JPH081591B2 - アイコンを使用してカレンダーを表示する方法 - Google Patents
アイコンを使用してカレンダーを表示する方法Info
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- JPH081591B2 JPH081591B2 JP4276059A JP27605992A JPH081591B2 JP H081591 B2 JPH081591 B2 JP H081591B2 JP 4276059 A JP4276059 A JP 4276059A JP 27605992 A JP27605992 A JP 27605992A JP H081591 B2 JPH081591 B2 JP H081591B2
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- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 10
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- 238000013479 data entry Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ・システ
ムにおいて、アイコンを使用してカレンダーの予定業務
を表示する方法に関する。
ムにおいて、アイコンを使用してカレンダーの予定業務
を表示する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】現在のカレンダーは、主に原文のリスト
形式、すなわち、開始時間と終了時間、記述的テキスト
及びその他で提示される情報を有する。すべての原文の
カレンダー情報を表示するには、かなり大きな表示画面
が必要である。表示画面のフォーマットは、他の種類の
リストのフォーマットと一致しないことが多い。そし
て、ユーザは、また、不必要な対話及び提示フォーマッ
トを学習しなければならない。従って現在、既存のカレ
ンダーの応用例をいかに効果的に使用するかの学習は、
予想外に時間がかかる。
形式、すなわち、開始時間と終了時間、記述的テキスト
及びその他で提示される情報を有する。すべての原文の
カレンダー情報を表示するには、かなり大きな表示画面
が必要である。表示画面のフォーマットは、他の種類の
リストのフォーマットと一致しないことが多い。そし
て、ユーザは、また、不必要な対話及び提示フォーマッ
トを学習しなければならない。従って現在、既存のカレ
ンダーの応用例をいかに効果的に使用するかの学習は、
予想外に時間がかかる。
【0003】従来のカレンダーは、典型的に時間目盛と
予定業務域を有する。時間目盛と予定業務域は、通常、
関連付けされていないので、一方の活動が他方の活動に
影響を及ぼすことはない。例えば、ユーザが予定業務域
の予定業務の開始時間を変更しても、時間目盛には影響
を与えない。
予定業務域を有する。時間目盛と予定業務域は、通常、
関連付けされていないので、一方の活動が他方の活動に
影響を及ぼすことはない。例えば、ユーザが予定業務域
の予定業務の開始時間を変更しても、時間目盛には影響
を与えない。
【0004】予定業務情報は、アイコンを選択し、ウィ
ンドウを開くことによって入力できる。開始時間、終了
時間及び一般の予定業務記述を始めとする情報が、ウィ
ンドウに入れられる。それから、予定業務情報が、例え
ば、予定業務の時間と短い記述をリストして、予定業務
域に原文どおりに表示される。複数の予定業務が存在す
る場合は、開始時間の早い順にリストされる。時間目盛
に対する相互参照はなく、及び予定業務の重複の表示は
ない。
ンドウを開くことによって入力できる。開始時間、終了
時間及び一般の予定業務記述を始めとする情報が、ウィ
ンドウに入れられる。それから、予定業務情報が、例え
ば、予定業務の時間と短い記述をリストして、予定業務
域に原文どおりに表示される。複数の予定業務が存在す
る場合は、開始時間の早い順にリストされる。時間目盛
に対する相互参照はなく、及び予定業務の重複の表示は
ない。
【0005】ユーザが予定業務を変更する場合、あては
まるウィンドウをオープンし、その中の情報を編集する
ことが必要である。情報を他の位置から持ってくること
はできず、及び対話式データ入力の機能はない。例え
ば、他のファイルから予定業務の入力を所望する場合、
現在のカレンダーでの機能は、情報を見て、カレンダー
・ウィンドウをオープンし、情報をカレンダー・ウィン
ドウに入れ、そしてウィンドウをクローズする。このよ
うにカレンダーで使用される予定業務を操作するために
は、アイコンを使用する方法が必要である。
まるウィンドウをオープンし、その中の情報を編集する
ことが必要である。情報を他の位置から持ってくること
はできず、及び対話式データ入力の機能はない。例え
ば、他のファイルから予定業務の入力を所望する場合、
現在のカレンダーでの機能は、情報を見て、カレンダー
・ウィンドウをオープンし、情報をカレンダー・ウィン
ドウに入れ、そしてウィンドウをクローズする。このよ
うにカレンダーで使用される予定業務を操作するために
は、アイコンを使用する方法が必要である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来技術の
カレンダーにまつわる問題を実質的に減らす、アイコン
及び直接データ操作を用いるカレンダーを提供する。本
発明によって、情報をカレンダーからカレンダーに移動
できる能力を始めとする、カレンダーの予定業務に対す
るアイコンの使用という長所がもたらされる。
カレンダーにまつわる問題を実質的に減らす、アイコン
及び直接データ操作を用いるカレンダーを提供する。本
発明によって、情報をカレンダーからカレンダーに移動
できる能力を始めとする、カレンダーの予定業務に対す
るアイコンの使用という長所がもたらされる。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の実施例では、カ
レンダーのアイコンを利用する方法は、対話式の予定業
務情報が、アイコンと最初に組み合わされて提供され
る。その組合せは、カレンダーで使用されるために、次
に適切な所定の順序で自動的に位置づけされる。所定の
順序とは、例えば、開始時間の早い順序である。
レンダーのアイコンを利用する方法は、対話式の予定業
務情報が、アイコンと最初に組み合わされて提供され
る。その組合せは、カレンダーで使用されるために、次
に適切な所定の順序で自動的に位置づけされる。所定の
順序とは、例えば、開始時間の早い順序である。
【0008】本発明の他の実施例では、情報は他の位置
から組合せに、又は組合せから他の位置に引き出すこと
ができる。さらに、情報は又、組合せに隣接する所定の
位置に加えられる。例えば、覚え書を始めとする追加の
情報は、組合せの下部に又は組合せと複合して位置する
ことができる。
から組合せに、又は組合せから他の位置に引き出すこと
ができる。さらに、情報は又、組合せに隣接する所定の
位置に加えられる。例えば、覚え書を始めとする追加の
情報は、組合せの下部に又は組合せと複合して位置する
ことができる。
【0009】本発明は、アイコンをカレンダーで使用で
きる技術的な利点をもたらす。本発明は、また、カレン
ダー情報を直接に操作できる技術的な利点をもたらす。
情報は、カレンダーの1ポイントから他のポイントへの
挿入、又は予定業務を希望どおりに修正するために、カ
レンダーの外部に引き出すことができる。本発明は、他
の記録リストとのフォーマットの整合性において一層の
利点をもたらす。
きる技術的な利点をもたらす。本発明は、また、カレン
ダー情報を直接に操作できる技術的な利点をもたらす。
情報は、カレンダーの1ポイントから他のポイントへの
挿入、又は予定業務を希望どおりに修正するために、カ
レンダーの外部に引き出すことができる。本発明は、他
の記録リストとのフォーマットの整合性において一層の
利点をもたらす。
【0010】
【実施例】最初に図1を参照するに、従来技術に従って
作られたカレンダーが、参照数字10によって示されて
いる。カレンダー10は、ビデオ・モニタ(図示なし)
を始めとするシステム表示装置に表示される。参照数字
12によって示されるクライアント領域内には、時間ス
ケール14と予定業務域16がある。
作られたカレンダーが、参照数字10によって示されて
いる。カレンダー10は、ビデオ・モニタ(図示なし)
を始めとするシステム表示装置に表示される。参照数字
12によって示されるクライアント領域内には、時間ス
ケール14と予定業務域16がある。
【0011】時間スケール14は、任意に区切ることが
でき、ここで示されるように、4時間の範囲(午前8時
30分から午後12時30分まで)で15分単位で区切
られる。時間スケール14は、スクロール・バー18を
有し、1日の様々な時間帯でオペレータによってスクロ
ールできる。従って、表示されるその日の時間の残りを
見るには、オペレータは、スクロール・バー18を使用
して、時間スケール14をスクロールしなければならな
い。ここで用いられる、"オペレータ"は、コンピュータ
・システムに導入されたコンピュータのプログラムを使
用する人であると定義する。用語"ユーザ"は、"オペレ
ータ"と意味的に互換可能である同義語としてここで用
いる。
でき、ここで示されるように、4時間の範囲(午前8時
30分から午後12時30分まで)で15分単位で区切
られる。時間スケール14は、スクロール・バー18を
有し、1日の様々な時間帯でオペレータによってスクロ
ールできる。従って、表示されるその日の時間の残りを
見るには、オペレータは、スクロール・バー18を使用
して、時間スケール14をスクロールしなければならな
い。ここで用いられる、"オペレータ"は、コンピュータ
・システムに導入されたコンピュータのプログラムを使
用する人であると定義する。用語"ユーザ"は、"オペレ
ータ"と意味的に互換可能である同義語としてここで用
いる。
【0012】予定業務域16には、垂直スクロール・バ
ー20と水平スクロール・バー22が備わっている。垂
直スクロール・バー20によってオペレータは、予定業
務域16で1画面に表示しきれないほどの多くの予定業
務がある場合、様々な予定業務をスクロールできる。従
