JPH08160911A - 多階調表示pdp - Google Patents
多階調表示pdpInfo
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- JPH08160911A JPH08160911A JP6304536A JP30453694A JPH08160911A JP H08160911 A JPH08160911 A JP H08160911A JP 6304536 A JP6304536 A JP 6304536A JP 30453694 A JP30453694 A JP 30453694A JP H08160911 A JPH08160911 A JP H08160911A
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Control Of Gas Discharge Display Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 点灯パルス数変調方式のPDPに中間調を有
する映像を表示する時輝度を落とすことなく、簡単な方
法で表示階調数を2倍にする。 【構成】 PDP4で、2つの画素を用いて1画素分の
映像を表示する所謂面積変調方式を併用して表示階調数
を2倍とする。表示映像信号S0はNTSC信号とし、
PDPは水平方向640画素、垂直方向480画素のP
DPとし、水平方向のみの2画素を用いて1画素を表示
する。PDPは64階調表示のものとし、水平方向の2
画素を用いて1画素を表示することで127階調を表示
する。表示するビデオ信号をAD変換器1で7ビットに
ディジタル化し、その上位6ビットを1つの画素に、加
算器2で同6ビットにLSB1ビットを加えたものをそ
の隣の画素にマルチプレクサ3で切り換えて表示し、2
画素で1画素を表示して127階調を得る。
する映像を表示する時輝度を落とすことなく、簡単な方
法で表示階調数を2倍にする。 【構成】 PDP4で、2つの画素を用いて1画素分の
映像を表示する所謂面積変調方式を併用して表示階調数
を2倍とする。表示映像信号S0はNTSC信号とし、
PDPは水平方向640画素、垂直方向480画素のP
DPとし、水平方向のみの2画素を用いて1画素を表示
する。PDPは64階調表示のものとし、水平方向の2
画素を用いて1画素を表示することで127階調を表示
する。表示するビデオ信号をAD変換器1で7ビットに
ディジタル化し、その上位6ビットを1つの画素に、加
算器2で同6ビットにLSB1ビットを加えたものをそ
の隣の画素にマルチプレクサ3で切り換えて表示し、2
画素で1画素を表示して127階調を得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、PDP(プラズマディ
スプレイパネル)にNTSCビデオ信号等の中間調を有
する映像を多階調で表示する多階調表示PDPに関す
る。
スプレイパネル)にNTSCビデオ信号等の中間調を有
する映像を多階調で表示する多階調表示PDPに関す
る。
【0002】
【従来の技術】PDPでの中間調表示は、一般に各画素
の点灯回数を表示映像信号で変調する所謂点灯パルス数
変調方式が取られている。この方法では表示階調数と輝
度の間にトレードオフの関係が有り、現在実用化されて
いるPDPでは、表示輝度確保のため表示階調数は64
階調程度と不足ぎみであった。この改善方法として誤差
拡散法等があるが、必要なハードウェアの大幅な増大を
招く等の問題があった。また水平方向の画素数が640
画素のPDPにNTSC信号の映像を表示する場合は、
ビデオ信号帯域が4MHz程度なので実質オーバーサン
プルとなっていた。
の点灯回数を表示映像信号で変調する所謂点灯パルス数
変調方式が取られている。この方法では表示階調数と輝
度の間にトレードオフの関係が有り、現在実用化されて
いるPDPでは、表示輝度確保のため表示階調数は64
階調程度と不足ぎみであった。この改善方法として誤差
拡散法等があるが、必要なハードウェアの大幅な増大を
招く等の問題があった。また水平方向の画素数が640
画素のPDPにNTSC信号の映像を表示する場合は、
ビデオ信号帯域が4MHz程度なので実質オーバーサン
プルとなっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題点
