JPH0816089A - 発音比較学習装置 - Google Patents
発音比較学習装置Info
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- JPH0816089A JPH0816089A JP14996294A JP14996294A JPH0816089A JP H0816089 A JPH0816089 A JP H0816089A JP 14996294 A JP14996294 A JP 14996294A JP 14996294 A JP14996294 A JP 14996294A JP H0816089 A JPH0816089 A JP H0816089A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 35
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
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- 239000000284 extract Substances 0.000 description 5
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、録音した音声と教師の音声とを同
時再生して比較して学習する発音比較学習装置に関し、
録音した発音と、教師の発音とを同時再生し、発音の速
度やアクセントの違いなどを容易に比較して矯正した
り、不自然な発音やアクセントを矯正したりできると共
に簡単な操作でより高い語学学習効果を得ることを目的
とする。 【構成】 学習者の音声を保存する学習者音声格納部3
と、教師の音声を保存する教師音声格納部6と、録音ボ
タン1が押下されると、発声された学習者の音声を録音
して学習者音声格納部3に保存する音声録音手段2と、
再生ボタン7が押下されると、保存した学習者の音声と
予め録音して教師音声格納部6に保存されている教師の
音声とを同時に再生する音声同時再生手段5とを備える
ように構成する。
時再生して比較して学習する発音比較学習装置に関し、
録音した発音と、教師の発音とを同時再生し、発音の速
度やアクセントの違いなどを容易に比較して矯正した
り、不自然な発音やアクセントを矯正したりできると共
に簡単な操作でより高い語学学習効果を得ることを目的
とする。 【構成】 学習者の音声を保存する学習者音声格納部3
と、教師の音声を保存する教師音声格納部6と、録音ボ
タン1が押下されると、発声された学習者の音声を録音
して学習者音声格納部3に保存する音声録音手段2と、
再生ボタン7が押下されると、保存した学習者の音声と
予め録音して教師音声格納部6に保存されている教師の
音声とを同時に再生する音声同時再生手段5とを備える
ように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、録音した音声と教師の
音声とを同時再生して比較して学習する発音比較学習装
置に関するものである。
音声とを同時再生して比較して学習する発音比較学習装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】コンピュータを使用した語学学習を行う
教材は、パソコン保有者の増大や語学学習需要の増大に
伴って、年々、増える傾向がある。
教材は、パソコン保有者の増大や語学学習需要の増大に
伴って、年々、増える傾向がある。
【0003】語学学習で特に重要とされるのは、相手の
話の内容を聞き取ることと、自分で話すことである。相
手の話の内容を聞き取ることについては、コンピュータ
学習の特性を利用して、例えば英語の場合には、教材の
中に、外国人教師の発音を繰り返し再生する機能をつけ
ることで、学習効果を上げることができる。
話の内容を聞き取ることと、自分で話すことである。相
手の話の内容を聞き取ることについては、コンピュータ
学習の特性を利用して、例えば英語の場合には、教材の
中に、外国人教師の発音を繰り返し再生する機能をつけ
ることで、学習効果を上げることができる。
【0004】しかし、自分で話すことについては、録音
・再生機能のついた教材は少ない。また、録音・再生機
能がついた教材には、録音した自分の発音をそのまま再
生したり、外国人教師との発音の違いを比べるために波
形を表示して比べるなどの機能がついている。
・再生機能のついた教材は少ない。また、録音・再生機
能がついた教材には、録音した自分の発音をそのまま再
生したり、外国人教師との発音の違いを比べるために波
形を表示して比べるなどの機能がついている。
【0005】従来のコンピュータを使用した語学学習教
材の発音学習方法の一例を図9および図10に示す。図
9は、従来の録音・再生機能を有する語学教材の手順を
示す。
材の発音学習方法の一例を図9および図10に示す。図
9は、従来の録音・再生機能を有する語学教材の手順を
示す。
【0006】図9において、手順1は、自分の発声した
音声を録音する。手順2は、録音した自分の音声を再生
する。手順3は、教材の該当部分の音声を再生する。
音声を録音する。手順2は、録音した自分の音声を再生
する。手順3は、教材の該当部分の音声を再生する。
【0007】手順4は、自分の音声と比べてみる。違い
が分かりにくい場合、手順2または手順3に戻り繰り返
し実行する。違いが分かったら手順1に戻り繰り返し学
習して確認する。
が分かりにくい場合、手順2または手順3に戻り繰り返
し実行する。違いが分かったら手順1に戻り繰り返し学
習して確認する。
【0008】以上のように、従来の録音・再生機能を有
する語学教材は、自分の音声を録音し、次に再生した自
分の音声と、教材の再生した音声とを交互に比べてその
違いを自己判断することを繰り返す。これにより、自分
の発音と教材の発音の違いを見つけて語学学習する。
する語学教材は、自分の音声を録音し、次に再生した自
分の音声と、教材の再生した音声とを交互に比べてその
違いを自己判断することを繰り返す。これにより、自分
の発音と教材の発音の違いを見つけて語学学習する。
【0009】図10は、従来の発音の比較に波形を画面
に表示する語学教材を示す。上段の波形は、教材(教
師)の波形を画面上に表示したものであって、横軸が時
間で縦軸が振幅を表す。下段の波形は、自分の発音の波
形を画面に表示したものである。これら上段の教材の発
音の波形と、下段の自分の発音の波形とを視角的に比べ
てその違いを見つけ、上段の教材の発音の波形になるよ
うに発音の練習を繰り返し行い、語学学習を行う。
に表示する語学教材を示す。上段の波形は、教材(教
師)の波形を画面上に表示したものであって、横軸が時
間で縦軸が振幅を表す。下段の波形は、自分の発音の波
形を画面に表示したものである。これら上段の教材の発
音の波形と、下段の自分の発音の波形とを視角的に比べ
てその違いを見つけ、上段の教材の発音の波形になるよ
うに発音の練習を繰り返し行い、語学学習を行う。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述した図9の従来の
コンピュータを使用した語学学習教材の発音学習方法で
は、ユーザが録音した自分の発音がどの程度正しいかの
判断を、自分の発音を聞いただけでは容易に判定できな
い場合が多い。従って、教材中の外国人の発音と自分の
発音を、交互に数回、繰り返し再生するなど、自分の発
音の比較をするための操作が煩雑となってしまうという
問題がある。
コンピュータを使用した語学学習教材の発音学習方法で
は、ユーザが録音した自分の発音がどの程度正しいかの
判断を、自分の発音を聞いただけでは容易に判定できな
い場合が多い。従って、教材中の外国人の発音と自分の
発音を、交互に数回、繰り返し再生するなど、自分の発
音の比較をするための操作が煩雑となってしまうという
問題がある。
【0011】また、上述した図10の従来の画面上に教
材の波形と、自分の発音した波形とを表示して比較して
判定する場合、発音の違いを視覚的には理解できるが、
実際にどのように発音すればよいのか、感覚的に分かり
難いという問題があった。
材の波形と、自分の発音した波形とを表示して比較して
判定する場合、発音の違いを視覚的には理解できるが、
実際にどのように発音すればよいのか、感覚的に分かり
難いという問題があった。
【0012】本発明は、これらの問題を解決するため、
録音した発音と、教師の発音とを同時再生し、発音の速
度やアクセントの違いなどを容易に比較して矯正した
り、不自然な発音やアクセントを矯正したりできると共
に簡単な操作でより高い語学学習効果を得ることを目的
としている。
録音した発音と、教師の発音とを同時再生し、発音の速
度やアクセントの違いなどを容易に比較して矯正した
り、不自然な発音やアクセントを矯正したりできると共
に簡単な操作でより高い語学学習効果を得ることを目的
としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理構
成図を示す。録音ボタン1は、録音を指示するボタンで
ある。
成図を示す。録音ボタン1は、録音を指示するボタンで
ある。
【0014】音声録音手段2は、音声を録音するもので
ある。学習者音声格納部3は、学習者の音声を保存する
ものである。録音再生部分指定手段4は、録音再生部分
の指定に対応して音声番号を決定するものである。
ある。学習者音声格納部3は、学習者の音声を保存する
ものである。録音再生部分指定手段4は、録音再生部分
の指定に対応して音声番号を決定するものである。
【0015】音声同時再生手段5は、教師の音声と学習
者の音声とを同時に再生するものである。教師音声格納
部6は、教師の音声を保存するものである。
者の音声とを同時に再生するものである。教師音声格納
部6は、教師の音声を保存するものである。
【0016】再生ボタン7は、再生を指示するボタンで
ある。
ある。
【0017】
【作用】本発明は、図1に示すように、録音ボタン1が
押下されると、音声録音手段2が発声された学習者の音
声を録音して学習者音声格納部3に保存し、再生ボタン
7が押下されると、音声同時再生手段5が保存した学習
者の音声と予め録音して教師音声格納部6に保存されて
いる教師の音声とを同時に再生するようにしている。
押下されると、音声録音手段2が発声された学習者の音
声を録音して学習者音声格納部3に保存し、再生ボタン
7が押下されると、音声同時再生手段5が保存した学習
者の音声と予め録音して教師音声格納部6に保存されて
いる教師の音声とを同時に再生するようにしている。
【0018】また、録音再生部分の指定に対応して、録
音再生部分指定手段4が音声番号を決定し、録音ボタン
1の押下に対応して、音声録音手段2が発声された学習
者の音声を録音して学習者音声格納部3に保存し、再生
ボタン7の押下に対応して、音声同時再生手段5が音声
番号をもとに教師音声格納部6から該当する教師の音声
を取り出し、学習者音声格納部3の学習者の音声とこの
取り出した音声とを同時に再生するようにしている。
音再生部分指定手段4が音声番号を決定し、録音ボタン
1の押下に対応して、音声録音手段2が発声された学習
者の音声を録音して学習者音声格納部3に保存し、再生
ボタン7の押下に対応して、音声同時再生手段5が音声
番号をもとに教師音声格納部6から該当する教師の音声
を取り出し、学習者音声格納部3の学習者の音声とこの
取り出した音声とを同時に再生するようにしている。
【0019】また、録音再生部分の指定に対応して、録
音再生部分指定手段4が音声番号を決定し、録音ボタン
1の押下に対応して、音声録音手段2が学習者の発声し
た音声を録音して当該指定された音声番号に対応づけて
学習者音声格納部3に保存し、再生ボタン7の押下に対
応して、音声同時再生手段5が音声番号をもとに教師音
声格納部6から該当する教師の音声を取り出し、学習音
声格納部3から該当する学習者の音声を取り出しこの取
り出した教師と学習者の音声を同時に再生するようにし
ている。
音再生部分指定手段4が音声番号を決定し、録音ボタン
1の押下に対応して、音声録音手段2が学習者の発声し
た音声を録音して当該指定された音声番号に対応づけて
学習者音声格納部3に保存し、再生ボタン7の押下に対
応して、音声同時再生手段5が音声番号をもとに教師音
声格納部6から該当する教師の音声を取り出し、学習音
声格納部3から該当する学習者の音声を取り出しこの取
り出した教師と学習者の音声を同時に再生するようにし
ている。
【0020】また、教師音声格納部6は音声番号に対応
づけて教師の音声を格納する音声ファイル名を登録する
音声再生テーブルと、音声ファイル名に対応づけて教師
の音声を登録する音声ファイルから構成され、再生ボタ
ンの押下に対応して、音声番号をもとに教師音声格納部
の音声再生テーブルを参照して該当する音声ファイル名
を取り出して対応する音声ファイル名の音声ファイルか
ら教師の音声を取り出し、録音した学習者の音声とこの
取り出した音声とを同時に再生するようにしている。
づけて教師の音声を格納する音声ファイル名を登録する
音声再生テーブルと、音声ファイル名に対応づけて教師
の音声を登録する音声ファイルから構成され、再生ボタ
ンの押下に対応して、音声番号をもとに教師音声格納部
の音声再生テーブルを参照して該当する音声ファイル名
を取り出して対応する音声ファイル名の音声ファイルか
ら教師の音声を取り出し、録音した学習者の音声とこの
取り出した音声とを同時に再生するようにしている。
【0021】また、教師音声格納部6は音声番号に対応
づけて教師の音声を格納する音声ファイル名を登録する
音声再生テーブルと、音声ファイル名に対応づけて教師
の音声を登録する音声ファイルから構成され、学習者音
声格納部3は音声番号に対応づけて学習者の音声を格納
する音声ファイル名を登録する音声再生テーブルと、音
声ファイル名に対応づけて学習者の音声を登録する音声
ファイルから構成され、再生ボタンの押下に対応して、
音声番号をもとに教師音声格納部の音声再生テーブルを
参照して該当する音声ファイル名を取り出して対応する
音声ファイル名の音声ファイルから教師の音声を取り出
し、音声番号をもとにじ学習者音声格納部の音声再生テ
ーブルを参照して該当する音声ファイル名を取り出して
対応する音声ファイル名の音声ファイルから学習者の音
声を取り出し、取り出して教師の音声と学習者の音声を
同時に再生するようにしている。
づけて教師の音声を格納する音声ファイル名を登録する
音声再生テーブルと、音声ファイル名に対応づけて教師
の音声を登録する音声ファイルから構成され、学習者音
声格納部3は音声番号に対応づけて学習者の音声を格納
する音声ファイル名を登録する音声再生テーブルと、音
声ファイル名に対応づけて学習者の音声を登録する音声
ファイルから構成され、再生ボタンの押下に対応して、
音声番号をもとに教師音声格納部の音声再生テーブルを
参照して該当する音声ファイル名を取り出して対応する
音声ファイル名の音声ファイルから教師の音声を取り出
し、音声番号をもとにじ学習者音声格納部の音声再生テ
ーブルを参照して該当する音声ファイル名を取り出して
対応する音声ファイル名の音声ファイルから学習者の音
声を取り出し、取り出して教師の音声と学習者の音声を
同時に再生するようにしている。
【0022】これらの際、録音時に教師の音声の生に合
わせて発声された音声を録音しておき、再生時に同時に
再生するようにしている。また、録音時に発声された音
声が所定レベルを超えたときに録音開始時点として録音
しておき、再生時にこの録音開始時点をもとに同時に再
生するようにしている。
わせて発声された音声を録音しておき、再生時に同時に
再生するようにしている。また、録音時に発声された音
声が所定レベルを超えたときに録音開始時点として録音
しておき、再生時にこの録音開始時点をもとに同時に再
生するようにしている。
【0023】また、録音された音声の再生時に所定レベ
ルを超えたときに教師の音声を同期し再生開始して同時
に再生するようにしている。また、録音された音声の再
生時の開始点を任意に調整する開始点調整手段を備え、
再生時に当該開始点調整手段を調整して同時に再生する
ようにしている。
ルを超えたときに教師の音声を同期し再生開始して同時
に再生するようにしている。また、録音された音声の再
生時の開始点を任意に調整する開始点調整手段を備え、
再生時に当該開始点調整手段を調整して同時に再生する
ようにしている。
【0024】従って、録音した音声と、教師の音声とを
同時再生することにより、発音の速度やアクセントの違
いなどを容易に比較して矯正したり、不自然な発音やア
クセントを矯正したりし、簡単な操作で語学学習が可能
となった。
同時再生することにより、発音の速度やアクセントの違
いなどを容易に比較して矯正したり、不自然な発音やア
クセントを矯正したりし、簡単な操作で語学学習が可能
となった。
【0025】
【実施例】次に、図2から図8を用いて本発明の実施例
の構成および動作を順次詳細に説明する。
の構成および動作を順次詳細に説明する。
【0026】図2は、本発明の1実施例構成図を示す。
図2の(a)は、録音時の構成図を示す。図2の(a)
において、ユーザ11は、語学学習を行う対象のユーザ
であって、ここでは、録音を行う対象のユーザ(例えば
学習者)である。
図2の(a)は、録音時の構成図を示す。図2の(a)
において、ユーザ11は、語学学習を行う対象のユーザ
であって、ここでは、録音を行う対象のユーザ(例えば
学習者)である。
【0027】録音要求12は、ユーザ11が録音部分を
選択(指定)して録音要求を行う状態を示す。ここで
は、後述する図3の(b)に示すように、画面上に表示
された録音ボタン31を押下して録音要求を行う。
選択(指定)して録音要求を行う状態を示す。ここで
は、後述する図3の(b)に示すように、画面上に表示
された録音ボタン31を押下して録音要求を行う。
【0028】録音音声指定部13は、ユーザ11が録音
要求(例えば録音ボタン31を押下)すると、教材中の
どの1文について録音を行うか選択(指定)するよう
に、ユーザに要求し、ユーザが選択(指定)した録音部
分から音声番号をファイル14から取り出したり、その
後にユーザ11に音声の発声を促したりなどするもので
ある。
要求(例えば録音ボタン31を押下)すると、教材中の
どの1文について録音を行うか選択(指定)するよう
に、ユーザに要求し、ユーザが選択(指定)した録音部
分から音声番号をファイル14から取り出したり、その
後にユーザ11に音声の発声を促したりなどするもので
ある。
【0029】ファイル14は、ユーザ11が指定した録
音部分の音声番号を登録したものである。音声入力16
は、音声入力要求に対応して、ユーザ11が音声を入力
する状態を示す。
音部分の音声番号を登録したものである。音声入力16
は、音声入力要求に対応して、ユーザ11が音声を入力
する状態を示す。
【0030】音声録音部17は、入力された音声(録音
音声)を音声番号に対応づけて録音ファイル18に保存
するものである。録音ファイル18は、ユーザが発声し
た音声を音声番号に対応づけて保存するものである。
音声)を音声番号に対応づけて録音ファイル18に保存
するものである。録音ファイル18は、ユーザが発声し
た音声を音声番号に対応づけて保存するものである。
【0031】図2の(b)は、再生時の構成図を示す。
図2の(b)において、ユーザ11は、語学学習を行う
対象のユーザであって、ここでは、同時再生を行う対象
のユーザ(例えば学習者)である。
図2の(b)において、ユーザ11は、語学学習を行う
対象のユーザであって、ここでは、同時再生を行う対象
のユーザ(例えば学習者)である。
【0032】再生要求22は、ユーザ11が再生部分を
選択(指定)して再生要求を行う状態を示す。ここで
は、後述する図3の(b)に示すように、画面上に表示
された再生ボタン32を押下して再生要求を行う。
選択(指定)して再生要求を行う状態を示す。ここで
は、後述する図3の(b)に示すように、画面上に表示
された再生ボタン32を押下して再生要求を行う。
【0033】再生音声指定部23は、ユーザ11が再生
要求(例えば再生ボタン32を押下)すると、録音音声
指定部が取得した録音部分の音声番号をもとに音声再生
テーブル24から音声ファイル名を取り出したりなどす
るものである。
要求(例えば再生ボタン32を押下)すると、録音音声
指定部が取得した録音部分の音声番号をもとに音声再生
テーブル24から音声ファイル名を取り出したりなどす
るものである。
【0034】音声再生テーブル24は、音声番号に対応
づけて教師の音声を格納した音声ファイル名を登録した
ものである。音声再生部27は、音声ファイル名および
録音ファイル名をもとに、該当する教師の音声ファイル
28および学習者の録音ファイル18を同時再生するも
のである。これにより、ユーザ11は、自分の録音した
音声と、教師の音声とが同時に再生して聞くことができ
る。
づけて教師の音声を格納した音声ファイル名を登録した
ものである。音声再生部27は、音声ファイル名および
録音ファイル名をもとに、該当する教師の音声ファイル
28および学習者の録音ファイル18を同時再生するも
のである。これにより、ユーザ11は、自分の録音した
音声と、教師の音声とが同時に再生して聞くことができ
る。
【0035】以上によって、ユーザ11が画面上の録音
ボタン31を押下および録音部分を指定し、音声を発声
したことに対応して、発声された音声を録音ファイル1
8に保存し、再生ボタン32の押下に対応して、教師の
音声ファイル28および学習者(ユーザ11)の録音フ
ァイル18から取り出した音声を同時に再生する。これ
により、教師の音声と、学習者(ユーザ11)の音声と
が同時に聞こえ、両者を比較し、発音の速さやアクセン
トの違いを容易に認識し、繰り返し発声してその矯正を
容易かつ簡単な操作で行うことが可能となる。以下順次
詳細に説明する。
ボタン31を押下および録音部分を指定し、音声を発声
したことに対応して、発声された音声を録音ファイル1
8に保存し、再生ボタン32の押下に対応して、教師の
音声ファイル28および学習者(ユーザ11)の録音フ
ァイル18から取り出した音声を同時に再生する。これ
により、教師の音声と、学習者(ユーザ11)の音声と
が同時に聞こえ、両者を比較し、発音の速さやアクセン
トの違いを容易に認識し、繰り返し発声してその矯正を
容易かつ簡単な操作で行うことが可能となる。以下順次
詳細に説明する。
【0036】図3は、本発明の動作説明図を示す。図3
の(a)は、概念説明図を示す。図3の(a)におい
て、手順1は、ユーザ11が自分の発音を録音する。こ
れは、既述した図2の(a)の構成のもとで録音ボタン
31の押下および録音部分を指定し、発声した音声を録
音ファイル18に保存する。
の(a)は、概念説明図を示す。図3の(a)におい
て、手順1は、ユーザ11が自分の発音を録音する。こ
れは、既述した図2の(a)の構成のもとで録音ボタン
31の押下および録音部分を指定し、発声した音声を録
音ファイル18に保存する。
【0037】手順2は、録音した音声と教材(教師)の
該当部分の音声とを同時に再生する。手順3は、ユーザ
11が両方の発音を比べてみる。そして、違いが分かり
にくい場合、手順2と手順3を繰り返す。更に、手順1
から繰り返し学習を行う。
該当部分の音声とを同時に再生する。手順3は、ユーザ
11が両方の発音を比べてみる。そして、違いが分かり
にくい場合、手順2と手順3を繰り返す。更に、手順1
から繰り返し学習を行う。
【0038】以上の手順1、2、3によって、ユーザ1
1(学習者)が発声した音声を録音し、この録音した音
声と教材(教師)の音声とを同時に再生し、両者を比較
して発声速度の違い、アクセントの違いを容易に比較し
て認識でき、ユーザ11の発音を矯正して正しい発音で
きるように学習することが可能となる。
1(学習者)が発声した音声を録音し、この録音した音
声と教材(教師)の音声とを同時に再生し、両者を比較
して発声速度の違い、アクセントの違いを容易に比較し
て認識でき、ユーザ11の発音を矯正して正しい発音で
きるように学習することが可能となる。
【0039】図3の(b)は、画面例を示す。これは、
表示装置上に表示した画面例であって、選択する絵や文
字列、ここでは絵の人物1、2と、各種操作指示する録
音ボタン31、再生ボタン32、ページめくりボタン
(前、後ろ)などを表示したものである。この画面を使
ったときの動作を説明する。ここでは、2人の人物1、
2がそれぞれ1文づつ話している会話の場面を想定し、
学習者(ユーザ11)が人物1のせりふの発音を学習し
たい場合とする。
表示装置上に表示した画面例であって、選択する絵や文
字列、ここでは絵の人物1、2と、各種操作指示する録
音ボタン31、再生ボタン32、ページめくりボタン
(前、後ろ)などを表示したものである。この画面を使
ったときの動作を説明する。ここでは、2人の人物1、
2がそれぞれ1文づつ話している会話の場面を想定し、
学習者(ユーザ11)が人物1のせりふの発音を学習し
たい場合とする。
【0040】(1) ユーザ11が画面上の録音ボタン
31()を選択すると、「どの人物のせりふを録音す
るか選択してください」というメッセージを表示する。 (2) (1)のメッセージに対応して、ユーザ11が
人物1の点線で囲まれた範囲を選択して当該範囲に対応
する部品BTN001を指定すると、当該部品BTN0
01が持つ関数名である録音音声指定部3を起動し、当
該起動された録音音声指定部3が予め人物1に対応する
音声番号、例えば“1”をファイル14から取り出す。
そして、ユーザに「音声を入力して下さい」というメッ
セージを表示すると共に、音声録音部17を起動する。
31()を選択すると、「どの人物のせりふを録音す
るか選択してください」というメッセージを表示する。 (2) (1)のメッセージに対応して、ユーザ11が
人物1の点線で囲まれた範囲を選択して当該範囲に対応
する部品BTN001を指定すると、当該部品BTN0
01が持つ関数名である録音音声指定部3を起動し、当
該起動された録音音声指定部3が予め人物1に対応する
音声番号、例えば“1”をファイル14から取り出す。
そして、ユーザに「音声を入力して下さい」というメッ
セージを表示すると共に、音声録音部17を起動する。
【0041】(3) (2)のメッセージに対応して、
ユーザ11が発音すると、起動された音声録音部17が
サンプリング周波数、サンプリングバッファアドレス、
サンプリングデータ長、トリガレベルを設定した後、あ
る一定時間の間、入力された音声を録音ファイル8に保
存する。
ユーザ11が発音すると、起動された音声録音部17が
サンプリング周波数、サンプリングバッファアドレス、
サンプリングデータ長、トリガレベルを設定した後、あ
る一定時間の間、入力された音声を録音ファイル8に保
存する。
【0042】(4) ユーザ11が画面上の再生ボタン
22()を選択すると、起動された再生音声指定部2
3が音声番号をもとに音声再生テーブル24から教師の
音声を保存した音声ファイルの音声ファイル名を取り出
す。
22()を選択すると、起動された再生音声指定部2
3が音声番号をもとに音声再生テーブル24から教師の
音声を保存した音声ファイルの音声ファイル名を取り出
す。
【0043】(5) (4)の取り出した音声ファイル
名をもとに、起動された音声再生部27が音声ファイル
28を取り出してメモリに格納および録音ファイル18
を取り出してメモリに格納する。そして、それぞれ使用
チャネル番号、音程、音量、音声データアドレスを設定
した後、両者を同時に再生開始する。
名をもとに、起動された音声再生部27が音声ファイル
28を取り出してメモリに格納および録音ファイル18
を取り出してメモリに格納する。そして、それぞれ使用
チャネル番号、音程、音量、音声データアドレスを設定
した後、両者を同時に再生開始する。
【0044】(6) 音声の同時再生が終了すると、一
連の処理を終了する。 以上によって、図3の(b)の画面上で、録音ボタン3
1および発音の録音対象(絵である人物1、あるいは文
字列)を選択し、音声番号に対応づけて発声された音声
を録音ファイル18に保存し、再生ボタン32の選択に
対応して、音声番号をもとにユーザの音声を保存した録
音ファイル18および教師の音声を保存した音声ファイ
ル28とを同時再生する。この同時再生を聞いたユーザ
は、発音速度、アクセントの違いを容易に比較判定で
き、語学学習を簡単な操作で効率的に行うことが可能と
なる。
連の処理を終了する。 以上によって、図3の(b)の画面上で、録音ボタン3
1および発音の録音対象(絵である人物1、あるいは文
字列)を選択し、音声番号に対応づけて発声された音声
を録音ファイル18に保存し、再生ボタン32の選択に
対応して、音声番号をもとにユーザの音声を保存した録
音ファイル18および教師の音声を保存した音声ファイ
ル28とを同時再生する。この同時再生を聞いたユーザ
は、発音速度、アクセントの違いを容易に比較判定で
き、語学学習を簡単な操作で効率的に行うことが可能と
なる。
【0045】図3の(c)は、カーソル例(拡大表示)
を示す。図3の(c−1)は、通常のカーソルを示す。
図3の(c−2)は、録音音声指定時のカーソルを示
す。これは、図3の(b)の画面上で録音ボタン31を
押下して録音指定したときに表示するカーソルの絵であ
る。これにより、例えば図3の(b)の画面上で、録音
ボタン31が選択されると、図3の(c−2)の指カー
ソルに変えて表示し、現在、音声録音が選択され、録音
部分指定をユーザに促していることを分かり易く表示す
る。
を示す。図3の(c−1)は、通常のカーソルを示す。
図3の(c−2)は、録音音声指定時のカーソルを示
す。これは、図3の(b)の画面上で録音ボタン31を
押下して録音指定したときに表示するカーソルの絵であ
る。これにより、例えば図3の(b)の画面上で、録音
ボタン31が選択されると、図3の(c−2)の指カー
ソルに変えて表示し、現在、音声録音が選択され、録音
部分指定をユーザに促していることを分かり易く表示す
る。
【0046】図3の(c−3)は、録音状態のカーソル
を示す。これは、録音部分指定が終わり実際にユーザが
発声した音声の録音を開始した状態を表す。以上によっ
て、図3の(b)の画面上で録音ボタン31が選択され
た状態(図3の(c−2))か、更に録音状態(図3の
(c−3))かを容易に判断できることとなる。
を示す。これは、録音部分指定が終わり実際にユーザが
発声した音声の録音を開始した状態を表す。以上によっ
て、図3の(b)の画面上で録音ボタン31が選択され
た状態(図3の(c−2))か、更に録音状態(図3の
(c−3))かを容易に判断できることとなる。
【0047】次に、図4のフローチャートに示す順序に
従い、図2および図3の構成のもとで、録音時の動作を
詳細に説明する。図4において、S1は、ユーザが音声
録音要求する。これは、図3の(b)の画面上に表示さ
れた録音ボタン31を押下して音声録音要求する。
従い、図2および図3の構成のもとで、録音時の動作を
詳細に説明する。図4において、S1は、ユーザが音声
録音要求する。これは、図3の(b)の画面上に表示さ
れた録音ボタン31を押下して音声録音要求する。
【0048】S2は、カーソルが指の形状に変わり、録
音部分を指定するようにユーザにメッセージを表示す
る。S3は、ユーザが録音該当部分を指定する。これ
は、図3の(b)の画面上で指カーソルを、例えば人物
1の点線の矩形内の部品BTN001に移動し、マウス
のボタンを押下する。
音部分を指定するようにユーザにメッセージを表示す
る。S3は、ユーザが録音該当部分を指定する。これ
は、図3の(b)の画面上で指カーソルを、例えば人物
1の点線の矩形内の部品BTN001に移動し、マウス
のボタンを押下する。
【0049】S4は、起動された録音音声指定部3がユ
ーザの指定した録音該当部分から対応する音声番号を取
得する。S5は、ユーザに音声入力を要求する。これ
は、図3の(b)の画面上に表示されている指カーソル
(図3の(c−2))を録音カーソル(図3の(c−
3))に変え、録音状態になった旨を知らせる。
ーザの指定した録音該当部分から対応する音声番号を取
得する。S5は、ユーザに音声入力を要求する。これ
は、図3の(b)の画面上に表示されている指カーソル
(図3の(c−2))を録音カーソル(図3の(c−
3))に変え、録音状態になった旨を知らせる。
【0050】S6は、音声録音部17が録音時間の間、
音声を録音する。S7は、音声録音部17が録音した音
声データおよび音声番号を録音ファイル8に保存する。
音声を録音する。S7は、音声録音部17が録音した音
声データおよび音声番号を録音ファイル8に保存する。
【0051】S8は、一定時間で録音終了する。以上の
手順によって、ユーザが録音要求および録音該当部分を
指定し、音声を発声したことに対応して、その発声され
た音声を音声番号に対応づけて録音ファイル18に保存
する。
手順によって、ユーザが録音要求および録音該当部分を
指定し、音声を発声したことに対応して、その発声され
た音声を音声番号に対応づけて録音ファイル18に保存
する。
【0052】次に、図5のフローチャートに示す順序に
従い、図2および図3の構成のもとで、再生時の動作を
詳細に説明する。図5の(a)において、S11は、ユ
ーザが音声再生要求をする。これは、図3の(b)の画
面上で再生ボタン32を押下して音声再生要求する。
従い、図2および図3の構成のもとで、再生時の動作を
詳細に説明する。図5の(a)において、S11は、ユ
ーザが音声再生要求をする。これは、図3の(b)の画
面上で再生ボタン32を押下して音声再生要求する。
【0053】S12は、再生音声指定部23が音声番号
から音声再生テーブル24を参照して音声ファイル名を
取得する。S13は、音声再生部が音声ファイル名と録
音ファイル名から、2つの音声を同時に再生する。この
詳細を図5の(b)のS131からS133を用いて説
明すると、下記のようになる。
から音声再生テーブル24を参照して音声ファイル名を
取得する。S13は、音声再生部が音声ファイル名と録
音ファイル名から、2つの音声を同時に再生する。この
詳細を図5の(b)のS131からS133を用いて説
明すると、下記のようになる。
【0054】S131は、音声ファイルと録音ファイル
をメモリに読み込む。S132は、音声ファイルを再生
するチャネル番号、音程、音量、データアドレスを設定
し、再生する。
をメモリに読み込む。S132は、音声ファイルを再生
するチャネル番号、音程、音量、データアドレスを設定
し、再生する。
【0055】S133は、録音ファイルを再生するチャ
ネル番号、音程、音量、データアドレスを設定し、再生
する。これらS131からS133によってユーザの音
声を格納した録音ファイルと、教師(教材)の音声を格
納した音声ファイルとから音声データを取り出し、同時
再生することが可能となる。
ネル番号、音程、音量、データアドレスを設定し、再生
する。これらS131からS133によってユーザの音
声を格納した録音ファイルと、教師(教材)の音声を格
納した音声ファイルとから音声データを取り出し、同時
再生することが可能となる。
【0056】S14は、再生を終了する。以上によっ
て、ユーザが再生ボタン32を押下するという簡単な操
作により、所定の音声番号の録音ファイル18および教
師(教材)の対応する音声ファイル28から音声データ
を取り出して同時再生することにより、これら自分の録
音した音声と、教師(教材)の音声とを同時にユーザ1
1は聞くことができ、両者を比較して発声速度の違い
や、アクセントの違いなどを容易に認識でき、矯正する
ように繰り返し発声して録音、再生することにより、効
率的に発音学習を行うことが可能となった。
て、ユーザが再生ボタン32を押下するという簡単な操
作により、所定の音声番号の録音ファイル18および教
師(教材)の対応する音声ファイル28から音声データ
を取り出して同時再生することにより、これら自分の録
音した音声と、教師(教材)の音声とを同時にユーザ1
1は聞くことができ、両者を比較して発声速度の違い
や、アクセントの違いなどを容易に認識でき、矯正する
ように繰り返し発声して録音、再生することにより、効
率的に発音学習を行うことが可能となった。
【0057】図6は、本発明の音声再生テーブル例を示
す。図6の(a)は、音声再生テーブルの構造例を示
す。先頭に音声番号を格納し、続いて音声ファイル名
(教師、教材)を格納する。ここでは、1フレーズ単位
(1文単位)に図示の音声番号および音声ファイル名を
設定する。上段の数値はビットを表し、ここでは、合計
82ビットを使って1フレーズの音声再生テーブル24
を構成している。
す。図6の(a)は、音声再生テーブルの構造例を示
す。先頭に音声番号を格納し、続いて音声ファイル名
(教師、教材)を格納する。ここでは、1フレーズ単位
(1文単位)に図示の音声番号および音声ファイル名を
設定する。上段の数値はビットを表し、ここでは、合計
82ビットを使って1フレーズの音声再生テーブル24
を構成している。
【0058】図6の(b)は、音声再生テーブルに音声
番号および音声ファイル名を設定した様子を示す。ここ
では、音声番号として“01”、音声ファイル名として
“D:¥JINBUTU1.SND\0”と設定する。こ
れは、図3の(b)の人物1に対応するものである。
番号および音声ファイル名を設定した様子を示す。ここ
では、音声番号として“01”、音声ファイル名として
“D:¥JINBUTU1.SND\0”と設定する。こ
れは、図3の(b)の人物1に対応するものである。
【0059】図7は、本発明の他の実施例の画面例を示
す。この画面例では、開始点調整ボタンを設けた点
が、図3の(b)の画面例とは異なる。この開始点調
整ボタンは、再生時に、ユーザ11の音声を録音した録
音ファイル8と、教師(教材)の音声を録音した音声フ
ァイル28とを同時再生するときに、その同時再生する
ときの両者の再生開始点を相互に速めたり、遅らせたり
し、両者の先頭の再生部分が一致するようにユーザが手
動で調整する機構を動作させるボタンである。この開
始点調整ボタンを設けたことにより、ユーザが自身の発
声して録音した音声の再生音声と、教材(教師)の音声
との先頭を一致させて両者の発声速度やアクセントの微
妙な違いを分かり易く再生させることが可能となった。
す。この画面例では、開始点調整ボタンを設けた点
が、図3の(b)の画面例とは異なる。この開始点調
整ボタンは、再生時に、ユーザ11の音声を録音した録
音ファイル8と、教師(教材)の音声を録音した音声フ
ァイル28とを同時再生するときに、その同時再生する
ときの両者の再生開始点を相互に速めたり、遅らせたり
し、両者の先頭の再生部分が一致するようにユーザが手
動で調整する機構を動作させるボタンである。この開
始点調整ボタンを設けたことにより、ユーザが自身の発
声して録音した音声の再生音声と、教材(教師)の音声
との先頭を一致させて両者の発声速度やアクセントの微
妙な違いを分かり易く再生させることが可能となった。
【0060】この他に、ユーザの発声した音声を録音し
て保存した録音ファイル18と、教師(教材)の音声を
保存した音声ファイル28とから両者の音声を同時再
生、特に先頭の部分を同時に再生開始する方法として、
以下の方法がある。
て保存した録音ファイル18と、教師(教材)の音声を
保存した音声ファイル28とから両者の音声を同時再
生、特に先頭の部分を同時に再生開始する方法として、
以下の方法がある。
【0061】(1) 録音時に教材の音声を発声させ、
それに合わせてユーザ11が発声し、この発声された音
声を録音ファイル18に保存する。 (2) 録音時にユーザが発声した音声のレベルが所定
レベルを超えたときに音声の録音を開始して録音ファイ
ル18に保存する。この録音ファイル18の再生を開始
したときに、音声ファイル28から教師の音声の再生を
同期して開始する。
それに合わせてユーザ11が発声し、この発声された音
声を録音ファイル18に保存する。 (2) 録音時にユーザが発声した音声のレベルが所定
レベルを超えたときに音声の録音を開始して録音ファイ
ル18に保存する。この録音ファイル18の再生を開始
したときに、音声ファイル28から教師の音声の再生を
同期して開始する。
【0062】(3) 録音時はユーザ11の発声した音
声を録音して録音ファイル18に保存しておき、再生時
に当該録音ファイル18から再生した音声が所定レベル
を超えたときに音声ファイル28から教師の音声の再生
を開始する。
声を録音して録音ファイル18に保存しておき、再生時
に当該録音ファイル18から再生した音声が所定レベル
を超えたときに音声ファイル28から教師の音声の再生
を開始する。
【0063】図8は、本発明のシステム構成図を示す。
これは、図2から図7の構成を実現するシステム構成図
である。図8において、スピーカ41は、音声を発声す
るものである。
これは、図2から図7の構成を実現するシステム構成図
である。図8において、スピーカ41は、音声を発声す
るものである。
【0064】ディスプレイ42は、図3の(b)や図7
の画面を表示するものである。キーボード43は、各種
指示やデータを入力するためのものである。マウス44
は、画面上に表示したカーソルを移動させたり、カーソ
ルの位置を選択したりするものである。
の画面を表示するものである。キーボード43は、各種
指示やデータを入力するためのものである。マウス44
は、画面上に表示したカーソルを移動させたり、カーソ
ルの位置を選択したりするものである。
【0065】マイク45は、ユーザ11が発声した音声
を電気信号に変換するものである。コンピュータシステ
ム46は、スピーカ41、ディスプレイ42、キーボー
ド43、マウス44、マイク45、および外部記憶装置
47などを統括して制御すると共に、図2から図8を用
いて説明した各種制御や処理を実行するものである。
を電気信号に変換するものである。コンピュータシステ
ム46は、スピーカ41、ディスプレイ42、キーボー
ド43、マウス44、マイク45、および外部記憶装置
47などを統括して制御すると共に、図2から図8を用
いて説明した各種制御や処理を実行するものである。
【0066】外部記憶装置47は、プログラムやデータ
を保存するものであって、ここでは、図示のように、ア
プリケーションプログラム、音声再生テーブル24、録
音ファイル18、音声ファイル28などを記憶するもの
である。
を保存するものであって、ここでは、図示のように、ア
プリケーションプログラム、音声再生テーブル24、録
音ファイル18、音声ファイル28などを記憶するもの
である。
【0067】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
録音した音声と、教材(教師)の音声とを同時再生する
構成を採用しているため、両者の発音を比較して発音の
速度やアクセントの違い、不自然な発音などを容易に学
習することができる。詳述すれば、 (1) 学習の成果である録音した自分の発音と、教材
(教師)の発音とを同時に再生し、発音の速度やアクセ
ントの違いなど、発音学習のポイントが簡単に比較で
き、感覚的に理解でき、より高い学習効果が期待でき
る。
録音した音声と、教材(教師)の音声とを同時再生する
構成を採用しているため、両者の発音を比較して発音の
速度やアクセントの違い、不自然な発音などを容易に学
習することができる。詳述すれば、 (1) 学習の成果である録音した自分の発音と、教材
(教師)の発音とを同時に再生し、発音の速度やアクセ
ントの違いなど、発音学習のポイントが簡単に比較で
き、感覚的に理解でき、より高い学習効果が期待でき
る。
【0068】(2) 学習の成果である録音した自分の
発音と、教材(教師)の発音とを同時に再生し、発音の
速度の違いが明確となり、矯正できるので、従来の発音
学習において重要でありかつ忘れられがち流麗な発音速
度が習得でき、語学学習の効果をより高めることができ
る。
発音と、教材(教師)の発音とを同時に再生し、発音の
速度の違いが明確となり、矯正できるので、従来の発音
学習において重要でありかつ忘れられがち流麗な発音速
度が習得でき、語学学習の効果をより高めることができ
る。
【0069】(3) 学習の成果である録音した自分の
発音と、教材(教師)の発音とを同時に再生し、発音の
違いやアクセントの違いが明確になるので、不自然な発
音やアクセントを矯正でき、従来の語学学習では学習効
果が上がりにくい発音学習において、効果的な成果を得
ることができる。
発音と、教材(教師)の発音とを同時に再生し、発音の
違いやアクセントの違いが明確になるので、不自然な発
音やアクセントを矯正でき、従来の語学学習では学習効
果が上がりにくい発音学習において、効果的な成果を得
ることができる。
【0070】(4) 従来のコンピュータを使用した語
学学習教材よりも、簡単な操作で、発音学習のポイント
が理解でき、学習効果をあげることができる。
学学習教材よりも、簡単な操作で、発音学習のポイント
が理解でき、学習効果をあげることができる。
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】本発明の1実施例構成図である。
【図3】本発明の動作説明図である。
【図4】本発明の動作説明フローチャート(録音時)で
ある。
ある。
【図5】本発明の動作説明フローチャート(再生時)で
ある。
ある。
【図6】本発明の音声再生テーブル例である。
【図7】本発明の他の実施例の画面例である。
【図8】本発明のシステム構成図である。
【図9】従来の録音・再生機能を有する語学教材の手順
である。
である。
【図10】従来の発音の比較に波形を画面に表示する語
学教材である。
学教材である。
1:録音ボタン 2:音声録音手段 3:学習者音声格納部 4:録音再生部分指定手段 5:音声同時再生手段 6:教師音声格納部 7:再生ボタン 11:ユーザ 12:録音要求 13:録音音声指定部 14:ファイル 16:音声入力 17:音声録音部 18:録音ファイル 22:再生要求 23:再生音声指定部 24:音声再生テーブル 27:音声再生部 28:音声ファイル 31:録音ボタン 32:再生ボタン :開始点調整ボタン 41:スピーカ 42:ディスプレイ 43:キーボード 44:マウス 45:マイク 46:コンピュータシステム 47:外部記憶装置
フロントページの続き (72)発明者 深谷 俊晴 東京都品川区大崎1丁目6番4号 株式会 社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ 内 (72)発明者 伊藤 千恵子 東京都品川区大崎1丁目6番4号 株式会 社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ 内
Claims (9)
- 【請求項1】録音した音声と教師の音声とを再生して比
較して学習する発音比較学習装置において、 学習者の音声を保存する学習者音声格納部(3)と、 教師の音声を保存する教師音声格納部(6)と、 録音ボタン(1)が押下されると、発声された学習者の
音声を録音して学習者音声格納部(3)に保存する音声
録音手段(2)と、 再生ボタン(7)が押下されると、上記保存した学習者
の音声と予め録音して教師音声格納部(6)に保存され
ている教師の音声とを同時に再生する音声同時再生手段
(5)とを備えたことを特徴とする発音比較学習装置。 - 【請求項2】録音した音声と教師の音声とを再生して比
較して学習する発音比較学習装置において、 録音再生部分の指定に対応して、音声番号を決定する録
音再生部分指定手段(4)と、 音声番号に対応づけて教師の音声を保存する教師音声格
納部(6)と、 学習者の音声を保存する学習者音声格納部(3)と、 録音ボタン(1)の押下に対応して、発声された学習者
の音声を録音して学習者音声格納部(3)に保存する音
声録音手段(2)と、 再生ボタン(7)の押下に対応して、前記音声番号をも
とに前記教師音声格納部(6)から該当する教師の音声
を取り出し、学習者音声格納部(3)の学習者の音声と
この取り出した音声とを同時に再生する音声同時再生手
段(5)とを備えたことを特徴とする発音比較学習装
置。 - 【請求項3】録音した音声と教師の音声とを再生して比
較して学習する発音比較学習装置において、 録音再生部分の指定に対応して、音声番号を決定する録
音再生部分指定手段(4)と、 音声番号に対応づけて教師の音声を保存する教師音声格
納部(6)と、 音声番号に対応づけて学習者の音声を保存する学習者音
声格納部(3)と、 録音ボタン(1)の押下に対応して、学習者が発声した
音声を録音して当該指定された音声番号に対応づけて学
習者音声格納部(3)に保存する音声録音手段(2)
と、 再生ボタン(7)の押下に対応して、前記音声番号をも
とに前記教師音声格納部(6)から該当する教師の音声
を取り出し、前記学習音声格納部(3)から該当する学
習者の音声を取り出しこの取り出した教師と学習者の音
声を同時に再生する音声同時再生手段(5)とを備えた
ことを特徴とする発音比較学習装置。 - 【請求項4】録音した音声と教師の音声とを再生して比
較して学習する発音比較学習装置において、 教師音声格納部(6)は、音声番号に対応づけて教師の
音声を格納する音声ファイル名を登録する音声再生テー
ブルと、 音声ファイル名に対応づけて教師の音声を登録する音声
ファイルから構成され、 再生ボタンの押下に対応して、前記音声番号をもとに前
記教師音声格納部の音声再生テーブルを参照して該当す
る音声ファイル名を取り出して対応する音声ファイル名
の音声ファイルから教師の音声を取り出し、録音した学
習者の音声とこの取り出した音声とを同時に再生する音
声再生部とを備えたことを特徴とする請求項2に記載の
発音比較学習装置。 - 【請求項5】録音した音声と教師の音声とを再生して比
較して学習する発音比較学習装置において、 教師音声格納部(6)は、音声番号に対応づけて教師の
音声を格納する音声ファイル名を登録する音声再生テー
ブルと、 音声ファイル名に対応づけて教師の音声を登録する音声
ファイルから構成され、 学習者音声格納部(3)は、音声番号に対応づけて学習
者の音声を格納する音声ファイル名を登録する音声再生
テーブルと、 音声ファイル名に対応づけて学習者の音声を登録する音
声ファイルから構成され、 再生ボタンの押下に対応して、前記音声番号をもとに前
記教師音声格納部の音声再生テーブルを参照して該当す
る音声ファイル名を取り出して対応する音声ファイル名
の音声ファイルから教師の音声を取り出し、 前記音声番号をもとに前記学習者音声格納部の音声再生
テーブルを参照して該当する音声ファイル名を取り出し
て対応する音声ファイル名の音声ファイルから学習者の
音声を取り出し、 取り出して教師の音声と学習者の音声を同時に再生する
音声再生部とを備えたことを特徴とする請求項3に記載
の発音比較学習装置。 - 【請求項6】上記録音時に教師の音声の再生に合わせて
発声された音声を録音しておき、再生時に同時に再生す
ることを特徴とする請求項1から請求項5に記載の発音
比較学習装置。 - 【請求項7】上記録音時に発声された音声が所定レベル
を超えたときに録音開始時点として録音しておき、再生
時にこの録音開始時点をもとに同時に再生することを特
徴とする請求項1から請求項5に記載の発音比較学習装
置。 - 【請求項8】上記録音された音声の再生時に所定レベル
を超えたときに教師の音声を同期し再生開始して同時に
再生することを特徴とする請求項1から請求項5に記載
の発音比較学習装置。 - 【請求項9】上記録音された音声の再生時の開始点を任
意に調整する開始点調整手段を備え、再生時に当該開始
点調整手段を調整して同時に再生することを特徴とする
請求項1から請求項5に記載の発音比較学習装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14996294A JPH0816089A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 発音比較学習装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14996294A JPH0816089A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 発音比較学習装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0816089A true JPH0816089A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=15486416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14996294A Pending JPH0816089A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 発音比較学習装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816089A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100311542B1 (ko) * | 1998-05-14 | 2001-11-15 | 주식회사 쎈코리아 | 멀티형 어학 실습기의 제어장치 및 그 방법 |
| JP2002239220A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-27 | Namco Ltd | 遊戯情報、遊戯システム及び情報記憶媒体 |
| KR100423759B1 (ko) * | 2000-08-03 | 2004-03-22 | 주식회사 지와이인텍 | 인터넷을 이용한 음향교육 방법 |
| CN105702102A (zh) * | 2014-12-12 | 2016-06-22 | 卡西欧计算机株式会社 | 电子设备以及电子设备的录音再生方法 |
| CN113066487A (zh) * | 2019-12-16 | 2021-07-02 | 广东小天才科技有限公司 | 一种矫正口音的学习方法、系统、设备及存储介质 |
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1994
- 1994-06-30 JP JP14996294A patent/JPH0816089A/ja active Pending
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