JPH081565U - オーガマシンの振れ防止構造 - Google Patents

オーガマシンの振れ防止構造

Info

Publication number
JPH081565U
JPH081565U JP1130195U JP1130195U JPH081565U JP H081565 U JPH081565 U JP H081565U JP 1130195 U JP1130195 U JP 1130195U JP 1130195 U JP1130195 U JP 1130195U JP H081565 U JPH081565 U JP H081565U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotation
pair
excavator
rotary shaft
members
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1130195U
Other languages
English (en)
Inventor
英雄 小澤
Original Assignee
デミップ技研工業株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by デミップ技研工業株式会社 filed Critical デミップ技研工業株式会社
Priority to JP1130195U priority Critical patent/JPH081565U/ja
Publication of JPH081565U publication Critical patent/JPH081565U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Earth Drilling (AREA)
  • Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 振れ防止部材による没入抵抗の増大や回転軸
の回転中心の変位を招くことなく回転軸の半径方向への
振れを防止する。 【構成】 オーガマシン8において、回転軸18の途中
に支持部材34を回転可能に支持して設け、掘削具24
の回転により地盤28に形成された穴部30の内面32
に接触して回転軸18の振れを防止すべく掘削具24の
回転半径r1よりも少許短い長さL1の一対の振れ防止
部材36・38を突出させて設け、一対の振れ防止部材
の途中に夫々回転軸18と平行な回動軸44・46を軸
支して設け、穴部30の内面32に接触して一対の振れ
防止部材の回転を阻止すべく穴部30の内面32に達す
る長さの一対の回転阻止部材48・50、52・54を
夫々回動軸44・46に対して直径方向に直線的に突出
させて設けるとともに回動軸44・46により水平方向
の一定範囲において回動可能に支持して設けた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案はオーガマシンの振れ防止構造に係り、特に、振れ防止部材による没 入抵抗の増大や回転軸の回転中心の変位を招くことなく回転軸の半径方向への振 れを防止し得て、また、回転軸の回転に伴う振れ防止部材の回転を阻止し得るオ ーガマシンの振れ防止構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
オーガマシンは、昇降自在に支持される回転軸に回転部材を備えている。この 回転部材には、例えば地盤の掘削機能を有せしめて地盤を掘削し、あるいは攪拌 混合機能を有せしめて掘削土と前記回転軸の先端等から注出した土質安定剤(例 えばセメントミルク、水ガラス、高分子材等)とを攪拌混合し、これにより地盤 中に地盤改良のための固結柱を造成している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、従来のオーガマシン、特に単一の回転軸を備えたオーガマシンにお いては、回転部材の回転によって、徒に回転軸が半径方向へ振れてしまう問題が ある。
【0004】 このため、地盤に形成される穴部が歪んでしまい、地盤を要求寸法に形成し得 ず、要求寸法の固結柱を造成することができない不都合があった。また、回転部 材に掘削土が付着することにより、回転軸の回転に伴って掘削土が回転してしま い、掘削土と土質安定剤とを良好に攪拌混合し得ず、充分な強度を有する固結柱 を造成し得ない不都合があった。
【0005】 このような場合に、回転軸の途中に回転可能に支持した支持部材に回転部材の 回転半径よりも少許短い長さの振れ防止部材を設け、この振れ防止部材を回転部 材により地盤に形成された穴部の内面に接触させて回転軸の振れを防止すること が考えられる。
【0006】 しかし、単一の回転軸を備えたオーガマシンにおいては、振れ防止部材を回転 部材の回転半径よりも少許短い長さとすると、回転軸の回転に伴って振れ防止部 材が回転してしまうため、掘削土が回転して掘削土と土質安定剤とを良好に攪拌 混合し得ない不都合があった。
【0007】 そこで、このような不都合を解消すべく、回転軸の途中に支持部材を回転可能 に支持して設けるとともにこの支持部材に回転部材の回転半径よりも少許長い長 さの振れ防止部材たる一対の回転防止部材を設け、この一対の回転防止部材を回 転部材の回転半径外の未掘削土に押進没入させることにより、回転軸の回転に伴 う掘削土の回転を防止する装置が提案されている(特公昭58−29374号公 報)。
【0008】 ところが、この公報に開示の装置は、回転防止部材を回転部材の回転半径外の 未掘削土に没入させているため、没入抵抗の増大を招く不都合がある。また、回 転防止部材を没入させる未掘削土の抵抗が不均等であると、回転防止部材が抵抗 の小なる方向に偏向されて回転軸の回転中心を変位させる不都合がある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
そこで、この考案は、上述の不都合を除去するために、昇降自在に支持される 単一の回転軸に少なくとも地盤の掘削機能を有する掘削具を備えたオーガマシン において、前記回転軸の途中に支持部材を回転可能に支持して設け、前記掘削具 の回転により地盤に形成された穴部の内面に接触して前記回転軸の振れを防止す べく前記掘削具の回転半径よりも少許短い長さの一対の振れ防止部材を前記支持 部材に対して直径方向に交差するように突出させて設け、前記一対の振れ防止部 材の途中に夫々回転軸と平行な回動軸を軸支して設け、前記掘削具の回転により 地盤に形成された穴部の内面に接触して前記一対の振れ防止部材の回転を阻止す べく前記穴部の内面に達する長さの一対の回転阻止部材を夫々前記回動軸に対し て直径方向に直線的に突出させて設けるとともに前記回動軸により水平方向の一 定範囲において回動可能に支持して設けたことを特徴とする。
【0010】
【作用】
この考案の構成によれば、掘削具の回転により地盤に形成された穴部の内面に 接触して回転軸の振れを防止すべく、掘削具の回転半径よりも少許短い長さの一 対の振れ防止部材を、回転軸の途中に回転可能に支持して設けた支持部材に対し て直径方向に交差するよう突出させて設けたことにより、振れ防止部材が掘削具 の回転半径内の掘削土中に没入されるので、従来の振れ防止部材が掘削具の回転 半径外の未掘削土に没入されることによる掘削抵抗の増大や未掘削土の抵抗の不 均等による回転中心の変位を招くことがなく、前記振れ防止部材が掘削具により 地盤に形成された穴部の内面に接触するので、回転軸の半径方向への振れを防止 することができるとともに、支持部材に振れ防止部材を交差するよう設けたこと により、振れ防止部材と回転阻止部材とを掘削土に押し付ける力を生じさせて、 振れ防止部材の回転を阻止することができる。
【0011】 また、掘削具により地盤に形成された穴部の内面に接触して前記一対の振れ防 止部材の回転を阻止すべく、前記穴部の内面に達する長さの一対の回転阻止部材 を、夫々一対の振れ防止部材の途中に軸支して設けた回転軸と平行な回動軸に対 して直径方向に直線的に突出させて、この回動軸により水平方向の一定範囲にお いて回動可能に支持して設けたことにより、一対の回転阻止部材が掘削具により 形成された穴部の内面に接触するので、回転軸の回転に伴う振れ防止部材の回転 を阻止することができる。
【0012】
【実施例】
以下図面に基づいてこの考案の実施例を詳細に説明する。
【0013】 図1〜図6は、この考案の実施例を示すものである。図5において、2は支柱 4を支持し且つ移動させるキャタピラ付の自走車である。この自走車2は、支柱 4の上端から支持索6によってオーガマシン8を昇降自在に吊持している。この オーガマシン8は、駆動機構10とこの駆動機構10の下側に配置された変速機 12とを有している。また、このオーガマシン8は、保持ガイド14により支柱 4に昇降自在に保持されている。
【0014】 前記駆動機構10と変速機12とは、駆動軸16により連結されている。この 変速機12には、単一の回転軸18の一端側が連結されている。この回転軸18 には、図4に示す如く、少なくとも地盤の掘削機能を有する回転部材、この実施 例においては地盤の掘削機能及び掘削土と土質安定剤との攪拌混合機能を有する 回転部材20を設けるとともに、下部先端に土質安定剤を注出する注出口22を 設けている。
【0015】 前記回転部材20は、掘削具24と攪拌具26とからなる。掘削具24は、回 転軸18の下部先端側に設けられている。この掘削具24の上部には、複数段の 攪拌具26を設けている。この実施例においては、例えば、9段の攪拌具26を 設けている。この攪拌具26は、回転軸18の半径方向の両側に対称に配設され ているとともに、上下方向に互いに隣接する攪拌具26を90度ずらして回転軸 18の外周部位に設けられている。
【0016】 これにより、オーガマシン8は、駆動機構10によって単一の回転軸18を回 転させつつ降下させ、図1・図2に示す如く、先ず、掘削具24によって地盤2 8を掘削して穴部30を形成し、次いで、攪拌具26によって掘削土と注出口2 2から注出される土質安定剤とを攪拌混合し、前記穴部30の内面32内に固結 柱(図示せず)を造成している。
【0017】 このように、昇降自在に支持される単一の回転軸18に少なくとも地盤の掘削 機能を有する掘削具24を備えたオーガマシン8において、図1・図2に示す如 く、前記回転軸18の途中の掘削具24と攪拌具26との間に円筒形状の支持部 材34を回転可能に支持して設けている。この支持部材34は、回転軸18に固 設した円環形状の阻止部材35・35に夫々軸線方向両端の各側周縁を当接する ことにより、回転軸18の軸線方向への移動を阻止され、且つ回転軸18に回転 可能に支持されている。
【0018】 前記支持部材34には、前記掘削具24の回転により形成された穴部30の内 面32に接触して前記回転軸18の振れを防止すべく、前記掘削具24の回転半 径r1よりも少許短い長さL1の一対の振れ防止部材36・38を支持部材34 に対して直径方向に交差するよう突出させて設けている。これら一対の振れ防止 部36・38の各先端40・42は、後述の如く回転部材20の掘削具24によ り地盤28に形成される穴部30の内面32に接触し、回転軸18の振れを防止 する。
【0019】 また、前記一対の振れ防止部材36・38の途中には、回転軸18の軸線方向 に平行な円筒形状の膨出部43・45を夫々設け、各膨出部43・45に夫々回 転軸18と平行な回動軸44・46を軸支して設けている。回動軸44・46は 、膨出部43・45から上下軸端を夫々突出させて軸支して設けている。
【0020】 前記回動軸44・46の膨出部43・45から突出された上下軸端には、一対 の回転阻止部材48・50及び52・54の各一端側の上下端部を取付けること により、これら一対の回転阻止部材48・50及び52・54を回動可能に支持 して設けている。
【0021】 これら一対の回転阻止部材48・50及び52・54は、掘削具24により地 盤28に形成された穴部30の内面32に接触して前記一対の振れ防止部材36 ・38の回転を阻止すべく、前記穴部30の内面32に達する長さr2を有し、 前記回動軸44・46に対して直径方向に直線的に突出させて設けるとともに、 各回動軸44・46により水平方向の一定範囲において回動可能に支持して設け ている。
【0022】 これら一対の回転阻止部材48・50及び52・54の各先端56・58及び 60・62は、後述の如く夫々前記掘削具24により地盤28に形成された穴部 30の内面32に接触し、回転軸18の回転に伴う一対の振れ防止部材36・3 8の回転を阻止する。なお、図2における破線は、回転阻止部材48・50及び 52・54の回動半径r2を示すものである。
【0023】 次にこの実施例の作用を説明する。
【0024】 オーガマシン8を使用する際には、図1・図2に示す如く、駆動機構10によ って単一の回転軸18を回転させつつ降下させ、先ず、掘削具24によって地盤 28を掘削して穴部30を形成し、次いで、攪拌具26によって掘削土と注出口 22から注出される土質安定剤とを攪拌混合し、前記穴部30の内面32内に固 結柱(図示せず)を造成している。
【0025】 前記回転軸18の降下に伴って、掘削具24と攪拌具26との間の回転軸18 に設けた振れ防止部材36・38と回転阻止部材48・50及び52・54とは 、地盤28に形成された穴部30内の掘削土中に没入する。
【0026】 このとき、振れ防止部材36・38は、掘削具24の回転半径r1よりも少許 短い長さL1としていることにより、掘削具24の回転半径r1内の掘削土中に 没入されるので、従来の振れ防止部材が回転半径r1外の未掘削土に没入される ことによる掘削抵抗の増大や未掘削土の抵抗の不均等による回転中心の変位を招 くことがない。
【0027】 また、掘削具24の回転半径r1よりも少許短い長さL1の一対の振れ防止部 材36・38の各先端40・42は、掘削具24により地盤28に形成される穴 部30の内面32に接触することにより、回転軸18の振れを防止することがで きる。
【0028】 このため、地盤28に形成される穴部30の歪みを防止し得て、地盤28を要 求寸法に掘削し得て、要求寸法の固結柱を造成することができる。
【0029】 また、一対の振れ防止部材36・38の途中に各回動軸44・46により夫々 水平方向の一定範囲で回動可能に支持して設けた一対の回転阻止部材48・50 及び52・54は、各先端56・58及び60・62を夫々掘削具24により地 盤28に形成された穴部30の内面32に接触することにより、回転軸18の回 転に伴う一対の振れ防止部材36・38の回転を阻止することができる。
【0030】 このため、回転軸18の回転に伴う掘削土の回転を阻止し得て、掘削土と土質 安定剤とを良好に攪拌混合し得て、充分な強度を有する固結柱を造成することが できる。
【0031】 さらに、一対の振れ防止部材36・38は、回転軸18に回転可能に支持して 設けた支持部材34に対して直径方向に交差するように突出させて設けている。
【0032】 このように、支持部材34に対して一対の振れ防止部材36・38を夫々直径 方向に交差するように突出させて設けると、回転軸18が矢印a方向に回転して いる場合に、振れ防止部材36・38の各先端40・42のベクトルV1・V2 とし、回転阻止部材48及び52の各先端56及び60のベクトルV3・V4と すると、図3に示す如く各ベクトルV1〜V4が閉じずに開いた状態になる。
【0033】 このため、ベクトルV1とベクトルV4とを結ぶベクトルV5が振れ防止部材 36・38と回転阻止部材48・50及び52・54とを掘削土に押し付ける力 として作用し、より確実に振れ防止部材36・38の回転を阻止することができ る。これにより、回転軸18の回転に伴う掘削土の回転をより確実に阻止し得て 、掘削土と土質安定剤とをさらに良好に攪拌混合し得て、充分な強度を有するよ り強固な固結柱を造成することができるものである。
【0034】 なお、この考案は、前述各実施例に限定されるものではない。例えば、振れ防 止部材36・38と回転阻止部材48・50及び52・54とは、回転軸18下 部先端側の掘削具24と攪拌具26との間の回転軸18にのみ設けることなく、 図6に示す如く、回転軸18上部中間の複数段に設けた攪拌具26の間の回転軸 18にも設けることができる。
【0035】 このように、振れ防止部材36・38と回転阻止部材48・50及び52・5 4とは、回転軸18の下部と中間との2段階に設けることにより、さらに確実に 地盤28に形成される穴部30の歪みを防止し得て、地盤28を要求寸法に掘削 し得て、要求寸法の固結柱を造成することかでき、また、回転軸18の回転に伴 う掘削土の回転を阻止し得て、掘削土と土質安定剤とを良好に攪拌混合し得て、 充分な強度を有する固結柱を造成することができるものである。
【0036】 また、回転軸18に対して振れ防止部材36・38の非対称位置に、つまり回 転軸18の軸心からの距離の異なる振れ防止部材36・38の非対称位置に夫々 回動軸44・46を設け、これら回動軸44・46に夫々長さの異なる回転阻止 部材48・50及び52・54を設けることにより、前述実施例と同様に、各ベ クトルを閉じずに開いた状態とし、振れ防止部材36・38を掘削土に押し付け る力を作用させることもできる。
【0037】
【考案の効果】
以上詳細に説明した如く、この考案によれば、掘削具の回転により地盤に形成 された穴部の内面に接触して回転軸の振れを防止すべく、掘削具の回転半径より も少許短い長さの一対の振れ防止部材を、回転軸の途中に回転可能に支持して設 けた支持部材に対して直径方向に交差するように突出させて設けたことにより、 従来の振れ防止部材が掘削具の回転直径外の未掘削土に没入されることによる掘 削抵抗の増大や未掘削土の抵抗の不均等による回転中心の変位を招く不都合を回 避し得て、回転軸の直径方向への振れを防止することができる。このため、地盤 に形成される穴部の歪みを防止し得て、地盤を要求寸法に掘削し得て、要求寸法 の固結柱を造成することができる。また、支持部材に振れ防止部材を交差するよ う設けたことにより、振れ防止部材と回転阻止部材とを掘削土に押し付ける力を 生じさせて、より確実に振れ防止部材の回転を阻止することができる。このため 、回転軸の回転に伴う掘削土の回転をより確実に阻止し得て、掘削土と土質安定 剤とをさらに良好に攪拌混合し得て、充分な強度を有するより強固な固結柱を造 成することができる。
【0038】 また、掘削具により地盤に形成された穴部の内面に接触して一対の振れ防止部 材の回転を阻止すべく、穴部の内面に達する長さの一対の回転阻止部材を、一対 の振れ防止部材の途中に軸支して設けた回転軸と平行な回動軸に対して直径方向 に直線的に突出させ、この回動軸により水平方向の一定範囲において回動可能に 支持して設けたことにより、回転軸の回転に伴う振れ防止部材の回転を阻止し得 て、回転軸の回転に伴う掘削土の回転を阻止し得て、掘削土と土質安定剤とを良 好に攪拌混合し得て、充分な強度を有する固結柱を造成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】オーガマシンの振れ防止構造の要部拡大側面図
である。
【図2】オーガマシンの振れ防止構造の要部拡大平面図
である。
【図3】連力図である。
【図4】オーガマシンの回転軸の正面図である。
【図5】オーガマシンの概略正面図である。
【図6】オーガマシンの回転軸の変形例を示す正面図図
である。
【符号の説明】
2 自走車 4 支柱 6 支持索 8 オーガマシン 10 駆動機構 12 変速機 14 保持ガイド 16 駆動軸 18 回転軸 20 回転部材 22 注出口 24 掘削具 26 攪拌具 28 地盤 30 穴部 32 内面 34 支持部材 36・38 振れ防止部材 40・42 先端 44・46 回動軸 48・50 回転阻止部材 52・54 回転阻止部材 56・58 先端 60・62 先端

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 昇降自在に支持される単一の回転軸に少
    なくとも地盤の掘削機能を有する掘削具を備えたオーガ
    マシンにおいて、前記回転軸の途中に支持部材を回転可
    能に支持して設け、前記掘削具の回転により地盤に形成
    された穴部の内面に接触して前記回転軸の振れを防止す
    べく前記掘削具の回転半径よりも少許短い長さの一対の
    振れ防止部材を前記支持部材に対して直径方向に交差す
    るように突出させて設け、前記一対の振れ防止部材の途
    中に夫々回転軸と平行な回動軸を軸支して設け、前記掘
    削具の回転により地盤に形成された穴部の内面に接触し
    て前記一対の振れ防止部材の回転を阻止すべく前記穴部
    の内面に達する長さの一対の回転阻止部材を夫々前記回
    動軸に対して直径方向に直線的に突出させて設けるとと
    もに前記回動軸により水平方向の一定範囲において回動
    可能に支持して設けたことを特徴とするオーガマシンの
    振れ防止構造。
JP1130195U 1995-10-02 1995-10-02 オーガマシンの振れ防止構造 Pending JPH081565U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1130195U JPH081565U (ja) 1995-10-02 1995-10-02 オーガマシンの振れ防止構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1130195U JPH081565U (ja) 1995-10-02 1995-10-02 オーガマシンの振れ防止構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH081565U true JPH081565U (ja) 1996-11-05

Family

ID=11774182

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1130195U Pending JPH081565U (ja) 1995-10-02 1995-10-02 オーガマシンの振れ防止構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH081565U (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH086823Y2 (ja) オーガマシンの振れ防止構造
JP2876181B2 (ja) オーガマシン
JPH09125857A (ja) オーガマシンの掘削土共廻り防止装置
CN1038701C (zh) 土壤改良剂注入装置
JP2905378B2 (ja) 地盤改良用の掘削攪拌方法およびその掘削攪拌装置
JPH08128034A (ja) 小型地盤改良装置および地盤改良工法ならびにボーリングロッド
JP3256802B2 (ja) 対流攪拌型地盤改良装置
GB2241004A (en) Soil stabilizing apparatus
JPH09296674A (ja) オーガマシンの共回り防止装置
JPH05280035A (ja) 軟弱地盤の改良工法及び改良装置
JPH08302668A (ja) 掘削機に於ける撹拌羽根の径変更構造
JP3693758B2 (ja) オーガマシンの撹拌混合装置
JP3284451B2 (ja) 撹拌混合処理装置
JP2799843B2 (ja) 掘削土塊の共回り防止機構を具えた地盤改良コラムの築造装置
JP2954222B2 (ja) 地盤改良剤注入装置
JPH07207656A (ja) 地盤改良機
JP3564738B2 (ja) 地盤改良用の掘削撹拌装置及び地盤改良柱の構築方法
JPH1060878A (ja) 深層混合処理装置
JP3958347B1 (ja) 地盤攪拌装置
JP4594339B2 (ja) セメント混練材の攪拌装置
JP2580316Y2 (ja) 地盤改良機の掘削混合装置
JP3665028B2 (ja) 地盤改良用掘削撹拌装置
JP2025183683A (ja) 地盤改良装置
JP2807699B2 (ja) 現場打ち鋼鉄杭の腐蝕防止方法
JPH08260504A (ja) 地盤改良機の攪拌装置