JPH08160271A - 光学部品の接合方法 - Google Patents
光学部品の接合方法Info
- Publication number
- JPH08160271A JPH08160271A JP30775194A JP30775194A JPH08160271A JP H08160271 A JPH08160271 A JP H08160271A JP 30775194 A JP30775194 A JP 30775194A JP 30775194 A JP30775194 A JP 30775194A JP H08160271 A JPH08160271 A JP H08160271A
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- JP
- Japan
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- optical
- metal thin
- thin film
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- optical components
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 半田によって光学部品を強く接合する方法を
提供する。 【構成】 光学部品1の光非透過部分の表面または/お
よび光学部品の保持部材5の表面に金属薄膜を多層に形
成する。多層の金属薄膜のうち最外層2を99.5%以
上の金にし、その表面を半田10付けして光学部品を接
続する。
提供する。 【構成】 光学部品1の光非透過部分の表面または/お
よび光学部品の保持部材5の表面に金属薄膜を多層に形
成する。多層の金属薄膜のうち最外層2を99.5%以
上の金にし、その表面を半田10付けして光学部品を接
続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光通信に利用されてい
る光アイソレータ等に組み込まれる光学部品の接合方法
に関するものである。
る光アイソレータ等に組み込まれる光学部品の接合方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】光通信システムや光計測器等では、偏光
子や検光子等の各種光学部品が用いられている。これら
の光学部品は、光アイソレータ等に組み込まれる。光ア
イソレータは伝送路に設けられ、予定の伝送方向に進む
光だけを透過させ、光源に戻る反射光を選択的に遮断す
るものである。光アイソレータの性能を向上させるため
には、組み込まれた光学部品が強く接合されていなけれ
ばならない。
子や検光子等の各種光学部品が用いられている。これら
の光学部品は、光アイソレータ等に組み込まれる。光ア
イソレータは伝送路に設けられ、予定の伝送方向に進む
光だけを透過させ、光源に戻る反射光を選択的に遮断す
るものである。光アイソレータの性能を向上させるため
には、組み込まれた光学部品が強く接合されていなけれ
ばならない。
【0003】光アイソレータは通常、光ファイバ等と接
合して使用される。光ファイバには伝送光が流れている
ので、時間の経過と共にファイバの温度が上昇する。フ
ァイバの温度上昇に伴って、光アイソレータ内部の温度
も上昇する。
合して使用される。光ファイバには伝送光が流れている
ので、時間の経過と共にファイバの温度が上昇する。フ
ァイバの温度上昇に伴って、光アイソレータ内部の温度
も上昇する。
【0004】光アイソレータ内の光学部品は有機接着剤
で接合されていた。光アイソレータの温度上昇や外部の
温度変化によって、接着剤からガスが発生したり、接着
剤が膨張して光学部品の固定位置がずれたりすることが
あった。このため光アイソレータを有効に使用できる温
度範囲は狭くなり、近年では接着剤の替わりに、スズと
鉛との合金である半田で光学部品同士を接合している。
通常、光学部品の表面には金属薄膜が形成されており、
この金属薄膜の表面に半田を付着させ、半田の接合力で
光学部品同士を接合していた。
で接合されていた。光アイソレータの温度上昇や外部の
温度変化によって、接着剤からガスが発生したり、接着
剤が膨張して光学部品の固定位置がずれたりすることが
あった。このため光アイソレータを有効に使用できる温
度範囲は狭くなり、近年では接着剤の替わりに、スズと
鉛との合金である半田で光学部品同士を接合している。
通常、光学部品の表面には金属薄膜が形成されており、
この金属薄膜の表面に半田を付着させ、半田の接合力で
光学部品同士を接合していた。
【0005】しかしながら、光学部品を半田で接合する
場合、外部の温度変化によって、半田にクリープが発生
することがある。さらに半田と接合している金属薄膜の
純度が低い場合、半田を溶融する際の加熱で金属薄膜が
変質し、光学部品を接合できなくなったり、接合された
光学部品間の接合強度も低いものとなってしまう。
場合、外部の温度変化によって、半田にクリープが発生
することがある。さらに半田と接合している金属薄膜の
純度が低い場合、半田を溶融する際の加熱で金属薄膜が
変質し、光学部品を接合できなくなったり、接合された
光学部品間の接合強度も低いものとなってしまう。
【0006】光学部品を半田で強く接合する手段のひと
つとして、半田を溶融する際に融剤を添加する方法があ
る。しかし、融剤を添加すると光学部品の特性が劣化す
る。さらにこれらの光学部品で光アイソレータを組み立
てた場合、融剤の残渣のために光アイソレータの耐久性
が低くなる。特に、高温、高湿度で錆が発生してしま
う。
つとして、半田を溶融する際に融剤を添加する方法があ
る。しかし、融剤を添加すると光学部品の特性が劣化す
る。さらにこれらの光学部品で光アイソレータを組み立
てた場合、融剤の残渣のために光アイソレータの耐久性
が低くなる。特に、高温、高湿度で錆が発生してしま
う。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記の課題を
解決するためになされたもので、半田によって光学部品
を強く接合する方法を提供することを目的とする。
解決するためになされたもので、半田によって光学部品
を強く接合する方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めになされた本発明の光学部品の接合方法を図1により
説明する。同図に示されるように、光学部品1の光非透
過部分の表面または/および光学部品の保持部材5の表
面に金属薄膜を多層に形成する。多層の金属薄膜のうち
最外層2を99.5%以上の金にし、その表面を半田1
0付けして光学部品を接続する。最外層2は、金のメッ
キ、金の蒸着、金のスパッタリングによって形成され
る。
めになされた本発明の光学部品の接合方法を図1により
説明する。同図に示されるように、光学部品1の光非透
過部分の表面または/および光学部品の保持部材5の表
面に金属薄膜を多層に形成する。多層の金属薄膜のうち
最外層2を99.5%以上の金にし、その表面を半田1
0付けして光学部品を接続する。最外層2は、金のメッ
キ、金の蒸着、金のスパッタリングによって形成され
る。
【0009】
【作用】光学部品1および光学部品の保持部材5の最外
層2は99.5%以上の金である。最外層2の表面に半
田10を加熱溶融しても、最外層2は金の含有率が高い
ため、熱によって表面に析出する不純物が極めて少な
い。析出する不純物が少ないと、半田10と最外層2と
の接合力が強くなる。したがって、半田10は光学部品
1を強く接合することができる。
層2は99.5%以上の金である。最外層2の表面に半
田10を加熱溶融しても、最外層2は金の含有率が高い
ため、熱によって表面に析出する不純物が極めて少な
い。析出する不純物が少ないと、半田10と最外層2と
の接合力が強くなる。したがって、半田10は光学部品
1を強く接合することができる。
【0010】
【実施例】図1は、本発明を適用する光学部品の接合方
法の一実施例を示す断面図である。同図に示されるよう
に、光学部品1の非透光部の表面には、複数の金属薄膜
が形成されている。最外層2となる金属薄膜は99.5
%以上の金である。最外層2以外の層は金属薄膜であれ
ばよく、何層形成されていてもよい。
法の一実施例を示す断面図である。同図に示されるよう
に、光学部品1の非透光部の表面には、複数の金属薄膜
が形成されている。最外層2となる金属薄膜は99.5
%以上の金である。最外層2以外の層は金属薄膜であれ
ばよく、何層形成されていてもよい。
【0011】光学部品の保持部材5は表面に、複数の金
属薄膜が形成されているものである。光学部品1と同様
に、最外層2となる金属薄膜は99.5%以上の金であ
り、最外層2以外の層は金属薄膜であればよく、何層形
成されていてもよい。
属薄膜が形成されているものである。光学部品1と同様
に、最外層2となる金属薄膜は99.5%以上の金であ
り、最外層2以外の層は金属薄膜であればよく、何層形
成されていてもよい。
【0012】最外層2には半田10が付着しており、半
田10により光学部品1と光学部品の保持部材5とが接
合されている。
田10により光学部品1と光学部品の保持部材5とが接
合されている。
【0013】図2は光学部品の一実施例の断面図であ
る。同図に示されるように、光学部品1はガラス材料か
らなり、非透光部に三層の金属薄膜が形成されている。
三層の金属薄膜のうち最外層2は99.5%以上の金で
ある。非透光部と接触している内層3はクロムを主成分
としており、内層3と最外層2との間の中間層4は白金
を主成分としている。
る。同図に示されるように、光学部品1はガラス材料か
らなり、非透光部に三層の金属薄膜が形成されている。
三層の金属薄膜のうち最外層2は99.5%以上の金で
ある。非透光部と接触している内層3はクロムを主成分
としており、内層3と最外層2との間の中間層4は白金
を主成分としている。
【0014】図3は光学部品の保持部材の一実施例の断
面図である。同図に示されるように、保持部材5は金属
材料からなり、表面に二層の金属薄膜が形成されてい
る。二層の金属薄膜のうち最外層2は99.5%以上の
金である。表面部と接触している内層3はニッケルを主
成分としている。
面図である。同図に示されるように、保持部材5は金属
材料からなり、表面に二層の金属薄膜が形成されてい
る。二層の金属薄膜のうち最外層2は99.5%以上の
金である。表面部と接触している内層3はニッケルを主
成分としている。
【0015】図4は本発明を適用する光学部品の接合方
法で組み立てられた光アイソレータの断面図である。同
図に示されるように、外筒21内に偏光子25、ファラ
デー回転子23、検光子26が光の入射側から順に配置
されている。ファラデー回転子23は磁石22によって
囲まれている。偏光子25、磁石22および検光子26
はホルダー24によって保持されている。偏光子25、
ファラデー回転子23、検光子26の非透光部には金属
薄膜(不図示)が形成されている。半田10によって各
光学部品および保持部材が接合される。
法で組み立てられた光アイソレータの断面図である。同
図に示されるように、外筒21内に偏光子25、ファラ
デー回転子23、検光子26が光の入射側から順に配置
されている。ファラデー回転子23は磁石22によって
囲まれている。偏光子25、磁石22および検光子26
はホルダー24によって保持されている。偏光子25、
ファラデー回転子23、検光子26の非透光部には金属
薄膜(不図示)が形成されている。半田10によって各
光学部品および保持部材が接合される。
【0016】光アイソレータに入射した光は偏光子25
を通過し、ファラデー回転子23によって偏光面が45
度回転する。回転によって光の偏光面が検光子26と一
致するので、光は検光子26を通過できる。反射光は逆
方向から検光子26に入射した後、ファラデー回転子2
3に入射する。逆方向からの反射光はファラデー回転子
23によって偏光面が45度回転して、偏光子25の偏
光面と直交する。このため反射光は、偏光子25で遮断
される。
を通過し、ファラデー回転子23によって偏光面が45
度回転する。回転によって光の偏光面が検光子26と一
致するので、光は検光子26を通過できる。反射光は逆
方向から検光子26に入射した後、ファラデー回転子2
3に入射する。逆方向からの反射光はファラデー回転子
23によって偏光面が45度回転して、偏光子25の偏
光面と直交する。このため反射光は、偏光子25で遮断
される。
【0017】ステンレス304を加工して磁石22、ホ
ルダー24を作製し、この表面にニッケルのメッキを施
し3μmの内層3を作製した。さらに内層3が形成され
ている磁石22等を金のメッキ液に浸漬して金のメッキ
を施し、1μmの最外層2を形成した。メッキ液中の金
の含有率は99.99%以上であり、最外層2を蛍光エ
ックス線で測定したところ、金の含有率は99.9%で
あった。またステンレスの替わりにコバールを母材とし
た場合には、内層3を厚さ4μm、最外層2を厚さ1.
5μmにするのが好ましい。
ルダー24を作製し、この表面にニッケルのメッキを施
し3μmの内層3を作製した。さらに内層3が形成され
ている磁石22等を金のメッキ液に浸漬して金のメッキ
を施し、1μmの最外層2を形成した。メッキ液中の金
の含有率は99.99%以上であり、最外層2を蛍光エ
ックス線で測定したところ、金の含有率は99.9%で
あった。またステンレスの替わりにコバールを母材とし
た場合には、内層3を厚さ4μm、最外層2を厚さ1.
5μmにするのが好ましい。
【0018】次いで、ガラスを加工して偏光子25、フ
ァラデー回転子23を作製した。ファラデー回転子23
の表面には、液層エピタキシャルガ−ネット膜が形成さ
れている。各部品の非透光部にクロムを100nmの厚
さで蒸着して内層3を形成させた後、内層3の上部に白
金を200nmの厚さで蒸着して中間層4を作製した。
さらに中間層4の上部に、金を800nm(0.8μ
m)の厚さで蒸着し、最外層2を作製した。このときの
最外層2の金の含有率は99.99%以上であった。
ァラデー回転子23を作製した。ファラデー回転子23
の表面には、液層エピタキシャルガ−ネット膜が形成さ
れている。各部品の非透光部にクロムを100nmの厚
さで蒸着して内層3を形成させた後、内層3の上部に白
金を200nmの厚さで蒸着して中間層4を作製した。
さらに中間層4の上部に、金を800nm(0.8μ
m)の厚さで蒸着し、最外層2を作製した。このときの
最外層2の金の含有率は99.99%以上であった。
【0019】半田10を380℃に加熱溶融して、前記
の光学部品の最外層2に付着させた。半田10は金が8
8%、ゲルマニウムが12%の組成であり、融点が35
6℃である。最後に偏光子25と検光子26との相対角
度が45度となるように調整した後、半田10により検
光子26側の外筒21とホルダー24とを接合し、光ア
イソレータを完成させた。このときの半田10は金が8
0%、スズが20%という組成であり、融点が280℃
であった。
の光学部品の最外層2に付着させた。半田10は金が8
8%、ゲルマニウムが12%の組成であり、融点が35
6℃である。最後に偏光子25と検光子26との相対角
度が45度となるように調整した後、半田10により検
光子26側の外筒21とホルダー24とを接合し、光ア
イソレータを完成させた。このときの半田10は金が8
0%、スズが20%という組成であり、融点が280℃
であった。
【0020】半田10による各部品の接合は、窒素やア
ルゴン等の不活性ガスの存在下で、あるいは不活性ガス
に水素ガスを混合して行った。この際、光学特性に影響
を及ぼす融剤は添加しなかった。
ルゴン等の不活性ガスの存在下で、あるいは不活性ガス
に水素ガスを混合して行った。この際、光学特性に影響
を及ぼす融剤は添加しなかった。
【0021】この光アイソレータで耐衝撃性試験を行っ
た。高温(125℃)、低温(−50℃)、高温高湿
(100℃、90%)と試験条件を変化させ、それぞれ
の条件下で光アイソレータに2000グラムの衝撃を与
えた。光アイソレータに特性変動、劣化、外観変色は観
察されなかった。
た。高温(125℃)、低温(−50℃)、高温高湿
(100℃、90%)と試験条件を変化させ、それぞれ
の条件下で光アイソレータに2000グラムの衝撃を与
えた。光アイソレータに特性変動、劣化、外観変色は観
察されなかった。
【0022】最外層に含まれる金の含有率を変化させ、
前記と同様に光アイソレータを組み立て、光学部品の接
合強度、外観変色、耐久性を評価し、その結果を表1に
示す。
前記と同様に光アイソレータを組み立て、光学部品の接
合強度、外観変色、耐久性を評価し、その結果を表1に
示す。
【0023】
【表1】
【0024】表1より金の含有率が99.4%以下の場
合、接合強度が低下していることがわかる。含有率が9
9.4%以下でも融剤を添加すれば、部品同士の接合強
度は良好となるが、外観が変色したり耐久性が低下した
りする。含有率が89%の場合に最外層2の表面を分析
すると、不純物としてコバルト、ニッケル、カリウムが
検出された。
合、接合強度が低下していることがわかる。含有率が9
9.4%以下でも融剤を添加すれば、部品同士の接合強
度は良好となるが、外観が変色したり耐久性が低下した
りする。含有率が89%の場合に最外層2の表面を分析
すると、不純物としてコバルト、ニッケル、カリウムが
検出された。
【0025】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明の接
合方法は光学部品の接合力を強くするため、光アイソレ
ータを組み立てやすくなる。光学部品の接合力が強い光
アイソレータは耐久性が優れたものとなるので、幅広い
温度条件で長期の使用が可能である。
合方法は光学部品の接合力を強くするため、光アイソレ
ータを組み立てやすくなる。光学部品の接合力が強い光
アイソレータは耐久性が優れたものとなるので、幅広い
温度条件で長期の使用が可能である。
【図1】本発明を適用する光学部品の接合方法の一実施
例を示す断面図である。
例を示す断面図である。
【図2】光学部品の一実施例の断面図である。
【図3】光学部品の保持部材の一実施例の断面図であ
る。
る。
【図4】本発明を適用する光学部品の接合方法で組み立
てられた光アイソレータの断面図である。
てられた光アイソレータの断面図である。
1は光学部品、2は最外層、3は内層、4は中間層、5
は光学部品の保持部材、10は半田、21は外筒、22
は磁石、23はファラデー回転子、24はホルダー、2
5は偏光子、26は検光子である。
は光学部品の保持部材、10は半田、21は外筒、22
は磁石、23はファラデー回転子、24はホルダー、2
5は偏光子、26は検光子である。
Claims (4)
- 【請求項1】 光学部品の光非透過部分の表面または/
および光学部品の保持部材の表面に金属薄膜を多層に形
成し、該多層の金属薄膜のうち最外層を99.5%以上
の金にし、その表面を半田付けすることを特徴とする光
学部品の接合方法。 - 【請求項2】 前記外層となる金属薄膜が金のメッキに
よって形成されることを特徴とする請求項1に記載の光
学部品の接合方法。 - 【請求項3】 前記外層となる金属薄膜が金の蒸着によ
って形成されることを特徴とする請求項1に記載の光学
部品の接合方法。 - 【請求項4】 前記外層となる金属薄膜が金のスパッタ
リングによって形成されることを特徴とする請求項1に
記載の光学部品の接合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30775194A JPH08160271A (ja) | 1994-12-12 | 1994-12-12 | 光学部品の接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30775194A JPH08160271A (ja) | 1994-12-12 | 1994-12-12 | 光学部品の接合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08160271A true JPH08160271A (ja) | 1996-06-21 |
Family
ID=17972838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30775194A Pending JPH08160271A (ja) | 1994-12-12 | 1994-12-12 | 光学部品の接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08160271A (ja) |
-
1994
- 1994-12-12 JP JP30775194A patent/JPH08160271A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040302 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20040430 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040824 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |