JPH0815801B2 - ラベルプリンタ - Google Patents
ラベルプリンタInfo
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- JPH0815801B2 JPH0815801B2 JP63210010A JP21001088A JPH0815801B2 JP H0815801 B2 JPH0815801 B2 JP H0815801B2 JP 63210010 A JP63210010 A JP 63210010A JP 21001088 A JP21001088 A JP 21001088A JP H0815801 B2 JPH0815801 B2 JP H0815801B2
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 85
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 101100524644 Toxoplasma gondii ROM4 gene Proteins 0.000 description 1
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- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は文字、バーコード等をラベルに印字するラベ
ルプリンタに関する。
ルプリンタに関する。
[従来の技術] 各商店で販売される食糧品,日曜雑貨等の商品には、
第6図(a)(b)に示すように、その商品を特定する
ための商品コードに対応するバーコードや価格等が印字
されたラベル1が貼付られている。
第6図(a)(b)に示すように、その商品を特定する
ための商品コードに対応するバーコードや価格等が印字
されたラベル1が貼付られている。
このようなラベル1を印字するラベルプリンタ内に
は、ラベル1に印字する文字やバーコード等のパターン
を画像データとして記憶するフレームメモリが形成され
ている。そして、外部から印字データが入力されると、
文字コードや数字データおよび印字位置を示すデータか
らなる印字データをキャラクタジェネレータや数字コー
ド/バーコード変換テーブルを用いてラベル1枚分の画
像データに展開する。そして、この展開されたラベル1
枚分の画像データを一旦フレームメモリ内に格納する。
次にこのフレームメモリ内に格納された画像データを読
出して、例えばドット印字ヘッドでラベル1に印字出力
する。
は、ラベル1に印字する文字やバーコード等のパターン
を画像データとして記憶するフレームメモリが形成され
ている。そして、外部から印字データが入力されると、
文字コードや数字データおよび印字位置を示すデータか
らなる印字データをキャラクタジェネレータや数字コー
ド/バーコード変換テーブルを用いてラベル1枚分の画
像データに展開する。そして、この展開されたラベル1
枚分の画像データを一旦フレームメモリ内に格納する。
次にこのフレームメモリ内に格納された画像データを読
出して、例えばドット印字ヘッドでラベル1に印字出力
する。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記のように外部から入力された印字
データを画像データに変換して一旦フレームメモリに格
納して、その後このフレームメモリに記憶された画像デ
ータを読出してドット印字ヘッドでラベル上に印字出力
するようにしたラベルプリンタにおいてもまだ次のよう
な問題があった。
データを画像データに変換して一旦フレームメモリに格
納して、その後このフレームメモリに記憶された画像デ
ータを読出してドット印字ヘッドでラベル上に印字出力
するようにしたラベルプリンタにおいてもまだ次のよう
な問題があった。
すなわち、一般の商店においては、同一商品を複数個
販売するので、各商品種類毎に同一ラベルを複数枚ずつ
印字する必要がある。一般に、このような場合、同一商
品に対するラベル1を必要枚数だけまとめて印字するよ
うにしているが、各商品が整理されずに、ばらばらにラ
ベルプリンタの設置位置に搬入された場合は、第7図に
示すように、限られた種類数の複数ラベル1を順不同に
印字する必要がある。
販売するので、各商品種類毎に同一ラベルを複数枚ずつ
印字する必要がある。一般に、このような場合、同一商
品に対するラベル1を必要枚数だけまとめて印字するよ
うにしているが、各商品が整理されずに、ばらばらにラ
ベルプリンタの設置位置に搬入された場合は、第7図に
示すように、限られた種類数の複数ラベル1を順不同に
