JPH0816093A - 体感シュミレータシステム - Google Patents
体感シュミレータシステムInfo
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- JPH0816093A JPH0816093A JP14439994A JP14439994A JPH0816093A JP H0816093 A JPH0816093 A JP H0816093A JP 14439994 A JP14439994 A JP 14439994A JP 14439994 A JP14439994 A JP 14439994A JP H0816093 A JPH0816093 A JP H0816093A
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- Japan
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- signal
- recording
- video signal
- sensation
- reproducing
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 映像と動きの正確な同期をとることができる
体感シュミレータシステムを提供する。 【構成】 再生手段1は、記録媒体に記録されている映
像信号と、上記映像信号に同期した制御信号を再生す
る。表示手段2は、上記再生手段1により再生された映
像信号に基いた画像を表示する。体感付与手段3の制御
手段32は、上記再生手段1により再生された制御信号
に基いて上記体感付与手段3における動作を制御する。
上記体感付与手段3は、上記表示手段2に表示された画
像に同期して動作する。
体感シュミレータシステムを提供する。 【構成】 再生手段1は、記録媒体に記録されている映
像信号と、上記映像信号に同期した制御信号を再生す
る。表示手段2は、上記再生手段1により再生された映
像信号に基いた画像を表示する。体感付与手段3の制御
手段32は、上記再生手段1により再生された制御信号
に基いて上記体感付与手段3における動作を制御する。
上記体感付与手段3は、上記表示手段2に表示された画
像に同期して動作する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スクリーン等に映し出
された映像に合わせて座席等が揺れ動く体感シュミレー
タシステムに関するものであり、例えば、近年各地のイ
ベントスペースで見られる体感シュミレータシステムに
関するものである。
された映像に合わせて座席等が揺れ動く体感シュミレー
タシステムに関するものであり、例えば、近年各地のイ
ベントスペースで見られる体感シュミレータシステムに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、体感シュミレータシステムは、
例えば、図4に示すように、再生装置104により再生
された映像を、所謂プロジェクタ101によりスクリー
ン102に投影する。そして、ティーチングユニット1
05の制御により、上記スクリーン102に投影された
映像に合わせて、座席103がスラスト方向(X軸,Y
軸,Z軸)、及び、ラジアル方向(Mx軸,My軸,M
z軸)のうち2〜6軸程度の自由度で揺れ動くようにな
っている。即ち、上記スクリーン102に映し出されて
いる映像に合った揺れ動きの度合により揺動する軸が選
択され、通常時は、4軸程度の自由度で揺れ動くように
なっており、また、複雑に動かす時には、6軸の自由度
で揺れ動くようになっている。
例えば、図4に示すように、再生装置104により再生
された映像を、所謂プロジェクタ101によりスクリー
ン102に投影する。そして、ティーチングユニット1
05の制御により、上記スクリーン102に投影された
映像に合わせて、座席103がスラスト方向(X軸,Y
軸,Z軸)、及び、ラジアル方向(Mx軸,My軸,M
z軸)のうち2〜6軸程度の自由度で揺れ動くようにな
っている。即ち、上記スクリーン102に映し出されて
いる映像に合った揺れ動きの度合により揺動する軸が選
択され、通常時は、4軸程度の自由度で揺れ動くように
なっており、また、複雑に動かす時には、6軸の自由度
で揺れ動くようになっている。
【0003】このような体感シュミレータシステムには
大型なものから小型のものまで様々なものがある。例え
ば、図5に示すように、プロジェクタ101によりスク
リーン102に投影された投影された映像に合わせて、
複数個の上述のような座席103a〜103dが1脚ず
つ動くものや、また、図6に示すように、プロジェクタ
101によりスクリーン102に投影された投影された
映像に合わせて、座席107が備えられている床106
全体が動くものがある。
大型なものから小型のものまで様々なものがある。例え
ば、図5に示すように、プロジェクタ101によりスク
リーン102に投影された投影された映像に合わせて、
複数個の上述のような座席103a〜103dが1脚ず
つ動くものや、また、図6に示すように、プロジェクタ
101によりスクリーン102に投影された投影された
映像に合わせて、座席107が備えられている床106
全体が動くものがある。
【0004】ここで、上述のようにスクリーン102に
映し出される映像に合わせて座席103を揺動させるた
めに、予め、上記ティーチングユニット105は、上記
再生装置104で再生される映像信号を基にシュミレー
ションプログラムに従って上記映像信号に合った動作を
決定する。従って、実際にシュミレーションが開始され
ると、上記ティーチングユニット105が座席104の
動作制御することにより、上記スクリーン102に映し
出される映像に合わせて上記座席104が揺動する。
