JPH0815898B2 - 袋体の紐結び装置 - Google Patents
袋体の紐結び装置Info
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- JPH0815898B2 JPH0815898B2 JP25784393A JP25784393A JPH0815898B2 JP H0815898 B2 JPH0815898 B2 JP H0815898B2 JP 25784393 A JP25784393 A JP 25784393A JP 25784393 A JP25784393 A JP 25784393A JP H0815898 B2 JPH0815898 B2 JP H0815898B2
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- Closing Of Containers (AREA)
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Description
紐を結ぶ袋体の紐結び装置に関するものである。
部に、袋体の口部両側縁部に固定した2本の紐部材を鉛
直に重合する重合手段を配設し、袋体の上部に両端部を
開放した円筒形状の紐結束筒体を水平状態に配設し、紐
結束筒体の下部周面に紐挿入口を開口し、紐結束筒体の
後面側に紐挿入口と連通して紐引抜き溝を形成し、紐結
束筒体の下部であって、重合した各紐部材の端部を挟持
可能な位置に、紐結束筒体に開口した紐挿入口に対して
各紐部材を挿入する方向に回転する一対の紐挿入ローラ
を軸支し、紐結束筒体の内周面に、紐挿入口を介して挿
入した各紐部材を内周面に沿って周回させ、周回によっ
て形成した環状部分に対して各紐部材を反転させて外側
より挿通する溝形状に紐ガイド溝を刻設し、紐結束筒体
の前面側に、紐ガイド溝を周回して突出した各紐部材を
挟持する紐挟持アームを軸支し、紐挟持アームを、紐結
束筒体の前面側に突出した各紐部材を挟持する位置と、
各紐部材を結束する位置とに強制回動する回動手段を設
けた袋体の紐結束機構が特開平2−127209号公報
として提案されている。
127209号公報記載のものは、袋体の口部に固定し
た2本の各紐部材を重合手段により鉛直に重合して紐結
束筒体の下部に軸支した一対の紐挿入ローラ間に挿入す
ると共に、一対の紐挿入ローラを紐挿入方向に回転し、
紐結束筒体の内部に紐挿入口を介して2本の紐部材を重
合した状態のまま挿入し、紐結束筒体の内周面の紐ガイ
ド溝に沿って各紐部材を周回させ、この周回により形成
した環状部分に対して各紐部材を反転させて外側より挿
通し、紐結束筒体の前面側に突出した各紐部材の端部を
紐挟持アームで挟持固定した後、紐挟持アームを回動手
段により結束位置に回動し、袋体の口部に固定した2本
の紐部材を重合した状態のまま強制的に引張って結束す
るようにしたにすぎないものであった。
て、袋受け台の上部に袋体を直立した状態に乗せること
により、袋挟持体が袋体の胴部の一側及び他側を挟持
し、袋体を袋挟持体により袋受け台に対して直立した状
態に維持し、袋押え板が袋体の上部を押え、袋体の折込
まれた口部が元の状態に戻るのを袋押え板により防止
し、押上げロールが袋体の上部の両側を上方に向って押
上げ、袋体の口部の紐の一端及び他端を押上げロールに
より上方に向け、紐立上げ挟持体が袋体の口部の紐の一
端及び他端を上方に向けて互いに平行な状態に立上げ、
袋体の口部の紐の一端寄り及び他端寄りを紐立上げ挟持
体により立上げた状態のまま挟持し、昇降枠が基枠に対
して昇降すると同時に、クランプホルダが昇降枠と共に
袋押え板に向って下方に移動し、紐捻り挟持体及び紐引
出し挟持体がクランプホルダと共に紐立上げ挟持体に向
って移動し、紐捻り挟持体が袋体の口部の紐の一端部及
び他端部を挟持し、クランプホルダを垂直軸を中心に1
80度だけ回転するのみで、袋体の口部の紐の一端及び
他端を紐捻り挟持体の回転により挟持した状態のまま交
差させ、紐捻り挟持体が袋体の口部の紐の一端部及び他
端部を挟持した状態のまま水平軸を中心に互いに反対方
向に揺動し、袋体の口部の紐の一端及び他端を紐捻り挟
持体の揺動に伴って互いに反対方向に捻り、紐支え板が
袋体の口部の紐の一端と他端との交差部を支え、紐引出
し挟持体が袋体の口部の紐の一端寄り及び他端寄りを挟
持した状態のまま水平軸を中心に互いに反対方向に揺動
し、袋体の口部の紐の一端及び他端を紐引出し挟持体の
揺動に伴って互いに反対方向に引出し、袋体の口部の紐
の一端と他端とを結び、紐押え棒が袋体の口部の紐の一
端と他端との結び目を紐支え板に対して押え、紐巻付け
挟持体が袋体の口部の紐の一端部を挟持した状態のまま
紐押え棒のまわりに回動し、袋体の口部の紐の一端を紐
巻付け挟持体の回動に伴って紐押え棒の外周に巻付け、
紐巻掛け挟持体が袋体の口部の紐の他端寄りを挟持した
状態のまま紐押え棒のまわりに紐巻付け挟持体と反対方
向に回動し、袋体の口部の紐の他端を紐巻掛け挟持体の
回動に伴って紐押え棒の外周に巻掛け、紐引抜き挟持体
が袋体の口部の紐の他端部を挟持した状態のまま紐の一
端のループ部に通しながら引抜き、袋体の口部の紐の一
端と他端とを紐引抜き挟持体により強固に結締すること
が可能な袋体の紐結び装置を提供することにある。
置は、基枠の下方に袋受け台を配設し、前記袋受け台の
上部に袋体の胴部の一側及び他側を挟持する一対の袋挟
持体を垂直軸を中心にそれぞれ揺動自在に設けると共
に、前記袋受け台の上方に前記袋体の上部を押える袋押
え板を上下方向に移動自在に設け、前記袋押え板に上方
に向って突出した紐支え板を設け、前記袋押え板の両側
に前記袋体の上部の両側を上方に向って押上げる一対の
押上げロールをそれぞれ設け、前記袋押え板の上部に前
記袋体の口部の紐の一端寄り及び他端寄りを上方に向け
て挟持する紐立上げ挟持体を上下方向に移動自在に設
け、前記基枠に前記袋押え板の上方に臨んで昇降枠を設
け、前記昇降枠の下部にクランプホルダを垂直軸を中心
に回動自在に設け、前記クランプホルダの両側に前記袋
体の口部の紐の一端部及び他端部を挟持する一対の紐捻
り挟持体を水平軸を中心に互いに反対方向にそれぞれ揺
動自在に設け、前記クランプホルダに前記紐支え板の一
側及び他側に臨んで前記袋体の口部の紐の一端寄り及び
他端寄りを挟持する一対の紐引出し挟持体を水平軸を中
心に互いに反対方向にそれぞれ揺動自在に設け、前記基
枠の一側に前記袋体の口部の紐の一端と他端との結び目
を前記紐支え板に押える紐押え棒を移動自在に設け、前
記基枠の他側に前記袋体の口部の紐の一端部を挟持する
紐巻付け挟持体を前記紐押え棒のまわりに回動自在に設
け、前記紐押え棒の側部に前記袋体の口部の紐の他端寄
りを挟持する紐巻掛け挟持体を前記紐押え棒のまわりに
回動自在に設け、前記紐押え棒の先端寄りに前記袋体の
口部の紐の他端部を挟持する紐引抜き挟持体を設けたこ
とを特徴とする構成を有するものである。
直立した状態に乗せると、袋受け台の上部に設けた一対
の袋挟持体が袋体の胴部の一側及び他側を挟持し、袋受
け台の上方に設けた袋押え板が袋体の上部を押え、袋押
え板の両側に設けた一対の押上げロールが袋体の上部の
両側を上方に向って押上げ、袋体の口部の紐の一端及び
他端を押上げロールにより上方に向け、袋押え板の上部
に設けた紐立上げ挟持体が袋体の口部の紐の一端寄り及
び他端寄りを上方に向けて挟持する。
時に、昇降枠の下部に設けたクランプホルダが昇降枠と
共に袋押え板に向って下方に移動し、紐捻り挟持体及び
紐引出し挟持体がクランプホルダと共に紐立上げ挟持体
に向って移動し、クランプホルダの両側に設けた一対の
紐捻り挟持体が袋体の口部の紐の一端部及び他端部を挟
持し、クランプホルダを垂直軸を中心に180度だけ回
転し、袋体の口部の紐の一端及び他端を紐捻り挟持体の
回転により挟持した状態のまま交差させ、紐捻り挟持体
を袋体の口部の紐の一端部及び他端部を挟持した状態の
まま水平軸を中心に互いに反対方向に揺動し、袋体の口
部の紐の一端及び他端を紐捻り挟持体の揺動に伴って互
いに反対方向に捻り、袋押え板に設けた紐支え板が袋体
の口部の紐の一端と他端との交差部を支えると共に、ク
ランプホルダに設けた一対の紐引出し挟持体が袋体の口
部の紐の一端寄り及び他端寄りを挟持した状態のまま水
平軸を中心に互いに反対方向に揺動し、袋体の口部の紐
の一端及び他端を紐引出し挟持体の揺動に伴って互いに
反対方向に引出し、袋体の口部の紐の一端と他端とを結
ぶ。
体の口部の紐の一端と他端との結び目を紐支え板に対し
て押え、基枠の他側に設けた紐巻付け挟持体が袋体の口
部の紐の一端部を挟持した状態のまま紐押え棒のまわり
に回動し、袋体の口部の紐の一端を紐巻付け挟持体の回
動に伴って紐押え棒の外周に巻付け、紐巻掛け挟持体が
袋体の口部の紐の他端寄りを挟持した状態のまま紐押え
棒のまわりに紐巻付け挟持体と反対方向に回動し、袋体
の口部の紐の他端を紐巻掛け挟持体の回動に伴って紐押
え棒の外周に巻掛け、紐押え棒の先端寄りに設けた紐引
抜き挟持体が袋体の口部の紐の他端部を挟持した状態の
まま紐の一端のループ部に通しながら引抜き、袋体の口
部の紐の一端と他端とを紐引抜き挟持体により結締す
る。
に説明する。
下方には、図2に示すように、袋受け台2が配設され、
袋受け台2の上部には、図3に示すように、袋体3の胴
部3aの一側及び他側を挟持する一対の袋挟持体となる
袋クランプ4,4が垂直軸を中心にそれぞれ揺動自在に
設けられると共に、袋受け台2の上方には袋体3の上部
