JPH08155806A - リムレスレンズの部品取付用の取付穴あけ装置 - Google Patents

リムレスレンズの部品取付用の取付穴あけ装置

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JPH08155806A
JPH08155806A JP30730094A JP30730094A JPH08155806A JP H08155806 A JPH08155806 A JP H08155806A JP 30730094 A JP30730094 A JP 30730094A JP 30730094 A JP30730094 A JP 30730094A JP H08155806 A JPH08155806 A JP H08155806A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】周縁部がデモレンズ形状に研削加工されたリム
レスレンズの周縁部に設ける部品取付用の取付穴を、熟
練を要せずに屈折面の接平面に対して直角に容易にあけ
ることができるリムレスレンズのレンズ止め穴明け装置
を提供すること。 【構成】デモレンズ121の取付穴に係合させるテーパ
部を有する穴位置検出手段8を有し、デモレンズ保持手
段5に連動してデモレンズ保持手段5と同じ条件で傾動
させられるレンズ保持手段6が設けられ、レンズ保持手
段6に保持されたリムレスレンズ130の周縁部の所定
位置に部品取付用の取付穴をあけるための穴加工手段9
が設けられ、穴加工手段9及び穴位置検出手段8を穴加
工手段9の穴明け軸線と交差する平面に沿う方向にレン
ズ保持手段6に対して一体的に相対移動させるX−Yテ
ーブル4を有する装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、リムレスレンズの周
縁部に例えばブリッジやテンプル(耳掛け)等の部品取
付用の取付穴(レンズ止め用の穴)をあけるためのリム
レスレンズの部品取付用の取付穴あけ装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】一般に、プラスチック等からなるリムレ
スレンズを用いたリムレスメガネでは、両端部に被取付
部(レンズ止め)が一体に設けられたブリッジを左右の
リムレスレンズ間に配設して、このブリッジの両端部の
レンズ止めを左右のリムレスレンズにネジで固定するこ
とにより、この左右のリムレスレンズをブリッジで結合
している。また、このリムレスメガネでは、各リムレス
レンズのブリッジとは反対側の縁部にテンプル取付用金
具(レンズ止め)をネジで固定して、このレンズ止めに
テンプル(耳掛け)を蝶番を介して取り付けているのが
普通である。
【0003】このリムレスメガネを製造する場合、未加
工レンズを玉摺機でデモレンズの形状に研削加工してリ
ムレスレンズとした後、この様にして研削された左右の
リムレスレンズにブリッジやテンプル取付用金具等の部
品を取り付けるための取付穴をそれぞれあけている。
【0004】そして、この取付穴をあける前には、取付
穴が設けられた平坦なデモレンズと研削加工されたリム
レスレンズとを重ね合わせて、デモレンズの取付穴にマ
ーカーの先端を挿通してリムレスレンズに取付穴の穿設
位置の印(マーク)を付けている。この後、このリムレ
スレンズの印の部分に熟練した眼鏡技術者がその取付穴
(レンズ止め用の穴)をあけていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この取付穴
をリムレスレンズの周縁部の所定位置にあける場合に
は、リムレスレンズの屈折面は湾曲しているため、ネジ
による部品固定の関係上、リムレスレンズの屈折面上に
おける接平面に対して直角にあける必要がある。
【0006】しかしながら、リムレスレンズの屈折面上
における接平面に直角に穴をあけるのは極めて困難であ
り、堪に頼らざるを得ないものであった。しかも、接平
面に対して斜め方向に穴をあけた場合には、レンズ止め
を有するブリッジやテンプル取付金具等の部品や蝶番を
調節して、リムレスレンズが外れないようにしているの
が現状であった。
【0007】従って、リムレスレンズの部品取付用の取
付穴(レンズ止め用の穴)を屈折面の接平面に対して直
角に容易にあけることができる装置が望まれていた。
【0008】そこで、この発明の目的は、周縁部がデモ
レンズ形状に研削加工されたリムレスレンズの周縁部に
設ける部品取付用の取付穴を、熟練を要せずに屈折面の
接平面に対して直角に容易にあけることができるリムレ
スレンズのレンズ止め穴明け装置を提供することにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、この発明は、部品取付用の取付穴が周縁部に設けら
れたデモレンズを保持可能に設けられたデモレンズ保持
手段と、前記デモレンズ保持手段により保持されたデモ
レンズの左右眼に対応させて、研削加工後のリムレスレ
ンズを保持するレンズ保持手段と、前記レンズ保持手段
に保持された研削加工後のリムレスレンズの周縁部の所
定位置に部品取付用の取付穴をあけるための穴加工手段
と、前記デモレンズ保持手段に保持されたデモレンズを
傾斜調整することにより、前記レンズ保持手段に保持さ
れた研削加工後のリムレスレンズを前記穴あけ軸線に対
して傾斜調整する傾斜調整手段とを有するリムレスレン
ズの部品取付用の取付穴あけ装置としたことを特徴とす
る。
【0010】
【実施例】次に、この発明の一実施例を図面に基づいて
説明する。
【0011】この発明にかかるリムレスレンズの部品取
付用の取付穴あけ装置は、図1〜図6に示した穴あけ装
置本体1と、図7〜図10に示したマーク付け装置2を
備えている。
【0012】<穴あけ装置本体1>この穴あけ装置本体
1は、図1〜図3に示したベースプレート3と、ベース
プレート3上に図3の如く装着された移動手段としての
X−Yテーブル4と、X−Yテーブル4上に装着したデ
モレンズ保持手段5及びレンズ保持手段6と、このデモ
レンズ保持手段5とレンズ保持手段6を同期連動させる
保持手段連動手段7、X−Yテーブル4に近接させてベ
ースプレート3上に配設した穴位置検出手段8及び穴加
工手段9と、図1中X−Yテーブル3の右側方に位置さ
せてベースプレート3上に設けたコントロールボックス
Cを有する。
【0013】(X−Yテーブル4)X−Yテーブル4
は、図3,図4に示した様にベースプレート3上に図中
左右に向けて固定されたガイドレール10,10と、ガ
イドレール10,10に左右(X方向)に進退移動可能
に装着されたXテーブル11と、Xテーブル11上に図
中上下方向すなわち前後方向(Y方向)に向けて固定さ
れたガイドレール12,12と、ガイドレール12,1
2上に上下方向(Y方向)に向けて進退移動可能に装着
されたYテーブル13を有する。
【0014】このYテーブル13上には図1,図4中左
右(X方向)に延びる支持壁14,15が固定されてい
る。この支持壁14,15は、Y方向(前後方向)に間
隔をおいて平行に配設されている。この支持壁14,1
5間に上述したデモレンズ保持手段5及びレンズ保持手
段6が保持されている。
【0015】(デモレンズ保持手段5)このデモレンズ
保持手段5は、支持壁14,15を貫通し且つ支持壁1
4,15に回転自在に保持された操作軸16と、操作軸
16が周面中央を貫通し且つこの操作軸16の中央に保
持された円柱体17と、この円柱体17の両端面に固定
されたゴム・合成樹脂等からなるパッド18,19(弾
性摩擦保持部材)と、円柱体17の周面中央に操作軸1
6と直交して固定された支持軸20と、支持軸20の自
由端部に設けられた位置決フランジ21を有する。この
パッド18,19の表面には、図6(b)に示した様な位
置決線18a,19aが付されている。
【0016】また、デモレンズ保持手段5は、操作軸1
6の一端部側に保持されたコ字状の支持部材22を有す
る。この支持部材22は、操作軸16と平行に円柱体1
7側に向けて延びる対向片22a,22bを有する。
【0017】更に、デモレンズ保持手段5は、操作軸1
6に沿って平行に配設された支持アーム23,24と、
支持アーム23,24の一端部を貫通して対向片22
a,22bに螺着されて支持アーム23,24を対向片
22a,22bに固定している固定ネジ25,26と、
支持アーム23,24の他端部に操作軸16に向けて螺
着されたクランプネジ27,28と、クランプネジ2
7,28の先端部に保持された円板29,30と、ゴム
・合成樹脂等からなり円板29,30の端面に固着され
たパッド31,32(弾性摩擦保持部材)を有する。
【0018】尚、33は操作軸16の一端部に固定され
た傾斜調整操作用の操作ツマミである。