に鑑みなされたもので、PDPで表示輝度を低下させる
こと無く、簡単に多階調表示を行う手段を提供するもの
である。
に鑑みなされたもので、PDPで表示輝度を低下させる
こと無く、簡単に多階調表示を行う手段を提供するもの
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】点灯パルス数変調方式の
PDP(プラズマディスプレイパネル)で、2つの画素
を用いて1画素分の映像を表示する所謂面積変調方式を
併用して表示階調数を2倍とする。
PDP(プラズマディスプレイパネル)で、2つの画素
を用いて1画素分の映像を表示する所謂面積変調方式を
併用して表示階調数を2倍とする。
【0005】ビデオ信号はNTSC信号とし、PDPは
水平方向640画素、垂直方向480画素のPDPと
し、水平方向のみの2画素を用いて1画素を表示する。
水平方向640画素、垂直方向480画素のPDPと
し、水平方向のみの2画素を用いて1画素を表示する。
【0006】PDPは64階調表示のものとし、水平方
向の2画素を用いて1画素を表示することで127階調
を表示する。
向の2画素を用いて1画素を表示することで127階調
を表示する。
【0007】表示するビデオ信号を表示階調数に対応す
る任意のビット数Nビットでディジタル化し、その上位
N−1ビットを1つの画素に、同N−1ビットにLSB
1ビットを加えたものをその隣の画素に表示して、2画
素で1画素を表示してNビット分の階調を表示する。
る任意のビット数Nビットでディジタル化し、その上位
N−1ビットを1つの画素に、同N−1ビットにLSB
1ビットを加えたものをその隣の画素に表示して、2画
素で1画素を表示してNビット分の階調を表示する。
【0008】表示するビデオ信号を7ビットでディジタ
ル化し、その上位ビット6ビットを1つの画素に、同6
ビットにLSB1ビットを加えたものをその隣の画素に
表示して、2画素で1画素を表示して127階調を得
る。
ル化し、その上位ビット6ビットを1つの画素に、同6
ビットにLSB1ビットを加えたものをその隣の画素に
表示して、2画素で1画素を表示して127階調を得
る。
【0009】テレビ等からのビデオ信号とパソコンから
の映像信号を切り換えて表示する場合、パソコンの映像
を表示するときは、点灯回数のみで中間調を表現し、ビ
デオ信号を表示するときは2つの画素分を用いて1画素
分の映像を表示し、表示階調数を2倍とする。これら各
々の表示モードは、入力信号に応じて切り換えて表示す
る。
の映像信号を切り換えて表示する場合、パソコンの映像
を表示するときは、点灯回数のみで中間調を表現し、ビ
デオ信号を表示するときは2つの画素分を用いて1画素
分の映像を表示し、表示階調数を2倍とする。これら各
々の表示モードは、入力信号に応じて切り換えて表示す
る。
【0010】
【作用】面積変調方式を併用することで、表示輝度を低
下させること無く表示階調を2倍とすることができる。
水平方向640画素、垂直方向480画素のPDPでN
TSCビデオ信号を表示するときは、水平方向がオーバ
ーサンプルとなったおり、水平方向のみの2画素で1画
素を表示することで、解像度の低下が殆ど無く不足して
いた階調表示を2倍とすることができる。さらに点灯パ
ルス数変調方式で64階調、面積変調方式併用で127
階調表示とすることで、NTSC方式において表示輝
度、解像度、階調数のバランスのとれた表示装置が得ら
れる。また表示するビデオ信号を7ビットでディジタル
化し、その上位ビット6ビットつまり入力信号S0/2
の整数分を1画素に、上位6ビットにLSB1ビットを
加算した信号つまり入力信号S0/2の整数分とその残
余の整数(0又は1)を加えたものをその隣の画素に表
示することで、2画素の輝度はS0/2+S0/2+残
余=S0となり、また表示階調数は最大63+63=1
26つまり0から126階調まで127階調が表示でき
る。パソコンからの映像を表示するときは、点灯パルス
数変調方式のみで階調表示することで、パソコンの表示
画素数を確保できる。
下させること無く表示階調を2倍とすることができる。
水平方向640画素、垂直方向480画素のPDPでN
TSCビデオ信号を表示するときは、水平方向がオーバ
ーサンプルとなったおり、水平方向のみの2画素で1画
素を表示することで、解像度の低下が殆ど無く不足して
いた階調表示を2倍とすることができる。さらに点灯パ
ルス数変調方式で64階調、面積変調方式併用で127
階調表示とすることで、NTSC方式において表示輝
度、解像度、階調数のバランスのとれた表示装置が得ら
れる。また表示するビデオ信号を7ビットでディジタル
化し、その上位ビット6ビットつまり入力信号S0/2
の整数分を1画素に、上位6ビットにLSB1ビットを
加算した信号つまり入力信号S0/2の整数分とその残
余の整数(0又は1)を加えたものをその隣の画素に表
示することで、2画素の輝度はS0/2+S0/2+残
余=S0となり、また表示階調数は最大63+63=1
26つまり0から126階調まで127階調が表示でき
る。パソコンからの映像を表示するときは、点灯パルス
数変調方式のみで階調表示することで、パソコンの表示
画素数を確保できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明による多階調表示PDPの実施
例について、図を用いて詳細に説明する。図1は、本発
明による多階調表示PDPの主要部のブロック図であ
る。ここで1は7ビットAD(アナログディジタル)変
換器、2は6ビット加算器、3はマルチプレクサ、4は
PDP、5は1/2カウンタである。PDP4は水平方
向640画素、垂直方向480画素、点灯パルス数変調
方式での表示階調64階調とする。またS0は入力映像
信号、S1はディジタル映像信号の上位6ビット信号、
S2は同ディジタル映像信号のLSB1ビット信号、S
3は6ビット信号S1とLSB信号S2を加算した和信
号、S4は6ビット信号S1とS3をクロック信号C1
に応じてマルチプレクサ3で順次切り換えたPDPを駆
動する6ビット映像信号、C0はPDPの表示クロック
信号、C1はその半分の周波数のクロックである。図2
は、前記主要信号のタイミング図である。図3は本発明
によるPDPの画素配列の模式図である。31、32、
・・は各々ビデオ表示での1画素を示し、PDP本来の
RGB3原色からなる画素31a、31b等の2画素か
らなる。
例について、図を用いて詳細に説明する。図1は、本発
明による多階調表示PDPの主要部のブロック図であ
る。ここで1は7ビットAD(アナログディジタル)変
換器、2は6ビット加算器、3はマルチプレクサ、4は
PDP、5は1/2カウンタである。PDP4は水平方
向640画素、垂直方向480画素、点灯パルス数変調
方式での表示階調64階調とする。またS0は入力映像
信号、S1はディジタル映像信号の上位6ビット信号、
S2は同ディジタル映像信号のLSB1ビット信号、S
3は6ビット信号S1とLSB信号S2を加算した和信
号、S4は6ビット信号S1とS3をクロック信号C1
に応じてマルチプレクサ3で順次切り換えたPDPを駆
動する6ビット映像信号、C0はPDPの表示クロック
信号、C1はその半分の周波数のクロックである。図2
は、前記主要信号のタイミング図である。図3は本発明
によるPDPの画素配列の模式図である。31、32、
・・は各々ビデオ表示での1画素を示し、PDP本来の
RGB3原色からなる画素31a、31b等の2画素か
らなる。
【0012】入力ビデオ信号(アナログ)S0はAD変
換器1に入力して、表示クロックC0の1/2の周波数
のクロックC1で7ビットのディジタルビデオ信号S1
(上位6ビット)とS2(LSB1ビット)に変換す
る。6ビットビデオ信号S1とLSB1ビットを加算器
2に入力して和信号S3を得る。マルチプレクサ3には
6ビットビデオ信号S1とS3を入力しクロック信号C
1で切り換えてPDPの駆動信号となる出力信号S4を
得る。マルチプレクサ3での切り換えをクロックC1が
1のとき信号S1が、0のとき信号S3が選択され信号
S4として出力されるとし、PDPは図2のクロックC
0のタイミング1a、1b、2a、2b、・・の時点の
信号が図3の画素31a、31b、32a、32b、・
・に各々対応して駆動されるとすれば、時点1aではC
1が1なので信号S1が選択され画素31aに表示さ
れ、時点1bでは信号S3が選択され画素31bに表示
される。このようにして画素1全体では、入力信号S0
に対応して127階調の表示を得る。以上の構成をRG
B3原色に対応して図1のRGBで示すように3組備え
ることで、フルカラー表示のPDPが得られる。
換器1に入力して、表示クロックC0の1/2の周波数
のクロックC1で7ビットのディジタルビデオ信号S1
(上位6ビット)とS2(LSB1ビット)に変換す
る。6ビットビデオ信号S1とLSB1ビットを加算器
2に入力して和信号S3を得る。マルチプレクサ3には
6ビットビデオ信号S1とS3を入力しクロック信号C
1で切り換えてPDPの駆動信号となる出力信号S4を
得る。マルチプレクサ3での切り換えをクロックC1が
1のとき信号S1が、0のとき信号S3が選択され信号
S4として出力されるとし、PDPは図2のクロックC
0のタイミング1a、1b、2a、2b、・・の時点の
信号が図3の画素31a、31b、32a、32b、・
・に各々対応して駆動されるとすれば、時点1aではC
1が1なので信号S1が選択され画素31aに表示さ
れ、時点1bでは信号S3が選択され画素31bに表示
される。このようにして画素1全体では、入力信号S0
に対応して127階調の表示を得る。以上の構成をRG
B3原色に対応して図1のRGBで示すように3組備え
ることで、フルカラー表示のPDPが得られる。
【0013】図4は、本発明の他の実施例の主要部のブ
ロック図である。ここで1は7ビットAD(アナログデ
ィジタル)変換器、2は6ビット加算器、3はマルチプ
レクサ、4はPDP、5は1/2カウンタ、W1はビデ
オ信号とパソコン信号の切換器、W2とW3はビデオ信
号時のクロックとパソコン信号時のクロックの切換器。
PDP4は水平方向640画素、垂直方向480画素、
点灯パルス数変調方式での表示階調を64階調とする。
またS5はビデオ信号、S6はパソコン信号、S0は表
示映像信号、S1はディジタル映像信号の上位6ビット
信号、S2は同ディジタル映像信号のLSB1ビット信
号、S3は6ビット信号S1とLSB信号S2を加算し
た和信号、S4はマルチプレクサ3の出力でPDP4を
駆動する6ビット映像信号、C5はビデオとパソコンの
切り換え信号、C0はPDPの表示クロック信号、C1
はC0の1/2の周波数であるビデオ信号表示時のクロ
ック信号、C2はAD変換器のクロック信号、C3はパ
ソコン表示時の常に1となっているマルチプレクサの切
り換え信号、C4はマルチプレクサの切り換え信号であ
る。
ロック図である。ここで1は7ビットAD(アナログデ
ィジタル)変換器、2は6ビット加算器、3はマルチプ
レクサ、4はPDP、5は1/2カウンタ、W1はビデ
オ信号とパソコン信号の切換器、W2とW3はビデオ信
号時のクロックとパソコン信号時のクロックの切換器。
PDP4は水平方向640画素、垂直方向480画素、
点灯パルス数変調方式での表示階調を64階調とする。
またS5はビデオ信号、S6はパソコン信号、S0は表
示映像信号、S1はディジタル映像信号の上位6ビット
信号、S2は同ディジタル映像信号のLSB1ビット信
号、S3は6ビット信号S1とLSB信号S2を加算し
た和信号、S4はマルチプレクサ3の出力でPDP4を
駆動する6ビット映像信号、C5はビデオとパソコンの
切り換え信号、C0はPDPの表示クロック信号、C1
はC0の1/2の周波数であるビデオ信号表示時のクロ
ック信号、C2はAD変換器のクロック信号、C3はパ
ソコン表示時の常に1となっているマルチプレクサの切
り換え信号、C4はマルチプレクサの切り換え信号であ
る。
【0014】切換器6を用いて、入力切り換え信号C5
でビデオ信号S5とパソコン信号S6を切り換えてAD
変換器の入力映像信号S0を選択すると共に、切換器7
を用いてAD変換器のクロック信号C1をパソコン信号
選択のときはPDP駆動クロックと同じ周波数に、ビデ
オ信号選択時にはその1/2に切り換える。また切換器
8を用いてマルチプレクサ3の切り換え信号C4はビデ
オ信号選択時はクロック信号C1を使用し、パソコン信
号選択時は常に1としてAD変換器1の出力の上位6ビ
ットが常に選択されるようにする。このようにすること
でビデオ信号選択時は前記と同様に2画素で1画素分を
表示することになり、127階調の表示が、またパソコ
ン信号選択時は、640×480画素の前画素の表示が
得られる。
でビデオ信号S5とパソコン信号S6を切り換えてAD
変換器の入力映像信号S0を選択すると共に、切換器7
を用いてAD変換器のクロック信号C1をパソコン信号
選択のときはPDP駆動クロックと同じ周波数に、ビデ
オ信号選択時にはその1/2に切り換える。また切換器
8を用いてマルチプレクサ3の切り換え信号C4はビデ
オ信号選択時はクロック信号C1を使用し、パソコン信
号選択時は常に1としてAD変換器1の出力の上位6ビ
ットが常に選択されるようにする。このようにすること
でビデオ信号選択時は前記と同様に2画素で1画素分を
表示することになり、127階調の表示が、またパソコ
ン信号選択時は、640×480画素の前画素の表示が
得られる。
【0015】以上の実施例では、画素数及び階調数を限
定して説明したが本発明はこれに限るものでは無く、任
意の画素数及び階調数に適応できることは当然である。
定して説明したが本発明はこれに限るものでは無く、任
意の画素数及び階調数に適応できることは当然である。
【0016】
【発明の効果】面積変調方式を併用することで、表示輝
度を低下させること無く表示階調を2倍とすることがで
きる。水平方向640画素、垂直方向480画素のPD
PでNTSCビデオ信号を表示するときは、水平方向が
オーバーサンプルとなったおり、水平方向の2画素のみ
で1画素を表示することで、解像度の低下が殆ど無く不
足していた階調表示を2倍とすることができる。さらに
点灯パルス数変調方式で64階調、面積変調方式併用で
127階調表示とすることで、NTSC方式において表
示輝度、解像度、階調数のバランスのとれた表示装置が
得られる。また表示するビデオ信号をNビットでディジ
タル化し、その上位N−1ビットと、そのN−1ビット
にLSB1ビットの和信号を各々隣合う画素に表示する
ことで簡単が構成で、表示階調を2倍とすることができ
る。パソコン信号とビデオ信号を切り換えて表示すると
きは、その入力切換信号で表示を切り変え、パソコンか
らの映像を表示するときは点灯パルス数変調方式のみで
階調表示することで、パソコンの表示画素数を確保でき
る。
度を低下させること無く表示階調を2倍とすることがで
きる。水平方向640画素、垂直方向480画素のPD
PでNTSCビデオ信号を表示するときは、水平方向が
オーバーサンプルとなったおり、水平方向の2画素のみ
で1画素を表示することで、解像度の低下が殆ど無く不
足していた階調表示を2倍とすることができる。さらに
点灯パルス数変調方式で64階調、面積変調方式併用で
127階調表示とすることで、NTSC方式において表
示輝度、解像度、階調数のバランスのとれた表示装置が
得られる。また表示するビデオ信号をNビットでディジ
タル化し、その上位N−1ビットと、そのN−1ビット
にLSB1ビットの和信号を各々隣合う画素に表示する
ことで簡単が構成で、表示階調を2倍とすることができ
る。パソコン信号とビデオ信号を切り換えて表示すると
きは、その入力切換信号で表示を切り変え、パソコンか
らの映像を表示するときは点灯パルス数変調方式のみで
階調表示することで、パソコンの表示画素数を確保でき
る。
【図1】本発明による、1実施例の主要部のブロック図
である。
である。
【図2】本発明による、1実施例の主要信号のタイミン
グ図である。
グ図である。
【図3】本発明による、1実施例のPDPの画素配列の
模式図である。
模式図である。
【図4】本発明による、他の実施例の主要部のブロック
図である。
図である。
1 AD(アナログディジタル)変換器 2 加算器 3 マルチプレクサ 4 PDP(プラズマディスプレイパネル) 5 1/2カウンタ 6 映像入力切換器 7 AD変換器クロック切換器 8 マルチプレクサ切換信号切換器 31、32、・・ PDP画素 S0 表示映像信号 S1 ディジタル映像信号 S4 ディジタル映像信号 C0 PDP表示クロック信号 C1 AD変換器クロック信号
Claims (6)
- 【請求項1】 点灯回数で中間調を有する映像を表示す
るPDP(プラズマディスプレイパネル)において、2
つの画素を用いて1画素分の映像を表示し、表示階調数
を2倍とすることを特徴とした多階調表示PDP。 - 【請求項2】 表示する映像信号はNTSC信号とし、
PDPは水平方向640画素、垂直方向480画素と
し、水平方向の2画素を用いて1画素分の映像を表示す
ることを特徴とした請求項1記載の多階調表示PDP。 - 【請求項3】 点灯回数で表示する中間調は64階調表
示とし、水平方向の2画素を用いて1画素分を表示する
ことで127階調を表示するようにすることを特徴とし
た請求項2記載の多階調表示PDP。 - 【請求項4】 表示するアナログ映像信号をディジタル
信号に変換するAD(アナログディジタル)変換器とデ
ィジタル映像信号の和をとる加算器と、2つのディジタ
ル映像信号を切り換えて出力するマルチプレクサを供
え、ディジタル化した任意の整数Nビットの映像信号
の、LSB(最下位ビット)1ビットを除く上位N−1
ビットと、そのN−1ビットとLSB1ビットを前記加
算器で加算したN−1ビットのディジタル映像信号を、
2画素の内の1画素に対応して前記マルチプレクサで順
次切り換えてPDPに供給し表示して表示階調数を2倍
とすることを特徴とした請求項1記載の多階調表示PD
P。 - 【請求項5】 7ビットのAD変換器(アナログディジ
タル変換器)と6ビット信号と1ビット信号を加算して
6ビットの和信号を得る加算器と2つの6ビット信号を
切り換えるて6ビット信号を出力するマルチプレクサを
供え、表示するビデオ信号を前記AD変換器でディジタ
ル化し、その上位ビット6ビットと、上位6ビットとL
SB(最下位ビット)1ビットを前記加算器で加算した
6ビット信号とを、2画素の内の1画素に対応して前記
マルチプレッキサで順次切り換えて供給して127階調
を表示するようにすることを特徴とした請求項4記載の
多階調表示PDP。 - 【請求項6】 表示する映像信号は、ビデオ信号とパソ
コン信号を切り換えて表示するものとし、パソコン信号
は点灯回数のみで中間調を表現し、ビデオ信号は2つの
画素を用いて1画素分の映像を表示して表示階調数を2
倍にするように各々切り換えて表示することを特徴とし
た請求項1記載の多階調表示PDP。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6304536A JPH08160911A (ja) | 1994-12-08 | 1994-12-08 | 多階調表示pdp |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6304536A JPH08160911A (ja) | 1994-12-08 | 1994-12-08 | 多階調表示pdp |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08160911A true JPH08160911A (ja) | 1996-06-21 |
Family
ID=17934188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6304536A Pending JPH08160911A (ja) | 1994-12-08 | 1994-12-08 | 多階調表示pdp |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08160911A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100517367B1 (ko) * | 1998-12-01 | 2005-11-25 | 엘지전자 주식회사 | 플라즈마 표시 패널의 오차 확산 처리 회로 |
| KR100517365B1 (ko) * | 1998-12-01 | 2005-11-25 | 엘지전자 주식회사 | 플라즈마 표시 패널의 오차 확산 처리 회로 |
| KR100517366B1 (ko) * | 1998-12-01 | 2005-11-25 | 엘지전자 주식회사 | 플라즈마 표시 패널의 오차 확산 처리 회로 |
-
1994
- 1994-12-08 JP JP6304536A patent/JPH08160911A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100517367B1 (ko) * | 1998-12-01 | 2005-11-25 | 엘지전자 주식회사 | 플라즈마 표시 패널의 오차 확산 처리 회로 |
| KR100517365B1 (ko) * | 1998-12-01 | 2005-11-25 | 엘지전자 주식회사 | 플라즈마 표시 패널의 오차 확산 처리 회로 |
| KR100517366B1 (ko) * | 1998-12-01 | 2005-11-25 | 엘지전자 주식회사 | 플라즈마 표시 패널의 오차 확산 처리 회로 |
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