JPH08158235A - 孔状模様縫製装置 - Google Patents
孔状模様縫製装置Info
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- JPH08158235A JPH08158235A JP29977994A JP29977994A JPH08158235A JP H08158235 A JPH08158235 A JP H08158235A JP 29977994 A JP29977994 A JP 29977994A JP 29977994 A JP29977994 A JP 29977994A JP H08158235 A JPH08158235 A JP H08158235A
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- hole
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 64
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 3
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動刺しゅうミシンを利用して基布を損傷さ
せることなく孔を設け、その周囲に縫目を作り美麗な円
孔状模様を効率よく作る。 【構成】 自動刺しゅうミシンの針棒3をミシン運転中
において休止および運転自在とする機構を設ける。針棒
3の休止中において下降する回転メス取付台25に駆動
手段29により駆動されて基布60に孔を形成する回動
メス27を設け、針棒3に隣接して設けた昇降棒35の
下端には針棒下端のミシン針を案内する針ガイド53を
設け、上記針棒3と昇降棒35とを、回転メス27によ
り基布60に形成された孔内に縫目を作るときにのみ、
上記昇降棒35を下限まで下降させてミシン針を案内す
るように連動させる連動手段を設ける。
せることなく孔を設け、その周囲に縫目を作り美麗な円
孔状模様を効率よく作る。 【構成】 自動刺しゅうミシンの針棒3をミシン運転中
において休止および運転自在とする機構を設ける。針棒
3の休止中において下降する回転メス取付台25に駆動
手段29により駆動されて基布60に孔を形成する回動
メス27を設け、針棒3に隣接して設けた昇降棒35の
下端には針棒下端のミシン針を案内する針ガイド53を
設け、上記針棒3と昇降棒35とを、回転メス27によ
り基布60に形成された孔内に縫目を作るときにのみ、
上記昇降棒35を下限まで下降させてミシン針を案内す
るように連動させる連動手段を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は布を張った刺しゅう枠
を自動制御装置により、任意の方向に移動させながら、
基布の上面に自由な刺しゅう模様を縫製できる自動刺し
ゅうミシンを利用して孔状模様を縫製する装置に関す
る。
を自動制御装置により、任意の方向に移動させながら、
基布の上面に自由な刺しゅう模様を縫製できる自動刺し
ゅうミシンを利用して孔状模様を縫製する装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の自動刺しゅうミシンは複数のアー
ムの前端にそれぞれ針棒取付台を移動自在に装着して、
この各針棒取付台に複数の針棒をそれぞれ昇降自在に装
着し、アームの前端の作用位置にした針棒のみがアーム
に設けた上軸により駆動されるようにしたもので、これ
により各針棒に装着した種々の糸により、刺しゅう枠な
どに装着した基布に種々の刺しゅう縫を施すようにした
ものである。
ムの前端にそれぞれ針棒取付台を移動自在に装着して、
この各針棒取付台に複数の針棒をそれぞれ昇降自在に装
着し、アームの前端の作用位置にした針棒のみがアーム
に設けた上軸により駆動されるようにしたもので、これ
により各針棒に装着した種々の糸により、刺しゅう枠な
どに装着した基布に種々の刺しゅう縫を施すようにした
ものである。
【0003】上記のような刺しゅうミシンで孔模様を縫
製する場合、何れかのアームの針棒取付台の複数の針棒
の何れかの下端にメスを取付けてこの針棒を作用位置と
して上軸に連動させ、このメス付き針棒を昇降させて刺
しゅう枠に取付けた基布に任意の孔を形成し、つぎに、
ミシンを停止させて、上糸を挿通したミシン針を有する
縫製用針棒を作用位置につけて、メスにより切り開かれ
た孔が縫製用針棒の直下になるように布を移動させてほ
つれ止めの要領で孔の周囲をかがり縫いするという作業
を行う。
製する場合、何れかのアームの針棒取付台の複数の針棒
の何れかの下端にメスを取付けてこの針棒を作用位置と
して上軸に連動させ、このメス付き針棒を昇降させて刺
しゅう枠に取付けた基布に任意の孔を形成し、つぎに、
ミシンを停止させて、上糸を挿通したミシン針を有する
縫製用針棒を作用位置につけて、メスにより切り開かれ
た孔が縫製用針棒の直下になるように布を移動させてほ
つれ止めの要領で孔の周囲をかがり縫いするという作業
を行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来方法
では縫製作業に手数がかかり、孔の部分で基布を構成し
ている糸が切断されているので基布のほつれ防止のため
に多くの縫いが必要となり、そのため、縫目のボリュウ
ムが過大となるとともに基布に歪みが発生して美麗な模
様とならないなどの問題があった。
では縫製作業に手数がかかり、孔の部分で基布を構成し
ている糸が切断されているので基布のほつれ防止のため
に多くの縫いが必要となり、そのため、縫目のボリュウ
ムが過大となるとともに基布に歪みが発生して美麗な模
様とならないなどの問題があった。
【0005】この発明の課題は上記のような従来技術の
問題点を解決するために、基布を傷つけることなく孔を
設け、この孔内にミシン針が入る際には針ガイドを針よ
りも若干早いタイミングで孔に挿入して孔の乱れを防止
しながらガイド溝によりミシン針が誘導されるようにし
て、美麗な孔状模様を形成できるようにした装置を提供
することである。
問題点を解決するために、基布を傷つけることなく孔を
設け、この孔内にミシン針が入る際には針ガイドを針よ
りも若干早いタイミングで孔に挿入して孔の乱れを防止
しながらガイド溝によりミシン針が誘導されるようにし
て、美麗な孔状模様を形成できるようにした装置を提供
することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明は自動刺しゅうミシンにおける針棒をミ
シン運転中において休止および運転自在とするととも
に、上記針棒の休止中において、下降する回転メス取付
台に駆動手段により駆動されて基布に孔を形成する回動
メスを設け、針棒に隣接して設けた昇降棒の下端には針
棒下端のミシン針を案内する針ガイドを設け、上記針棒
と昇降棒とを、前記回転メスにより基布に形成された孔
内に縫目を作るときにのみ、上記昇降棒を下限まで下降
させてミシン針を案内するように連動させる連動手段を
設けた構成を採用した。
めに、この発明は自動刺しゅうミシンにおける針棒をミ
シン運転中において休止および運転自在とするととも
に、上記針棒の休止中において、下降する回転メス取付
台に駆動手段により駆動されて基布に孔を形成する回動
メスを設け、針棒に隣接して設けた昇降棒の下端には針
棒下端のミシン針を案内する針ガイドを設け、上記針棒
と昇降棒とを、前記回転メスにより基布に形成された孔
内に縫目を作るときにのみ、上記昇降棒を下限まで下降
させてミシン針を案内するように連動させる連動手段を
設けた構成を採用した。
【0007】
【作用】自動刺しゅうミシンの運転中において、特定信
号により針棒が上限で停止すると同時に回動メス取付台
が下降して回転メスが回転しながら基布に嵌入し、基布
を押し広げて孔を形成したのち、回動メス取付台が上昇
する。つぎに、刺しゅう枠が動き、いま形成した孔が針
棒の直下に移動して停止し、ついで針ガイドがミシン針
よりも少し早いタイミングで下降して孔を所定大きさに
保持する。
号により針棒が上限で停止すると同時に回動メス取付台
が下降して回転メスが回転しながら基布に嵌入し、基布
を押し広げて孔を形成したのち、回動メス取付台が上昇
する。つぎに、刺しゅう枠が動き、いま形成した孔が針
棒の直下に移動して停止し、ついで針ガイドがミシン針
よりも少し早いタイミングで下降して孔を所定大きさに
保持する。
【0008】上記のように孔内に嵌入した針ガイド内に
ミシン針が下降して縫目を作り上昇する。ミシン針が上
昇し、針ガイドも上昇すると、刺しゅう枠が動いて基布
の孔のない部分が針棒の直下にきて停止し、ついでミシ
ン針が上下して孔のない部分に縫目を作る。
ミシン針が下降して縫目を作り上昇する。ミシン針が上
昇し、針ガイドも上昇すると、刺しゅう枠が動いて基布
の孔のない部分が針棒の直下にきて停止し、ついでミシ
ン針が上下して孔のない部分に縫目を作る。
【0009】縫目を作ったミシン針が上昇して基布から
抜けると再び刺しゅう枠が移動して基布の孔の部分をミ
シン針の直下に移動させ、前回と同様に針ガイドとミシ
ン針を下降させて縫目を作りミシン針と針ガイドが上昇
すると刺しゅう枠が動く。上記の作用の繰り返えしによ
って基布に設けた孔の周囲に縫目を形成する。
抜けると再び刺しゅう枠が移動して基布の孔の部分をミ
シン針の直下に移動させ、前回と同様に針ガイドとミシ
ン針を下降させて縫目を作りミシン針と針ガイドが上昇
すると刺しゅう枠が動く。上記の作用の繰り返えしによ
って基布に設けた孔の周囲に縫目を形成する。
【0010】
【実施例】図面に示す実施例において、1はミシンベッ
ド、2は同ベッド上に固定したミシンアームである。上
記アーム1の端部には針棒取付台20がベアリングを介
して横方向に移動自在に取付けられ、この取付台20に
複数の針棒3が昇降自在に装着され、その下端にはミシ
ン針4が公知のねじ止め式の針固定具9により固定され
ている。
ド、2は同ベッド上に固定したミシンアームである。上
記アーム1の端部には針棒取付台20がベアリングを介
して横方向に移動自在に取付けられ、この取付台20に
複数の針棒3が昇降自在に装着され、その下端にはミシ
ン針4が公知のねじ止め式の針固定具9により固定され
ている。
【0011】アーム2には図2のように針棒3の側方に
位置する昇降自在の駆動棒5を設け、この駆動棒5にコ
字形の枠6を固定する。この枠6はミシンアーム2に装
着した上軸7により、公知のミシンの針棒駆動手段と同
様のクランク10とリンク11により駆動されて昇降す
る。上記枠6内には針棒駆動子12が昇降棒5に対して
回転自在に装着され、その上下は枠6に保持されて昇降
棒5とともに昇降するようになっている。
位置する昇降自在の駆動棒5を設け、この駆動棒5にコ
字形の枠6を固定する。この枠6はミシンアーム2に装
着した上軸7により、公知のミシンの針棒駆動手段と同
様のクランク10とリンク11により駆動されて昇降す
る。上記枠6内には針棒駆動子12が昇降棒5に対して
回転自在に装着され、その上下は枠6に保持されて昇降
棒5とともに昇降するようになっている。
【0012】前記針棒3の一部には係合子13を固定
し、上記駆動子12には係合子13の後端に係脱する切
欠14を設ける。アーム2の一部には図4のようにソレ
ノイドコイル15により進退する作用片16を設け、コ
イル15が励磁されると作用片16が駆動子12の後端
部19を押して図4の鎖線のように駆動子12の切欠1
4が係合子13から外れるようにする。
し、上記駆動子12には係合子13の後端に係脱する切
欠14を設ける。アーム2の一部には図4のようにソレ
ノイドコイル15により進退する作用片16を設け、コ
イル15が励磁されると作用片16が駆動子12の後端
部19を押して図4の鎖線のように駆動子12の切欠1
4が係合子13から外れるようにする。
【0013】また、ソレノイドコイル15が消磁される
と作用片16と駆動子12は、図示省略してあるばねに
より図4の実線の位置に戻るようにする。
と作用片16と駆動子12は、図示省略してあるばねに
より図4の実線の位置に戻るようにする。
【0014】針棒3にはその上端の大径頭部とアーム2
の上面の間にコイル状の押ばね17を装着して針棒3に
上向きの復元力を付与し、さらにこの針棒3にはその上
死点を限定するストッパ21を固定して針棒3と枠6が
共に上死点にあるとき、係合子13と切欠14とが係合
する位置となるようにする。また、針棒3には布押え部
材22を昇降自在に装着する。
の上面の間にコイル状の押ばね17を装着して針棒3に
上向きの復元力を付与し、さらにこの針棒3にはその上
死点を限定するストッパ21を固定して針棒3と枠6が
共に上死点にあるとき、係合子13と切欠14とが係合
する位置となるようにする。また、針棒3には布押え部
材22を昇降自在に装着する。
【0015】上記の構成は針棒駆動子12を回転させる
ようにした点を除いて公知の技術であり、従来では取付
台20を制御手段で移動させて、所望の針棒3が作用位
置につくと駆動子12の切欠14に係合子13が係合し
て針棒3が上軸に連動するものである。
ようにした点を除いて公知の技術であり、従来では取付
台20を制御手段で移動させて、所望の針棒3が作用位
置につくと駆動子12の切欠14に係合子13が係合し
て針棒3が上軸に連動するものである。
【0016】上記布押え部材22は図1や図2、図5な
どに示すように金属板を屈曲してその上部と中間部を針
棒3に昇降自在に装着し、下端のリング状の布押え部2
3の中心にミシン針4が嵌入するようになっている。ま
た、この部材22の上端と前記係合子13の基部の間に
は押ばね24を装着してある。
どに示すように金属板を屈曲してその上部と中間部を針
棒3に昇降自在に装着し、下端のリング状の布押え部2
3の中心にミシン針4が嵌入するようになっている。ま
た、この部材22の上端と前記係合子13の基部の間に
は押ばね24を装着してある。
【0017】図1、図2などの25は針棒3の側方にお
いて、アーム2に固定したエアシリンダなどの駆動手段
26により昇降する回動メス取付台である。この台25
には図1などに示すように回動メス27が回転自在で昇
降不可に取付けられ、台25の端部上に固定したモータ
などの駆動手段29と、タイミングベルトとタイミング
プーリからなる伝動手段30により駆動される。
いて、アーム2に固定したエアシリンダなどの駆動手段
26により昇降する回動メス取付台である。この台25
には図1などに示すように回動メス27が回転自在で昇
降不可に取付けられ、台25の端部上に固定したモータ
などの駆動手段29と、タイミングベルトとタイミング
プーリからなる伝動手段30により駆動される。
【0018】上記メス27の下端は円錐状または角錐状
あるいは図6、図7に示すような形状である。すなわ
ち、図6、図7の場合はテーパ状の羽根31を四方に設
けてある。ただし、羽根31は布を切らないように刃の
ないものとする。
あるいは図6、図7に示すような形状である。すなわ
ち、図6、図7の場合はテーパ状の羽根31を四方に設
けてある。ただし、羽根31は布を切らないように刃の
ないものとする。
【0019】図1、図2の32は上記メス27を囲む筒
状の布押え部材である。この部材32の上端外周の鍔に
設けた複数の孔が取付台25の下側に設けた複数のガイ
ド棒33に摺動自在に嵌合し、この各ガイド棒33の下
端の鍔により布押え部材32の下限を限定し、同部材3
2の鍔を押下するばね34を各ガイド棒33に装着す
る。
状の布押え部材である。この部材32の上端外周の鍔に
設けた複数の孔が取付台25の下側に設けた複数のガイ
ド棒33に摺動自在に嵌合し、この各ガイド棒33の下
端の鍔により布押え部材32の下限を限定し、同部材3
2の鍔を押下するばね34を各ガイド棒33に装着す
る。
【0020】35は針棒3の側方において、ミシンアー
ム2に昇降自在に装着した昇降棒で、その上部寄りに固
定した2叉部材36が前記針棒3に昇降自在に係合し、
針棒3に固定した2叉部材37が上記昇降棒35の2叉
部材36の取付部の下方に昇降自在に係合する。
ム2に昇降自在に装着した昇降棒で、その上部寄りに固
定した2叉部材36が前記針棒3に昇降自在に係合し、
針棒3に固定した2叉部材37が上記昇降棒35の2叉
部材36の取付部の下方に昇降自在に係合する。
【0021】そして、昇降棒35の中間部に固定した倒
L形部材40と、その上部に昇降自在に装着したばね受
け41の間に押ばね42を装着する。また、昇降棒35
の下部寄りには、同棒35に対して回動自在で摺動自在
のL形部材43を装着して、この部材43をアーム2の
受部44にて支持させる。
L形部材40と、その上部に昇降自在に装着したばね受
け41の間に押ばね42を装着する。また、昇降棒35
の下部寄りには、同棒35に対して回動自在で摺動自在
のL形部材43を装着して、この部材43をアーム2の
受部44にて支持させる。
【0022】図1の45はアーム2の外側に固定したブ
ラケットで、その上にロータリソレノイドのような駆動
手段46を固定し、図3のように駆動手段46の上部の
回転出力軸47に固定したアーム49と前記L形部材4
3に固定したアーム50とをリンク51で連結する。
ラケットで、その上にロータリソレノイドのような駆動
手段46を固定し、図3のように駆動手段46の上部の
回転出力軸47に固定したアーム49と前記L形部材4
3に固定したアーム50とをリンク51で連結する。
【0023】上記昇降棒35の下端には針ガイド取付台
52を固定し、この台52の端部下側に針ガイド53を
固定する。この針ガイド53は図5、図8、図9のよう
に屈曲したもので、その下端部54はミシン針4とほぼ
同芯となり、ミシン針4が嵌入するガイド溝59を有
し、下端は布に設けた孔に入り易いようにテーパ状とな
っている。
52を固定し、この台52の端部下側に針ガイド53を
固定する。この針ガイド53は図5、図8、図9のよう
に屈曲したもので、その下端部54はミシン針4とほぼ
同芯となり、ミシン針4が嵌入するガイド溝59を有
し、下端は布に設けた孔に入り易いようにテーパ状とな
っている。
【0024】ミシンベッド1には公知の刺しゅうミシン
と同様に針板55を装着するが、その針板には図10な
どのようにミシン針4がはまる針落ち孔56とメス27
がはまるメス落ち孔57が形成されている。
と同様に針板55を装着するが、その針板には図10な
どのようにミシン針4がはまる針落ち孔56とメス27
がはまるメス落ち孔57が形成されている。
【0025】上記昇降棒35は回動自在とし、図5のよ
うに昇降棒35の一部に設けた縦溝63に昇降棒35の
回動手段64の係合片65を摺動自在に係合させて、針
棒3が昇降して縫目を形成中において、昇降棒35を所
定角度回動することにより、針ガイド53を縫製のじゃ
まにならない位置に退避させるようにすることが好まし
い。
うに昇降棒35の一部に設けた縦溝63に昇降棒35の
回動手段64の係合片65を摺動自在に係合させて、針
棒3が昇降して縫目を形成中において、昇降棒35を所
定角度回動することにより、針ガイド53を縫製のじゃ
まにならない位置に退避させるようにすることが好まし
い。
【0026】上記の構成において、基布60は公知の自
動刺しゅうミシンと同様に刺しゅう枠などに張る。この
自動刺しゅうミシンは図示省略してあるが、一般の多頭
式の自動刺しゅうミシンと同様に、自動制御装置により
前後左右に移動する刺しゅう枠取付け板を有し、この取
付け板に複数の刺しゅう枠取付け用の開口を設け、この
開口にあらかじめ基布を張った刺しゅう枠を装着して刺
しゅう枠取付け板とともに刺しゅう枠を移動させて刺し
ゅう縫を行うものである。
動刺しゅうミシンと同様に刺しゅう枠などに張る。この
自動刺しゅうミシンは図示省略してあるが、一般の多頭
式の自動刺しゅうミシンと同様に、自動制御装置により
前後左右に移動する刺しゅう枠取付け板を有し、この取
付け板に複数の刺しゅう枠取付け用の開口を設け、この
開口にあらかじめ基布を張った刺しゅう枠を装着して刺
しゅう枠取付け板とともに刺しゅう枠を移動させて刺し
ゅう縫を行うものである。
【0027】このように刺しゅう枠に張った基布60が
ベッド1上に位置し、針棒駆動子12と係合子13が係
合し、回動メス取付台25が上限に位置して停止し、L
形部材43上の突部が倒L形部材40の下側の突部に当
る位置で停止している条件でミシンを運転すると、上軸
7の回転とともに昇降する駆動棒5の運動が針棒3に伝
わり、針棒3が下降すると、ばね24の作用で布押え部
材22の下端の布押え部23が基布60を押え、ついで
ばね24を圧縮して下降した針棒3の下端のミシン針4
が基布60を刺通して、この針4に挿通した上糸とミシ
ンベッド1の下部の公知の釜機構62の下糸ボビンから
繰出される下糸により縫目が形成され、針棒3の上昇と
ともにその針固定具9が布の押え部材22を上昇させて
針4が基布60上に抜け、布押え部23も基布60上に
上った条件で基布60が所定位置まで移動して停止する
動作の繰返しにより普通の自動刺しゅう縫が行われる。
ベッド1上に位置し、針棒駆動子12と係合子13が係
合し、回動メス取付台25が上限に位置して停止し、L
形部材43上の突部が倒L形部材40の下側の突部に当
る位置で停止している条件でミシンを運転すると、上軸
7の回転とともに昇降する駆動棒5の運動が針棒3に伝
わり、針棒3が下降すると、ばね24の作用で布押え部
材22の下端の布押え部23が基布60を押え、ついで
ばね24を圧縮して下降した針棒3の下端のミシン針4
が基布60を刺通して、この針4に挿通した上糸とミシ
ンベッド1の下部の公知の釜機構62の下糸ボビンから
繰出される下糸により縫目が形成され、針棒3の上昇と
ともにその針固定具9が布の押え部材22を上昇させて
針4が基布60上に抜け、布押え部23も基布60上に
上った条件で基布60が所定位置まで移動して停止する
動作の繰返しにより普通の自動刺しゅう縫が行われる。
【0028】上記の通常の刺しゅう縫の場合はメス27
や布押え部材32は上昇位置で作用せず、2叉部材37
に押されてばね42を介し、針棒3とともに下降する昇
降棒35は、その倒L形部材40の下端がL形部材43
の突部に当ってそれ以上は下降せず、ばね受け41のみ
がばね42を圧縮して下降するので針ガイド53も作用
しない。
や布押え部材32は上昇位置で作用せず、2叉部材37
に押されてばね42を介し、針棒3とともに下降する昇
降棒35は、その倒L形部材40の下端がL形部材43
の突部に当ってそれ以上は下降せず、ばね受け41のみ
がばね42を圧縮して下降するので針ガイド53も作用
しない。
【0029】上記のようなミシンの運転中において、針
棒3および昇降棒35が上昇運動中の条件で自動制御装
置から特定信号(ジャンプ信号)が発せられると、図4
のソレノイドコイル15が励磁されてその作用片16が
駆動子12の後端部19を押して図4の鎖線のように回
し、係合子13から外れるので針棒3はばね17によっ
て上限で停止する。
棒3および昇降棒35が上昇運動中の条件で自動制御装
置から特定信号(ジャンプ信号)が発せられると、図4
のソレノイドコイル15が励磁されてその作用片16が
駆動子12の後端部19を押して図4の鎖線のように回
し、係合子13から外れるので針棒3はばね17によっ
て上限で停止する。
【0030】上記の特定信号と同時に駆動手段26も作
用して回動メス取付台25を下降させるとともに駆動手
段29も運転を開始するのでまず、布押え部材32が基
布60を押え、ついでメス27が回転しながら部材32
内の基布60に押し付けられるから、メス27の下端は
基布60の織目に挿入されて基布60を切ることなく織
目を円形に押し広げて孔61をつくりながら図11
(a)のように針板55のメス落孔57にはまる。
用して回動メス取付台25を下降させるとともに駆動手
段29も運転を開始するのでまず、布押え部材32が基
布60を押え、ついでメス27が回転しながら部材32
内の基布60に押し付けられるから、メス27の下端は
基布60の織目に挿入されて基布60を切ることなく織
目を円形に押し広げて孔61をつくりながら図11
(a)のように針板55のメス落孔57にはまる。
【0031】上記のようにメス27が基布60に孔61
を形成したのち基布60上へ抜け、布押え部材32も上
昇した条件で、刺しゅう枠とともに基布60が図11
(a)の矢印方向に移動して、基布60に設けた孔61
が図11(b)のように針落ち孔56上に達して停止す
る。
を形成したのち基布60上へ抜け、布押え部材32も上
昇した条件で、刺しゅう枠とともに基布60が図11
(a)の矢印方向に移動して、基布60に設けた孔61
が図11(b)のように針落ち孔56上に達して停止す
る。
【0032】この状態で特定信号解除となり、前の縫目
形成時と同じ作用で針棒3と駆動棒5が連動し、孔61
内で縫目70を作る。このとき、駆動手段46の作用で
L形部材43が所定の角度回り、このL形部材43の凹
部が倒L形部材40の突部の下方位置となるから、針棒
3とともに下降した昇降棒35は下限に達し、その下端
の針ガイド53の下端部54が孔61に入り、この孔の
収縮を防止しながら針4を嵌入させる。
形成時と同じ作用で針棒3と駆動棒5が連動し、孔61
内で縫目70を作る。このとき、駆動手段46の作用で
L形部材43が所定の角度回り、このL形部材43の凹
部が倒L形部材40の突部の下方位置となるから、針棒
3とともに下降した昇降棒35は下限に達し、その下端
の針ガイド53の下端部54が孔61に入り、この孔の
収縮を防止しながら針4を嵌入させる。
【0033】上記の作用で図11(b)のように縫目7
0を孔61内に作ったのち、基布60が図11(b)の
矢印方向へ一ピッチ移動して停止し、針棒3の上下によ
り図11(c)のように針落ち孔56上の基布60に縫
目71を作る。つぎに、基布60が図11(c)の矢印
方向へ一ピッチ戻り、図11(d)のように孔61内に
縫目72を作ったのち、基布60が図11(d)の矢印
方向へ一ピッチ移動して図11(e)のように基布60
に縫目73を作る。
0を孔61内に作ったのち、基布60が図11(b)の
矢印方向へ一ピッチ移動して停止し、針棒3の上下によ
り図11(c)のように針落ち孔56上の基布60に縫
目71を作る。つぎに、基布60が図11(c)の矢印
方向へ一ピッチ戻り、図11(d)のように孔61内に
縫目72を作ったのち、基布60が図11(d)の矢印
方向へ一ピッチ移動して図11(e)のように基布60
に縫目73を作る。
【0034】つぎに、基布60を図11(e)の矢印方
向に移動して図12(f)の位置とする。
向に移動して図12(f)の位置とする。
【0035】以下図12(f)、(g)、(h)、
(i)、(j)のように基布60を前後左右に移動させ
ながら縫目74、75、76、77、78を形成して孔
61の回りに十字形の模様縫を行ったのち、刺しゅう枠
を任意の位置に移動してつぎの縫製を行う。
(i)、(j)のように基布60を前後左右に移動させ
ながら縫目74、75、76、77、78を形成して孔
61の回りに十字形の模様縫を行ったのち、刺しゅう枠
を任意の位置に移動してつぎの縫製を行う。
【0036】なお、上記実施例は基布の孔61の四方に
縫目を形成した例を示したが、三方あるいは四方以上の
多方向に縫目を形成することもできる。
縫目を形成した例を示したが、三方あるいは四方以上の
多方向に縫目を形成することもできる。
【0037】
【発明の効果】この発明は上記のように、針棒の休止時
に針棒に隣接して設けた回動メス取付台に設けた回動メ
スを回転させながら基布に孔を設けるので基布の損傷が
防止でき、針棒の作動時に基布の孔に針ガイドを嵌入さ
せながらミシン針を挿入するので孔の縁が美麗に仕上
り、刺しゅう枠を縦横に移動させて縫製することにより
任意の位置に任意の縫目数による孔状の模様が形成でき
るなどの効果がある。
に針棒に隣接して設けた回動メス取付台に設けた回動メ
スを回転させながら基布に孔を設けるので基布の損傷が
防止でき、針棒の作動時に基布の孔に針ガイドを嵌入さ
せながらミシン針を挿入するので孔の縁が美麗に仕上
り、刺しゅう枠を縦横に移動させて縫製することにより
任意の位置に任意の縫目数による孔状の模様が形成でき
るなどの効果がある。
【図1】実施例の一部縦断正面図
【図2】同上の一部縦断側面図
【図3】図1のI−I線の横断平面図
【図4】図2のII−II断面図
【図5】要部の斜視図
【図6】回動メスの拡大正面図
【図7】図6のIII −III 断面図
【図8】針ガイドの拡大正面図
【図9】図8のIV−IV断面図
【図10】針板の平面図
【図11】縫製順序を示す平面図
【図12】同じく縫製順序を示す平面図
3 針棒 4 ミシン針 5 駆動棒 12 針棒駆動子 13 係合子 22 布押え部材 27 回動メス 29 駆動手段 32 布押え部材 46 駆動手段 53 針ガイド 60 基布 61 基布の孔
【手続補正書】
【提出日】平成7年3月3日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明は、自動刺しゅうミシンにおける針棒の
休止中において、駆動手段により駆動されて基布に孔を
形成する回動メスを設け、針棒に隣接して設けた昇降棒
の下端には針棒下端のミシン針を案内する針ガイドを設
け、上記針棒と昇降棒とを、前記回動メスにより基布に
形成された孔内に縫目を作るときにのみ、上記昇降棒を
下限まで下降させてミシン針を案内するように連動させ
る連動手段を設けた構成を採用したものである。
めに、この発明は、自動刺しゅうミシンにおける針棒の
休止中において、駆動手段により駆動されて基布に孔を
形成する回動メスを設け、針棒に隣接して設けた昇降棒
の下端には針棒下端のミシン針を案内する針ガイドを設
け、上記針棒と昇降棒とを、前記回動メスにより基布に
形成された孔内に縫目を作るときにのみ、上記昇降棒を
下限まで下降させてミシン針を案内するように連動させ
る連動手段を設けた構成を採用したものである。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0037
【補正方法】変更
【補正内容】
【0037】
【発明の効果】この発明は上記のように、針棒の休止時
に針棒に隣接して設けた回動メスを回転させながら基布
に孔を設けるので、基布の損傷が防止でき、針棒の作動
時に基布の孔に針ガイドを嵌入させながらミシン針を挿
入するので孔の縁が美麗に仕上り、刺しゅう枠を縦横に
移動させて縫製することにより任意の位置に任意の縫目
数による孔状の模様が形成できるなどの効果がある。
に針棒に隣接して設けた回動メスを回転させながら基布
に孔を設けるので、基布の損傷が防止でき、針棒の作動
時に基布の孔に針ガイドを嵌入させながらミシン針を挿
入するので孔の縁が美麗に仕上り、刺しゅう枠を縦横に
移動させて縫製することにより任意の位置に任意の縫目
数による孔状の模様が形成できるなどの効果がある。
Claims (1)
- 【請求項1】 自動刺しゅうミシンにおける針棒をミシ
ン運転中において休止および運転自在とするとともに、
上記針棒の休止中において、下降する回転メス取付台に
駆動手段により駆動されて基布に孔を形成する回動メス
を設け、針棒に隣接して設けた昇降棒の下端には針棒下
端のミシン針を案内する針ガイドを設け、上記針棒と昇
降棒とを、前記回転メスにより基布に形成された孔内に
縫目を作るときにのみ、上記昇降棒を下限まで下降させ
てミシン針を案内するように連動させる連動手段を設け
た孔状模様縫製装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29977994A JPH08158235A (ja) | 1994-12-02 | 1994-12-02 | 孔状模様縫製装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29977994A JPH08158235A (ja) | 1994-12-02 | 1994-12-02 | 孔状模様縫製装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08158235A true JPH08158235A (ja) | 1996-06-18 |
Family
ID=17876859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29977994A Pending JPH08158235A (ja) | 1994-12-02 | 1994-12-02 | 孔状模様縫製装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08158235A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001198996A (ja) * | 2000-01-19 | 2001-07-24 | Murata Mach Ltd | プリフォームのステッチング方法 |
| CN103590205A (zh) * | 2013-11-27 | 2014-02-19 | 诸暨市新信机电科技有限公司 | 一种雕孔绣花机 |
| CN105063915A (zh) * | 2015-07-16 | 2015-11-18 | 浙江越隆缝制设备有限公司 | 基于绣花机机头的雕孔功能独立驱动方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5846162A (ja) * | 1981-09-10 | 1983-03-17 | 河井 清 | 自動刺繍ミシンにおける孔模様縫装置 |
| JPS626961A (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-13 | 東海工業ミシン株式会社 | 刺しゆう縫ミシンにおけるボ−リング方法 |
-
1994
- 1994-12-02 JP JP29977994A patent/JPH08158235A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5846162A (ja) * | 1981-09-10 | 1983-03-17 | 河井 清 | 自動刺繍ミシンにおける孔模様縫装置 |
| JPS626961A (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-13 | 東海工業ミシン株式会社 | 刺しゆう縫ミシンにおけるボ−リング方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001198996A (ja) * | 2000-01-19 | 2001-07-24 | Murata Mach Ltd | プリフォームのステッチング方法 |
| CN103590205A (zh) * | 2013-11-27 | 2014-02-19 | 诸暨市新信机电科技有限公司 | 一种雕孔绣花机 |
| CN105063915A (zh) * | 2015-07-16 | 2015-11-18 | 浙江越隆缝制设备有限公司 | 基于绣花机机头的雕孔功能独立驱动方法 |
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