JPH081571B2 - 占星術用万年対応運勢早見器具 - Google Patents
占星術用万年対応運勢早見器具Info
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- JPH081571B2 JPH081571B2 JP4257440A JP25744092A JPH081571B2 JP H081571 B2 JPH081571 B2 JP H081571B2 JP 4257440 A JP4257440 A JP 4257440A JP 25744092 A JP25744092 A JP 25744092A JP H081571 B2 JPH081571 B2 JP H081571B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、占星術用万年対応運勢
早見器具の分野に関するものである。
早見器具の分野に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来占星術用0星早見表として、実公昭
63−24952号実用新案公報のものが、さらに万年
暦計算尺として特開昭60−7462号公開特許公報の
ものが、また斜線制限用早見装置として、特開平1−2
63808号公開特許公報のものが開示されていた。
63−24952号実用新案公報のものが、さらに万年
暦計算尺として特開昭60−7462号公開特許公報の
ものが、また斜線制限用早見装置として、特開平1−2
63808号公開特許公報のものが開示されていた。
【0003】
【本発明が解決しようとする課題】従来開示の実公昭6
3−24952号公報のものは、占星術用0星早見表を
各年月毎の早見表や0星と0地点表との関係を示す表と
を別設しておかなければならなかった。そのため予め印
刷しなければならないので費用と手数がかゝっていた。
さらに特開昭60−7462号公開特許公報の万年暦計
算尺は、回転盤方式によって干支を求めるものである。
また特開平1−263808号公開特許公報のものは、
占星用のものでなく、建築設計時に使用するものであっ
た。
3−24952号公報のものは、占星術用0星早見表を
各年月毎の早見表や0星と0地点表との関係を示す表と
を別設しておかなければならなかった。そのため予め印
刷しなければならないので費用と手数がかゝっていた。
さらに特開昭60−7462号公開特許公報の万年暦計
算尺は、回転盤方式によって干支を求めるものである。
また特開平1−263808号公開特許公報のものは、
占星用のものでなく、建築設計時に使用するものであっ
た。
【0004】しかるに本発明においては、家庭暦からそ
の日の十二支の一つが判れば、スライド方法の説明どお
りに板状日運表示部等をスライドさせて一箇所を合わせ
るだけで、年月の星と運勢はもちろん、その月の初日か
ら月末までの毎日の、いわゆる日運の星と運勢の関連
が、年運、月運、日運を夫々別個にして、且一目瞭然に
表示され簡単に知り得るという大変便利なものである。
の日の十二支の一つが判れば、スライド方法の説明どお
りに板状日運表示部等をスライドさせて一箇所を合わせ
るだけで、年月の星と運勢はもちろん、その月の初日か
ら月末までの毎日の、いわゆる日運の星と運勢の関連
が、年運、月運、日運を夫々別個にして、且一目瞭然に
表示され簡単に知り得るという大変便利なものである。
【0005】さらに本発明は、多種類の占いにも対応で
きる特長を有している。即ち世間一般に使用されてい
る、六星、九星、十二星はもちろん、たとえ十星の占い
であっても、占術の原則として、運勢が輪廻の順で巡る
ものであるならば、全部対応できるというすぐれた利点
を有している。
きる特長を有している。即ち世間一般に使用されてい
る、六星、九星、十二星はもちろん、たとえ十星の占い
であっても、占術の原則として、運勢が輪廻の順で巡る
ものであるならば、全部対応できるというすぐれた利点
を有している。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、V字形状の右
側傾斜線の長さを左側傾斜線の長さより若干長くし、且
右側傾斜線の端部を水平状に延設する水平部を形成し、
前記形状の長さを12等分し、各区分点の中、1区分点
である尖状凹部を0地点とし、且「背信、ゼロ(ゼロ地
点ともいう)、精算、開拓、生長、決定、健康、人気、
浮気、再開、経済、充実」という順序の運勢または運命
用語をあてはめ占星使用する運勢の1周期を表わす運勢
グラフと、0星六王星、十二星と星座、十二支とを併せ
て使用する占星術において、
側傾斜線の長さを左側傾斜線の長さより若干長くし、且
右側傾斜線の端部を水平状に延設する水平部を形成し、
前記形状の長さを12等分し、各区分点の中、1区分点
である尖状凹部を0地点とし、且「背信、ゼロ(ゼロ地
点ともいう)、精算、開拓、生長、決定、健康、人気、
浮気、再開、経済、充実」という順序の運勢または運命
用語をあてはめ占星使用する運勢の1周期を表わす運勢
グラフと、0星六王星、十二星と星座、十二支とを併せ
て使用する占星術において、
【0007】年運、月運、日運を夫々別個に表示する四
辺形状の窓孔を有する板状表示部を形成し、この表示部
の中、年運、月運表示用窓孔の上辺部または下辺部に
「背信、ゼロ(ゼロ地点ともいう)、精算、開拓、生
長、決定、健康、人気、浮気、再開、経済、充実」の順
序で運勢用語を連続表示し、
辺形状の窓孔を有する板状表示部を形成し、この表示部
の中、年運、月運表示用窓孔の上辺部または下辺部に
「背信、ゼロ(ゼロ地点ともいう)、精算、開拓、生
長、決定、健康、人気、浮気、再開、経済、充実」の順
序で運勢用語を連続表示し、
【0008】日運表示用窓孔の左右両辺部または左辺部
に「1、2、3、4・・・31」までの1ケ月の日数を
表示し、窓孔の上辺部に0星六王星である「水王星、土
王星、金王星、火王星、月王星、木王星」を表示し、さ
らに前記0星六王星に対応する十二星の「氷王星・水
星、天王星・土星、小王星・金星、冥王星・火星、魚王
星・月星、海王星・木星」を表示し、
に「1、2、3、4・・・31」までの1ケ月の日数を
表示し、窓孔の上辺部に0星六王星である「水王星、土
王星、金王星、火王星、月王星、木王星」を表示し、さ
らに前記0星六王星に対応する十二星の「氷王星・水
星、天王星・土星、小王星・金星、冥王星・火星、魚王
星・月星、海王星・木星」を表示し、
【0009】さらに年運表示用窓孔に、十二星である
「氷王星、水星、天王星、土星、小王星、金星、冥王
星、火星、魚王星、月星、海王星、木星」を表示した十
二星表示部をスライド自在に嵌挿せしめ、
「氷王星、水星、天王星、土星、小王星、金星、冥王
星、火星、魚王星、月星、海王星、木星」を表示した十
二星表示部をスライド自在に嵌挿せしめ、
【0010】月運表示用窓孔にも、前記十二星である
「氷王星、水星、天王星、土星、小王星、金星、冥王
星、火星、魚王星、月星、海王星、木星」を表示した十
二星表示部をスライド自在に嵌挿せしめると共に、
「氷王星、水星、天王星、土星、小王星、金星、冥王
星、火星、魚王星、月星、海王星、木星」を表示した十
二星表示部をスライド自在に嵌挿せしめると共に、
【0011】日運表示用窓孔の各辺部に表示した各日数
と六王星・十二王星とも夫々対応する運勢または運命用
語を表示する「ゼロ(ゼロ地点ともいう)、精算、開
拓、生長、決定、健康、人気、浮気、再開、経済、充
実、背信」の運勢文字を基準にして横に並列せしめ、そ
の下段の2番目には、ゼロを外して精算の文字から始ま
って最後の文字がゼロとなるようにして表示し、さらに
下段の3番目は、3番目の開拓から始まり、最後の文字
が精算の文字となるように表示し、以下下段に行くに従
って前段に表示されている冒頭の文字に次に表示されて
いる運勢文字を順次表示せしめた板状日運表示部を別設
し、
と六王星・十二王星とも夫々対応する運勢または運命用
語を表示する「ゼロ(ゼロ地点ともいう)、精算、開
拓、生長、決定、健康、人気、浮気、再開、経済、充
実、背信」の運勢文字を基準にして横に並列せしめ、そ
の下段の2番目には、ゼロを外して精算の文字から始ま
って最後の文字がゼロとなるようにして表示し、さらに
下段の3番目は、3番目の開拓から始まり、最後の文字
が精算の文字となるように表示し、以下下段に行くに従
って前段に表示されている冒頭の文字に次に表示されて
いる運勢文字を順次表示せしめた板状日運表示部を別設
し、
【0012】板状表示部の日運表示用窓孔サイドに形成
した溝部に、板状日運表示部を上下方向にスライドでき
るように装着せしめたことを特徴とする占星術用万年対
応運勢早見器具である。
した溝部に、板状日運表示部を上下方向にスライドでき
るように装着せしめたことを特徴とする占星術用万年対
応運勢早見器具である。
【0013】
【作用】本発明の作用を説明すると以下のとおりであ
る。
る。
【0014】本発明の占星術用万年対応運勢早見器具
は、実公昭63−24952号公報に掲載されている第
1図、第2図、第3図、第4図、第5図、第7図及び第
8図の十干十二支の組合せ、即ち甲子から始まって癸亥
までを一巡する60日の干支にもとづき作成した占星術
用0星早見表、生年月の数表から、本発明における図1
4に示す星(6種類の星である水王星、木王星、月王
星、火王星、金王星、土王星と、前記実公昭63−24
952号公報に掲載されている第5図に図示する西暦生
年の奇数年、偶数年により、分けた12種類の星である
水星、氷王星、木星、海王星、月星、魚王星、火星、冥
王星、金星、小王星、土星、天王星)において、被占術
者の12種類の星が算出されているものとして、被占術
者の星の、その時々の運勢を簡単に知る器具である。
は、実公昭63−24952号公報に掲載されている第
1図、第2図、第3図、第4図、第5図、第7図及び第
8図の十干十二支の組合せ、即ち甲子から始まって癸亥
までを一巡する60日の干支にもとづき作成した占星術
用0星早見表、生年月の数表から、本発明における図1
4に示す星(6種類の星である水王星、木王星、月王
星、火王星、金王星、土王星と、前記実公昭63−24
952号公報に掲載されている第5図に図示する西暦生
年の奇数年、偶数年により、分けた12種類の星である
水星、氷王星、木星、海王星、月星、魚王星、火星、冥
王星、金星、小王星、土星、天王星)において、被占術
者の12種類の星が算出されているものとして、被占術
者の星の、その時々の運勢を簡単に知る器具である。
【0015】そして、年月日はそれぞれが十二支(子か
ら始まり丑寅と続いて戌亥と終わる)の循環であり、ど
の占術であれ、十二支と関連するものであれば、被占術
者の星とか区分が、どの十二支と対応するかが一つ分か
れば、その時の年月日全部の十二支は明確となる。
ら始まり丑寅と続いて戌亥と終わる)の循環であり、ど
の占術であれ、十二支と関連するものであれば、被占術
者の星とか区分が、どの十二支と対応するかが一つ分か
れば、その時の年月日全部の十二支は明確となる。
【0016】年の十二支は、世間でよく承知されてい
る。月は十二月が子、一月が丑というようにいつも決ま
っているので、板状表示部に形成されている年運、月運
表示用窓孔用に嵌挿されている十二星表示部は、基準と
する氷王星において、子なら背信という位置に合わせれ
ばよいので具体的には省略するが、日運は毎日の十二支
が分かりにくく煩わしいので日運勢の合わせ方から説明
する。
る。月は十二月が子、一月が丑というようにいつも決ま
っているので、板状表示部に形成されている年運、月運
表示用窓孔用に嵌挿されている十二星表示部は、基準と
する氷王星において、子なら背信という位置に合わせれ
ばよいので具体的には省略するが、日運は毎日の十二支
が分かりにくく煩わしいので日運勢の合わせ方から説明
する。
【0017】日運を求めるには第1に、家庭暦(日にち
の十二支が記載されているものならどんなカレンダーで
もよい)から、被占術者の生年(西暦生年の奇数偶数に
より12種類の星を知ること)と、知りたい月の月初め
の1日の、えと(十二支)を知る。年運月運と同様に日
運も、基準とする氷王星において合わせるのであって、
仮に月初めが卯であれば、1日と氷王星の交点に、子の
「背信」から3番目の「開拓」に、板状日運表示部を上
下方向にスライドさせて合わせると、一個月全部の、日
々と星と運勢がきわめて簡単に一覧表として得られる。
その結果、図面図示のように、V字形状の右側傾斜線の
長さを左側傾斜線の長さより若干長くし、且右側傾斜線
の端部を水平状に延設する水平部を形成し、前記形状の
長さを12等分し、各区分点の中、1区分点である尖状
凹部を0地点とした形状のグラフ占い図をみてどの位置
にあるかをきわめて簡単に知ることができる。
の十二支が記載されているものならどんなカレンダーで
もよい)から、被占術者の生年(西暦生年の奇数偶数に
より12種類の星を知ること)と、知りたい月の月初め
の1日の、えと(十二支)を知る。年運月運と同様に日
運も、基準とする氷王星において合わせるのであって、
仮に月初めが卯であれば、1日と氷王星の交点に、子の
「背信」から3番目の「開拓」に、板状日運表示部を上
下方向にスライドさせて合わせると、一個月全部の、日
々と星と運勢がきわめて簡単に一覧表として得られる。
その結果、図面図示のように、V字形状の右側傾斜線の
長さを左側傾斜線の長さより若干長くし、且右側傾斜線
の端部を水平状に延設する水平部を形成し、前記形状の
長さを12等分し、各区分点の中、1区分点である尖状
凹部を0地点とした形状のグラフ占い図をみてどの位置
にあるかをきわめて簡単に知ることができる。
【0018】さらに本発明において、板状表示部の表面
より突出する固定ネジをゆるめてやると、板状日運表示
部が上下方向にスライドする。従って上述のように月初
めの1日のえとが判明すれば、本発明の要部であるV字
形状の右側傾斜線の長さを左側傾斜線の長さより若干長
くし、且右側傾斜線の端部を水平状に延設する水平部を
形成し、前記形状の長さを12等分し、各区分点の中、
1区分点である尖状凹部を0地点とした形状のグラフ占
い定義用語である、「背信、ゼロ、精算、開拓、生長、
決定、健康、人気、浮気、再開、経済、充実」までのど
の位置の用語に該当するかを知るだけで、月初めの運勢
が判明し、これを1日に合わせるだけできわめて容易に
日運が一覧表となって一目瞭然である。
より突出する固定ネジをゆるめてやると、板状日運表示
部が上下方向にスライドする。従って上述のように月初
めの1日のえとが判明すれば、本発明の要部であるV字
形状の右側傾斜線の長さを左側傾斜線の長さより若干長
くし、且右側傾斜線の端部を水平状に延設する水平部を
形成し、前記形状の長さを12等分し、各区分点の中、
1区分点である尖状凹部を0地点とした形状のグラフ占
い定義用語である、「背信、ゼロ、精算、開拓、生長、
決定、健康、人気、浮気、再開、経済、充実」までのど
の位置の用語に該当するかを知るだけで、月初めの運勢
が判明し、これを1日に合わせるだけできわめて容易に
日運が一覧表となって一目瞭然である。
【0019】
【実施例】本発明の実施例を説明する。
【0020】本発明の運勢早見器具は、窓孔付きの板状
表示部aと、前記表示部aの内部に形成の窓孔にスライ
ドする年運、月運を表示の十二星表示部b、cと、日運
を表示する板状日運表示部dとから構成されている。
表示部aと、前記表示部aの内部に形成の窓孔にスライ
ドする年運、月運を表示の十二星表示部b、cと、日運
を表示する板状日運表示部dとから構成されている。
【0021】つぎに各構成部材の詳細について説明す
る。
る。
【0022】1は板状表示部aの上方部2に形成した年
運表示の四辺形状窓孔、3も同じく上方部2に形成した
月運表示の窓孔、4は「氷王星、水星、天王星、土星、
小王星、金星、冥王星、火星、魚王星、月星、海王星、
木星」を表示した十二星であり、これら星を表示した十
二星表示部bを窓孔1内に左右方向にスライドできるよ
うに嵌挿せしめてやる。5は前記と同じ十二星であり、
これら星を表示した十二星表示部cを窓孔3内に左右方
向にスライドできるように嵌挿せしめてやる。6はV字
形状の右側傾斜線の長さを左側傾斜線の長さより若干長
くし、且右側傾斜線の端部を水平状に延設する水平部を
形成し、前記形状の長さを12等分し、各区分点の中、
1区分点である尖状凹部を0地点とした形状のグラフ占
い図(第13図)に並記されている「背信、ゼロ、精
算、開拓、生長、決定、健康、人気、浮気、再開、経
済、充実」の十二文字の運勢用語である。
運表示の四辺形状窓孔、3も同じく上方部2に形成した
月運表示の窓孔、4は「氷王星、水星、天王星、土星、
小王星、金星、冥王星、火星、魚王星、月星、海王星、
木星」を表示した十二星であり、これら星を表示した十
二星表示部bを窓孔1内に左右方向にスライドできるよ
うに嵌挿せしめてやる。5は前記と同じ十二星であり、
これら星を表示した十二星表示部cを窓孔3内に左右方
向にスライドできるように嵌挿せしめてやる。6はV字
形状の右側傾斜線の長さを左側傾斜線の長さより若干長
くし、且右側傾斜線の端部を水平状に延設する水平部を
形成し、前記形状の長さを12等分し、各区分点の中、
1区分点である尖状凹部を0地点とした形状のグラフ占
い図(第13図)に並記されている「背信、ゼロ、精
算、開拓、生長、決定、健康、人気、浮気、再開、経
済、充実」の十二文字の運勢用語である。
【0023】以上のように形成された年運、月運表示用
窓孔1、3は上方部2に限定して形成しなくてもよい。
窓孔1、3は上方部2に限定して形成しなくてもよい。
【0024】7は月運表示用窓孔であり、この窓孔7の
左右両辺部8、8aまたは左辺部8には日数9を表示す
る。10は窓孔7の上辺部11に表示した0星六王星で
ある。12は上記の0星六王星10の下方部に表示した
十二星である。13は板状表示部aの表面に突出する固
定ネジ、14は前記表示部aの左右両側端部15、16
を裏面部に折曲して形成した溝部、17は固定ネジ13
を貫通する挿入孔である。
左右両辺部8、8aまたは左辺部8には日数9を表示す
る。10は窓孔7の上辺部11に表示した0星六王星で
ある。12は上記の0星六王星10の下方部に表示した
十二星である。13は板状表示部aの表面に突出する固
定ネジ、14は前記表示部aの左右両側端部15、16
を裏面部に折曲して形成した溝部、17は固定ネジ13
を貫通する挿入孔である。
【0025】dは板状日運表示部であり、この表示部d
の表面部には、六王星、十二王星と夫々対応する運勢用
語6を表示する「ゼロ、精算、開拓、生長、決定、健
康、人気、浮気、再開、経済、充実、背信」をもって一
巡し、さらに継続反復する運勢用語6を横に並記し、さ
らにその下段の2番目には、「ゼロ」を外して「精算」
の文字から始まり、最後の運勢用語6が「ゼロ」となる
ように表示すること、さらに下段の3番目には、ゼロか
ら数えて3番目の「開拓」の文字から始まって、最後の
運勢用語6を「精算」とし、以下下段に行くに従って次
に表示されている運勢用語6を順次表示せしめてやる。
18は板状日運表示部dに形成した切欠部である。
の表面部には、六王星、十二王星と夫々対応する運勢用
語6を表示する「ゼロ、精算、開拓、生長、決定、健
康、人気、浮気、再開、経済、充実、背信」をもって一
巡し、さらに継続反復する運勢用語6を横に並記し、さ
らにその下段の2番目には、「ゼロ」を外して「精算」
の文字から始まり、最後の運勢用語6が「ゼロ」となる
ように表示すること、さらに下段の3番目には、ゼロか
ら数えて3番目の「開拓」の文字から始まって、最後の
運勢用語6を「精算」とし、以下下段に行くに従って次
に表示されている運勢用語6を順次表示せしめてやる。
18は板状日運表示部dに形成した切欠部である。
【0026】以上のような構成からなる板状日運表示部
dを板状表示部aの溝部14内に挿込み、固定ネジ13
を切欠部18にまで突出しナット19を螺着させ両表示
部a、dを固着する。従って固定ネジ13を螺戻する
と、板状日運表示部dが上下方にスライドする。なお、
板状表示部a、十二星表示部b、c及び板状日運表示部
dは、図面図示の形状に限定するものでなく、円形状等
に変形して形成してもよい。
dを板状表示部aの溝部14内に挿込み、固定ネジ13
を切欠部18にまで突出しナット19を螺着させ両表示
部a、dを固着する。従って固定ネジ13を螺戻する
と、板状日運表示部dが上下方にスライドする。なお、
板状表示部a、十二星表示部b、c及び板状日運表示部
dは、図面図示の形状に限定するものでなく、円形状等
に変形して形成してもよい。
【0027】
【効果】本発明は以下に示す効果を奏する。
【0028】本発明は、板状表示部に複数の窓孔を形成
し、夫々の窓孔を年運、月運、日運を表示する窓孔と
し、年運、月運の十二星である「氷王星、水星、天王
星、土星、小王星、金星、冥王星、火星、魚王星、月
星、海王星、木星」を表示した十二星表示部を上記の年
運、月運表示用窓孔にスライド自在に嵌挿せしめ、年
運、月運表示用窓孔の辺部にV字形状の右側傾斜線の長
さを左側傾斜線の長さより若干長くし、且右側傾斜線の
端部を水平状に延設する水平部を形成し、前記形状の長
さを12等分し、各区分点の中、1区分点である尖状凹
部を0地点とした形状のグラフ占い定義図の運勢用語で
ある「背信、ゼロ、精算、開拓、生長、決定、健康、人
気、浮気、再開、経済、充実」を付記し、日運表示用窓
孔の各辺部には「1、2、3、4・・・31」までの日
数と、0星六王星と十二星とを表示すると共に、他方V
字形状の右側傾斜線の長さを左側傾斜線の長さより若干
長くし、且右側傾斜線の端部を水平状に延設する水平部
を形成し、前記形状の長さを12等分し、各区分点の
中、1区分点である尖状凹部を0地点とした形状のグラ
フ占い定義図の運勢用語である「背信、ゼロ、精算、開
拓、生長、決定、健康、人気、浮気、再開、経済、充
実」の十二の運勢用語を横に列挙し、その下段には「背
信」の次の「ゼロ」から始まって最後は「背信」の文字
がくるようにして、複数段形成した板状日運表示部を別
設(第9図)し、板状表示部の裏面部に形成された溝部
に板状日運表示部が上下方にスライド自在となるように
嵌挿せしめたので、家庭暦によって月の初めのえとを確
認し、上述したV字形状の右側傾斜線の長さを左側傾斜
線の長さより若干長くし、且右側傾斜線の端部を水平状
に延設する水平部を形成し、前記形状の長さを12等分
し、各区分点の中、1区分点である尖状凹部を0地点と
した形状のグラフ占い定義図の十二の運勢用語の何れか
に当るかを見つけ、1日と氷王星の交点に、該当する運
勢用語を日運表示部をスライドさせながら合わせるだけ
で日運が一目瞭然に一覧表となって確知できるすぐれた
利点を有している。
し、夫々の窓孔を年運、月運、日運を表示する窓孔と
し、年運、月運の十二星である「氷王星、水星、天王
星、土星、小王星、金星、冥王星、火星、魚王星、月
星、海王星、木星」を表示した十二星表示部を上記の年
運、月運表示用窓孔にスライド自在に嵌挿せしめ、年
運、月運表示用窓孔の辺部にV字形状の右側傾斜線の長
さを左側傾斜線の長さより若干長くし、且右側傾斜線の
端部を水平状に延設する水平部を形成し、前記形状の長
さを12等分し、各区分点の中、1区分点である尖状凹
部を0地点とした形状のグラフ占い定義図の運勢用語で
ある「背信、ゼロ、精算、開拓、生長、決定、健康、人
気、浮気、再開、経済、充実」を付記し、日運表示用窓
孔の各辺部には「1、2、3、4・・・31」までの日
数と、0星六王星と十二星とを表示すると共に、他方V
字形状の右側傾斜線の長さを左側傾斜線の長さより若干
長くし、且右側傾斜線の端部を水平状に延設する水平部
を形成し、前記形状の長さを12等分し、各区分点の
中、1区分点である尖状凹部を0地点とした形状のグラ
フ占い定義図の運勢用語である「背信、ゼロ、精算、開
拓、生長、決定、健康、人気、浮気、再開、経済、充
実」の十二の運勢用語を横に列挙し、その下段には「背
信」の次の「ゼロ」から始まって最後は「背信」の文字
がくるようにして、複数段形成した板状日運表示部を別
設(第9図)し、板状表示部の裏面部に形成された溝部
に板状日運表示部が上下方にスライド自在となるように
嵌挿せしめたので、家庭暦によって月の初めのえとを確
認し、上述したV字形状の右側傾斜線の長さを左側傾斜
線の長さより若干長くし、且右側傾斜線の端部を水平状
に延設する水平部を形成し、前記形状の長さを12等分
し、各区分点の中、1区分点である尖状凹部を0地点と
した形状のグラフ占い定義図の十二の運勢用語の何れか
に当るかを見つけ、1日と氷王星の交点に、該当する運
勢用語を日運表示部をスライドさせながら合わせるだけ
で日運が一目瞭然に一覧表となって確知できるすぐれた
利点を有している。
【0029】従って本発明の占星術用万年対応運勢早見
器具は、毎年発行される家庭暦さえあれば、半永久的に
使用することができる利点をも併有している。
器具は、毎年発行される家庭暦さえあれば、半永久的に
使用することができる利点をも併有している。
【図1】本発明占星術用万年対応運勢早見器具の正面図
である。
である。
【図2】同器具の斜面図である。
【図3】板状表示部の斜面図である。
【図4】A〜A線縦断面図である。
【図5】B〜B線縦断面図である。
【図6】C〜C線縦断面図である。
【図7】板状表示部の裏面を示す斜面図である。
【図8】板状日運表示部の運勢用語を除去した状態の斜
面図である。
面図である。
【図9】板状日運表示部の拡大斜面図である。
【図10】同器具の一部切欠正面図である。
【図11】一部切欠D〜D線縦断面図である。
【図12】同器具の日運を表示した正面図である。
【図13】同器具において使用する運勢グラフを示した
ものである。
ものである。
【図14】0学=0星六王星・十二星と星座・十二支一
覧表である。
覧表である。
a・・・板状表示部 b、c・・・十二星表示部
d・・・板状日運表示部1、3、7・・・窓孔 2・
・・上方部 4、5・・・十二星6・・・運勢用語
8、8a・・・左右両辺部 9・・・日数10・・
・0星六王星 11・・・上辺部 12・・・十二
星13・・・固定ネジ 14・・・溝部 15・・
・左側端部16・・・右側端部 17・・・挿入孔
18・・・切欠部19・・・ナット
d・・・板状日運表示部1、3、7・・・窓孔 2・
・・上方部 4、5・・・十二星6・・・運勢用語
8、8a・・・左右両辺部 9・・・日数10・・
・0星六王星 11・・・上辺部 12・・・十二
星13・・・固定ネジ 14・・・溝部 15・・
・左側端部16・・・右側端部 17・・・挿入孔
18・・・切欠部19・・・ナット
Claims (1)
- 【請求項1】V字形状の右側傾斜線の長さを左側傾斜線
の長さより若干長くし、且右側傾斜線の端部を水平状に
延設する水平部を形成し、前記形状の長さを12等分
し、各区分点の中、1区分点である尖状凹部を0地点と
し、且「背信、ゼロ(ゼロ地点ともいう)、精算、開
拓、生長、決定、健康、人気、浮気、再開、経済、充
実」という順序の運勢または運命用語をあてはめ占星使
用する運勢の1周期を表わす運勢グラフと、0星六王
星、十二星と星座、十二支とを併せて使用する占星術に
おいて、 年運、月運、日運を夫々別個に表示する四辺形状の窓孔
を有する板状表示部を形成し、この表示部の中、年運、
月運表示用窓孔の上辺部または下辺部に「背信、ゼロ
(ゼロ地点ともいう)、精算、開拓、生長、決定、健
康、人気、浮気、再開、経済、充実」の順序で運勢用語
を連続表示し、 日運表示用窓孔の左右両辺部または左辺部に「1、2、
3、4・・・31」までの1ケ月の日数を表示し、窓孔
の上辺部に0星六王星である「水王星、土王星、金王
星、火王星、月王星、木王星」を表示し、さらに前記0
星六王星に対応する十二星の「氷王星・水星、天王星・
土星、小王星・金星、冥王星・火星、魚王星・月星、海
王星・木星」を表示し、 さらに年運表示用窓孔に、十二星である「氷王星、水
星、天王星、土星、小王星、金星、冥王星、火星、魚王
星、月星、海王星、木星」を表示した十二星表示部をス
ライド自在に嵌挿せしめ、 月運表示用窓孔にも、前記十二星である「氷王星、水
星、天王星、土星、小王星、金星、冥王星、火星、魚王
星、月星、海王星、木星」を表示した十二星表示部をス
ライド自在に嵌挿せしめると共に、 日運表示用窓孔の各辺部に表示した各日数と六王星・十
二王星とも夫々対応する運勢または運命用語を表示する
「ゼロ(ゼロ地点ともいう)、精算、開拓、生長、決
定、健康、人気、浮気、再開、経済、充実、背信」の運
勢文字を基準にして横に並列せしめ、その下段の2番目
には、ゼロを外して精算の文字から始まって最後の文字
がゼロとなるようにして表示し、さらに下段の3番目
は、3番目の開拓から始まり、最後の文字が精算の文字
となるように表示し、以下下段に行くに従って前段に表
示されている冒頭の文字に次に表示されている運勢文字
を順次表示せしめた板状日運表示部を別設し、 板状表示部の日運表示用窓孔サイドに形成した溝部に、
板状日運表示部を上下方向にスライドできるように装着
せしめたことを特徴とする占星術用万年対応運勢早見器
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4257440A JPH081571B2 (ja) | 1992-09-01 | 1992-09-01 | 占星術用万年対応運勢早見器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4257440A JPH081571B2 (ja) | 1992-09-01 | 1992-09-01 | 占星術用万年対応運勢早見器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0683470A JPH0683470A (ja) | 1994-03-25 |
| JPH081571B2 true JPH081571B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=17306389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4257440A Expired - Fee Related JPH081571B2 (ja) | 1992-09-01 | 1992-09-01 | 占星術用万年対応運勢早見器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081571B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS607462A (ja) * | 1983-06-28 | 1985-01-16 | 宮沢 嘉典 | 万年暦計算尺 |
| JPH0357098Y2 (ja) * | 1986-07-29 | 1991-12-25 |
-
1992
- 1992-09-01 JP JP4257440A patent/JPH081571B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0683470A (ja) | 1994-03-25 |
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