JPH0815983A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPH0815983A JPH0815983A JP6152387A JP15238794A JPH0815983A JP H0815983 A JPH0815983 A JP H0815983A JP 6152387 A JP6152387 A JP 6152387A JP 15238794 A JP15238794 A JP 15238794A JP H0815983 A JPH0815983 A JP H0815983A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developing device
- main body
- developer
- roller
- device main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、現像剤の撹拌搬送部材の破損を招
くことの無い現像装置を提供する。 【構成】 本発明の現像装置10は、現像剤を収容する
現像装置本体15と、この現像装置本体15内に配置さ
れ、前記現像剤を撹拌しつつ搬送して画像の現像に供す
る適度の硬度をもった弾性材料により形成した螺旋状の
羽根11a,12aを備えた撹拌搬送部材とを有するも
のである。この構成により、撹拌搬送部材の螺旋状の羽
根11a,12aの弾性により、この羽根11a,12
aの破損を招くこと無く現像装置本体15内の現像剤を
撹拌、搬送して現像に供することができる。
くことの無い現像装置を提供する。 【構成】 本発明の現像装置10は、現像剤を収容する
現像装置本体15と、この現像装置本体15内に配置さ
れ、前記現像剤を撹拌しつつ搬送して画像の現像に供す
る適度の硬度をもった弾性材料により形成した螺旋状の
羽根11a,12aを備えた撹拌搬送部材とを有するも
のである。この構成により、撹拌搬送部材の螺旋状の羽
根11a,12aの弾性により、この羽根11a,12
aの破損を招くこと無く現像装置本体15内の現像剤を
撹拌、搬送して現像に供することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子複写機等の画像形
成装置に用いられる現像装置に関する。
成装置に用いられる現像装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の現像装置の従来例を図8を参照
して説明する。
して説明する。
【0003】同図に示す現像装置200は、ABS等の
硬質な樹脂により形成した螺旋状の羽根201a,20
2aを備えた撹拌ローラ201及び供給ローラ202
と、図示しない感光体に接近した状態で回転するマグネ
ットローラ203とからなる3本のローラを、ガラス繊
維入りのABS等の硬質な樹脂からなる現像装置本体2
11内に各々所定の間隔で配置し、現像剤としてキャリ
アを混合したトナー210を撹拌ローラ201及び供給
ローラ202により撹拌しつつマグネットローラ203
に供給し、さらに、マグネットローラ203から図示し
ない感光体にトナー210を供給して画像の現像を行う
ようになっている。
硬質な樹脂により形成した螺旋状の羽根201a,20
2aを備えた撹拌ローラ201及び供給ローラ202
と、図示しない感光体に接近した状態で回転するマグネ
ットローラ203とからなる3本のローラを、ガラス繊
維入りのABS等の硬質な樹脂からなる現像装置本体2
11内に各々所定の間隔で配置し、現像剤としてキャリ
アを混合したトナー210を撹拌ローラ201及び供給
ローラ202により撹拌しつつマグネットローラ203
に供給し、さらに、マグネットローラ203から図示し
ない感光体にトナー210を供給して画像の現像を行う
ようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の現像装置200における撹拌ローラ201及び
供給ローラ202は、螺旋状の羽根201a,202a
をABS等の硬質な樹脂により形成しているため、これ
らの羽根201a,202aが現像装置本体211の周
壁面211aと接触して破損してしまうことを防止すべ
く図7に示すように羽根201a,202aの最外周と
周壁211aとの間にある程度の隙間212を設けるこ
とが必要であった。
た従来の現像装置200における撹拌ローラ201及び
供給ローラ202は、螺旋状の羽根201a,202a
をABS等の硬質な樹脂により形成しているため、これ
らの羽根201a,202aが現像装置本体211の周
壁面211aと接触して破損してしまうことを防止すべ
く図7に示すように羽根201a,202aの最外周と
周壁211aとの間にある程度の隙間212を設けるこ
とが必要であった。
【0005】この結果、羽根201a,202aの最外
周と周壁面211aとの間に滞留するトナー210は、
撹拌、搬送されることが無く止まったままの状態になる
ため、現像動作に供されることがなくなり新しいトナー
の混合が行われず、滞留したトナー210の品質が経時
変化により劣化してしまうという問題があった。
周と周壁面211aとの間に滞留するトナー210は、
撹拌、搬送されることが無く止まったままの状態になる
ため、現像動作に供されることがなくなり新しいトナー
の混合が行われず、滞留したトナー210の品質が経時
変化により劣化してしまうという問題があった。
【0006】そこで、本発明は、現像剤の撹拌搬送部材
の破損を招くこと無く現像装置本体に収容した全ての現
像剤を良好に撹拌、搬送して現像に供することができ現
像剤の滞留を防止できる現像装置を提供することを目的
とするものである。
の破損を招くこと無く現像装置本体に収容した全ての現
像剤を良好に撹拌、搬送して現像に供することができ現
像剤の滞留を防止できる現像装置を提供することを目的
とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の現像装置
は、現像剤を収容する現像装置本体と、この現像装置本
体内に配置され、前記現像剤を撹拌しつつ搬送して画像
の現像に供する適度の硬度をもった弾性材料により形成
した螺旋状の羽根を備えた撹拌搬送部材とを有するもの
である。
は、現像剤を収容する現像装置本体と、この現像装置本
体内に配置され、前記現像剤を撹拌しつつ搬送して画像
の現像に供する適度の硬度をもった弾性材料により形成
した螺旋状の羽根を備えた撹拌搬送部材とを有するもの
である。
【0008】請求項2記載の現像装置は、現像剤を収容
する現像装置本体と、この現像装置本体内に配置され、
前記現像剤を撹拌しつつ搬送して画像の現像に供するゴ
ム硬度60乃至70度の硬度の弾性を有するポリウレタ
ンゴムからなる螺旋状の羽根を備えた撹拌搬送部材とを
有するものである。
する現像装置本体と、この現像装置本体内に配置され、
前記現像剤を撹拌しつつ搬送して画像の現像に供するゴ
ム硬度60乃至70度の硬度の弾性を有するポリウレタ
ンゴムからなる螺旋状の羽根を備えた撹拌搬送部材とを
有するものである。
【0009】請求項3記載の現像装置は、現像剤を収容
する現像装置本体と、この現像装置本体内に配置され、
前記現像剤を撹拌しつつ搬送して画像の現像に供するゴ
ム硬度60乃至70度の硬度の弾性を有するポリウレタ
ンゴムにより螺旋状で現像装置本体内の周壁面に接する
外径を有する形状に形成された羽根を備えた撹拌搬送部
材とを有するものである。
する現像装置本体と、この現像装置本体内に配置され、
前記現像剤を撹拌しつつ搬送して画像の現像に供するゴ
ム硬度60乃至70度の硬度の弾性を有するポリウレタ
ンゴムにより螺旋状で現像装置本体内の周壁面に接する
外径を有する形状に形成された羽根を備えた撹拌搬送部
材とを有するものである。
【0010】
【作用】以下に本発明の現像装置の作用を説明する。
【0011】請求項1記載の現像装置によれば、現像装
置本体内に、現像剤を撹拌しつつ搬送して画像の現像に
供する適度の硬度をもった弾性材料により形成した螺旋
状の羽根を備えた撹拌搬送部材を配置したものであるか
ら、撹拌搬送部材の螺旋状の羽根の弾性により、この羽
根の破損を招くこと無く現像装置本体内の現像剤を撹
拌、搬送して現像に供することができる。
置本体内に、現像剤を撹拌しつつ搬送して画像の現像に
供する適度の硬度をもった弾性材料により形成した螺旋
状の羽根を備えた撹拌搬送部材を配置したものであるか
ら、撹拌搬送部材の螺旋状の羽根の弾性により、この羽
根の破損を招くこと無く現像装置本体内の現像剤を撹
拌、搬送して現像に供することができる。
【0012】請求項2記載の現像装置によれば、現像装
置本体内に、現像剤を撹拌しつつ搬送して画像の現像に
供するゴム硬度60乃至70度の硬度の弾性を有するポ
リウレタンゴムにより形成した螺旋状の羽根を備えた撹
拌搬送部材を配置したものであるから、前記螺旋状の羽
根のゴム硬度60乃至70度の適度の弾性により、この
羽根の破損を招くこと無く現像装置本体内の現像剤を撹
拌、搬送して現像に供することができる。
置本体内に、現像剤を撹拌しつつ搬送して画像の現像に
供するゴム硬度60乃至70度の硬度の弾性を有するポ
リウレタンゴムにより形成した螺旋状の羽根を備えた撹
拌搬送部材を配置したものであるから、前記螺旋状の羽
根のゴム硬度60乃至70度の適度の弾性により、この
羽根の破損を招くこと無く現像装置本体内の現像剤を撹
拌、搬送して現像に供することができる。
【0013】請求項3記載の現像装置によれば、現像装
置本体内に、ゴム硬度60乃至70度の硬度の弾性を有
するポリウレタンゴムにより螺旋状で現像装置本体内の
周壁面に接する外径を有する形状に形成された羽根を備
えた撹拌搬送部材を配置したものであるから、現像装置
本体内の周壁面にゴム硬度60乃至70度の弾性を有す
る撹拌搬送部材の羽根を接した状態で現像装置本体内の
現像剤を撹拌、搬送でき、この羽根の破損を招くこと無
く現像装置本体内の全ての現像剤を良好に撹拌、搬送し
て現像に供することが可能となって現像剤の滞留を防止
できる。
置本体内に、ゴム硬度60乃至70度の硬度の弾性を有
するポリウレタンゴムにより螺旋状で現像装置本体内の
周壁面に接する外径を有する形状に形成された羽根を備
えた撹拌搬送部材を配置したものであるから、現像装置
本体内の周壁面にゴム硬度60乃至70度の弾性を有す
る撹拌搬送部材の羽根を接した状態で現像装置本体内の
現像剤を撹拌、搬送でき、この羽根の破損を招くこと無
く現像装置本体内の全ての現像剤を良好に撹拌、搬送し
て現像に供することが可能となって現像剤の滞留を防止
できる。
【0014】
【実施例】以下に本発明の実施例を説明する。
【0015】図1に示す本実施例の複写機1は、複写機
本体1A(以下、本体1Aという。)の略中央部に、ド
ラム状の感光体103を図示矢印a方向に回転可能に設
けている。
本体1A(以下、本体1Aという。)の略中央部に、ド
ラム状の感光体103を図示矢印a方向に回転可能に設
けている。
【0016】前記感光体103は、表面に光導電性層を
有している。この感光体103の周囲には、その回転方
向に沿って以下の装置が配置されている。
有している。この感光体103の周囲には、その回転方
向に沿って以下の装置が配置されている。
【0017】即ち、感光体103表面を一様に帯電させ
る帯電手段としての帯電チャージャー105及びこの帯
電チャージャー105の感光体103の回転方向下流側
上方に、帯電した感光体103上に原稿像を光源として
スリット露光するためのスリットガラス107が設けて
ある。また、スリットガラス107の下流側には感光体
103上の静電潜像にトナー110を付着させて現像を
行う本実施例の現像装置10が設置されており、この現
像装置10内には現像剤としてキャリアと混合されたト
ナー110が収容されている。
る帯電手段としての帯電チャージャー105及びこの帯
電チャージャー105の感光体103の回転方向下流側
上方に、帯電した感光体103上に原稿像を光源として
スリット露光するためのスリットガラス107が設けて
ある。また、スリットガラス107の下流側には感光体
103上の静電潜像にトナー110を付着させて現像を
行う本実施例の現像装置10が設置されており、この現
像装置10内には現像剤としてキャリアと混合されたト
ナー110が収容されている。
【0018】また、現像装置10内には、羽根の回転に
よりトナー110を撹拌してキャリアと摩擦帯電させる
撹拌搬送部材としての撹拌ローラ11及び撹拌ローラ1
1により撹拌されたトナー110を下記現像ローラ13
に搬送する撹拌搬送部材としての搬送ローラ12が設け
られている。さらに、現像装置10内には、内部にその
回転方向に沿ってS極とN極を交互に配置した現像ロー
ラ13が感光体103に接近した状態で図示矢印e方向
に回転可能に設けられている。
よりトナー110を撹拌してキャリアと摩擦帯電させる
撹拌搬送部材としての撹拌ローラ11及び撹拌ローラ1
1により撹拌されたトナー110を下記現像ローラ13
に搬送する撹拌搬送部材としての搬送ローラ12が設け
られている。さらに、現像装置10内には、内部にその
回転方向に沿ってS極とN極を交互に配置した現像ロー
ラ13が感光体103に接近した状態で図示矢印e方向
に回転可能に設けられている。
【0019】ここで、前記現像装置10について図2乃
至図5を参照して詳述する。
至図5を参照して詳述する。
【0020】この現像装置10は、トナー110を収容
する現像装置本体15と、この現像装置本体15内に配
置され、前記トナー110を撹拌しつつ搬送して感光体
103が担持する画像(静電潜像)の現像に供するゴム
硬度60乃至70度の硬度の弾性を有する熱硬化性樹脂
であるポリウレタンゴムにより螺旋状で現像装置本体1
5内の周壁面15aの一部に隙間無く接する外径を有す
る形状に形成された羽根11a,12aを備えた撹拌搬
送部材としての図3乃至図5に示す撹拌ローラ11及び
搬送ローラ12と、周壁面15aを形成する隔壁16か
らなり、撹拌ローラ11及び搬送ローラ12は隔壁16
を挟んで各々図2中に矢印で示した方向に回転可能に配
置されている。
する現像装置本体15と、この現像装置本体15内に配
置され、前記トナー110を撹拌しつつ搬送して感光体
103が担持する画像(静電潜像)の現像に供するゴム
硬度60乃至70度の硬度の弾性を有する熱硬化性樹脂
であるポリウレタンゴムにより螺旋状で現像装置本体1
5内の周壁面15aの一部に隙間無く接する外径を有す
る形状に形成された羽根11a,12aを備えた撹拌搬
送部材としての図3乃至図5に示す撹拌ローラ11及び
搬送ローラ12と、周壁面15aを形成する隔壁16か
らなり、撹拌ローラ11及び搬送ローラ12は隔壁16
を挟んで各々図2中に矢印で示した方向に回転可能に配
置されている。
【0021】前記現像装置109の下流側には、転写手
段としての転写装置111及び剥離装置113が設けら
れている。
段としての転写装置111及び剥離装置113が設けら
れている。
【0022】転写装置111は、現像装置109により
形成されたトナー像を画像形成媒体(以下、「用紙P」
という。)上に転写する装置であり、剥離装置113は
転写装置111により感光体103表面に吸着された用
紙Pを感光体103表面から剥離する装置である。
形成されたトナー像を画像形成媒体(以下、「用紙P」
という。)上に転写する装置であり、剥離装置113は
転写装置111により感光体103表面に吸着された用
紙Pを感光体103表面から剥離する装置である。
【0023】剥離装置113の下流側には、感光体10
3の表面に付着したトナー110のうち、転写装置11
1により転写を行った後に感光体103上に残留したト
ナー110を除去するクリーニング装置115が設けら
れている。クリーニング装置115と帯電装置105の
間には感光体103の残留電位を除去させるための除電
装置117が設けられている。
3の表面に付着したトナー110のうち、転写装置11
1により転写を行った後に感光体103上に残留したト
ナー110を除去するクリーニング装置115が設けら
れている。クリーニング装置115と帯電装置105の
間には感光体103の残留電位を除去させるための除電
装置117が設けられている。
【0024】また、本体1Aは、上部に原稿を乗せるた
めの原稿ガラス119及び原稿ガラス119上の原稿を
光に当て、その反射光を感光体103表面上に導く光学
系121を有している。
めの原稿ガラス119及び原稿ガラス119上の原稿を
光に当て、その反射光を感光体103表面上に導く光学
系121を有している。
【0025】光学系121は、露光走査手段の光源とな
る露光ランプ(以下「ランプ」という)123及びラン
プ123から照射された光を反射するためのミラー12
4,125,127,129,131,133及び反射
光を結像させるためのレンズユニット135を有してい
る。
る露光ランプ(以下「ランプ」という)123及びラン
プ123から照射された光を反射するためのミラー12
4,125,127,129,131,133及び反射
光を結像させるためのレンズユニット135を有してい
る。
【0026】露光走査手段の第1のキャリッジを構成す
るランプ123及びミラー124は、原稿ガラス119
の下を移動可能に構成されており、また、光路長を常に
一定に保つため、走査手段の第2のキャリッジを構成す
るミラー125及びミラー127は第1のキャリッジの
2分の1の速度で移動するようになっている。前記ミラ
ー133からの反射光は、スリットガラス107を透過
して感光体103の表面に導かれるよう構成されてい
る。
るランプ123及びミラー124は、原稿ガラス119
の下を移動可能に構成されており、また、光路長を常に
一定に保つため、走査手段の第2のキャリッジを構成す
るミラー125及びミラー127は第1のキャリッジの
2分の1の速度で移動するようになっている。前記ミラ
ー133からの反射光は、スリットガラス107を透過
して感光体103の表面に導かれるよう構成されてい
る。
【0027】また、本体1Aの右側の中段には、用紙P
を収容する給紙カセット141が取り外し可能に設けら
れており、本体1Aにはこの給紙カセット141の先端
上方に給紙カセット141に収納された紙を引き出すた
めのピックアップローラ143が設けられている。
を収容する給紙カセット141が取り外し可能に設けら
れており、本体1Aにはこの給紙カセット141の先端
上方に給紙カセット141に収納された紙を引き出すた
めのピックアップローラ143が設けられている。
【0028】さらに、本体1Aの左側には、複写された
用紙Pが排出される排紙トレイ171が設けられてい
る。この給紙カセット141と排紙トレイ171の間に
は、用紙Pの搬送径路すなわち搬送路142が形成され
ており、図1には搬送路142が点線で示されている。
用紙Pが排出される排紙トレイ171が設けられてい
る。この給紙カセット141と排紙トレイ171の間に
は、用紙Pの搬送径路すなわち搬送路142が形成され
ており、図1には搬送路142が点線で示されている。
【0029】搬送路142の上流には、第1及び第2の
2組のローラ対が本体1Aに取り付けられている。第1
のローラ対は、給紙カセット141に隣接し、給紙ロー
ラ145及び分離ローラ147の2つのローラから構成
されている。
2組のローラ対が本体1Aに取り付けられている。第1
のローラ対は、給紙カセット141に隣接し、給紙ロー
ラ145及び分離ローラ147の2つのローラから構成
されている。
【0030】給紙ローラ145は、図示矢印f方向へ回
転可能であり、ピックアップローラ143によって引き
出された用紙Pを第2のローラ対へ送るためのローラで
ある。
転可能であり、ピックアップローラ143によって引き
出された用紙Pを第2のローラ対へ送るためのローラで
ある。
【0031】分離ローラ147は、給紙ローラ145の
下に接触対向して設けられており、ピックアップローラ
143から送られてきた用紙Pが2枚以上の場合、給紙
ローラ145の回転方向と逆方向に回転して、余分な用
紙Pを給紙カセット141へ引き戻す。分離ローラ14
7は、ピックアップローラ143から送られた用紙Pが
1枚の場合には、給紙ローラ145の回転につられてま
わる。第2のローラ対は、上部ローラ及び下部ローラか
ら構成されるレジストローラ149である。レジストロ
ーラ149は、給紙ローラ145から送られてきた用紙
Pの先端が突き当たることにより、用紙Pの先端整位を
行った後、用紙Pを感光体103と転写装置111との
間に感光体103上のトナー像と重なるように送り込
む。
下に接触対向して設けられており、ピックアップローラ
143から送られてきた用紙Pが2枚以上の場合、給紙
ローラ145の回転方向と逆方向に回転して、余分な用
紙Pを給紙カセット141へ引き戻す。分離ローラ14
7は、ピックアップローラ143から送られた用紙Pが
1枚の場合には、給紙ローラ145の回転につられてま
わる。第2のローラ対は、上部ローラ及び下部ローラか
ら構成されるレジストローラ149である。レジストロ
ーラ149は、給紙ローラ145から送られてきた用紙
Pの先端が突き当たることにより、用紙Pの先端整位を
行った後、用紙Pを感光体103と転写装置111との
間に感光体103上のトナー像と重なるように送り込
む。
【0032】前記剥離装置113の下流側には、用紙P
を搬送するための帯状のベルト、すなわち搬送ベルト1
51が設けられている。さらに、搬送路142の下流側
には、トナー110に加熱及び加圧を行ってトナー11
0を用紙P上に定着する定着装置53が設置されてい
る。
を搬送するための帯状のベルト、すなわち搬送ベルト1
51が設けられている。さらに、搬送路142の下流側
には、トナー110に加熱及び加圧を行ってトナー11
0を用紙P上に定着する定着装置53が設置されてい
る。
【0033】定着装置53は、図示矢印c方向及びd方
向へそれぞれ回転可能なヒートローラ57及び加圧ロー
ラ59を有している。ヒートローラ57は、加熱体であ
るヒートランプ55を内蔵し、加圧ローラ59と圧着し
ている。
向へそれぞれ回転可能なヒートローラ57及び加圧ロー
ラ59を有している。ヒートローラ57は、加熱体であ
るヒートランプ55を内蔵し、加圧ローラ59と圧着し
ている。
【0034】さらに、搬送路142の下流には、前記紙
を排紙トレイ171に排出するための排紙ローラ161
が設けられている。
を排紙トレイ171に排出するための排紙ローラ161
が設けられている。
【0035】上述した複写機による複写プロセスは、次
の通りである。
の通りである。
【0036】まず、感光体103の表面が帯電チャージ
ャー105のコロナ放電により一様に帯電される。次
に、光学系121内のランプ123が、原稿の置かれた
原稿ガラス119の下を走査し、原稿に光が照射され
る。ランプ123により走査が行われると、ランプ12
3から照射された光は反射され、反射された光はレンズ
ユニット135へと導かれる。レンズユニット135で
反射光は反転され、スリットガラス107を介して帯電
した感光体103上に露光される。光が露光されると、
感光体103の表面の電荷が失われて静電潜像が形成さ
れる。
ャー105のコロナ放電により一様に帯電される。次
に、光学系121内のランプ123が、原稿の置かれた
原稿ガラス119の下を走査し、原稿に光が照射され
る。ランプ123により走査が行われると、ランプ12
3から照射された光は反射され、反射された光はレンズ
ユニット135へと導かれる。レンズユニット135で
反射光は反転され、スリットガラス107を介して帯電
した感光体103上に露光される。光が露光されると、
感光体103の表面の電荷が失われて静電潜像が形成さ
れる。
【0037】現像装置10内では、撹拌ローラ11によ
り撹拌されて摩擦帯電したトナー110及びキャリアが
供給ローラ12により現像ローラ13に送られる。現像
ローラ13に送られたトナー110及びキャリアは、現
像ローラ13内のS極,N極間に形成された磁力線によ
り磁気ブラシを形成する。キャリアは常に現像ローラ1
3の磁気により引付けられており、トナー110はこの
キャリアと電気的に引き合っている。
り撹拌されて摩擦帯電したトナー110及びキャリアが
供給ローラ12により現像ローラ13に送られる。現像
ローラ13に送られたトナー110及びキャリアは、現
像ローラ13内のS極,N極間に形成された磁力線によ
り磁気ブラシを形成する。キャリアは常に現像ローラ1
3の磁気により引付けられており、トナー110はこの
キャリアと電気的に引き合っている。
【0038】そして、現像ローラ13と感光体103と
が回転し、磁気ブラシと感光体103上の静電潜像とが
近接すると、静電潜像の持つより強い静電引力によりト
ナー110はキャリアから離れて静電潜像に付着する。
静電潜像に付着したトナー110は、トナー像を形成す
る。また、現像時には図示しない電圧器により現像バイ
アス電圧を現像ローラ13に印加し不要なトナー110
が感光体103に付着するのを防ぐ。
が回転し、磁気ブラシと感光体103上の静電潜像とが
近接すると、静電潜像の持つより強い静電引力によりト
ナー110はキャリアから離れて静電潜像に付着する。
静電潜像に付着したトナー110は、トナー像を形成す
る。また、現像時には図示しない電圧器により現像バイ
アス電圧を現像ローラ13に印加し不要なトナー110
が感光体103に付着するのを防ぐ。
【0039】一方、給紙カセット141内に収納された
用紙Pは、ピックアップローラ143により引き出さ
れ、この引き出された用紙Pのうち、給紙ローラ145
と分離ローラ147の回転により、1枚の用紙Pだけが
レジストローラ149へ送られる。レジストローラ14
9は、用紙Pの先端の整位を行った後、用紙Pを感光体
103と転写装置111との間に送り込んで、感光体1
03の静電潜像に重ね合わせる。この送り込まれた用紙
Pに、転写装置111の作用によりトナー像が転写され
る。このようにしてトナー像を乗せた用紙Pは、剥離装
置113により感光体103表面から剥がされて、搬送
ベルト151上を搬送され、定着装置53に至る。
用紙Pは、ピックアップローラ143により引き出さ
れ、この引き出された用紙Pのうち、給紙ローラ145
と分離ローラ147の回転により、1枚の用紙Pだけが
レジストローラ149へ送られる。レジストローラ14
9は、用紙Pの先端の整位を行った後、用紙Pを感光体
103と転写装置111との間に送り込んで、感光体1
03の静電潜像に重ね合わせる。この送り込まれた用紙
Pに、転写装置111の作用によりトナー像が転写され
る。このようにしてトナー像を乗せた用紙Pは、剥離装
置113により感光体103表面から剥がされて、搬送
ベルト151上を搬送され、定着装置53に至る。
【0040】定着装置53では、内蔵したヒートランプ
55により加熱されたヒートローラ57と加圧ローラ5
9とが一部圧着しながら、それぞれの回転方向に回転す
る。ヒートローラ57と加圧ローラ59の回転時、これ
ら2つのローラ57,59の圧着している部分にトナー
像がヒートローラ57側になるように用紙Pを通すこと
によって、トナー像は用紙P上へ定着される。すなわ
ち、ヒートローラ57の熱によりトナー110を溶融
し、加圧ローラ59の圧力により熱の伝導効率を高める
とともに、トナー110を用紙Pの繊維の間に浸み込ま
せる。
55により加熱されたヒートローラ57と加圧ローラ5
9とが一部圧着しながら、それぞれの回転方向に回転す
る。ヒートローラ57と加圧ローラ59の回転時、これ
ら2つのローラ57,59の圧着している部分にトナー
像がヒートローラ57側になるように用紙Pを通すこと
によって、トナー像は用紙P上へ定着される。すなわ
ち、ヒートローラ57の熱によりトナー110を溶融
し、加圧ローラ59の圧力により熱の伝導効率を高める
とともに、トナー110を用紙Pの繊維の間に浸み込ま
せる。
【0041】上述した過程を経て複写画像が形成された
用紙Pは、排紙ローラ161を介して排紙トレイ171
へ排出される。
用紙Pは、排紙ローラ161を介して排紙トレイ171
へ排出される。
【0042】上述した現像装置10の現像動作におい
て、前記羽根11a又は従来例の羽根201aを、現像
装置本体15の周壁面15a又は前記現像装置本体21
1の周壁面211aに0.5mmくい込ませ、羽根11
a、従来例の羽根201aの材質としてABS樹脂、ゴ
ム硬度80度のポリウレタンゴム、ゴム硬度70度のポ
リウレタンゴムの3種類のものを使用した場合の現像器
本体15の削れ量と時間との関係を図6に示す。
て、前記羽根11a又は従来例の羽根201aを、現像
装置本体15の周壁面15a又は前記現像装置本体21
1の周壁面211aに0.5mmくい込ませ、羽根11
a、従来例の羽根201aの材質としてABS樹脂、ゴ
ム硬度80度のポリウレタンゴム、ゴム硬度70度のポ
リウレタンゴムの3種類のものを使用した場合の現像器
本体15の削れ量と時間との関係を図6に示す。
【0043】ABSで形成した従来例の羽根201aの
場合、現像開始後初期の時点より削れが発生しているこ
とが解る。また、前記羽根11aをポリウレタンゴムで
形成した場合でも、ゴム硬度が80度では若干削れの現
象が見られる。
場合、現像開始後初期の時点より削れが発生しているこ
とが解る。また、前記羽根11aをポリウレタンゴムで
形成した場合でも、ゴム硬度が80度では若干削れの現
象が見られる。
【0044】一方、前記羽根11aのゴム硬度が70度
の場合には削れが全く無いことが解る。
の場合には削れが全く無いことが解る。
【0045】但し、ポリウレタンゴムの硬度が60度以
下では軟質すぎて歪んでしまうため、トナー110を搬
送するために必要十分な能力を持てない。このため、ポ
リウレタンゴムのゴム硬度は60乃至70度が最適であ
る。
下では軟質すぎて歪んでしまうため、トナー110を搬
送するために必要十分な能力を持てない。このため、ポ
リウレタンゴムのゴム硬度は60乃至70度が最適であ
る。
【0046】このような関係は、供給ローラ12の羽根
12aについても同様である。
12aについても同様である。
【0047】次に、本実施例の現像装置10と、従来の
現像装置210との現像剤の劣化を示すスペント量とコ
ピー枚数の増加(経時変化)との関係を図7を参照して
説明する。
現像装置210との現像剤の劣化を示すスペント量とコ
ピー枚数の増加(経時変化)との関係を図7を参照して
説明する。
【0048】ここで、スペント量とは、現像剤中のキャ
リアに固着したトナー量のことをいう。スペント量が大
きくなると、現像装置内にある現像剤のうちの一部分の
現像剤しか流動しなくなる。このために、流動する一部
の現像剤は通常よりも使用頻度が増加し、劣化が早くな
ってしまう。即ち、スペント量が多いと現像剤の劣化が
早いということである。
リアに固着したトナー量のことをいう。スペント量が大
きくなると、現像装置内にある現像剤のうちの一部分の
現像剤しか流動しなくなる。このために、流動する一部
の現像剤は通常よりも使用頻度が増加し、劣化が早くな
ってしまう。即ち、スペント量が多いと現像剤の劣化が
早いということである。
【0049】従来の現像装置210の場合には、羽根2
01aと周壁面211aとの間に隙間212があるた
め、この領域にトナー210が滞留してしまいスペント
量が多く、経時変化が大きいのに対して、本実施例の現
像装置10の場合には、前記羽根11aが周壁面15a
に接しているので、この領域にトナー110が滞留する
ことなく全て現像に供されることになり、トナーの固着
が起こりにくいため、スペント量の経時変化が従来の現
像装置210の場合よりも小さいことが解る。即ち、本
実施例装置においては現像剤の劣化が少ない。
01aと周壁面211aとの間に隙間212があるた
め、この領域にトナー210が滞留してしまいスペント
量が多く、経時変化が大きいのに対して、本実施例の現
像装置10の場合には、前記羽根11aが周壁面15a
に接しているので、この領域にトナー110が滞留する
ことなく全て現像に供されることになり、トナーの固着
が起こりにくいため、スペント量の経時変化が従来の現
像装置210の場合よりも小さいことが解る。即ち、本
実施例装置においては現像剤の劣化が少ない。
【0050】このような関係は、搬送ローラ12の羽根
12aについても同様である。
12aについても同様である。
【0051】本発明は、上述した実施例に限定されるも
のではなく、その要旨の範囲内で種々の変形が可能であ
る。
のではなく、その要旨の範囲内で種々の変形が可能であ
る。
【0052】
【発明の効果】以上説明した本発明によれば、以下の効
果を奏する。
果を奏する。
【0053】請求項1記載の発明によれば、撹拌搬送部
材の螺旋状の羽根の弾性により、この羽根の破損を招く
こと無く現像装置本体内の現像剤を撹拌、搬送して現像
に供することができる現像装置を提供することができ
る。
材の螺旋状の羽根の弾性により、この羽根の破損を招く
こと無く現像装置本体内の現像剤を撹拌、搬送して現像
に供することができる現像装置を提供することができ
る。
【0054】請求項2記載の発明によれば、螺旋状の羽
根のゴム硬度60乃至70度の適度の弾性により、この
羽根の破損を招くこと無く現像装置本体内の現像剤を撹
拌、搬送して現像に供することができる現像装置を提供
することができる。
根のゴム硬度60乃至70度の適度の弾性により、この
羽根の破損を招くこと無く現像装置本体内の現像剤を撹
拌、搬送して現像に供することができる現像装置を提供
することができる。
【0055】請求項3記載の発明によれば、現像装置本
体内の周壁面にゴム硬度60乃至70度の弾性を有する
撹拌搬送部材の羽根を接した状態で現像装置本体内の現
像剤を撹拌、搬送でき、この羽根の破損を招くこと無く
現像装置本体内の全ての現像剤を良好に撹拌、搬送して
現像に供することが可能となって現像剤の滞留を防止
し、現像剤の長寿命化を図れる現像装置を提供すること
ができる。
体内の周壁面にゴム硬度60乃至70度の弾性を有する
撹拌搬送部材の羽根を接した状態で現像装置本体内の現
像剤を撹拌、搬送でき、この羽根の破損を招くこと無く
現像装置本体内の全ての現像剤を良好に撹拌、搬送して
現像に供することが可能となって現像剤の滞留を防止
し、現像剤の長寿命化を図れる現像装置を提供すること
ができる。
【図1】本発明の実施例装置を含む複写機の概略断面図
である。
である。
【図2】本発明の現像装置の実施例を示す拡大断面図で
ある。
ある。
【図3】本実施例装置の撹拌ローラを示す部分切欠平面
図である。
図である。
【図4】本実施例装置の撹拌ローラを示す側面図であ
る。
る。
【図5】本実施例装置の撹拌ローラを示す部分拡大斜視
図である。
図である。
【図6】本実施例装置の羽根と従来例の羽根との削れ量
の経時変化を示すグラフである。
の経時変化を示すグラフである。
【図7】本実施例装置と従来装置とのスペント量とコピ
ー枚数との関係を示すグラフである。
ー枚数との関係を示すグラフである。
【図8】従来装置を示す拡大断面図である。
1 複写機 10 現像装置 11 撹拌ローラ 11a 羽根 12 供給ローラ 12a 羽根 13 現像ローラ 15 現像装置本体 103 感光体 110 トナー
Claims (3)
- 【請求項1】 現像剤を収容する現像装置本体と、この
現像装置本体内に配置され、前記現像剤を撹拌しつつ搬
送して画像の現像に供する適度の硬度をもった弾性材料
により形成した螺旋状の羽根を備えた撹拌搬送部材とを
有することを特徴とする現像装置。 - 【請求項2】 現像剤を収容する現像装置本体と、この
現像装置本体内に配置され、前記現像剤を撹拌しつつ搬
送して画像の現像に供するゴム硬度60乃至70度の硬
度の弾性を有するポリウレタンゴムからなる螺旋状の羽
根を備えた撹拌搬送部材とを有することを特徴とする現
像装置。 - 【請求項3】 現像剤を収容する現像装置本体と、この
現像装置本体内に配置され、前記現像剤を撹拌しつつ搬
送して画像の現像に供するゴム硬度60乃至70度の硬
度の弾性を有するポリウレタンゴムにより螺旋状で現像
装置本体内の周壁面に接する外径を有する形状に形成さ
れた羽根を備えた撹拌搬送部材とを有することを特徴と
する現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6152387A JPH0815983A (ja) | 1994-07-04 | 1994-07-04 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6152387A JPH0815983A (ja) | 1994-07-04 | 1994-07-04 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0815983A true JPH0815983A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=15539409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6152387A Pending JPH0815983A (ja) | 1994-07-04 | 1994-07-04 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0815983A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8781370B2 (en) | 2009-12-25 | 2014-07-15 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Developer unit for an image forming apparatus |
-
1994
- 1994-07-04 JP JP6152387A patent/JPH0815983A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8781370B2 (en) | 2009-12-25 | 2014-07-15 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Developer unit for an image forming apparatus |
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