JPH08159154A - センターベアリングサポート - Google Patents

センターベアリングサポート

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JPH08159154A
JPH08159154A JP6323992A JP32399294A JPH08159154A JP H08159154 A JPH08159154 A JP H08159154A JP 6323992 A JP6323992 A JP 6323992A JP 32399294 A JP32399294 A JP 32399294A JP H08159154 A JPH08159154 A JP H08159154A
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JP
Japan
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bellows portion
bearing support
center bearing
vibration
dynamic damper
Prior art date
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Pending
Application number
JP6323992A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayoshi Takatsusa
孝良 高津佐
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nok Megulastik Co Ltd
Original Assignee
Nok Megulastik Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nok Megulastik Co Ltd filed Critical Nok Megulastik Co Ltd
Priority to JP6323992A priority Critical patent/JPH08159154A/ja
Publication of JPH08159154A publication Critical patent/JPH08159154A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C27/00—Elastic or yielding bearings or bearing supports, for exclusively rotary movement
    • F16C27/06—Elastic or yielding bearings or bearing supports, for exclusively rotary movement by means of parts of rubber or like materials
    • F16C27/066—Ball or roller bearings
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F7/00—Vibration-dampers; Shock-absorbers
    • F16F7/10—Vibration-dampers; Shock-absorbers using inertia effect
    • F16F7/104—Vibration-dampers; Shock-absorbers using inertia effect the inertia member being resiliently mounted
    • F16F7/108—Vibration-dampers; Shock-absorbers using inertia effect the inertia member being resiliently mounted on plastics springs
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
    • F16C19/02—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows
    • F16C19/04—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for radial load mainly
    • F16C19/06—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for radial load mainly with a single row or balls
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C2326/00—Articles relating to transporting
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    • F16C2326/06—Drive shafts

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Motor Power Transmission Devices (AREA)
  • Support Of The Bearing (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)
  • Mounting Of Bearings Or Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ベアリング2を支持する内環1の外周側に、
ベロー部4を備えたゴム状弾性材製の弾性体3を介して
外環5を接続したセンターベアリングサポートについ
て、ベロー部4が入力振動に対して共振するのを抑え、
もって高周波数域において動ばね定数が極端に高くなる
ことがないようにしたセンターベアリングサポートを提
供する。 【構成】 ベロー部4に、このベロー部4の振動を抑え
るダイナミックダンパ7を設けて、このダイナミックダ
ンパ7の共振作用により、ベロー部4が振動するのを抑
えるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の駆動系におい
て、プロペラシャフトを回転自在にかつ弾性的に支持す
るセンターベアリングサポートに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、図2に示すように、ベアリン
グ2を支持する内環1の外周側に、ベロー部4を備えた
ゴム状弾性材製の弾性体3を介して外環5を接続したセ
ンターベアリングサポートが知られている(例えば、実
開平4−25026号公報参照)。
【0003】上記従来のセンターベアリングサポートに
おいては、弾性体3がベロー部4を備えていて、その変
形自由度が大きく設定されており、よって優れた耐久性
が発揮されるが、その反面で、ベロー部4が入力振動に
対して共振することがあるために、図3に実線で示すよ
うに、高周波数域における動ばね定数が高くなってしま
う不都合がある。
【0004】ベロー部4が入力振動に対して共振するこ
とにより動ばね定数が高くなるメカニズムは、以下のよ
うに説明されるものである。すなわち、図4の振動系モ
デルに示すように、内環1の加振振幅をX(mm)、ベ
ロー部4の凸部4a(図2参照)の振幅をY(mm)、
外環5の反力をP(kgf)、ベロー部4の脚部4b,
4c(図2参照)のばね定数をK1 =K2 =2K、動ば
ね定数をKdとすると、共振していない場合(Y=X/
2)は Kd=P/X P=K1 ・Y=K2 ・Y=2K・X/2=K・X ∴Kd=K であるのに対して、共振している場合(Y≧X/2、仮
にY=Xとおくと)は Kd=P/X P=K1 ・X=2K・X ∴Kd=2K であることから、ベロー部4が共振することにより動ば
ね定数が高くなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上の点に鑑
み、ベロー部が入力振動に対して共振するのを抑え、も
って高周波数域において動ばね定数が極端に高くなるこ
とがないようにしたセンターベアリングサポートを提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のセンターベアリングサポートは、ベアリン
グを支持する内環の外周側に、ベロー部を備えたゴム状
弾性材製の弾性体を介して外環を接続したセンターベア
リングサポートにおいて、前記ベロー部に、このベロー
部の振動を抑えるダイナミックダンパを設けることにし
た。
【0007】
【作用】上記構成を備えた本発明のセンターベアリング
サポートにおいては、ベロー部に設けられたダイナミッ
クダンパがベロー部の振動に対して共振して、ベロー部
が振動するのが抑えられる。したがってベロー部が入力
振動に対して共振するのが抑えられるために、高周波数
域において動ばね定数が極端に高くなるのを防止するこ
とが可能となる。
【0008】従来においては、数百Hz(図3の例で
は、800Hz近辺)に共振のピークがあり、これに対
するダイナミックダンパとしては、同程度の周波数に固
有振動数をもち、かつ共振によって振動している部分の
質量の10〜20%程度の慣性質量を有していれば、充
分に効果が現れる。よってこの慣性質量を構成するマス
部は、これを弾性体と同一材質で一体成形すれば充分で
ある。またこのダイナミックダンパは、ベロー部の振動
を抑えるためにベロー部に設けられるものであって、こ
れらの点において、図5に示すセンターベアリングサポ
ートとは異なるものである。この図5のセンターベアリ
ングサポートにおいては、ダイナミックダンパ6が、そ
の共振作用によりプロペラシャフトの振動を抑えるべく
弾性体3のベロー部4以外の部分に設けられており(こ
の位置に設けられているために、このダイナミックダン
パ6ではベロー部4の振動を抑えることができない)、
かつ比較的大きな慣性質量を確保するために金属製のマ
スを備えている(実開平4−25026号公報参照)。
【0009】
【実施例】つぎに本発明の実施例を図面にしたがって説
明する。
【0010】図1に示すように、ベアリング2を支持す
る内環1の外周側に、ベロー部4を備えたゴム状弾性材
製の弾性体3を介して外環5が接続されており、ベロー
部4の凸部4aの先端(山部頂上)に、このベロー部4
の振動を抑えるダイナミックダンパ7が設けられてい
る。このダイナミックダンパ7は、環状のステー部8と
環状のマス部9とを備えて、弾性体3ないしベロー部4
に対して同一材質で一体成形されており、このダイナミ
ックダンパ7の共振作用により、ベロー部4が振動する
のが抑えられ、これによりベロー部4が入力振動に対し
て共振するのが抑えられる。したがって、図3に破線で
示したように、高周波数域において動ばね定数が極端に
高くなるのを防止することができる。尚、符号4b,4
cはそれぞれベロー部4の脚部、符号10は、内環1に
嵌着されたベアリング押え環、符号11は、外環5に嵌
着されたブラケットである。
【0011】上記したように、ダイナミックダンパ7の
ステー部8およびマス部9を弾性体3ないしベロー部4
に対して同一材質で一体成形すれば、他に部品が要ら
ず、かつ弾性体3の加硫成形と同時にダイナミックダン
パ7を成形することができるために、工程上またはコス
ト的に極めて有利である。また確保すべき慣性質量の大
きさからして、これで充分であることも上記したとおり
である。但し、このことは本発明の技術的範囲を限定す
るものではない。すなわち、本発明において、マス部9
は金属等剛材製の重量物をベロー部4にインサート成
形、アウトサート成形または後付けしたものであっても
良い。またダイナミックダンパ7を設ける位置は、これ
がベロー部4に直接繋っていれば何処でも良いが、凸部
4aの先端に設けた場合が最も制振効果が大きい。
【0012】
【発明の効果】本発明は、以下の効果を奏する。
【0013】すなわち、上記構成を備えた本発明のセン
ターベアリングサポートにおいては、ベロー部に設けら
れたダイナミックダンパがベロー部の振動に対して共振
して、ベロー部が振動するのが抑えられる。したがって
ベロー部が入力振動に対して共振するのが抑えられるた
めに、高周波数域において動ばね定数が極端に高くなる
のを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るセンターベアリングサポ
ートの半裁断面図
【図2】従来例に係るセンターベアリングサポートの半
裁断面図
【図3】動ばね定数の測定値または計算値を示すグラフ
図
【図4】同センターベアリングサポートの振動系モデル
を示す説明図
【図5】他の従来例に係るセンターベアリングサポート
の半裁断面図
【符号の説明】
1 内環 2 ベアリング 3 弾性体 4 ベロー部 4a 凸部 4b,4c 脚部 5 外環 7 ダイナミックダンパ 8 ステー部 9 マス部 10 ベアリング押え環 11 ブラケット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベアリング(2)を支持する内環(1)
    の外周側に、ベロー部(4)を備えたゴム状弾性材製の
    弾性体(3)を介して外環(5)を接続したセンターベ
    アリングサポートにおいて、前記ベロー部(4)に、こ
    のベロー部(4)の振動を抑えるダイナミックダンパ
    (7)を設けたことを特徴とするセンターベアリングサ
    ポート。
JP6323992A 1994-12-02 1994-12-02 センターベアリングサポート Pending JPH08159154A (ja)

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JP6323992A JPH08159154A (ja) 1994-12-02 1994-12-02 センターベアリングサポート

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