JPS6258599A - 遠隔無線操作を行う投光照明装置 - Google Patents

遠隔無線操作を行う投光照明装置

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JPS6258599A
JPS6258599A JP60196068A JP19606885A JPS6258599A JP S6258599 A JPS6258599 A JP S6258599A JP 60196068 A JP60196068 A JP 60196068A JP 19606885 A JP19606885 A JP 19606885A JP S6258599 A JPS6258599 A JP S6258599A
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JP
Japan
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adjusting
control
light
remote wireless
elevation
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JP60196068A
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English (en)
Inventor
永世 小林
柳楽 泰久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SHONAN KOSAKUSHO KK
Original Assignee
SHONAN KOSAKUSHO KK
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Publication date
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  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は投光照明製筒、特に船舶用の投光照明製電に関
する。
(従来の技術) 船舶に俗歌さnる遠隔電動操作形探照灯は概n第六図に
示す構成であった。
第六図に於て、(41)は遠隔操作形探照灯の灯器てら
って、内部には光源となる電球、反射鏡、焦点調整機構
などが組込まnる。(4のは遠隔操作形探照灯の駆動装
置箱でろって、内部には俯仰および旋回駆動用モータ、
動力伝達機構、リミットスイッチ機構、探照灯で為らの
操作盤旧からの指令にエフ、電球の点灯・、消灯、■の
俯仰、旋回などの諸動作が行われる。該操作盤lと遠隔
操作探朋灯圓とは電源用を線に)及び制窮I鞄電用i1
1線(4滲で接続さnる。操作盤43には船内の分電盤
(図示しない)より電源用として劃iJが接続さnる。
こnらの電線(2)(4イ(ハ)は例fも哀カイ装線に
よる固定配線である。馳は移動操作盤ておつ1.該移動
操作盤1411ilは、船主などの要求の@度付属する
ものである。Hnは可撓性のキャブタイヤコードでおっ
て、前記移す操作盤・旧又は別に設けらrした接続箱に
接続して使用するものである。
探拙灯便用は夜間に限定さnる。操作盤(43に工って
探照灯の照射方向全制御するのか通常であるが、操舵室
の構造上扱朋射物体の観測時、死角を生ずると云う欠点
を免n得なかった。
依って、従来は移動操作盤(ハ)を用い相当長さのギヤ
ブタイヤコード4nヲ接綬して成る程度離nた位置でも
操作可能f!−ならしめる工うにする方法も採用さnて
いた。
(発明が解決し=9とする問題点〕 このキャブタイヤコードlのは取扱いを容易とするため
可撓性に優nたもの全使用せざるを得す、物体の落下又
は構造物との摩擦等で切断するなど機械的な強度は充分
とはなし得ないと云う問題点があり、而かも船上の朋明
は実際には不充分で且つ通路等の広さは狭隘でるると云
つ、狭く暗い船上の通路にキャブタイヤコード(4ηを
伸ばすと云うことは、このキプブタイずコード(471
に乗S員が足?引掛け、転倒、転落などの危険性がちり
、安全確保上問題がある。
(問題点全解決するための手段〕 本発明は如上の欠点金解消すべく成さn*もので、使用
電波の到達範囲内の所要位置にて携帯形后線発信側操作
盤に工り探薄灯などp−:/ の投光照明装置の点〆消灯、俯仰角調整、旋回角調整、
俯仰旋回角速度調整、光力調整、光線の集中拡散の諸動
作の制御を行う工うに受信側操作盤体全投元朋明装酋の
駆動装置体に接続せしめたものである。
(実施例) 以)、不発明の一実施例を第一〜五図を参朋しつ\詳述
する。
第−図に於て、(11は遠隔操作形探朋灯器であり、1
73部には光源となる電球、反射鏡、焦点調整機構など
が組込まnている。(2)は遠隔操作形探照灯器(1)
の駆動装置で、内部には俯仰及び旋回駆動用モータ、動
力伝達機構、リミットスイッチ機構、受信用端子盤など
が組込1n探朋灯器の支持台となる筐体(2)内に収蔵
さnておジ、受信側制御装置(4)と′lt線(3)に
て接続さfる。該電線(3)はガイ装による自足配線で
ある。受侶側割損1装ff1(41は内部に受信ユニッ
ト、受電中継用端子盤などが組込″1.nる。(5)は
受信用の空中線であって、中継箱(5)を弁しケーブル
(6)にて受fI側制御装置(4)に接続さ扛る。該受
信側割損1装fir(41からは電M (3)を経由し
て前記駆動装置(2)に所μの指令を与える。(8)は
携帯形無線発偏側操作盤であって、該無線発匍側操作盤
(8)の内部には、i源用バッテリ、送信装置などを組
込み、送信用空中線(9)を有するものである。その電
波は、電波法による届出を要しない微弱電波、即ち10
0mの距離に於て電界強度/ 3 fi v/m以下の
ものとすることが好ましい。
第二図及び第三−は夫々前記携帯形無線発信側操作盤(
8)の正面図、側面図を示したものである。
同図に於て、αCは操作盤箱体、ullは探照灯器(1
1の動作方向及び動作速度全指令するジョイスティック
コントローラであって、該ジョイスティックコントクー
ラ(l]lにはレバー[111′に中央部に′lA設せ
しめて瞑レバー[111を倒した方向で探照灯器(1)
の動作方向?、またレバー(111゜の倒し角度で動作
速度を指示するものである。
このジョイスティックコントローラ(111は俯仰、旋
回動作の同時操作が可能である。、σ2は内蔵αシは探
照灯からの光線の集中拡散制徂1用スイッチ、Q61は
光力調整用可変抵抗装置、σ71は電の表示灯、(18
1は1!源スイツチ、σうは盲蓋受金具である。
第四図Aは前置C携帯形無線発信側操作盤(8)内部の
回路構成を示すブロック図である。
同図に艷て、c!!11に俯仰旋回の方向と角速度を指
令するジョイスティックコントローラのブロツ久のは元
方調整用可変抵抗装置のブロツ久c!31は光線の集中
又は拡散用スイッチのブし C!51は前記ジョイスティックコントローラ及ヒ前記
元力調整用可変抵抗装置から指令されるアナログ変化量
をデジタル変化量に変換するアナログ−デジタル変換回
路である。澱は前記アナログ−デジタル変換回路■、光
線の集中又は拡散用スイッチ、潰滅用スイッチにエフ同
時に1列で出力された洒号を1列の信号にKmするパラ
レルイン−シリアルアウトi換回路である。該パラレル
イン−シリアルアウト変換回路Gで多重化された信号を
送信ユニット酊で変調、JI幅を繰り返しに後、空中線
(9)=9指令のための電波として発信させることにな
る。
第四図Bは、音声による指令(探朋灯の制御)を行い得
る工5にした携帯形sM発信側操作盤の内部の回路構成
を示したものである。
同図に於て、、ωは音声g識装置を含むマイクロコンピ
ュータ−であって、該マイクロコンピュータ−■では与
えられπ指令を細分化して、俯仰旋回の方向と角速度を
指令する信号、元力調整用町変抵抗のための信号、光線
−旋=キヲゴのための信号を送ることになる。
マイクロコンピュータ−四からの dI鉋は前記 一韮」髪二5辻ゴ光憾」文」を信号を直列の信号に変換
するパラレルイン−シリアルアウト変換回路で6、b。
該パラレルイン−シリアルアウト変換回路@で多l化さ
れfc傷信号送信ユニット幇で変調、増幅を繰り返した
後、空中線(9)Lりせ 指令のための電波として発信さンることになる。
第五図は前記の二うにして発信された指令としての電波
を受信する受信側ffi′l1aife首(4)に於け
る回路構成をブロック図で示したものでるる。
受信用空中線(5)で受信した信号を増幅、復調金繰り
返した後、直列の信号をシリアルイン−パラレルアウト
変換回路のに送るのであって、こ\でシリアルイン−パ
ラレルアウト変換された並列(8号のうち、アナログ変
化量とし次l/′1信号のみをデジタル−アナログ変換
回路ωに送り、こ\で変換されたアナログデータをイン
ターフェース8(13υへ送る。而して。
シリアルインーバラレルアウt4換回路(支)で変換さ
れた泳動信号のうちデジタルデータとして必要なデータ
は直接インターフェース部GDへ供給される。インター
フェース都りυテb与えられた指令を細分化し、俯仰1
1t賦痙用モ一タ制御回路国、旋回羨鍛伊用モータ制御
回−なθ)九 tト シχX−+  ム 複 θ)11
 森 ム前記のLうにして、第−区1乃至第四図A及び
第五図を含む実施例に於ては、無線化した携帯形操作盤
を操作者が携帯し、操作者の手に=る指令を、その伝送
手段として電波を使用したものであり、また、第一□□
□乃至第三図、第四図Bと第五図を含む実施例に放ては
、携帯形操作盤内にチル認識装置tを含むマイクロコン
ピュータ−■全組み込み、音声による指令を行うLうに
し7tものである。
以上は、総て電波全使用する実施例でらるが、電波の使
用が制限される場合には各糧信号を元に置換し元信号と
して空間を伝送することも可能でおり、この応用の利に
非常に大でちる。
(発明の効果〕 本発明は前記の構成であって、電波の届(範囲内で無線
発信器(5)を自由に移動し乍ら探照灯の色々の操作を
することが可能であり、この際、従来の方式の欠点する
ζ線に足を引掛けての転倒や転落の危険」を完全に防止
し得たのでおる。且つ、固定配線も大mK節約でき、又
操作盤の取付けも不要など犠装費の節減も計n、使用考
、犠装渚にとって多大の利歪會★丁ものである。
【図面の簡単な説明】
図面中、第一図乃至第五図は本願発明に係る遠隔無線操
作を行う投元闇明装宜の実施例を示し次ものであって、 第一図はその全体構成図、 第二図は同上に於ける携帯形無線発信側操作盤の正面図
、 第三図は向上のf111面図、 第四内Aは同上の携帯形無線発信側操作盤の内部の回路
構成を示すブロック図、 第五図は受信1lIl制御装置内部の回路構成を示すブ
ロック図、 第六図は従来の遠隔電動操作形像照灯を示す構成図であ
る。 (1)は遠隔操作形探照灯 (2)は同上の丸めの駆動装置 (2)は筐体 (3)(441(4Φ(451はt線 (4)に受信側制御装置 (5)は受信側の空中線 (5)は中継箱 (6) (71はケーブル (8)にpA帯形無線発信側操作盤 (9)は送信用空中線 (1tu;を操作盤箱体 ull Uジョイスティックコントローラ(IIIはレ
バー (lzは内紙バッテリー光電用レセプタクル匿りは紺蓋 α4Iは点灯・消灯用スイッチ uSは光線の集中拡散制御用スイッチ t、teは九カ調整用可変抵抗装置 σ71はiII源表示灯 U&は電源スィッチ (19は盲蓋受金具 ■はマイクロコンピュータ− c!11ハジョイスティックコントa−ラのブロック ■は元力調整用司汲抵抗装置のブロック(231は光線
の果申又に拡散用スイッチのブロック G44N”を点灯・消灯用スイッチのブクツクムはアナ
ログ−デジタル変換回路 cb+ +ai“1にパラレルイン−シリアルアウト変
換回路 酊酊は送信ユニット c2gは受信ユニット部 (ハ)はシリアルイン−パラレルアウト変換回路 c3IJiIデジタル−アナログ変換回路Ca1lはイ
ンターフェース部 缶に俯仰用モータ制御回路 (3力は旋回用モータ制御回路 關は光線の集中・拡散用アクチュエータ制御回路 □□□は点灯・消灯及び元方調整回路 (41)は灯器 (4カは駆動装激箱 (急に移動操作盤 (1n nキャブタイヤコード 発   明   渚   小   林   永   世
同       柳   楽   寮   入荷 訂出
卯人  株式会社 湘帛工作所同        柳 
  楽   秦   久i・−′、′°コ 代理人 弁理士  古  見  敏  則〉、・・・冒
′1−0−1] 手続補正書(自発) 昭和5年/−月2タ日 特許庁長官  宇 賀 遣 部 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第1qbobざ号 2、発 明の名称 遠隔無線操作を行5投光照明装置 株式会社 湘南工作所 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日 6、補正の対象 別紙の通り

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)使用電波の到達範囲内の所要位置にて携帯形無線
    発信側操作盤により探照灯などの投光照明装置の点灯・
    消灯、俯仰角調整、旋回角調整俯仰旋回角速度調整、光
    力調整、光線の集中・拡散の諸動作の制御を行うように
    受信側制御装置を投光照明装置の駆動装置に接続せしめ
    たことを特徴とする遠隔無線操作を行う投光照明装置
  2. (2)特許請求の範囲第1項の記載の投光照明装置に於
    て、前記携帯形無線発信側操作盤内に音声認識装置を含
    むマイクロコンピューターを組み込み、音声による指令
    を行わしめたことを特徴とする遠隔無線操作を行う投光
    照明装置
JP60196068A 1985-09-06 1985-09-06 遠隔無線操作を行う投光照明装置 Pending JPS6258599A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6435893A (en) * 1987-07-31 1989-02-06 Toshiba Electric Equip Lighting control device
JPH0337428U (ja) * 1989-08-21 1991-04-11

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5620240A (en) * 1979-07-26 1981-02-25 Fiat Allis Construct Machine Load handling device
JPS58186101A (ja) * 1982-04-23 1983-10-31 日立造船株式会社 投光装置

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