映し出される映像に合わせて座席103を揺動させるた
めに、予め、上記ティーチングユニット105は、上記
再生装置104で再生される映像信号を基にシュミレー
ションプログラムに従って上記映像信号に合った動作を
決定する。従って、実際にシュミレーションが開始され
ると、上記ティーチングユニット105が座席104の
動作制御することにより、上記スクリーン102に映し
出される映像に合わせて上記座席104が揺動する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この場合、上
記スクリーン102に映し出される映像と、上記座席1
03の揺動のタイミングを合わせる必要があり、このた
め、例えば、上記再生装置104で再生される映像信号
のスタートポイントをトリガーとして、ティーチングユ
ニット105は、上記座席103の揺動を制御する制御
信号を発生させていた。或は、逆に、上記ティーチング
ユニット105が発生する上記制御信号のスタートポイ
ントをトリガーとして、上記再生装置104は映像信号
を再生していた。
記スクリーン102に映し出される映像と、上記座席1
03の揺動のタイミングを合わせる必要があり、このた
め、例えば、上記再生装置104で再生される映像信号
のスタートポイントをトリガーとして、ティーチングユ
ニット105は、上記座席103の揺動を制御する制御
信号を発生させていた。或は、逆に、上記ティーチング
ユニット105が発生する上記制御信号のスタートポイ
ントをトリガーとして、上記再生装置104は映像信号
を再生していた。
【0006】即ち、上記スクリーン102に映像を投影
するための映像信号は、再生装置104が再生し、座席
103の動作を制御するのはティーチングユニット10
5であるため、映像と動作の正確な意味での同期をとる
ことができず、さらに、上記再生装置104における処
理や上記ティーチングユニット105における処理が複
雑になってしまっていた。また、上述のように映像と動
作のタイミング制御も上記シュミレーションプログラム
に組み込む必要があったため、上記シュミレーションプ
ログラムが複雑になってしまっていた。
するための映像信号は、再生装置104が再生し、座席
103の動作を制御するのはティーチングユニット10
5であるため、映像と動作の正確な意味での同期をとる
ことができず、さらに、上記再生装置104における処
理や上記ティーチングユニット105における処理が複
雑になってしまっていた。また、上述のように映像と動
作のタイミング制御も上記シュミレーションプログラム
に組み込む必要があったため、上記シュミレーションプ
ログラムが複雑になってしまっていた。
【0007】上述のように、正確に映像と動作の同期を
とることができなかったため、例えば、何等かの理由で
スクリーン102上の映像が途切れた場合、座席103
のみが揺れ動いている状態が継続するという危険が予想
されていた。従って、このような体感シュミレータシス
テムには、上述のような危険を防ぐために特別な安全装
置を設ける必要があった。
とることができなかったため、例えば、何等かの理由で
スクリーン102上の映像が途切れた場合、座席103
のみが揺れ動いている状態が継続するという危険が予想
されていた。従って、このような体感シュミレータシス
テムには、上述のような危険を防ぐために特別な安全装
置を設ける必要があった。
【0008】従って、上述のような再生装置104にお
ける処理、及び、ティーチングユニット105における
処理の複雑化、安全装置設備等のために、多大な投資が
必要となりシステム全体のコストダウンを図ることがで
きなかった。
ける処理、及び、ティーチングユニット105における
処理の複雑化、安全装置設備等のために、多大な投資が
必要となりシステム全体のコストダウンを図ることがで
きなかった。
【0009】また、上記ティーチングユニット105と
しては、例えば、マイクロコンピュータが使用されお
り、映像信号と上述のようなティーチングユニット10
5が発生する制御信号とを記録媒体に記録する場合、各
々異なる記録装置で記録しなければならなかった。この
ため、その記録処理は非常に複雑になものとなってしま
っていた。
しては、例えば、マイクロコンピュータが使用されお
り、映像信号と上述のようなティーチングユニット10
5が発生する制御信号とを記録媒体に記録する場合、各
々異なる記録装置で記録しなければならなかった。この
ため、その記録処理は非常に複雑になものとなってしま
っていた。
【0010】そこで、本発明は、上述の如き従来の実情
に鑑みてなされたものであり、次のような目的を有する
ものである。
に鑑みてなされたものであり、次のような目的を有する
ものである。
【0011】即ち、本発明の目的は、映像と動きの正確
な同期をとることができる体感シュミレータシステムを
提供することにある。
な同期をとることができる体感シュミレータシステムを
提供することにある。
【0012】また、本発明の目的は、システム全体の簡
略化を図ることができると共に、大幅なコストダウンを
図ることができる体感シュミレータシステムを提供する
ことにある。
略化を図ることができると共に、大幅なコストダウンを
図ることができる体感シュミレータシステムを提供する
ことにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、本発明に係る体感シュミレータシステムは、記録
媒体に記録されている映像信号を再生する再生手段と、
上記再生手段により再生された映像信号に基いた画像を
表示する表示手段と、上記表示手段に表示された画像と
共に動作する体感付与手段とを備える体感シュミレータ
であって、上記記録媒体には、上記体感付与手段を制御
するための制御信号が上記映像信号と同期して記録され