【0019】(レンズ保持手段6)このレンズ保持手段
6もデモレンズ保持手段5と構成が同じであるので、こ
のデモレンズ保持手段5と同じ部材或は類似する部材に
はデモレンズ保持手段5に用いた符号に「´」を付した
符号を付して、その説明を省略する。
【0020】(保持手段連動手段7)この保持手段連動
手段7は、操作軸16,16´の他端部に固定されたタ
イミングギヤ34,35と、タイミングギヤ34,35
に掛け渡されたタイミングベルト36から構成されてい
る。
【0021】(穴位置検出手段8)この穴位置検出手段
8は、図1,図2に示した様に、ベースプレート3上に
植立固定された支持プレート40を有する。この支持プ
レート40は、図1中、上下に延びる壁部40aと、左
右に延びる壁部40bから平面形状がL字状に形成され
ている。そして、壁部40aには回転支持軸としての支
持ボルト41の先端部が螺着され、支持ボルト41には
図2に示した様に側面形状が略方形の支持駒42が回転
可能に保持されている。
【0022】この支持駒42には下縁が支持ボルト41
の軸線Oよりも下方に位置する傾斜面42aが壁部40
a側の上角部に形成されている。これにより、図2の状
態では、支持駒42の端面42bが壁部40aに当接し
て、支持駒42が反時計回りに回転できないが、時計回
り方向には回転できるようになっている。
【0023】また、この支持駒42と支持ボルト41と
の間には支持ボルト41に捲回したトーションスプリン
グ43が介装されている。このトーションスプリング4
3は、支持駒42は図2中反時計回り方向に回動付勢し
て、支持駒42の端面を壁部40aに当接させている。
【0024】この支持駒42の上面にはX−Yテーブル
4の上方に向けてY方向に延びる支持板44が固定さ
れ、支持板44の自由端部下面にはテーパ状の穴係合子
45が固定されている。
【0025】(穴加工手段9)この穴加工手段9は、図
1に示した様に、ベースプレート3上に固定された一対
のフレーム板50,50´を有する。このフレーム板5
0,50´は、鉛直部50aと、鉛直部50aの上端か
らX−Yテーブル4側にY方向に延びる水平部50bか
ら側面形状が逆L字状に形成されている。
【0026】この水平部50b,50bの先端部間には
上下に延びるガイドプレート51が固定され、このガイ
ドプレート51には上下に間隔をおいて上下に延びる一
対の長孔51a,51aが形成され、このガイドプレー
ト51の両面側には昇降プレート52,53が配設され
ている。この昇降プレート52,53は、昇降プレート
53及び長孔51a,51aを貫通し且つ先端部が昇降
プレート52に螺着されたボルト54,54で、互いに
一体に且つガイドプレート51に沿って昇降可能に結合
されている。
【0027】昇降プレート52にはL字状の支持台55
が固定され、支持台55上にはドリル駆動用のモータ5
6が固定され、モータ56の回転出力軸56a(主軸)
の下端部にはドリル保持用のドリルチャック57が保持
され、このドリルチャック57にはドリル58が着脱可
能に保持されている。尚、昇降プレート53の背面中央
には突起53a,53aが突設され、この突起53a,
53a間には係合ピン59が保持されている。
【0028】フレーム板50には、鉛直部50aの上部
外面に位置させて駆動装置60がビス61,61で固定
されている。この駆動装置60は図示しないモータ及び
このモータに連動するギヤ減速装置を備え、このギヤ減
速装置の出力軸60aがフレーム板50を貫通してフレ
ーム板50,50´間に配置されている。
【0029】この出力軸60aには円板状のカム62が
同軸に一体に設けられ、カム62の周面には位置検出用
の切欠62aが形成され、フレーム板50の内面にはカ
ム62に近接してマイクロスイッチ63が固定されてい
る。このマイクロスイッチ63はアクチュエータレバー
63aを有し、このアクチュエータレバー63aの先端
部に設けた係合ローラ63bがカム62の周面に弾接さ
せられている。
【0030】フレーム板50,50´には上部に位置さ
せた支持軸64の両端部保持され、この支持軸64には
板状の駆動レバー65の中間部が回転自在に保持されて
いる。この駆動レバー65の一端部には先端に開放する
スリット状の係合切欠65aが形成され、この係合切欠
65aには係合ピン59が係合させられている。
【0031】また、駆動レバー65の他端部にはリンク
板66上端部が枢軸67を介して回転自在に保持され、
このリンク板66の下端部にはカム板62の側面の偏心
した位置(周縁部)に取り付けた枢軸68が回転自在に
保持されている。尚、マイクロスイッチ63のローラ6
3bがカム62の切欠62aに係合しているときには、
昇降プレート52,53と一体に昇降するドリル58が
上死点に位置させられるようになっている。
【0032】(コントロールボックスC)このコントロ
ールボックスCには、電源スイッチ70,逆転スイッチ
71,スタートスイッチ72が設けられている。
【0033】この電源スイッチ70をONさせると、図示
しない制御回路が作動させられる。この状態でこの制御
回路は、スタートスイッチ72をONさせると、モータ5
6を作動させて回転出力軸56aを回転駆動させ、ドリ
ル58を回転させる一方、駆動装置60を作動させて出
力軸60aを正回転させる。この回転に伴い、カム62
が一回転させられて、図2中、リンク板66が駆動レバ
ー65の右端部を上方に変位させた後に下方に変位させ
ることにより、駆動レバー65の左端部が降下させられ
た後に上昇させられる。この際、昇降プレート52,5
3がモータ56及びドリル58と一体に駆動レバー65
により降下させられた後に上昇させられる。
【0034】そして、ドリル58が上死点まで変位させ
られると同時に、マイクロスイッチ63の係合ローラ6
3bがカム62の切欠62aに係合させられると、マイ
クロスイッチ63がこの位置(初期位置)を検知して検
知信号を出力する。この検知信号は制御回路に入力さ
れ、制御回路はこの検知信号を受けると、モータ56及
び駆動装置60の作動を停止させる。
【0035】また、制御回路は、このドリル58が降下
させられている途中で、逆転スイッチ71がONさせる
と、駆動装置60の作動を停止させた後、駆動装置60
を逆転作動させて出力軸60aを逆回転させ、昇降プレ
ート52,53,モータ56及びドリル58を上死点
(初期位置)まで上昇させて、モータ56及び駆動装置
60の作動を停止させる。
【0036】<マーク付け装置2>このマーク付け装置
2は、デモレンズを支持する支持装置80と、マーカー
保持手段100と、研削された吸着盤付レンズの支持向
き合せ装置110を有する。
【0037】支持装置80は、L字状の支持プレート8
1と、この支持プレート81に固定されたガイド板82
と、ガイド板82の正面82aに装着された一対の支持
部83を有する。
【0038】この支持部83は台座83a,パッド取付
板84,支持板85を有し、この台座83a,パッド取
付板84,支持板85はこの順でガイド板82の正面8
2aにボルト86により固定されている。この台座83
aはガイド板82の上面よりも低く設けられ、パッド取
付板84の上端部正面にはゴム・合成樹脂等からなるパ
ッド部材87が固着されている。
【0039】また、支持板85はガイド板82の正面に
水平方向に突出させられていて、この支持板85にはL
字状の保持駒88が長手方向に移動可能に保持され、支
持板85の基部下面にはバネ受ピン89が固定され、保
持駒88のバネ係合部88aとバネ受ピン89との間に
はコイルスプリング(付勢手段)90が介装されてい
る。91はパッド87に対向させて保持駒88の鉛直部
88bに固着されたゴム・合成樹脂等からなるパッド部
材、92は支持板85の上面に設けられたスケールであ
る。
【0040】マーカー保持手段100は、ガイド板82
に係合させる係合溝101aが設けられたスライド部材
101と、スライド部材101に固定されたガイド板1
02と、ガイド板102に上下動可能に保持されたL字
状の支持部材103を有する。
【0041】この支持部材103にはクランプネジ10
4を介してバネ取付部材105が水平回動可能に保持さ
れ、このバネ取付部材105には一対の板バネ106,
107の基端部が固着されている。この板バネ106の
先端部にはV字状の折曲されたマーカー保持部106a
が形成されていて、このマーカー保持部106aに係合
させたマーカー108を板バネ107でマーカー保持部
106aに押し付けることにより、マーカー108が板
バネ106,107間に着脱可能に保持されている。
【0042】支持向き合せ装置110は、ガイド板82
に係合させる係合溝111aが設けられたスライド部材
111と、このスライド部材111を貫通し且つ係合溝
111aと直交する方向にスライド可能にスライド部材
111に保持された係合板112を有する。しかも、こ
の係合板112の先端部には下方に向けて垂直に折曲さ
れた係合爪112aが設けられている。
【0043】尚、Yテーブル13には、このYテーブル
13をXテーブル11に固定する固定ネジ140が装着
されている。
【0044】次に、この様な構成のリムレスレンズの部
品取付用の取付穴あけ装置の作用を説明する。
【0045】(1)位置決のマーキング 図7に示した様なデモ用メガネ120においては、レン
ズ形状のデモレンズ121,121間にブリッジ122
が配設され、このブリッジ122の両端部に設けられた
レンズ止め122a,122aがビス123,123で
デモレンズ121,121の対向縁部に固定されてい
る。また、デモレンズ121の縁部のブリッジ122と
は反対側の部分にはテンプル取付用金具(レンズ止め)
124がビス125で固定され、テンプル取付用金具1
24にはテンプル(耳掛け)126が蝶番127を介し
て取り付けられている。尚、デモレンズ121はレンズ
形状に三次元方向に湾曲している。
【0046】ところで、保持駒88をコイルスプリング
90のバネ力に抗して支持板85の先端側に移動させ
て、パッド部材87,91の間隔を広げ、デモ用メガネ
120の左右のデモレンズ121,121を支持装置8
0の一対の支持板85上に載置した後、保持駒88を離
してパッド部材87,91間にデモレンズ121を挟持
させる。
【0047】次に、スライド部材101の係合溝101
aをガイド板82に係合させると共に、クランプネジ1
04を緩めてバネ取付部材105を水平回動させること
により、マーカー108の先端部をビス123または1
25の中心に合せて、クランプネジ104を締め付けバ
ネ取付部材105を固定する。
【0048】この状態で、マーカー108の先端をデモ
レンズ121の上面に当接させて、スライド部材101
をガイド板82に沿って移動させることにより、左右の
デモレンズ121,121上に位置決線を描く。この位
置決線を左右のデモレンズ121,121上に描き終っ
た後マーカー保持手段100のクランプネジ104は緩
めずに固定したままにしておく。
【0049】一方、図示しない玉摺機(レンズ研削装
置)等で生地レンズ(玉板)の周縁部をデモ用メガネ1
20のデモレンズ121の形状に研削されて、図10に
示した様なリムレスレンズ130とされる。この研削さ
れたレンズすなわちリムレスレンズ130には、研削に
際してリムレスレンズ130を玉摺機のレンズ回転軸に
保持させるための吸着盤131が吸着されている。
【0050】この吸着盤131は、円形の金属ベース1
31aにゴム・合成樹脂等からなるカップ状体131b
が一体に設けられたもので、軸心がリムレスレンズ13
0の光学中心に一致させられている。また、この吸着盤
131の金属ベース131aには、吸着盤131を玉摺
機のレンズ回転軸に保持させる際に、このレンズ回転軸
に対して位置決保持させるための位置決溝131cが形
成されている。
【0051】この様な吸着盤付きレンズすなわちリムレ
スレンズ130を、支持装置80の一対の支持板85上
に載置してパッド部材87,91間にデモレンズ121
を挟持させる。
【0052】次に、支持向き合せ装置110を用いて、
リムレスレンズ130の支持板82に対する載置状態を
調整する。即ち、スライド部材111の係合溝111a
をガイド板82に係合させると共に、係合板112に設
けた係合爪112aを吸着盤131の金属ベース131
aに設けた位置決溝131cに係合させて、位置決溝1
31cとガイド板82とを平行にする。
【0053】この後、クランプネジ104を固定したま
まのマーカ保持手段100のスライド部材101の係合
溝101aをガイド板82に係合させる。
【0054】この状態で、マーカー108の先端をリム
レスレンズ130の上面に当接させて、スライド部材1
01をガイド板82に沿って移動させることにより、リ
ムレスレンズ130上に位置合せ用の直線を描く。この
作業は、左右のリムレスレンズについて行う。
【0055】(2)取付孔加工 (デモレンズ保持)クランプネジ27を緩めてパッド1
8,29間の間隔を大きく広げた状態で、右側のデモレ
ンズ121をパッド18に当接させ、このパッド18に
付した位置決線18aにデモレンズ121に付した位置
決線を合せると共に、デモレンズ121を位置決フラン
ジ21に当接させる。この状態で、固定ネジ25を締め
付け、クランプネジ27を締め付けて、パッド18,2
9間に右側のデモレンズ121を挟持固定させる。
【0056】尚、このデモレンズ121とパッド18と
の位置合せに際しては、固定ネジ25を操作して支持ア
ーム23を回動操作し、パッド29をパッド18から側
方にずらしておくこともできる。また、図中、デモレン
ズ121は、左側のものと右側のものとは向きが異なる
が、説明の便宜上同じ符号を付すと共に、左側のデモレ
ンズ121には(L)を付加し、右側のデモレンズ12
1には(R)を付加して説明した。
【0057】同様にして、左側のデモレンズ121をパ
ッド19,30間に挟持させる。尚、このデモレンズ1
21の挟持に際してはデモ用メガネ120のブリッジ1
22,テンプル取付用金具124をデモレンズ121,
121から予め取り外しておくものとする。
【0058】(レンズ保持)一方、周縁部が研削加工さ
れた左及び右のリムレスレンズ130,130から吸着
盤131を取り外して、この左及び右のリムレスレンズ
130,130をレンズ保持手段6のパッド18´,2
9´間及び19´,30´間に保持させる。尚、図中、
リムレスレンズ130は、左側のものと右側のものとは
向きが異なるが、説明の便宜上同じ符号を付すと共に、
左側のレンズ130には(L)を付加し、右側のレンズ
130には(R)を付加して説明した。
【0059】(穴あけ加工)次に、片方の手で支持板4
4をトーションスプリング43のバネ力に抗して上方に
変位させる一方、他方の手で支持壁14または15を掴
んでデモレンズ保持手段5とレンズ保持手段6を前後左
右に一体的に移動操作し、デモレンズ121に設けられ
た取付孔を支持板44の先端部の穴係合子45の下方に
合せる。この際のデモレンズ保持手段5とレンズ保持手
段6の移動はX−Yテーブル4の作用により行われる。
【0060】そして、支持板44から手を放して穴係合
子45をトーションスプリング43のバネ力によりデモ
レンズ121の取付孔に係合させ、更に支持壁14また
は15を掴んでデモレンズ保持手段5とレンズ保持手段
6を前後左右に一体的に微動操作しながら、傾斜調整用
の操作ツマミ33を回動操作して、操作軸16を回動操
作することにより、穴係合子45のテーパ面をデモレン
ズ121の取付孔の縁部に全周に渡って係合させる。
【0061】この操作軸16の回動操作は、保持手段連
動手段7すなわち、タイミングギヤ34,35とタイミ
ングベルト36を介して操作軸16´に伝達されて、操
作軸16´のレンズ保持手段6に保持されたリムレスレ
ンズ130の周縁部がデモレンズ121の周縁部の傾動
動作に連動して傾動させられる。この際、リムレスレン
ズ130の周縁部とデモレンズ121の周縁部の傾斜状
態は同じ状態となる。
【0062】この状態では、デモレンズ121の取付孔
121aの中心線と穴係合子45の軸線とが一致すると
共に、このデモレンズ121の表面と取付孔121aの
中心線とが交差する点を通る接平面が略水平になると共
に、この接平面に対して穴係合子45の軸線が直交させ
られる。
【0063】この位置で、電源スイッチ70をONさせる
と制御回路(図示せず)が作動する。この状態で、制御
回路は、スタートスイッチ72をONさせると、モータ5
6を作動させて回転出力軸56aを回転駆動させ、ドリ
ル58を回転させる一方、駆動装置60を作動させて出
力軸60aを正回転させる。
【0064】この回転に伴い、カム62が回転させられ
て、図2中、リンク板66が駆動レバー65の右端部を
上方に変位させることにより、駆動レバー65の左端部
が降下させられる。この際、昇降プレート52,53が
モータ56及びドリル58と一体に駆動レバー65によ
り降下させられ、ドリル58がリムレスレンズ130の
周縁部に取付孔を穿設する。
【0065】この取付孔のリムレスレンズ130への穿
設位置は、このリムレスレンズ130と同じ形状のデモ
レンズ121に設けられた取付孔の位置に対応する位置
となる。しかも、このドリル58の軸線は、ドリル58
の先端がリムレスレンズ130の外表面に接する点を通
る接平面に対して垂直となる。尚、この接平面は略水平
となっている。
【0066】そして、さらにカム62が回転させられ
