JPH08159388A - 安全スイッチ - Google Patents
安全スイッチInfo
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- JPH08159388A JPH08159388A JP30188894A JP30188894A JPH08159388A JP H08159388 A JPH08159388 A JP H08159388A JP 30188894 A JP30188894 A JP 30188894A JP 30188894 A JP30188894 A JP 30188894A JP H08159388 A JPH08159388 A JP H08159388A
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- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
状態のときには、部屋の扉が閉鎖されても産業機械の運
転停止の状態を維持する安全保護機能を付加した安全ス
イッチを提供する。 【構成】 スイッチ本体のカバーの受け座132内にプ
ラグ受け1を回動自在に配設し、プラグ受け1には、プ
ラグ3の差込み金具31が嵌り込む差込み構造の一対の
端子10が、その各差込み口を外部に露呈させた状態で
配置され、これらの各端子10には、それぞれ接点(接
触ピン6と固定片7a)を介して主回路CM を切断した
回路端が接続されるとともに、プラグ3は、その各差込
み金具31をそれぞれ対応するプラグ受け1の端子10
に差し込んで、所定の角度だけ回転させた状態で、止め
部材により抜けが阻止され、かつ、そのプラグ3の回転
に伴うプラグ受け1の回転により、上記接点が開の状態
から閉に切り換わるように構成している。
Description
される部屋の出入口などの壁面に装着され、その出入口
の扉が開かれたときには、産業機械等への電源供給を停
止する安全スイッチに関する。
は産業機械自体の危険ゾーンでは、作業者が機械に巻き
込まれて負傷するといったトラブルの発生を防止する目
的として、部屋や危険ゾーンの出入口の扉が完全に閉ま
っていないときには、機械の駆動をロックするシステム
を設けることが要求される。このため危険ゾーン等の出
入口部には安全スイッチが設けられる。
が部屋の出入口周辺の壁面に装着され、その出入口の扉
を閉じたときに扉に固着されたアクチュエータがスイッ
チ本体の操作部に進入し、これにより接点ブロックの可
動接点(可動片)が切り換わる構造のスイッチで、この
ような切り換わり動作で回路接続が主回路(産業機械へ
の電源供給回路)側へと切り換わって部屋内の機械が運
転可能な状態となる。
全スイッチによれば、扉を開いて内部の産業機械の保守
点検などを行っている際に、第三者により扉が無意識に
閉じられると、接続回路が切り換わり産業機械が運転可
能な状態となって、メンテナンス作業者に危険が及ぶ虞
れがある。
は、スイッチ本体側のユニットに回路接続具(プラグ)
を着脱自在に装着し、そのプラグの取り外しにより主回
路が遮断されるように構成した安全スイッチを既に提案
している(特願平5−279778号)。
てさえおれば、扉が閉鎖されても部屋内の産業機械が運
転可能な状態となることはないが、プラグ受けの差込み
口の端子(クリップ)が外部に露呈しているため、その
端子間を針金等により主回路を閉とすることが可能で、
その改善が望まれている。
回路の接続・遮断を行える構造で、しかも、専用のプラ
グ以外では主回路を閉とすることができない構造の安全
スイッチの提供を目的とする。
めの構成を、実施例に対応する図1〜図4および図9,
図10を参照しつつ説明すると、本発明は、アクチュエ
ータ102がスイッチ本体の操作部111に進入するこ
とにより接続回路が補助回路CS から主回路CM 側へと
切り換わる構造の安全スイッチにおいて、スイッチ本体
のカバー(例えばソレノイドユニット103のカバー1
31)に一体形成された円筒形状の受け座132と、そ
の受け座132の内部に円筒軸を中心として回動自在に
嵌め込まれたプラグ受け1と、互いに導通する一対の差
込み金具31が設けられたプラグ3を有し、プラグ受け
1には、プラグ3の差込み金具31が嵌り込む差込み構
造の一対の端子10が、その各差込み口を外部に露呈さ
せた状態で配置され、これらの各端子10には、それぞ
れ接点(接触ピン6と固定片7a)を介して主回路CM
を切断した回路端が接続されるとともに、プラグ3は、
その各差込み金具31をそれぞれ対応するプラグ受け1
の端子10に差し込んで、所定の角度だけ回転させた状
態で、止め部材(例えば受け座132の突起132aと
プラグ3の溝カム30a)により、受け座132からの
抜けが阻止され、かつ、その固定位置へのプラグ3の回
転に伴うプラグ受け1の回転により、上記接点が開の状
態から閉に切り換わるように構成されていることによっ
て特徴づけられる。
端子10に差込み、プラグ3を回転させて接点(6と7
a)を閉とすることにより、主回路CM がプラグ3の一
対の差込み金具31を通じて接続され、このプラグ3を
装着時とは逆向きに回して取り外すと、主回路CM は確
実に遮断される。従って、プラグ3を取り外してさえお
れば、扉104が閉鎖されても部屋内の産業機械が運転
可能状態となることはない。
め部材により抜けが防止されているので、プラグ3を取
り外す際にはプラグ3を回転させることが必要で、その
回転により接点が開の状態なる。すなわち、プラグ3を
取り外した状態では、接点は必ず開の状態となるので、
プラグ受け1の端子10に針金等を差し込んでも主回路
CM が閉の状態となることはない。
構造を、図9に示す斜視図を参照しつつ説明する。
01とアクチュエータ102によって構成されており、
そのスイッチ本体101は部屋の出入口の周縁の壁面に
固着される。また、アクチュエータ102は扉104に
固着されるが、その位置はスイッチ本体の挿入孔101
aに対向する位置で、扉104を閉鎖した状態のときに
スイッチ本体101の操作部111内に進入する。
り、スイッチ部112に内蔵の接点ブロックの接続接点
が切り換わり部屋内の機械が運転可能な状態となる。一
方、扉104の開放によりアクチュエータ102が操作
部111から抜けたときには接点が復帰して機械への電
源供給がオフされる。
械的なロック機構(図示せず)が設けられており、この
ロック機構によって、操作部111に進入したアクチュ
エータの移動(抜け側への移動)が阻止され、これによ
り扉の開放を禁止するといったロックシステムが採用さ
れている。また、そのロック機構の解除用の機器として
ソレノイドユニット103がスイッチ本体101の側部
に装着されている。
図面に基づいて説明する。図1は本発明実施例の外観斜
視図、図2はその実施例の要部構造を示す図で、(A) は
縦断面図,(B) は(A) のX−X矢視図である。また図3
は図2(B) Y−Y断面図である。さらに図4は図2(B)
のZ−Z断面図で、図5,図6の各(A) 〜(D) は、それ
ぞれ図2(A) のA−A,B−B,C−C,D−D断面図
である。
すように、ソレノイドユニット103の上面カバー13
1に円筒形状の受け座132を一体的に設け、この受け
座132にプラグ受け1を、円筒軸を中心として回動自
在に配設している点にある。
うに、中心を挟んで互いに対向する位置に、後述するプ
ラグ3の接続ピン31の挿入用の一対のピン挿入孔11
が設けられており、また、プラグ3の突起32の挿入用
の一対の挿入孔12が設けられている。さらに、プラグ
受け1には、ガイド溝12a〔図5(A) 参照〕に沿って
上下方向に変位自在のプレート2が設けれている。
への変位が、プラグ受け1の上部に一体形成された規制
部材13によって規制され、かつ、圧縮コイルばね2a
の弾性力によってその規制部材13に向けて押圧されて
いる。また、プレート2の両端は、プラグ受け1の側方
に突出しており、その両端が図5(A),図7に示すよう
に、受け座132の内周面に一体形成された突部132
bに当たることによってプラグ受け1の右向きの回転が
規制される。
端よりも下方位置にまで押し下げることが可能で、その
位置まで押し下げると、プレート2は突部132bによ
る規制が解除され、この状態でプラグ受け1が回転可能
となる。
うに、各ピン挿入孔11の内部にそれぞれ差込み受け構
造の端子10が配置されている。この一対の端子10
は、図8の電気回路図に示すように、主回路CM のマイ
クロスイッチMS1と主回路CMの接続ポートP4 との間
に、後述する接触ピン6と固定片7aを介して直列に接
続される。
すように、プラグ枠30と、これに一体的に設けられた
一対の接続ピン31および一対の突起32によって構成
されている。
起132aと、これに嵌り合う溝カム30aで構成され
る、いわゆるバヨネット継手構造により受け座132に
着脱自在で、その受け座132への差し込み・回転によ
り装着され、また、逆の手順で受け座132から取り外
すことができる。そのプラグ3の回転範囲は、例えば4
5度程度である。なお、プラグ枠30の溝カム30aの
始端と終端との間には斜面が形成されている。また、プ
ラグ枠30には把手30bが取り付けられている。
工した金属線材の先端部を利用したもので、この一対の
接続ピン31の間隔は、先の一対の端子10の配置関係
に対応している。
に、プラグ受け1のプレート2を、圧縮コイルばね2a
の弾性力に抗して押し込むためのもので、プラグ枠30
を受け座132に完全に差し込んだ状態で、各突起プレ
ート32の下端面つまりプレート2の上端面が、受け座
132の内周面の突部132bの下端と同一レベルとな
るか、もしくは僅かに下方に位置する。
造を説明する。まず、このユニットの端部には、スイッ
チ本体の操作部111のロック機構を機械的に解除する
機構(図示せず)が内蔵されており、その解除機構の操
作ロッド8の先端がプラグ受け1の下方位置に臨んでい
る。また、その操作ロッド8と対向する位置に、このユ
ニットに内蔵されたソレノイド(図示せず)の駆動ロッ
ド9の先端が臨んでおり、この2本ロッド8と9との間
に板カム5が配置されている。
る軸4によって回転自在に支持されており、また、この
板カム5とプラグ受け1とは、それぞれの上面と下面に
設けられた凹部52と凸部14との嵌り合いにより相互
に連結されており、従って、板カム5はプラグ受け1の
回転に伴って回転する。なお、軸4の下端には後述する
端子台7が止め輪4aにより装着されている。
うに軸4とは異なる位置を中心として円弧状に延びる溝
カム5aが形成されており、この溝カム5aには解除機
構の操作ロッド8の先端部に設けられたカムフォロワピ
ン8aが差し込まれている。また、板カム5は、溝カム
5aと対向する部分の外周面5bのカム形状が軸4を中
心とする円弧形状となっており、この部分の周端に段付
き部5cが形成されている。
に、軸4を中心として互いに対称となる位置に、一対の
接触ピン6が埋め込まれている。この接触ピン6は上下
方向の変位自在で、圧縮コイルばね6aおよび止め輪6
bによって下方に向けて押圧された状態で配置されてお
り、その先端が板カム5の下面から所定量だけ突出して
いる。この一対の接触ピン6は、先のプラグ受け1の一
対の端子10に配線Lを介して接続される。
は、一対の固定片7aが接触ピン6に対応する位置関係
で配置されており、その接触ピン6が図5(D) に位置し
ているときには、図4(A) に示すように接触ピン6の下
端には何も接触せず、この状態から板カム5の回転によ
り、接触ピン6が図6(D) の位置に移動すると図4(B)
に示すように、接触ピン6が圧縮コイルばね6aの弾性
力に抗して上方に押圧された状態で固定片7aに接触す
る。
方には、図8の電気回路図に示すように主回路CM の接
続ポートP4 からの配線L4 が接続され、他方には、マ
イクロスイッチMS1の端子に配線L3 を介して接続され
る。
03においてソレノイドの駆動ロッド9は、ソレノイド
が励磁状態となったときに後退して、その先端部に設け
た当てピン9aがマイクロスイッチMS1とMS2の各アク
チュエータMA1とMA2に当たって、その各スイッチのオ
ン・オフがそれぞれ切り換わる。この動作を、図8に示
す電気回路図で説明すると、ソレノイドSがオンとなる
と、主回路CM のマイクロスイッチMS1(例えばB接
点)がオフとなり、補助回路CS のマイクロスイッチM
A2(例えばA接点)がオフとなる。
ともに述べる。なお、この作用説明において前方とは図
2〜図6の各図中の左側の向きを指す。まず、プラグ3
をソレノイドユニット103から取り外した状態では、
プラグ受け1の回転方向の位置は図5(A),(B) に示す状
態となっている。また、板カム5の回転方向の位置は図
5(C) に示す状態となっており、この板カム5の外周面
5bに、ソレノイドの駆動ロッド9の先端が当たる。な
お、図5(C) にはソレノイドがオフの状態のときを示
す。
2に合わせて差し込むと、図2(A),図3(B) に示すよう
に、プラグ3の各接続ピン31がプラグ受け1の端子1
0に嵌り込み、これと同時に、プレート2がプラグ3の
突起32によって押し込められてプラグ受け1が回転可
能な状態なり、この後、差し込んだプラグ3を時計方向
に回転させると、プラグ受け1の回転に伴って板カム5
とが回転する。
すように、カムフォロワピン8aが溝カム5aによって
前方へと押し出され、これに伴って操作ロッド8が前進
し、スイッチ本体の操作部111のロック機構が作動可
能な状態となる。また、板カム5の回転により段付き部
5cがソレノイドの駆動ロッド9の先端に対向する位置
へと移動し、これにより駆動ロッド9の規制が解除さ
れ、駆動ロッド9が前進して、段付き部5cに当たる。
従って、この状態で板カム5の回転つまりプラグ受け1
とプラグ3の回転が規制されプラグ3の取り外しが不可
となる。
の回転により、一対の接触ピン6が図5(D) の位置から
図6(D) の位置へと移動して、その各接触ピン6が端子
台7の固定片7aに接触し、この時点で、図8の電気回
路図に示すように主回路CMの接続ポートP4 とマイク
