JPH081588Y2 - 電気的接続導体 - Google Patents
電気的接続導体Info
- Publication number
- JPH081588Y2 JPH081588Y2 JP1992069783U JP6978392U JPH081588Y2 JP H081588 Y2 JPH081588 Y2 JP H081588Y2 JP 1992069783 U JP1992069783 U JP 1992069783U JP 6978392 U JP6978392 U JP 6978392U JP H081588 Y2 JPH081588 Y2 JP H081588Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component
- connection conductor
- terminal
- shield
- electrical connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、給電側と受電側の電気
機器どうしを、相互間の熱応力・振動・衝撃通電反発・
位置誤差等を吸収させ、あるいは相互間の相対移動を許
容させて電気的に接続する可撓性の接続導体に関するも
のである。
機器どうしを、相互間の熱応力・振動・衝撃通電反発・
位置誤差等を吸収させ、あるいは相互間の相対移動を許
容させて電気的に接続する可撓性の接続導体に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】この種の電気的接続導体は図5に示すよ
うに、導体の細線、その撚り線もしくは編組線の集合束
等の可撓性接続導体本体1と、その接続導体本体1の両
端に嵌合固着(一般に圧縮接合)した対機器接続用端子
部品2・2と、その両接続用端子部品2・2間において
接続導体本体1の周面を包囲した筒形シールド部品3と
によって構成されているのが一般である。そして接続導
体本体の屈撓を損なわないようにするため、筒形シール
ド部品3はその一端のみで接続用端子部品2に固着して
している。その筒形シールド部品3と接続用端子部品2
の固着は、図5の溶接4、または図6の止めねじ5によ
って行っている。
うに、導体の細線、その撚り線もしくは編組線の集合束
等の可撓性接続導体本体1と、その接続導体本体1の両
端に嵌合固着(一般に圧縮接合)した対機器接続用端子
部品2・2と、その両接続用端子部品2・2間において
接続導体本体1の周面を包囲した筒形シールド部品3と
によって構成されているのが一般である。そして接続導
体本体の屈撓を損なわないようにするため、筒形シール
ド部品3はその一端のみで接続用端子部品2に固着して
している。その筒形シールド部品3と接続用端子部品2
の固着は、図5の溶接4、または図6の止めねじ5によ
って行っている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかし筒形シールド部
品3と接続用端子部品2の溶接4(図5)には熟練した
溶接作業者を必要とし、また、止めねじ5によるシール
ド部品3と接続用端子部品2の固着(図6)には、穴明
け加工・雌ねじ加工等の比較的細密な機械加工と共に、
別部品として止めねじを用意しなければならないため、
構造が複雑で組立てに手間が掛かりコストを高くしてい
る。更に、上記筒形シールド部品3の溶接およびねじ止
めによる固着は、いずれの場合も、筒形シールド部品3
の一端を接続用端子部品2の外側に嵌めて行うので、接
続用端子部品2を機器の端子受け穴に挿入して接続する
とき、接続用端子部品2の筒形シールド部品固着部分の
直径が大きくて、その筒形シールド部品固着部分は端子
受け穴に入らない。すなわち接続用端子部品2の全長を
機器の端子受け穴に挿入することができない。したがっ
て、接続用端子部品2は、少なくとも筒形シールド部品
3の嵌め代の分、溶接した場合は更に上記嵌め代に溶接
肉盛り幅を足した分、長くしなければならないため材料
に無駄があり、この点もコスト高の一因となっている。
品3と接続用端子部品2の溶接4(図5)には熟練した
溶接作業者を必要とし、また、止めねじ5によるシール
ド部品3と接続用端子部品2の固着(図6)には、穴明
け加工・雌ねじ加工等の比較的細密な機械加工と共に、
別部品として止めねじを用意しなければならないため、
構造が複雑で組立てに手間が掛かりコストを高くしてい
る。更に、上記筒形シールド部品3の溶接およびねじ止
めによる固着は、いずれの場合も、筒形シールド部品3
の一端を接続用端子部品2の外側に嵌めて行うので、接
続用端子部品2を機器の端子受け穴に挿入して接続する
とき、接続用端子部品2の筒形シールド部品固着部分の
直径が大きくて、その筒形シールド部品固着部分は端子
受け穴に入らない。すなわち接続用端子部品2の全長を
機器の端子受け穴に挿入することができない。したがっ
て、接続用端子部品2は、少なくとも筒形シールド部品
3の嵌め代の分、溶接した場合は更に上記嵌め代に溶接
肉盛り幅を足した分、長くしなければならないため材料
に無駄があり、この点もコスト高の一因となっている。
【0004】本考案は従来の電気的接続導体における上
記の問題に鑑み、筒形シールド部品の固着手段を改良す
ることによって、構造組立てが簡単で、しかも接続用端
子部品に使用する材料が少なくてコストダウンできる可
撓性の電気的接続導体を提供することを目的とする。
記の問題に鑑み、筒形シールド部品の固着手段を改良す
ることによって、構造組立てが簡単で、しかも接続用端
子部品に使用する材料が少なくてコストダウンできる可
撓性の電気的接続導体を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案は上記の目的を達
成するために、可撓性の接続導体本体1と、その接続導
体本体1の両端に嵌合固着した対機器接続用端子部品2
・2と、その両接続用端子部品2・2間において接続導
体本体1の周面を包囲するように設けた筒形シールド部
品3とによって構成される電気的接続導体において、筒
形シールド部品3の一端3A(図1)を可撓性接続導体
本体1と対機器接続用端子部品2の間に挟んで、可撓性
接続導体本体1と対機器接続用端子部品2と筒形シール
ド部品3の三者を一体に圧縮接合6したものである。
成するために、可撓性の接続導体本体1と、その接続導
体本体1の両端に嵌合固着した対機器接続用端子部品2
・2と、その両接続用端子部品2・2間において接続導
体本体1の周面を包囲するように設けた筒形シールド部
品3とによって構成される電気的接続導体において、筒
形シールド部品3の一端3A(図1)を可撓性接続導体
本体1と対機器接続用端子部品2の間に挟んで、可撓性
接続導体本体1と対機器接続用端子部品2と筒形シール
ド部品3の三者を一体に圧縮接合6したものである。
【0006】
【作用】可撓性接続導体本体1に対機器接接続用端子部
品2を嵌合圧縮接合する際、接続用端子部品2と接続導
体本体1の間にシールド部品3の一端3Aを挟んだ状態
で圧縮接合6したので、シールド部品3も同時に一体に
接合される。接続用端子部品2の外周面がストレートで
あるから、その接続用端子部品2を機器の端子受け穴に
挿入するとき、接続用端子部品2の全長が端子受け穴に
入る。
品2を嵌合圧縮接合する際、接続用端子部品2と接続導
体本体1の間にシールド部品3の一端3Aを挟んだ状態
で圧縮接合6したので、シールド部品3も同時に一体に
接合される。接続用端子部品2の外周面がストレートで
あるから、その接続用端子部品2を機器の端子受け穴に
挿入するとき、接続用端子部品2の全長が端子受け穴に
入る。
【0007】
【実施例】図1・図2・図3・図4はそれぞれ本考案の
実施例を示しており、1は銅の細線、その撚り線または
編組線の集合束等から成る可撓性接続導体本体である。
2・2はその接続導体本体1の両端に備えた対機器接続
用端子部品である。この端子部品2は銅等の導電材料製
の鞘金状のもので、これを接続導体本体1の両端にそれ
ぞれ嵌めて周囲からの圧縮加工によって固着している。
上記の端子部品2・2をそれぞれ給電側と受電側の各電
気機器の所定の接続用受け口に挿入して固定する。
実施例を示しており、1は銅の細線、その撚り線または
編組線の集合束等から成る可撓性接続導体本体である。
2・2はその接続導体本体1の両端に備えた対機器接続
用端子部品である。この端子部品2は銅等の導電材料製
の鞘金状のもので、これを接続導体本体1の両端にそれ
ぞれ嵌めて周囲からの圧縮加工によって固着している。
上記の端子部品2・2をそれぞれ給電側と受電側の各電
気機器の所定の接続用受け口に挿入して固定する。
【0008】3は上記一対の接続用端子部品2・2の間
において接続導体本体1の周面を包囲するように備えた
筒形のシールド部品である。このシールド部品3の一端
3Aを一方の接続用端子部品2と接続導体本体1の間に
差し込み、接続用端子部品2と一体に圧縮加工して接続
導体本体1に接合6している。
において接続導体本体1の周面を包囲するように備えた
筒形のシールド部品である。このシールド部品3の一端
3Aを一方の接続用端子部品2と接続導体本体1の間に
差し込み、接続用端子部品2と一体に圧縮加工して接続
導体本体1に接合6している。
【0009】図1(実施例1)のシールド部品3は硬質
の筒形のものを使用している。図2(実施例2)はベロ
ー形シールド部品3を用いており、該シールド部品3の
多少の変形を可能にしている。図3(実施例3)は、シ
ールド部品3に包囲されている部分の接続導体本体1の
表面を絶縁材7で被覆している。接続導体本体1の屈撓
でその接続導体本体の表面部分の線が切れることがある
が、絶縁材7で覆われていることにより、切れた線はシ
ールド部品3の外に出ない。図4(実施例4)も接続導
体本体1の切れた線がシールド部品3の外に出ないよう
にしたもので、シールド部品3の接合側と反対側、すな
わち開放している側において、シールド部品3の端部と
接続用端子部品2との間に密に巻いたコイルばね状のシ
ールド部品8を設けている。
の筒形のものを使用している。図2(実施例2)はベロ
ー形シールド部品3を用いており、該シールド部品3の
多少の変形を可能にしている。図3(実施例3)は、シ
ールド部品3に包囲されている部分の接続導体本体1の
表面を絶縁材7で被覆している。接続導体本体1の屈撓
でその接続導体本体の表面部分の線が切れることがある
が、絶縁材7で覆われていることにより、切れた線はシ
ールド部品3の外に出ない。図4(実施例4)も接続導
体本体1の切れた線がシールド部品3の外に出ないよう
にしたもので、シールド部品3の接合側と反対側、すな
わち開放している側において、シールド部品3の端部と
接続用端子部品2との間に密に巻いたコイルばね状のシ
ールド部品8を設けている。
【0010】
【考案の効果】本考案は、可撓性の接続導体本体と、そ
の接続導体本体の両端に嵌合固着した対機器接続用端子
部品と、その両接続用端子部品間において接続導体本体
の周面を包囲するように設けた筒形シールド部品とによ
って構成される電気的接続導体において、筒形シールド
部品の一端を可撓性接続導体本体と対機器接続用端子部
品の間に挟んで、可撓性接続導体本体と対機器接続用端
子部品と筒形シールド部品の三者を一体に圧縮接合した
から、シールド部品の接合を接続導体本体と接続用端子
部品の接合と同時に行うことができて、従来の溶接ある
いはねじ止めによってシールド部品を接続用端子部品に
固着するのに比べて容易である。また、構造も簡単で、
接合工程数の減少によって接合作業が簡素化され、コス
トが低減する効果がある。更に、接続用端子部品2の外
周面に出っ張り部がないため接続用端子部品2の全長が
端子受け穴に入り、前記従来の可撓性接続導体本体が、
その接続用端子部品の長さをシールド部品の嵌め代の
分、溶接した場合はその嵌め代に溶接肉盛り幅を足した
分、長く設定しなければならないのに比べて、接続用端
子部品が短くて使用材料に無駄がなく、この点において
もコストが低減する効果がある。
の接続導体本体の両端に嵌合固着した対機器接続用端子
部品と、その両接続用端子部品間において接続導体本体
の周面を包囲するように設けた筒形シールド部品とによ
って構成される電気的接続導体において、筒形シールド
部品の一端を可撓性接続導体本体と対機器接続用端子部
品の間に挟んで、可撓性接続導体本体と対機器接続用端
子部品と筒形シールド部品の三者を一体に圧縮接合した
から、シールド部品の接合を接続導体本体と接続用端子
部品の接合と同時に行うことができて、従来の溶接ある
いはねじ止めによってシールド部品を接続用端子部品に
固着するのに比べて容易である。また、構造も簡単で、
接合工程数の減少によって接合作業が簡素化され、コス
トが低減する効果がある。更に、接続用端子部品2の外
周面に出っ張り部がないため接続用端子部品2の全長が
端子受け穴に入り、前記従来の可撓性接続導体本体が、
その接続用端子部品の長さをシールド部品の嵌め代の
分、溶接した場合はその嵌め代に溶接肉盛り幅を足した
分、長く設定しなければならないのに比べて、接続用端
子部品が短くて使用材料に無駄がなく、この点において
もコストが低減する効果がある。
【図1】本考案に係る電気的接続導体の第1実施例の一
部縦断側面図。
部縦断側面図。
【図2】第2実施例の一部縦断側面図。
【図3】第3実施例の一部縦断側面図。
【図4】第4実施例の一部縦断側面図。
【図5】従来の電気的接続導体の一部縦断側面図。
【図6】従来の他の電気的接続導体の一部縦断側面図。
1 接続導体本体 2 接続用端子部品 3 筒形シールド部品 6 圧縮接合部 7 絶縁材 8 コイルばね状シールド部品
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 原田 勝治 神奈川県横浜市西区岡野2丁目10番10号 株式会社井上製作所内 (56)参考文献 特開 平1−255410(JP,A) 実開 昭62−173111(JP,U) 実開 平1−86429(JP,U) 実開 昭57−188281(JP,U)
Claims (4)
- 【請求項1】 可撓性の接続導体本体と、その接続導体
本体の両端に嵌合固着した対機器接続用端子部品と、そ
の両接続用端子部品間において接続導体本体の周囲を包
囲するように設けた筒形シールド部品から成り、可撓性
接続導体本体と対機器接続用端子部品と筒形シールド部
品の三者が、筒形シールド部品の一端を可撓性接続導体
本体と対機器接続用端子部品の間に挟んだ状態で一体に
圧縮接合されていることを特徴とする電気的接続導体。 - 【請求項2】 筒形シールド部品がベロー形である請求
項1記載の電気的接続導体。 - 【請求項3】 筒形シールド部品に包囲されている部分
の接続導体本体の表面が絶縁材で被覆されている請求項
1記載の電気的接続導体。 - 【請求項4】 筒形シールド部品の非接合側端部と接続
用端子部品との間に、密に巻いたコイルばね状のシール
ド部品が取付けられている請求項1記載の電気的接続導
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992069783U JPH081588Y2 (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | 電気的接続導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992069783U JPH081588Y2 (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | 電気的接続導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0629071U JPH0629071U (ja) | 1994-04-15 |
| JPH081588Y2 true JPH081588Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=13412710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992069783U Expired - Lifetime JPH081588Y2 (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | 電気的接続導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081588Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6031189Y2 (ja) * | 1981-05-25 | 1985-09-18 | 日新電機株式会社 | 導体接続部構造 |
| JPS62173111U (ja) * | 1986-04-23 | 1987-11-04 | ||
| JPH0186429U (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-08 | ||
| JP2804040B2 (ja) * | 1988-04-04 | 1998-09-24 | 株式会社東芝 | 電気的接続導体 |
-
1992
- 1992-09-10 JP JP1992069783U patent/JPH081588Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0629071U (ja) | 1994-04-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960702 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |