JPH08156326A - 画像処理装置及び方法 - Google Patents
画像処理装置及び方法Info
- Publication number
- JPH08156326A JPH08156326A JP6295280A JP29528094A JPH08156326A JP H08156326 A JPH08156326 A JP H08156326A JP 6295280 A JP6295280 A JP 6295280A JP 29528094 A JP29528094 A JP 29528094A JP H08156326 A JPH08156326 A JP H08156326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scaling
- smoothing
- image
- data
- replacement data
- Prior art date
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- Withdrawn
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T3/00—Geometric image transformations in the plane of the image
- G06T3/40—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting
- G06T3/403—Edge-driven scaling; Edge-based scaling
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 元の画像データの解像度に関わらず、出力系
の解像度を十分に生かした文字画像などにおいても輪郭
が滑らかな良好な画像を提供する。 【構成】 処理画像データのエッジを滑らかにする様に
入力データを置換するスムージング手段1と、スムージ
ング手段1でのスムージング処理で参照する置換データ
を予め得保持する複数の置換データテーブル3〜5と、
スムージング手段1よりの画像信号を変倍する変倍手段
2と、変倍手段2の変倍率を設定する変倍率設定手段6
と、変倍手段2の変倍率に応じて最適の置換データテー
ブルをスムージング手段1よりアクセス可能とし、スム
ージング手段1の置換データを切り替えることを特徴と
する。
の解像度を十分に生かした文字画像などにおいても輪郭
が滑らかな良好な画像を提供する。 【構成】 処理画像データのエッジを滑らかにする様に
入力データを置換するスムージング手段1と、スムージ
ング手段1でのスムージング処理で参照する置換データ
を予め得保持する複数の置換データテーブル3〜5と、
スムージング手段1よりの画像信号を変倍する変倍手段
2と、変倍手段2の変倍率を設定する変倍率設定手段6
と、変倍手段2の変倍率に応じて最適の置換データテー
ブルをスムージング手段1よりアクセス可能とし、スム
ージング手段1の置換データを切り替えることを特徴と
する。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像処理装置及び方法に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、事務機の分野において、プリン
タ、ファクシミリ装置(FAX)、ディジタル複写機、
電子ファイル装置などの、複合化や、ネットワーク化が
進んでいる。この様なシステムにおいては、異なる階調
数や、異なる解像度の画像情報データが混在するため、
各機器間での、解像度変換や、階調数の変換が必要であ
る。例えば、レーザービームプリンタ(LBP)やファ
クシミリ装置などの階調数は2値であり、ディジタル複
写機における階調数は多値である。実際にはこのほか各
事務機器の種々の規格や、ディジタル処理技術や電子写
真プロセスの向上による高解像度化などの理由で、多数
の解像度が存在し、接続する機器同士異なる事がほとん
どである。
タ、ファクシミリ装置(FAX)、ディジタル複写機、
電子ファイル装置などの、複合化や、ネットワーク化が
進んでいる。この様なシステムにおいては、異なる階調
数や、異なる解像度の画像情報データが混在するため、
各機器間での、解像度変換や、階調数の変換が必要であ
る。例えば、レーザービームプリンタ(LBP)やファ
クシミリ装置などの階調数は2値であり、ディジタル複
写機における階調数は多値である。実際にはこのほか各
事務機器の種々の規格や、ディジタル処理技術や電子写
真プロセスの向上による高解像度化などの理由で、多数
の解像度が存在し、接続する機器同士異なる事がほとん
どである。
【0003】ところで、上述したようにLBP、FAX
などは、2値の画像データを扱うために、文字画像など
の輪郭にジャギーが発生する。このジャギーを消すため
に一般にスムージング処理が用いられる。図3に、一般
的なスムージング処理による効果を示す。図3の(a)が
スムージング処理実行前の状態を、図3の(b)がスム
ージング処理実行後の状態を示している。図3に示すス
ムージング処理においては、図7に示すように、白また
は黒の1画素を、白、黒、または中間レベルの1画素に
変換し、入力画像と同数の(等倍の)画素データとして
出力している。
などは、2値の画像データを扱うために、文字画像など
の輪郭にジャギーが発生する。このジャギーを消すため
に一般にスムージング処理が用いられる。図3に、一般
的なスムージング処理による効果を示す。図3の(a)が
スムージング処理実行前の状態を、図3の(b)がスム
ージング処理実行後の状態を示している。図3に示すス
ムージング処理においては、図7に示すように、白また
は黒の1画素を、白、黒、または中間レベルの1画素に
変換し、入力画像と同数の(等倍の)画素データとして
出力している。
【0004】また、システム化により、LBP、FAX
などの2値画像をディジタル複写機から出力する場合、
変倍処理によって解像度変換をするだけでなく、同時に
必要な変倍処理を行っている。 図5のブロック図に示
すように、入力画像である2値画像をスムージング手段
11で例えば上述した図7に示すように置換テーブル1
5に登録されている置換データで置き換えることによる
スムージング処理をした後に、変倍手段12が変倍率設
定手段20の設定した変倍率でそれぞれの入力からの画
像データをディジタル複写機の解像度に合うように変倍
処理をする。
などの2値画像をディジタル複写機から出力する場合、
変倍処理によって解像度変換をするだけでなく、同時に
必要な変倍処理を行っている。 図5のブロック図に示
すように、入力画像である2値画像をスムージング手段
11で例えば上述した図7に示すように置換テーブル1
5に登録されている置換データで置き換えることによる
スムージング処理をした後に、変倍手段12が変倍率設
定手段20の設定した変倍率でそれぞれの入力からの画
像データをディジタル複写機の解像度に合うように変倍
処理をする。
【0005】図11に従来の図3(b)のスムージング
処理後の画像に対して変倍処理を実行した結果を示す。
図11は約(4/3)倍の変倍を行った例を示してい
る。以上、述べたような解像度変換技術により、LB
P、FAXなどの画像データをディジタル複写機から出
力してもジャギーの少ない良好な画質を得るようにして
いる。
処理後の画像に対して変倍処理を実行した結果を示す。
図11は約(4/3)倍の変倍を行った例を示してい
る。以上、述べたような解像度変換技術により、LB
P、FAXなどの画像データをディジタル複写機から出
力してもジャギーの少ない良好な画質を得るようにして
いる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来例において、入力画像の解像度が出力系に対して
比較的低い場合には、スムージングした後の画像データ
の斜め方向の高周波の帯域が十分に広くないために出力
系の解像度に見合うだけの十分に滑らかな曲線の表現が
できなかった。
た従来例において、入力画像の解像度が出力系に対して
比較的低い場合には、スムージングした後の画像データ
の斜め方向の高周波の帯域が十分に広くないために出力
系の解像度に見合うだけの十分に滑らかな曲線の表現が
できなかった。
【0007】図9は図3の(b)に示すスムージング処
理後の画像に対して2倍近い変倍率で変倍した結果を示
す画像であり、約4/3倍に変倍した図11の画像に比
べ、十分なスムージング効果が得られていない様子を示
している。図3に示すスムージング処理において、置換
データテーブル15の登録置換データを図7に示す置換
データにより置換せずに図10に示す1画素を適切な画
素濃度の複数画素に置き換る置換データにより置換する
ことによりスムージング処理を実行するようにすれば、
画像データに十分な斜め方向の高周波成分を加える事が
出来る。しかしながら、図10に示す置換データで変換
を行なっても、従来のこの種の装置が図5に示すよう
に、ただ一つの置換データテーブル15を用いているた
めに、どうしても入出力の解像度の比に応じた適切なス
ムージング処理が出来ないという問題があった。
理後の画像に対して2倍近い変倍率で変倍した結果を示
す画像であり、約4/3倍に変倍した図11の画像に比
べ、十分なスムージング効果が得られていない様子を示
している。図3に示すスムージング処理において、置換
データテーブル15の登録置換データを図7に示す置換
データにより置換せずに図10に示す1画素を適切な画
素濃度の複数画素に置き換る置換データにより置換する
ことによりスムージング処理を実行するようにすれば、
画像データに十分な斜め方向の高周波成分を加える事が
出来る。しかしながら、図10に示す置換データで変換
を行なっても、従来のこの種の装置が図5に示すよう
に、ただ一つの置換データテーブル15を用いているた
めに、どうしても入出力の解像度の比に応じた適切なス
ムージング処理が出来ないという問題があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上述した課題を
解決することを目的としてなされたもので、上述の課題
を解決する一手段として以下の構成を備える。即ち、処
理画像データのエッジを滑らかにする様に入力データを
置換するスムージング手段と、前記スムージング手段よ
りの画像信号を変倍する変倍手段と、前記変倍手段の変
倍率を設定する変倍率設定手段と、前記変倍手段の変倍
率に応じて前記スムージング手段の置換データを切り替
える切替手段とを備えることを特徴とする。
解決することを目的としてなされたもので、上述の課題
を解決する一手段として以下の構成を備える。即ち、処
理画像データのエッジを滑らかにする様に入力データを
置換するスムージング手段と、前記スムージング手段よ
りの画像信号を変倍する変倍手段と、前記変倍手段の変
倍率を設定する変倍率設定手段と、前記変倍手段の変倍
率に応じて前記スムージング手段の置換データを切り替
える切替手段とを備えることを特徴とする。
【0009】また、処理画像データのエッジを滑らかに
する様に入力データを置換するスムージング手段と、少
なくとも2つ以上の動作モードを有し前記スムージング
手段よりの画像信号をそれぞれ動作モードに応じた変倍
率で変倍する変倍手段と、前記変倍手段の動作モードに