って、同一予定日に計画された他の様々な予定業務を見
るためにオペレータは、垂直スクロール・バー20を使
用しなければならない。水平スクロール・バー22を用
いることによって、1画面幅を越える単一の予定業務の
範囲内の情報を見ることができる。
ー20と水平スクロール・バー22が備わっている。垂
直スクロール・バー20によってオペレータは、予定業
務域16で1画面に表示しきれないほどの多くの予定業
務がある場合、様々な予定業務をスクロールできる。従
って、同一予定日に計画された他の様々な予定業務を見
るためにオペレータは、垂直スクロール・バー20を使
用しなければならない。水平スクロール・バー22を用
いることによって、1画面幅を越える単一の予定業務の
範囲内の情報を見ることができる。
【0013】時間スケール14と予定業務域16との間
には時間スケールが変われば予定業務もそれに伴い変化
するような関連付けはされていない。従って、予定業務
域16の予定業務、例えば、12時30分から16時3
0分までの時間枠で表示されている"Continue working
with Dan" は、時間枠14の時間と対応しない。
には時間スケールが変われば予定業務もそれに伴い変化
するような関連付けはされていない。従って、予定業務
域16の予定業務、例えば、12時30分から16時3
0分までの時間枠で表示されている"Continue working
with Dan" は、時間枠14の時間と対応しない。
【0014】従来技術によるカレンダー10には、対話
型のデータ入力はない。予定業務への追加、あるいは編
集には、ウィンドウをカレンダー10でオープンしなけ
ればならない。これは、従来のどの方法、例えば、適切
なコマンドの選択又は該予定業務を特に明るく照明する
選択によって行える。一度、新しい予定業務、又は編集
された情報が入力されたならば、ウィンドウは、更新さ
れたカレンダーを見るためにクローズしなければならな
い。このように、カレンダー10内における及び外部へ
の情報の出し入れは不可能である。
型のデータ入力はない。予定業務への追加、あるいは編
集には、ウィンドウをカレンダー10でオープンしなけ
ればならない。これは、従来のどの方法、例えば、適切
なコマンドの選択又は該予定業務を特に明るく照明する
選択によって行える。一度、新しい予定業務、又は編集
された情報が入力されたならば、ウィンドウは、更新さ
れたカレンダーを見るためにクローズしなければならな
い。このように、カレンダー10内における及び外部へ
の情報の出し入れは不可能である。
【0015】図2を参照するに、本発明に従って作成さ
れたアイコニック・カレンダーの実施例が、参照数字3
0によって示されている。アイコニック・カレンダー3
0は、リスト(コンテナ)制御を利用して、絵画形式で
カレンダーの予定業務のリストを提供する。リスト制御
は、例えば、従来技術で知られているアドレス・ブック
・エントリ及び電子メール・リストを始めとする記録の
収集を管理する。リスト制御を利用することによって、
ここで表示されるフォーマットと、他のリストの表示の
フォーマットの整合性がさらに高まる。例えば、アイコ
ン32、34、36及び38は、カレンダーの独立した
予定業務を表す。各アイコン32、34、36及び38
は、予定業務記述40と開始/終了時間42で表示され
る。各アイコン32、34、36及び38は、それぞれ
の予定業務記述40及び開始/終了時間42と組み合わ
せられて、アイコニック・カレンダー予定業務組合せを
形成する。アイコン32、34、36及び38は、予定
業務域43内で、開始時間の早い順にリストされる。予
定業務記述40と開始/終了時間42は、直接編集可能
である。二者択一的に、アイコン32、34、36又は
38を選択することによってウィンドウをオープンし、
追加の情報を入力又は編集できる。重複する予定業務が
ある場合、このような重複は、アイコンのずらし、ある
いは重ねによって適応できる。ユーザは、重複するどの
予定業務の表示される順序を操作できる。
れたアイコニック・カレンダーの実施例が、参照数字3
0によって示されている。アイコニック・カレンダー3
0は、リスト(コンテナ)制御を利用して、絵画形式で
カレンダーの予定業務のリストを提供する。リスト制御
は、例えば、従来技術で知られているアドレス・ブック
・エントリ及び電子メール・リストを始めとする記録の
収集を管理する。リスト制御を利用することによって、
ここで表示されるフォーマットと、他のリストの表示の
フォーマットの整合性がさらに高まる。例えば、アイコ
ン32、34、36及び38は、カレンダーの独立した
予定業務を表す。各アイコン32、34、36及び38
は、予定業務記述40と開始/終了時間42で表示され
る。各アイコン32、34、36及び38は、それぞれ
の予定業務記述40及び開始/終了時間42と組み合わ
せられて、アイコニック・カレンダー予定業務組合せを
形成する。アイコン32、34、36及び38は、予定
業務域43内で、開始時間の早い順にリストされる。予
定業務記述40と開始/終了時間42は、直接編集可能
である。二者択一的に、アイコン32、34、36又は
38を選択することによってウィンドウをオープンし、
追加の情報を入力又は編集できる。重複する予定業務が
ある場合、このような重複は、アイコンのずらし、ある
いは重ねによって適応できる。ユーザは、重複するどの
予定業務の表示される順序を操作できる。
【0016】覚え書44及び46のような会合のない予
定業務は、直接な操作又は他の適切な方法によってアイ
コニック予定業務組合せと複合させることができる。会
合のない予定業務は、図2で示されるように最後のアイ
コニック予定業務組合せの後のカレンダー30の下部に
自動的に置かれる。カレンダー30は、1画面の表示可
能な領域を越えるどの予定業務を見えるようにするため
に、予定業務域43内に垂直スクロール・バー48を有
する。
定業務は、直接な操作又は他の適切な方法によってアイ
コニック予定業務組合せと複合させることができる。会
合のない予定業務は、図2で示されるように最後のアイ
コニック予定業務組合せの後のカレンダー30の下部に
自動的に置かれる。カレンダー30は、1画面の表示可
能な領域を越えるどの予定業務を見えるようにするため
に、予定業務域43内に垂直スクロール・バー48を有
する。
【0017】カレンダー30では、他の位置にある情報
との出し入れができる。他のファイルが、会合予定の覚
え書を有する場合、ユーザは、その情報をカレンダー3
0に移し、そして計画された会合を持つことができる。
同様にカレンダー30の計画された予定業務をキャンセ
ルする場合、ユーザは、従来技術では周知であるよう
に、単にその予定業務をカレンダー30から引き出し
(ドラッグし)、例えば、ごみ箱アイコン(トラッシュ
・キャン・アイコン)に入れる(ドロップする)だけで
ある。このように、アイコニック・カレンダー30は、
従来技術のカレンダーで今まで使用できなかった直接操
作の利点をもたらす。
との出し入れができる。他のファイルが、会合予定の覚
え書を有する場合、ユーザは、その情報をカレンダー3
0に移し、そして計画された会合を持つことができる。
同様にカレンダー30の計画された予定業務をキャンセ
ルする場合、ユーザは、従来技術では周知であるよう
に、単にその予定業務をカレンダー30から引き出し
(ドラッグし)、例えば、ごみ箱アイコン(トラッシュ
・キャン・アイコン)に入れる(ドロップする)だけで
ある。このように、アイコニック・カレンダー30は、
従来技術のカレンダーで今まで使用できなかった直接操
作の利点をもたらす。
【0018】図3を参照するに、本発明に従って作られ
たアイコニック・カレンダーの他の実施例が、参照数字
50によって示されている。図2のカレンダー30とカ
レンダー50とを比較するに、カレンダー50は、カレ
ンダー30の略記された形態であることが分かる。アイ
コン52、54、56及び58は、アイコン32、3
4、36及び38より小さい。さらに、カレンダー30
の開始/終了時間42とは違って、カレンダー50は、
開始時間60だけを利用する。カレンダー30の予定業
務情報40は、1ワード記述62に短縮されている。覚
え書64及び66のような追加の情報は、カレンダー3
0の覚え書44及び46より小さいサイズでカレンダー
50の下部に自動的に置かれる。単一の垂直スクロール
・バー65が、予定業務域67に備わっている。このよ
うに、カレンダー50は、同じ利点をもたらす一方で、
カレンダー30の略記された形態である。
たアイコニック・カレンダーの他の実施例が、参照数字
50によって示されている。図2のカレンダー30とカ
レンダー50とを比較するに、カレンダー50は、カレ
ンダー30の略記された形態であることが分かる。アイ
コン52、54、56及び58は、アイコン32、3
4、36及び38より小さい。さらに、カレンダー30
の開始/終了時間42とは違って、カレンダー50は、
開始時間60だけを利用する。カレンダー30の予定業
務情報40は、1ワード記述62に短縮されている。覚
え書64及び66のような追加の情報は、カレンダー3
0の覚え書44及び46より小さいサイズでカレンダー
50の下部に自動的に置かれる。単一の垂直スクロール
・バー65が、予定業務域67に備わっている。このよ
うに、カレンダー50は、同じ利点をもたらす一方で、
カレンダー30の略記された形態である。
【0019】ここで図4を参照するに、本発明によるデ
ータ処理システム68が、ブロック図で示されている。
システム68は、中央演算処理装置(CPU)72及び
メモリ74を含むプロセッサ70を有する。ハード・デ
ィスク記憶装置76及びディスク装置78という形で、
追加の記憶装置がプロセッサ70に接続されている。デ
ィスク装置78は、システム68で本発明を実行するた
めの、コンピュータのプログラム・コードが記録された
ディスケット80を収納する。システム68は、ユーザ
がプロセッサ70に入力できるようにするためのマウス
82とキーボード84、及びユーザがデータを見れるよ
うにする表示装置86を含むユーザ・インタフェース・
ハードウェアを有する。システム68は、また、プリン
タ88を有することができる。
ータ処理システム68が、ブロック図で示されている。
システム68は、中央演算処理装置(CPU)72及び
メモリ74を含むプロセッサ70を有する。ハード・デ
ィスク記憶装置76及びディスク装置78という形で、
追加の記憶装置がプロセッサ70に接続されている。デ
ィスク装置78は、システム68で本発明を実行するた
めの、コンピュータのプログラム・コードが記録された
ディスケット80を収納する。システム68は、ユーザ
がプロセッサ70に入力できるようにするためのマウス
82とキーボード84、及びユーザがデータを見れるよ
うにする表示装置86を含むユーザ・インタフェース・
ハードウェアを有する。システム68は、また、プリン
タ88を有することができる。
【0020】ここで図5を参照するに、本発明の方法の
ソフトウェアによる実行の流れ図が示されている。シス
テムを初期化後、開始ウインドウとアイコンをオープン
すると、ユーザ入力がブロック90でモニタされる。判
定ブロック92で、カレンダー・アクションが発生して
いるかどうかが求められる。判定ブロック92の応答が
否定の場合、ブロック94で他のユーザ・アクションが
実行され、それから、ブロック90のユーザ入力のモニ
タに戻る。判定ブロック92の応答が肯定の場合、ブロ
ック95で生じるカレンダーのデータのポインタを得、
それから、ブロック96において、カレンダーのウィン
ドウ・フレームのフォーマットを行う。判定ブロック9
8で、アイコン・フォーマットをオープンするかどうか
が求められる。判定ブロック98の応答が肯定の場合、
ICONサブルーチン99が呼出される。判定ブロック
98の応答が否定の場合、判定ブロック100で、予定
業務アイコンを引く出すかどうかが求められる。判定ブ
ロック100の応答が肯定の場合、DRAGサブルーチ
ン101が、呼出される。判定ブロック100の応答が
否定の場合、判定ブロック102で予定業務を作成する
かどうかが求められる。判定ブロック102の応答が否
定の場合、ブロック94で他のユーザ・アクションが実
行される。判定ブロック102の応答が肯定の場合、A
DDサブルーチン103が呼出される。
ソフトウェアによる実行の流れ図が示されている。シス
テムを初期化後、開始ウインドウとアイコンをオープン
すると、ユーザ入力がブロック90でモニタされる。判
定ブロック92で、カレンダー・アクションが発生して
いるかどうかが求められる。判定ブロック92の応答が
否定の場合、ブロック94で他のユーザ・アクションが
実行され、それから、ブロック90のユーザ入力のモニ
タに戻る。判定ブロック92の応答が肯定の場合、ブロ
ック95で生じるカレンダーのデータのポインタを得、
それから、ブロック96において、カレンダーのウィン
ドウ・フレームのフォーマットを行う。判定ブロック9
8で、アイコン・フォーマットをオープンするかどうか
が求められる。判定ブロック98の応答が肯定の場合、
ICONサブルーチン99が呼出される。判定ブロック
98の応答が否定の場合、判定ブロック100で、予定
業務アイコンを引く出すかどうかが求められる。判定ブ
ロック100の応答が肯定の場合、DRAGサブルーチ
ン101が、呼出される。判定ブロック100の応答が
否定の場合、判定ブロック102で予定業務を作成する
かどうかが求められる。判定ブロック102の応答が否
定の場合、ブロック94で他のユーザ・アクションが実
行される。判定ブロック102の応答が肯定の場合、A
DDサブルーチン103が呼出される。
【0021】図6を参照するに、ICONサブルーチン
99が、より詳細に示されている。ブロック110でカ
レンダーの予定業務のアイコンが取出される。ブロック
112でデータ・ポインタが、カレンダーの予定業務に
設定され、そしてブロック114で予定業務データが、
アイコニック・カレンダーに対してフォーマットされ
る。判定ブロック116で、最後の予定業務が生じたか
どうかが求められる。判定ブロック116の応答が否定
の場合、ブロック118で予定業務ポインタが増分させ
られ、それから、前述のブロック114でアイコニック
・カレンダーのフォーマットのための予定業務データの
フォーマットが行われる。判定ブロック116の応答が
肯定の場合、サブルーチン99は、ブロック120に進
み、データ・ポインタをカレンダーの覚え書に設定す
る。次に、ブロック122で、カレンダーの覚え書のア
イコンを取出し、ブロック124でアイコニック・フォ
ーマットの覚え書データのフォーマットが行われる。判
定ブロック126で、最後の覚え書が発生したかどうか
が求められる。判定ブロック126の応答が否定の場
合、ブロック128で覚え書ポインタが増分させられ、
それから、前述のブロック124に戻り、アイコニック
・フォーマットのために覚え書データをフォーマットす
る。判定ブロック126の応答が肯定の場合、サブルー
チン99はブロック130に進み、再生バッファを更新
する。次に、アイコニック・カレンダーの表示が、ブロ
ック132で更新され、それから、ブロックA(図5参
照)に戻る。
99が、より詳細に示されている。ブロック110でカ
レンダーの予定業務のアイコンが取出される。ブロック
112でデータ・ポインタが、カレンダーの予定業務に
設定され、そしてブロック114で予定業務データが、
アイコニック・カレンダーに対してフォーマットされ
る。判定ブロック116で、最後の予定業務が生じたか
どうかが求められる。判定ブロック116の応答が否定
の場合、ブロック118で予定業務ポインタが増分させ
られ、それから、前述のブロック114でアイコニック
・カレンダーのフォーマットのための予定業務データの
フォーマットが行われる。判定ブロック116の応答が
肯定の場合、サブルーチン99は、ブロック120に進
み、データ・ポインタをカレンダーの覚え書に設定す
る。次に、ブロック122で、カレンダーの覚え書のア
イコンを取出し、ブロック124でアイコニック・フォ
ーマットの覚え書データのフォーマットが行われる。判
定ブロック126で、最後の覚え書が発生したかどうか
が求められる。判定ブロック126の応答が否定の場
合、ブロック128で覚え書ポインタが増分させられ、
それから、前述のブロック124に戻り、アイコニック
・フォーマットのために覚え書データをフォーマットす
る。判定ブロック126の応答が肯定の場合、サブルー
チン99はブロック130に進み、再生バッファを更新
する。次に、アイコニック・カレンダーの表示が、ブロ
ック132で更新され、それから、ブロックA(図5参
照)に戻る。
【0022】図7を参照するに、DRAGサブルーチン
101が、より詳細に示されている。判定ブロック14
0で、"移動"するかどうかが求められる。判定ブロック
140の応答が肯定の場合、ブロック142でサブルー
チン101が、予定業務のアイコンをポインタに付け、
それから、ブロック144に進み、ユーザ入力をモニタ
する。判定ブロック140の応答が否定の場合、サブル
ーチン101は判定ブロック146に進み、"コピー"す
るかどうかが求められる。判定ブロック146の応答が
否定の場合、サブルーチン101はブロック148に進
み、他の直接操作アクションを実行する。次に、サブル
ーチン101は、ブロックA(図5参照)に戻る。判定
ブロック146の応答が肯定の場合、ブロック150で
サブルーチン101は、複製の予定業務アイコンをポイ
ンタに付ける。次に、ブロック152で、予定業務デー
タが複製され、それからブロック144に進み、ユーザ
入力のモニタが行われる。ブロック154で、マウスが
使用中であるかどうかが求められる。判定ブロック15
4の応答が肯定の場合、ブロック156に進み、新しい
位置でアイコンとポインタが、再び色付けされ、それか
らブロック144のユーザ入力のモニタに戻る。判定ブ
ロック154の応答が否定の場合、サブルーチン101
は、判定ブロック158に進み、マウスのポインタが"
指摘"したかどうかが求められる。判定ブロック158
の応答が否定の場合、サブルーチン101は、ブロック
144のユーザ入力のモニタに戻る。判定ブロック15
8の応答が肯定の場合、サブルーチン101はブロック
160に進み、アイコンの指示ポイントの日付/時間を
記録する。データ・ベースは、ブロック162でアイコ
ンの予定業務の時間と日付が更新され、それから、ブロ
ック164で予定業務のアイコン画像で表示バッファの
更新が行われる。次にブロック166に進み、表示がア
イコニック・カレンダー画像で更新され、それから、ブ
ロックA(図5参照)に戻る。
101が、より詳細に示されている。判定ブロック14
0で、"移動"するかどうかが求められる。判定ブロック
140の応答が肯定の場合、ブロック142でサブルー
チン101が、予定業務のアイコンをポインタに付け、
それから、ブロック144に進み、ユーザ入力をモニタ
する。判定ブロック140の応答が否定の場合、サブル
ーチン101は判定ブロック146に進み、"コピー"す
るかどうかが求められる。判定ブロック146の応答が
否定の場合、サブルーチン101はブロック148に進
み、他の直接操作アクションを実行する。次に、サブル
ーチン101は、ブロックA(図5参照)に戻る。判定
ブロック146の応答が肯定の場合、ブロック150で
サブルーチン101は、複製の予定業務アイコンをポイ
ンタに付ける。次に、ブロック152で、予定業務デー
タが複製され、それからブロック144に進み、ユーザ
入力のモニタが行われる。ブロック154で、マウスが
使用中であるかどうかが求められる。判定ブロック15
4の応答が肯定の場合、ブロック156に進み、新しい
位置でアイコンとポインタが、再び色付けされ、それか
らブロック144のユーザ入力のモニタに戻る。判定ブ
ロック154の応答が否定の場合、サブルーチン101
は、判定ブロック158に進み、マウスのポインタが"
指摘"したかどうかが求められる。判定ブロック158
の応答が否定の場合、サブルーチン101は、ブロック
144のユーザ入力のモニタに戻る。判定ブロック15
8の応答が肯定の場合、サブルーチン101はブロック
160に進み、アイコンの指示ポイントの日付/時間を
記録する。データ・ベースは、ブロック162でアイコ
ンの予定業務の時間と日付が更新され、それから、ブロ
ック164で予定業務のアイコン画像で表示バッファの
更新が行われる。次にブロック166に進み、表示がア
イコニック・カレンダー画像で更新され、それから、ブ
ロックA(図5参照)に戻る。
【0023】図8を参照するに、ADDサブルーチン1
03が、より詳細に示されている。ブロック170で、
空の予定業務ウィンドウが、フォーマットされ、そして
表示される。ブロック172で、新しい予定業務のユー
ザ入力がモニタされ、そして捕捉され、それからブロッ
ク174で、予定業務アイコンのアイコン画像が取込ま
れる。ブロック176で予定業務データは、予定業務ア
イコンの配置のためにフォーマットされる。ブロック1
78で予定業務アイコン画像と予定業務データが、アイ
コニック・カレンダーに描かれる。ブロック180で、
表示バッファは、新しいアイコニック・カレンダー画像
で更新され、それから、ブロック192で表示画面の更
新が行われる。次に、サブルーチン103は、ブロック
A(図5参照)に戻る。
03が、より詳細に示されている。ブロック170で、
空の予定業務ウィンドウが、フォーマットされ、そして
表示される。ブロック172で、新しい予定業務のユー
ザ入力がモニタされ、そして捕捉され、それからブロッ
ク174で、予定業務アイコンのアイコン画像が取込ま
れる。ブロック176で予定業務データは、予定業務ア
イコンの配置のためにフォーマットされる。ブロック1
78で予定業務アイコン画像と予定業務データが、アイ
コニック・カレンダーに描かれる。ブロック180で、
表示バッファは、新しいアイコニック・カレンダー画像
で更新され、それから、ブロック192で表示画面の更
新が行われる。次に、サブルーチン103は、ブロック
A(図5参照)に戻る。
【0024】要約すると、本発明は、従来技術のカレン
ダーにまつわる問題を実質的に減らすことができる、直
接にデータ操作ができるアイコニック・カレンダーを提
供する。本発明によって、カレンダーにおける情報の出
し入れの能力を始めとするカレンダーの予定業務に対す
るアイコンの使用という長所が提供される。
ダーにまつわる問題を実質的に減らすことができる、直
接にデータ操作ができるアイコニック・カレンダーを提
供する。本発明によって、カレンダーにおける情報の出
し入れの能力を始めとするカレンダーの予定業務に対す
るアイコンの使用という長所が提供される。
【0025】本発明の実施例では、カレンダーにおける
アイコンの利用は、対話型の予定業務情報が、最初にア
イコンと組み合わせられる方法によって提供される。そ
の組合せは、カレンダーで使用されるために、適切な所
定の順序で自動的に位置づけされる。所定の順序とは、
例えば、開始時間の早い順序である。
アイコンの利用は、対話型の予定業務情報が、最初にア
イコンと組み合わせられる方法によって提供される。そ
の組合せは、カレンダーで使用されるために、適切な所
定の順序で自動的に位置づけされる。所定の順序とは、
例えば、開始時間の早い順序である。
【0026】本発明の他の実施例では、情報は、他の位
置から組合せに、又は組合せから他の位置に引き出すこ
とができる。さらに、情報は又、組合せに隣接する所定
の位置に加えられる。例えば、覚え書を始めとする追加
の情報は、組合せの下部に又は組合せと複合して位置で
きる。
置から組合せに、又は組合せから他の位置に引き出すこ
とができる。さらに、情報は又、組合せに隣接する所定
の位置に加えられる。例えば、覚え書を始めとする追加
の情報は、組合せの下部に又は組合せと複合して位置で
きる。
【0027】
【発明の効果】本発明は、アイコンをカレンダーで使用
できる技術的な利点をもたらす。本発明は、また、カレ
ンダーの情報を直接に操作できる技術的な利点をもたら
す。情報は、カレンダーの1ポイントから他のポイント
に挿入、又は予定業務を希望どおりに修正するために、
カレンダーの外部に引き出すことができる。本発明は、
他の記録リストとのフォーマットの整合性において一層
の利点をもたらす。
できる技術的な利点をもたらす。本発明は、また、カレ
ンダーの情報を直接に操作できる技術的な利点をもたら
す。情報は、カレンダーの1ポイントから他のポイント
に挿入、又は予定業務を希望どおりに修正するために、
カレンダーの外部に引き出すことができる。本発明は、
他の記録リストとのフォーマットの整合性において一層
の利点をもたらす。
【図1】従来技術に従って作られたカレンダーを示す図
である。
である。
【図2】本発明の実施例に従って作られたアイコニック
・カレンダーを示す図である。
・カレンダーを示す図である。
【図3】本発明の他の実施例に従って作られたアイコニ
ック・カレンダーを示す図である。
ック・カレンダーを示す図である。
【図4】本発明によるデータ処理システムの系統図であ
る。
る。
【図5】本発明の流れ図である。
【図6】図5のICONサブルーチンの流れ図である。
【図7】図5のDRAGサブルーチンの流れ図である。
【図8】図5のADDサブルーチンの流れ図である。
14・・・時間スケール 18・・・スクロール・バー 22・・・水平スクロール・バー 30・・・アイコニック・カレンダー 40・・・予定業務記述 42・・・開始/終了時間 68・・・データ処理システム 76・・・ハード・ディスク記憶装置 78・・・ディスク装置 99・・・ICONサブルーチン 101・・・DRAGサブルーチン 103・・・ADDサブルーチン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ロバート・ジェイ・トリス アメリカ合衆国76034、テキサス州コリー ビル、ミドウヒル・ドライブ 6100 (56)参考文献 特開 昭62−260264(JP,A) 特開 平2−87270(JP,A) 月刊アスキーASCII 15〜3!(通 巻165号)「1991年3月号)(平3−3− 1)P.229〜252
Claims (13)
- 【請求項1】表示画面を有するコンピュータ・システム
のカレンダーで、アイコンを利用する方法であって、 アイコンを対話型の予定業務情報と組み合わせるステッ
プと、 所定の順序で上記組合せを自動的に位置決めするステッ
プと、を有する方法。 - 【請求項2】開始/終了時間及び予定業務記述を上記組
合せに入力するステップ、をさらに有することを特徴と
する請求項1記載の方法。 - 【請求項3】上記自動的に位置決めするステップが、開
始時間の早い順序で上記組合せを位置決めすること、を
特徴とする請求項2記載の方法。 - 【請求項4】上記組合せを形成するために、他のソース
から情報を引出すステップ、をさらに有することを特徴
とする請求項1記載の方法。 - 【請求項5】追加の情報を上記組合せに隣接した所定の
位置に加えるステップ、をさらに有することを特徴とす
る請求項7記載の方法。 - 【請求項6】追加の情報を加えるステップが、上記組合
せの下側に覚え書を加えること、を特徴とする請求項1
記載の方法。 - 【請求項7】カレンダーにおいて、アイコンを利用する
ためのコンピュータ・システムであって、アイコンを対
話型の予定業務情報と組み合わせるための手段と、 所定の順序で上記組合せを自動的に位置決めするための
手段と、を有するコンピュータ・システム。 - 【請求項8】開始/終了時間及び予定業務記述を上記組
合せに入力するための手段、をさらに有することを特徴
とする請求項7記載のコンピュータ・システム。 - 【請求項9】上記自動的に位置決めする手段が、開始時
間の早い順序で上記組合せを位置決めすること、を特徴
とする請求項8記載のコンピュータ・システム。 - 【請求項10】上記組合せを形成するために、他のソー
スから情報を引出すための手段、をさらに有することを
特徴とする請求項7記載のコンピュータ・システム。 - 【請求項11】追加の情報を上記組合せに隣接した所定
の位置に加えるための手段、をさらに有することを特徴
とする請求項7記載のコンピュータ・システム。 - 【請求項12】追加の情報を加えるための上記手段が、
上記組合せの下側に覚え書を加えるための手段、を有す
ることを特徴とする請求項11記載の方法。 - 【請求項13】アイコンを対話型の予定業務情報と組み
合わせる機能を作るステップと、 所定の順序で上記組合せを自動的に位置づける機能を作
るステップと、を有するカレンダーにおけるアイコンの
利用を提供する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US80811391A | 1991-12-16 | 1991-12-16 | |
| US808113 | 1991-12-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05233208A JPH05233208A (ja) | 1993-09-10 |
| JPH081591B2 true JPH081591B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=25197899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4276059A Expired - Lifetime JPH081591B2 (ja) | 1991-12-16 | 1992-10-14 | アイコンを使用してカレンダーを表示する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081591B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6983188B2 (en) | 2004-04-16 | 2006-01-03 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Scheduling system |
-
1992
- 1992-10-14 JP JP4276059A patent/JPH081591B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 月刊アスキーASCII15〜3!(通巻165号)「1991年3月号)(平3−3−1)P.229〜252 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05233208A (ja) | 1993-09-10 |
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