を押える袋押え板5が上下方向に移動自在に設けられ、
袋押え板5には上方に向って突出した紐支え板6が設け
られ、袋押え板5の両側には袋体3の上部の両側を上方
に向って押上げる一対の押上げロール7,7がそれぞれ
設けられ、袋押え板5の上部には、図4に示すように、
袋体3の口部3bの紐8の一端寄り及び他端寄りを上方
に向けて挟持する紐立上げ挟持体となる紐立上げクラン
プ9が上下方向に移動自在に設けられている。
袋押え板5の上方に臨んで昇降枠10が設けられると共
に、昇降枠10の下部には、図5及び図6に示すよう
に、クランプホルダ11が垂直軸を中心に回動自在に設
けられ、クランプホルダ11の両側には、図7に示すよ
うに、袋体3の口部3bの紐8の一端部及び他端部を挟
持する一対の紐捻り挟持体となる紐捻りクランプ12,
13が水平軸を中心に互いに反対方向にそれぞれ揺動自
在に設けられ、クランプホルダ11には、図8及び図9
に示すように、紐支え板6の一側及び他側に臨んで袋体
3の口部3bの紐8の一端寄り及び他端寄りを挟持する
一対の紐引出し挟持体となる紐引出しクランプ14,1
5が水平軸を中心に互いに反対方向にそれぞれ揺動自在
に設けられている。
袋体3の口部3bの紐8の一端と他端との結び目を紐支
え板6に押える紐押え棒16が移動自在に設けられると
共に、基枠1の他側には袋体3の口部3bの紐8の一端
部を挟持する紐巻付け挟持体となる紐巻付けクランプ1
7が紐押え棒16のまわりに回動自在に設けられ、紐押
え棒16の側部には、図11に示すように、袋体3の口
部3bの紐8の他端寄りを挟持する紐巻掛け挟持体とな
る紐巻掛けクランプ18が紐押え棒16のまわりに回動
自在に設けられ、紐押え棒16の先端寄りには袋体3の
口部3bの紐8の他端部を挟持する紐引抜き挟持体とな
る紐引抜きクランプ19が設けられている。
び図12に示すように、袋体3の口部3bを折込むため
の袋口折込み機20の載置台21が配設され、袋口折込
み機20の載置台21の両側寄りの上部には互いに平行
な一対のガイドバー22,22がそれぞれ横架され、袋
口折込み機20の載置台21の上部には台車23がガイ
ドバー22,22の長手方向に沿って移動自在に設けら
れると共に、台車23の側板24,24の下縁の間に
は、図13に示すように、ガイドバー22の長手方向に
沿って平板25が設けられ、平板25の先端には下方に
向って折曲した垂下片26が形成されている。
示すように、長手方向に沿ってエアシリンダ27が配設
され、台車23の平板25の垂下片26には、図13に
示すように、エアシリンダ27のピストンロッド28の
先端が固定されている。
の上方には、図12に示すように、上板30が配設さ
れ、台車23の水平板29の両側寄りと上板30の両側
寄りとの間には、図13及び図14に示すように、互い
に平行な一対のガイドロッド31,31が上下方向にそ
れぞれ設けられると共に、台車23の水平板29の一端
と上板30の一端との間には支柱32が設けられ、支柱
32にはラック33が固定されている。
は、図12に示すように、サポート34がガイドロッド
31,31に沿って上下方向に移動自在に設けられると
共に、サポート34の内部には、図13に示すように、
ガイドバー22の水平方向にシャフト35が軸受36,
36を介して回動自在に設けられ、シャフト35の一端
寄りにはスリーブ37が固定され、スリーブ37の先端
部の外周にはフランジ38が形成され、シャフト35の
他端寄りにはラック33と噛合うピニオン39が固定さ
れている。
に示すように、鉛直方向にエアシリンダ40が配設さ
れ、サポート34の中央付近の下面には、図14に示す
ように、エアシリンダ40のピストンロッド41の先端
が固定されている。
に示すように、袋体3の口部3bを表側及び裏側から挟
持する袋口挟持体となる袋口クランプ42の基板43が
配設され、袋口クランプ42の基板43の上縁寄り及び
下縁寄りの外側には、図13に示すように、袋受け台2
に向って張出した支持板44,44がそれぞれ設けられ
ると共に、支持板44,44の先端と両側との角部の間
には、図15に示すように、支軸45,45がそれぞれ
設けられ、支軸45,45にはクランプ取付板46,4
6の基端に形成したボス47,47がそれぞれ回動自在
に支持され、クランプ取付板46,46の内側には挟持
板48,48の基端寄りがそれぞれ固定されている。
図13に示すように、支持板44,44の間にエアシリ
ンダ49が配設され、エアシリンダ49のピストンロッ
ド50の先端には、図15に示すように、作動部材51
が固定されている。
15に示すように、支持ピン52,52がそれぞれ設け
られ、支持ピン52,52にはリンク53,53の一端
部がそれぞれ回動自在に支持され、リンク53,53の
他端部にはクランプ取付板46,46のボス47,47
に形成したアーム54,54の先端部が連結ピン55,
55を介してそれぞれ連結されている。
の間の上部には、図1に示すように、固定板57が配設
されると共に、袋受け台2の縦材56,56の中央と他
端寄りの間には可動板58が配設され、袋受け台2の縦
材56,56の中央の間には支軸59が横架され、支軸
59には可動板58の一端寄りの下部が回動自在に支持
されている。
に、ブラケット60が設けられ、ブラケット60の一端
寄りには下方に向って垂下片61が形成されている。
中央の間の下部には、図1に示すように、長手方向に沿
ってエアシリンダ62が配設され、ブラケット60の垂
下片61の下端部にはエアシリンダ62のピストンロッ
ド63の先端が連結ピンを介して連結されている。
間の下方には、図1に示すように、傾斜したシュート6
4が設けられている。
1に示すように、縦材56,56の長手方向に沿って互
いに平行な一対のガイド部材66,66がそれぞれ横架
され、袋受け台2には、図2に示すように、台車67が
ガイド部材66,66に沿って移動自在に設けられると
共に、台車67の側枠68,68の水平部材69,69
の間には、図3に示すように、接続部材70が設けられ
ている。
寄りの間の下部には、図1に示すように、長手方向に沿
ってエアシリンダ71が配設され、台車67の接続部材
70の長手方向中央付近には、図3に示すように、エア
シリンダ71のピストンロッド72の先端が固定されて
いる。
73の間には、図3に示すように、接続部材74が横架
され、台車67の接続部材74の両端寄りの外側には、
図16に示すように、ブラケット75,75がそれぞれ
設けられると共に、ブラケット75,75の張出片7
6,76の外側には互いに平行な支持部材77,77が
それぞれ設けられている。
6に示すように、上方に向って突出した一対の支軸7
8,79が軸受を介してそれぞれ回動自在に設けられ、
支軸78,78には駆動用ギア80,80がそれぞれ固
定されると共に、支軸79,79には駆動用ギア80,
80と噛合う従動用ギア81,81がそれぞれ固定さ
れ、支軸78,78の上端寄りには袋クランプ4,4の
挟持板82,82のアーム83,83の基端部がそれぞ
れ固定され、支軸79,79の上端寄りには袋クランプ
4,4の挟持板84,84のアーム85,85の基端部
がそれぞれ固定され、支軸78,78の上端部にはレバ
ー86,86がそれぞれ固定されている。
16に示すように、水平方向にエアシリンダ87,87
がそれぞれ配設され、エアシリンダ87,87のピスト
ンロッド88,88の先端にはジョイント89,89が
それぞれ固定され、ジョイント89,89にはレバー8
6,86の基端部が連結ピン90,90を介してそれぞ
れ連結されている。
1,91の上端部の間には、図3に示すように、支持棒
92が横架されると共に、台車67の側枠68,68の
垂直部材91,91の上端寄りの側部に固定したブラケ
ット93,93の間には支持棒92と平行な支持棒94
が横架され、支持棒92の両端寄りにはリンク95,9
5の下端部が回動自在に支持され、支持棒94の両端寄
りにはリンク95,95と平行なリンク96,96の下
端部が回動自在に支持されている。
ベースプレート97が配設され、ベースプレート97の
両側には、図3に示すように、互いに平行な側板98,
98がそれぞれ設けられると共に、側板98,98の中
央付近の外側には上方に向って直立したガイド板99,
99がそれぞれ設けられ、側板98,98の一端部の外
側には外方に向って突出した支軸100,100がそれ
ぞれ設けられ、側板98,98の他端部の外側には外方
に向って突出した支軸101,101がそれぞれ設けら
れ、側板98,98の支軸100,100にはリンク9
5,95の上端部がそれぞれ回動自在に支持され、側板
98,98の支軸101,101にはリンク96,96
の上端部がそれぞれ回動自在に支持されている。
図3に示すように、昇降台車102がガイド板99,9
9に沿って上下方向に移動自在に設けられ、昇降台車1
02の側壁103,103の下縁寄りの中央付近の間に
は、図16に示すように、接続部材104が横架されて
いる。
は、図2及び図3に示すように、鉛直方向にエアシリン
ダ105が配設され、昇降台車102の接続部材104
の長手方向中央付近の下面にはエアシリンダ105のピ
ストンロッド106の先端が固定されている。
付近の外側には、図3に示すように、前方に向って張出
した袋押え板5が配設され、袋押え板5の先端寄りの中
央付近の上部には、図4に示すように、紐支え板6が立
設されると共に、袋押え板5の基端寄りの上部には互い
に平行な一対のガイドロッド108,108がそれぞれ
立設されている。
に、長手方向に沿って紐立上げクランプ9のホルダプレ
ート109が配設されると共に、ホルダプレート109
の基端には、図4に示すように、袋押え板5の基端寄り
の上部に水平板110がガイドロッド108,108に
沿って上下方向に移動自在に配設され、ホルダプレート
109の先端寄りの中央付近には、図17に示すよう
に、紐支え板6に相当する箇所に前方に向って開口する
凹溝111が形成され、ホルダプレート109の先端寄
りの両側縁には側方に向って開口する凹部112,11
2がそれぞれ形成され、ホルダプレート109の先端寄
りの上部には凹溝111と凹部112,112との間に
紐押え板113,113がそれぞれ設けられ、ホルダプ
レート109の基端寄りの上部には長手方向に沿って台
板114が設けられている。
は、図3に示すように、鉛直方向にエアシリンダ115
が配設され、紐立上げクランプ9の水平板110の中央
付近の下面には、図4に示すように、エアシリンダ11
5のピストンロッド116の先端が固定されている。
9の長手方向中央付近の両側の上部には、図17に示す
ように、アーム117,117がそれぞれ配設され、ア
ーム117,117の長手方向中央付近と先端との間に
は紐押え板113,113の外側に臨んで挟持爪11
8,118がそれぞれ形成されている。
9の長手方向中央付近と先端との間には、図17に示す
ように、上方に向って突出した一対の支持ピン119,
119がそれぞれ設けられ、支持ピン119,119に
はリンク120,120の一端部がそれぞれ回動自在に
支持されている。
に、長手方向に沿ってエアシリンダ121が配設され、
エアシリンダ121のピストンロッド122の先端に
は、図17に示すように、作動部材123が固定され、
作動部材123の両端部には下方に向って突出した支持
ピン124,124がそれぞれ設けられ、支持ピン12
4,124にはアーム117,117の基端部がそれぞ
れ回動自在に支持され、アーム117,117の長手方
向中央付近にはリンク120,120の他端部が連結ピ
ン125,125を介してそれぞれ連結されている。
に示すように、平板126が配設され、平板126の一
端には、図18に示すように、上方に向って立上り壁1
27が形成されると共に、平板126の立上り壁127
の上縁寄りの中央付近には上方に向って開口する切欠凹
部128が形成され、平板126の立上り壁127の上
縁部には切欠凹部128の両側にシャフト129,12
9が軸受を介してそれぞれ回動自在に設けられ、シャフ
ト129,129の一端部にはレバー130,130の
基端部がそれぞれ固定されている。
の内側には、図18に示すように、垂直方向にエアシリ
ンダ131,131がそれぞれ配設され、エアシリンダ
131,131のピストンロッド132,132の先端
にはジョイント133,133がそれぞれ固定され、ジ
ョイント133,133にはレバー130,130の先
端部が連結ピン134,134を介してそれぞれ連結さ
れている。
側には、図3に示すように、水平方向に一対のアーム1
35,135がそれぞれ配設され、アーム135,13
5の先端部には前方に向って突出した支持棒136,1
36がそれぞれ設けられると共に、支持棒136,13
6の先端寄りには押上げロール7,7がそれぞれ回動自
在に設けられ、シャフト129,129の他端部には、
図13に示すように、アーム135,135の基端部が
それぞれ固定されている。
間には、図5及び図19に示すように、互いに平行な縦
材139,139がそれぞれ設けられると共に、基枠1
の縦材139,139の長手方向中央付近の間には横材
137と平行な横材140が設けられ、横材137の中
央寄り及び横材140の両端寄りの上部には縦材139
と平行な一対の支持部材141,141がそれぞれ設け
られ、支持部材141,141の先端には垂直方向に支
柱142,142がそれぞれ設けられ、支柱142,1
42には長手方向に沿ってガイド板143,143がそ
れぞれ設けられている。
5に示すように、昇降枠10がガイド板143,143
に沿って上下方向に移動自在に配設され、昇降枠10の
側壁144,144の中央付近には、図19に示すよう
に、外方に向って突出した支軸145,145がそれぞ
れ回動自在に設けられ、支軸145,145の先端部に
はレバー146,146の基端部がそれぞれ固定されて
いる。
上部には、図5及び図19に示すように、ブラケット1
47,147がそれぞれ設けられ、ブラケット147,
147の間には、図6に示すように、支持棒148が横
架され、支持棒148の両端寄りには互いに平行なアー
ム149,149がそれぞれ揺動自在に設けられ、アー
ム149,149の一端部の間には支持棒148と平行
な連結杆150が横架され、アーム149,149の他
端部にはレバー146,146の先端部が連結ピン15
1,151を介してそれぞれ連結されている。
外側には、図5に示すように、垂直方向にエアシリンダ
152が配設され、エアシリンダ152のピストンロッ
ド153の先端には、図6に示すように、ジョイント1
54が固定され、ジョイント154には連結杆150の
長手方向中央付近が回動自在に支持されている。
縁の中央付近の間には、図8に示すように、水平板15
7が設けられると共に、昇降枠10の水平板157の中
央付近には、図20に示すように、鉛直方向にサポート
158が設けられ、サポート158の内部には垂直方向
にシャフト159が軸受160,160を介して回動自
在に設けられている。
すように、ロータリシリンダ161が配設され、ロータ
リシリンダ161の回転軸162の先端部には、図20
に示すように、シャフト159の上端部が継手163を
介して連結されている。
すように、クランプホルダ11が配設され、クランプホ
ルダ11の上壁164の両側縁には、図7に示すよう
に、下方に向って垂下した側壁165,165がそれぞ
れ形成され、クランプホルダ11の上壁164の中央に
は、図20に示すように、シャフト159の下端が固定
されている。
の下端寄りの外側には、図7に示すように、水平方向に
エアシリンダ166,167がそれぞれ配設され、エア
シリンダ166のピストンロッド168の両端には、図
8に示すように、互いに平行な垂直板169,169が
それぞれ固定され、垂直板169,169の下端部の間
にはエアシリンダ166のピストンロッド168と平行
なラック170が設けられている。
1の両端には、図9に示すように、互いに平行な垂直板
172,172がそれぞれ固定され、垂直板172,1
72の下端部の間にはエアシリンダ167のピストンロ
ッド171と平行なラック173が設けられている。
の下端部の中央付近には、図7に示すように、支軸17
4,175がそれぞれ回動自在に設けられ、支軸174
の一端部には、図8に示すように、ラック170と噛合
うピニオン176が固定されると共に、支軸175の一
端部には、図9に示すように、ラック173と噛合うピ
ニオン177が固定されている。
の内側には、図7に示すように、互いに平行な紐捻りク
ランプ12,13のアーム178,179がそれぞれ配
設され、紐捻りクランプ12のアーム178の先端には
内方に向って折曲した張出片180が形成され、アーム
178の張出片180の先端部には上方に向って直立し
た紐押え板181が立設され、アーム178の基端部は
支軸174の他端部に固定されている。
には、図7に示すように、内方に向って折曲した張出片
182が形成され、アーム179の張出片182の先端
部には上方に向って直立した紐押え板183が設けら
れ、アーム179の基端部は支軸175の他端部に固定
されている。
片180の上部には、図7に示すように、紐押え板18
1の外側に水平方向にエアシリンダ184が配設され、
エアシリンダ184のピストンロッド185の先端に
は、図21に示すように、作動板186が設けられると
共に、作動板186の張出片の先端部には紐押え板18
1の内側に臨んで挟持板187が設けられている。
片182の上部には、図7に示すように、紐押え板18
3の外側に水平方向にエアシリンダ188が配設され、
エアシリンダ188のピストンロッド189の先端に
は、図21に示すように、作動板190が設けられると
共に、作動板190の張出片の先端部には紐押え板18
3の内側に臨んで挟持板191が設けられている。
の間には、図7及び図8に示すように、互いに平行な一
対のシャフト192,193がそれぞれ横架され、シャ
フト192の長手方向中央付近にはレバー194の基端
部が固定されると共に、シャフト192の一端寄りには
駆動用ギア195が固定され、シャフト193の一端寄
りには駆動用ギア195と噛合う従動用ギア196が固
定され、クランプホルダ11の側壁165,165には
シャフト192,193の両端が軸受を介してそれぞれ
回動自在に支持されている。
は、図8及び図9に示すように、水平方向にエアシリン
ダ197が配設され、エアシリンダ197のピストンロ
ッド198の先端部の両側には、図7に示すように、レ
バー194の先端部が連結ピン199を介して連結され
ている。
との間には、図7及び図8に示すように、紐引出しクラ
ンプ14のレバー200の基端部が固定されると共に、
シャフト192の他端寄りには、図9に示すように、紐
引出しクランプ15のレバー201の基端部が固定され
ている。
部には、図8に示すように、アーム202が設けられる
と共に、アーム202の側部には、図9に示すように、
紐押えバー203が設けられている。
側には、図8及び図9に示すように、長手方向に沿って
エアシリンダ204が配設され、エアシリンダ204の
