JPH08155999A - ビーズ発泡成形方法およびビーズ発泡成形体 - Google Patents

ビーズ発泡成形方法およびビーズ発泡成形体

Info

Publication number
JPH08155999A
JPH08155999A JP6321746A JP32174694A JPH08155999A JP H08155999 A JPH08155999 A JP H08155999A JP 6321746 A JP6321746 A JP 6321746A JP 32174694 A JP32174694 A JP 32174694A JP H08155999 A JPH08155999 A JP H08155999A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
steam
tube
bead
introducing tube
vapor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6321746A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Takahashi
正明 高橋
Masaru Sato
大 佐藤
Katsuhisa Kumagai
勝久 熊谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SABIC Innovative Plastics Japan KK
Original Assignee
GE Plastics Japan Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by GE Plastics Japan Ltd filed Critical GE Plastics Japan Ltd
Priority to JP6321746A priority Critical patent/JPH08155999A/ja
Publication of JPH08155999A publication Critical patent/JPH08155999A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】(修正有) 【目的】 ビーズ発泡成形体の肉厚部分も十分に発泡か
つ融着し、表面外観も良好な発泡成形体を得る発泡成形
方法ならびにこれによって得られるビーズ発泡成形体を
提供すること。 【構成】 ビーズ発泡成形用金型において成形品の外観
を重視しない面から上記導入チューブ(15、25、3
5)を挿入し、該蒸気導入チューブに設けられた1ない
し複数の蒸気噴出孔(16)を介して発泡ビーズ(1
1、21、31)内に蒸気を導入し、蒸気を十分に行き
渡らせることにより発泡を行なわしめ、表面外観も良好
な発泡成形体を得る発泡成形方法並びに該方法により発
泡せしめられたビーズ発泡成形体である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発泡剤を含有する熱可
塑性樹脂のビーズを用いたビーズ発泡成形方法およびこ
のようなビーズ発泡成形方法により得られたビーズ発泡
成形体に関する。
【0002】
【従来の技術】ポリスチレンやポリプロピレン等の熱可
塑性樹脂をはじめ、高機能樹脂ともよばれるエンジニア
リングプラスチックを素材とする各種の発泡樹脂成形品
を成形するために、素材中に発泡剤を配合した樹脂粒子
である発泡ビーズを用いたビーズ発泡成形が利用され
る。
【0003】通常のビーズ発泡成形は、型内に所要量の
発泡ビーズを充填し、加熱用蒸気を導入して加熱し発泡
させると共に、発泡ビーズを部分的に溶融させて、相互
間を融着させることにより成形が行なわれている。
【0004】このようなビーズ発泡成形は、発泡剤の配
合量によって各種発泡倍率の成形品を得ることができ、
軽量化を図ることができる特徴がある。また、比較的容
積の大きな成形品を得ることができ、多くの用途が考え
られている。
【0005】しかし、ビーズ発泡成形は、蒸気の導入の
ために多数のスリットを設けた金型が用いられている。
したがって、このスリットの痕跡が残り、成形品の表面
外観が劣るものが多い。
【0006】従来のビーズ発泡成形では、図6のように
金型100の両側面に設けた蒸気ジャケット103を介
して蒸気導入用スリット101から蒸気を導入して加熱
し、発泡ビーズ102を発泡させるものが多い。しか
し、部分的に肉厚となる部分等の蒸気流量の少ない部分
では、十分な加熱が確保されず、十分な発泡ならびに融
着状態が得られない問題点があった。単に加熱時間を長
くすることや蒸気流量を増加して対応しようとすると成
形サイクルが長くなり、コスト低減の要請に反すること
になり、好ましくない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来技術に
かかるビーズ発泡成形の欠点を解消し、肉厚部分も十分
に発泡かつ融着し、表面外観も良好な発泡成形体を得る
技術ならびにこれによって得られるビーズ発泡成形体を
提供することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の課題は、ビーズ
発泡成形用金型において成形品の外観を重視しない面か
ら蒸気導入チューブを挿入し、該蒸気導入チューブに設
けられた1ないし複数の蒸気噴出孔を介して発泡ビーズ
内に蒸気を導入し、蒸気を十分に行き渡らせることによ
り発泡ビーズの発泡を行なわしめる発泡成形を行なうビ
ーズ発泡成形方法並びに該方法により発泡せしめられた
発泡成形体により解決される。
【0009】上記蒸気導入チューブは、金属細管の周囲
に多数の蒸気噴出孔を設けたものを適宜本数立設せしめ
たものとすることができる。また、長短の金属細管を立
設せしめ、それらの先端の蒸気噴出孔を介して蒸気導入
を行なうことができる。
【0010】
【作用】本発明にかかるビーズ発泡成形方法によれば、
金型キャビティ内に所定量の発泡樹脂ビーズを充填し、
外観上重要でない側の金型に設けられた開口を介して蒸
気導入チューブを挿入し、この蒸気導入チューブを介し
て蒸気導入を行なう。このように導入される蒸気の保有
熱量によって発泡ビーズが加熱され、含有する発泡剤の
発泡作用と同時にビーズ表面が溶融する。その結果、発
泡作用に基づくキャビティ内圧の上昇とビーズ表面層の
溶融状態とがあいまって、隣接ビーズ間の融着が生ず
る。
【0011】また、本発明にかかるビーズ発泡成形方法
にあっては、蒸気導入チューブによって発泡ビーズの最