応じて変倍率を設定する変倍率設定手段と、前記変倍手
段の変倍率に応じて前記スムージング手段の置換データ
を切り替える切替手段とを備えることを特徴とする。
する様に入力データを置換するスムージング手段と、少
なくとも2つ以上の動作モードを有し前記スムージング
手段よりの画像信号をそれぞれ動作モードに応じた変倍
率で変倍する変倍手段と、前記変倍手段の動作モードに
応じて変倍率を設定する変倍率設定手段と、前記変倍手
段の変倍率に応じて前記スムージング手段の置換データ
を切り替える切替手段とを備えることを特徴とする。
【0010】そして例えば、前記スムージング手段の少
なくとも一部の置換データは演算によって求められるこ
とを特徴とする。あるいは、前記スムージング手段の少
なくとも一部の置換データは予め用意されたテーブルに
よって求めることを特徴とする。
なくとも一部の置換データは演算によって求められるこ
とを特徴とする。あるいは、前記スムージング手段の少
なくとも一部の置換データは予め用意されたテーブルに
よって求めることを特徴とする。
【0011】
【作用】以上の構成において、元の画像データの解像度
に関わらず、出力系の解像度を十分に生かした文字画像
などにおいても輪郭が滑らかな良好な画像を提供するこ
とができる。
に関わらず、出力系の解像度を十分に生かした文字画像
などにおいても輪郭が滑らかな良好な画像を提供するこ
とができる。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明に係る一実施例
を詳細に説明する。本実施例におけるスムージング処理
及び変倍処理の概略を図2を参照して以下に説明する。
図2において、3〜5は夫々異なる置換データが登録さ
れている置換データテーブル1〜3であり、変倍率設定
手段6の設定する変倍率に従って最適の置換データテー
ブルを選択してスムージング手段1に供給可能とする。
即ち、複数のスムージング処理用の置換データテーブル
の中から、解像度比に応じてセレクタを制御して適切な
置換データテーブルからスムージング手段に置換データ
を供給している。また、変倍手段2は変倍率設定手段の
設定倍率に従ってスムージング処理が終了したデータに
対して変倍処理を行う。
を詳細に説明する。本実施例におけるスムージング処理
及び変倍処理の概略を図2を参照して以下に説明する。
図2において、3〜5は夫々異なる置換データが登録さ
れている置換データテーブル1〜3であり、変倍率設定
手段6の設定する変倍率に従って最適の置換データテー
ブルを選択してスムージング手段1に供給可能とする。
即ち、複数のスムージング処理用の置換データテーブル
の中から、解像度比に応じてセレクタを制御して適切な
置換データテーブルからスムージング手段に置換データ
を供給している。また、変倍手段2は変倍率設定手段の
設定倍率に従ってスムージング処理が終了したデータに
対して変倍処理を行う。
【0013】本実施例においては、上述したように各解
像度比に応じた複数の置換データテーブルを備えている
ことにより、、元の画像データの解像度に関わらず、出
力系の解像度を十分に生かした文字画像などにおいても
輪郭が滑らかな良好な画像を提供することができる。な
お、図2では置換データテーブルとして3つのデータテ
ーブルを備える場合を例に説明したが、本発明は以上の
例に限定されるものではなく、必要に応じてさらに多数
の置換テーブルを備える構成としても良い。より詳細に
各解像度に対応可能とすることにより更に高画質の画像
出力を実現する。又は、後述するCPU150により置
換テーブルの登録内容を変更可能とし、処理に先立って
所望の置換データを更新可能としても良い。
像度比に応じた複数の置換データテーブルを備えている
ことにより、、元の画像データの解像度に関わらず、出
力系の解像度を十分に生かした文字画像などにおいても
輪郭が滑らかな良好な画像を提供することができる。な
お、図2では置換データテーブルとして3つのデータテ
ーブルを備える場合を例に説明したが、本発明は以上の
例に限定されるものではなく、必要に応じてさらに多数
の置換テーブルを備える構成としても良い。より詳細に
各解像度に対応可能とすることにより更に高画質の画像
出力を実現する。又は、後述するCPU150により置
換テーブルの登録内容を変更可能とし、処理に先立って
所望の置換データを更新可能としても良い。
【0014】以上の図2に示すスムージング処理及び変
倍処理を実現する具体的な装置の構成を図1に示す。図
1は本発明に係る一実施例の構成を示すブロック図であ
る。本実施例を図1のブロック図に従って説明する。図
示せぬ原稿台に置かれた原稿をハロゲン・ランプで照射
し、その反射光を図示せぬ光学系を介して101に示す
ライン型CCDによって光電変換し原稿画像を読み取
る。本実施例においては、ハロゲン・ランプを長手方向
と垂直な方向に走査して、ライン毎にCCD101によ
り順に画像を読み取る。これらの不図示の各構成は公知
あるため詳細説明を省略する。
倍処理を実現する具体的な装置の構成を図1に示す。図
1は本発明に係る一実施例の構成を示すブロック図であ
る。本実施例を図1のブロック図に従って説明する。図
示せぬ原稿台に置かれた原稿をハロゲン・ランプで照射
し、その反射光を図示せぬ光学系を介して101に示す
ライン型CCDによって光電変換し原稿画像を読み取
る。本実施例においては、ハロゲン・ランプを長手方向
と垂直な方向に走査して、ライン毎にCCD101によ
り順に画像を読み取る。これらの不図示の各構成は公知
あるため詳細説明を省略する。
【0015】S/H回路102は、CCD101の出力
信号をサンプル・ホールドし、 A/D変換回路103
に出力する。A/D変換回路103はS/H回路102
でサンプル・ホールドされたアナログ信号を8ビットの
対応するディジタル信号に変換する。補正回路104は
入力されるディジタル信号について、ハロゲン・ラン
プ、光学系、CCD101の感度むら等による画素毎の
ゲイン、オフセットのばらつきを補正する。
信号をサンプル・ホールドし、 A/D変換回路103
に出力する。A/D変換回路103はS/H回路102
でサンプル・ホールドされたアナログ信号を8ビットの
対応するディジタル信号に変換する。補正回路104は
入力されるディジタル信号について、ハロゲン・ラン
プ、光学系、CCD101の感度むら等による画素毎の
ゲイン、オフセットのばらつきを補正する。
【0016】補正回路104よりの出力信号は、セレク
タ105を介して、画像処理回路A106に入力され
る。画像処理回路A106は、補正回路104で補正後
のディジタル信号について、変倍、ネガポジ変換、移動
などの編集処理を行う。画像処理回路B107は、画像
処理回路A106の出力信号に対して対数変換等の非線
形処理を行う。画像処理回路B107による画像処理後
のディジタル信号は、D/A変換回路108で対応する
アナログ信号に変換して変調回路109でパルス幅変調
してレーザ部110に供給する。
タ105を介して、画像処理回路A106に入力され
る。画像処理回路A106は、補正回路104で補正後
のディジタル信号について、変倍、ネガポジ変換、移動
などの編集処理を行う。画像処理回路B107は、画像
処理回路A106の出力信号に対して対数変換等の非線
形処理を行う。画像処理回路B107による画像処理後
のディジタル信号は、D/A変換回路108で対応する
アナログ信号に変換して変調回路109でパルス幅変調
してレーザ部110に供給する。
【0017】レーザ部110は、図示せぬ感光ドラム上
にレーザ光を照射して感光ドラム上に静電潜像を生成
し、いわゆる電子写真プロセスによって紙などの記録媒
体に複写する。これらの構成については公知であるため
詳細説明を省略する。以上が本実施例の写機としての機
能を有するシステムの信号の流れである。次に、プリン
タ、FAX機能としてのシステムの信号の流れを説明す
る。
にレーザ光を照射して感光ドラム上に静電潜像を生成
し、いわゆる電子写真プロセスによって紙などの記録媒
体に複写する。これらの構成については公知であるため
詳細説明を省略する。以上が本実施例の写機としての機
能を有するシステムの信号の流れである。次に、プリン
タ、FAX機能としてのシステムの信号の流れを説明す
る。
【0018】プリンタとしての動作モード時をまず説明
する。この場合には、プリンタとしての動作時の入力で
あるコネクタ111には、図示しない出力情報供給源で
あるコンピュータが接続されており、コネクタ111を
介して画像処理回路C112にコンピュータからの出力
情報が入力される。なお、同時にコンピュータよりの制
御信号も入力される。画像処理回路C112は、このコ
ンピュータよりの出力情報信号を2値画像に展開して出
力する。画像処理回路C112からの2値画像信号は、
セレクタ113を介して、スムージング回路114に入
力される。スムージング回路114よりのスムージング
処理された信号はセレクタ105に送られ、以後は上述
した画像処理回路A106に送られ、上述同様の処理が
施される。
する。この場合には、プリンタとしての動作時の入力で
あるコネクタ111には、図示しない出力情報供給源で
あるコンピュータが接続されており、コネクタ111を
介して画像処理回路C112にコンピュータからの出力
情報が入力される。なお、同時にコンピュータよりの制
御信号も入力される。画像処理回路C112は、このコ
ンピュータよりの出力情報信号を2値画像に展開して出
力する。画像処理回路C112からの2値画像信号は、
セレクタ113を介して、スムージング回路114に入
力される。スムージング回路114よりのスムージング
処理された信号はセレクタ105に送られ、以後は上述
した画像処理回路A106に送られ、上述同様の処理が
施される。
【0019】一方、ファクシミリ装置としての動作モー
ドにおいては、セレクタ113はFAX部118よりの
信号を選択して出力するように制御される。その結果、
FAX部118よりの信号スムージング回路114に
送られる。以降の信号の流れはプリンタ動作モード時と
同じである。なお、セレクタ105、113は、本実施
例装置の全体制御を司るCPU150によって制御され
る。
ドにおいては、セレクタ113はFAX部118よりの
信号を選択して出力するように制御される。その結果、
FAX部118よりの信号スムージング回路114に
送られる。以降の信号の流れはプリンタ動作モード時と
同じである。なお、セレクタ105、113は、本実施
例装置の全体制御を司るCPU150によって制御され
る。
【0020】また、本実施例においては、複写機、FA
X、プリンタとして同時に使用できるように、図示せぬ
バッファメモリによって画像データの流れが調整されて
いる。上述したスムージング回路114は、白、黒に対
して、それぞれ(255)、(0)を出力する。また、
画像の輪郭を滑らかにするため、白と黒の境界に隣接す
る画素を、(255)、(0)、または適切な中間調レ
ベルに置き換えて出力する。
X、プリンタとして同時に使用できるように、図示せぬ
バッファメモリによって画像データの流れが調整されて
いる。上述したスムージング回路114は、白、黒に対
して、それぞれ(255)、(0)を出力する。また、
画像の輪郭を滑らかにするため、白と黒の境界に隣接す
る画素を、(255)、(0)、または適切な中間調レ
ベルに置き換えて出力する。
【0021】以下、本実施例の特徴的な構成を説明す
る。図6は、本実施例のスムージング手段1が入力デー
タを中間調レベルに置き換えて出力する時の画素パター
ンの例を示す図である。各升目は画素に対応し、XはD
on’tCare、白丸は白画素、黒丸は黒画素を表
し、パターンがマッチした場合、図7、または図10に
示すように中央の画素を中間調レベルの1画素、または
4画素に置き換える。
る。図6は、本実施例のスムージング手段1が入力デー
タを中間調レベルに置き換えて出力する時の画素パター
ンの例を示す図である。各升目は画素に対応し、XはD
on’tCare、白丸は白画素、黒丸は黒画素を表
し、パターンがマッチした場合、図7、または図10に
示すように中央の画素を中間調レベルの1画素、または
4画素に置き換える。
【0022】1画素と4画素への置き換えデータは、そ
れぞれROMで構成された図2に示す置換データテーブ
ル1から3に対応する置換データテーブル115〜11
7に予め格納されている。置換データテーブル115〜
117は、セレクタ119によってそのいずれか1つが
選択されてスムージング回路114に接続され、スムー
ジング回路114に置換データを供給する。なお、各テ
ーブルの先頭アドレスには、置き換え画素の縦、横の画
素数が格納されている。
れぞれROMで構成された図2に示す置換データテーブ
ル1から3に対応する置換データテーブル115〜11
7に予め格納されている。置換データテーブル115〜
117は、セレクタ119によってそのいずれか1つが
選択されてスムージング回路114に接続され、スムー
ジング回路114に置換データを供給する。なお、各テ
ーブルの先頭アドレスには、置き換え画素の縦、横の画
素数が格納されている。
【0023】変倍率設定部120の入力はシステムの動
作モードによって異なる。変倍率設定部120は、コピ
ー・モードにおいては図示せぬ操作部のキー・ボタンに
よるキー入力を8ビットの変倍率の情報に変換する。ま
た、コネクタ111を介してコンピュータから供給され
る信号により画像を出力するプリンター・モードにおい
ては、CPU150がコネクタ111からの制御信号を
検出して自動的に倍率を設定する。変倍率設定部120
は設定された変倍率情報を、変倍処理する画像処理回路
A106に出力すると共に、置換データテーブル115
〜117のいずれかを選択するセレクタ119に出力す
る。
作モードによって異なる。変倍率設定部120は、コピ
ー・モードにおいては図示せぬ操作部のキー・ボタンに
よるキー入力を8ビットの変倍率の情報に変換する。ま
た、コネクタ111を介してコンピュータから供給され
る信号により画像を出力するプリンター・モードにおい
ては、CPU150がコネクタ111からの制御信号を
検出して自動的に倍率を設定する。変倍率設定部120
は設定された変倍率情報を、変倍処理する画像処理回路
A106に出力すると共に、置換データテーブル115
〜117のいずれかを選択するセレクタ119に出力す
る。
【0024】本実施例において、変倍率が150%以下
ならば、置換データテーブル115がセレクタ119に
よって選択され、例え名変倍率が150%〜200%な
らば、置換データテーブル116が、200%以上であ
れば置換データテーブル117が選択される。なお、本
実施例では、置換データテーブルを3つ備え、150%
及び200%を基準としているが、電子写真プロセスな
どの出力系の特性に応じて、別の値でも良い。また、変
倍率がさほど大きくない場合には、置換データテーブル
を115と116の2つ備える構成とし、150%以上
であるか、150%以下であるかで2つの置換データテ
ーブルを選択すればよい。
ならば、置換データテーブル115がセレクタ119に
よって選択され、例え名変倍率が150%〜200%な
らば、置換データテーブル116が、200%以上であ
れば置換データテーブル117が選択される。なお、本
実施例では、置換データテーブルを3つ備え、150%
及び200%を基準としているが、電子写真プロセスな
どの出力系の特性に応じて、別の値でも良い。また、変
倍率がさほど大きくない場合には、置換データテーブル
を115と116の2つ備える構成とし、150%以上
であるか、150%以下であるかで2つの置換データテ
ーブルを選択すればよい。
【0025】以上に説明した実施例においては、変倍率
の情報に基づいてスムージング処理の置換データテーブ
ルを選択しているが、プリンタやFAXの規格など、各
種モードの情報を元にCPU150などから直接制御す
るように構成しても良い。スムージング回路114より
の出力信号は画像処理回路A106によって、電子写真
プロセスの解像度にあった適切なデータ量になるように
変倍される。画像処理回路A106の変倍処理は、プリ
ンタ部分の出力の解像度は400DPIであるため、原
画像が例えば300DPI相当の画像データであれば4
/3倍に変倍する。この場合、変倍率が150%以下で
あるからスムージング処理において置換データテーブル
115が選択される。
の情報に基づいてスムージング処理の置換データテーブ
ルを選択しているが、プリンタやFAXの規格など、各
種モードの情報を元にCPU150などから直接制御す
るように構成しても良い。スムージング回路114より
の出力信号は画像処理回路A106によって、電子写真
プロセスの解像度にあった適切なデータ量になるように
変倍される。画像処理回路A106の変倍処理は、プリ
ンタ部分の出力の解像度は400DPIであるため、原
画像が例えば300DPI相当の画像データであれば4
/3倍に変倍する。この場合、変倍率が150%以下で
あるからスムージング処理において置換データテーブル
115が選択される。
【0026】また、原画像が240DPI相当の画像デ
ータであれば、400DPIとするためには変倍率は5
/3倍であるから150%を越えているため、スムージ
ング処理において置換データテーブル116が選択され
る。なお、この場合、スムージング処理によって2倍に
変倍されているため、画像処理回路A106においては
(1/2)*(5/3)=5/6倍に変倍する。
ータであれば、400DPIとするためには変倍率は5
/3倍であるから150%を越えているため、スムージ
ング処理において置換データテーブル116が選択され
る。なお、この場合、スムージング処理によって2倍に
変倍されているため、画像処理回路A106においては
(1/2)*(5/3)=5/6倍に変倍する。
【0027】図3の(a)に示す画像を、置換データテ
ーブル115、116によってスムージング処理を施
し、変倍処理した画像をそれぞれ図11、図8に示す。
図8において、従来の図9の画像と比較して、より滑ら
かな輪郭が得られている。画像処理回路A106以降
は、CCDからの画像信号を出力するコピー・モードの
場合と同様の処理をして、パルス幅変調によりレーザを
照射して潜像を作り、電子写真プロセスによって紙など
の媒体に複写する。
ーブル115、116によってスムージング処理を施
し、変倍処理した画像をそれぞれ図11、図8に示す。
図8において、従来の図9の画像と比較して、より滑ら
かな輪郭が得られている。画像処理回路A106以降
は、CCDからの画像信号を出力するコピー・モードの
場合と同様の処理をして、パルス幅変調によりレーザを
照射して潜像を作り、電子写真プロセスによって紙など
の媒体に複写する。
【0028】また、本実施例においては,スムージング
処理において図6に示すような各パターンに対してそれ
ぞれインデックスが割り当てられており、インデックス
情報と置き換え画素数の情報を元に、選択されているテ
ーブルから置換データをアクセスする。例えば、スムー
ジング回路114に置換データテーブル115よりの置
換データが供給されると、図7の(a)(b)に示すよ
うに、白、黒の画素に対して、(255)、(0)の画
素を出力する。また、図6の例に示すような特定のパタ
ーンにマッチすると、画像の輪郭を滑らかにするため白
と黒画素の境界に隣接する画素を図7の(c)に示すよ
うな適当な中間調レベルの画素に置き換えて出力する。
処理において図6に示すような各パターンに対してそれ
ぞれインデックスが割り当てられており、インデックス
情報と置き換え画素数の情報を元に、選択されているテ
ーブルから置換データをアクセスする。例えば、スムー
ジング回路114に置換データテーブル115よりの置
換データが供給されると、図7の(a)(b)に示すよ
うに、白、黒の画素に対して、(255)、(0)の画
素を出力する。また、図6の例に示すような特定のパタ
ーンにマッチすると、画像の輪郭を滑らかにするため白
と黒画素の境界に隣接する画素を図7の(c)に示すよ
うな適当な中間調レベルの画素に置き換えて出力する。
【0029】一方、置換データテーブル116よりの置
換データがスムージング回路114に供給されると図1
0の(a)(b)に示すように、白、黒に対して、それ
ぞれ4つの(255)、(0)の画素を出力する。ま
た、特定のパターンにマッチすると、図10の(c)に
示すように、4つの(255)、(0)または適当な中
間調レベルの画素に置き換えて出力する。
換データがスムージング回路114に供給されると図1
0の(a)(b)に示すように、白、黒に対して、それ
ぞれ4つの(255)、(0)の画素を出力する。ま
た、特定のパターンにマッチすると、図10の(c)に
示すように、4つの(255)、(0)または適当な中
間調レベルの画素に置き換えて出力する。
【0030】置換データテーブル117についても同様
に解像度に対して最適なスムージング結果が選られるよ
うに例えば白、黒に対してそれぞれ3×3の9つの画素
を出力するように構成すれば良い。以上の置換データテ
ーブルを用いて、図3(a)に示す入力データを置換デ
ータテーブル115、116によってスムージングした
画像をそれぞれ図3(b)、図4に示す。
に解像度に対して最適なスムージング結果が選られるよ
うに例えば白、黒に対してそれぞれ3×3の9つの画素
を出力するように構成すれば良い。以上の置換データテ
ーブルを用いて、図3(a)に示す入力データを置換デ
ータテーブル115、116によってスムージングした
画像をそれぞれ図3(b)、図4に示す。
【0031】本実施例において、置換データのテーブル
は3つであるが、置き換え画素を、1X2、4X4画素
など、種々の変倍率に対応して、異なる組み合せや、4
つ以上のテーブルを用意してもよい。また、以上の説明
は置換データテーブルとしてROMを用いているが、ハ
ードウエアの論理回路にIC等を用いて直接組み込んで
も良いし、RAMにしてCPUなどからロードするよう
に構成しても良い。
は3つであるが、置き換え画素を、1X2、4X4画素
など、種々の変倍率に対応して、異なる組み合せや、4
つ以上のテーブルを用意してもよい。また、以上の説明
は置換データテーブルとしてROMを用いているが、ハ
ードウエアの論理回路にIC等を用いて直接組み込んで
も良いし、RAMにしてCPUなどからロードするよう
に構成しても良い。
【0032】また、置き換え画素数の多いデータから、
少ないほうのデータへ、ロー・パス・フィルタ処理によ
って演算して求めてもよい。また、画素の座標情報から
輪郭情報を抽出し、この輪郭情報をフィルタリングによ
ってスムージングし、輪郭情報から画素データを演算す
る時に、入出力の解像度比に応じて抽出する画素数を変
更するなど、置換データを演算によって求めてもよい。
少ないほうのデータへ、ロー・パス・フィルタ処理によ
って演算して求めてもよい。また、画素の座標情報から
輪郭情報を抽出し、この輪郭情報をフィルタリングによ
ってスムージングし、輪郭情報から画素データを演算す
る時に、入出力の解像度比に応じて抽出する画素数を変
更するなど、置換データを演算によって求めてもよい。
【0033】以上の、実施例において、事務機器のシス
テムについて述べたが、ディスプレイなど、画素を多値
で表現する出力系であれば、本発明を応用可能である。
また、2値画像の入力として、電子ファイルなど、他の
入力系でも良い。以上説明したように本実施例によれ
ば、入出力の解像度の比に応じてスムージング処理の置
換画素の個数と、濃度データ・テーブル、または濃度デ
ータを演算する方法を切り替える事により、出力系の解
像度を十分に生かしたスムージング効果を得ることがで
き、元の画像データの解像度に関わらず、出力系の解像
度を十分に生かし、文字画像などの輪郭が滑らかな良好
な画像を提供することができる。
テムについて述べたが、ディスプレイなど、画素を多値
で表現する出力系であれば、本発明を応用可能である。
また、2値画像の入力として、電子ファイルなど、他の
入力系でも良い。以上説明したように本実施例によれ
ば、入出力の解像度の比に応じてスムージング処理の置
換画素の個数と、濃度データ・テーブル、または濃度デ
ータを演算する方法を切り替える事により、出力系の解
像度を十分に生かしたスムージング効果を得ることがで
き、元の画像データの解像度に関わらず、出力系の解像
度を十分に生かし、文字画像などの輪郭が滑らかな良好
な画像を提供することができる。
【0034】なお、本発明は、複数の機器から構成され
るシステムに適用しても、1つの機器から成る装置に適
用しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプロ
グラムを供給することによって達成される場合にも適用
できることはいうまでもない。
るシステムに適用しても、1つの機器から成る装置に適
用しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプロ
グラムを供給することによって達成される場合にも適用
できることはいうまでもない。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、元
の画像データの解像度に関わらず、出力系の解像度を十
分に生かし、文字画像などの輪郭が滑らかな良好な画像
を提供することができる。
の画像データの解像度に関わらず、出力系の解像度を十
分に生かし、文字画像などの輪郭が滑らかな良好な画像
を提供することができる。
【図1】本発明に係る一実施例の構成を示すブロック図
である。
である。
【図2】本実施例のスムージング処理及び変倍処理の概
要を示すブロック図である。
要を示すブロック図である。
【図3】等倍でのスムージング処理実行前と実行後の画
素パターンを示す図である。
素パターンを示す図である。
【図4】本実施例の置換データテーブルを用いてスムー
ジング処理を行った画素パターン例を示す図である。
ジング処理を行った画素パターン例を示す図である。
【図5】従来のスムージング処理及び変倍処理の概要を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図6】本実施例の置換データテーブルを用いて入力画
素を中間調レベルに置き換えて出力する時の画素パター
ンを示す図である。
素を中間調レベルに置き換えて出力する時の画素パター
ンを示す図である。
【図7】スムージングによる画素の置き換え例を示す図
である。
である。
【図8】本実施例の置換データテーブルを用いてスムー
ジング処理及び変倍処理を行った画素パターンの例を示
す図である。
ジング処理及び変倍処理を行った画素パターンの例を示
す図である。
【図9】図3のbに示す画素に対して縦横各2倍の変倍
率で変倍した画素パターンを示す図である。
率で変倍した画素パターンを示す図である。
【図10】スムージングによる画素の置き換え例をを示
す図である。
す図である。
【図11】図3のbに示す画素に対して少ない倍率で変
倍した画素パターンを示す図である。
倍した画素パターンを示す図である。
1,11 スムージング手段 2,12 変倍手段 3,4,5,15 置換データテーブル 6,20 変倍率設定手段 101 CCD(光電変換素子) 102 サンプル・ホールド回路 103 A/D変換回路 104 シェーディング補正回路 105,113,119 セレクタ 106,107,112 画像処理回路 108 D/A変換回路 109 PWM変調回路 110 レーザ部 111 コネクタ 114 スムージング回路 115,116,117 置換データテーブル 118 FAX部 120 変倍率設定部 150 CPU
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06T 5/00 G09G 5/36 520 C 9377−5H H04N 1/409 G06F 15/66 355 P 15/68 350 H04N 1/40 101 D
Claims (8)
- 【請求項1】 処理画像データのエッジを滑らかにする
様に入力データを置換するスムージング手段と、 前記スムージング手段よりの画像信号を変倍する変倍手
段と、 前記変倍手段の変倍率を設定する変倍率設定手段と、 前記変倍手段の変倍率に応じて前記スムージング手段の
置換データを切り替える切替手段とを備えることを特徴
とする画像処理装置。 - 【請求項2】 処理画像データのエッジを滑らかにする
様に入力データを置換するスムージング手段と、 少なくとも2つ以上の動作モードを有し、それぞれ異な
る変倍率で前記スムージング手段よりの画像信号を変倍
する変倍手段と、 動作モードに応じて前記変倍手段の変倍率を設定する変
倍率設定手段と、 前記変倍手段の変倍率に応じて前記スムージング手段の
置換データを切り替える切替手段とを備えることを特徴
とする画像処理装置。 - 【請求項3】 前記スムージング手段の少なくとも一部
の置換データは演算によって求められることを特徴とす
る請求項1又は2のいずれかに記載の画像処理装置。 - 【請求項4】 前記スムージング手段の少なくとも一部
の置換データは予め用意されたテーブルによって求める
ことを特徴とする請求項1又は2のいずれかに記載の画
像処理装置。 - 【請求項5】 処理画像データのエッジを滑らかにする
様に入力データを置換するスムージング処理実行後、当
該置換した画像信号を設定された変倍率で変倍する画像
処理方法であって、 前記変倍時の変倍率に応じて前記入力データの置換デー
タを切り替えることを特徴とする画像処理方法。 - 【請求項6】 処理画像データのエッジを滑らかにする
様に入力データを置換するスムージング処理を行った
後、少なくとも2つ以上の変倍率の異なる動作モードを
有し前記スムージング処理された画像信号を変倍する画
像処理方法であって、 前記変倍処理時の動作モードに応じて変倍率を設定し、
設定した変倍率に応じて前記スムージング処理における
置換データを切り替えることを特徴とする画像処理方
法。 - 【請求項7】 前記スムージング処理における少なくと
も一部の置換データは演算によって求められることを特
徴とする請求項5又は6のいずれかに記載の画像処理方
法。 - 【請求項8】 前記スムージング処理における少なくと
も一部の置換データは予め用意されたテーブルによって
求めることを特徴とする請求項5又は6のいずれかに記
載の画像処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6295280A JPH08156326A (ja) | 1994-11-29 | 1994-11-29 | 画像処理装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6295280A JPH08156326A (ja) | 1994-11-29 | 1994-11-29 | 画像処理装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08156326A true JPH08156326A (ja) | 1996-06-18 |
Family
ID=17818562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6295280A Withdrawn JPH08156326A (ja) | 1994-11-29 | 1994-11-29 | 画像処理装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08156326A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH106559A (ja) * | 1996-06-26 | 1998-01-13 | Nec Niigata Ltd | Ledプリンタ |
| WO2000022571A1 (fr) * | 1998-10-13 | 2000-04-20 | Seiko Epson Corporation | Procede et dispositif pour l'interpolation de donnees d'image et programme d'interpolation de donnees d'image aux fins d'enregistrement sur un support |
-
1994
- 1994-11-29 JP JP6295280A patent/JPH08156326A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH106559A (ja) * | 1996-06-26 | 1998-01-13 | Nec Niigata Ltd | Ledプリンタ |
| WO2000022571A1 (fr) * | 1998-10-13 | 2000-04-20 | Seiko Epson Corporation | Procede et dispositif pour l'interpolation de donnees d'image et programme d'interpolation de donnees d'image aux fins d'enregistrement sur un support |
| JP2000123162A (ja) * | 1998-10-13 | 2000-04-28 | Seiko Epson Corp | 画像データ補間方法、画像データ補間装置および画像データ補間プログラムを記録した媒体 |
| US7230742B1 (en) | 1998-10-13 | 2007-06-12 | Seiko Epson Corporation | Image data interpolating apparatus and medium on which data interpolating program is recorded |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020205 |