ており、上記体感付与手段は、上記再生手段により再生
された制御信号に基いて動作を制御する制御手段を備え
ることを特徴とする。
めに、本発明に係る体感シュミレータシステムは、記録
媒体に記録されている映像信号を再生する再生手段と、
上記再生手段により再生された映像信号に基いた画像を
表示する表示手段と、上記表示手段に表示された画像と
共に動作する体感付与手段とを備える体感シュミレータ
であって、上記記録媒体には、上記体感付与手段を制御
するための制御信号が上記映像信号と同期して記録され
ており、上記体感付与手段は、上記再生手段により再生
された制御信号に基いて動作を制御する制御手段を備え
ることを特徴とする。
【0014】また、本発明に係る体感シュミレータシス
テムは、上記映像信号は、ハイビジョンテレビジョン信
号であって、上記再生手段は、ハイビジョンテレビジョ
ン信号を再生することを特徴とする。
テムは、上記映像信号は、ハイビジョンテレビジョン信
号であって、上記再生手段は、ハイビジョンテレビジョ
ン信号を再生することを特徴とする。
【0015】
【作用】本発明に係る体感シュミレータシステムでは、
再生手段は、記録媒体に記録されている映像信号と、上
記映像信号に同期した制御信号を再生する。表示手段
は、上記再生手段により再生された映像信号に基いた画
像を表示する。体感付与手段の制御手段は、上記再生手
段により再生された制御信号に基いて上記体感付与手段
における動作を制御する。上記体感付与手段は、上記表
示手段に表示された画像に同期して動作する。
再生手段は、記録媒体に記録されている映像信号と、上
記映像信号に同期した制御信号を再生する。表示手段
は、上記再生手段により再生された映像信号に基いた画
像を表示する。体感付与手段の制御手段は、上記再生手
段により再生された制御信号に基いて上記体感付与手段
における動作を制御する。上記体感付与手段は、上記表
示手段に表示された画像に同期して動作する。
【0016】本発明に係る体感シュミレータシステムで
は、上記映像信号は、ハイビジョンテレビジョン信号で
ある。上記再生手段は、ハイビジョンテレビジョン信号
を再生する。
は、上記映像信号は、ハイビジョンテレビジョン信号で
ある。上記再生手段は、ハイビジョンテレビジョン信号
を再生する。
【0017】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0018】本発明に係る体感シュミレータシステム
は、図1に示すように、映像信号及び制御信号の記録及
び再生を行う記録/再生装置1と、上記記録/再生装置
1により再生された映像信号に基いた画像をスクリーン
21に表示する表示手段であるプロジェクタ2と、上記
記録/再生装置1により再生された制御信号に基いて上
記スクリーン21に表示された画像に同期して動作する
体感付与手段3とを備えている。
は、図1に示すように、映像信号及び制御信号の記録及
び再生を行う記録/再生装置1と、上記記録/再生装置
1により再生された映像信号に基いた画像をスクリーン
21に表示する表示手段であるプロジェクタ2と、上記
記録/再生装置1により再生された制御信号に基いて上
記スクリーン21に表示された画像に同期して動作する
体感付与手段3とを備えている。
【0019】また、上記体感シュミレータシステムは、
上記記録/再生装置1により再生される映像信号に基い
て上記体感付与手段3の動作を決定するティーチングユ
ニット4を備えている。
上記記録/再生装置1により再生される映像信号に基い
て上記体感付与手段3の動作を決定するティーチングユ
ニット4を備えている。
【0020】上記記録/再生装置1は、ハイビジョンテ
レビジョン(以下、HDTVと言う。)信号である映像
信号と上記体感付与手段3の動作を制御する制御信号と
を同時に記録媒体に記録し、また、記録媒体に同時に記
録されたHDTV信号である映像信号と上記体感付与手
段3の動作を制御する制御信号とを再生するものであ
り、BTA、及び、SMPTEで規定されたHDTVス
タジオ規格に適合するデジタルVTRである。
レビジョン(以下、HDTVと言う。)信号である映像
信号と上記体感付与手段3の動作を制御する制御信号と
を同時に記録媒体に記録し、また、記録媒体に同時に記
録されたHDTV信号である映像信号と上記体感付与手
段3の動作を制御する制御信号とを再生するものであ
り、BTA、及び、SMPTEで規定されたHDTVス
タジオ規格に適合するデジタルVTRである。
【0021】記録の際のフォーマットは、例えば、図2
に示すような、1インチデジタルVTR仕様の記録フォ
ーマットを適用している。上記図2に示した記録フォー
マットは、大きく分けて、映像トラック5と、音声トラ
ック6と、タイムコードトラック7とで構成されてい
る。
に示すような、1インチデジタルVTR仕様の記録フォ
ーマットを適用している。上記図2に示した記録フォー
マットは、大きく分けて、映像トラック5と、音声トラ
ック6と、タイムコードトラック7とで構成されてい
る。
【0022】さらに、上記音声トラック6は、8つのチ
ャンネルトラックCH1〜CH8と、キューオーディオ
トラックQとで構成されている。
ャンネルトラックCH1〜CH8と、キューオーディオ
トラックQとで構成されている。
【0023】上述のような記録フォーマットに従って、
この記録/再生装置1で音声信号を記録する際のモード
は、32KHz/Aモードの3−1サラウンド方式を適
用している。
この記録/再生装置1で音声信号を記録する際のモード
は、32KHz/Aモードの3−1サラウンド方式を適
用している。
【0024】具体的に説明すると、1チャンネルトラッ
クCH1にはレフトチャンネルデータを記録し、2チャ
ンネルトラックCH2にはライトチャンネルデータを記
録し、3チャンネルトラックCH3にはセンターチャン
ネルデータを記録し、4チャンネルトラックCH4には
サラウンドチャンネルデータを記録する。
クCH1にはレフトチャンネルデータを記録し、2チャ
ンネルトラックCH2にはライトチャンネルデータを記
録し、3チャンネルトラックCH3にはセンターチャン
ネルデータを記録し、4チャンネルトラックCH4には
サラウンドチャンネルデータを記録する。
【0025】さらに、この記録/再生装置1は、上記映
像トラック5にHDTV信号である映像信号を記録す
る。
像トラック5にHDTV信号である映像信号を記録す
る。
【0026】ここで、上記ティーチングユニット4は、
予め定められたシュミレーションのプログラムが組み込
まれている。具体的に説明すると、上記ティーチングユ
ニット4は、上記映像トラック5に記録された映像信号
を基に、上記シュミレーションのプログラムに従って体
感付与手段3の揺動を決定し、その決定した揺動を、上
記図1に示すように、スラスト方向(Mx軸、My軸、
Mz軸)と、ラジアル方向(X軸、Y軸、Z軸)とに分
けて各方向軸の角度を検出する。そして、検出した各軸
方向の角度を、記録/再生装置1の音声信号に準ずる記
録可能な信号に変換して出力する。従って、記録/再生
装置1は、上記ティーチングユニット4から出力された
信号を、上記音声トラック6の5チャンネルトラックC
H5と6チャンネルトラックCH6に記録する。
予め定められたシュミレーションのプログラムが組み込
まれている。具体的に説明すると、上記ティーチングユ
ニット4は、上記映像トラック5に記録された映像信号
を基に、上記シュミレーションのプログラムに従って体
感付与手段3の揺動を決定し、その決定した揺動を、上
記図1に示すように、スラスト方向(Mx軸、My軸、
Mz軸)と、ラジアル方向(X軸、Y軸、Z軸)とに分
けて各方向軸の角度を検出する。そして、検出した各軸
方向の角度を、記録/再生装置1の音声信号に準ずる記
録可能な信号に変換して出力する。従って、記録/再生
装置1は、上記ティーチングユニット4から出力された
信号を、上記音声トラック6の5チャンネルトラックC
H5と6チャンネルトラックCH6に記録する。
【0027】即ち、一旦映像信号を記録/再生装置1が
記録媒体に記録し、その記録した映像信号を上記記録/
再生装置1が再生する。そして、ティーチングユニット
4は、その再生された映像内容に応じた動作を決定し、
その動作に基いてスラスト方向、及び、ラジアル方向の
記録信号に変換し出力する。従って、上記記録/再生装
置1は、上記ティーチングユニット4からのスラスト方
向の記録信号を制御信号として、上記チャンネルトラッ
クCH5に1フレームずつMx,My,Mzの順に交互
に記録し、また、ラジアル方向の記録信号を制御信号と
して、上記チャンネルトラックCH6に1フレームずつ
X,Y,Zの順に交互に記録する。
記録媒体に記録し、その記録した映像信号を上記記録/
再生装置1が再生する。そして、ティーチングユニット
4は、その再生された映像内容に応じた動作を決定し、
その動作に基いてスラスト方向、及び、ラジアル方向の
記録信号に変換し出力する。従って、上記記録/再生装
置1は、上記ティーチングユニット4からのスラスト方
向の記録信号を制御信号として、上記チャンネルトラッ
クCH5に1フレームずつMx,My,Mzの順に交互
に記録し、また、ラジアル方向の記録信号を制御信号と
して、上記チャンネルトラックCH6に1フレームずつ
X,Y,Zの順に交互に記録する。
【0028】尚、制御する軸数を減らす場合、即ち、上
記体感付与手段3の揺動が小さい場合には、上記ティー
チングユニット4は、その対象となる軸に関する信号を
無信号として出力する。
記体感付与手段3の揺動が小さい場合には、上記ティー
チングユニット4は、その対象となる軸に関する信号を
無信号として出力する。
【0029】上述のように、この記録/再生装置1は、
HDTV信号である映像信号を記録媒体に記録すると共
に、上記映像信号に同期した上記体感付与手段3の揺動
の制御信号を記録するものである。
HDTV信号である映像信号を記録媒体に記録すると共
に、上記映像信号に同期した上記体感付与手段3の揺動
の制御信号を記録するものである。
【0030】さらに、上記記録/再生装置1は、記録媒
体に記録されたHDTV信号である映像信号と上記映像
信号に同期した上記体感付与手段3の揺動の制御信号と
を再生するものである。
体に記録されたHDTV信号である映像信号と上記映像
信号に同期した上記体感付与手段3の揺動の制御信号と
を再生するものである。
【0031】上記体感付与手段3は、上記図1に示すよ
うに、座席等の揺動部31と、上記揺動部31を制御す
る制御部32とで構成されている。
うに、座席等の揺動部31と、上記揺動部31を制御す
る制御部32とで構成されている。
【0032】また、上記制御部32は、上記揺動部31
をスクリーン21に映し出される映像に対応した度合で
揺動させるためのサーボモータ322x,322y,3
22z,322mx,322my,322mzと、上述
した記録/再生装置1からの制御信号に基いて上記サー
ボモータ322x,322y,322z,322mx,
322my,322mzにおける駆動を各々制御するコ
ントローラ321とで構成されている。
をスクリーン21に映し出される映像に対応した度合で
揺動させるためのサーボモータ322x,322y,3
22z,322mx,322my,322mzと、上述
した記録/再生装置1からの制御信号に基いて上記サー
ボモータ322x,322y,322z,322mx,
322my,322mzにおける駆動を各々制御するコ
ントローラ321とで構成されている。
【0033】上記サーボモータ322x,322y,3
22z,322mx,322my,322mzは、駆動
軸X、Y、Z、Mx、My、Mzに各々対応しており、
対応する軸方向に駆動するものである。即ち、上記サー
ボモータ322x,322y,322z,322mx,
322my,322mzが、上記コントローラ321の
上記記録/再生装置1からの制御信号に基いた制御によ
り各々駆動することで、上記揺動部31は、スクリーン
21に映し出される映像に対応して、2〜6軸程度の自
由度で揺れ動くこととなる。
22z,322mx,322my,322mzは、駆動
軸X、Y、Z、Mx、My、Mzに各々対応しており、
対応する軸方向に駆動するものである。即ち、上記サー
ボモータ322x,322y,322z,322mx,
322my,322mzが、上記コントローラ321の
上記記録/再生装置1からの制御信号に基いた制御によ
り各々駆動することで、上記揺動部31は、スクリーン
21に映し出される映像に対応して、2〜6軸程度の自
由度で揺れ動くこととなる。
【0034】上述のような構成をした体感シュミレータ
システムの動作を以下説明する。
システムの動作を以下説明する。
【0035】上記記録/再生装置1は、まず、1インチ
デジタルVTR仕様の記録フォーマットに従って、HD
TV信号である映像信号を記録媒体に記録する。そし
て、上記記録/再生装置1は、一旦記録した上記映像信
号を再生して、その映像信号をティーチングユニット4
に供給する。
デジタルVTR仕様の記録フォーマットに従って、HD
TV信号である映像信号を記録媒体に記録する。そし
て、上記記録/再生装置1は、一旦記録した上記映像信
号を再生して、その映像信号をティーチングユニット4
に供給する。
【0036】上記ティーチングユニット4は、上記記録
/再生装置1からの映像信号を基に、シュミレーション
プログラムに従って体感付与手段3における揺動を決定
し、その決定した揺動に応じた記録信号を生成して上記
記録/再生装置1に供給する。
/再生装置1からの映像信号を基に、シュミレーション
プログラムに従って体感付与手段3における揺動を決定
し、その決定した揺動に応じた記録信号を生成して上記
記録/再生装置1に供給する。
【0037】上記記録/再生装置1は、上記ティーチン
グユニット4からの記録信号を、体感付与手段3の揺動
を制御するための制御信号として上記映像信号に同期さ
せて記録媒体に記録する。
グユニット4からの記録信号を、体感付与手段3の揺動
を制御するための制御信号として上記映像信号に同期さ
せて記録媒体に記録する。
【0038】また、上記記録/再生装置1は、1インチ
デジタルVTR仕様の記録フォーマットに従って記録媒
体に記録されたHDTV信号である映像信号と、上記映
像信号に同期した体感付与手段3の揺動を制御するため
の制御信号、及び、音声信号を再生する。
デジタルVTR仕様の記録フォーマットに従って記録媒
体に記録されたHDTV信号である映像信号と、上記映
像信号に同期した体感付与手段3の揺動を制御するため
の制御信号、及び、音声信号を再生する。
【0039】上記記録/再生装置1は、再生した上記映
像信号をプロジェクタ2に供給すると共に、再生した上
記制御信号を体感付与手段3に供給し、また、再生した
音声信号を、図示していないが、3−1サラウンド方式
に基いて配置されたスピーカ−を備える音声出力部に供
給する。
像信号をプロジェクタ2に供給すると共に、再生した上
記制御信号を体感付与手段3に供給し、また、再生した
音声信号を、図示していないが、3−1サラウンド方式
に基いて配置されたスピーカ−を備える音声出力部に供
給する。
【0040】上記プロジェクタ2は、上記記録/再生装
置1からの映像信号に基いた画像をスクリーン21に投
射する。従って、スクリーン21には、上記映像信号に
基いた映像が映し出される。また、上記音声出力部は、
上記記録/再生装置1からの音声信号に基いた音声を各
スピーカから出力する。
置1からの映像信号に基いた画像をスクリーン21に投
射する。従って、スクリーン21には、上記映像信号に
基いた映像が映し出される。また、上記音声出力部は、
上記記録/再生装置1からの音声信号に基いた音声を各
スピーカから出力する。
【0041】一方、上記体感付与手段3において、制御
部32のコントローラ321は、上記記録/再生装置1
からの制御信号に基いてサーボモータ322x,322
y,322z,322mx,322my,322mzを
各々制御する。
部32のコントローラ321は、上記記録/再生装置1
からの制御信号に基いてサーボモータ322x,322
y,322z,322mx,322my,322mzを
各々制御する。
【0042】上記サーボモータ322x,322y,3
22z,322mx,322my,322mzは、上記
コントローラ321による制御により各々駆動する。従
って、揺動部31は、上記サーボモータ322x,32
2y,322z,322mx,322my,322mz
が駆動することにより、2〜6軸程度の自由度で揺れ動
く。
22z,322mx,322my,322mzは、上記
コントローラ321による制御により各々駆動する。従
って、揺動部31は、上記サーボモータ322x,32
2y,322z,322mx,322my,322mz
が駆動することにより、2〜6軸程度の自由度で揺れ動
く。
【0043】上述のように、この体感シュミレータシス
テムでは、記録/再生装置1で、インチデジタルVTR
仕様の記録フォーマットに従って、映像信号と体感付与
手段3の揺動を制御する制御信号とを同期させて同時に
記録している。このように記録された記録媒体を再生し
た場合、再生された制御信号は、スクリーンに映し出さ
れる映像と同期がとれているため、上記映像と体感付与
手段3の揺動の同期を正確にとることができる。
テムでは、記録/再生装置1で、インチデジタルVTR
仕様の記録フォーマットに従って、映像信号と体感付与
手段3の揺動を制御する制御信号とを同期させて同時に
記録している。このように記録された記録媒体を再生し
た場合、再生された制御信号は、スクリーンに映し出さ
れる映像と同期がとれているため、上記映像と体感付与
手段3の揺動の同期を正確にとることができる。
【0044】また、映像と体感付与手段3の揺動のタイ
ミング制御を行う必要がないため、記録/再生装置1、
及び、ティーチングユニット4における処理、また、シ
ュミレーションプログラムを各々簡略化することができ
る。即ち、システム全体のコストダウンを図ることがで
きる。
ミング制御を行う必要がないため、記録/再生装置1、
及び、ティーチングユニット4における処理、また、シ
ュミレーションプログラムを各々簡略化することができ
る。即ち、システム全体のコストダウンを図ることがで
きる。
【0045】さらに、ティーチングユニット4で、映像
信号に応じた揺動を記録信号に変換し、記録/再生装置
1で、映像信号、及び、上記記録信号を制御信号として
記録している。即ち、映像信号を記録する記録装置と、
制御信号を記録する記録装置とが一致しているため、映
像信号と制御信号を容易に記録することができる。
信号に応じた揺動を記録信号に変換し、記録/再生装置
1で、映像信号、及び、上記記録信号を制御信号として
記録している。即ち、映像信号を記録する記録装置と、
制御信号を記録する記録装置とが一致しているため、映
像信号と制御信号を容易に記録することができる。
【0046】尚、上記映像信号はハイビジョン信号であ
るため、再生する際の装置は、あらゆるハイビジョン信
号再生装置、例えば、ハイビジョン用の光ディスクプレ
ーヤー、ハイビジョン用の他の方式のデジタルVTR等
を適応することができる。このため、大型体感シュミレ
ータシステムだけではなく、例えば、図3に示すよう
に、上述のようなハイビジョン信号再生装置9を用いた
家庭用小型体感シュミレーションチェアに適用すること
ができる。
るため、再生する際の装置は、あらゆるハイビジョン信
号再生装置、例えば、ハイビジョン用の光ディスクプレ
ーヤー、ハイビジョン用の他の方式のデジタルVTR等
を適応することができる。このため、大型体感シュミレ
ータシステムだけではなく、例えば、図3に示すよう
に、上述のようなハイビジョン信号再生装置9を用いた
家庭用小型体感シュミレーションチェアに適用すること
ができる。
【0047】この場合、上記ハイビジョン信号再生装置
9で、映像信号と制御信号とが上述のようにして記録さ
れた光ディスク等を再生する。上記ハイビジョン信号再
生装置9で再生された映像信号は、表示装置10に供給
され、上記表示装置10に上記映像信号に基いた画像が
表示される。また、この時、モータコントローラ82
が、上記ハイビジョン信号再生装置9により再生された
制御信号に基いて座席81の揺動を制御することによ
り、座席81は、上記表示装置10に表示されている画
像に対応した度合で揺れ動く。
9で、映像信号と制御信号とが上述のようにして記録さ
れた光ディスク等を再生する。上記ハイビジョン信号再
生装置9で再生された映像信号は、表示装置10に供給
され、上記表示装置10に上記映像信号に基いた画像が
表示される。また、この時、モータコントローラ82
が、上記ハイビジョン信号再生装置9により再生された
制御信号に基いて座席81の揺動を制御することによ
り、座席81は、上記表示装置10に表示されている画
像に対応した度合で揺れ動く。
【0048】上述のように、大型体感シュミレーション
システムに比べて、家庭用小型シュミレーションチェア
は規模は小さくなるが、ハイビジョン用光ディスクを用
いることにより、実質上、上記大型体感シュミレーショ
ンシステムと同じ動きを楽しむことができる。
システムに比べて、家庭用小型シュミレーションチェア
は規模は小さくなるが、ハイビジョン用光ディスクを用
いることにより、実質上、上記大型体感シュミレーショ
ンシステムと同じ動きを楽しむことができる。
【0049】また、上記図1に示したティーチングユニ
ット4は、シュミレーションのプログラムに従って揺動
の制御信号を生成するものとしたが、例えば、図7に示
すように、上記ティーチングユニット4に3軸(X,
Y,Z)の位置、及び、角度を各々検出するセンサー4
1x,41y,41zを設け、上記図1に示した記録/
再生装置1の換わりに記録機能を有するカメラ200を
接続させてもよい。
ット4は、シュミレーションのプログラムに従って揺動
の制御信号を生成するものとしたが、例えば、図7に示
すように、上記ティーチングユニット4に3軸(X,
Y,Z)の位置、及び、角度を各々検出するセンサー4
1x,41y,41zを設け、上記図1に示した記録/
再生装置1の換わりに記録機能を有するカメラ200を
接続させてもよい。
【0050】即ち、上記ティーチングユニット4は、上
記カメラ200の揺動状態を検出するセンサー41x,
41y,41zと、上記各センサー41x,41y,4
1zにより検出された揺動状態をカメラ200の音声信
号に準ずる記録可能な信号に変換する信号増幅変換器4
2とを備えている。そして、上記ティーチングユニット
4には、記録機能を有するカメラ200が接続されてい
る。
記カメラ200の揺動状態を検出するセンサー41x,
41y,41zと、上記各センサー41x,41y,4
1zにより検出された揺動状態をカメラ200の音声信
号に準ずる記録可能な信号に変換する信号増幅変換器4
2とを備えている。そして、上記ティーチングユニット
4には、記録機能を有するカメラ200が接続されてい
る。
【0051】上記各センサー41x,41y,41z
は、カメラ200の揺動状態、即ち、カメラ200の位
置、角度を検出するものである。例えば、上記センサー
41xは、X軸方向の位置、角度を検出して、その検出
した位置、角度をX軸揺動情報として信号増幅変換器4
2に出力する。また、上記センサー41y、及び、上記
センサー41zについても、上記センサー41xと同様
にして、Y軸方向、及び、Z軸方向の位置、角度を各々
検出しY軸揺動情報、及び、Z軸揺動情報として信号増
幅変換器42に各々出力する。
は、カメラ200の揺動状態、即ち、カメラ200の位
置、角度を検出するものである。例えば、上記センサー
41xは、X軸方向の位置、角度を検出して、その検出
した位置、角度をX軸揺動情報として信号増幅変換器4
2に出力する。また、上記センサー41y、及び、上記
センサー41zについても、上記センサー41xと同様
にして、Y軸方向、及び、Z軸方向の位置、角度を各々
検出しY軸揺動情報、及び、Z軸揺動情報として信号増
幅変換器42に各々出力する。
【0052】上述のように、センサー41x,41y,
41zは、カメラ200の揺動を、スラスト方向とラジ
アル方向とに分けて検出するものである。
41zは、カメラ200の揺動を、スラスト方向とラジ
アル方向とに分けて検出するものである。
【0053】上記信号増幅変換器42は、カメラ200
で適用される記録フォーマット、例えば、上記図2に示
した1インチデジタルVTR仕様の記録フォーマットに
基いて、上記センサー41x,41y,41zからの各
軸の揺動情報を記録可能な信号に変換する。即ち、上記
信号増幅変換器42は、上記各軸の揺動情報をスラスト
方向とラジアル方向とに分けて記録可能な信号に変換
し、その変換したスラスト方向とラジアル方向の記録信
号を制御信号としてカメラ200に出力する。
で適用される記録フォーマット、例えば、上記図2に示
した1インチデジタルVTR仕様の記録フォーマットに
基いて、上記センサー41x,41y,41zからの各
軸の揺動情報を記録可能な信号に変換する。即ち、上記
信号増幅変換器42は、上記各軸の揺動情報をスラスト
方向とラジアル方向とに分けて記録可能な信号に変換
し、その変換したスラスト方向とラジアル方向の記録信
号を制御信号としてカメラ200に出力する。
【0054】従って、カメラ200は、上記信号増幅変
換器42からのスラスト方向とラジアル方向の制御信号
を定められた記録フォーマットに従って、上記図2に示
したチャンネルトラックCH5とチャンネルトラックC
H6に記録する。
換器42からのスラスト方向とラジアル方向の制御信号
を定められた記録フォーマットに従って、上記図2に示
したチャンネルトラックCH5とチャンネルトラックC
H6に記録する。
【0055】上述のような構成とすることにより、映像
信号と制御信号とを同期させて同時に記録することがで
きると共に、容易に記録することができる。
信号と制御信号とを同期させて同時に記録することがで
きると共に、容易に記録することができる。
【0056】ここで、例えば、スピードボードに乗り、
上記ティーチングユニット4を船体に固定して上記カメ
ラ200でVTR撮影を行うと、VTR撮影と同時に、
上記ティーチングユニット4は、撮影中のカメラ200
の揺動を検出する。そして、上記カメラ200は、映像
を記録すると共に船体の搖れもビデオテープに記録す
る。このようにして記録されたビデオテープを、上記図
1に示した体感シュミレーションシステムの記録/再生
装置1で再生することにより、揺動とスクリーン21に
映し出される映像に同期して体感付与手段3は揺動す
る。
上記ティーチングユニット4を船体に固定して上記カメ
ラ200でVTR撮影を行うと、VTR撮影と同時に、
上記ティーチングユニット4は、撮影中のカメラ200
の揺動を検出する。そして、上記カメラ200は、映像
を記録すると共に船体の搖れもビデオテープに記録す
る。このようにして記録されたビデオテープを、上記図
1に示した体感シュミレーションシステムの記録/再生
装置1で再生することにより、揺動とスクリーン21に
映し出される映像に同期して体感付与手段3は揺動す
る。
【0057】或は、上記図3に示した家庭用小型体感シ
ュミレーションチェアのハイビジョン信号再生装置9で
再生することにより、表示手段10に表示される画像に
同期して座席81は揺動する。
ュミレーションチェアのハイビジョン信号再生装置9で
再生することにより、表示手段10に表示される画像に
同期して座席81は揺動する。
【0058】即ち、上記記録/再生装置1、或は、上記
ハイビジョン信号再生装置9で映像が再生されると、同
時に船体の搖れも再生されることとなる。即ち、実際に
船上で体験したことを再体験することができる。
ハイビジョン信号再生装置9で映像が再生されると、同
時に船体の搖れも再生されることとなる。即ち、実際に
船上で体験したことを再体験することができる。
【0059】
【発明の効果】本発明に係る体感シュミレータシステム
では、再生手段は、記録媒体に記録されている映像信号
と、上記映像信号に同期した制御信号を再生する。表示
手段は、上記再生手段により再生された映像信号に基い
た画像を表示する。体感付与手段の制御手段は、上記再
生手段により再生された制御信号に基いて上記体感付与
手段における動作を制御する。上記体感付与手段は、上
記表示手段に表示された画像に同期して動作する。これ
により、映像と動きの正確な同期をとることができる。
また、システム全体の簡略化を図ることができると共
に、大幅なコストダウンを図ることができる。
では、再生手段は、記録媒体に記録されている映像信号
と、上記映像信号に同期した制御信号を再生する。表示
手段は、上記再生手段により再生された映像信号に基い
た画像を表示する。体感付与手段の制御手段は、上記再
生手段により再生された制御信号に基いて上記体感付与
手段における動作を制御する。上記体感付与手段は、上
記表示手段に表示された画像に同期して動作する。これ
により、映像と動きの正確な同期をとることができる。
また、システム全体の簡略化を図ることができると共
に、大幅なコストダウンを図ることができる。
【0060】本発明に係る体感シュミレータシステムで
は、上記映像信号は、ハイビジョンテレビジョン信号で
ある。上記再生手段は、ハイビジョンテレビジョン信号
を再生する。これにより、映像と動きの正確な同期をと
ることができる。システム全体の簡略化を図ることがで
きると共に、大幅なコストダウンを図ることができる。
は、上記映像信号は、ハイビジョンテレビジョン信号で
ある。上記再生手段は、ハイビジョンテレビジョン信号
を再生する。これにより、映像と動きの正確な同期をと
ることができる。システム全体の簡略化を図ることがで
きると共に、大幅なコストダウンを図ることができる。
【図1】本発明に係る実施例の体感シュミレータシステ
ムの構成を示す図である。
ムの構成を示す図である。
【図2】1インチデジタルビデオテープレコーダ仕様の
記録フォーマットを表す図である。
記録フォーマットを表す図である。
【図3】家庭用小型シュミレーションチェアに上記体感
シュミレータシステムを適用した場合の構成を示す図で
ある。
シュミレータシステムを適用した場合の構成を示す図で
ある。
【図4】従来の体感シュミレータシステムの構成を説明
するための図である。
するための図である。
【図5】座席が1脚ずつ揺れ動く体感シュミレータシス
テムを表す図である。
テムを表す図である。
【図6】床全体が揺れ動く体感シュミレータシステムを
表す図である。
表す図である。
【図7】ティーチングユニットに、位置、角度検出セン
サーを設けた場合の構成を示す図である。
サーを設けた場合の構成を示す図である。
1 記録/再生装置 2 プロジェクタ 3 体感付与手段 4 ティーチングユニット 21 スクリーン 31 揺動部 32 制御部 321 コントローラ 322x ,322y ,322z サーボモータ 322mx,322my,322mz サーボモータ
Claims (2)
- 【請求項1】 記録媒体に記録されている映像信号を再
生する再生手段と、 上記再生手段により再生された映像信号に基いた画像を
表示する表示手段と、 上記表示手段に表示された画像と共に動作する体感付与
手段とを備える体感シュミレータシステムであって、 上記記録媒体には、上記体感付与手段を制御するための
制御信号が上記映像信号と同期して記録されており、 上記体感付与手段は、上記再生手段により再生された制
御信号に基いて動作を制御する制御手段を備えることを
特徴とする体感シュミレータシステム。 - 【請求項2】 上記映像信号は、ハイビジョンテレビジ
ョン信号であって、 上記再生手段は、ハイビジョンテレビジョン信号を再生
することを特徴とする請求項1記載の体感シュミレータ
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14439994A JPH0816093A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 体感シュミレータシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14439994A JPH0816093A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 体感シュミレータシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0816093A true JPH0816093A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=15361265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14439994A Withdrawn JPH0816093A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 体感シュミレータシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816093A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1107480C (zh) * | 1997-01-23 | 2003-05-07 | 株式会社日立制作所 | 电动吸尘器 |
| US8113839B2 (en) | 2000-07-21 | 2012-02-14 | Sony Corporation | Information processing apparatus, information processing method, information processing system, and storage medium |
-
1994
- 1994-06-27 JP JP14439994A patent/JPH0816093A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1107480C (zh) * | 1997-01-23 | 2003-05-07 | 株式会社日立制作所 | 电动吸尘器 |
| US8113839B2 (en) | 2000-07-21 | 2012-02-14 | Sony Corporation | Information processing apparatus, information processing method, information processing system, and storage medium |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010904 |