深部まで容易に蒸気を導入することができる。したがっ
て、部分的に厚肉部分を含むような成形体であっても成
形サイクルを短縮して有利に成形することができる。蒸
気導入チューブの長さや立設する本数等は、成形体の所
望形状や寸法等によって適宜変更することができる。
【0012】なお、発泡ならびに融着に必要な加熱が進
んだ後、蒸気導入チューブを抜去しても余熱により、発
泡ビーズ表面の融着が進行して完全に塞ぐことができ、
蒸気導入チューブの抜き跡についての強度低下や変形等
の問題は生じない。しかし、蒸気導入チューブ挿入のた
めの金型面に形成された開口の痕跡は残留する可能性が
あるため、可能な限り外観上問題とならない面に形成す
るのが望ましい。
【0013】上述のように蒸気導入チューブの抜き跡を
閉塞してしまうのとは反対に、蒸気導入チューブの抜去
タイミングを遅延させることにより積極的に貫通孔を形
成することも可能である。このようにして形成される貫
通孔を利用して、ビーズ発泡成形体を内包する成形体
を、例えば真空成形や真空圧空成形等により成形するこ
ともできる。
【0014】
【実施例】以下、実施例を示す添付図を参照しつつ本発
明を開示する。図1は、本発明にかかるビーズ発泡成形
方法の基本原理を示す説明図である。金型10は、ビー
ズ発泡成形用金型である。金型キャビティ内には、熱可
塑性樹脂に対して適宜発泡剤が目的・用途等に合わせて
所定量配合された発泡ビーズ11が充填される。本実施
例における金型の上側部12には、蒸気導入用のスリッ
トは設けられず、スリットよりもはるかに小さい蒸気排
出用の小開口13が適宜数設けられる。
【0015】図1における金型の下側部14からは、蒸
気導入チューブ15が挿入され、この蒸気導入チューブ
15を介して、図示していない蒸気源から加熱蒸気が導
入される。この、蒸気導入チューブ15は、例えば図2
に示すように、蒸気噴出孔16が多数形成される。この
場合の蒸気噴出孔16の個数は、例えば、先端部付近に
1〜3程度形成することもでき、また図のように適宜長
さにわたって、多数形成することもできる。また、蒸気
噴出孔16の直径も用途や使用される蒸気条件等に応じ
て適宜変更することができる。
【0016】この場合の蒸気導入チューブ15は、ステ
ンレス鋼や銅合金製の直径2〜30mmのチューブを用
いることができる。また、蒸気噴出孔16の直径は,
0.1〜3mm程度とすることができる。なお、金属以
外の耐熱性に富む材質、例えばポリテトラフルオロエチ
レン製チューブを使用することもできる。
【0017】図3は他の実施例を示すもので、金型20
の上側部22には蒸気排出用の小開口も設けられていな
い。蒸気導入チューブ25から導入された蒸気は、金型
内に充填された発泡ビーズ21に対して保有熱量を付与
した後、金型20の下側部24から外部に排出される。
蒸気導入チューブ25の長さ、有効内径、蒸気噴出孔2
6の数および直径等を配慮することにより十分な発泡・
融着を伴う発泡成形を行なうことができる。
【0018】図4は、さらに他の実施例を示すもので、
図3の実施例と同様に金型30の上側部32には蒸気排
出用の小孔も設けられていない。そして、下側部34か
ら挿入される蒸気導入チューブ35は、上側部32のキ
ャビティ内面に到達するまで深く挿入されている。この
ような状態で充填された発泡ビーズ31を蒸気加熱して
発泡融着せしめることにより、発泡成形体を得ることが
できる。
【0019】このようにして得られた発泡成形体36に
は、図5に示すように、蒸気導入チューブ35が抜去さ
れた貫通孔37が形成されている。これらの貫通孔37
を利用して、発泡成形体36を心材として表面に適宜素
材のシートまたはフィルム等を被層するような二次加
工、例えば圧空成形や真空圧空成形等を施すことができ
る。
【0020】発泡ビーズの基材としていかなる樹脂が用
いられたとしても表面外観が見劣りすることや、強度的
に劣る事実は明らかであるため、上述のような真空成形
または真空圧空成形等により外装シート等の被層が行な
えることは、ビーズ発泡成形の用途を拡大する点で有意
義である。
【0021】この場合、使用するシート外装材として
は、上述以外のプラスチックシート、例えば耐候性に富
みかつ擦過傷の生じ難いアクリル樹脂のシートや、柔軟
性を有するポリエステルエラストマーシート等とするこ
とができる。
【0022】さらに、装飾性を重視する自動車の内装材
のような用途にあっては、さらにソフト感覚を重視した
外装材を使用することもできる。このような異質のシー
ト外装材を使用する場合には、発泡ビーズと接する側に
ホットメルト等の接着層を設けることにより、良好な接
着を行なうことができる。
【0023】
【発明の効果】本発明にかかるビーズ発泡成形方法によ
れば、表面外観を重視する側には、蒸気の導入孔はもと
より、成形品表面に痕跡を残すような蒸気排出孔をも形
成しない。やむを得ず蒸気排出孔を形成する場合には、
きわめて小径の排出孔を形成するようにする。その結
果、発泡成形品の表面外観が大幅に向上する。
【0024】上述のようなビーズ発泡成形体の内部に、
蒸気導入チューブによる貫通孔を残留せしめる必要がな
い場合には、発泡融着が進行して蒸気加熱がほぼ終了す
る時点で蒸気導入チューブを抜去することにより、発泡
内圧と余熱による融着とによってほぼ痕跡を残さずに塞
ぐことができる。反対に蒸気導入チューブによる貫通孔
を形成することを希望する場合には、蒸気導入チューブ
の抜去を遅延せしめ、成形体温度が下降してから抜去す
るように配慮すればよい。
【0025】本発明にかかる成形方法によって得られる
成形体に形成された貫通孔は、圧空成形や真空圧空成形
を行なう際に有利となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかるビーズ発泡成形方法を実施する
際の主要部の構成を示す説明図である。
【図2】本発明にかかるビーズ発泡成形方法を実施する
際の蒸気導入チューブの構成例を示す説明図である。
【図3】本発明にかかるビーズ発泡成形方法を実施する
際の主要部の他の構成を示す説明図である。
【図4】本発明にかかるビーズ発泡成形方法を実施する
際の主要部のさらに他の構成を示す説明図である。
【図5】図4に示すビーズ発泡成形方法により得られた
発泡成形体の構成を示す斜視図である。
【図6】従来技術にかかるビーズ発泡成形方法における
ビーズ発泡成形の態様を示す説明図である。
【符号の説明】
10、20、30 金型本体 11、21、31 発泡ビーズ 12、22、32 上側部 13 蒸気排出開口 14、24、34 下側部 15、25、35 蒸気導入チューブ 16 蒸気噴出孔

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ビーズ発泡成形用金型(10、20、
    30)における成形品の外観を重視しない面から蒸気導
    入チューブ(15、25、35)を挿入し、該蒸気導入
    チューブに設けられた1ないし複数の蒸気噴出孔(1
    6)を介して発泡ビーズ(11、21、31)内に蒸気
    を導入し、蒸気を十分に行き渡らせることにより発泡ビ
    ーズの発泡を行なわしめる発泡成形を行なうことを特徴
    とするビーズ発泡成形方法。
  2. 【請求項2】 前記蒸気導入チューブ(15、25、
    35)を早期に抜去し、該蒸気導入チューブによる痕跡
    を低減または閉塞することを特徴とする、請求項1に記
    載のビーズ発泡成形方法。
  3. 【請求項3】 前記蒸気導入チューブ(15、25、
    35)の抜去を遅延せしめ、該蒸気導入チューブによる
    痕跡を貫通孔として存続せしめることを特徴とする、請
    求項1に記載のビーズ発泡成形方法。
  4. 【請求項4】 前記蒸気導入チューブ(15、25、
    35)が、金属製チューブであることを特徴とする、請
    求項1ないし3のいずれかに記載のビーズ発泡成形方
    法。
  5. 【請求項5】 前記蒸気導入チューブ(15、25、
    35)が、非金属製チューブであることを特徴とする、
    請求項1ないし3のいずれかに記載のビーズ発泡成形方
    法。
  6. 【請求項6】 ビーズ発泡成形用金型(10、20、
    30)における成形品の外観を重視しない面から蒸気導
    入チューブ(15、25、35)を挿入し、該蒸気導入
    チューブに設けられた1ないし複数の蒸気噴出孔(1
    6)を介して発泡ビーズ(11、21、31)内に蒸気
    を導入し、蒸気を十分に行き渡らせることにより発泡ビ
    ーズの発泡を行なわしめる発泡成形を行なうことによ
    り、少なくとも一面の外観の改良された面を有すること
    を特徴とするビーズ発泡成形体。
JP6321746A 1994-11-29 1994-11-29 ビーズ発泡成形方法およびビーズ発泡成形体 Pending JPH08155999A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6321746A JPH08155999A (ja) 1994-11-29 1994-11-29 ビーズ発泡成形方法およびビーズ発泡成形体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6321746A JPH08155999A (ja) 1994-11-29 1994-11-29 ビーズ発泡成形方法およびビーズ発泡成形体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08155999A true JPH08155999A (ja) 1996-06-18

Family

ID=18135991

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6321746A Pending JPH08155999A (ja) 1994-11-29 1994-11-29 ビーズ発泡成形方法およびビーズ発泡成形体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08155999A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000210967A (ja) * 1999-01-26 2000-08-02 Jsp Corp 表皮付き発泡成形体の製造方法及び表皮付き発泡成形体
US20130175725A1 (en) * 2012-01-11 2013-07-11 Jsp Corporation Method for producing skin-covered foamed molded article and apparatus for producing thereof
CN112606306A (zh) * 2019-10-03 2021-04-06 索克尼公司 制造鞋的方法

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000210967A (ja) * 1999-01-26 2000-08-02 Jsp Corp 表皮付き発泡成形体の製造方法及び表皮付き発泡成形体
US20130175725A1 (en) * 2012-01-11 2013-07-11 Jsp Corporation Method for producing skin-covered foamed molded article and apparatus for producing thereof
CN103203878A (zh) * 2012-01-11 2013-07-17 株式会社Jsp 带表皮的发泡成型体的制备方法及其制备装置
EP2614942A1 (en) * 2012-01-11 2013-07-17 Jsp Corporation Method for producing skin-covered foamed molded article and apparatus for production thereof
US10279558B2 (en) 2012-01-11 2019-05-07 Jsp Corporation Method for producing skin-covered foamed molded article and apparatus for producing thereof
CN112606306A (zh) * 2019-10-03 2021-04-06 索克尼公司 制造鞋的方法
US11396117B2 (en) 2019-10-03 2022-07-26 Saucony, Inc. Method of manufacturing footwear

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3919368A (en) Simplified process and apparatus for the production of cups from a foamed thermoplastic sheet
JP2004168064A (ja) 粗面化または構造化成形スキンと固定して接着された成形ボディを製作する方法およびこの方法を実行するデバイス
JPS59145125A (ja) スキン層を有する熱可塑性樹脂発泡体の製造方法
JPH08155999A (ja) ビーズ発泡成形方法およびビーズ発泡成形体
CA2255977A1 (en) Method for producing a partitioned bottle
JP6082618B2 (ja) 樹脂成形方法
JP3189377B2 (ja) 発泡合成樹脂成形品の成形方法
JP3413257B2 (ja) 発泡体により補強された成形品の製造方法
CN114423579B (zh) 具有膜层涂层的发泡塑料模塑体的制造方法
JP3189305B2 (ja) 発泡合成樹脂成形品の成形方法
JP4044507B2 (ja) 合成樹脂製連結容器の製造方法
JP2004090467A (ja) 熱可塑性樹脂発泡粒子成形体の成形方法及び熱可塑性樹脂発泡粒子成形用組合せ金型
JP3356333B2 (ja) 発泡樹脂製複合成形体の製造方法
JPS58171924A (ja) 発泡樹脂成形体
JPS5573536A (en) Production of shock-proof formed polystyrene bead foam and metal mold therefor
JPH08271140A (ja) 断熱構造部材の製造方法およびそれにより得られる部材
JPH08294920A (ja) 合成樹脂中空体の製造方法
JPS6045570B2 (ja) 複合成形体の製造法
KR910008592B1 (ko) 안전 패드부를 가진 패널의 제조방법 및 장치
JP2000043060A (ja) ビーズ発泡成形品及びその製造方法
JPS58171923A (ja) 発泡オレフイン系樹脂成形体の製造方法
JPH054239A (ja) 回転成型における中空体に対する管状支柱連結方法
JPS5855896B2 (ja) 異種原料による同時成形方法および装置
WO1992017330A1 (fr) Produit moule en resine synthetique expansee, procede de moulage dudit produit, et moule metallique pour le moulage de la mousse interne
JPH01316250A (ja) 表皮材付発泡成形品の製造方法