JPH08160989A - サウンドデータリンク編集方法 - Google Patents

サウンドデータリンク編集方法

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JPH08160989A
JPH08160989A JP6331858A JP33185894A JPH08160989A JP H08160989 A JPH08160989 A JP H08160989A JP 6331858 A JP6331858 A JP 6331858A JP 33185894 A JP33185894 A JP 33185894A JP H08160989 A JPH08160989 A JP H08160989A
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Application number
JP6331858A
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English (en)
Inventor
Minako Nishino
美奈子 西野
Hiroyuki Kojima
弘行 小嶋
Takaaki Yamada
隆亮 山田
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Hitachi Ltd
Hitachi Seibu Software Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Seibu Software Co Ltd
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Publication date
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  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 サウンドデータをリンク元ノードとし、リン
ク設定時に、該データの時間または該データを記録した
媒体の一部に対しリンクを設定することにある。 【構成】 リンクデータ設定処理時に、リンクデータを
設定するサウンドデータの再生とそのサウンドデータの
内容と同じ内容のテキストデータを表示し、そのテキス
トデータに対する編集者の指示により、リンク設定候補
データを表示し、編集者の候補データの選択により、リ
ンク設定を行ない、リンクテーブルを作成する。また、
リンクデータ表示処理時には、サウンドデータの再生と
そのサウンドデータの内容と同じ内容のテキストデータ
を表示し、そのテキストデータに対する編集者の指示に
より、リンクしているデータ候補を表示し、編集者の候
補データの選択により、選択したデータの表示をする。
図はリンクテーブルの例を示す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マルチメディア情報を
利用したプレゼンテーションシステムに係り、特に、サ
ウンドデータとリンクする他のデータとの間のデータリ
ンク編集に関するものである。
【0002】
【従来の技術】利用者の要求に応じてマルチメディア情
報を表示または出力装置に出力する方法として、日経コ
ンピュータ別冊「ソフトウェア、マルチメディア時代の
ユーザ・インタフェース」(1989.7.28)P.
63記載のハイパーテキストがある。ハイパーテキスト
とは、情報の構造化とその利用手法をいう。普通、コン
ピュータはドキュメントをデータ・ファイルとして扱
う。それは単なるシーケンシャルなデータの羅列でしか
ない。しかし、人間が読むときには単語とか文という区
ぎりを単位とする。文書や書籍にも、見だしとか章、段
落、注などの区ぎりがある。そしてこれらの区ぎり、あ
るいは構造がなければ意味が成り立たない。ハイパーテ
キストは構造、意味を踏まえた関係を定義し、その関係
を取扱うものである。つまりハイパーテキストとは
(1)構造化されたドキュメント(2)構造と関係アク
セスのプログラムとの2点から構成される。また、ハイ
パーテキストのプログラムは以下のような機能を含んで
いる。 (a)ドキュメント編集:適当に区切られたドキュメン
トであるノードを定義し、記述する。 (b)リンク管理:ノード間の関係であるリンクを定義
する。 (c)ツアー:リンクをたどり、ドキュメントを表示す
る。
【0003】以上のようなハイパーテキストを採用した
コンピュータシステムとして、アップルのハイパーカー
ドを挙げる。このシステムは、少なくとも1つのノード
から、リンクされた他のノードを表示するツアーを実現
する要素として、「ボタン」をユーザに提供している。
「ボタン」は、それをマウスでクリックしたとき、その
後に起こした動作が登録されるものであり、出力装置に
透明あるいは可視の状態で配置・表示されている。つま
りノードの区ぎり、参照点、被参照点を示すマークを示
すアンカの役割を果たすのが「ボタン」である。ユーザ
は「ボタン」をマウスでクリックすることによって、現
在表示されているノードから「ボタン」に定義されてい
るリンクを参照し、ツアーを行い、リンク先のノードを
表示する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のハイパーカード
の場合、 (1) リンクによって関係づけるノードがテキストデ
ータまたはイメージデータならば、リンクが設定される
領域をマウスで指定することによって「ボタン」を設定
することができる。しかし、ノードがサウンドデータの
場合は、「ボタン」の設定を領域ではなく、時間または
サウンドデータを記録した媒体の一部に対して行うこと
が必要になってくるが、その指定手段を提供していな
い。 (2) テキストデータをリンク元のノードとする場
合、リンクを持つ単語または文節に「ボタン」を設定す
ることによって、リンクが設定されていることをユーザ
に認知させるようになっている。イメージデータをリン
ク元のノードとする場合も、リンクを持つイメージ領域
に「ボタン」を設定することによって、リンクが設定さ
れていることをユーザに認知させるようになっている。
しかしながらサウンドデータをリンク元のノードとする
場合、リンクが設定されていることをユーザに認知させ
る手段を提供していない。 (3) 前記ハイパーカードでのリンク操作を引き起こ
すボタンの設定は、アプリケーション構築時にあらかじ
め行っておかなければならず、そのため表示順序は固定
である。このようなボタンによるリンク操作を呼び出す
手段では、サウンドデータのように時間を考慮しなけれ
ばならないデータに対するリンクの設定及びリンク先ノ
ードの表示を行えない。の3点の問題点を有する。
【0005】本発明の目的は、サウンドデータをリンク
元のノードとし、リンクを設定する時、サウンドデータ
の時間またはサウンドデータを記録した媒体の一部に対
してリンクを設定する手段を提供することにある。本発
明の他の目的は、リンクが設定されたサウンドデータが
再生された時、そのサウンドデータにリンクが設定され
ていることをユーザに示す手段を提供することにある。
本発明の他の目的は、サウンドデータという時間に関係
するデータでも、時間に依存しないでリンクの設定及び
リンク先ノードの表示を実現する手段を提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、表示装置と、入力装置と、中央処理装置
と、メモリと、サウンドボードと、スピーカと、外部記
憶装置を具備したプレゼンテーションシステムにおける
サウンドデータリンク編集方法であり、前記外部記憶装
置には少なくともサウンドデータと、イメージデータ
と、テキストデータからなる素材データと、該サウンド
データに対応し全く同等の内容を持つテキストデータ
と、前記サウンドデータ名とその再生開始・終了時間と
対応するテキストデータ名からなるデータテーブルを予
め格納し、サウンドデータを再生すると共に対応するテ
キストデータを前記表示装置に表示し、表示された前記
テキストデータに対して編集者の指示によりリンク設定
入力がされたとき、該リンク設定入力の入力時間を計測
し、リンク先の素材データ候補を表示し、表示された素
材データ候補が選択されたとき、前記リンク設定入力の
入力時間が前記再生時間と終了時間の間に入るサウンド
データに対応する前記データテーブルにおけるデータと
選択された素材データ名によりリンクテーブルを作成す
るようにしている。さらに、前記外部記憶装置に前記の
作成したリンクテーブルを予め格納し、サウンドデータ
を再生すると共に対応するテキストデータを前記表示装
置に表示し、表示された前記テキストデータに対して編
集者の指示によりリンク先データ表示命令が入力された
とき、該リンク先データ表示命令の入力時間を計測し、
該計測した入力時間に基づいて前記リンクテーブルを参
照し、リンク先データ候補リストを表示装置に表示し、
表示されたリンク先データ候補が選択されたとき、該選
択されたリンク先データを出力するようにしている。
【0007】また、表示装置と、入力装置と、中央処理
装置と、メモリと、サウンドボードと、スピーカと、外
部記憶装置を具備したプレゼンテーションシステムにお
けるサウンドデータリンク編集方法であり、前記外部記
憶装置には少なくともサウンドデータと、イメージデー
タと、テキストデータからなる素材データと、該サウン
ドデータに対応し全く同等の内容を持つテキストデータ
と、前記サウンドデータ名とその再生開始・終了時間と
対応するテキストデータ名からなるデータテーブルを予
め格納し、サウンドデータを再生すると共に前記表示装
置にリンク設定命令発行ボタンを表示し、サウンドデー
タ再生中に前記リンク設定命令発行ボタンを編集者が指
示することによりリンク設定入力がされたとき、該リン
ク設定入力の入力時間を計測し、リンク先の素材データ
候補を表示し、表示された素材データ候補が選択された
とき、前記リンク設定入力の入力時間が前記再生時間と
終了時間の間に入るサウンドデータに対応する前記デー
タテーブルにおけるデータと選択された素材データ名に
よりリンクテーブルを作成するようにしている。さら
に、前記外部記憶装置に前記の作成したリンクテーブル
を予め格納し、サウンドデータを再生すると共に前記表
示装置にリンク先データ表示命令発行ボタンを表示し、
サウンドデータ再生中に前記リンク先データ表示命令発
行ボタンを編集者が指示することによりリンク先データ
表示命令が入力されたとき、該リンク先データ表示命令
の入力時間を計測し、該計測した入力時間に基づいて前
記リンクテーブルを参照し、リンク先データ候補リスト
を表示装置に表示し、表示されたリンク先データ候補が
選択されたとき、該選択されたリンク先データを出力す
るようにしている。
【0008】また、表示装置と、入力装置と、中央処理
装置と、メモリと、サウンドボードと、スピーカと、外
部記憶装置を具備したプレゼンテーションシステムにお
けるサウンドデータリンク編集方法であり、前記外部記
憶装置には少なくともサウンドデータと、イメージデー
タと、テキストデータからなる素材データを予め格納
し、サウンドデータを再生すると共に該サウンドデータ
の連続する波形を前記表示装置に表示し、表示されたサ
ウンドデータの連続する波形の任意の時点を編集者が指
示することよりリンク設定入力がされたとき、該指示さ
れた時点の波形の振幅をリンク振幅境界値を超える振幅
に変更し、該リンク設定入力の入力時間を計測すると共
にリンク先の素材データ候補を表示し、表示された素材
データ候補が選択されたとき、前記振幅が変更されたサ
ウンドデータ名と選択された素材データ名によりリンク
テーブルを作成するようにしている。さらに、前記外部
記憶装置に前記の作成したリンクテーブルを予め格納
