JPH08157086A - 給送ロ−ラ - Google Patents
給送ロ−ラInfo
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- JPH08157086A JPH08157086A JP33074694A JP33074694A JPH08157086A JP H08157086 A JPH08157086 A JP H08157086A JP 33074694 A JP33074694 A JP 33074694A JP 33074694 A JP33074694 A JP 33074694A JP H08157086 A JPH08157086 A JP H08157086A
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- Japan
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- rubber
- feeding roller
- holding member
- sheet material
- drive shaft
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- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
ムと樹脂部材の分別を容易にし、又ゴムにかかるひずみ
を最小にし給紙性能を向上させることである。また給送
ローラの使用によってゴムが摩耗するのはゴムの表面の
一部である為、他の部分の摩耗していないゴムを使用す
ることにより、ゴムの寿命を実質的に向上させる 【構成】 シート材と当接するゴム3(環状の可撓性部
材)と、このゴム3を保持する保持部材20と、保持部
材20を取付けて駆動する駆動軸1と、ゴム3に張力を
与えることで、ゴム3を給送ローラ2の保持部材20に
固定する張力供与部材9とを備える。
Description
ローラに関する。
置の給送ローラを図11に示す。この給送ローラは駆動
軸101、給送ローラ102、給紙ローラ102に接着
剤等で貼りつけられているゴム103及び給送ローラ1
02を駆動軸に固定し駆動を伝達するピン溝104で構
成されている。そして、駆動軸101の回転により給送
ローラ102も回転し、給送ローラ102に固定されて
いるゴム103が給送するシート材と当接することで、
シート材との摩擦力でシート材をを給送する。
ゴム105よりも若干径の大きいフランジのついた給送
ローラ106に、環状ゴム105を引きのばして給送ロ
ーラ106にはめ込み環状ゴム105の弾性と摩擦力で
固定するものもある。
11で示された従来例では、使用によってゴム103の
一部が摩耗した場合でも、ゴム103は給送ローラ10
2に接着剤で固定されている為、ゴム103だけを交換
することはできず給送ローラ102ごと交換しなければ
ならない。また図12の構成の場合ゴム105を給送ロ
ーラ106に装着する場合ゴム105を大きく引きのば
して、給送ローラ106に装着しなければならず組立性
が悪く交換にも手間がかかってしまう。またゴム105
を大きく引きのばすため、ゴム105にひずみが生じ、
ゴム105の性能が悪くなり、給紙不良や耐久性能低下
の原因となる。
を分離が困難であるという欠点があった。
めになされたもので、その目的としては、給送ローラの
ゴムの組立、交換、廃棄時のゴムと樹脂部材の分別を容
易にし、又ゴムにかかるひずみを最小にし給紙性能を向
上させることである。
するのはゴムの表面の一部である為、他の部分の摩耗し
ていないゴムを使用することにより、ゴムの寿命を実質
的に向上させることである。
本発明にあっては、シート材と当接する摩擦部材と、こ
の摩擦部材を保持する保持部材と、保持部材を取付けて
駆動する駆動軸とを備えた給送ローラにおいて、前記摩
擦部材は内周面が前記保持部材と当接し、外周面がシー
ト材と当接する環状の可撓性部材であり、この環状の可
撓性部材に張力を与えることで、環状の可撓性部材を前
記保持部材に固定する張力供与部材を備える。
可能に構成され、この保持部材を駆動軸により駆動され
る位置に配置したときに、前記張力供与部材が前記環状
の可撓性部材に張力を与える。
取りつける駆動軸であること、前記保持部材を取りつけ
る駆動軸に設けられた係合部材であること、前記保持部
材に張力を与えない位置と張力を与える位置とに移動可
能に設けられた係合部材であることも好ましい。
の摩擦部材を保持する保持部材と、保持部材を取付けて
駆動する駆動軸とを備えた給送ローラにおいて、前記摩
擦部材は内周面が前記保持部材と当接し、外周面がシー
ト材と当接する環状の可撓性部材であり、この環状の可
撓性部材は内周面または外周面の複数の異なる表面領域
の一つをシート材と当接する面として前記保持部材に係
合可能とすることを特徴とする。
する面の位置を前記保持部材と係合して決める位置決め
手段と、シート材と当接する面を表示する表示手段とを
備えたことを特徴とする。
状の可撓性部材が張力を発生しないフリー状態で保持部
材の保持部に装着された後に、張力供与部材が環状の可
撓性部材に張力を付与し、保持部材に固定する。
成したことで、この保持部材を駆動軸により駆動される
位置に配置したときに、前記張力供与部材が前記環状の
可撓性部材に張力を与える。
とで、保持部材を駆動軸に取りつけることや、保持部材
と駆動軸とを相対的に移動可能に構成し、保持部材を駆
動する位置に配置することで、駆動軸が環状の可撓性部
材と当接して、環状の可撓性部材に張力を与える。
係合部材は環状の可撓性部材と当接して、環状の可撓性
部材に張力を与える。
する面を、内周面または外周面の複数の異なる表面領域
の一つとすることで、ある当接する面の代わりにその他
の面を使用することができる。
の位置を前記保持部材と係合して決める位置決め手段
と、シート材と当接する面を表示する表示手段とを備え
たことで今まで使用した当接面からその他の当接面への
変更が確実に行われ、新旧の当接面の識別が可能とな
る。
する。
例の図である。図1において1はモーター(不図示)か
らギア(不図示)を通して駆動される駆動軸、2は駆動
軸1から駆動を受けて回動する給送ローラ、3は給送ロ
ーラ2に取り付けられシート材(図不示)をピックアッ
プする為の環状の可撓性部材としてのゴム、4はローラ
2に取り付けられたゴム3がスラスト方向にズレないよ
うにするフランジ、5はゴム3の位置を決める為の嵌合
窪み、6は駆動軸に嵌合するスナップフィット部、7は
駆動軸1の駆動を給送ローラ2に伝達するピン、8はゴ
ム3の位置決め手段としての位置決め突起、9は給送ロ
ーラ2に装着されたゴム3を押さえてゴム3にテンショ
ンを与え給送ローラ2に固定させる張力供与部材、10
は駆動を伝達するピン7に嵌合する嵌合穴、20はゴム
3をシート材当接させるために保持する保持部材であ
る。
の保持部材20にゴム3の位置決め突起8と保持部材2
0上のの嵌合窪み5とが嵌合するように装着し、給送ロ
ーラ2のピン7が駆動軸1の嵌合穴10に嵌合するよう
に給送ローラ2を駆動軸1に取りつける。
りつけることで図2のようにゴム3は張力供与部材9に
押されゴム3にテンションが加わり、ゴム3は給送ロー
ラ2に固定される。
示)からギア(不図示)を経て駆動され、駆動軸1の回
動によってゴム3が固定された給送ローラ2も回動し、
シート材を給送して画像形成装置(不図示)の画像形成
部や画像読み取り部へと送られて、その後の処理プロセ
スが行われる。
にゴム3を給送ローラ2の保持部材20にゴム3を引き
のばすことなく容易に装着することが可能となり組立て
の効率がよくなり、又ゴム3に余計なひずみを生じさせ
ることがない。従ってゴム3の性能が低下することなく
耐久性の向上も計ることができる。
駆動軸1から取りはずすとゴム3にかかっていたテンシ
ョンが解除される為、容易にゴム3を取りはずすことが
でき、ゴム3の交換が容易になる。
製の給送ローラ2の分離が容易となりリサイクルにも適
する。
数の異なる表面領域として、あるシート材との当接する
面が摩耗や変形した際には、ゴム3のシート材と当接す
る面を変えることで未使用の部分を給紙位置にセットす
れば実質的にゴムの寿命が異なる表面領域の数だけ長く
なる。図1及び2においてはゴム3に位置決め突起8が
2つあり、1つのゴム3で2つの表面領域を使用するこ
とができる。
である。
2の実施例で、同図において図1及び2と同一の構成部
品については同一の符号を付してその説明を省略する。
ライド式に移動できる軸穴、12は駆動軸1がスムーズ
に移動可能にするスリットである。
Aの軸穴11を通っており、給送ローラ2は軸穴11の
左右2つの穴位置のどちらかの位置で駆動軸1に保持さ
れる。
穴11右側の位置に駆動軸1がある図3に示す状態でゴ
ム3の嵌合窪み5と保持部材20の位置決め突起8とが
嵌合する位置に合わせる。そして給送ローラ2を矢印A
1の方向に移動するとゴム3は張力供与部材9に押され
ることによりテンションがかかりゴム3は給送ローラ2
Aに固定されて図4に示す状態となり、駆動軸1からの
駆動を受けて回動しシート材のピックアップを行う。
の変更の際は、図4に示す状態から矢印A2の方向に給
送ローラ2Aを移動させるとゴム3にかかっていたテン
ションが解除され図3に示す状態となる。この状態にお
いてゴム3の交換あるいはゴム3のシート材と当接する
面の変更を行い、給送ローラ2Aを図3の矢印A1の方
向に移動すると未使用のシート材と当接する面でシート
材の給送を行うことができる。
が駆動軸1から取りはずさない構成の場合においても、
組立ての際にゴム3を引きのばすことなく容易に装着で
き組立ての効率がよくなる。又ゴム3に余計なひずみを
生じさせることがないためゴム3の性能が低下すること
なく耐久性の向上を計ることができる。
する面の変更の際には給送ローラ2Aをスライドさせる
とゴム3のテンションが解除されるため容易にゴム3を
取りはずすことができユーザー交換を容易にする。又装
置の廃棄の際においてもゴム3と樹脂製の給送ローラ2
Aとの分別が容易となりサイクルにも適している。
実施例で同図において図1及び2と同一の構成部品につ
いては同一の符号を付してその説明を省略する。
手段としての表示番号で給送ローラ2Bは表示番号が見
えるようになっており、この構成において、当初使用し
ているゴム3aのシート材と当接するが摩耗や変形によ
り摩擦係数が低下した場合、ゴム3aを給送ローラ2B
から取りはずし180°回転して今まで使用していなか
った部分をシート材と当接する面にする。
にして未使用部分を給紙面にする。これによってゴム3
bの寿命を実質的に2倍に向上させることができ、また
ゴム3bにつけられた表示番号13によってゴム再装着
の際にまちがえることがなく装着できる。
例で同図において図1及び2と同一の構成部品について
は同一の符号を付してその説明を省略する。
5は軸14に固定され他のギア(不図示)より駆動を受
け軸14及び給送ローラ2Cを回動させるギア、16は
ギア15の一部分でゴム3のテンションをかける張力供
与部材である。
(またはギア15でもよい)に固定すると、ギア15の
一部分である張力供与部材16によってゴム3にテンシ
ョンがかかりゴム3は給送ローラ2Cの保持部材20に
固定され、他方のギア(不図示)より駆動を受けたギア
15により給送ローラ2は回動しシート材の給送を行
う。以上説明した通り自ら駆動しない軸14に給送ロー
ラ2Cを取りつける際にも、ゴム3のテンションを容易
に調節することができる。
す第5の実施例で同図において図1及び図2と同一の構
成部品については同一の符号を付してその説明を省略す
る。
する部分は、最初にシート材の当たる一部分であり、そ
の他の部分はほとんど摩耗しない。
置が6ケ所とれるように給送ローラ2Dの方に嵌合溝5
を3ケ所および表示番号が見えるように保持部材20の
フランジ4に溝21を設け、またゴム3Cには位置決め
突起8を6ケ所設ける。
部分がシート材と当接する位置にあり、の部分が摩耗
した場合にはゴム3Cに与えている張力を緩めてはず
し、図8(b)で示されるようにの部分がの部分に
くるようにゴム3Cを60°回転させてから図8(c)
に示されるようにの部分がシート材と当接する位置に
来るように取りつけて使用する。
り、第1の実施例で説明したようにゴム3Cの着脱は容
易であるのでユーザー交換可能である。またユーザーは
位置決め突起8の側部の表示番号13で使用した部分と
未使用の部分とを区別できるようになっている。これに
よって従来までとほぼ同じゴムの量で寿命が6倍となり
エコロジーの観点からも有効である。
す第6の実施例で同図において図1及び図3と同一の構
成部品については同一の符号を付してその説明を省略す
る。
2Eの穴11を通っており給送ローラ2Eは左右2つの
位置のどちらかの位置で駆動軸1に保持される。給送ロ
ーラ2Eを装着する際にはまず穴11の左側の位置に駆
動軸1がある状態でゴム3を嵌合窪み5と位置決め突起
8とが係合する位置に合わせ、給送ローラ2Eを矢印A
3の方向にひっぱると軸1は穴11の右側の位置で保持
されゴム3は軸1に引っぱられテンションがかかり給送
ローラ2Eに固定され、給送ローラ2Eは駆動軸1から
の駆動を受け回動し、シート材のピックアップを行なう
(図9(b))。
の際には軸1を穴11の左側の位置に戻せばゴム3にか
かっていたテンションが解除され、ゴム3の位置変更を
容易に行なうことができる。上記構成においては、ゴム
3に張力を与えるのは駆動軸1であるので張力部材を別
に設ける必要がなく部品の削減につながる。
施例で同図において図1及び図3と同一の構成部品につ
いては同一の符号を付してその説明を省略する。
動可能なスリット、18はスナップフィットの構成でス
リット17の両端の2ケ所で張力供与部材15を固定す
る係止部である。
リット17の右側にあるときゴム3は張力が解除された
状態であり(図10(b))、上記状態でゴム3の組立
て、交換、位置変更を行い、ゴム3を給送ローラ2に係
合させた後張力供与部材15をつまんで矢印A4の方向
に移動させ、スリット17左側まで移動させると張力供
与部材15はその位置で固定されゴム3は張力供与部材
15に押されその張力により給送ローラの保持部材20
に固定される。
だけでゴム3の着脱が可能となり、軸から分離した状態
においてもゴム3の着脱が容易にできる。
明したが、シート材に限定される事ではなく、搬送が必
要な部材全てに関して適応可能である。また、ゴム部材
での給送ローラで説明したが、材質はゴムに限らず、エ
ラストマー等シート材を搬送するのに必要な摩擦係数
と、可撓性を有していれば良い。
れると説明したが、シート材を搬送する動きであれば回
動動作に限らず、直線移動や楕円状に駆動されるものも
含まれる。
ので、張力供与部材が環状の可撓性部材に張力を与える
ことで環状の可撓性部材が給送ローラの保持部材上に固
定されるので、給送ローラに環状の可撓性部材を装着す
る時の組立て性や、交換性及び廃棄時のゴムと樹脂部材
の分離、分別性が向上する。
性部材に不要なストレスを与えず、給送ローラの性能低
下を防止する。
成したことで、駆動軸自体あるいは駆動軸に設けられた
保持部材が環状の可撓性部材に張力を与える位置に移動
するので、簡単な構成で、張力を発生させることが可能
となる。
する面を、内周面または外周面の複数の異なる表面領域
の一つとすることで、ある当接する面の代わりにその他
の面を使用することができ、給送ローラの寿命を実質的
に伸ばすことになる。
の位置を前記保持部材と係合して決める位置決め手段
と、シート材と当接する面を表示する表示手段とを備え
たことで今まで使用した当接面からその他の当接面への
変更が確実に行われ、新旧の当接面の識別も容易とな
る。
の斜視図。
の図。
の斜視図。
の図。
の斜視図。
の図。
の図。
の図。
の図。
ーラの図。
Claims (8)
- 【請求項1】 シート材と当接する摩擦部材と、この摩
擦部材を保持する保持部材と、保持部材を取付けて駆動
する駆動軸とを備えた給送ローラにおいて、 前記摩擦部材は内周面が前記保持部材と当接し、外周面
がシート材と当接する環状の可撓性部材であり、 この環状の可撓性部材に張力を与えることで、環状の可
撓性部材を前記保持部材に固定する張力供与部材を備え
たことを特徴とする給送ローラ。 - 【請求項2】 前記保持部材と前記駆動軸は相対的に移
動可能に構成され、この保持部材を駆動軸により駆動さ
れる位置に配置したときに、前記張力供与部材が前記環
状の可撓性部材に張力を与えることを特徴とする請求項
1に記載の給送ローラ。 - 【請求項3】 前記張力供与部材は前記保持部材を取り
つける駆動軸であることを特徴とする請求項1または2
に記載の給送ローラ。 - 【請求項4】 前記張力供与部材は前記保持部材を取り
つける駆動軸に設けられた係合部材であることを特徴と
する請求項1または2に記載の給送ローラ。 - 【請求項5】 前記張力供与部材は前記保持部材に環状
の可撓性部材に張力を与えない位置と張力を与える位置
とに移動可能に設けられた係合部材であることを特徴と
する請求項1に記載の給送ローラ。 - 【請求項6】 シート材と当接する摩擦部材と、この摩
擦部材を保持する保持部材と、保持部材を取付けて駆動
する駆動軸とを備えた給送ローラにおいて、 前記摩擦部材は内周面が前記保持部材と当接し、外周面
がシート材と当接する環状の可撓性部材であり、 この環状の可撓性部材は内周面または外周面の複数の異
なる表面領域の一つをシート材と当接する面として前記
保持部材に係合可能としたことを特徴とする給送ロー
ラ。 - 【請求項7】 前記環状の可撓性部材にはシート材と当
接する面の位置を前記保持部材と係合して決める位置決
め手段と、シート材と当接する面を表示する表示手段と
を備えたことを特徴とする請求項6に記載の給送ロー
ラ。 - 【請求項8】 シート材と当接する摩擦部材と、この摩
擦部材を保持する保持部材と、保持部材を取付けて駆動
する駆動軸とを備えた給送ローラにおいて、 前記摩擦部材は内周面が前記保持部材と当接し、外周面
がシート材と当接する環状の可撓性部材であり、 この環状の可撓性部材は内周面または外周面の複数の異
なる表面領域の一つをシート材と当接する面として前記
保持部材に係合可能とし、シート材と当接する面の位置
を前記保持部材と係合して決める位置決め手段と、シー
ト材と当接する面を表示する表示手段とを備えたことを
特徴とする請求項1,2,3,4または5に記載の給送
ローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33074694A JP3554055B2 (ja) | 1994-12-07 | 1994-12-07 | 給送ロ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33074694A JP3554055B2 (ja) | 1994-12-07 | 1994-12-07 | 給送ロ−ラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08157086A true JPH08157086A (ja) | 1996-06-18 |
| JP3554055B2 JP3554055B2 (ja) | 2004-08-11 |
Family
ID=18236097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33074694A Expired - Fee Related JP3554055B2 (ja) | 1994-12-07 | 1994-12-07 | 給送ロ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3554055B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013060288A (ja) * | 2011-09-14 | 2013-04-04 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 給紙ローラ |
| US8500115B2 (en) | 2009-11-27 | 2013-08-06 | Kyocera Mita Corporation | Feed assembly and image forming apparatus incorporating feed assembly |
| CN103387150A (zh) * | 2012-05-11 | 2013-11-13 | 富士施乐株式会社 | 纸张传送装置和图像形成设备 |
| US9535389B2 (en) * | 2014-07-25 | 2017-01-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Roller member, sheet feeding apparatus and image forming apparatus |
-
1994
- 1994-12-07 JP JP33074694A patent/JP3554055B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US8746679B2 (en) | 2011-09-14 | 2014-06-10 | Sumitomo Rubber Industries, Ltd. | Sheet feed roller |
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Also Published As
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|---|---|
| JP3554055B2 (ja) | 2004-08-11 |
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