JPH08158207A - 目止織物の製造方法 - Google Patents
目止織物の製造方法Info
- Publication number
- JPH08158207A JPH08158207A JP6330116A JP33011694A JPH08158207A JP H08158207 A JPH08158207 A JP H08158207A JP 6330116 A JP6330116 A JP 6330116A JP 33011694 A JP33011694 A JP 33011694A JP H08158207 A JPH08158207 A JP H08158207A
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- JP
- Japan
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- woven fabric
- resin
- warp
- weft
- fabric
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- Pending
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- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】高耐熱性繊維からなる経糸2と緯糸5とを織機
にセットして織物を製織する。織口6と巻き取り部12
との間で前記製織後の織物7に樹脂9を塗布し、該樹脂
を固化して、経糸と緯糸とを結着する。 【効果】構成繊維が樹脂で被覆されるとともに、経糸と
緯糸とが強固に結着される。織機に仕掛かった状態で織
物を目止することができるため、経糸と緯糸との配列が
乱れることなく製織直後の綺麗な布目をそのまま維持し
た織物を得ることが可能となる。
にセットして織物を製織する。織口6と巻き取り部12
との間で前記製織後の織物7に樹脂9を塗布し、該樹脂
を固化して、経糸と緯糸とを結着する。 【効果】構成繊維が樹脂で被覆されるとともに、経糸と
緯糸とが強固に結着される。織機に仕掛かった状態で織
物を目止することができるため、経糸と緯糸との配列が
乱れることなく製織直後の綺麗な布目をそのまま維持し
た織物を得ることが可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、織物の製造方法に係
り、更に詳しくは高耐熱性繊維からなる経糸と緯糸とを
目止した織物の製造方法に関する。
り、更に詳しくは高耐熱性繊維からなる経糸と緯糸とを
目止した織物の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ガラス繊維や炭素繊維のような高強度,
高耐熱性の繊維で構成される織物は、プラスチックやコ
ンクリートの補強材として使用されることが多いが、織
物を補強材として使用する場合、その物性を最大限に引
き出すためには、経糸と緯糸との配列が乱れることなく
目ずれのない安定した布目であることが要求される。
高耐熱性の繊維で構成される織物は、プラスチックやコ
ンクリートの補強材として使用されることが多いが、織
物を補強材として使用する場合、その物性を最大限に引
き出すためには、経糸と緯糸との配列が乱れることなく
目ずれのない安定した布目であることが要求される。
【0003】この要求に応じるため従来は、製織後に一
旦巻き取った織物を加工機に移し、クリップまたはピン
テンターで伸長、幅出しを行い、布目を維持しながら樹
脂を施与して経糸と緯糸とを結着する方法が一般的に行
われていた。
旦巻き取った織物を加工機に移し、クリップまたはピン
テンターで伸長、幅出しを行い、布目を維持しながら樹
脂を施与して経糸と緯糸とを結着する方法が一般的に行
われていた。
【0004】しかしこの方法では、織機から加工機に移
す際に、折れじわや布目曲がり等を起こし易く、また織
機において経糸と緯糸とが直交して布目が真っ直ぐ揃っ
た状態を維持することが難しいという問題点があった。
更に、製織工程と目止工程との間に織物の巻き返し工程
が入る場合があり、その場合は作業が煩雑となり、コス
ト的にも不利となる。
す際に、折れじわや布目曲がり等を起こし易く、また織
機において経糸と緯糸とが直交して布目が真っ直ぐ揃っ
た状態を維持することが難しいという問題点があった。
更に、製織工程と目止工程との間に織物の巻き返し工程
が入る場合があり、その場合は作業が煩雑となり、コス
ト的にも不利となる。
【0005】一方、織機に仕掛かっている状態で織物に
目止する方法としては、補強繊維に熱可塑性の低融点ポ
リマー糸を解舒撚りを利用して巻回してなる糸またはそ
の糸を加熱して補強繊維に融着してなる繊維を経糸及び
緯糸として織物を織成し、次いでその織物を織口と巻き
取り部との間で加熱し、前記低融点ポリマーを溶融させ
て経糸及び緯糸の補強繊維同士を結着する方法(特開昭
62−6932号公報)、少なくとも一部の経糸に共重
合ナイロン糸を引き揃えて供給するとともに、それら共
重合ナイロン糸に対して緯糸を供給し、織成して織物と
した後、その織物を織口と巻き取り部との間で加熱し、
共重合ナイロン糸を溶融させて経糸及び緯糸の補強繊維
同士を結着する方法(特開昭61−34244号公報)
などが知られている。
目止する方法としては、補強繊維に熱可塑性の低融点ポ
リマー糸を解舒撚りを利用して巻回してなる糸またはそ
の糸を加熱して補強繊維に融着してなる繊維を経糸及び
緯糸として織物を織成し、次いでその織物を織口と巻き
取り部との間で加熱し、前記低融点ポリマーを溶融させ
て経糸及び緯糸の補強繊維同士を結着する方法(特開昭
62−6932号公報)、少なくとも一部の経糸に共重
合ナイロン糸を引き揃えて供給するとともに、それら共
重合ナイロン糸に対して緯糸を供給し、織成して織物と
した後、その織物を織口と巻き取り部との間で加熱し、
共重合ナイロン糸を溶融させて経糸及び緯糸の補強繊維
同士を結着する方法(特開昭61−34244号公報)
などが知られている。
【0006】しかしながら、上記公報に開示された方法
は、いずれも低融点ポリマー糸を加熱溶融して経糸と緯
糸との交錯部において点接着させて目止する方法である
ため、織物を構成する繊維を樹脂で被覆するものではな
いため、目止効果が小さいという問題点があった。
は、いずれも低融点ポリマー糸を加熱溶融して経糸と緯
糸との交錯部において点接着させて目止する方法である
ため、織物を構成する繊維を樹脂で被覆するものではな
いため、目止効果が小さいという問題点があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、従来
法の上記問題点を解消し、十分な目止効果を得ることが
でき、布目曲がりや折れじわの容易に発生しない目止織
物の製造方法を提供するにある。
法の上記問題点を解消し、十分な目止効果を得ることが
でき、布目曲がりや折れじわの容易に発生しない目止織
物の製造方法を提供するにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、織機を
使用して高耐熱性繊維からなる織物を製造するに際し、
高耐熱性繊維を製織して織物とした後、織口と巻き取り
部との間で前記製織後の織物に樹脂を施与し該樹脂を固
化して、経糸と緯糸とを結着することを特徴とする目止
織物の製造方法によって達成される。
使用して高耐熱性繊維からなる織物を製造するに際し、
高耐熱性繊維を製織して織物とした後、織口と巻き取り
部との間で前記製織後の織物に樹脂を施与し該樹脂を固
化して、経糸と緯糸とを結着することを特徴とする目止
織物の製造方法によって達成される。
【0009】本発明に用いる高耐熱性繊維とは、例えば
ガラス繊維,炭素繊維,アルミナ繊維等の無機繊維、ア
ラミド繊維等の有機繊維などが挙げられるが、織物に樹
脂を施与して固化させる際に熱膨張、熱収縮、著しい強
度劣化、変色等を実質的に起こさないものであれば、そ
の種類は特に限定されるものではなく、二種以上の繊維
を併用したものでもよい。また、用いる高耐熱性繊維の
繊維径,番手,撚数なども特に限定されるものではな
い。
ガラス繊維,炭素繊維,アルミナ繊維等の無機繊維、ア
ラミド繊維等の有機繊維などが挙げられるが、織物に樹
脂を施与して固化させる際に熱膨張、熱収縮、著しい強
度劣化、変色等を実質的に起こさないものであれば、そ
の種類は特に限定されるものではなく、二種以上の繊維
を併用したものでもよい。また、用いる高耐熱性繊維の
繊維径,番手,撚数なども特に限定されるものではな
い。
【0010】上記高耐熱性繊維を用いて製織される織物
組織も特に限定されるものでなく、例えば平織,からみ
織,朱子織,綾織等を挙げることができ、またその目付
けや織密度も特に限定されるものではない。
組織も特に限定されるものでなく、例えば平織,からみ
織,朱子織,綾織等を挙げることができ、またその目付
けや織密度も特に限定されるものではない。
【0011】製織後の織物に施与される樹脂は、例えば
加熱溶融させて使用するホットメルト樹脂、樹脂微粒子
が液体中に分散したエマルジョン樹脂、有機溶剤に溶解
した樹脂溶液などを挙げることが出来るが、乾燥炉を必
要とし固化させるのに時間のかかるものは十分に目止さ
れるまでに目ずれし易くなるため好ましくない。本発明
においては、乾燥炉を必要とせず、短時間で固化しうる
ホットメルト樹脂が好適である。ホットメルト樹脂とし
ては、例えばポリアミド系,アクリル系,EVA系等の
ような常温で固形の熱可塑性樹脂が好ましいが、常温で
固形の熱硬化性樹脂であってもよい。また上記樹脂中に
は、可塑剤,架橋剤,界面活性剤等の添加剤を加えるこ
ともできる。
加熱溶融させて使用するホットメルト樹脂、樹脂微粒子
が液体中に分散したエマルジョン樹脂、有機溶剤に溶解
した樹脂溶液などを挙げることが出来るが、乾燥炉を必
要とし固化させるのに時間のかかるものは十分に目止さ
れるまでに目ずれし易くなるため好ましくない。本発明
においては、乾燥炉を必要とせず、短時間で固化しうる
ホットメルト樹脂が好適である。ホットメルト樹脂とし
ては、例えばポリアミド系,アクリル系,EVA系等の
ような常温で固形の熱可塑性樹脂が好ましいが、常温で
固形の熱硬化性樹脂であってもよい。また上記樹脂中に
は、可塑剤,架橋剤,界面活性剤等の添加剤を加えるこ
ともできる。
【0012】上記樹脂を織物に施与する方法は、例えば
浸漬法,ドクターコート法,ロールコート法,吹き付け
法などが挙げられるが、特にこれらに限定されるもので
なく、公知の如何なる方法によってもよい。このうち、
ホットメルト樹脂は例えばロールコート法により織物に
塗布することで施与することができる。織物に施与した
ホットメルト樹脂は、冷風を吹き付けた後冷却ロールに
接触させて固化せしめることができる。
浸漬法,ドクターコート法,ロールコート法,吹き付け
法などが挙げられるが、特にこれらに限定されるもので
なく、公知の如何なる方法によってもよい。このうち、
ホットメルト樹脂は例えばロールコート法により織物に
塗布することで施与することができる。織物に施与した
ホットメルト樹脂は、冷風を吹き付けた後冷却ロールに
接触させて固化せしめることができる。
【0013】
【実施礼】以下、図面に基づいて本発明を更に詳細に説
明する。
明する。
【0014】実施例1 図1は、本発明の方法における製織工程の一例を示す概
略工程説明図である。経糸2として繊維径9μm、繊度
33.7texのガラス繊維を、緯糸5として繊維径9
μm、繊度67.5texのガラス繊維を使用し、エア
ージェット方式の織機にて、目付け38g/m2 、織密
度(7+7)×7本/25mmのからみ織のガラス繊維
織物を次のようにして製織した。
略工程説明図である。経糸2として繊維径9μm、繊度
33.7texのガラス繊維を、緯糸5として繊維径9
μm、繊度67.5texのガラス繊維を使用し、エア
ージェット方式の織機にて、目付け38g/m2 、織密
度(7+7)×7本/25mmのからみ織のガラス繊維
織物を次のようにして製織した。
【0015】先ず、経糸2をワープビーム1から引き出
し、綜絖3a,3bに通し、綜絖3a,3bを互いに逆
方向に上下させながら、緯糸5を開口した時にエアージ
ェットにより打ち込み、更に筬4によって緯糸5を織口
6まで運び、織物7とした。次いで、この織物7をリバ
ースロールコーター8で180℃に加熱したEVA系ホ
ットメルト樹脂液(商品名:インスタントロック234
−2928、カネボウエヌエスシー社製)9を該織物に
10wt%付着させ、エアーノズル10より冷風を吹き
付けた後、離型フィルムを周設した冷却ロール11a,
11bでホットメルト樹脂を冷却固化し、巻き取り部1
2で巻き取った。
し、綜絖3a,3bに通し、綜絖3a,3bを互いに逆
方向に上下させながら、緯糸5を開口した時にエアージ
ェットにより打ち込み、更に筬4によって緯糸5を織口
6まで運び、織物7とした。次いで、この織物7をリバ
ースロールコーター8で180℃に加熱したEVA系ホ
ットメルト樹脂液(商品名:インスタントロック234
−2928、カネボウエヌエスシー社製)9を該織物に
10wt%付着させ、エアーノズル10より冷風を吹き
付けた後、離型フィルムを周設した冷却ロール11a,
11bでホットメルト樹脂を冷却固化し、巻き取り部1
2で巻き取った。
【0016】得られたガラス繊維織物は、布目曲がりが
なく、経糸と緯糸とが綺麗な配列状態で強固に結着して
いた。
なく、経糸と緯糸とが綺麗な配列状態で強固に結着して
いた。
【0017】比較例1 実施例1において織機の織口6と巻き取り部12との間
で施したホットメルト樹脂の付着固化をしない以外は、
実施例1と同様にしてガラス繊維織物を得た。得られた
ガラス繊維織物を、クリップテンタ加工機にて目止加工
を行ったところ、加工機に布をセットする際に布目曲が
りを生じ、反始から50m付近まで布目が乱れ歩留りが
低下した。
で施したホットメルト樹脂の付着固化をしない以外は、
実施例1と同様にしてガラス繊維織物を得た。得られた
ガラス繊維織物を、クリップテンタ加工機にて目止加工
を行ったところ、加工機に布をセットする際に布目曲が
りを生じ、反始から50m付近まで布目が乱れ歩留りが
低下した。
【0018】実施例2 経糸及び緯糸として3Kの炭素繊維を使用して、レピア
方式の織機にて目付け17g/m2 、織密度1×1本/
25mmの平織の炭素繊維織物を製織した。その際、織
機の織口と巻き取り部との間にリバースロールコーター
を設置し、180℃に加熱した実施例1で使用したのと
同様のEVA系ホットメルト樹脂液を織物に10wt%
付着させ、冷風吹き付け後、離型フィルムを周設した冷
却ロールでホットメルト樹脂を冷却固化させた後、巻き
取った。
方式の織機にて目付け17g/m2 、織密度1×1本/
25mmの平織の炭素繊維織物を製織した。その際、織
機の織口と巻き取り部との間にリバースロールコーター
を設置し、180℃に加熱した実施例1で使用したのと
同様のEVA系ホットメルト樹脂液を織物に10wt%
付着させ、冷風吹き付け後、離型フィルムを周設した冷
却ロールでホットメルト樹脂を冷却固化させた後、巻き
取った。
【0019】得られた炭素繊維織物は、布目曲がりがな
く、経糸と緯糸とが綺麗な配列状態で強固に結着してい
た。
く、経糸と緯糸とが綺麗な配列状態で強固に結着してい
た。
【0020】比較例2 実施例2において織口と巻き取り部との間で施したホッ
トメルト樹脂の付着固化をしない以外は、実施例1と同
様にして炭素繊維織物を得た。得られた炭素繊維織物
を、クリップテンタ加工機にて目止加工を行おうとした
ところ、織密度が低いため、クリップテンタ加工機にう
まくセットできず、安定した布目の織物が得られなかっ
た。
トメルト樹脂の付着固化をしない以外は、実施例1と同
様にして炭素繊維織物を得た。得られた炭素繊維織物
を、クリップテンタ加工機にて目止加工を行おうとした
ところ、織密度が低いため、クリップテンタ加工機にう
まくセットできず、安定した布目の織物が得られなかっ
た。
【0021】
【発明の効果】本発明の方法によれば、織機で製織の
際、織口と巻き取り部との間で樹脂を施与し固化させる
ため、織物を構成する繊維は樹脂で被覆されるととも
に、経糸と緯糸とが強固に結着され、織物が織機に仕掛
かった状態で目止することができる。したがって、経糸
と緯糸との配列が乱れることなく製織直後の綺麗な布目
をそのまま維持した織物を得ることが可能となる。
際、織口と巻き取り部との間で樹脂を施与し固化させる
ため、織物を構成する繊維は樹脂で被覆されるととも
に、経糸と緯糸とが強固に結着され、織物が織機に仕掛
かった状態で目止することができる。したがって、経糸
と緯糸との配列が乱れることなく製織直後の綺麗な布目
をそのまま維持した織物を得ることが可能となる。
【図1】本発明の方法における製織工程の一例を示す概
略工程説明図である。
略工程説明図である。
1 ワープビーム 2 経糸 3a,3b 綜絖 4 筬 5 緯糸 6 織口 7 織物 8 リバースロールコーター 9 樹脂液 10 エアーノズル 11a,11b 冷却ロール 12 巻き取り部
Claims (1)
- 【請求項1】 織機を使用して高耐熱性繊維からなる織
物を製造するに際し、高耐熱性繊維を製織して織物とし
た後、織口と巻き取り部との間で前記製織後の織物に樹
脂を施与し該樹脂を固化して、経糸と緯糸とを結着する
ことを特徴とする目止織物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6330116A JPH08158207A (ja) | 1994-12-05 | 1994-12-05 | 目止織物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6330116A JPH08158207A (ja) | 1994-12-05 | 1994-12-05 | 目止織物の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08158207A true JPH08158207A (ja) | 1996-06-18 |
Family
ID=18228983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6330116A Pending JPH08158207A (ja) | 1994-12-05 | 1994-12-05 | 目止織物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08158207A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000040828A (ko) * | 1998-12-19 | 2000-07-05 | 송인택 | 폴리에스테르 염색가공포류의 심색화 장치 |
| JP2002249984A (ja) * | 2001-02-23 | 2002-09-06 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 補強繊維布帛巻物およびその製造方法ならびに製造装置 |
| JP2003239157A (ja) * | 2002-02-15 | 2003-08-27 | Toho Tenax Co Ltd | ポリアクリロニトリル系炭素繊維紡績糸織物、炭素繊維紡績糸織物ロール、及び炭素繊維紡績糸織物の製造方法 |
| WO2004029353A1 (ja) * | 2002-09-25 | 2004-04-08 | Mitsubishi Chemical Corporation | 炭素質繊維織布、炭素質繊維織布の捲回物、固体高分子型燃料電池用ガス拡散層材料、炭素質繊維織布の製造方法、および固体高分子型燃料電池用ガス拡散層材料の製造方法 |
| KR100734911B1 (ko) * | 2006-09-18 | 2007-07-03 | (주)세진 | 고밀도 화학섬유 직물의 제직방법 및 장치 |
| CN101994193A (zh) * | 2010-11-16 | 2011-03-30 | 江苏澳盛复合材料科技有限公司 | 碳纤维布的制作方法 |
-
1994
- 1994-12-05 JP JP6330116A patent/JPH08158207A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000040828A (ko) * | 1998-12-19 | 2000-07-05 | 송인택 | 폴리에스테르 염색가공포류의 심색화 장치 |
| JP2002249984A (ja) * | 2001-02-23 | 2002-09-06 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 補強繊維布帛巻物およびその製造方法ならびに製造装置 |
| JP2003239157A (ja) * | 2002-02-15 | 2003-08-27 | Toho Tenax Co Ltd | ポリアクリロニトリル系炭素繊維紡績糸織物、炭素繊維紡績糸織物ロール、及び炭素繊維紡績糸織物の製造方法 |
| WO2004029353A1 (ja) * | 2002-09-25 | 2004-04-08 | Mitsubishi Chemical Corporation | 炭素質繊維織布、炭素質繊維織布の捲回物、固体高分子型燃料電池用ガス拡散層材料、炭素質繊維織布の製造方法、および固体高分子型燃料電池用ガス拡散層材料の製造方法 |
| KR100734911B1 (ko) * | 2006-09-18 | 2007-07-03 | (주)세진 | 고밀도 화학섬유 직물의 제직방법 및 장치 |
| CN101994193A (zh) * | 2010-11-16 | 2011-03-30 | 江苏澳盛复合材料科技有限公司 | 碳纤维布的制作方法 |
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