ピストンロッド205の先端には、図22に示すよう
に、作動板206が固定され、作動板206の張出片2
07の内側にはラック208が設けられている。
端部には、図8に示すように、ロッド209が回動自在
に設けられ、ロッド209の先端部には挟持爪210が
固定されると共に、ロッド209の基端部には、図22
に示すように、ラック208と噛合うピニオン211が
固定されている。
部には、図9に示すように、アーム212が設けられる
と共に、アーム212の側部には、図8に示すように、
紐押えバー213が設けられている。
側には、図8及び図9に示すように、長手方向に沿って
エアシリンダ214が配設され、エアシリンダ214の
ピストンロッド215の先端には、図23に示すよう
に、作動板216が固定され、作動板216の張出片2
17の内側にはラック218が設けられている。
端部には、図9に示すように、ロッド219が回動自在
に設けられ、ロッド219の先端部には挟持爪220が
固定されると共に、ロッド219の基端部には、図23
に示すように、ラック218と噛合うピニオン221が
固定されている。
び図24に示すように、ブラケット223が設けられる
と共に、ブラケット223の先端部には、図25に示す
ように、上方に向って突出した支軸224が設けられ、
支軸224にはレバー225,225の基端部が回動自
在に支持され、レバー225,225の先端にはベース
プレート226が固定されている。
図24に示すように、エアシリンダ227が配設され、
エアシリンダ227のピストンロッド228の先端には
ジョイント229が固定され、ジョイント229には、
図25に示すように、レバー225,225の中央付近
が連結ピン230を介して連結されている。
は、図10及び図24に示すように、ロータリシリンダ
231が配設され、ロータリシリンダ231の回転軸2
32には、図26に示すように、スリーブ233が固定
され、スリーブ233の周壁の上部及び下部には側方に
向って張出した支持板234,234がそれぞれ固着さ
れると共に、スリーブ233の周壁の側部には長手方向
に沿って支持部材235が固着されている。
図26に示すように、支持ピン236が設けられ、支持
ピン236には、図27に示すように、支持板234,
234の先端部の間に紐巻付けクランプ17の紐押えバ
ー237の基端部が回動自在に支持されている。
の先端寄りの両側には、図26に示すように、互いに平
行な一対のリンク238,238がそれぞれ設けられる
と共に、リンク238,238の間には、図27に示す
ように、挟持板239が設けられ、紐押えバー237の
先端寄りには両側方に向って突出した支軸240が設け
られ、支軸240の両端部にはリンク238,238の
一端部がそれぞれ回動自在に支持されている。
の中央付近の下部には、図27に示すように、長手方向
に沿ってエアシリンダ241が配設され、エアシリンダ
241のピストンロッド242の先端部の両側にはリン
ク238,238の他端部が連結ピン243を介してそ
れぞれ連結されている。
26に示すように、エアシリンダ244が配設され、エ
アシリンダ244のピストンロッド245の先端にはジ
ョイント246が固定され、ジョイント246には、図
27に示すように、紐巻付けクランプ17の紐押えバー
237の基端と長手方向中央付近との間が連結ピン24
7を介して連結されている。
すように、上方に向って突出した支持ピン248が設け
られ、支持ピン248にはエアシリンダ244の基端の
張出片249が回動自在に支持されている。
の側部には、図26に示すように、長手方向に沿ってロ
ッド250が設けられ、ロッド250の一端寄りの外周
面には紐押えバー237の先端寄りの側部に臨んで紐起
し板251が固着され、ロッド250の他端部にはレバ
ー252の基端部が固定されている。
は、図26に示すように、ブラケット253が設けら
れ、ブラケット253の側部にはスリーブ233と同軸
方向に支持パイプ254が固着され、支持パイプ254
にはロッド250の他端寄りが回動自在に支持されてい
る。
は、図10に示すように、長手方向に沿ってエアシリン
ダ255が配設され、エアシリンダ255のピストンロ
ッド256の先端部には、図28に示すように、同一軸
線上に沿って連接棒257の一端部が継手258を介し
て連結され、連接棒257の他端部には作動板259が
固定され、作動板259の先端部にはレバー252の先
端部が連結ピン260を介して連結されている。
内側には、図10及び図29に示すように、ブラケット
262が設けられると共に、ブラケット262の先端部
には、図30に示すように、上方に向って突出した支軸
263が設けられ、支軸263にはレバー264,26
4の基端部が回動自在に支持されている。
図29に示すように、エアシリンダ265が配設され、
エアシリンダ265のピストンロッド266の先端には
ジョイント267が固定され、ジョイント267には、
図30に示すように、レバー264,264の先端部が
連結ピン268を介して連結されている。
は、図10及び図11に示すように、ブロック269が
設けられると共に、ブロック269には、図29及び図
31に示すように、内方に向って突出した支持ピン27
0が設けられ、支持ピン270の先端寄りには、図32
に示すように、レバー271の基端部が軸受272,2
72を介して回動自在に支持されている。
は、図10及び図11に示すように、支柱273が立設
され、支柱273の内側には垂直方向にエアシリンダ2
74が配設され、エアシリンダ274のピストンロッド
275の先端には、図31に示すように、ジョイント2
76が固定され、ジョイント276にはレバー271の
先端部が連結ピン277を介して連結されている。
9に示すように、内方に向って突出した支持ピン278
が設けられ、支持ピン278の先端部には、図31に示
すように、エアシリンダ274の基端の張出片279,
279が回動自在に支持されている。
及び図29に示すように、ベースプレート280が配設
され、ベースプレート280の一端及び他端寄りの内側
には、図31に示すように、互いに平行な側板281,
282がそれぞれ設けられると共に、側板281,28
2の下端部の間には台板283が設けられ、台板283
の上部には、図32に示すように、長手方向に沿ってラ
ック284が設けられ、レバー271の基端部の端面に
はベースプレート280の他端寄りが固定されている。
に示すように、ブラケット285が設けられ、ブラケッ
ト285には張出片286が形成されている。
りの内側には、図11及び図33に示すように、水平方
向にエアシリンダ287が配設され、エアシリンダ28
7のピストンロッド288の先端には、図34に示すよ
うに、垂直板289の上縁寄りが固定されている。
りの内側には、図33に示すように、内方に向って突出
した支持パイプ290が設けられると共に、支持パイプ
290にはガイドロッド291が移動自在に設けられ、
ガイドロッド291の先端には垂直板289の下縁寄り
が固定されている。
3に示すように、保持板292が配設され、保持板29
2の下縁寄りには側方に向って張出した張出片293が
形成され、保持板292の張出片293の先端部には、
図34に示すように、内方に向って突出した紐押え棒1
6が設けられ、紐押え棒16の先端寄りの外周面には、
図35に示すように、切欠凹部294が形成されてい
る。
すように、中心軸より偏心した位置に長手方向に沿って
ロッド295が回動自在に設けられ、ロッド295の一
端寄りには紐押え棒16の切欠凹部294に相当する箇
所に紐引抜きクランプ19の挟持爪296が固定される
と共に、ロッド295の他端部にはレバー297の基端
部が固定され、挟持爪296には紐押え棒16の外周面
と連続する円弧面298が形成されている。
図34に示すように、外方に向って突出した支持ピン2
99が設けられると共に、支持ピン299には、図35
に示すように、保持板292の下縁寄りの外側にアーム
300が回動自在に設けられ、アーム300の一端部に
はリンク301の一端部が連結ピン302を介して連結
され、リンク301の他端部にはレバー297の先端部
が連結ピン303を介して連結されている。
図33に示すように、エアシリンダ304が配設され、
エアシリンダ304のピストンロッド305の先端に
は、図35に示すように、作動板306が固定され、作
動板306の先端部にはアーム300の他端部が連結ピ
ン307を介して連結されている。
図35に示すように、外方に向って突出した支持ピン3
08が設けられ、支持ピン308の先端寄りにはエアシ
リンダ304の基端の張出片309,309が回動自在
に支持されている。
図29に示すように、互いに平行な一対のガイドバー3
10,310がそれぞれ横架され、台板283の両側縁
寄りの上部には、図32に示すように、ガイドバー31
0,310と平行な一対のガイド板311,311がそ
れぞれ設けられている。
に示すように、エアシリンダ312が配設され、エアシ
リンダ312のピストンロッド313の先端には、図3
2に示すように、スライド部材314がガイドバー31
0,310及びガイド板311,311に沿って移動自
在に設けられると共に、スライド部材314の側壁31
5,315の間にはシャフト316が回動自在に設けら
れ、シャフト316の中央付近には、図36に示すよう
に、ラック284と噛合うピニオン317が固定されて
いる。
ように、フランジ318が形成され、シャフト316の
フランジ318には、図36に示すように、内方に向っ
て突出したアーム319,319のベースが固定されて
いる。
は、図32及び図37に示すように、一対の支軸32
0,321がそれぞれ設けられ、支軸320,321に
は紐巻掛けクランプ18の挟持板322,323がそれ
ぞれ回動自在に設けられ、支軸320の中央付近には駆
動用ギア324が回動自在に設けられ、支軸321の中
央付近には駆動用ギア324と噛合う従動用ギア325
が回動自在に設けられ、駆動用ギア324の下面には挟
持板322の基端寄りの上面が固定され、従動用ギア3
25の下面には挟持板323の基端寄りの上面が固定さ
れている。
に示すように、水平方向にエアシリンダ326が配設さ
れ、エアシリンダ326のピストンロッド327の先端
には、図37に示すように、作動板328が固定され、
作動板328の先端部には挟持板322の先端寄りが連
結ピン329を介して連結されている。
は、図32及び図37に示すように、支軸330が設け
られ、支軸330にはエアシリンダ326の基端の張出
片331,331が回動自在に支持されている。
は、図29及び図36に示すように、取付板332が配
設され、取付板332の両側には、図38に示すよう
に、水平方向に互いに平行な一対の支持パイプ333,
333がそれぞれ設けられると共に、支持パイプ33
3,333にはガイドロッド334,334がそれぞれ
移動自在に設けられている。
8に示すように、水平方向に基板335が配設され、基
板335の両端部にはガイドロッド334,334の先
端がそれぞれ固定されている。
9及び図36に示すように、エアシリンダ336が配設
され、エアシリンダ336のピストンロッド337の先
端には、図38に示すように、基板335の中央付近が
固定されている。
に示すように、座板338が配設され、基板335と座
板338との間には、図38に示すように、互いに平行
な仕切り板339,339がそれぞれ設けられている。
に示すように、ロータリシリンダ340が配設され、ロ
ータリシリンダ340の回転軸341の先端部には、図
38に示すように、同一軸線上に沿ってロッド342の
一端寄りが継手343を介して連結され、ロッド342
の他端寄りの外周面には紐起し板344が固着されてい
る。
る。
量の粉粒体を充填した袋体3を直立した状態に乗せた
後、エアシリンダ27のピストンロッド28を袋口折込
み機20の載置台21の長手方向に沿って伸長すると、
台車23がエアシリンダ27のピストンロッド28の伸
長に伴いながらガイドバー22,22の長手方向に沿っ
て載置台21の一端寄りの上部から他端寄りの上部に前
進し、袋口クランプ42が台車23の前進に伴いながら
載置台21の他端寄りの上方から袋受け台2の一端寄り
の上方に向って移動し、図15に示すように、袋口クラ
ンプ42の挟持板48及び挟持板48が袋体3の口部3
bの上端寄りの表側及び裏側にそれぞれ移動する。
ド50をシャフト35の長手方向に沿って縮退すると、
作動部材51がエアシリンダ49のピストンロッド50
の縮退に伴って水平方向に移動し、クランプ取付板4
6,46が作動部材51の移動に伴って支軸45,45
を支点として互いに閉じる方向にそれぞれ揺動し、図3
9及び図40に示すように、挟持板48,48がクラン
プ取付板46,46の揺動に伴って袋体3の口部3bの
上端寄りを表側及び裏側から挟持する。
ド41を下方に向って縮退すると、サポート34がエア
シリンダ40のピストンロッド41の縮退に伴いながら
一対のガイドロッド31,31の長手方向に沿って下降
し、ピニオン39がサポート34の下降に伴ってラック
33と噛合いながら回動すると同時に、シャフト35が
ピニオン39と共にサポート34に対して図14の時計
方向に270度だけ回動し、袋口クランプ42がシャフ
ト35と共に回動し、図41に示すように、挟持板4
8,48が袋体3の口部3bの上端寄りを挟持した状態
のまま回動しながら3つ折りに折込む。
ド72を袋受け台2の長手方向に沿って縮退すると、台
車67がエアシリンダ71のピストンロッド72の縮退
に伴いながらガイド部材66,66の長手方向に沿って
袋受け台2の他端寄りから一端寄りに前進し、昇降台車
102が台車67の前進に伴いながら袋受け台2の他端
寄りの上方から一端寄りの上方に向って移動すると同時
に、袋クランプ4,4が台車67と共に袋体3の胴部3
aの両側にそれぞれ移動し、袋押え板5及び紐立上げク
ランプ9が昇降台車102と共に袋体3の上方にそれぞ
れ移動し、押上げロール7,7が台車67と共に袋体3
の胴部3aの上端寄りの両側にそれぞれ移動する。
ンロッド88,88を台車67の側枠68,68の水平
部材69,69の長手方向に沿って縮退すると、ジョイ
ント89,89がエアシリンダ87,87のピストンロ
ッド88,88の縮退に伴って水平方向に移動し、レバ
ー86,86がジョイント89,89の移動に伴って互
いに反対方向に揺動し、支軸78,78がレバー86,
86の揺動に伴って台車67の支持部材77,77に対
して互いに反対方向に回動し、駆動用ギア80,80が
支軸78,78と共に互いに反対方向に回動し、従動用
ギア81,81が駆動用ギア80,80と噛合いながら
互いに反対方向に回動し、支軸79,79が従動用ギア
81,81と共に台車67の支持部材77,77に対し
て互いに反対方向に回動し、袋クランプ4,4の挟持板
82,82のアーム83,83及び挟持板84,84の
アーム85,85が支軸78,78及び支軸79,79
の回動に伴って互いに閉じる方向に揺動し、図42に示
すように、挟持板82,84及び挟持板82,84が袋
体3の胴部3aの一側及び他側を挟持する。
ッド106を下方に向って縮退すると、昇降台車102
がエアシリンダ105のピストンロッド106の縮退に
伴いながらガイド板99,99に沿って下降し、袋押え
板5及び紐立上げクランプ9が昇降台車102の下降に
伴いながら下方に向って移動し、図18に示すように、
袋押え板5の先端寄りが袋体3の上部を押える。
ド28を袋口折込み機20の載置台21の長手方向に沿
って縮退すると、台車23がエアシリンダ27のピスト
ンロッド28の縮退に伴いながらガイドバー22,22
の長手方向に沿って載置台21の他端寄りの上部から一
端寄りの上部に後退し、袋口クランプ42が台車23の
後退に伴いながら袋受け台2の一端寄りの上方から載置
台21の他端寄りの上方に向って移動し、袋口クランプ
42の挟持板48及び挟持板48を袋体3の口部3bの
上端寄りの表側及び裏側から引抜く。
ド72を袋受け台2の長手方向に沿って伸長すると、台
車67がエアシリンダ71のピストンロッド72の伸長
に伴いながらガイド部材66,66の長手方向に沿って
袋受け台2の一端寄りから他端寄りに後退し、昇降台車
102が台車67の後退に伴いながら袋受け台2の一端
寄りの上方から他端寄りの上方に向って移動すると同時
に、袋クランプ4及び袋クランプ4の挟持板82,84
及び挟持板82,84が袋体3の胴部3aの一側及び他
側を挟持した状態のまま台車67と共に袋受け台2の一
端寄りの上部から他端寄りの上部に移動し、袋押え板5
が袋体3の上部を押えた状態のまま昇降台車102と共
に袋受け台2の一端寄りの上方から他端寄りの上方に移
動し、袋クランプ4,4が袋体3を直立した状態のまま
袋受け台2の一端寄りの上部から他端寄りの上部に搬送
し、袋体3が袋受け台2の可動板58の上部に乗る。
ストンロッド132,132を上方に向って伸長する
と、ジョイント133,133がエアシリンダ131,
131のピストンロッド132,132の伸長に伴いな
がら上方に向って移動し、レバー130,130がジョ
イント133,133の移動に伴って図18の時計方向
及び反時計方向に揺動し、シャフト129,129がレ
バー130,130の揺動に伴って平板126の立上り
壁127に対して図18の時計方向及び反時計方向に回
動し、アーム135,135がシャフト129,129
の回動に伴って図18の時計方向及び反時計方向に揺動
し、図43に示すように、押上げロール7,7がアーム
135,135の揺動に伴って袋体3の上端両側の耳部
3c,3cを上方に向って押上げ、袋体3の口部3bに
貼着した紐8の一端寄りと他端寄りとが上方に向って互
いに交差する。
ッド116を上方に向って伸長すると、紐立上げクラン
プ9のホルダプレート109がエアシリンダ115のピ
ストンロッド116の伸長に伴いながらガイドロッド1
08,108に沿って上方に移動し、図44に示すよう
に、ホルダプレート109の凹部112,112が袋体
3の口部3bに貼着した紐8の一端及び他端を上方に向
って互いに平行な状態に立上げる。
ッド122を台板114の長手方向に沿って伸長する
と、作動部材123がエアシリンダ121のピストンロ
ッド122の伸長に伴いながら紐立上げクランプ9のホ
ルダプレート109の長手方向に沿って移動し、アーム
117,117が作動部材123の移動に伴って支持ピ
ン124,124を支点として互いに閉じる方向にそれ
ぞれ揺動し、図44及び図45に示すように、アーム1
17,117の挟持爪118,118が袋体3の口部3
bに貼着した紐8の一端寄り及び他端寄りを紐押え板1
13,113に対して立上った状態のまま挟持する。
ストンロッド132,132を下方に向って縮退する
と、ジョイント133,133がエアシリンダ131,
131のピストンロッド132,132の縮退に伴いな
がら下方に向って移動し、レバー130,130がジョ
イント133,133の移動に伴って図44の反時計方
向及び時計方向に揺動し、シャフト129,129がレ
バー130,130の揺動に伴って平板126の立上り
壁127に対して図44の反時計方向及び時計方向に回
動し、アーム135,135がシャフト129,129
の回動に伴って図44の反時計方向及び時計方向に揺動
し、図18に示すように、押上げロール7,7がアーム
135,135の揺動に伴って袋体3の胴部3aの上端
寄りの両側に移動する。
ッド153を上方に向って伸長すると、ジョイント15
4がエアシリンダ152のピストンロッド153の伸長
に伴いながら上方に向って移動し、アーム149,14
9がジョイント154の移動に伴いながら支持棒148
を支点として揺動し、昇降枠10がアーム149,14
9の揺動に伴いながらガイド板143,143に沿って
下降し、クランプホルダ11が昇降枠10の下降に伴い
ながら袋押え板5に向って下方に移動する。
ストンロッド185,189をシャフト192の長手方
向に沿って伸長すると、作動板186,190がエアシ
リンダ184,188のピストンロッド185,189
の伸長に伴いながら水平方向に移動し、図46に示すよ
うに、紐捻りクランプ12,13の挟持板187,19
1が袋体3の口部3bに貼着した紐8の一端部及び他端
部を紐押え板181,183に対して挟持する。
ッド122を台板114の長手方向に沿って縮退する
と、作動部材123がエアシリンダ121のピストンロ
ッド122の縮退に伴いながら紐立上げクランプ9のホ
ルダプレート109の長手方向に沿って移動し、アーム
117,117が作動部材123の移動に伴って支持ピ
ン124,124を支点として互いに開く方向にそれぞ
れ揺動し、図17に示すように、アーム117,117
の挟持爪118,118が袋体3の口部3bに貼着した
紐8の一端寄り及び他端寄りの紐押え板113,113
に対する挟持を解放する。
ッド116を下方に向って縮退すると、紐立上げクラン
プ9のホルダプレート109がエアシリンダ115のピ
ストンロッド116の縮退に伴いながらガイドロッド1
08,108に沿って下方に移動する。
162を回転すると、シャフト159がロータリシリン
ダ161の回転軸162の回転に伴いながらサポート1
58に対して回動すると同時に、クランプホルダ11が
シャフト159と共に180度だけ回動し、紐捻りクラ
ンプ12,13がクランプホルダ11の回動に伴って袋
体3の口部3bに貼着した紐8の一端部及び他端部を挟
持した状態のまま回転し、図47に示すように、紐8の
一端寄りと他端寄りとが互いに交差する。
ストンロッド168,171を水平方向に移動すると、
ラック170,173がエアシリンダ166,167の
ピストンロッド168,171と共に水平方向に移動
し、ピニオン176,177がラック170,173と
噛合いながら回動すると同時に、支軸174,175が
ピニオン176,177と共にクランプホルダ11の側
壁165,165に対して回動し、紐捻りクランプ1
2,13のアーム178,179が支軸174,175
の回動に伴って互いに反対方向に揺動し、図48に示す
ように、紐捻りクランプ12,13が袋体3の口部3b
に貼着した紐8の一端部及び他端部を挟持した状態のま
ま互いに反対方向に捻り、紐支え板6が紐8の一端と他
端との交差部を支える。
ッド198を水平方向に伸長すると、レバー194がエ
アシリンダ197のピストンロッド198の伸長に伴い
ながら揺動し、シャフト192がレバー194の揺動に
伴いながらクランプホルダ11の側壁165,165に
対して図8の時計方向に回動すると同時に、駆動用ギア
195がシャフト192と共に図8の時計方向に回動
し、従動用ギア196が駆動用ギア195と噛合いなが
ら図8の反時計方向に回動し、シャフト193が従動用
ギア196と共にクランプホルダ11の側壁165,1
65に対して図8の反時計方向に回動し、紐引出しクラ
ンプ14,15のアーム202,212がシャフト19
3,192の回動に伴って図8の反時計方向及び時計方
向に揺動し、図49に示すように、紐押えバー203,
213がアーム202,212の揺動に伴って紐支え板
6の一側及び他側に移動する。
ストンロッド205,215を紐引出しクランプ14,
15のアーム202,212の長手方向に沿って伸長す
ると、ラック208,218がエアシリンダ204,2
14のピストンロッド205,215の伸長に伴いなが
ら下方に向って移動し、ピニオン211,221がラッ
ク208,218と噛合いながら回動すると同時に、ロ
ッド209,219がピニオン211,221と共にア
ーム202,212の先端部に対して回動し、図49に
示すように、挟持爪210,220がロッド209,2
19の回動に伴いながら袋体3の口部3bに貼着した紐
8の一端寄り及び他端寄りを紐押えバー203,213
の先端部に対して挟持する。
ストンロッド185,189をシャフト192の長手方
向に沿って縮退すると、作動板186,190がエアシ
リンダ184,188のピストンロッド185,189
の縮退に伴いながら水平方向に移動し、紐捻りクランプ
12,13の挟持板187,191が袋体3の口部3b
に貼着した紐8の一端部及び他端部の紐押え板181,
183に対する挟持を解放する。
ッド198を水平方向に縮退すると、レバー194がエ
アシリンダ197のピストンロッド198の縮退に伴い
ながら揺動し、シャフト192がレバー194の揺動に
伴いながらクランプホルダ11の側壁165,165に
対して回動すると同時に、駆動用ギア195がシャフト
192と共に回動し、従動用ギア196が駆動用ギア1
95と噛合いながら回動し、シャフト193が従動用ギ
ア196と共にクランプホルダ11の側壁165,16
5に対してシャフト192と反対方向に回動し、紐引出
しクランプ14,15のアーム202,212がシャフ
ト193,192の回動に伴って互いに反対方向に揺動
し、図50に示すように、紐引出しクランプ14,15
が袋体3の口部3bに貼着した紐8の一端寄り及び他端
寄りを挟持した状態のまま互いに反対方向に引出し、紐
8の一端と他端とを結び、紐支え板6が紐8の一端と他
端との結び目を支える。
ストンロッド205,215を紐引出しクランプ14,
15のアーム202,212の長手方向に沿って縮退す
ると、ラック208,218がエアシリンダ204,2
14のピストンロッド205,215の縮退に伴いなが
ら上方に向って移動し、ピニオン211,221がラッ
ク208,218と噛合いながら回動すると同時に、ロ
ッド209,219がピニオン211,221と共にア
ーム202,212の先端部に対して回動し、挟持爪2
10,220がロッド209,219の回動に伴いなが
ら袋体3の口部3bに貼着した紐8の一端寄り及び他端
寄りの紐押えバー203,213の先端部に対する挟持
を解放する。
ストンロッド168,171を水平方向に移動すると、
ラック170,173がエアシリンダ166,167の
ピストンロッド168,171と共に水平方向に移動
し、ピニオン176,177がラック170,173と
噛合いながら回動すると同時に、支軸174,175が
ピニオン176,177と共にクランプホルダ11の側
壁165,165に対して回動し、紐捻りクランプ1
2,13のアーム178,179が支軸174,175
の回動に伴って互いに反対方向に揺動し、図7に示すよ
うに、紐捻りクランプ12,13がクランプホルダ11
の側壁165,165の内側の元の待機状態に復帰す
る。
ッド153を下方に向って縮退すると、ジョイント15
4がエアシリンダ152のピストンロッド153の縮退
に伴いながら下方に向って移動し、アーム149,14
9がジョイント154の移動に伴いながら支持棒148
を支点として揺動し、昇降枠10がアーム149,14
9の揺動に伴いながらガイド板143,143に沿って
上昇し、クランプホルダ11が昇降枠10の上昇に伴っ
て袋押え板5の上方に向って移動する。
ッド228を基枠1の縦材222の内方に向って伸長す
ると、レバー225,225がエアシリンダ227のピ
ストンロッド228の伸長に伴いながらブラケット22
3の支軸224を支点として図24の反時計方向に揺動
し、図51に示すように、ベースプレート226がレバ
ー225,225の揺動に伴いながら基枠1の縦材22
2の内側から袋押え板5の一側に移動すると同時に、紐
巻付けクランプ17及び紐起し板251がベースプレー
ト226と共に袋体3の口部3bに貼着した紐8の一端
部に向って移動する。
ッド256をベースプレート226の長手方向に沿って
伸長すると、図52に示すように、連接棒257がエア
シリンダ255のピストンロッド256の伸長に伴いな
がらベースプレート226の長手方向に沿って移動し、
レバー252が連接棒257の移動に伴いながら図28
の反時計方向に揺動し、ロッド250がレバー252の
揺動に伴いながら支持パイプ254を支点として図28
の反時計方向に回動し、図53に示すように、紐起し板
251がロッド250の回動に伴って袋体3の口部3b
に貼着した紐8の一端部を紐巻付けクランプ17の紐押
えバー237の先端寄りと挟持板239との間に起す。
ッド242を紐巻付けクランプ17の紐押えバー237
の長手方向に沿って伸長すると、リンク238,238
がエアシリンダ241のピストンロッド242の伸長に
伴いながら支軸240を支点として図27の反時計方向
に揺動し、図54に示すように、挟持板239がリンク
238,238の揺動に伴って袋体3の口部3bに貼着
した紐8の一端部を紐押えバー237の先端寄りに対し
て挟持する。
ッド266を基枠1の縦材261の内方に向って伸長す
ると、レバー264,264がエアシリンダ265のピ
ストンロッド266の伸長に伴いながらブラケット26
2の支軸263を支点として図29の時計方向に揺動
し、図55に示すように、ベースプレート280がレバ
ー264,264の揺動に伴いながら基枠1の縦材26
1の内側から袋押え板5の他側に移動すると同時に、紐
巻掛けクランプ18がベースプレート280と共に袋体
3の口部3bに貼着した紐8の他端部に向って移動す
る。
ッド288をガイドロッド291の長手方向に沿って伸
長すると、垂直板289がエアシリンダ287のピスト
ンロッド288の伸長に伴いながらガイドロッド291
と共に支持パイプ290の長手方向に沿って移動すると
同時に、保持板292が垂直板289と共に袋押え板5
の先端寄りの上方に前進し、紐押え棒16が保持板29
2の前進に伴って紐支え板6の上方に移動する。
ッド275を上方に向って縮退すると、レバー271が
エアシリンダ274のピストンロッド275の縮退に伴
いながらブロック269の支持ピン270を支点として
図31の時計方向に揺動し、図56に示すように、ベー
スプレート280がレバー271の揺動に伴って回動
し、図57に示すように、紐押え棒16が袋体3の口部
3bに貼着した紐8の一端と他端との結び目を紐支え板
6に対して押える。
232を回転すると、スリーブ233がロータリシリン
ダ231の回転軸232の回転に伴って回動すると同時
に、紐巻付けクランプ17がスリーブ233と共に袋体
3の口部3bに貼着した紐8の一端部を挟持した状態の
まま紐押え棒16のまわりに回動し、図58に示すよう
に、紐8の一端寄りを紐巻付けクランプ17の回動に伴
って紐押え棒16の外周に巻付ける。
ッド337をガイドロッド334,334の長手方向に
沿って伸長すると、基板335がエアシリンダ336の
ピストンロッド337の伸長に伴いながらガイドロッド
334,334と共に支持パイプ333,333の長手
方向に沿って移動すると同時に、座板338が基板33
5と共に紐巻掛けクランプ18のアーム319,319
の長手方向に沿って移動し、図59に示すように、紐起
し板344が座板338と共に紐巻掛けクランプ18の
アーム319,319の先端寄りに向って移動する。
341を回転すると、ロッド342がロータリシリンダ
340の回転軸341の回転に伴って回動し、図60に
示すように、紐起し板344がロッド342の回動に伴
って袋体3の口部3bに貼着した紐8の他端寄りを紐巻
掛けクランプ18の挟持板322と挟持板323との間
に上方に向って起す。
ッド327を紐巻掛けクランプ18のアーム319,3
19の長手方向に沿って伸長すると、挟持板322がエ
アシリンダ326のピストンロッド327の伸長に伴い
ながら支軸320を支点として図32の時計方向に揺動
し、駆動用ギア324が挟持板322の揺動に伴いなが
ら支軸320を支点として図32の時計方向に回動し、
従動用ギア325が駆動用ギア324と噛合いながら支
軸321を支点として図32の反時計方向に回動し、挟
持板323が従動用ギア325の回動に伴いながら支軸
321を支点として図32の反時計方向に揺動し、図6
1に示すように、挟持板322,323が袋体3の口部
3bに貼着した紐8の他端寄りを挟持する。
ッド313をガイドバー310,310の長手方向に沿
って伸長すると、スライド部材314がエアシリンダ3
12のピストンロッド313の伸長に伴いながらガイド
バー310,310及びガイド板311,311に沿っ
て移動し、ピニオン317がスライド部材314の移動
に伴ってラック284と噛合いながら回動すると同時
に、シャフト316がピニオン317と共にスライド部
材314の側壁315,315に対して回動し、紐巻掛
けクランプ18がシャフト316と共に袋体3の口部3
bに貼着した紐8の他端寄りを挟持した状態のまま紐押
え棒16のまわりに紐巻付けクランプ17と反対方向に
回動し、図62に示すように、紐8の他端寄りを紐巻掛
けクランプ18の回動に伴って紐押え棒16の外周に巻
掛けると同時に、紐巻掛けクランプ18の挟持板32
2,323が紐8の他端部を紐押え棒16の切欠凹部2
94と紐引抜きクランプ19の挟持爪296との間に差
込む。
ッド305を下方に向って伸長すると、アーム300が
エアシリンダ304のピストンロッド305の伸長に伴
いながら支持ピン299を支点として図35の時計方向
に回動し、レバー297がアーム300の回動に伴って
図35の反時計方向に揺動し、ロッド295がレバー2
97の揺動に伴いながら紐押え棒16を支点として図3
5の反時計方向に回動し、図63に示すように、紐引抜
きクランプ19の挟持爪296が袋体3の口部3bに貼
着した紐8の他端部を紐押え棒16の切欠凹部294に
対して挟持し、挟持爪296の円弧面298が紐押え棒
16の外周面と連続する。
ッド327を紐巻掛けクランプ18のアーム319,3
19の長手方向に沿って縮退すると、挟持板322がエ
アシリンダ326のピストンロッド327の縮退に伴い
ながら支軸320を支点として図61の反時計方向に揺
動し、駆動用ギア324が挟持板322の揺動に伴いな
がら支軸320を支点として図61の反時計方向に回動
し、従動用ギア325が駆動用ギア324と噛合いなが
ら支軸321を支点として図61の時計方向に回動し、
挟持板323が従動用ギア325の回動に伴いながら支
軸321を支点として図61の時計方向に揺動し、図3
2に示すように、挟持板322,323が袋体3の口部
3bに貼着した紐8の他端寄りの挟持を解放する。
ッド288をガイドロッド291の長手方向に沿って縮
退すると、垂直板289がエアシリンダ287のピスト
ンロッド288の縮退に伴いながらガイドロッド291
と共に支持パイプ290の長手方向に沿って移動すると
同時に、保持板292が垂直板289と共に袋押え板5
の先端寄りの上方から側方に後退し、紐押え棒16が保
持板292の後退に伴って紐支え板6の上部から側方に
移動し、図64に示すように、紐引抜きクランプ19が
紐押え棒16の移動に伴って袋体3の口部3bに貼着し
た紐8の他端部を挟持した状態のまま紐8の一端寄りの
ループ部に通しながら引張る。
ッド245をベースプレート226の長手方向に沿って
伸長すると、ジョイント246がエアシリンダ244の
ピストンロッド245の伸長に伴いながら支持板23
4,234の長手方向に沿って移動し、図64に示すよ
うに、紐巻付けクランプ17がジョイント246の移動
に伴って支持ピン236を支点として揺動しながら袋体
3の口部3bに貼着した紐8の一端部を挟持した状態の
まま紐引抜きクランプ19と反対方向に引張り、紐8の
一端と他端とを結締する。
ッド242を紐巻付けクランプ17の紐押えバー237
の長手方向に沿って縮退すると、リンク238,238
がエアシリンダ241のピストンロッド242の伸長に
伴いながら支軸240を支点として図54の時計方向に
揺動し、図27に示すように、挟持板239がリンク2
38,238の揺動に伴って袋体3の口部3bに貼着し
た紐8の一端部の紐押えバー237の先端寄りに対する
挟持を解放する。
ッド305を上方に向って縮退すると、アーム300が
エアシリンダ304のピストンロッド305の伸長に伴
いながら支持ピン299を支点として図63の反時計方
向に回動し、レバー297がアーム300の回動に伴っ
て図63の時計方向に揺動し、ロッド295がレバー2
97の揺動に伴いながら紐押え棒16を支点として図6
3の時計方向に回動し、図35に示すように、紐引抜き
クランプ19の挟持爪296が袋体3の口部3bに貼着
した紐8の他端部の紐押え棒16の切欠凹部294に対
する挟持を解放する。
ッド228を基枠1の縦材222に向って縮退すると、
レバー225,225がエアシリンダ227のピストン
ロッド228の縮退に伴いながらブラケット223の支
軸224を支点として図51の時計方向に揺動し、図2
4に示すように、ベースプレート226がレバー22
5,225の揺動に伴いながら袋押え板5の一側から基
枠1の縦材222の内側に移動し、図10に示すよう
に、紐巻付けクランプ17が元の待機状態に復帰する。
ッド266を基枠1の縦材261に向って縮退すると、
レバー264,264がエアシリンダ265のピストン
ロッド266の縮退に伴いながらブラケット262の支
軸263を支点として図55の反時計方向に揺動し、図
29に示すように、ベースプレート280がレバー26
4,264の揺動に伴いながら袋押え板5の他側から基
枠1の縦材261の内側に移動し、図10に示すよう
に、紐巻掛けクランプ18が元の待機状態に復帰する。
アシリンダにより台車67に対して図1の時計方向に揺
動すると、ベースプレート97がリンク95,96の揺
動に伴いながら水平状態のまま台車67の側枠68の上
方から基枠1の外部に移動すると同時に、昇降台車10
2がベースプレート97と共に台車67の側枠68の上
方から基枠1の外部に移動し、袋押え板5が昇降台車1
02と共に水平状態のまま台車67の支持部材77の上
方から側枠68の上方に移動し、図65に示すように、
袋押え板5の先端寄りを袋体3の上部と耳部3c,3c
との間から引抜く。
ンロッド88,88を台車67の側枠68,68の水平
部材69,69の長手方向に沿って伸長すると、ジョイ
ント89,89がエアシリンダ87,87のピストンロ
ッド88,88の伸長に伴って水平方向に移動し、レバ
ー86,86がジョイント89,89の移動に伴って互
いに反対方向に揺動し、支軸78,78がレバー86,
86の揺動に伴って台車67の支持部材77,77に対
して互いに反対方向に回動し、駆動用ギア80,80が
支軸78,78と共に互いに反対方向に回動し、従動用
ギア81,81が駆動用ギア80,80と噛合いながら
互いに反対方向に回動し、支軸79,79が従動用ギア
81,81と共に台車67の支持部材77,77に対し
て互いに反対方向に回動し、袋クランプ4,4の挟持板
82,82のアーム83,83及び挟持板84,84の
アーム85,85が支軸78,78及び支軸79,79
の回動に伴って互いに開く方向に揺動し、図16に示す
ように、挟持板82,84及び挟持板82,84が袋体
3の胴部3aの一側及び他側の挟持を解放する。
ド63を袋受け台2の縦材56の長手方向に沿って縮退
すると、ブラケット60がエアシリンダ62のピストン
ロッド63の縮退に伴いながら支軸59を支点として図
1の時計方向に回動すると同時に、可動板58がブラケ
ット60と共に図1の時計方向に回動し、袋体3が可動
板58及びシュート64の傾斜に沿って袋受け台2の外
部に滑り落ちる。
結び装置によれば、袋受け台の上部に袋体を直立した状
態に乗せることにより、袋挟持体が袋体の胴部の一側及
び他側を挟持するので、袋体を袋挟持体により袋受け台
に対して直立した状態に維持することができ、袋押え板
が袋体の上部を押えるので、袋体の折込まれた口部が元
の状態に戻るのを袋押え板により防止することができ、
押上げロールが袋体の上部の両側を上方に向って押上げ
るので、袋体の口部の紐の一端及び他端を押上げロール
により上方に向けることができ、紐立上げ挟持体が袋体
の口部の紐の一端及び他端を上方に向けて互いに平行な
状態に立上げるので、袋体の口部の紐の一端寄り及び他
端寄りを紐立上げ挟持体により立上げた状態のまま挟持
することができる。
時に、クランプホルダが昇降枠と共に袋押え板に向って
下方に移動するので、紐捻り挟持体及び紐引出し挟持体
をクランプホルダと共に紐立上げ挟持体に向って移動す
ることができ、紐捻り挟持体が袋体の口部の紐の一端部
及び他端部を挟持するので、クランプホルダを垂直軸を
中心に180度だけ回転するのみで、袋体の口部の紐の
一端及び他端を紐捻り挟持体の回転により挟持した状態
のまま交差させることができ、紐捻り挟持体が袋体の口
部の紐の一端部及び他端部を挟持した状態のまま水平軸
を中心に互いに反対方向に揺動するので、袋体の口部の
紐の一端及び他端を紐捻り挟持体の揺動に伴って互いに
反対方向に捻ることができ、紐支え板が袋体の口部の紐
の一端と他端との交差部を支えると共に、紐引出し挟持
体が袋体の口部の紐の一端寄り及び他端寄りを挟持した
状態のまま水平軸を中心に互いに反対方向に揺動するの
で、袋体の口部の紐の一端及び他端を紐引出し挟持体の
揺動に伴って互いに反対方向に引出すことができ、袋体
の口部の紐の一端と他端とを結ぶことができる。
と他端との結び目を紐支え板に対して押えると共に、紐
巻付け挟持体が袋体の口部の紐の一端部を挟持した状態
のまま紐押え棒のまわりに回動するので、袋体の口部の
紐の一端を紐巻付け挟持体の回動に伴って紐押え棒の外
周に巻付けることができ、紐巻掛け挟持体が袋体の口部
の紐の他端寄りを挟持した状態のまま紐押え棒のまわり
に紐巻付け挟持体と反対方向に回動するので、袋体の口
部の紐の他端を紐巻掛け挟持体の回動に伴って紐押え棒
の外周に巻掛けることができ、紐引抜き挟持体が袋体の
口部の紐の他端部を挟持した状態のまま紐の一端のルー
プ部に通しながら引抜くので、袋体の口部の紐の一端と
他端とを紐引抜き挟持体により強固に結締することがで
きる。
引抜きクランプの基枠に対する配置状態を示す斜視図
示す斜視図
よる挟持状態を示す要部正面図
よる折込み状態を示す側面図
す平面図
を示す正面図
ランプによる挟持状態を示す正面図
ランプのアームの挟持爪による紐押え板に対する挟持状
態を示す平面図
ンプによる挟持状態を示す要部切断正面図
ンプの挟持回転による交差状態を示す要部切断正面図
ンプによる捻り状態を示す要部平面図
引出しクランプの挟持爪による紐押えバーに対する挟持
状態を示す要部平面図
ランプによる引出し状態を示す要部平面図
縦材に対する移動状態を示す要部平面図
状態を示す要部背面図
の紐起し板による紐起し状態を示す正面図
による挟持状態を示す正面図
縦材に対する移動状態を示す要部平面図
態を示す正面図
押え棒による紐支え板に対する紐押え状態を示す平面図
プによる紐押え棒に対する巻付け状態を示す平面図
す正面図
の紐起し板による紐起し状態を示す平面図
プによる挟持状態を示す平面図
プによる紐押え棒に対する巻掛け状態を示す要部斜視図
による挟持状態を示す正面図
ランプ及び紐引抜きクランプによる引張り状態を示す平
面図
抜き状態を示す要部平面図
Claims (1)
- 【請求項1】 基枠の下方に袋受け台を配設し、前記袋
受け台の上部に袋体の胴部の一側及び他側を挟持する一
対の袋挟持体を垂直軸を中心にそれぞれ揺動自在に設け
ると共に、前記袋受け台の上方に前記袋体の上部を押え
る袋押え板を上下方向に移動自在に設け、前記袋押え板
に上方に向って突出した紐支え板を設け、前記袋押え板
の両側に前記袋体の上部の両側を上方に向って押上げる
一対の押上げロールをそれぞれ設け、前記袋押え板の上
部に前記袋体の口部の紐の一端寄り及び他端寄りを上方
に向けて挟持する紐立上げ挟持体を上下方向に移動自在
に設け、前記基枠に前記袋押え板の上方に臨んで昇降枠
を設け、前記昇降枠の下部にクランプホルダを垂直軸を
中心に回動自在に設け、前記クランプホルダの両側に前
記袋体の口部の紐の一端部及び他端部を挟持する一対の
紐捻り挟持体を水平軸を中心に互いに反対方向にそれぞ
れ揺動自在に設け、前記クランプホルダに前記紐支え板
の一側及び他側に臨んで前記袋体の口部の紐の一端寄り
及び他端寄りを挟持する一対の紐引出し挟持体を水平軸
を中心に互いに反対方向にそれぞれ揺動自在に設け、前
記基枠の一側に前記袋体の口部の紐の一端と他端との結
び目を前記紐支え板に押える紐押え棒を移動自在に設
け、前記基枠の他側に前記袋体の口部の紐の一端部を挟
持する紐巻付け挟持体を前記紐押え棒のまわりに回動自
在に設け、前記紐押え棒の側部に前記袋体の口部の紐の
他端寄りを挟持する紐巻掛け挟持体を前記紐押え棒のま
わりに回動自在に設け、前記紐押え棒の先端寄りに前記
袋体の口部の紐の他端部を挟持する紐引抜き挟持体を設
けたことを特徴とする袋体の紐結び装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25784393A JPH0815898B2 (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | 袋体の紐結び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25784393A JPH0815898B2 (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | 袋体の紐結び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0796921A JPH0796921A (ja) | 1995-04-11 |
| JPH0815898B2 true JPH0815898B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=17311923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25784393A Expired - Lifetime JPH0815898B2 (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | 袋体の紐結び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0815898B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108839388A (zh) * | 2018-06-07 | 2018-11-20 | 江苏创新包装科技有限公司 | 一种袋体的成型加工工装设备 |
| CN113940471A (zh) * | 2021-05-11 | 2022-01-18 | 申洲针织(安徽)有限公司 | 一种新型半自动穿绳扣机 |
| CN114476260B (zh) * | 2022-02-18 | 2023-07-18 | 江苏国范智能科技有限公司 | 一种基于视觉的服装标识判别与剔除装置 |
| CN115136846A (zh) * | 2022-06-29 | 2022-10-04 | 漳州市兴宝机械有限公司 | 食用菌料自动绑袋机 |
| CN118062358A (zh) * | 2024-02-27 | 2024-05-24 | 佛山市科伦机电设备有限公司 | 卷布自动包装机 |
-
1993
- 1993-09-21 JP JP25784393A patent/JPH0815898B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0796921A (ja) | 1995-04-11 |
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