て、図2中、リンク板66が駆動レバー65の右端部を
下方に変位させると、駆動レバー65の左端部が上昇さ
せられる。この際、昇降プレート52,53がモータ5
6及びドリル58と一体に駆動レバー65により上昇さ
せられ、ドリル58がリムレスレンズ130から離反し
た後に上昇させられる。この上昇に伴って、ドリル58
が上死点まで変位させられると同時に、マイクロスイッ
チ63の係合ローラ63bがカム62の切欠62aに係
合させられると、マイクロスイッチ63がこの位置(初
期位置)を検知して検知信号を出力する。この検知信号
は制御回路に入力され、制御回路はこの検知信号を受け
ると、モータ56及び駆動装置60の作動を停止させ
る。
【0067】また、上述したスタートスイッチ72をON
させた直後に、位置合せが不完全であることに気がつい
たときには、逆転スイッチ71をONさせる。これによ
り、制御回路は、このドリル58が降下させられている
途中で、駆動装置60の作動を停止させた後、駆動装置
60を逆転作動させて出力軸60aを逆回転させ、昇降
プレート52,53,モータ56及びドリル58を上死
点(初期位置)まで上昇させて、モータ56及び駆動装
置60の作動を停止させる。
【0068】
【効果】以上説明したように、この発明は、部品取付用
の取付穴が周縁部に設けられたデモレンズを保持可能に
設けられたデモレンズ保持手段と、前記デモレンズ保持
手段により保持されたデモレンズの左右眼に対応させ
て、研削加工後のリムレスレンズを保持するレンズ保持
手段と、前記レンズ保持手段に保持された研削加工後の
リムレスレンズの周縁部の所定位置に部品取付用の取付
穴をあけるための穴加工手段と、前記デモレンズ保持手
段に保持されたデモレンズを傾斜調整することにより、
前記レンズ保持手段に保持された研削加工後のリムレス
レンズを前記穴あけ軸線に対して傾斜調整する傾斜調整
手段とを有する構成としたので、周縁部がデモレンズ形
状に研削加工されたリムレスレンズの周縁部に設ける部
品取付用の取付穴を、熟練を要せずに屈折面の接平面に
対して直角に容易にあけることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明にかかるリムレスレンズのレンズ止め
穴明け装置の平面図である。
【図2】(a)は図1の装置の一部を側面から見た概略
説明図、(b)は(a)に示したカムの要部説明図であ
る。
【図3】図1に示した装置を部分的に破断すると共にそ
の一部を正面から見た説明図である。
【図4】図1に示したレンズ及びデモレンズ保持部の斜
視図である。
【図5】図4に示したデモレンズ保持部の説明図であ
る。
【図6】(a)はこの発明にかかる装置の作用説明図、(b)
は(a)に示したパッドの説明すである。
【図7】この発明にかかるリムレスレンズのレンズ止め
穴明け装置に用いるマーク付け装置の斜視図である。
【図8】図7に示したマーク付け装置の一部である支持
装置の平面図である。
【図9】図7に示したマーク付け装置の作用説明図であ
る。
【図10】図7に示した支持装置に支持させるリムレス
レンズの向きを決める装置の作用説明図である。
【符号の説明】
121…デモレンズ 5…デモレンズ保持手段 8…穴位置検出手段 130…リムレスレンズ 6…レンズ保持手段 9…穴加工手段 4…X−Yテーブル(移動手段)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 部品取付用の取付穴が周縁部に設けられ
    たデモレンズを保持可能に設けられたデモレンズ保持手
    段と、 前記デモレンズ保持手段により保持されたデモレンズの
    左右眼に対応させて、研削加工後のリムレスレンズを保
    持するレンズ保持手段と、 前記レンズ保持手段に保持された研削加工後のリムレス
    レンズの周縁部の所定位置に部品取付用の取付穴をあけ
    るための穴加工手段と、 前記デモレンズ保持手段に保持されたデモレンズを傾斜
    調整することにより、前記レンズ保持手段に保持された
    研削加工後のリムレスレンズを前記穴あけ軸線に対して
    傾斜調整する傾斜調整手段とを有することを特徴とする
    リムレスレンズの部品取付用の取付穴あけ装置。
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