ロスイッチMS1とが接続される。
が閉鎖され、これに伴ってアクチュエータ102がスイ
ッチ本体の操作部111の内部に侵入すると、そのアク
チュエータ102にロックがかかるととともに、スイッ
チ部112の接点ブロックの接点が切り換わり、図8の
電気回路図に示すように補助回路CS が遮断され主回路
CM が接続される。
ドSが励磁されると、駆動ロッド9が後退し、これによ
り、各マイクロスイッチMS1,MS2のオン・オフが切り
換わり、主回路CM が遮断され、補助回路CS が接続可
能な状態となる。また、駆動ロッド9の後退により、こ
のロッド9の先端が板カム5から抜けて、板カム5が回
転可能な状態となる。そして、プラグ3を先とは逆向き
に回して受け座132から抜き取ると、板カム5の回転
位置は先の図5(C) の状態へと戻り、これにより操作部
111のロック機構が解除され、この時点でアクチュエ
ータ102の抜き取りつまり扉の開放が可能となる。
11のロック機構のロック解除とその復帰の動作には、
ソレノイドの駆動ロッド9の移動が関係しないので、プ
ラグ3を抜き取った状態〔図5(C) の状態〕において、
電気的故障や停電等の何らかの原因によりソレノイドが
オフとなっても操作部111のロック機構がロック可能
な状態となることはない。従って、プラグ3を抜き取っ
てさえおれば、停電等の異常が発生しても扉閉鎖により
作業者が部屋内に閉じ込められることはない。しかも、
そのような異常によってソレノイドがオフとなってもそ
の駆動ロッド9は板カム5の外周面5bで前進が規制さ
れるので、主回路CM のマイクロスイッチMS1がオンと
なることはなく、従って、この実施例の構造では二重の
保護機能をもつ、極めて安全性の高いスイッチとなる。
ユニット103に装着したプラグ3は、ソレノイドがオ
ンとならない限りは回転・抜き取りが不可能な構造とな
っているので、例えば、作業者が手順を誤ってソレノイ
ドがオンとなる前にプラグ3を扱っても、その抜き取り
は阻止される。また、産業機器の運転中に、何らかの原
因によってプラグ3が外れて機械への電源供給が停止さ
れるといった不測の自体を招く虞れもない。
触ピン6と固定片7aとの接触が断たれているので、プ
ラグ受け1の一対の端子10を針金等により短絡させて
も主回路CM が閉回路になることはない。
斜面が形成されているので、プラグ3を取り外す方向に
回すだけで、プラグ3は圧縮コイルバネ2aの弾性力に
よって飛び出して脱落するのでその操作性がよく、しか
も、プラグ3が回転の途中で溝カム30aに突起132
aが引っ掛かってプラグ3が中途半端な位置に止まると
いう不具合もない。
ラグ受け1の端子10と板カム5に設けた接触ピン6と
を配線Lにより接続しているが、この両者は直に接触さ
せてよいし、あるいは接触子等を介して接触させてもよ
い。
体で使用する場合に適用した例を説明する。図10はそ
の実施例の構成を示す図で、(A) および(B) はそれぞれ
外観斜視図および電気回路図である。
チ部112に、先の実施例と同様なプラグ203を着脱
自在に装着しており、このプラグ203を抜き取ること
で、(B) の電気回路図に示すように、主回路CM を遮断
することができる。なお、プラグ203に対応する接点
210などの具体的な構造は図示しないが、先の実施例
で説明した図4の構造と同様な構造を採用する。ただ
し、この例の場合、ロック機構とは関係なく単に主回路
CM の接続・遮断を行えればよいので、先の実施例のよ
うな板カム等の構成は不要である。
ッチによれば、スイッチ本体にプラグ(回路接続具)を
着脱自在に装着し、そのプラグの取り外しにより主回路
(産業機械等への電源供給回路)が遮断されるように構
成したので、プラグを取り外してさえおれば、扉が閉鎖
されても部屋内の産業機械が運転可能状態となることは
なく、これにより、作業者は部屋内での保守点検中に扉
の状態に注意をはらう必要がなくなり、常に安心した状
態で作業を行うことができる。またプラグ自体が主回路
の電気通路の一部を形成しているので、作業者は主回路
が確実に遮断されたか否かをプラグの装着の有無により
目視で確認できるので、信頼性が高い。
路との間に接点を設け、この接点がプラグを取り外した
ときには、必ず開の状態となるように構成しているの
で、プラグ受け側の一対の端子を針金等で短絡しても主
回路が閉回路となることはなく、従って、上記効果と合
わせた二重の安全性を確保できる。
縦断面図,(B) は(A) のX−X矢視図
D断面図
D断面図
設けた突部132bの形状を示す図
す外観斜視図
は外観斜視図,(B) は電気回路図
Claims (1)
- 【請求項1】 産業機械が設置される部屋等の出入口周
辺にスイッチ本体が装着され、その出入口の扉に固着し
たアクチュエータが当該扉の閉鎖とともにスイッチ本体
の操作部に進入することにより接続回路が補助回路から
主回路側へと切り換わる構造の安全スイッチにおいて、
上記スイッチ本体のカバーに一体形成された円筒形状の
受け座と、その受け座の内部に円筒軸を中心として回動
自在に嵌め込まれたプラグ受けと、互いに導通する一対
の差込み金具が設けられたプラグを有し、上記プラグ受
けには、上記プラグの差込み金具が嵌り込む差込み構造
の一対の端子が、その各差込み口を外部に露呈させた状
態で配置され、これらの各端子には、それぞれ接点を介
して上記主回路を切断した回路端が接続されるととも
に、上記プラグは、その各差込み金具をそれぞれ対応す
る上記プラグ受けの端子に差し込んで、所定の角度だけ
回転させた状態で止め部材により上記受け座からの抜け
が阻止され、かつ、その固定位置へのプラグの回転に伴
う上記プラグ受けの回転により、上記接点が開の状態か
ら閉に切り換わるように構成したことを特徴とする安全
スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30188894A JP3633656B2 (ja) | 1994-12-06 | 1994-12-06 | 安全スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30188894A JP3633656B2 (ja) | 1994-12-06 | 1994-12-06 | 安全スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08159388A true JPH08159388A (ja) | 1996-06-21 |
| JP3633656B2 JP3633656B2 (ja) | 2005-03-30 |
Family
ID=17902348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30188894A Expired - Fee Related JP3633656B2 (ja) | 1994-12-06 | 1994-12-06 | 安全スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3633656B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6310305B1 (en) | 1999-01-14 | 2001-10-30 | Idec Izumi Corporation | Safety switch |
| JP2005122902A (ja) * | 2003-10-14 | 2005-05-12 | Idec Izumi Corp | 安全スイッチ |
| JP2010156104A (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-15 | Kirin Brewery Co Ltd | 安全柵 |
| JP2010278011A (ja) * | 2009-05-29 | 2010-12-09 | Eaton Industries Gmbh | 交換可能な増設モジュールを備える手動操作式の回路遮断器 |
-
1994
- 1994-12-06 JP JP30188894A patent/JP3633656B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6310305B1 (en) | 1999-01-14 | 2001-10-30 | Idec Izumi Corporation | Safety switch |
| JP2005122902A (ja) * | 2003-10-14 | 2005-05-12 | Idec Izumi Corp | 安全スイッチ |
| JP2010156104A (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-15 | Kirin Brewery Co Ltd | 安全柵 |
| JP2010278011A (ja) * | 2009-05-29 | 2010-12-09 | Eaton Industries Gmbh | 交換可能な増設モジュールを備える手動操作式の回路遮断器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3633656B2 (ja) | 2005-03-30 |
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