JPH08160923A - マルチモニタ・システム - Google Patents

マルチモニタ・システム

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Publication number
JPH08160923A
JPH08160923A JP6329317A JP32931794A JPH08160923A JP H08160923 A JPH08160923 A JP H08160923A JP 6329317 A JP6329317 A JP 6329317A JP 32931794 A JP32931794 A JP 32931794A JP H08160923 A JPH08160923 A JP H08160923A
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JP
Japan
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image
display
screen
monitor
signal
Prior art date
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Application number
JP6329317A
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English (en)
Inventor
Mutsumi Sugizaki
睦 杉崎
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Fujita Corp
Original Assignee
Fujita Corp
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Publication date
Application filed by Fujita Corp filed Critical Fujita Corp
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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 マルチモニタの合成画面の一部分に他の画像
を表示する。 【構成】 テレビカメラ20,22,24によって広範
囲の画像が撮影され、その画像がテレビモニタ16,1
4,12による合成画面に表示される。テレビカメラ2
6で撮影された画像の信号は分配器28を通じて各ビデ
オボード184,186,188に入力され、その画像
メモリに蓄積される。操作者はパソコン18のマウス1
82を操作し、カメラ26による画像を上記合成画面の
どの位置に、どのような大きさで表示するかを指示す
る。パソコン18は、この指示にもとづいて、各ビデオ
ボードを制御し、各画像メモリから、蓄積された画像デ
ータの必要な部分が読み出され、それらが必要な位置
に、指定された大きさで表示されるようにする。その結
果、カメラ26が撮影した画像29が、合成画面上の指
定された位置に、指定された大きさで表示される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のテレビモニタを
近接配置して画面を合成し、合成した画面に画像を表示
するマルチモニタ・システム関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より画像を大画面で表示する1つの
手段として、マルチモニタ・システムが用いられてい
る。このシステムでは、複数のテレビモニタを、例えば
横5台、縦4台といった台数で、マトリクス状に近接さ
せて配置し、1つの大きい画面を構成している。そし
て、各テレビモニタにそれぞれ適切な画像信号を入力す
ることにより、大画面での画像表示を実現している。一
方、1つのテレビモニタにある画像を表示しつつ、画面
の一部分に別の画像を表示するということも従来から行
われており、1つの画面でより多くの画像情報を提供し
たり、あるいは視覚的な種々の効果を得るために利用さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来はマルチ
モニタ・システムの画面上で、その一部分に別の画像を
表示し、かつその画像の大きさ、および表示位置を任意
に設定して表示する手段はなかった。本発明はこの点に
着目してなされたもので、その目的は、マルチモニタ・
システムの画面上で、その一部分に別の画像を表示し、
かつその画像の大きさ、および表示位置を任意に設定し
て表示できるようにしたマルチモニタ・システムを提供
することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、複数のテレビモニタを近接配置して画面を合
成し、合成した画面に画像を表示するマルチモニタ・シ
ステムにおいて、第1および第2の画像の信号を取り込
み、前記第2の画像の信号より、前記第2の画像の指定
された部分を、前記テレビモニタの画面上の指定された
位置に、指定された大きさで表示するための画像信号を
生成し、前記第1の画像の信号と合成して、前記テレビ
モニタに出力するビデオ処理装置を前記テレビモニタの
それぞれに対して備え、前記ビデオ処理装置のそれぞれ
に、表示すべき前記第2の画像の部分と、その部分の、
前記テレビモニタの画面における表示位置と表示の大き
さとを指定する表示指定手段とを備えたことを特徴とす
る。
【0005】また、本発明は、前記ビデオ処理装置のそ
れぞれに入力される前記第1の画像の信号が、前記ビデ
オ処理装置のそれぞれに対して設けたテレビカメラから
得られる信号であることを特徴とする。また、本発明
は、前記第2の画像の信号がテレビカメラから得られる
画像信号であることを特徴とする。また、本発明は、前
記表示指定手段がコンピュータによって構成されている
ことを特徴とする。また、本発明は、前記コンピュータ
が、その表示装置に前記合成画面を表す画像と、前記第
2の画像の、前記合成画面上での位置および大きさを表
す画像とを表示することを特徴とする。また、本発明
は、前記コンピュータがマウスを備え、前記表示指定手
段は、前記マウスから入力される信号にもとづいて前記
第2の画像の表示すべき部分と、画面上での表示位置
と、表示の大きさとを指定することを特徴とする。
【0006】また、本発明は、前記表示指定手段が、キ
ーボードの操作にもとづいて前記第2の画像の表示すべ
き部分と、画面上での表示位置と、表示の大きさとを指
定することを特徴とする。また、本発明は、前記コンピ
ュータがパーソナル・コンピュータであることを特徴と
する。また、本発明は、前記ビデオ処理装置が、印刷配
線板上に実装され、前記印刷配線板は前記パーソナル・
コンピュータ内に装着されていることを特徴とする。ま
た、本発明は、前記複数のテレビモニタが横一例に並べ
られていることを特徴とする。また、本発明は、前記複
数のテレビモニタがマトリクス状に配置されていること
を特徴とする。
【0007】
【作用】表示指示手段は、ビデオ処理装置のそれぞれ
に、表示すべき第2の画像の部分と、その部分の、テレ
ビモニタの画面における表示位置と表示の大きさとを指
定する。そして、各ビデオ処理装置は、第1および第2
の画像の信号を取り込み、第2の画像の信号より、第2
の画像の上記指定された部分を、テレビモニタの画面上
の指定された位置に、指定された大きさで表示するため
の画像信号を生成し、第1の画像の信号と合成して、対
応するテレビモニタに出力する。従って、本発明のマル
チモニタ・システムでは、合成画面に表示された第1の
画像に、第2の画像を重畳して表示でき、かつ合成画面
上でのその表示位置および大きさを任意に設定できる。
【0008】また、このマルチモニタ・システムは、1
枚の印刷配線板上に構成されたビデオ処理装置を用い、
その印刷配線板を、表示指定手段として機能するパーソ
ナル・コンピュータに装着することによって構成でき
る。従って、本発明によって容易かつ低コストで小型の
マルチモニタ・システムを実現できる。さらに、表示指
定手段をコンピュータによって構成し、その表示装置に
合成画面を表す画像と、第2の画像の、合成画面上での
位置および大きさを表す画像とを表示しつつ、例えばマ
ウスからの信号によって第2の画像の表示すべき部分
と、画面上での表示位置と、表示の大きさとを指定する
ようにした場合には、操作者は上記表示装置の画面を見
ながらマウスを操作し、容易に第2の画像の表示位置お
よび大きさを設定することができる。
【0009】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。図1は本発明の一実施例であるマルチモニタ
・システム10の構成を示すブロック図である。このマ
ルチモニタ・システムの画面は3台のテレビモニタの画
面によって構成されている。すなわち、テレビモニタ
(以下、単にモニタという)12,14,16が、互い
に接するように横に並べて配置され、その結果、モニタ
3台分の横長の合成画面、すなわちマルチモニタ画面が
形成されている。18はパーソナル・コンピュータ(以
下、パソコンという)であり、マウス182が接続さ
れ、またビデオボード184,186,188がそれぞ
れ所定のスロットに装着されている。
【0010】20,22,24はテレビカメラ(以下、
単にカメラという)であり、それぞれの撮影領域は少し
ずつずれている。そして、カメラ20は被写体の、モニ
タ16に表示すべき領域を撮影し、カメラ22は被写体
の、モニタ14に表示すべき領域を撮影し、カメラ24
は被写体の、モニタ12に表示すべき領域を撮影する。
カメラ20,22,24の出力信号はそれぞれビデオボ
ード184,186,188に入力されている。
【0011】一方、26は、上記カメラによって撮影さ
れ、モニタ12,14,16によるマルチモニタ画面に
表示された画像上に、重畳して、すなわちスーパーイン
ポーズして表示される画像を撮影するためのカメラであ
る。このカメラ26の出力信号は分配器28によって、
各ビデオボード184,186,188に入力されてい
る。
【0012】ビデオボード184,186,188はそ
れぞれモニタ16,14,12に対応して設けられてお
り、その機能は次のようになっている。すなわち、ビデ
オボード184は、カメラ20が撮影した画像の信号
と、カメラ26が撮影した画像の信号とを取り込み、カ
メラ26が撮影した画像の信号より、その画像の指定さ
れた部分を、テレビモニタ16の画面上の指定された位
置に、指定された大きさで表示するための画像信号を生
成し、カメラ20からの信号と合成して、テレビモニタ
16に出力する。
【0013】また、ビデオボード186は、カメラ22
が撮影した画像の信号と、カメラ26が撮影した画像の
信号とを取り込み、カメラ26が撮影した画像の信号よ
り、その画像の指定された部分を、テレビモニタ14の
画面上の指定された位置に、指定された大きさで表示す
るための画像信号を生成し、カメラ22からの信号と合
成して、テレビモニタ14に出力する。
【0014】また、ビデオボード188は、カメラ24
が撮影した画像の信号と、カメラ26が撮影した画像の
信号とを取り込み、カメラ26が撮影した画像の信号よ
り、その画像の指定された部分を、テレビモニタ12の
画面上の指定された位置に、指定された大きさで表示す
るための画像信号を生成し、カメラ24からの信号と合
成して、テレビモニタ14に出力する。
【0015】なお、各ビデオボードは画像メモリを備え
ており、カメラ26が撮影した画像の信号をディジタル
信号に変換し、画像データとして画像メモリに蓄積す
る。この画像メモリへの画像データの蓄積は模式的に図
2のように表すことができる。図中、32が画像メモリ
全体を表し、その所定の領域42にカメラ26が撮影し
た画像のデータが書き込まれる。そして、このメモリか
ら画像データの必要な部分を読み出すことによって、カ
メラ26が撮影した画像の必要な部分の画像信号を生成
している。ビデオボードとしては、必要な回路を印刷配
線板上に実装し、上述の機能を実現したものが市販され
ており、それを利用することができる。
【0016】パソコン18本体は所定のプログラムによ
って動作し、マルチモニタ画面上で、カメラ26が撮影
した画像のどの部分をどの位置に、どのような大きさで
表示するかを指定する表示指定手段として機能する。こ
の表示指定手段は、図3に示すように、パソコン18の
CRTモニタの画面44に、モニタ12,14,16の
画面領域を示す枠46,48,50、すなわち表示ウイ
ンドウを左からこの順に隣接して表示する。これらの枠
全体がマルチモニタ画面に対応している。
【0017】この表示指定手段はまた、マウス182か
らの信号にもとづいて、マウスカーソルの画面44上の
位置、すなわち座標を決め、その位置に矢印図形のマウ
スカーソル52を表示する。そして、マウス182のボ
タンに対する所定の操作にもづいて、カメラ26が撮影
した画像の表示領域を表す長方形の図形を、出力ウイン
ドウ54として画面44に表示する。その際、出力ウイ
ンドウ54の左上の角がマウスカーソル52の先端に対
応する位置となるようにし、出力ウインドウ54の大き
さは、マウスボタンの操作にもとづいて決める。
【0018】表示指定手段はその後、上記出力ウインド
ウの位置と大きさとにもとづいて、カメラ26が撮影し
た画像のどの部分を、各テレビモニタ12,14,16
の画面上のどの位置に、どのような大きさで表示するか
を各ビデオボード184,186,188に対して指定
する。
【0019】次に、図4のフローチャートを参照してこ
のマルチモニタ・システムの動作を説明する。カメラ2
0,22,24はそれぞれの撮影領域を撮影し、その画
像信号をそれぞれビデオボード184,186,186
に出力している。
【0020】一方、カメラ26が撮影した画像の信号は
分配器28で3つに分けられ、各ビデオボードに入力さ
れている。各ビデオボードはこの信号を受け取ると、デ
ィジタル信号に変換した後、例えば400×300ドッ
トという画素構成の画像のデータとして、図2に示すよ
うに、画像メモリ32の所定の領域42に書き込む(ス
テップ102)。
【0021】また、パソコン18本体は表示指定手段と
して動作し、図3に示すように、パソコン18のCRT
モニタの画面44に、モニタ12,14,16の画面領
域を示す枠46,48,50、すなわち表示ウインドウ
を左からこの順に隣接して表示する(ステップ10
4)。これらの枠全体がマルチモニタ画面に対応してい
る。
【0022】表示指定手段は次に、マウス182からの
信号にもとづいて、マウスカーソルの画面44上の位
置、すなわち座標を決め(ステップ106)、その位置
に矢印図形のマウスカーソル52を表示する。
【0023】ここで、マウス182のボタンに対して所
定の操作が行われると、カメラ26が撮影した画像の表
示領域を表す長方形の図形を、出力ウインドウ54とし
て、画面44に表示する(ステップ108)。その際、
出力ウインドウ54の左上の角がマウスカーソル52の
先端に対応する位置となるようにし、出力ウインドウ5
4の大きさは、マウスボタンの操作にもとづいて決め
る。
【0024】表示指定手段はその後、上記出力ウインド
ウの位置と大きさとにもとづいて、カメラ26で撮影し
た画像のどの部分を、各テレビモニタ12,14,16
の画面上のどの位置に、どのような大きさで表示するか
を各ビデオボード184,186,188に対して指定
する(ステップ110)。
【0025】ここで、表示指定手段が画面44に表示し
た出力ウインド54が図3に示す位置であったとする。
すなわち、出力ウインドウ54が枠46と枠48とに跨
って表示され、出力ウインドウ54の左側の1/3程度
の領域が枠46の右端に、出力ウインドウ54の右側の
2/3程度の領域が枠48の左端にそれぞれ表示された
とする。また、出力ウインドウ54の大きさは、枠4
6,48,50に対して図のような大きさであったとす
る。
【0026】この場合、表示指定手段は、各ビデオボー
ドに対して次のように指定する。まず、枠50、従って
モニタ16に対応するビデオボード184に対しては、
出力ウインドウ54は枠50内には表示されていないの
で、画像データの画像メモリ32からの読み出しをしな
いように指示する。従って、ビデオボード184からは
カメラ24が撮影した画像の信号のみが出力され、モニ
タ16に供給される。一方、ビデオボード188に対し
ては、枠46内の出力ウインドウ54の領域に対応す
る、カメラ26の画像の部分を、同領域に対応する表示
位置に、図3のような大きさで表示するよう指定する。
画像メモリ32には上述のように図2に示すような形で
領域42に画像データ42が蓄積されているが、ビデオ
ボード188はこの場合、左側の1/3程度の記憶領域
42aの部分の画像データを読み出す(ステップ11
2)。そして、読み出した画像データにもとづいて指定
された位置に、指定された大きさで画像を表示するため
のアナログ信号を生成する。
【0027】また、ビデオボード186に対しては、枠
48内の出力ウインドウ54の領域に対応する、カメラ
26の画像の部分を、同領域に対応する表示位置に、図
3のような大きさで表示するよう指定する。画像メモリ
32には上述のように図2に示すような形で画像データ
42が蓄積されているが、ビデオボード186はこの場
合、右側の2/3程度の記憶領域42bの部分の画像デ
ータを読み出す(ステップ112)。そして、読み出し
た画像データにもとづいて指定された位置に、指定され
た大きさで画像を表示するためのアナログ信号を生成す
る。
【0028】ビデオボード186,188はこのように
して画像信号を生成した後、それらをカメラ22,24
からの信号と合成して、それぞれモニタ14,12に出
力する。また、ビデオボード184は、カメラ20から
の信号をモニタ16に出力する。その結果、モニタ1
2,14,16の画面によるマルチモニタ画面全体にま
ず、カメラ20,22,24が撮影した画像が表示さ
れ、それに重畳して、カメラ26による画像29が図1
に示す位置に、図のような大きさで表示される(ステッ
プ114)。
【0029】なお、本実施例では、3台のモニタを用い
てマルチモニタ画面を構成したが、モニタの数は2台で
も、あるいは4台以上であってもよく、またモニタを2
次元的にマトリクス状に配置してもよい。さらに、本実
施例ではマウスを用いて出力ウインドウ54の位置およ
び大きさを決めるようにしたが、マウスの代りにキーボ
ードを用い、その操作にもとづいて出力ウインドウ54
の位置および大きさを決めるようにしてもよい。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明のマルチモニ
タ・システムでは、表示指示手段は、ビデオ処理装置の
それぞれに、表示すべき第2の画像の部分と、その部分
の、テレビモニタの画面における表示位置と表示の大き
さとを指定する。そして、各ビデオ処理装置は、第1お
よび第2の画像の信号を取り込み、第2の画像の信号よ
り、第2の画像の上記指定された部分を、テレビモニタ
の画面上の指定された位置に、指定された大きさで表示
するための画像信号を生成し、第1の画像の信号と合成
して、対応するテレビモニタに出力する。従って、本発
明のマルチモニタ・システムでは、合成画面に表示され
た第1の画像に、第2の画像を重畳して表示でき、かつ
合成画面上でのその表示位置および大きさを任意に設定
できる。
【0031】また、このマルチモニタ・システムは、1
枚の印刷配線板上に構成されたビデオ処理装置を用い、
その印刷配線板を、表示指定手段として機能するパーソ
ナル・コンピュータに装着することによって構成でき
る。従って、本発明によって容易かつ低コストで小型の
マルチモニタ・システムを実現できる。さらに、表示指
定手段をコンピュータによって構成し、その表示装置に
合成画面を表す画像と、第2の画像の、合成画面上での
位置および大きさを表す画像とを表示しつつ、例えばマ
ウスからの信号によって第2の画像の表示すべき部分
と、画面上での表示位置と、表示の大きさとを指定する
ようにした場合には、操作者は上記表示装置の画面を見
ながらマウスを操作し、容易に第2の画像の表示位置お
よび大きさを設定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のマルチモニタ・システムを
示すブロック図である。
【図2】図1のビデオボードを構成する画像メモリにお
ける画像データの書き込みおよび読み出しを説明するた
めの説明図である。
【図3】図1のマルチモニタ・システムを構成するパソ
コンの表示画面を示す模式図である。
【図4】図1のマルチモニタ・システムの動作を説明す
るためのフローチャートである。
【符号の説明】
10 マルチモニタ・システム 12,14,16 テレビモニタ 18 パソコン 20,22,24,26 テレビカメラ 28 分配器 32 画像メモリ 182 マウス 184,186,188 ビデオボード

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のテレビモニタを近接配置して画面
    を合成し、合成した画面に画像を表示するマルチモニタ
    ・システムにおいて、 第1および第2の画像の信号を取り込み、前記第2の画
    像の信号より、前記第2の画像の指定された部分を、前
    記テレビモニタの画面上の指定された位置に、指定され
    た大きさで表示するための画像信号を生成し、前記第1
    の画像の信号と合成して、前記テレビモニタに出力する
    ビデオ処理装置を前記テレビモニタのそれぞれに対して
    備え、 前記ビデオ処理装置のそれぞれに、表示すべき前記第2
    の画像の部分と、その部分の、前記テレビモニタの画面
    における表示位置と表示の大きさとを指定する表示指定
    手段と、 を備えたことを特徴とするマルチモニタ・システム。
  2. 【請求項2】 前記ビデオ処理装置のそれぞれに入力さ
    れる前記第1の画像の信号は、前記ビデオ処理装置のそ
    れぞれに対して設けたテレビカメラから得られる信号で
    ある請求項1記載のマルチモニタ・システム。
  3. 【請求項3】 前記第2の画像の信号はテレビカメラか
    ら得られる画像信号である請求項1記載のマルチモニタ
    ・システム。
  4. 【請求項4】 前記表示指定手段はコンピュータによっ
    て構成されている請求項1記載のマルチモニタ・システ
    ム。
  5. 【請求項5】 前記コンピュータは、その表示装置に前
    記合成画面を表す画像と、前記第2の画像の、前記合成
    画面上での位置および大きさを表す画像とを表示する請
    求項4記載のマルチモニタ・システム。
  6. 【請求項6】 前記コンピュータはマウスを備え、前記
    表示指定手段は、前記マウスから入力される信号にもと
    づいて前記第2の画像の表示すべき部分と、画面上での
    表示位置と、表示の大きさとを指定する請求項5記載の
    マルチモニタ・システム。
  7. 【請求項7】 前記表示指定手段は、キーボードの操作
    にもとづいて前記第2の画像の表示すべき部分と、画面
    上での表示位置と、表示の大きさとを指定する請求項5
    記載のマルチモニタ・システム。
  8. 【請求項8】 前記コンピュータはパーソナル・コンピ
    ュータである請求項4,5,6,7のいずれかに記載の
    マルチモニタ・システム。
  9. 【請求項9】 前記ビデオ処理装置は、印刷配線板上に
    実装され、前記印刷配線板は前記パーソナル・コンピュ
    ータ内に装着されている請求項8記載のマルチモニタ・
    システム
  10. 【請求項10】 前記複数のテレビモニタは横一例に並
    べられている請求項1記載のマルチモニタ・システム。
  11. 【請求項11】 前記複数のテレビモニタはマトリクス
    状に配置されている請求項1記載のマルチモニタ・シス
    テム。
JP6329317A 1994-12-02 1994-12-02 マルチモニタ・システム Pending JPH08160923A (ja)

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