JPH081552U - 遠隔無線操作を行う投光照明装置 - Google Patents
遠隔無線操作を行う投光照明装置Info
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- JPH081552U JPH081552U JP1416495U JP1416495U JPH081552U JP H081552 U JPH081552 U JP H081552U JP 1416495 U JP1416495 U JP 1416495U JP 1416495 U JP1416495 U JP 1416495U JP H081552 U JPH081552 U JP H081552U
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 船舶用の投光照明装置として、諸動作の遠隔
操作が円滑に行うことができるもの。 【構成】 ジョイスティックコントローラ・ブロック2
1以外に、光力調整用可変抵抗・ブロック22と光線の
集中又は拡散用スイッチ・ブロック23と点灯消灯用ス
イッチ・ブロック24、及びアナログ変化量をデジタル
変化量に変換するアナログ−デジタル変換回路25、及
び、アナログ−デジタル変換回路25、光線の集中又は
拡散用スイッチ・ブロック23、点灯消灯用スイッチ・
ブロック24から同時に並列で出力された信号を直列の
信号に変換するパラレルイン−シリアルアウト変換回路
26、並びに、該パラレルイン−シリアルアウト変換回
路26で多重化された信号を変調・増幅を繰り返した後
に空中線9より指令のための電波として発信させるよう
にするための送信ユニット27を含む構成となす。
操作が円滑に行うことができるもの。 【構成】 ジョイスティックコントローラ・ブロック2
1以外に、光力調整用可変抵抗・ブロック22と光線の
集中又は拡散用スイッチ・ブロック23と点灯消灯用ス
イッチ・ブロック24、及びアナログ変化量をデジタル
変化量に変換するアナログ−デジタル変換回路25、及
び、アナログ−デジタル変換回路25、光線の集中又は
拡散用スイッチ・ブロック23、点灯消灯用スイッチ・
ブロック24から同時に並列で出力された信号を直列の
信号に変換するパラレルイン−シリアルアウト変換回路
26、並びに、該パラレルイン−シリアルアウト変換回
路26で多重化された信号を変調・増幅を繰り返した後
に空中線9より指令のための電波として発信させるよう
にするための送信ユニット27を含む構成となす。
Description
【0001】
本考案は投光照明装置、特に船舶用の投光照明装置に関する。
【0002】
船舶に搭載される遠隔電動操作形探照灯は概ね図7に示す構成であった。 図7に於て、41は遠隔操作形探照灯の灯器であって、内部には光源となる電 球、反射鏡、焦点調整機構などが組込まれる。42は遠隔操作形探照灯の駆動装 置箱であって、内部には俯仰および旋回駆動用モータ、動力伝達機構、リミット スイッチ機構、探照灯からの光線の集中・拡散機構等が組込まれる。43は操作 盤であって、通常操舵室に設けられた該操作盤43からの指令により、電球の点 灯・消灯・灯器の俯仰・旋回などの諸動作が行われる。該操作盤43と遠隔操作 探照灯41とは光源用電線44及び制御給電用電線44′で接続される。操作盤 43には船内の分電盤(図示しない)より電源用として電線45が接続される。 これらの電線44,44′,45は何れもガイ装線による固定配線である。46 は移動操作盤であって、該移動操作盤46は、船主などの要求の都度付属するも のである。47は可撓性のキャプタイヤコードであって、前記操作盤43又は別 に設けられた接続箱に接続して使用するものである。
【0003】 探照灯使用は夜間に限定される。操作盤43によって探照灯の照射方向を制御 するのが通常であるが、操舵室の構造上被照射物体の観測時、死角を生ずると云 う欠点を免れ得なかった。依って、従来は移動操作盤46を用い相当長さのキャ ップタイヤコード47を接続して或る程度離れた位置でも操作可能をならしめる ようにする方法も採用されていた。
【0004】
このキャプタイヤコード47は取扱いを容易とするため可撓性にすぐたれもの を使用せざるを得ず、物体の落下又は構造物との摩擦等で切断するなど機械的な 強度は充分とはなし得ないと云う問題点があり、而かも船上の照明は実際には不 充分で且つ通路等の広さは狭隘であると云う、狭く暗い船上の通路にキャプタイ ヤコード47を伸ばすと云うことは、このキャプタイヤコード47に乗員が足を 引掛け、転倒、転落などの危険性があり、安全確保上問題があった。
【0005】 キャプタイヤコードを使用しないで無線操作などにより投光照明装置の遠隔操 作を行うことは考え得るのであるが(例えば、特開昭56−36887号公報、 特開昭56−35394号公報、特開昭58−186101号公報、特公昭56 −20240号公報など参照)、いずれも船舶用の投光照明装置用としては不適 当であると云う問題点があった。
【0006】
本考案は如上の問題点を解決すべく成されたもので、使用電波の到達範囲内の 所要位置にて携帯形無線発信側操作盤により探照灯などの投光照明装置の俯仰角 調整、旋回角調整、俯仰旋回角速度調整などの諸動作の制御を行うための携帯形 無線発信側操作盤8が、探照灯器1の動作方向及び動作速度を指令するジョイス ティックコントローラ11を有し、該ジョイスティックコントローラ11のレバ ー11′は、該レバー11′を倒した方向で探照灯器1の上下左右の動作方向を 、該レバー11′の倒し角度で動作速度を指示するものであり、該ジョイスティ ックコントローラ11からの指令を受けるジョイスティックコントローラ・ブロ ック21を操作盤8内部の回路構成中に含む、遠隔無線操作を行う投光照明装置 に於て、前記携帯形無線発信側操作盤8内部の回路構成が、前記ジョイスティッ クコントローラ・ブロック21以外に、光力調整用可変抵抗・ブロック22と光 線の集中又は拡散用スイッチ・ブロック23と占灯消灯用スイッチ・ブロック2 4、及び該ジョイスティックコントローラ・ブロック21及び光力調整用可変抵 抗・ブロック22から指令されるアナログ変化量をデジタル変化量に変換するア ナログーデジタル変換回路25、及び該アナログーデジタル変換回路25、光線 の集中又は拡散用スイッチ・ブロック23、点灯消灯用スイッチ・ブロック24 から同時に並列で出力された信号を直列の信号に変換するパラレルイン−シリア ルアウト変換回路26、並びに、該パラレルイン−シリアルアウト変換回路26 で多重化された信号を変調・増幅を繰り返した後に空中線9より指令のための電 波として発信させるようにするための送信ユニット27を含む構成となしたもの である。
【0007】 図5に示すように、前記携帯形無線発信側操作盤8内に音声認識装置を含むマ イクロコンピューター20を組み込み、音声による指令を行わしめることもでき る。
【0008】 図6に示すように、前記携帯形無線発信側操作盤8から発信の指令電波を受信 する受信側制御装置4内の回路構成に於て、 受信用空中線5で受信した信号を増幅、復調を繰り返した後、直列の信号をシ リアルイン−パラレルアウト変換回路29に送る受信ユニット部28があり、 該シリアルイン−パラレルアウト変換回路(29)でシリアルイン−パラレル アウト変換された並列信号のうち、アナログ変化量としたい信号のみをデジタル ーアナログ変換回路30に送り、ここで変換されたアナログデータがインターフ エース部31へ送られるものであると共に、シリアルイン−パラレルアウト変換 回路29で変換された並列信号のうちデジタルデータとして必要なデータは直接 インターフエース部31へ供給されるものであり、該インターフエース部31で は与えられた指令を細分化し、俯仰用モータ制御回路36、旋回用モータ制御回 路37、光線の集中・拡散ヨークチュエータ制御回路38、占打・消灯及び光力 調整回路39へ夫々所要の指令を発するものである構成となすことが好ましい。
【0009】
本考案は、図2乃至図4に示される携帯形無線発信側操作盤8を有し、図2と 図3に示されるジョイスティックコントローラ11はそのレバー11′を倒した 方向で探照灯器1の動作方向を、またレバー11′の倒し角度で動作速度を指示 するものであって、この指示に基き、図4に示されるジョイスティックコントロ ーラ・ブロック21より探照灯器1の俯仰旋回の方向と角速度の指令の信号をア ナログーデジタル変換回路25を経てデジタル変化量に変換されるようにして送 り、更に、操作盤8の操作で光力調整用可変抵抗・ブロック22から光力調整の 指令の信号がアナログーデジタル変換回路25を経てデジタル変化量に変換され るようにして送られ、更に、光線の集中又は拡散用スイッチ・ブロック23から 集中又は拡散又は拡散の指令の信号が、点灯・消灯用スイッチ・ブロック24か ら点灯・消灯の指令の信号が、夫々パラレルイン−シリアルアウト変換回路26 に送られて、これらの並列で出力された信号を直列の信号に変換せしめてから、 送信ユニット27で変調・増幅を繰り返してから空中線9より指令のための電波 として発信される。
【0010】 図5に示されるように、操作盤8内に音声認識装置を含むマイクロコンピュー ター20を組み込み、該マイクロコンピューター20で与えられた指令を細分化 して、俯仰旋回の方向と角速度を指令する信号、光力調整用可変抵抗のための信 号、光線の集中又は拡散のための信号、点灯・消灯のための信号(並列で出力さ れる信号)となして、これらを直列の信号に変換するパラレルイン−シリアルア ウト変換回路26′に送り、該パラレルイン−シリアルアウト変換回路26′で 多重化された信号を送信ユニット27′で変調、増幅を繰り返した後、空中線9 より指令のための電波として発信させるようにする。
【0011】 図6に前記のようにして発信された指令としての電波を受信する受信側制御装 置4に於ける回路構成がブロック図で示される。
【0012】 受信用空中線5で受信した信号は受信ユニット部28で増幅、復調を繰り返し た後、直列の信号としてシリアルイン−パラレルアウト変換回路29に送られ、 ここでシリアルイン−パラレルアウト変換された並列信号のうち、アナログ変化 量としたい信号のみをデジタル−アナログ変換回路30に送り、ここで変換され たアナログデータをインターフエース部31へ送る。シリアルイン−パラレルア ウト変換回路29で変換された並列信号のうちデジタルデータとして必要なデー タは直接インターフエース部31へ供給される。インターフエース部31では与 えられた指令を細分化し、俯仰用モータ制御回路36、旋回用モータ制御回路3 7、光線の集中・拡散用アクチュエータ制御回路38、点灯・消灯及び光力調整 回路39へ夫々所要の指令を発する。
【0013】 以上のようにして、無線による遠隔操作が達成できるのであるが、電波の使用 が制限される場合には各種信号を光に置換し光信号として空間を伝送することも 可能である。
【0014】
図1に於て、1は遠隔操作形探照灯器であり、内部には光源となる電球、反射 鏡、焦点調整機構なとが組込まれている。2は遠隔操作形探照灯器1の駆動装置 で、内部には俯仰及び旋回駆動用モータ、動力伝達機械、リミットスイッチ機構 、受信用端子盤などが組込まれ探照灯器の支持台となる筐体2′内に収蔵されて おり、受信側制御装置4と電線3にて接続される。該電線3はガイ装による固定 配線である。受信側制御装置4は内部に受信ユニット、受電中継用端子盤などが 組込まれる。5は受信用の空中線であって、中継箱5′を介しケーブル6にて受 信側制御装置4に接続される。該受信側制御装置4からは電線3を経由して前記 駆動装置2に所要の指令を与える。8は携帯形無線発信側操作盤であって、該無 線発信側操作盤8の内部には、電源用バッテリ、送信装置などを組込み、送信用 空中線9を有するものである。その電波は、電波法による届出を要しない微弱電 波とすることが好ましい。
【0015】 図2及び図3は夫々前記携帯形無線発信側操作盤8の正面図、側面図を示した ものである。 同図に於て、10は操作盤箱体、11は探照灯器1の動作方向及び動作速度を 指令するジョイスティックコントローラであって、該ジョイスティックコントロ ーラ11にはレバー11′を中央部に突設せしめて該レバー11′を倒した方向 で探照灯器1の動作方向を、またレバー11′の倒し角度で動作速度を指示する ものである。このジョイスティックコントローラ11は俯仰、旋回動作の同時操 作が可能である。
【0016】 図8はジョイスティックコントローラ11の平面図、図9は同上底面図、図1 0は図8のA−A断面側面図、図11はレバー11′の左右方向の移動範囲の説 明図、図12は図8のB−B断面側面図、図13はレバー11′の上下方向の移 動範囲の説明図である。図中、48は投光照明装置の上下方向の移動、即ち、俯 仰角調整をさせるための可変抵抗器である。49は投光照明装置の左右方向の移 動、即ち、旋回角調整をさせるための可変抵抗器である。
【0017】 図10、図11に、レバー11′を倒す範囲として左右30°宛の表示が図示 される。図中、中心より左右5°宛の範囲は不感帯50であって、この範囲内で はレバー11′が動かされても投光照明装置の旋回作動は行われない。図12と 図13にレバー11′を倒す範囲として上下30°宛の表示が図示される。図 中、中心より上下5°宛の範囲は不感帯50′であって、この範囲内ではレバー 11′が動かされても投光照明装置の俯仰作動は行われない。
【0018】 図2及び図3に於て、12は内蔵バッテリー充電用レセプタクルで盲蓋付きの ものである。13は箱蓋、14は点灯・消灯用スイッチ、15は探照灯からの光 線の集中拡散制御用スイッチ、16は光力調整用可変抵抗装置、17は電源表示 灯、18は電源スイッチ、19は盲蓋受金具である。
【0019】 図4は前記携帯形無線発信側操作盤8内部の回路構成を示すブロック図である 。同図に於て、21は俯仰旋回の方向と角速度を指令するジョイスティックコン トローラ・ブロック、22は光力調整用可変抵抗・ブロック、23は光線の集中 又は拡散用スイッチ・ブロック、24は点灯・消灯用スイッチ・ブロックを示す 。25は前記ジョイスティックコントローラ及び前記光力調整用可変抵抗装置か ら指令されるアナログ変化量をデジタル変化量に変換するアナログ−デジタル変 換回路である。26は前記アナログ−デジタル変換回路25、光線の集中又は拡 散用スイッチ、点滅用スイッチにより同時に並列で出力された信号を直列の信号 に変換するパラレルイン−シリアルアウト変換回路である。該パラレルイン−シ リアルアウト変換回路26で多重化された信号を送信ユニット27で変調、増幅 を繰り返した後、空中線9より指令のための電波として発信させることになる。
【0020】 図5は、音声による指令(探照灯の制御)を行い得るようにした携帯形無線発 信側操作盤の内部の回路構成を示したものである。同図に於て、20は音声認識 装置を含むマイクロコンピューターであって、該マイクロコンピューター20で は与えられた指令を細分化して、俯仰旋回の方向と角速度を指令する信号、光力 調整用可変抵抗のための信号、光線の集中又は拡散のための信号、点灯・消灯の ための信号を送ることになる。26′は前記マイクロコンピューター20からの すべての信号(並列で出力される信号)を受けて、これらの信号を直列の信号に 変換するパラレルイン−シリアルアウト変換回路である。該パラレルイン−シリ アルアウト変換回路26′で多重化された信号を送信ユニット27′で変調、増 幅を繰り返した後、空中線9より指令のための電波として発信させることになる 。
【0021】 図6は前記のようにして発信された指令としての電波を受信する受信側制御装 置4に於ける回路構成をブロック図で示したものである。同図に於て、28は受 信ユニット部であって、受信用空中線5で受信した信号を増幅、復調を繰り返し た後、直列の信号をシリアルイン−パラレルアウト変換回路29に送るのであっ て、ここでシリアルイン−パラレルアウト変換された並列信号のうち、アナログ 変化量としたい信号のみをデジタル−アナログ変換回路30に送り、ここで変換 されたアナログデータをインターフエース部31へ送る。而して、シリアルイン −パラレルアウト変換回路29で変換された並列信号のうちデジタルデータとし て必要なデータは直接インターフエース部31へ供給される。インターフエース 部31では与えられた指令を細分化し、俯仰用モータ制御回路36、旋回用モー タ制御回路37、光線の集中・拡散用アクチュエータ制御回路38、点灯・消灯 及び光力調整回路39へ夫々所要の指令を発するものである。
【0022】 前記のようにして、図1乃至図4を含む実施例に於ては、無線化した携帯形操 作盤を操作者が携帯し、操作者の手による指令を、その伝送手段として電波を使 用したものであり、また、図1乃至図3を含む実施例に於ては、携帯形操作盤内 に音声認識装置を含むマイクロコンピューター20を組み込み、音声による指令 を行うようにしたものである。
【0023】
本考案は前記のように、携帯形無線発信側操作盤により投光照明装置の遠隔操 作を行わせる装置に於て、前記携帯形無線発信操作盤8内部の回路構成が、ジョ イスティックコントローラ・ブロック21以外に、光力調整用可変抵抗・ブロッ ク22と光線の集中又は拡散用スイッチ・ブロック23と点灯・消灯用スイッチ ・ブロック24、及び該ジョイスティックコントローラ・ブロック21及び光力 調整用可変抵抗・ブロック22から指令されるアナログ変化量をデジタル変化量 に変換するアナログーデジタル変換回路25及び、該アナログデジタル変換回路 25、光線の集中又は拡散用スイッチ・ブロック23、点灯・消灯用スイッチ・ ブロック24から同時に並列で出力された信号を直列の信号に変換するパラレル イン−シリアルアウト変換回路26、並びに、該パラレルイン−シリアルアウト 変換回路26で多重化された信号を変調・増幅を繰り返した後に空中線9より指 令のための電波として発信させるようにするための送信ユニット27を含む構成 となしたことにより、投光照明装置の俯仰角調整、旋回角調整、俯仰旋回角速度 調整、及び点灯、消灯、光力調整、光線の集中・拡散の諸動作の制御が操作員か らの指令で極めて円滑に行われ得るものであって、使用者に多大の便益をもたら すと云う大きな特徴がある。
【提出日】平成7年12月15日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【0009】
本考案は、図2乃至図4に示される携帯形無線発信側操作盤8を有し、図2と 図3に示されるジョイスティックコントローラ11はそのレバー11′を倒した 方向で探照灯器1の動作方向を、またレバー11′の倒し角度で動作速度を指示 するものであって、この指示に基き、図4に示されるジョイスティックコントロ ーラ・ブロック21より探照灯器1の俯仰旋回の方向と角速度の指令の信号をア ナログーデジタル変換回路25を経てデジタル変化量に変換されるようにして送 り、更に、操作盤8の操作で光力調整用可変抵抗・ブロック22から光力調整の 指令の信号がアナログーデジタル変換回路25を経てデジタル変化量に変換され るようにして送られ、更に、光線の集中又は拡散用スイッチ・ブロック23から 集中又は拡散の指令の信号が、点灯・消灯用スイッチ・ブロック24から点灯・ 消灯の指令の信号が、夫々パラレルインーシリアルアウト変換回路26に送られ て、これらの並列で出力された信号を直列の信号に変換せしめれから、送信ユニ ット27で変調・増幅を繰り返してから空中線9より指令のための電波として発 信される。
【図1】本考案に遠隔無線操作を行う投光照明装置の一
実施例の全体構成図、
実施例の全体構成図、
【図2】同上に於ける携帯形無線発信側操作盤の正面
図、
図、
【図3】同上の側面図、
【図4】同上の携帯形無線発信側操作盤の内部の回路構
成を示すブロック図、
成を示すブロック図、
【図5】携帯形無線発信側操作盤の他の実施例(音声に
よる指令を行い得るようにした実施例)の回路構成を示
すブロック図、
よる指令を行い得るようにした実施例)の回路構成を示
すブロック図、
【図6】受信側制御装置内部の回路構成を示すブロック
図
図
【図7】従来の遠隔電動操作形探照灯を示す構成図、
【図8】ジョイスティックコントローラの平面図、
【図9】同上底面図、
【図10】図8のA−A断面側面図、
【図11】ジョイスティックコントローラのレバーの左
右方向の移動範囲の説明図、
右方向の移動範囲の説明図、
【図12】図8のB−B断面側面図、
【図13】ジョイスティックコントローラのレバーの上
下方向の移動範囲の説明図。
下方向の移動範囲の説明図。
1 遠隔操作形探照灯 2 同上のための駆動装置 2′ 筐体 3 電線 4 受信側制御装置 5 受信用の空中線 5′ 中継箱 6,7 ケーブル 8 携帯形無線発信側操作盤 9 送信用空中線 10 操作盤箱体 11 ジョイスティックコントローラ 11′ レバー 12 内蔵バッテリー充電用レセプタクル 13 箱蓋 14 点灯・消灯用スイッチ 15 光線の集中拡散制御用スイッチ 16 光力調整用可変抵抗装置 17 電源表示灯 18 電源スイッチ 19 盲蓋受金具 20 マイクロコンピューター 21 ジョイスティックコントローラ・ブロック 22 光力調整用可変抵抗・ブロック 23 光線の集中又は拡散用スイッチ・ブロック 24 点灯・消灯用スイッチ・ブロック 25 アナログーデジタル変換回路 26,26′ パラレルイン−シリアルアウト変換回路 27,27′ 送信ユニット 28 受信ユニット部 29 シリアルイン−パラレルアウト変換回路 30 デジタル−アナログ変換回路 31 インターフエース部 36 侑仰用モータ制御回路 37 旋回用モータ制御回路 38 光線の集中・拡散用アクチュエータ制御回路 39 点灯・消灯及び光力調整回路 41 灯器 42 駆動装置箱 44,44′,45 46 移動操作盤 47 キャプタイヤコード
Claims (3)
- 【請求項1】 探照灯などの投光照明装置の俯仰角調
整、旋回角調整、俯仰旋回角速度調整などの諸動作の制
御を行うための携帯形無線発信側操作盤(8)が、探照
灯器(1)の動作方向及び動作速度を指令するジョイス
ティックコントローラ(11)を有し、該ジョイスティ
ックコントローラ(11)のレバー(11′)は、該レ
バー(11′)を倒した方向で探照灯器(1)の上下左
右の動作方向を、該レバー(11′)の倒し角度で動作
速度を指示するものであり、該ジョイスティックコント
ローラ(11)からの指令を受けるジョイスティックコ
ントローラ・ブロック(21)を操作盤(8)内部の回
路構成中に含む、遠隔無線操作を行う投光照明装置に於
て、 前記携帯形無線発信側操作盤(8)内部の回路構成が、
前記ジョイスティックコントローラ・ブロック(21)
以外に、光力調整用可変抵抗・ブロック(22)と光線
の集中又は拡散用スイッチ・ブロック(23)と点灯消
灯用スイッチ・ブロック(24)、及び該ジョイスティ
ックコントローラ・ブロック(21)及び光力調整用可
変抵抗・ブロック(22)から指令されるアナログ変化
量をデジタル変化量に変換するアナログーデジタル変換
回路(25)、及び該アナログーデジタル変換回路(2
5)、光線の集中又は拡散用スイッチ・ブロック(2
3)、点灯消灯用スイッチ・ブロック(24)から同時
に並列で出力された信号を直列の信号に変換するパラレ
ルイン−シリアルアウト変換回路(26)、並びに、該
パラレルイン−シリアルアウト変換回路(26)で多重
化された信号を変調・増幅を繰り返した後に空中線
(9)より指令のための電波として発信させるようにす
るための送信ユニット(27)を含むことを特徴とする
遠隔無線操作を行う照明装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の投光照明装置に於て、
前記携帯形無線発信側操作盤(8)内に音声認識装置を
含むマイクロコンピューター(20)を組み込み、音声
による指令を行わしめたことを特徴とする遠隔無線操作
を行う投光照明装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載の携帯形無線発信側操作
盤(8)から発信の指令電波を受信する受信側制御装置
(4)内の回路構成に於て、 受信用空中線(5)で受信した信号を増幅、復調を繰り
返した後、直列の信号をシリアルイン−パラレルアウト
変換回路(29)に送る受信ユニット部(28)があ
り、 該シリアルイン−パラレルアウト変換回路(29)でシ
リアルイン−パラレルアウト変換された並列信号のう
ち、アナログ変化量としたい信号のみをデジタルーアナ
ログ変換回路(30)に送り、ここで変換されたアナロ
グデータがインターフエース部(31)へ送られるもの
であると共に、シリアルイン−パラレルアウト変換回路
(29)で変換された並列信号のうちデジタルデータと
して必要なデータは直接インターフエース部(31)へ
供給されるものであり、該インターフエース部(31)
では与えられた指令を細分化し、俯仰用モータ制御回路
(36)、旋回用モータ制御回路(37)、光線の集中
・拡散用アクチュエータ制御回路(38)、点灯・消灯
及び光力調整回路(39)へ夫々所要の指令を発するも
のであることを特徴とする遠隔無線操作を行う照明装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1416495U JP2541531Y2 (ja) | 1995-12-06 | 1995-12-06 | 遠隔無線操作を行う投光照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1416495U JP2541531Y2 (ja) | 1995-12-06 | 1995-12-06 | 遠隔無線操作を行う投光照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH081552U true JPH081552U (ja) | 1996-11-01 |
| JP2541531Y2 JP2541531Y2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=11853512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1416495U Expired - Lifetime JP2541531Y2 (ja) | 1995-12-06 | 1995-12-06 | 遠隔無線操作を行う投光照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2541531Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5834937U (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-07 | 双葉工業株式会社 | 野外用燃料 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5620240B2 (ja) | 2010-12-01 | 2014-11-05 | 帝人株式会社 | 眼鏡レンズ |
-
1995
- 1995-12-06 JP JP1416495U patent/JP2541531Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5834937U (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-07 | 双葉工業株式会社 | 野外用燃料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2541531Y2 (ja) | 1997-07-16 |
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