印字する必要がある。
前述したように、ラベル1に印字出力する印字データ
は一旦画像データに変換してフレームメモリに格納する
必要がある。よって、第7図のようにラベル1の種類が
頻繁に変更になると、その都度、印字データを画像デー
タに展開してフレームメモリに格納する必要がある。ち
なみに、第7図の場合、印字データを画像データに展開
する処理は合計4回実施する必要がある。この印字デー
タを画像データに展開してフレームメモリに格納する処
理は前述したようにキャラクタジェネレータや数字コー
ド/バーコード変換テーブルを用いて実行するので、処
理が非常に煩雑であるのみならず非常に長い処理時間を
必要とする。
は一旦画像データに変換してフレームメモリに格納する
必要がある。よって、第7図のようにラベル1の種類が
頻繁に変更になると、その都度、印字データを画像デー
タに展開してフレームメモリに格納する必要がある。ち
なみに、第7図の場合、印字データを画像データに展開
する処理は合計4回実施する必要がある。この印字デー
タを画像データに展開してフレームメモリに格納する処
理は前述したようにキャラクタジェネレータや数字コー
ド/バーコード変換テーブルを用いて実行するので、処
理が非常に煩雑であるのみならず非常に長い処理時間を
必要とする。
その結果、ラベルプリンタ全体のラベル印字速度が低
下して、ラベル発行作業の作業能率が低下する問題が生
じる。
下して、ラベル発行作業の作業能率が低下する問題が生
じる。
本発明は、フレームメモリ内に各ラベル1枚分の画像
データを記憶する複数の領域を形成することによって、
たとえ複数種類の印字データが順不同に入力されたとし
てもその都度印字データを画像データに展開する処理回
数を減少でき、もって全体のラベル印字速度を上昇で
き、ラベル発行作業の作業能率を向上できるラベルプリ
ンタを提供することを目的とする。
データを記憶する複数の領域を形成することによって、
たとえ複数種類の印字データが順不同に入力されたとし
てもその都度印字データを画像データに展開する処理回
数を減少でき、もって全体のラベル印字速度を上昇で
き、ラベル発行作業の作業能率を向上できるラベルプリ
ンタを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解消するために本発明は、印字データに基
づいて展開されるラベル1枚分の画像データを記憶する
メモリ領域を複数設けたフレームメモリと、このフレー
ムメモリのメモリ領域に記憶された各画像データに対応
する印字データを記憶するデータメモリと、入力された
印字データがデータメモリに記憶されているか否かを検
索する検索手段と、この検索手段で入力印字データがデ
ータメモリに記憶されていないことが検索されると、こ
の入力印字データをデータメモリに記憶すると共にこの
入力印字データを画像データに展開してフレームメモリ
のメモリ領域の1つに記憶するメモリ制御手段と、画像
データをラベルに印字出力する印字出力手段と、検索手
段で入力印字データがデータメモリに記憶されていない
ことが検索されたときは、フレームメモリのメモリ領域
に展開した画像データを読出して印字出力手段に転送
し、検索手段で入力印字データがデータメモリに記憶さ
れていることが検索されたときは、この入力印字データ
に対するフレームメモリのメモリ領域にすでに記憶され
ている画像データを読出して印字出力手段に転送する画
像データ転送手段とを備えたものである。
づいて展開されるラベル1枚分の画像データを記憶する
メモリ領域を複数設けたフレームメモリと、このフレー
ムメモリのメモリ領域に記憶された各画像データに対応
する印字データを記憶するデータメモリと、入力された
印字データがデータメモリに記憶されているか否かを検
索する検索手段と、この検索手段で入力印字データがデ
ータメモリに記憶されていないことが検索されると、こ
の入力印字データをデータメモリに記憶すると共にこの
入力印字データを画像データに展開してフレームメモリ
のメモリ領域の1つに記憶するメモリ制御手段と、画像
データをラベルに印字出力する印字出力手段と、検索手
段で入力印字データがデータメモリに記憶されていない
ことが検索されたときは、フレームメモリのメモリ領域
に展開した画像データを読出して印字出力手段に転送
し、検索手段で入力印字データがデータメモリに記憶さ
れていることが検索されたときは、この入力印字データ
に対するフレームメモリのメモリ領域にすでに記憶され
ている画像データを読出して印字出力手段に転送する画
像データ転送手段とを備えたものである。
[作用] このように構成されたラベルプリンタによれば、外部
から新たな印字データが入力されると、その印字データ
に対応する画像データがフレームメモリの一つの領域に
格納されていない場合はその印字データを画像データに
展開してフレームメモリの一つの領域に格納した後、そ
の領域の画像データを用いてラベルに印字出力する。
から新たな印字データが入力されると、その印字データ
に対応する画像データがフレームメモリの一つの領域に
格納されていない場合はその印字データを画像データに
展開してフレームメモリの一つの領域に格納した後、そ
の領域の画像データを用いてラベルに印字出力する。
一方、新たに入力された印字データに対応する画像デ
ータがフレームメモリの一つの領域に記憶されていれ
ば、その印字データを画像データに展開せずに、既にそ
の領域に記憶されている画像データを用いてラベルに印
字出力する。したがって、印字データを実際に画像デー
タに展開してフレームメモリの領域に格納する処理回数
が低下する。
ータがフレームメモリの一つの領域に記憶されていれ
ば、その印字データを画像データに展開せずに、既にそ
の領域に記憶されている画像データを用いてラベルに印
字出力する。したがって、印字データを実際に画像デー
タに展開してフレームメモリの領域に格納する処理回数
が低下する。
[実施例] 以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は実施例のラベルプリンタの概略構成を示すブ
ロック図である。各種情報処理を実行するCPU2にバスラ
イン3を介して、制御プログラムを記憶するROM4、デー
タメモリ等の各種可変データを記憶するRAM5、外部のホ
ストコンピュータ等から印字データが入力される入力イ
ンターフェース6、キーボード7から各種キー信号が入
力されるキーボードインターフェース8、複数の画像デ
ータを記憶するフレームメモリ9の領域9aを選択するフ
レームメモリ選択回路10、ラベルに画像データを印字出
力するドット印字ベット11へ画像データを構成する各ド
ットデータを送出する印字ヘッド駆動回路12、各ラベル
が貼付られた用紙を紙送りする例えばステッピングモー
タで形成された紙送りモータ13を駆動するモータ駆動回
路14等が接続されている。
ロック図である。各種情報処理を実行するCPU2にバスラ
イン3を介して、制御プログラムを記憶するROM4、デー
タメモリ等の各種可変データを記憶するRAM5、外部のホ
ストコンピュータ等から印字データが入力される入力イ
ンターフェース6、キーボード7から各種キー信号が入
力されるキーボードインターフェース8、複数の画像デ
ータを記憶するフレームメモリ9の領域9aを選択するフ
レームメモリ選択回路10、ラベルに画像データを印字出
力するドット印字ベット11へ画像データを構成する各ド
ットデータを送出する印字ヘッド駆動回路12、各ラベル
が貼付られた用紙を紙送りする例えばステッピングモー
タで形成された紙送りモータ13を駆動するモータ駆動回
路14等が接続されている。
前述キーボード7には例えば電源スイッチや印字開始
キー、紙送りキー等の各種操作キーが配列されている。
キー、紙送りキー等の各種操作キーが配列されている。
また、前述フレームメモリ9内には、第2図に示すよ
うに、それぞれラベル1枚分の画像データを格納する記
憶容量を有した複数の領域9aが形成されている。この実
施例においては、領域9aは6個形成されている。そし
て、いずれの領域9aに対して画像データの書込・読出し
を行なうかは前述フレームメモリ選択回路10にて指定さ
れる。
うに、それぞれラベル1枚分の画像データを格納する記
憶容量を有した複数の領域9aが形成されている。この実
施例においては、領域9aは6個形成されている。そし
て、いずれの領域9aに対して画像データの書込・読出し
を行なうかは前述フレームメモリ選択回路10にて指定さ
れる。
さらに、前述RAM5内には、第3図に示すように、入力
インターフェース6を介して入力された印字データを一
時記憶する受信バッファ5a、フレームメモリ9の各領域
9aに格納された画像データに対応する各印字データを記
憶するデータメモリ5b、同一データが印字されたラベル
を連続して発行する場合のラベルの発行枚数Aを計数す
る枚数カウンタ5c、新たな画像データをフレームメモリ
9に書込む場合の書込先領域9aの領域番号Bを計数する
書込領域カウンタ5d、ドット印字ヘッド11でラベルに印
字すべき画像データが記憶された領域9aの領域番号Pを
指定する印字領域メモリ5e等が形成されている。
インターフェース6を介して入力された印字データを一
時記憶する受信バッファ5a、フレームメモリ9の各領域
9aに格納された画像データに対応する各印字データを記
憶するデータメモリ5b、同一データが印字されたラベル
を連続して発行する場合のラベルの発行枚数Aを計数す
る枚数カウンタ5c、新たな画像データをフレームメモリ
9に書込む場合の書込先領域9aの領域番号Bを計数する
書込領域カウンタ5d、ドット印字ヘッド11でラベルに印
字すべき画像データが記憶された領域9aの領域番号Pを
指定する印字領域メモリ5e等が形成されている。
しかして、この装置の電源が投入されると前記CPU2は
第4図の流れ図に従って、入力された印字データに対応
する画像データをラベルに印字する印字処理を実行する
ようにプログラム構成されている。
第4図の流れ図に従って、入力された印字データに対応
する画像データをラベルに印字する印字処理を実行する
ようにプログラム構成されている。
第4図において、電源が投入されると、入力インター
フェヘス6,RAM5の各メモリ5a〜5e,フレームメモリ9の
各領域9a等の初期化を行なう。次に、RAM5の枚数カウン
タ5cの発行枚数Aを初期値0に設定し、さらに書込領域
カウンタ5dの領域番号Bを初期値1に設定する。そし
て、P1にて入力インターフェース6を介して印字データ
が入力されると、この印字データを一旦受信バッファ5a
へ格納する。なお、この印字データには、1枚のラベル
に印字出力すべき文字およびバーコードに対応する文字
コードや数字コード,印字位置を示すデータおよびラベ
ルの発行枚数等の各データが含まれる。
フェヘス6,RAM5の各メモリ5a〜5e,フレームメモリ9の
各領域9a等の初期化を行なう。次に、RAM5の枚数カウン
タ5cの発行枚数Aを初期値0に設定し、さらに書込領域
カウンタ5dの領域番号Bを初期値1に設定する。そし
て、P1にて入力インターフェース6を介して印字データ
が入力されると、この印字データを一旦受信バッファ5a
へ格納する。なお、この印字データには、1枚のラベル
に印字出力すべき文字およびバーコードに対応する文字
コードや数字コード,印字位置を示すデータおよびラベ
ルの発行枚数等の各データが含まれる。
しかして、P2にて受信バッファ5aに1つ以上の印字デ
ータが入力されていると、その1個の印字データを読出
して、その印字データに含まれる発行枚数をRAM5の枚数
カウンタ5cに発行枚数Aとして設定する。
ータが入力されていると、その1個の印字データを読出
して、その印字データに含まれる発行枚数をRAM5の枚数
カウンタ5cに発行枚数Aとして設定する。
次に、P3にて読出した発行枚数を除く印字データでRA
M5のデータメモリ5bを検索する(検索手段)。そして、
同一印字データが検索されなければ、データメモリ5b内
における、書込領域カウンタ5dの指定する領域番号B
に、入力した前記発行枚数を除く印字データを格納す
る。さらに、該当印字データをキャラクタジェネレータ
や数字コード/バーコード変換テーブルを用いてラベル
1枚分の画像データに展開する。そして、この展開され
たラベル1枚分の画像データをフレームメモリ9内の書
込領域カウンタ5dの指定する領域番号Bの領域9aへ格納
する(メモリ制御手段)。その後、書込領域カウンタ5d
の領域番号Bを1だけ増加する。なお、増加後の領域番
号Bが最大値6を越えた場合は、その領域番号Bを初期
値1に戻す。
M5のデータメモリ5bを検索する(検索手段)。そして、
同一印字データが検索されなければ、データメモリ5b内
における、書込領域カウンタ5dの指定する領域番号B
に、入力した前記発行枚数を除く印字データを格納す
る。さらに、該当印字データをキャラクタジェネレータ
や数字コード/バーコード変換テーブルを用いてラベル
1枚分の画像データに展開する。そして、この展開され
たラベル1枚分の画像データをフレームメモリ9内の書
込領域カウンタ5dの指定する領域番号Bの領域9aへ格納
する(メモリ制御手段)。その後、書込領域カウンタ5d
の領域番号Bを1だけ増加する。なお、増加後の領域番
号Bが最大値6を越えた場合は、その領域番号Bを初期
値1に戻す。
そして、P5にて、該当画像データを格納した領域9aの
領域番号を印字領域番号Cとして印字領域メモリ5eに格
納する。なお、P3にて、既に同一印字データがデータメ
モリ5bに格納されていれば、その印字データが格納され
ている領域番号に該当するフレームメモリ9の領域9aに
該当印字データに対応する画像データが記憶されてい
る。したがって、P5にて、その該当画像データの領域番
号を印字領域番号Pとし印字領域メモリ5eに設定する。
領域番号を印字領域番号Cとして印字領域メモリ5eに格
納する。なお、P3にて、既に同一印字データがデータメ
モリ5bに格納されていれば、その印字データが格納され
ている領域番号に該当するフレームメモリ9の領域9aに
該当印字データに対応する画像データが記憶されてい
る。したがって、P5にて、その該当画像データの領域番
号を印字領域番号Pとし印字領域メモリ5eに設定する。
しかして、P6にて、RAM5の印字領域メモリ5eの指定す
る領域番号Pの領域9aから画像データを読出して印字ヘ
ッド駆動回路12に転送し(画像データ転送手段)、印字
ヘッド駆動回路12はドット印字ヘッド11を駆動してラベ
ルに印字出力する。以上で1枚のラベルに対する印字出
力処理が終了したので、枚数カウンタ5cの発行枚数Aを
1だけ減算する。そして、P7にて減算後の発行枚数Aが
0に達していなければ、P6へ戻り、同一画像データを再
生ラベルに印字出力する。
る領域番号Pの領域9aから画像データを読出して印字ヘ
ッド駆動回路12に転送し(画像データ転送手段)、印字
ヘッド駆動回路12はドット印字ヘッド11を駆動してラベ
ルに印字出力する。以上で1枚のラベルに対する印字出
力処理が終了したので、枚数カウンタ5cの発行枚数Aを
1だけ減算する。そして、P7にて減算後の発行枚数Aが
0に達していなければ、P6へ戻り、同一画像データを再
生ラベルに印字出力する。
そして、最終的にP7にて減算後の発行枚数Aが0に達
すると、入力された1個の印字データに対する指定枚数
の印字出力が終了したので、P2へ戻り、受信バッファ5a
から次の1個の印字データを読出す。
すると、入力された1個の印字データに対する指定枚数
の印字出力が終了したので、P2へ戻り、受信バッファ5a
から次の1個の印字データを読出す。
このように構成されたラベルプリンタにおいて、例え
ば外部のホストコンピュータから発行枚数を指定した1
個の印字データが入力されると、この印字データが既に
データメモリ5b内に記憶されているか否かを調べる。そ
して、記憶されておれば、過去に該当印字データを用い
たラベル印字を行なっているので、該当印字データに対
応する画像データがフレームメモリ9の指定された一つ
の領域9aから読出されて再度ラベルに印字出力される。
ば外部のホストコンピュータから発行枚数を指定した1
個の印字データが入力されると、この印字データが既に
データメモリ5b内に記憶されているか否かを調べる。そ
して、記憶されておれば、過去に該当印字データを用い
たラベル印字を行なっているので、該当印字データに対
応する画像データがフレームメモリ9の指定された一つ
の領域9aから読出されて再度ラベルに印字出力される。
一方、入力された印字データがデータメモリ5bに記憶
されていなければ、該当データを用いたラベル印字は初
めてであるので、該当データをデータメモリ5bに登録す
るとともに画像データに展開して、フレームメモリ9の
指定された領域9aに格納する。そして、その格納した画
像データを用いてラベル印字が実施される。
されていなければ、該当データを用いたラベル印字は初
めてであるので、該当データをデータメモリ5bに登録す
るとともに画像データに展開して、フレームメモリ9の
指定された領域9aに格納する。そして、その格納した画
像データを用いてラベル印字が実施される。
このように、フレームメモリ9内にそれぞれラベル1
枚分の画像データを記憶する複数の領域9aを設けること
によって、少し間隔をおいて同一印字データが入力した
場合は、前回使用した画像データをそのまま使用してラ
ベル印字を実行することが可能となる。したがって、今
回入力した印字データをキャラクタジェネレータや数字
コード/バーコード変換テーブル等を用いて画像データ
に変換して、フレームメモリ9に格納する処理を省略す
ることが可能となる。したがって、全体のラベル印字速
度を向上させることができる。
枚分の画像データを記憶する複数の領域9aを設けること
によって、少し間隔をおいて同一印字データが入力した
場合は、前回使用した画像データをそのまま使用してラ
ベル印字を実行することが可能となる。したがって、今
回入力した印字データをキャラクタジェネレータや数字
コード/バーコード変換テーブル等を用いて画像データ
に変換して、フレームメモリ9に格納する処理を省略す
ることが可能となる。したがって、全体のラベル印字速
度を向上させることができる。
例えば、2種類のラベル1を第7図に示す順次で印字
出力する場合においては、入力した印字データを画像デ
ータに変換してフレームメモリに格納する処理の実行回
数は2回のみである。ちなみに、従来のプリンタにおい
ては前述したように4回実行する必要があったので、従
来プリンタに比較して実行回数が減少した分だけ全体の
印字速度が上昇する。よって、ラベル発行作業の作業能
率を向上できる。
出力する場合においては、入力した印字データを画像デ
ータに変換してフレームメモリに格納する処理の実行回
数は2回のみである。ちなみに、従来のプリンタにおい
ては前述したように4回実行する必要があったので、従
来プリンタに比較して実行回数が減少した分だけ全体の
印字速度が上昇する。よって、ラベル発行作業の作業能
率を向上できる。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものでは
ない。実施例においては、フレームメモリ9を複数の領
域9aに分割する場合に、各領域9aがそれぞれ互いに等し
い記憶容量を有するように設定したが、例えば、フレー
ムメモリ9の各領域9aの記憶容量を予め定めておかず、
第5図に示すように、新規の画像データをフレームメモ
リ9内に設定する時に、そのラベル長さLに対応した容
量を該当領域9aの記憶容量としてもよい。このように、
フレームメモリ9の各領域9aの大きさを格納される画像
データの大きさに対応して設定することによって、フレ
ームメモリ9の全記憶容量を有効に使用することが可能
となる。この場合、当然フレームメモリ9内に設定でき
る領域9aの数は変化する。
ない。実施例においては、フレームメモリ9を複数の領
域9aに分割する場合に、各領域9aがそれぞれ互いに等し
い記憶容量を有するように設定したが、例えば、フレー
ムメモリ9の各領域9aの記憶容量を予め定めておかず、
第5図に示すように、新規の画像データをフレームメモ
リ9内に設定する時に、そのラベル長さLに対応した容
量を該当領域9aの記憶容量としてもよい。このように、
フレームメモリ9の各領域9aの大きさを格納される画像
データの大きさに対応して設定することによって、フレ
ームメモリ9の全記憶容量を有効に使用することが可能
となる。この場合、当然フレームメモリ9内に設定でき
る領域9aの数は変化する。
[発明の効果] 以上説明したように本発明のラベルプリンタによれ
ば、フレームメモリ内に各ラベル1枚分の画像データを
記憶する複数の領域を形成して、同一印字データが入力
されるとその画像データを再使用している。したがっ
て、たとえ複数種類の印字データが順不同に入力された
としてもその都度印字データを画像データに展開する処
理回数を減少でき、もって全体のラベル印字速度を上昇
でき、ラベル発行作業の作業能率を向上できる。
ば、フレームメモリ内に各ラベル1枚分の画像データを
記憶する複数の領域を形成して、同一印字データが入力
されるとその画像データを再使用している。したがっ
て、たとえ複数種類の印字データが順不同に入力された
としてもその都度印字データを画像データに展開する処
理回数を減少でき、もって全体のラベル印字速度を上昇
でき、ラベル発行作業の作業能率を向上できる。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例に係わるラベルプ
リンタを示すものであり、第1図は概略構成を示すブロ
ック図、第2図はフレームメモリを示す図、第3図は記
憶部に形成された各メモリを示す図、第4図は動作を示
す流れ図であり、第5図は本発明の他の実施例に変わる
フレームメモリを示す図、第6図は一般的なラベルを示
す図、第7図はラベルプリンタで連続して印字出力され
た切断前の各ラベルを示す図である。 1…ラベル、2…CPU、5…RAM、5a…受信バッファ、5b
…データメモリ、6…入力インターフェース、9…フレ
ームメモリ、9a…領域、11…ドット印字ヘッド、12…紙
送りモータ。
リンタを示すものであり、第1図は概略構成を示すブロ
ック図、第2図はフレームメモリを示す図、第3図は記
憶部に形成された各メモリを示す図、第4図は動作を示
す流れ図であり、第5図は本発明の他の実施例に変わる
フレームメモリを示す図、第6図は一般的なラベルを示
す図、第7図はラベルプリンタで連続して印字出力され
た切断前の各ラベルを示す図である。 1…ラベル、2…CPU、5…RAM、5a…受信バッファ、5b
…データメモリ、6…入力インターフェース、9…フレ
ームメモリ、9a…領域、11…ドット印字ヘッド、12…紙
送りモータ。
Claims (1)
- 【請求項1】印字データに基づいて展開されるラベル1
枚分の画像データを記憶するメモリ領域を複数設けたフ
レームメモリと、このフレームメモリのメモリ領域に記
憶された各画像データに対応する印字データを記憶する
データメモリと、入力された印字データが前記データメ
モリに記憶されているか否かを検索する検索手段と、こ
の検索手段で入力印字データが前記データメモリに記憶
されていないことが検索されると、この入力印字データ
を前記データメモリに記憶すると共にこの入力印字デー
タを画像データに展開して前記フレームメモリのメモリ
領域の1つに記憶するメモリ制御手段と、画像データを
ラベルに印字出力する印字出力手段と、前記検索手段で
入力印字データが前記データメモリに記憶されていない
ことが検索されたときは、前記フレームメモリのメモリ
領域に展開した画像データを読出して前記印字出力手段
に転送し、前記検索手段で入力印字データが前記データ
メモリに記憶されていることが検索されたときは、この
入力印字データに対する前記フレームメモリのメモリ領
域にすでに記憶されている画像データを読出して前記印
字出力手段に転送する画像データ転送手段とを備えたこ
とを特徴とするラベルプリンタ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63210010A JPH0815801B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | ラベルプリンタ |
| US07/396,537 US5025397A (en) | 1988-08-24 | 1989-08-21 | Label printer |
| AU40077/89A AU612887B2 (en) | 1988-08-24 | 1989-08-21 | Label printer |
| DE68922160T DE68922160T3 (de) | 1988-08-24 | 1989-08-22 | Etikettdrucker. |
| EP89115477A EP0355798B2 (en) | 1988-08-24 | 1989-08-22 | Label printer |
| KR1019890012028A KR920004867B1 (ko) | 1988-08-24 | 1989-08-23 | 라벨 프린터 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63210010A JPH0815801B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | ラベルプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0259366A JPH0259366A (ja) | 1990-02-28 |
| JPH0815801B2 true JPH0815801B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=16582337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63210010A Expired - Fee Related JPH0815801B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | ラベルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0815801B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2806686B2 (ja) * | 1992-04-06 | 1998-09-30 | 株式会社クボタ | ラベルプリンタ |
| US8681372B2 (en) * | 2008-09-26 | 2014-03-25 | Dymo | Interactive display for label printer |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60219077A (ja) * | 1984-04-16 | 1985-11-01 | Sato :Kk | 印字装置 |
| JPS615335A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-11 | Canon Inc | 出力制御方法 |
-
1988
- 1988-08-24 JP JP63210010A patent/JPH0815801B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0259366A (ja) | 1990-02-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |