JPH0816088A - 音声自動リピ−ト学習装置 - Google Patents
音声自動リピ−ト学習装置Info
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- JPH0816088A JPH0816088A JP16582394A JP16582394A JPH0816088A JP H0816088 A JPH0816088 A JP H0816088A JP 16582394 A JP16582394 A JP 16582394A JP 16582394 A JP16582394 A JP 16582394A JP H0816088 A JPH0816088 A JP H0816088A
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- 230000013016 learning Effects 0.000 title claims abstract description 34
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 2
- 241000255925 Diptera Species 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 210000005036 nerve Anatomy 0.000 description 1
- 230000001755 vocal effect Effects 0.000 description 1
- 230000025809 vocal learning Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 録音再生学習装置における録音時の学習と、
再生時の学習を明確に区別して操作できるようにした、
音声を自動的にリピ−トする学習装置を得る。 【構成】 マイクに、リンク状に接続した音声メモリ回
路と録音再生制御回路とを接続し、あるいは直接、遅延
回路を接続し、アンプを介してヘッドフォンまたはスピ
−カに連係して構成し、録音は音声スイッチによって作
動し、音声終了のタイミングを取って逐次録音内容を再
生し、再生終了後はリセット回路により待機状態に復帰
可能に構成した。 【効果】 録音可能と再生中とが表示灯のON/OFF
表示によって明示的にかつ明確に区分して行える。
再生時の学習を明確に区別して操作できるようにした、
音声を自動的にリピ−トする学習装置を得る。 【構成】 マイクに、リンク状に接続した音声メモリ回
路と録音再生制御回路とを接続し、あるいは直接、遅延
回路を接続し、アンプを介してヘッドフォンまたはスピ
−カに連係して構成し、録音は音声スイッチによって作
動し、音声終了のタイミングを取って逐次録音内容を再
生し、再生終了後はリセット回路により待機状態に復帰
可能に構成した。 【効果】 録音可能と再生中とが表示灯のON/OFF
表示によって明示的にかつ明確に区分して行える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイク付きのヘッドフ
ォンまたはスピ−カを使用した音声利用の学習装置に係
り、特に使用者が発声する音声または音質内容を再生し
て再確認する事によって、学習効果を向上させる音声自
動リピ−ト学習装置に関する。
ォンまたはスピ−カを使用した音声利用の学習装置に係
り、特に使用者が発声する音声または音質内容を再生し
て再確認する事によって、学習効果を向上させる音声自
動リピ−ト学習装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来よりマイク付きアンプ組み込みヘッ
ドフォン学習器で特公昭53−35448号公報記載の
先願技術があり、外国語学習や音楽学習用に実施されて
いる。これは、マイクに向かって自分で発声した声をア
ンプで増幅して、ヘッドフォンを通して同時に聴くこと
が出来る装置である(マイボイス方式)。またこの装置
は、スイッチを切り替え、外部連結コ−ドを用いてテ−
プ等に録音した音を自分の声とミキシングして聴くこと
も出来る(ミキシング方式)。あるいは、音声を自動録
音し、メモリが一杯になると引き続き音質を変えて再生
段階に入るように構成した音声リピ−ト玩具(製品名
「ト−キングバ−ド」。販売元、ラシェ−ル(株))が
ある。
ドフォン学習器で特公昭53−35448号公報記載の
先願技術があり、外国語学習や音楽学習用に実施されて
いる。これは、マイクに向かって自分で発声した声をア
ンプで増幅して、ヘッドフォンを通して同時に聴くこと
が出来る装置である(マイボイス方式)。またこの装置
は、スイッチを切り替え、外部連結コ−ドを用いてテ−
プ等に録音した音を自分の声とミキシングして聴くこと
も出来る(ミキシング方式)。あるいは、音声を自動録
音し、メモリが一杯になると引き続き音質を変えて再生
段階に入るように構成した音声リピ−ト玩具(製品名
「ト−キングバ−ド」。販売元、ラシェ−ル(株))が
ある。
【0003】ところで、一般の学習者は自分が発声して
いる間、その発声内容に注意を集中し、それを聞き直す
ときには同様に、聞き取る行為に注意力を集中したいも
のである。発声行為と聞き取り行為の双方に、同時に注
意力を集中する学習行為では、学習者は疲労を早め、そ
の疲労によって早く学習を止めてしまう。また人間は、
声を出して記憶を確かめたつもりでも、時間の経過につ
れて比較的早く忘れてしまうことが多い。しかし間を置
かずに直ぐ繰り返して聴くことにより、学習の印象を深
め、記憶を確実にすることが出来る。
いる間、その発声内容に注意を集中し、それを聞き直す
ときには同様に、聞き取る行為に注意力を集中したいも
のである。発声行為と聞き取り行為の双方に、同時に注
意力を集中する学習行為では、学習者は疲労を早め、そ
の疲労によって早く学習を止めてしまう。また人間は、
声を出して記憶を確かめたつもりでも、時間の経過につ
れて比較的早く忘れてしまうことが多い。しかし間を置
かずに直ぐ繰り返して聴くことにより、学習の印象を深
め、記憶を確実にすることが出来る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、前記マイク付
きアンプ組み込みヘッドフォン学習器では、マイボイス
方式の場合、自分で発声した声がアンプで増幅されてヘ
ッドフォンから流れてくるので鮮明に聞き取れると言わ
れているが、学習者は発声行為と聞き取り行為の双方に
同時に注意力を集中することが出来ず、良い学習効果は
期待できない。またミキシング方式を用いてテ−プ等に
録音した音を聴く場合でも、操作は手動であるため、何
回となく録音、再生の切り替えを行うので煩わしく、操
作の間違いも発生して、かえって神経が集中できない。
一方、前記音声リピ−ト玩具は、全記憶容量が約2秒間
と短く、音声を音質を変えて再生するもので、記憶容量
以上の録音内容は中途で切れ、先に入力した音声のみが
再生され、端切れ状態で再生を終了する。なお音質は倍
速再生によって変質しているので、学習用には使用でき
ない。本発明は、上記した録音再生学習装置の問題点の
解決を図り、録音時の学習と、再生時の学習を明確に区
別して動作する学習装置を提供することを目的とするも
のである。
きアンプ組み込みヘッドフォン学習器では、マイボイス
方式の場合、自分で発声した声がアンプで増幅されてヘ
ッドフォンから流れてくるので鮮明に聞き取れると言わ
れているが、学習者は発声行為と聞き取り行為の双方に
同時に注意力を集中することが出来ず、良い学習効果は
期待できない。またミキシング方式を用いてテ−プ等に
録音した音を聴く場合でも、操作は手動であるため、何
回となく録音、再生の切り替えを行うので煩わしく、操
作の間違いも発生して、かえって神経が集中できない。
一方、前記音声リピ−ト玩具は、全記憶容量が約2秒間
と短く、音声を音質を変えて再生するもので、記憶容量
以上の録音内容は中途で切れ、先に入力した音声のみが
再生され、端切れ状態で再生を終了する。なお音質は倍
速再生によって変質しているので、学習用には使用でき
ない。本発明は、上記した録音再生学習装置の問題点の
解決を図り、録音時の学習と、再生時の学習を明確に区
別して動作する学習装置を提供することを目的とするも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る音声自動リ
ピ−ト学習装置は、マイク付きのヘッドフォンあるいは
スピ−カを使用した音声自動リピ−ト学習装置であっ
て、マイクに音声メモリ回路と、音声スイッチを含む録
音再生制御回路とをリンク状に接続した後にアンプを介
してヘッドフォンまたはスピ−カに接続、連係し、自動
録音と録音後の自動再生切り替え、及び待機状態への自
動リセット可能に構成したものである。
ピ−ト学習装置は、マイク付きのヘッドフォンあるいは
スピ−カを使用した音声自動リピ−ト学習装置であっ
て、マイクに音声メモリ回路と、音声スイッチを含む録
音再生制御回路とをリンク状に接続した後にアンプを介
してヘッドフォンまたはスピ−カに接続、連係し、自動
録音と録音後の自動再生切り替え、及び待機状態への自
動リセット可能に構成したものである。
【0006】また本発明は、マイク付きのヘッドフォン
あるいはスピ−カを使用した音声自動リピ−ト学習装置
であって、マイクに遅延回路を接続し、アンプを介して
ヘッドフォンまたはスピ−カに接続、連係して、音声を
録音し、所定の遅延時間後に逐次再生可能に構成したも
のである。
あるいはスピ−カを使用した音声自動リピ−ト学習装置
であって、マイクに遅延回路を接続し、アンプを介して
ヘッドフォンまたはスピ−カに接続、連係して、音声を
録音し、所定の遅延時間後に逐次再生可能に構成したも
のである。
【0007】
【作用】録音待機状態から、使用者が自分の声で学習内
容を発声し始めると、その音声で録音を自動開始し、次
に録音の終了を表示灯の消灯により使用者に示し、自動
化した再生動作に移ると共に、再生終了後に同時にリセ
ットが自動動作して録音待機に復帰して、録音と再生の
重複した同時動作が生じない。
容を発声し始めると、その音声で録音を自動開始し、次
に録音の終了を表示灯の消灯により使用者に示し、自動
化した再生動作に移ると共に、再生終了後に同時にリセ
ットが自動動作して録音待機に復帰して、録音と再生の
重複した同時動作が生じない。
【0008】
【実施例】以下、本発明に係る音声自動リピ−ト学習装
置を図によって説明する。図1は、本発明の音声自動リ
ピ−ト学習装置に係る1実施例の構成、その制御及び動
作を説明するもので、(A)は装置構成を示すブロック
図、(B)は制御の状態を示すブロック図、(C)は装
置の動作を示すタイムチャ−トである。図2は、本発明
の1実施例を示す全体装置の斜視図である。図1(A)
に示すように、録音用のマイク1は音声メモリ回路3と
録音再生制御回路5に接続し、音声メモリ回路3はアン
プ4を介してヘッドフォンまたはスピ−カ2に接続す
る。音声メモリ回路3にはRAMメモリ素子を含み、リ
セット回路、表示灯5bを付設する状態表示回路および
音声スイッチ5aを含む録音再生制御回路5とは制御信
号を交換できるように構成する。また同図(C)に示す
ように、発声中またはその発声直後に音声ポ−ズ余裕時
間tを設けて、t時間内の発声休止は録音継続時間内に
あると本装置に判断させている。tは、0.8秒間前後
の任意な数値に予め設定している。
置を図によって説明する。図1は、本発明の音声自動リ
ピ−ト学習装置に係る1実施例の構成、その制御及び動
作を説明するもので、(A)は装置構成を示すブロック
図、(B)は制御の状態を示すブロック図、(C)は装
置の動作を示すタイムチャ−トである。図2は、本発明
の1実施例を示す全体装置の斜視図である。図1(A)
に示すように、録音用のマイク1は音声メモリ回路3と
録音再生制御回路5に接続し、音声メモリ回路3はアン
プ4を介してヘッドフォンまたはスピ−カ2に接続す
る。音声メモリ回路3にはRAMメモリ素子を含み、リ
セット回路、表示灯5bを付設する状態表示回路および
音声スイッチ5aを含む録音再生制御回路5とは制御信
号を交換できるように構成する。また同図(C)に示す
ように、発声中またはその発声直後に音声ポ−ズ余裕時
間tを設けて、t時間内の発声休止は録音継続時間内に
あると本装置に判断させている。tは、0.8秒間前後
の任意な数値に予め設定している。
【0009】図2の1実施例に示すように、ヘッドフォ
ン2aにマイク1を設け、音声メモリ回路3、アンプ4
と録音再生制御回路5とをケ−スに一体化して、有線で
両者を電気的に接続し、前記ケ−ス前面には音量調節用
つまみ、電源用入/切スイッチ、動作表示インジケ−タ
または表示ランプ5bを設ける。なおヘッドフォン2a
に替え、スピ−カによって再生音を聞くようにしても良
い。この場合、マイクとスピ−カは分離しても構わな
い。
ン2aにマイク1を設け、音声メモリ回路3、アンプ4
と録音再生制御回路5とをケ−スに一体化して、有線で
両者を電気的に接続し、前記ケ−ス前面には音量調節用
つまみ、電源用入/切スイッチ、動作表示インジケ−タ
または表示ランプ5bを設ける。なおヘッドフォン2a
に替え、スピ−カによって再生音を聞くようにしても良
い。この場合、マイクとスピ−カは分離しても構わな
い。
【0010】また、同じく録音と再生の操作を区分する
別の構成を説明する図3は、本発明の他の実施例の構成
を説明するもので、(A)は装置構成を示すブロック
図、(B)は装置要部を示す概略スケッチ図である。同
図(A)に示すように、マイク1に遅延回路6を接続
し、アンプ4を介してヘッドフォンまたはスピ−カ2に
接続する。遅延回路6は、音声入力を所定時間遅らせて
出力する回路で、一種の疑似記憶回路を構成する。そし
て同図(B)に示すように、その要部は、録音用磁気エ
ンドレステ−プ6aの回転方向の上手側に、録音ヘッド
1aを介してマイク1を設け、その下手側の回転時間T
秒後の前記テ−プ上に、再生ヘッド2cを介してスピ−
カ2bを装置して成っている。該回転時間Tが、録音、
再生に係る遅延時間に等しい。
別の構成を説明する図3は、本発明の他の実施例の構成
を説明するもので、(A)は装置構成を示すブロック
図、(B)は装置要部を示す概略スケッチ図である。同
図(A)に示すように、マイク1に遅延回路6を接続
し、アンプ4を介してヘッドフォンまたはスピ−カ2に
接続する。遅延回路6は、音声入力を所定時間遅らせて
出力する回路で、一種の疑似記憶回路を構成する。そし
て同図(B)に示すように、その要部は、録音用磁気エ
ンドレステ−プ6aの回転方向の上手側に、録音ヘッド
1aを介してマイク1を設け、その下手側の回転時間T
秒後の前記テ−プ上に、再生ヘッド2cを介してスピ−
カ2bを装置して成っている。該回転時間Tが、録音、
再生に係る遅延時間に等しい。
【0011】次に、本発明の制御とその動作について説
明する。まず録音再生制御回路5を用いた実施例の場合
についてその動作を説明する。図1および図2に示すよ
うに、電源用入/切スイッチをON操作すると、本発明
装置は待機状態になり、表示灯5bが点灯して使用者に
待機状態であることを明示する。しかる後に図1(B)
に示すように、音声入力が検出されると、音声スイッチ
5aが作動して、直ちに音声録音処理を開始する。図1
(C)に示すように、文章の句読点箇所や息継ぎ等で、
休止時間が生じても、音声ポ−ズ余裕時間tを設けたの
で、直ちに再生動作には移行しない。前記t秒以上の音
声休止によって音声終了を検出し、録音が終了すると、
待機状態初期から自動点灯していた表示灯5bは消灯し
て、同時に直前に行った録音の再生動作段階に入る。再
生が終了する学習動作の終段階に入ると、リセットが自
動的に作動して当初の待機状態に復帰する。このように
して待機から再生の動作を繰り返す。なお表示灯5b
は、待機中、録音中および再生中のそれぞれに別個に点
灯するようにしても良い。
明する。まず録音再生制御回路5を用いた実施例の場合
についてその動作を説明する。図1および図2に示すよ
うに、電源用入/切スイッチをON操作すると、本発明
装置は待機状態になり、表示灯5bが点灯して使用者に
待機状態であることを明示する。しかる後に図1(B)
に示すように、音声入力が検出されると、音声スイッチ
5aが作動して、直ちに音声録音処理を開始する。図1
(C)に示すように、文章の句読点箇所や息継ぎ等で、
休止時間が生じても、音声ポ−ズ余裕時間tを設けたの
で、直ちに再生動作には移行しない。前記t秒以上の音
声休止によって音声終了を検出し、録音が終了すると、
待機状態初期から自動点灯していた表示灯5bは消灯し
て、同時に直前に行った録音の再生動作段階に入る。再
生が終了する学習動作の終段階に入ると、リセットが自
動的に作動して当初の待機状態に復帰する。このように
して待機から再生の動作を繰り返す。なお表示灯5b
は、待機中、録音中および再生中のそれぞれに別個に点
灯するようにしても良い。
【0012】遅延回路6を用いた実施例にあっては、そ
の入力/出力遅延時間を、例えば録音ヘッド1aと再生
ヘッド2c間の録音用磁気エンドレステ−プ6aの走行
時間T=10秒間になるように予め決めて置く。そして
スイッチON後に待機状態になり、音声入力を待ってそ
の10秒後に自動的に出力再生処理が行われる。その出
力が完了すると入力待機状態に復帰する。従って、録音
を6秒間または8秒間行えば、タイミング時間がそれぞ
れ4秒間、または2秒間経過した後に自動的に再生動作
に入る。同再生動作が終了すると、10秒間の録音時間
を得る待機状態になる。すなわち前記設定時間内で発声
学習を行えば、録音と再生動作が明確に区分出来る。な
お図3(B)に点線で示すように、必要に応じ調整ロ−
ラ7を設けてテ−プ長さを延長し、あるいはテ−プ長さ
を短縮し、前記遅延時間を設定する。
の入力/出力遅延時間を、例えば録音ヘッド1aと再生
ヘッド2c間の録音用磁気エンドレステ−プ6aの走行
時間T=10秒間になるように予め決めて置く。そして
スイッチON後に待機状態になり、音声入力を待ってそ
の10秒後に自動的に出力再生処理が行われる。その出
力が完了すると入力待機状態に復帰する。従って、録音
を6秒間または8秒間行えば、タイミング時間がそれぞ
れ4秒間、または2秒間経過した後に自動的に再生動作
に入る。同再生動作が終了すると、10秒間の録音時間
を得る待機状態になる。すなわち前記設定時間内で発声
学習を行えば、録音と再生動作が明確に区分出来る。な
お図3(B)に点線で示すように、必要に応じ調整ロ−
ラ7を設けてテ−プ長さを延長し、あるいはテ−プ長さ
を短縮し、前記遅延時間を設定する。
【0013】
【発明の効果】本発明による音声自動リピ−ト学習装置
は、使用者の簡便操作により録音と再生とを明確に区分
して行うので、鮮明に聞き取りが出来る上、その待機
中、録音中または再生中が、表示灯のON/OFF表示
によって明示できる。従って学習者にとって、録音時と
再生時のそれぞれに注意力を集中した学習が出来て、学
習効果に及ぼす利益は著しく大きい。
は、使用者の簡便操作により録音と再生とを明確に区分
して行うので、鮮明に聞き取りが出来る上、その待機
中、録音中または再生中が、表示灯のON/OFF表示
によって明示できる。従って学習者にとって、録音時と
再生時のそれぞれに注意力を集中した学習が出来て、学
習効果に及ぼす利益は著しく大きい。
【図1】本発明の音声自動リピ−ト学習装置に係る1実
施例の構成、その制御及び動作を説明するもので、
(A)は装置構成を示すブロック図、(B)は制御の状
態を示すブロック図、(C)は装置の動作を示すタイム
チャ−トである。
施例の構成、その制御及び動作を説明するもので、
(A)は装置構成を示すブロック図、(B)は制御の状
態を示すブロック図、(C)は装置の動作を示すタイム
チャ−トである。
【図2】本発明の1実施例を示す全体装置の斜視図であ
る。
る。
【図3】本発明の他の実施例の構成を説明するもので、
(A)は装置構成を示すブロック図、(B)は装置要部
を示す概略スケッチ図である。
(A)は装置構成を示すブロック図、(B)は装置要部
を示す概略スケッチ図である。
1 マイク 1a 録音ヘッド 2 ヘッドフォンまたはスピ−カ 2a ヘッドフォン 2b スピ−カ 2c 再生ヘッド 3 音声メモリ回路 4 アンプ 5 録音再生制御装置 5a 音量スイッチ 5b 表示灯 6 遅延回路 6a 録音用磁気エンドレステ−プ 7 調整ロ−ラ T 遅延時間 t 音声ポ−ズ余裕時間
Claims (2)
- 【請求項1】 マイク(1)付きのヘッドフォンあるい
はスピ−カ(2)を使用した音声自動リピ−ト学習装置
であって、マイク(1)に音声メモリ回路(3)と、音
声スイッチ(5a)を含む録音再生制御回路(5)とを
リンク状に接続した後にアンプ(4)を介してヘッドフ
ォンまたはスピ−カ(2)に接続、連係し、自動録音と
録音後の自動再生切り替え、及び待機状態への自動リセ
ット可能に構成したことを特徴とする音声自動リピ−ト
学習装置。 - 【請求項2】 マイク(1)付きのヘッドフォンあるい
はスピ−カ(2)を使用した音声自動リピ−ト学習装置
であって、マイク(1)に遅延回路(6)を接続し、ア
ンプ(4)を介してヘッドフォンまたはスピ−カ(2)
に接続、連係して、音声を録音し、所定の遅延時間後に
逐次再生可能に構成したことを特徴とする音声自動リピ
−ト学習装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16582394A JPH0816088A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 音声自動リピ−ト学習装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16582394A JPH0816088A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 音声自動リピ−ト学習装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0816088A true JPH0816088A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=15819683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16582394A Pending JPH0816088A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 音声自動リピ−ト学習装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816088A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007145079A1 (ja) * | 2006-06-12 | 2007-12-21 | Kazuo Ishikawa | 反復再生学習機およびプログラム |
-
1994
- 1994-06-27 JP JP16582394A patent/JPH0816088A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007145079A1 (ja) * | 2006-06-12 | 2007-12-21 | Kazuo Ishikawa | 反復再生学習機およびプログラム |
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