールプレート(46)は材料は同じであるが異なる重
    量を有する複数のソールプレートの中から選択されたも
    のであり、 前記ヘッド本体(44)の重量と前記選択されたソールプレ
    ート(46)の重量とを加えた値が前記所望のスイングウエ
    イトを実現する全ヘッド重量に等しいことを特徴とする
    ウッドゴルフクラブ。
  8. 【請求項8】 所望のスイングウェイトを有するウッド
    ゴルフクラブであって、 シャフト(56)の一端にヘッド(42)が取付けられており、 前記ヘッド(42)が前記所望のスイングウェイトを実現す
    る全ヘッド重量を有し、 前記ヘッド(42)がゴルフボールに当たる部分であるフェ
    ース部(44b) を備えたヘッド本体(44)と、前記ヘッド本
    体(44)の底面(44a) に取付けられたソールプレート(46)
    とを有し、 前記ヘッド本体(44)が前記全ヘッド重量よりも小さい重
    量を有し、また、 前記ヘッド本体(44)はホーゼル(52)を
    有し、前記ホーゼル(52)が前記シャフト(56)の前記一端
    を受容するための穴(54)を有し、前記ソールプレート(46)は材料は同じであるが異なる重
    量を有する複数のソールプレートの中から選択されたも
    のであり、 前記ヘッド本体(44)の重量と前記選択されたソールプレ
    ート(46)の重量とを加えた値が前記所望のスイングウエ
    イトを実現する全ヘッド重量に等しいことを特徴とする
    ウッドゴルフクラブ。
  9. 【請求項9】 所望のスイングウェイトを有するウッド
    ゴルフクラブであって、 シャフト(56)の一端にヘッド(42)が取付けられており、 前記ヘッド(42)が前記所望のスイングウェイトを実現す
    る全ヘッド重量を有し、 前記ヘッド(42)がゴルフボールに当たる部分であるフェ
    ース部(44b) を備えたヘッド本体(44)と、前記ヘッド本
    体(44)の底面(44a) に取付けられたソールプレート(46)
    とを有し、 前記ヘッド本体(44)が前記全ヘッド重量よりも小さい重
    量を有し、また、 前記ヘッド本体(44)の前記底面(44a)
    が複合曲線からなっており、前記ソールプレート(46)は材料は同じであるが異なる重
    量を有する複数のソールプレートの中から選択されたも
    のであり、 前記ヘッド本体(44)の重量と前記選択されたソールプレ
    ート(46)の重量とを加えた値が前記所望のスイングウエ
    イトを実現する全ヘッド重量に等しいことを特徴とする
    ウッドゴルフクラブ。
  10. 【請求項10】 シャフト(56)の一端に取付けられたヘ
    ッド(42)を有し、所望のスイングウェイトを有するウッ
    ドゴルフクラブを製造する方法であって、 ゴルフボール
    に当たる部分であるフェース部(44b) を備えたヘッド本
    体(44)を形成する段階と、 前記ヘッド本体(44)の重量を設定する段階と、 同じ材料ではあるが異なる重量を有する複数のソールプ
    レートのなかからソールプレート(46)を選択する段階
    と、 前記ソールプレートを前記ヘッド本体の底面(44a) へ取
    付ける段階と、 を有し、前記ヘッド(42)が前記所望のスイングウェイト
    を実現する全ヘッド重量を有し、前記ヘッド本体(44)の
    重量を設定する段階において前記ヘッド本体(44)の重量
    が前記全ヘッド重量よりも小さい予め決められた範囲内
    におさまるように行われ、前記ソールプレート(46)を選
    択する段階において前記全ヘッド重量から前記ヘッド本
    体(44)の重量を引いた重量に等しい重量をもつソールプ
    レートが選択されており、さらに、 前記ヘッド本体(44)
    の重量を設定する段階の前に、前記ヘッド本体(44)の重
    量を軽減する段階が設けられていることを特徴とするウ
    ッドゴルフクラブの製造方法。
  11. 【請求項11】 表示番号の一方が他方の表示番号より
    も大きいような少なくとも二つの異なる表示番号を有す
    るゴルフクラブを含むウッドゴルフクラブセットであっ
    て、 ゴルフクラブの各々がシャフト(56)の一端に取付けられ
    たヘッド(42)を有し、前記ヘッド(42)が全ヘッド重量を
    有するとともに、ゴルフボールに当たる部分であるフェ
    ース部(44b) を備えたヘッド本体(44)とソールプレート
    (46)を有し、前記ソールプレート(46)が各ゴルフクラブ
    のヘッド本体(44)の底面(44a) に取付けられており、前
    記ソールプレート(46)が前記全ヘッド重量よりも小さい
    重量を有し、大きな表示番号を有するゴルフクラブのソ
    ールプレートの重量が前記他方の表示番号を有するゴル
    フクラブのソールプレートの重量よりも大きく、ソール
    プレート(46)の両方が同じ材料から形成されていること
    を特徴とするウッドゴルフクラブセット。
  12. 【請求項12】 前記大きい表示番号のゴルフクラブが
    3番ウッドであり、前記他方の表示番号のゴルフクラブ
    が1番ウッドであることを特徴とする請求項11に記載
    のゴルフクラブセット。
JP4221907A 1992-02-21 1992-07-28 ウッドゴルフクラブ Expired - Fee Related JPH0815500B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US83995392A 1992-02-21 1992-02-21
US839953 1992-02-21

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06105937A JPH06105937A (ja) 1994-04-19
JPH0815500B2 true JPH0815500B2 (ja) 1996-02-21

Family

ID=25281064

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4221907A Expired - Fee Related JPH0815500B2 (ja) 1992-02-21 1992-07-28 ウッドゴルフクラブ

Country Status (8)

Country Link
EP (1) EP0556502B1 (ja)
JP (1) JPH0815500B2 (ja)
KR (1) KR0167569B1 (ja)
AU (1) AU655647B2 (ja)
CA (1) CA2072706C (ja)
DE (1) DE69213919T2 (ja)
ES (1) ES2093203T3 (ja)
ZA (1) ZA924839B (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE69216217T2 (de) 1991-08-09 1997-04-24 Yuasa Battery Co Ltd Flache batterie
CA2538690A1 (en) 2006-02-23 2007-08-23 Alan Neil Harpham Dynamically weighted golf club cylinder
US8206241B2 (en) * 2009-07-27 2012-06-26 Nike, Inc. Golf club assembly and golf club with sole plate
JP6328449B2 (ja) * 2014-03-07 2018-05-23 株式会社スポーツライフプラネッツ 中空ゴルフクラブヘッド、及び中空ゴルフクラブヘッドに着脱されるソール部材
US10434390B1 (en) * 2017-01-17 2019-10-08 Bradley Ryan Converse Method for fabricating weighted burl wood golf club head
JP6574827B2 (ja) * 2017-11-16 2019-09-11 株式会社スポーツライフプラネッツ 中空ゴルフクラブヘッド、及び中空ゴルフクラブヘッドに着脱されるソール部材
TWM576898U (zh) * 2018-12-27 2019-04-21 大田精密工業股份有限公司 高爾夫球頭
JP7694040B2 (ja) * 2021-01-21 2025-06-18 住友ゴム工業株式会社 ゴルフクラブ
KR102772382B1 (ko) * 2024-07-17 2025-02-26 여원동 파크골프채

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2048693B (en) * 1978-06-26 1982-07-07 Cobra Golf Inc Ii Golf club head
JPH0446776Y2 (ja) * 1986-07-11 1992-11-04
NL8700444A (nl) * 1987-02-23 1988-09-16 Jelle Reitsma Slagorgaan voor een bij het golfspel te gebruiken golfstok.
US4927144A (en) * 1989-08-07 1990-05-22 Stormon Robert D Putter

Also Published As

Publication number Publication date
CA2072706C (en) 1994-12-13
DE69213919D1 (de) 1996-10-24
CA2072706A1 (en) 1993-08-22
JPH06105937A (ja) 1994-04-19
KR0167569B1 (ko) 1999-01-15
ES2093203T3 (es) 1996-12-16
AU655647B2 (en) 1995-01-05
ZA924839B (en) 1993-03-31
EP0556502B1 (en) 1996-09-18
DE69213919T2 (de) 1997-02-27
AU2072792A (en) 1993-09-02
EP0556502A1 (en) 1993-08-25
KR930017590A (ko) 1993-09-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5251901A (en) Wood type golf clubs
US6860818B2 (en) Golf club head with peripheral weighting
US11065517B2 (en) Golf club and golf club head structures
US6409612B1 (en) Weighting member for a golf club head
US9956463B2 (en) Golf clubs and golf club heads
US4932658A (en) Golf club head
US5967903A (en) Golf club head with sandwich structure and method of making the same
US6991558B2 (en) Golf club head
US4444395A (en) Golf club
US4063737A (en) Golf club
US20080194354A1 (en) Golf club head and golf club
US9950218B2 (en) Golf club head or other ball striking device
US5947840A (en) Adjustable weight golf club
US6692378B2 (en) Golf club head with alignment channel
US6569029B1 (en) Golf club head having replaceable bounce angle portions
US8414413B2 (en) Structure of a golf club head or other ball striking device
US4826172A (en) Golf club head
US7083526B2 (en) Golf putter
US10806980B2 (en) Golf club with interchangeable sole
EP0786271A2 (en) Adjustable weight golf club
US20050054458A1 (en) Tri-weight correlated set of iron type golf clubs
US7435188B2 (en) Golf putter head
US20060094526A1 (en) Golf club head with removable rails
JPH0815500B2 (ja) ウッドゴルフクラブ
US7462111B2 (en) Confidence putter

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090221

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090221

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100221

Year of fee payment: 14

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees