JPH08157248A - 人工石及びその製造方法 - Google Patents

人工石及びその製造方法

Info

Publication number
JPH08157248A
JPH08157248A JP32987194A JP32987194A JPH08157248A JP H08157248 A JPH08157248 A JP H08157248A JP 32987194 A JP32987194 A JP 32987194A JP 32987194 A JP32987194 A JP 32987194A JP H08157248 A JPH08157248 A JP H08157248A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
artificial stone
water
crystallization
obtd
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP32987194A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoki Hayama
直希 羽山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Living Tech Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Living Tech Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Living Tech Co Ltd filed Critical Yamaha Living Tech Co Ltd
Priority to JP32987194A priority Critical patent/JPH08157248A/ja
Publication of JPH08157248A publication Critical patent/JPH08157248A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 防火性能と一定の強度確保が可能な人工石を
提供すること。 【構成】 水酸化アルミニウム、水酸化カルシウム等の
結晶水含有物を、珪酸ソーダ等の無機結合材もしくはC
MC樹脂等に混入させてこれを固化させ、これが粉砕機
等を介して0.3〜3.0mmに粉砕されて加飾用材料1
1Aが設けられる。この加飾用材料11Aは樹脂を含む
注型材料11Bと共に金型内に注型され、板厚0.5〜
3.0mmの板状体11として構成されている。この板状
体11は準不燃相当板材12に接着される。また、前記
加飾用材料11Aは定板上に散布され、所定の準不燃相
当材料12と共に熱圧プレスによって板状に成形するこ
ともできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は人工石及びその製造方法
に係り、更に詳しくは、人工大理石のようなグラニット
調の外観を表出することができ、且つ、防火性を備えた
人工石及びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】天然資源の有限性およびコスト的な問題
に鑑み、従来より人工的に製造された各種模様を有する
人工石が知られている。
【0003】かかる人工石としては、例えば、図3に示
される構造を備えたものが知られている。同図におい
て、人工石30は透光性を有する樹脂31と、この樹脂
31内に充填された充填材32とにより構成されてい
る。ここで、充填材32としては、透明性もしくは深み
を表出させるための大理石破砕物、ケイ砂、寒水石、マ
イカ等の天然物や、着色された樹脂破砕物が採用されて
いる。この人工石30は、前記天然物あるいは樹脂破砕
物を未硬化の樹脂中に混入し、その後にこれを硬化させ
ることで成形することができ、これにより樹脂31内へ
の入射光の乱反射作用等を通じて、グラニット調の外観
を表出することができる人工石30が得られるようにな
っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな人工石30にあっては、用いられる樹脂量の相対重
量が多くなって防火性能に劣り、法律的な規制が及ぶ構
築物への適用ができないという不都合があった。
【0005】そのため、加熱による結晶水の放出ならび
に吸熱作用を通じて燃焼を阻害する防火性能を備えた充
填材として、前記樹脂中に水酸化アルミニウム等の結晶
水含有物を混入して防火性能を改善しようとする試みが
存在する。しかしながら、単に樹脂中に直接結晶水含有
物を充填するだけでは一定の強度確保を困難とするた
め、その添加量には自ずと限界があり、期待する防火性
能を発揮させるまでには至っていないのが実情である。
また、加飾を行うために、不燃材としての天然石を充填
させる例も見られるが、充填材とバインダー樹脂との比
重の差によっては、図3に示されるように、製造の際に
充填材が沈降する傾向があり、これが人工石30の上下
各面に反りを発生させる原因となる他、全体としての均
一なる強度確保も困難となり、更には成形が完了した後
における人工石30の切削性にも問題を残すという不都
合があった。
【0006】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の不都合に着目
して案出されたものであり、その目的は、期待される装
飾的外観を得ることはもとより、結晶水含有物の添加量
を増加して一定の防火性能と強度とを得ることができ、
加飾用材料の均一なる分散を図りつつ反り等の変形要因
を有効に回避し、かつ、成形後に切削を行う場合の不都
合をも解消することのできる人工石及びその製造方法を
提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係る人工石は、1モル当たりの結晶水30
重量%以上を有する粒状の結晶水含有物を所定の結合材
で固化させるとともに、これを0.3〜3.0mmに粉砕
もしくは造粒して加飾用材料が成形される。この加飾用
材料は樹脂を介して結合され、0.5〜3.0mmの板状
体として成形されている。
【0008】また、本発明に係る人工石は、1モル当た
りの結晶水30重量%以上を有する粒状の結晶水含有物
を所定の結合材で固化させるとともに、これを0.3〜
3.0mmに粉砕もしくは造粒して加飾用材料が成形され
る。この加飾用材料は樹脂を介して0.5〜3.0mmの
板状体として形成された後、不燃板材又は準不燃相当材
料に対して層状に積層されている。
【0009】前記人工石における結合材は珪酸ソーダ、
リチウムシリケートを含む無機結合材とされており、こ
の無機結合材を、板状体の5〜20重量%とすることに
よって加飾用材料の沈降を有効に回避しようとしたもの
である。
【0010】また、前記結合材は、カルボキシメチルセ
ルロースからなる接着性樹脂を含んで構成することもで
きる。
【0011】本発明に係る人工石の製造方法は、1モル
当たりの結晶水30重量%以上を有し、且つ、粒径50
μm未満となる粒状の結晶水含有物を所定の結合材に混
入してブロック状に成形する工程と、これを粒径0.3
〜3.0mmに造粒もしくは粉砕して加飾用材料を得る工
程と、この加飾用材料を樹脂と共に金型内に注型して
0.5〜3.0mmの板状体を成形する工程とによって達
成される。
【0012】また、本発明の他の製造方法としては、1
モル当たりの結晶水30重量%以上を有し、且つ、粒径
50μm未満となる粒状の結晶水含有物を所定の結合材
に混入してブロック状に成形する工程と、これを粒径
0.3〜3.0mmに造粒もしくは粉砕して加飾用材料を
得る工程と、この加飾用材料を定板上に散布した後に熱
圧プレスを行って0.5〜3.0mmの板状体を成形する
工程とが採用されている。
【0013】
【作用】本発明においては、粒状の結晶水含有物が結合
材を介して固化された後に、これが加飾用材料として前
述の大きさを備えた粒径に粉砕もしくは造粒されてい
る。そのため、加飾用材料の充填量を増大しても強度等
の物性を低下させる虞は少なく、また、防火特性をも満
足させる板状体とすることができる。
【0014】また、前記板状体を準不燃性相当板材に積
層して人工石を得る構成においては、前述の不燃性維持
をもとより可能としつつ、更に一層の強度増加を図るこ
とが実現される。
【0015】前記無機結合材の混入量は特に制限される
ものではないが、好ましくは板状体の5〜20重量%と
する構成により、粉砕もしくは造粒された加飾用材料を
用いて板状体を製造する際に、樹脂内での沈降を良好に
阻止し、加飾用材料が均一に分散された板状体を成形す
ることができる。これにより、期待する強度確保の他
に、外観に表出される質感をも一定に確保することがで
きる。
【0016】なお、前記結合材によって固化された結晶
水含有物から加飾用材料を得る工程において、前述の粒
径に造粒する場合には、造粒機の回転数等により、ま
た、破砕する場合には破砕前の成形物の成形圧力等の調
整によって破砕物の比重を適宜変化させることができ
る。これにより、用いられる樹脂に近い比重を有する粒
状物を得ることができる。
【0017】本発明における前記加飾用材料からなる板
状体の板厚は0.5〜3.0mmのうち、1〜2mmに設定
することが特に好ましい。0.5mm未満では深み感が出
なくなり、隠蔽性が不足して基材を隠すことができなく
なり、また、3.0mmを越えると樹脂の絶対量が増えて
燃焼時の発熱量が増大するためである。なお、深み感を
出すには3.0mmあれば十分であり、これを越えても深
み感は増えることはない。また、準不燃相当板材として
は、セメント石綿板、珪酸カルシウム板、鋼板の他、各
種フェノール樹脂成形板が例示できる。また、加飾用材
料を結合させるための樹脂としては、ポリカーボネー
ト、PS、ABS、アクリル、ポリエステル、EVA、
塩化ビニル、アクリル、ポリエステル、ウレタン、フェ
ノール、メラミン、エポキシ、フッ素樹脂等が例示でき
る。
【0018】さらに、前記加飾用材料を得る工程におい
ては、適宜な顔料を添加して着色された加飾用材料とす
ることができ、これによって、異なる質感を表出可能な
人工石を製造することができる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。
【0020】図1には本発明の第1の実施例が示されて
いる。この実施例における人工石10は、加飾用材料1
1Aと、樹脂等を含む注型用材料11Bとを用いて成形
板としての加飾板11が構成されており、この加飾板1
1は準不燃相当板材12に層状に接着固定されている。
【0021】前記加飾板11の成形に際しては、初め
に、粒径8μm程度の結晶水含有物としての水酸化アル
ミニウム粉末90重量%と、結合材としてのリチウムシ
リケート10重量%を図示しない造粒機に投入し、粒径
0.3〜1.2mmの粒状体を得、これを120℃、10
分間乾燥することによって加飾用材料11Aを得る。こ
の際、白色以外は各種の顔料を添加することによって所
望の着色を行うことができる。
【0022】次いで、不飽和ポリエステル及び硬化剤4
0重量%を水酸化アルミニウム60重量%に混合して注
型用の材料を得、これと前記加飾用材料11Aとを混合
して金型に注型する。そして、ここで60℃、30分加
熱することにより、3mm厚の加飾板11が成形される。
このようにして得られた加飾板11は、その後に珪酸カ
ルシウムからなる準不燃相当板材12にウレタン系接着
剤を介して接着され、これにより人工石10として成形
されている。
【0023】このようにして得られた人工石10に対
し、建築基準法に基づく燃焼性試験を行ったところ、温
度時間面積が62(℃・分)となり、準不燃材料として
の前記法基準を満たす特性を得ることができた。因み
に、準不燃材料としての基準は、建築基準法に基づく建
設省告示により、「温度時間面積」が100(℃・分)
以下と定義されているため、かかる基準を十分に満たし
たものということができる。なお、前記人工石10にお
いて、加飾板11中に加飾用材料11Aの沈降は見られ
ず、当該加飾用材料11Aの均一なる分散を図ることが
でき、全体としての反りも発生しなかった。
【0024】次に、本発明の第2の実施例を図2を参照
しながら説明する。
【0025】この実施例は、図示しない定板を用いて熱
圧プレスを行って人工石10を形成したものである。こ
の実施例では、前記第1実施例の層構造に対して、表層
13が付加的に設けられるとともに、準不燃相当板材1
2を多層構造として構成したものである。この第2に実
施例における人工石10の製造方法は、初めに、表層1
3を形成するシリコーン変性アクリル樹脂が定板上に膜
厚150μmとなるように塗布される。そして、表層1
3上に前記第1実施例と同様の加飾用材料11Aが2mm
程度散布される。次いで、準不燃相当板材12を構成す
るフェノール樹脂含浸クロス12Aを配置し、フェノー
ル樹脂3重量%でコーティングされたケイ砂12Bを5
mm厚に散布する。そして、この上にフェノール樹脂含浸
ガラスクロス12Cが配置されている。この後、これら
を面圧10Kg/cm2、180℃、10分間熱圧プレスを行
って人工石10を得た。
【0026】この第2の実施例で得られた人工石10に
対し、前述と同様の表面試験を行ったところ、温度時間
面積がゼロであり、不燃材料相当の燃焼特性を得ること
ができた。
【0027】次に、本発明の効果を確認するため、以下
に比較例を説明する。
【0028】比較例1 前記第1の実施例と同一の条件にて加飾用材料を天然ケ
イ砂に着色を行ったカラーサンドを用いて人工石を成形
した。これを前述と同様にして表面試験を行ったとこ
ろ、温度時間面積が194となり、準不燃材料相当の基
準を満たすことができなかった。また、注型の際に、加
飾用材料とカラーサンドとの比重の違いから、加飾用材
料の沈降が生じ、上下各面に反りを発生した人工石とな
った。
【0029】比較例2 前記第2の実施例と同一の条件により加飾用材料を、水
酸化アルミニウム粉末80重量%と不飽和ポリエステル
樹脂20重量%からなる板材の破砕物にして人工石を成
形した。これに対して前述の表面試験を行ったところ、
温度時間面積は186となり、比較例1と同様に準不燃
材料としての基準を満たすことができなかった。
【0030】なお、本発明における前記水酸化アルミニ
ウム等の結晶水含有物は例示的に示したものであり、結
晶水が1モル当たり30重量%以上を有するその他の物
質を採用することができる他、無機結合材又は接着性樹
脂も所定の防火特性、強度を確保できる限り種々選択可
能である。
【0031】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成され、か
つ、作用するので、これによると、期待される装飾的外
観を得ることはもとより、加飾用材料の添加量を増加し
て所望の防火性能を付与することができ、樹脂内におい
て加飾用材料が均等に分散されて均一なる強度の確保を
図りつつ切削性にも何等の不都合を生ずることがない、
という従来にない優れた効果を奏する人工石及びその製
造方法を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る人工石の第1実施例を示す概略
断面図である。
【図2】 本発明に係る人工石の第2実施例を示す概略
断面図である。
【図3】 従来の人工石の一例を示す概略断面図であ
る。
【符号の説明】
10・・・人工石、11・・・板状体としての加飾板、
11A・・・加飾材料、12・・・準不燃相当板材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C08J 5/00 CFD C08K 3/22 KAE //(C04B 26/02 14:02 Z 14:36)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1モル当たりの結晶水30重量%以上を
    有する粒状の結晶水含有物を所定の結合材で固化させる
    とともに、これを0.3〜3.0mmに粉砕もしくは造粒
    して加飾用材料とし、この加飾用材料を樹脂材料と共に
    結合して0.5〜3.0mmの板状体としたことを特徴と
    する人工石。
  2. 【請求項2】 1モル当たりの結晶水30重量%以上を
    有する粒状の結晶水含有物を所定の結合材で固化させる
    とともに、これを0.3〜3.0mmに粉砕もしくは造粒
    して加飾用材料とし、この加飾用材料を樹脂材料と共に
    結合して0.5〜3.0mmの板状体を形成し、当該板状
    体を不燃板材又は準不燃相当板材に積層したことをこと
    を特徴とする人工石。
  3. 【請求項3】 前記結合材は珪酸ソーダ、リチウムシリ
    ケートを含む無機結合材とされ、この無機結合材は、前
    記板状体の5〜20重量%とされていることを特徴とす
    る請求項1又は2記載の人工石。
  4. 【請求項4】 1モル当たりの結晶水30重量%以上を
    有し、且つ、粒径50μm未満となる粒状の結晶水含有
    物を所定の結合材に混入してブロック状に成形する工程
    と、これを粒径0.3〜3.0mmに造粒もしくは粉砕し
    て加飾用材料を得る工程と、この加飾用材料を樹脂材料
    と共に金型内に注型して0.5〜3.0mmの板状体を成
    形する工程とからなる人工石の製造方法。
  5. 【請求項5】 1モル当たりの結晶水30重量%以上を
    有し、且つ、粒径50μm未満となる粒状の結晶水含有
    物を所定の結合材に混入してブロック状に成形する工程
    と、これを粒径0.3〜3.0mmに造粒もしくは粉砕し
    て加飾用材料を得る工程と、この加飾用材料を定板上に
    散布した後に熱圧プレスを行って0.5〜3.0mmの板
    状体を成形する工程とからなる人工石の製造方法。
JP32987194A 1994-12-05 1994-12-05 人工石及びその製造方法 Withdrawn JPH08157248A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32987194A JPH08157248A (ja) 1994-12-05 1994-12-05 人工石及びその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32987194A JPH08157248A (ja) 1994-12-05 1994-12-05 人工石及びその製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08157248A true JPH08157248A (ja) 1996-06-18

Family

ID=18226179

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32987194A Withdrawn JPH08157248A (ja) 1994-12-05 1994-12-05 人工石及びその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08157248A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103469986A (zh) * 2013-10-09 2013-12-25 厦门固克涂料集团有限公司 一种外墙仿石装饰板及其制造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103469986A (zh) * 2013-10-09 2013-12-25 厦门固克涂料集团有限公司 一种外墙仿石装饰板及其制造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH03504488A (ja) 人工石およびその製造法と用途
CN102272069A (zh) 具有天然花岗石质感的人造碎片及包含其的人造大理石
JPH11254580A (ja) 不燃性人造大理石とその製造方法
CA1248727A (en) Product manufactured of a rock material and a method for its manufacturing
KR20010112224A (ko) 열가소성 폴리머의 수성 라텍스 분산물로부터 유래되는솔리드 표면 물질
KR20060066650A (ko) 입체적 투명 마블칩을 함유한 인조대리석 및 그의 제조방법
JP2740229B2 (ja) 人造石及びその製造方法
EP1638759A1 (en) Method for the production of dual-layer slab or board-like articles and slab or board-like articles which can be obtained by the method
JPH08157248A (ja) 人工石及びその製造方法
JPS6317783B2 (ja)
Bera et al. Recent developments in synthetic marble processing
EP1888485B1 (en) Artificial marble using low specific gravity material as chip and process for preparing the same
JP2929941B2 (ja) 人工石及びその製造方法
JPH092857A (ja) 石目調人工大理石
CN101163651B (zh) 使用低比重材料作为小片的人造大理石及其制备方法
JP2002361646A (ja) 人造大理石品とその製造方法
JPS60151251A (ja) ガラス質人造石およびその製造方法
JP2632252B2 (ja) 人造石
JPH11199293A (ja) 人造大理石
CN101460422B (zh) 包含含有透明和反光材料的碎片的人造大理石及其制备方法
JPH08156216A (ja) 石目粒含有表面層を有する人造石製品及びその製造方法
JPH08333147A (ja) 人工石及びその製造方法
JPS58154737A (ja) 人工大理石の製法
JPH09227189A (ja) 防火性高密度人造石
JPS6220894B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20020205