し、前記振幅が変更されたサウンドデータを再生すると
共に該サウンドデータの変更された振幅箇所を検出し、
該振幅箇所に基づいて前記リンクテーブルを参照し、リ
ンク先データ候補リストを表示装置に表示し、表示され
たリンク先データ候補が選択されたとき、該選択された
リンク先データを出力するようにしている。
【0009】
【作用】本発明は前述したサウンドデータリンク編集シ
ステムにより、リンクデータ設定処理時に、リンクデー
タを設定するサウンドデータの再生とそのサウンドデー
タの内容と同じ内容のテキストデータを表示し、そのテ
キストデータに対する編集者の指示により、リンク設定
候補データを表示、選択してリンク設定を行わせること
ができ、サウンドデータに対してリンクを容易に設定す
ることができる。また、リンクデータ表示処理時には、
サウンドデータの再生とそのサウンドデータの内容と同
じ内容のテキストデータを表示し、そのテキストデータ
に対する編集者の指示により、リンクしているデータ候
補の表示、候補選択、選択したデータの表示をすること
ができ、サウンドデータにリンクするデータを容易に表
示することができる。また、リンクデータ設定処理時
に、リンクデータを設定するサウンドデータを再生し、
表示装置にリンク設定命令発行ボタンを表示し、編集者
がそのボタンを指示することにより、リンク設定候補デ
ータを表示、選択してリンク設定を行わせることがで
き、サウンドデータに対してリンクを容易に設定するこ
とができる。また、リンクデータ表示処理時には、リン
クデータを設定するサウンドデータを再生し、表示装置
にリンク先データ表示命令発行ボタンを表示し、編集者
がそのボタンを指示することにより、リンクするデータ
候補の表示、候補選択、選択したデータの表示をするこ
とができ、サウンドデータにリンクするデータを容易に
表示することができる。また、リンクデータ設定処理時
に、リンクデータを設定するサウンドデータを再生し、
表示装置にサウンドデータの波形を表示し、その波形の
任意の時点を編集者が指示することにより、その時点の
振幅を変化させることにより、リンク設定候補データを
表示、選択してリンク設定を行わせることができ、サウ
ンドデータに対してリンクを容易に設定することができ
る。また、リンクデータ表示処理時には、リンクデータ
を設定するサウンドデータを再生し、サウンドデータ中
に変化した振幅を検出したとき、リンクするデータ候補
の表示、候補選択、選択したデータの表示をすることが
でき、サウンドデータにリンクするデータを容易に表示
することができる。これにより、時間に依存しないリン
クの設定及びリンク先ノードの表示を実現することがで
きる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。図1はサウンドデータリンク編集システムの
システム構成図である。図1において101は表示装
置、102は中央処理装置、103はサウンドデータの
再生を制御するサウンドボード、104はサウンドデー
タリンク編集システムを制御するプログラムを内蔵する
メモリ、105はポインティングデバイスを含む入力装
置、106はサウンドデータを出力するスピーカ、10
7は外部記憶装置である。
【0011】図2は前記図1に記載したメモリ104と
外部記憶装置107の詳細図である。図2において外部
記憶装置107は、サウンド対応テキストデータ201
とリンクデータテーブル202と素材データ203で構
成される。サウンド対応テキストデータ201はサウン
ドデータと全く同じ内容のテキストデータであり、サウ
ンドデータ再生に同期して表示される。リンクデータテ
ーブル202はサウンドデータとリンク先のデータの関
係を定義するデータテーブルである。素材データ203
はリンク編集に利用するデータであり、少なくともイメ
ージデータとサウンドデータとテキストデータで構成さ
れている。メモリ104はリンクデータ設定処理204
のプログラムとリンクデータ表示処理205のプログラ
ムを格納している。リンクデータ設定処理204は、サ
ウンドデータ203とサウンド対応テキストデータ20
1を用いて処理を行ない、リンクデータテーブル202
を出力する。一方、リンクデータ表示処理205はサウ
ンド対応テキストデータ201とリンクデータテーブル
202と素材データ203を利用して処理を行ない、そ
の結果を表示装置101に出力する。
【0012】図3は前記図2に記載したサウンドデータ
対応テキストデータ201とサウンドデータを定義する
データテーブルである。図3において、301はサウン
ドデータを格納するファイル名を、302はサウンドデ
ータの再生が開始される時間を、303はサウンドデー
タの再生が終了される時間を、304はサウンドデータ
に対応するテキストデータが格納されているファイル名
を示す。図3に記載したデータテーブルによって、サウ
ンドデータとサウンド対応テキストデータを関係づけて
いる。図4は前記図2に記載したサウンド対応テキスト
データである。401はサウンド対応テキストデータを
格納したファイル名を、402は格納されたテキストデ
ータの内容を示す。
【0013】まず、リンク設定処理204について説明
する。
【0014】図5は前記図2に記載したリンクデータ設
定処理204の処理フローチャートである。図5におい
て、まずリンクデータを設定するサウンドデータを再生
し(ステップ5001)、サウンドデータを再生してい
る間(ステップ5002)そのサウンドデータに対応す
るサウンド対応テキストデータを表示装置に出力する
(ステップ5003)。さらにサウンド対応テキストデ
ータを表示している間(ステップ5004)に編集者の
リンク設定命令が出され(表示されたテキストデータを
マウスでクリックする)、それをを受け付けたら(ステ
ップ5005)、サウンドデータとサウンド対応テキス
トデータの出力を一時停止し、すなわち、サウンドをポ
ーズ状態とし、テキストデータの動きを停止し(ステッ
プ5006)、リンク設定命令を受け付けたサウンド対
応テキストデータを抽出(ステップ5007)、さらに
そのテキストデータの表示色を変更する(ステップ50
08)。次に編集者にリンク先の素材データを指定させ
(図7により後述)(ステップ5009)、指定された
リンク先の素材データと、リンク設定命令を受け付けた
サウンドデータの再生開始時間でリンクテーブルを作成
し(ステップ5010)、サウンドデータとテキストデ
ータの出力を再開する(ステップ5011)。
【0015】図6は編集者に表示する画面例である。図
6において601は表示装置101で表示したサウンド
対応テキストデータを、602はリンクを設定するサウ
ンド対応テキストデータを選択するポインティングデバ
イスを、603はスピーカ106で提供されるサウンド
データを示す。図7は編集者にリンク先データを素材デ
ータから選択させる時に、リンク可能な素材データを一
覧表示するウィンドウである。図7において701はリ
ンク元のサウンドデータを格納したファイル名の表示領
域を、702はサウンドデータの内容の表示領域を、7
03はリンク可能な素材データの一覧表示とユーザのリ
ンク設定命令を受け付ける領域を、704はリンク先デ
ータ選択の命令を発行するボタンを、705は一覧表示
ウィンドウの表示終了命令を発行するボタンを示す。素
材データの一覧表示領域703は、少なくとも素材デー
タを格納したファイル名とそのデータの種類を表示す
る。一覧表示ウィンドウの表示終了命令を発行するボタ
ン705を編集者が選択した時は、一覧表示ウィンドウ
の表示を終了させる処理のみを行なう。リンク先データ
選択の命令を発行するボタン704を編集者が選択した
時は、ユーザが703で選択したリンク先データとサウ
ンドデータを関係づけるリンクテーブル作成処理を行な
う。
【0016】図8はサウンドデータとリンク先データの
関係を管理するリンクテーブルである。801はサウン
ドデータの再生開始時間を、802はサウンドデータの
再生終了時間を、803はサウンドデータを格納したフ
ァイル名を、804は803に示されるサウンドデータ
に対応するサウンド対応テキストデータを格納したファ
イル名を、805は803で示されるサウンドデータに
設定されたリンク先データの数を、806は805が示
すリンク先データの数と同数分のリンク先データを格納
したファイル名を示す。
【0017】次に、リンクデータ表示処理について説明
する。図9は前記図2に記載したリンクデータ表示処理
205で行なう処理のフローチャートである。図9にお
いてサウンドデータを再生し(ステップ9001)、サ
ウンドデータを再生している間(ステップ9002)、
再生しているサウンドデータに対応するサウンド対応テ
キストデータを表示する(ステップ9003)。表示し
たサウンド対応テキストデータをポインティングデバイ
スを使って選択することにより、ユーザがリンク先デー
タ表示命令を発行(表示されたテキストデータをマウス
でクリックする)した時(ステップ9004)、サウン
ドデータの再生とサウンド対応テキストデータの表示を
一時停止し、すなわち、サウンドをポーズ状態とし、テ
キストデータの動きを停止し(ステップ9005)、表
示命令を受け付けた時間を計測する(ステップ900
6)。次に計測した時間とリンクテーブルからリンク先
データ候補リストを表示し(ステップ9007)、ユー
ザに表示させたいリンク先データを選択させる。そして
ユーザのリンク先データの選択命令を受け付けたら(ス
テップ9008)、選択されたリンク先データを表示装
置で表示し(ステップ9009)、サウンドデータの再
生とサウンド対応テキストデータの表示を再開する(ス
テップ9010)。表示命令を受け付けたとき、一旦時
計は止まり、リンク先データの表示が終了すると、再び
始動する。
【0018】図10はユーザがリンク先データ表示命令
を発行した時、リンク先データ候補リストをメニュー形
式で表示した画面例である。この例では、1001はサ
ウンド対応テキストデータを、1002はサウンド対応
テキストデータを選択することによってリンク先データ
表示命令を発行するポインティングデバイスを示し、1
003はリンク先データ表示命令が発行されたとき表示
される、サウンドデータに設定されたリンク先データを
格納したファイル名を羅列したメニューバーを示し、1
004はサウンドデータを示す。メニューバーに羅列し
たリンク先データをユーザが選択した時、該当するリン
ク先データを表示する。
【0019】図11、図12は図10の画面例とは異な
る画面例であり、ユーザがリンク先データ表示命令を発
行した時、リンク先データ候補リストを一覧表示するウ
ィンドウを表示する時の画面例である。図11において
1101はサウンド対応テキストデータを、1102は
サウンド対応テキストデータを選択することによってリ
ンク先データ表示命令を発行するポインティングデバイ
スを、1103はサウンドデータを示す。ユーザがサウ
ンド対応テキストデータ1101をポインティングデバ
イス1102で選択した時、図12に示すリンク先デー
タ候補リスト一覧表示ウィンドウを表示する。図12は
前記図11で記載したリンク先データ候補リスト一覧表
示ウィンドウであり、図11の画面の上に表示される。
図12において1201は、ユーザのリンク先データ表
示命令を受け付けたサウンドデータを格納したファイル
名の表示領域を、1202は1201で表示したサウン
ドデータに対応するサウンド対応テキストデータを格納
したファイル名の表示領域を、1203は少なくとも1
201で表示したサウンドデータに設定されたリンク先
データを格納したファイル名とそのデータの種類の表示
とリンク先データ表示命令を受け付ける領域を、120
4はユーザが1203で選択したリンク先データが受け
付けた表示命令を確定し、リンク先データを表示するボ
タンを、1205はリンク先データ候補リスト一覧表示
ウィンドウの表示を中止するボタンを示す。リンク先デ
ータの出力(表示)が終了すると、一連の次ぎのデー
タ、この場合、m0103.mscの次ぎのデータであ
るm0402.mscが出力される。
【0020】次に第2の実施例を図13〜図16により
説明する。第2の実施例は、リンクデータ設定処理及び
リンクデータ表示処理においてサウンドデータに対応す
るテキストデータを表示しない例である。まず、リンク
データ設定処理について説明する。図13はサウンド対
応テキストデータを利用せず、サウンドデータの再生開
始時間を基にしてサウンドデータにリンクデータを設定
する処理のフローチャートである。図13においてサウ
ンドデータを再生し(ステップ1301)、そのサウン
ドデータを再生している間(ステップ1302)に編集
者がリンク設定命令を出し(図14とその説明参照)、
それを受け付けたら(ステップ1303)、サウンドデ
ータの再生を一時停止し(ステップ1304)、編集者
のリンク設定命令を受け付けた時間を計測する(ステッ
プ1305)。この計測結果によりリンク設定命令を受
け付けたサウンドデータを決定する。次に編集者のリン
ク設定命令を受け付けたサウンドデータに対応するサウ
ンド対応テキストデータを抽出し(ステップ130
6)、そのテキストデータの表示色を変更する(ステッ
プ1307)。このステップ1306、1307は内部
処理として行なわれるものであり、表示装置への表示は
行なわれない。さらにリンク先データを素材データから
選択させる(ステップ1308)。この選択は前述の図
7とその説明により示されたものと同様である。サウン
ドデータの再生開始時間とステップ1308で選択した
素材データからリンクテーブルを作成する(ステップ1
309)。この作成は前述の図8とその説明により示さ
れるものと同様である。
【0021】図14はサウンド対応テキストデータを表
示しないでサウンドデータにリンクデータを設定処理を
行なう時の画面表示例である。1401は編集者がリン
ク設定命令を発行するためのリンク設定命令発行ボタン
を、1402はサウンドデータを示す。
【0022】次に、リンクデータ表示処理について説明
する。図15はユーザにサウンドデータに設定されたリ
ンク先データの表示命令の発行をサウンド対応テキスト
データを表示しない状態で行なわせ、該当するリンク先
データの表示を行なう処理のフローチャートである。図
15においてまずサウンドデータを再生し(ステップ1
501)、そのサウンドデータを再生している間(ステ
ップ1502)、ユーザがリンク先データ表示命令を出
し(図16とその説明参照)、それを受け付けたら(ス
テップ1503)、サウンドデータの再生を一時中止し
(ステップ1504)、表示命令を受け付けた時間を計
測する(ステップ1505)。次に計測した時間を基に
リンクテーブルからリンク先データ候補リストを表示し
(ステップ1506)、ユーザのリンク先データ選択命
令を受け付けたら(ステップ1507)、ユーザに選択
されたリンク先データを表示する(ステップ150
8)。そして一時停止していたサウンドデータの再生を
再開する(ステップ1509)。リンク先データ候補リ
ストの表示法は前記図12の記載内容と同じである。
【0023】図16はユーザにサウンドデータに設定さ
れたリンク先データの表示命令の発行をサウンド対応テ
キストデータを表示しない状態で行なう表示画面例であ
る。1601はユーザがリンク先データ表示命令を発行
するためのリンク先データ表示命令発行ボタンを、16
02はサウンドデータを示す。リンク先データ表示命令
発行ボタンをユーザが選択した時、その時再生されてい
たサウンドデータに設定されたリンク先データの一覧表
示を行なう。
【0024】次に、第3の実施例として、サウンドデー
タに対するリンクデータ設定をサウンドデータの振幅を
利用して行なった実施例を説明する。サウンドデータに
対するリンクデータ設定をサウンドデータの振幅を利用
して行なうためのシステム構成は前記図1に記載したシ
ステム構成と同じである。図17はサウンドデータに対
するリンクデータ設定をサウンドデータの振幅を利用し
て行うために必要なメモリと外部記憶装置の詳細図であ
る。図17において外部記憶装置107は、リンクデー
タテーブル1701と素材データ1702で構成され
る。メモリ104はリンクデータ設定処理1703のプ
ログラムとリンクデータ表示処理1704のプログラム
を格納している。リンクデータ設定処理1703では、
サウンドデータ1702とリンク先データになる素材デ
ータ1702を利用してリンクデータテーブル1701
を出力する。一方、リンクデータ表示処理1704はリ
ンクデータテーブル1701と素材データ1702を利
用して処理を行ない、その結果を表示装置101に出力
する。
【0025】図18(a)はサウンドデータの振幅の図
であり、図18(b)はサウンドデータにリンクデータ
設定後の振幅の図である。図18(a)において180
1はサウンドデータの連続した振幅(連続した波形)を
示す。図18(b)において1802はサウンドデータ
の連続した振幅を、1803はリンクが設定されている
サウンドデータのリンク設定時点の振幅を示す。サウン
ドデータへのリンクデータの設定はサウンドデータの指
示された時点の振幅をある一定の振幅値(リンク振幅境
界値)1804を越える振幅にする処理がなされた後に
行なわれる。
【0026】まず、リンク設定処理について説明する。
図19は前記図17に記載したリンクデータ設定処理1
703の詳細フローチャートである。図19においてま
ずサウンドデータを再生する(ステップ1901)。そ
のサウンドデータを再生している間(ステップ190
2)、サウンドデータの波形も表示する(ステップ19
03)。そして編集者によるリンク設定命令が前記サウ
ンドデータの波形上の任意の時点をクリックすることに
より出され、それを受け付けたら(ステップ190
4)、サウンドデータの再生とサウンドデータの波形の
表示を一時停止し(ステップ1905)、リンク設定命
令を受け付けた時点における再生したサウンドデータの
振幅を前述のリンク振幅境界値を超える振幅にする(ス
テップ1906)。ステップ1906の処理によってリ
ンクデータが設定されたサウンドデータにおける時点を
リンクアンカと以後記載する。この時点は上記のリンク
振幅境界値を超える振幅により指示される。次にリンク
先データとする素材データを選択させ(図12の記載内
容と同様である)(ステップ1907)、選択された素
材データとリンクアンカを関係づけるリンクテーブルを
作成し(ステップ1908)、またサウンドデータの再
生とサウンドデータの波形の表示を再開する(ステップ
1909)。
【0027】図20はサウンドデータに設定されたリン
クアンカの数を示すテーブルである。このテーブルの作
成処理は前記図19に記載したステップ1908で行な
われる。図20において2001はサウンドデータを格
納したファイル名を、2002は設定されたリンクアン
カの数を示す。
【0028】図21は前記図19に記載したステップ1
908で作成するリンクテーブルを表す図である。図2
1において2101はサウンドデータを格納したファイ
ル名を、2102はサウンドデータ再生開始時より、何
番目に設定されたリンクアンカかを示すリンクアンカナ
ンバを、2103は2102に示すリンクアンカと関連
づけられたリンク先データを格納したファイル名を示
す。リンクアンカナンバ2102とリンク先データファ
イル名の組み合わせは前記図20に記載したテーブルが
持つリンクアンカの数に対応して存在する。
【0029】次にリンクデータ表示処理について説明す
る。図22は前記図17に記載したリンクデータ表示処
理のフローチャートである。まずサウンドデータを再生
(ステップ2201)、サウンドデータ再生中に検出し
たリンクアンカの数をカウントするアンカカウンタを初
期化する(ステップ2202)。そしてサウンドデータ
を再生している間(ステップ2203)に、リンクアン
カを検出したら(ステップ2204)、リンクテーブル
を参照し(ステップ2205)、リンクカウンタで示す
リンクアンカナンバに対応するリンク先データファイル
名を表示(後述の図23とその説明参照)(ステップ2
206)、アンカカウンタを1カウント増分する(ステ
ップ2207)。さらにステップ2206で表示したリ
ンク先データファイル名を利用してユーザがリンク先デ
ータ表示を要求したら(ステップ2208)、サウンド
データの再生を一時停止し(ステップ2209)、ユー
ザが要求したリンク先データを表示し(ステップ221
0)、表示が終了したら、一時停止していたサウンドデ
ータの再生を再開する(ステップ2211)。
【0030】図23は前記図22に記載したステップ2
206の処理を行なったときの表示画面例である。図2
3において2301はステップ2206の処理時にリン
クカウンタが示すリンクアンカナンバに対応するリンク
先データファイル名の表示領域を、2302はリンクデ
ータが設定されたサウンドデータを示す。ユーザがリン
ク先データファイル名表示領域2301に表示されたリ
ンク先データファイル名を選択することによってリンク
先データの表示が行なわれる。
【0031】次に、第4の実施例として、サウンドデー
タにリンクが設定されている時、ユーザにリンク設定を
通知するシステムの実施例を記載する。サウンドデータ
にリンク設定をユーザに通知するためのシステム構成図
は前記図1のシステム構成と同じである。図24はリン
ク設定をユーザに通知するシステム構成図に記載した外
部記憶装置とメモリの詳細を記載した図である。図24
において2401はリンク設定をユーザに通知するため
のインフォメーションサウンドを、2402はリンクデ
ータテーブルを、2403は素材データを、2404は
リンクデータ設定処理を、2405はリンクデータ表示
処理を示す。リンクデータ設定処理2404は前記図1
7に記載したリンクデータ設定処理1703と同じ処理
を行なう。
【0032】図25A及び図25Bは前記図24に記載
したリンクデータ表示処理2405のフローチャートで
ある。図25A及び図25Bにおいてサウンドデータ再
生命令を受け付けたら(ステップ2501)、リンクテ
ーブルを参照し再生しようとしているサウンドデータに
リンクアンカが存在するかどうかをチェックする(ステ
ップ2502)。リンクアンカが存在した場合(ステッ
プ2503)、リンクインフォメーション領域をオンに
し(ステップ2504)、アンカカウンタを初期化する
(ステップ2505)。次にサウンドデータを再生し
(ステップ2506)、そのサウンドデータを再生して
いる間に(ステップ2507)、リンクアンカを検出し
たら(ステップ2508)、リンクテーブルを参照し
(ステップ2509)、アンカーカウンタを1カウント
増分(ステップ2510)、リンクインフォメーション
サウンドを提示する(ステップ2511)。そしてユー
ザのリンク先データ表示要求を受け付けたら(ステップ
2512)、サウンドデータの再生を一時停止し(ステ
ップ2513)、ユーザが要求したリンク先データを表
示し(ステップ2514)、リンクインフォメーション
領域をオフにする(ステップ2515)。そして中断し
ていたサウンドデータの再生を再開する(ステップ25
16)。
【0033】図26は前記図25A及び図25Bに記載
した処理を実行している時の表示装置の画面の遷移図で
ある。図26(a)において2601は再生しようとす
るサウンドデータにリンクアンカが存在することを示す
リンクインフォメーション領域がオンである状態を示
す。図26(b)において2602はリンクアンカが検
出されたとき、インフォメーションサウンドを提示した
状態を示す。図26(c)において2603はリンクア
ンカが設定されたサウンドデータの再生状態を示す。図
26(d)において2604はリンクインフォメーショ
ン領域がオフである状態を示す。
【0034】次に、第5の実施例を説明する。
【0035】図27は前記図2記載のリンクデータ表示
処理(205)と前記図17記載のリンクデータ表示処
理(1704)と図24記載のリンクデータ表示処理
(2405)の他の実施例である。前記図2記載のリン
クデータ表示処理(205)と前記図17記載のリンク
データ処理(1704)と図24記載のリンクデータ表
示処理(2405)はいずれもリンクが設定されたサウ
ンドデータが再生された時、そのリンクが示すリンク先
データを表示するか否かをユーザに選択させる手段を提
供し、その選択に従って表示を行なっていたが、図27
記載のフローチャートはユーザに表示の選択をさせるス
テップを除き、リンクが設定されているサウンドデータ
が再生されるとリンクが示すリンク先データの表示を行
なうようになっている。図27においてサウンドデータ
を再生し(ステップ2701)、再生している間(ステ
ップ2702)、リンクが設定されたサウンドデータの
再生開始時間になった、もしくはサウンドデータに設定
されたリンクアンカを検出したら(ステップ270
3)、リンクテーブルを参照し(ステップ2704)、
リンク先データを表示する(ステップ2705)。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、 (1)リンクデータ設定処理時に、リンクデータを設定
するサウンドデータの内容と同じ内容のテキストデータ
を表示し、そのテキストデータに利用してリンク設定を
行わせるので、サウンドデータを聞くだけでリンクを設
定する必要がなくなり、サウンドデータを聞くだけでリ
ンクを設定する時よりも、編集者の作業負荷を軽減する
ことが可能となる。また、リンクを設定する場所を正確
に指定することが可能となる。 (2)再生するサウンドデータの内容と同じ内容を持つ
テキストデータをサウンドデータの再生と同期して表示
し、リンクが設定されたサウンドデータを再生した時、
対応するテキストデータの表示形態を変化させるので、
リンクが設定されたサウンドデータが再生された時、ユ
ーザはそのサウンドデータと関連するリンク先データの
表示要求を行なうことができる。 (3)リンクデータ設定処理時にはサウンドデータのみ
を再生し、同時にリンク設定命令発行ボタンを表示し
て、該ボタンを指示することにより設定処理を行ない、
リンクデータ表示処理時にはサウンドデータのみを再生
し、同時にリンク先データ表示命令発行ボタンを表示し
て、該ボタンを指示することにより表示処理を行なうこ
とができ、音声情報に基づいてリンクデータ設定、表示
を行なうことができる。 (4)リンクデータの設定処理をサウンドデータの振幅
で設定することによって、サウンドデータの周波数を変
更してサウンドデータの再生時間を変更しても、リンク
設定を変更する必要がなくなる。 (5)リンクデータ設定処理をサウンドデータの振幅を
変化させることによって行なうので、サウンドデータを
分割してファイルに格納する必要がなくなる。また、リ
ンクデータ設定処理をサウンドデータの振幅を変化させ
ることによって行なうので、サウンドデータの振幅が大
きいところを検出すれば、リンク操作を行うことがで
き、時間に依存せずサウンドデータに対するリンク操作
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用したサウンドデータリンク編集シ
ステムのシステム構成図である。
【図2】メモリと外部記憶装置を詳細に示す図である。
【図3】サウンドデータ対応テキストデータとサウンド
データを定義するデータテーブルを示す図である。
【図4】サウンド対応テキストデータを示す図である。
【図5】リンクデータ設定処理のフローチャートを示す
図である。
【図6】編集者に表示する画面例を示す図である。
【図7】リンク先データとなる素材データを一覧表示す
るウィンドウを示す図である。
【図8】サウンドデータとリンク先データの関係を管理
するリンクテーブルを示す図である。
【図9】リンクデータ表示処理のフローチャートを示す
図である。
【図10】リンク先データ候補リストをメニュー形式で
表示した画面例を示す図である。
【図11】リンク先データ候補リストを一覧表示するウ
ィンドウを表示する直前の画面例を示す図である。
【図12】リンク先データ候補リスト一覧表示ウィンド
ウを示す図である。
【図13】第2実施例のサウンドデータの再生開始時間
を基にしてサウンドデータにリンクデータを設定する処
理のフローチャートを示す図である。
【図14】第2実施例のサウンド対応テキストデータを
表示しないでサウンドデータにリンクデータを設定処理
を行なう時の画面表示例を示す図である。
【図15】第2実施例のユーザにサウンドデータに設定
されたリンク先データの表示命令の発行をサウンド対応
テキストデータを表示しない状態で行なわせ、該当する
リンク先データの表示を行なう処理のフローチャートを
示す図である。
【図16】第2実施例のユーザにサウンドデータに設定
されたリンク先データの表示命令の発行をサウンド対応
テキストデータを表示しない状態で行なう表示画面例を
示す図である。
【図17】第3実施例のサウンドデータに対するリンク
データ設定をサウンドデータの振幅を利用して行うため
に必要なメモリと外部記憶装置を詳細に示す図である。
【図18】第3実施例のサウンドデータの振幅およびサ
ウンドデータにリンクデータ設定後のサウンドデータの
振幅を示す図である。
【図19】第3実施例のリンクデータ設定処理の詳細フ
ローチャートを示す図である。
【図20】第3実施例のサウンドデータに設定されたリ
ンクアンカの数を示すテーブルを示す図である。
【図21】第3実施例で作成されたリンクテーブルを示
す図である。
【図22】第3実施例のリンクデータ表示処理のフロー
チャートを示す図である。
【図23】第3実施例のリンクデータ表示処理における
リンクデータ表示画面例を示す図である。
【図24】第4実施例のリンク設定をユーザに通知する
システムにおける外部記憶装置とメモリを詳細に示した
図である。
【図25A】第4実施例のリンクデータ表示処理のフロ
ーチャートの一部分を示す図である。
【図25B】第4実施例のリンクデータ表示処理のフロ
ーチャートの他の一部分を示す図である。
【図26】第4実施例のリンクデータ表示処理を実行し
ている時の表示装置の画面の遷移を示す図である。
【図27】第5実施例のリンクデータ表示処理のフロー
チャートを示す図である。
【符号の説明】
101 表示装置(ディスプレイ) 102 中央処理装置 103 サウンドボード 104 メモリ 105 入力装置 106 スピーカ 107 外部記憶装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山田 隆亮 神奈川県川崎市麻生区王禅寺1099番地 株 式会社日立製作所システム開発研究所内

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示装置と、入力装置と、中央処理装置
    と、メモリと、サウンドボードと、スピーカと、外部記
    憶装置を具備したプレゼンテーションシステムにおける
    サウンドデータリンク編集方法であって、 前記外部記憶装置には少なくともサウンドデータと、イ
    メージデータと、テキストデータからなる素材データ
    と、該サウンドデータに対応し全く同等の内容を持つテ
    キストデータと、前記サウンドデータ名とその再生開始
    ・終了時間と対応するテキストデータ名からなるデータ
    テーブルを予め格納し、 サウンドデータを再生すると共に対応するテキストデー
    タを前記表示装置に表示し、 表示された前記テキストデータに対して編集者の指示に
    よりリンク設定入力がされたとき、該リンク設定入力の
    入力時間を計測し、リンク先の素材データ候補を表示
    し、 表示された素材データ候補が選択されたとき、前記リン
    ク設定入力の入力時間が前記再生時間と終了時間の間に
    入るサウンドデータに対応する前記データテーブルにお
    けるデータと選択された素材データ名によりリンクテー
    ブルを作成することを特徴とするサウンドデータリンク
    編集方法。
  2. 【請求項2】 表示装置と、入力装置と、中央処理装置
    と、メモリと、サウンドボードと、スピーカと、外部記
    憶装置を具備したプレゼンテーションシステムにおける
    サウンドデータリンク編集方法であって、 前記外部記憶装置には少なくともサウンドデータと、イ
    メージデータと、テキストデータからなる素材データ
    と、該サウンドデータに対応し全く同等の内容を持つテ
    キストデータと、前記サウンドデータ名とその再生開始
    ・終了時間と対応するテキストデータ名からなるデータ
    テーブルを予め格納し、 サウンドデータを再生すると共に前記表示装置にリンク
    設定命令発行ボタンを表示し、 サウンドデータ再生中に前記リンク設定命令発行ボタン
    を編集者が指示することによりリンク設定入力がされた
    とき、該リンク設定入力の入力時間を計測し、リンク先
    の素材データ候補を表示し、 表示された素材データ候補が選択されたとき、前記リン
    ク設定入力の入力時間が前記再生時間と終了時間の間に
    入るサウンドデータに対応する前記データテーブルにお
    けるデータと選択された素材データ名によりリンクテー
    ブルを作成することを特徴とするサウンドデータリンク
    編集方法。
  3. 【請求項3】 表示装置と、入力装置と、中央処理装置
    と、メモリと、サウンドボードと、スピーカと、外部記
    憶装置を具備したプレゼンテーションシステムにおける
    サウンドデータリンク編集方法であって、 前記外部記憶装置には少なくともサウンドデータと、イ
    メージデータと、テキストデータからなる素材データを
    予め格納し、 サウンドデータを再生すると共に該サウンドデータの連
    続する波形を前記表示装置に表示し、 表示されたサウンドデータの連続する波形の任意の時点
    を編集者が指示することよりリンク設定入力がされたと
    き、該指示された時点の波形の振幅をリンク振幅境界値
    を超える振幅に変更し、該リンク設定入力の入力時間を
    計測すると共にリンク先の素材データ候補を表示し、 表示された素材データ候補が選択されたとき、前記振幅
    が変更されたサウンドデータ名と選択された素材データ
    名によりリンクテーブルを作成することを特徴とするサ
    ウンドデータリンク編集方法。
  4. 【請求項4】 表示装置と、入力装置と、中央処理装置
    と、メモリと、サウンドボードと、スピーカと、外部記
    憶装置を具備したプレゼンテーションシステムにおける
    サウンドデータリンク編集方法であって、 前記外部記憶装置には少なくともサウンドデータと、イ
    メージデータと、テキストデータからなる素材データ
    と、該サウンドデータに対応し全く同等の内容を持つテ
    キストデータと、前記サウンドデータ名とその再生開始
    ・終了時間と対応するテキストデータ名からなるデータ
    テーブルと、請求項1または請求項2記載のリンクテー
    ブルを予め格納し、 サウンドデータを再生すると共に対応するテキストデー
    タを前記表示装置に表示し、 表示された前記テキストデータに対して編集者の指示に
    よりリンク先データ表示命令が入力されたとき、該リン
    ク先データ表示命令の入力時間を計測し、 該計測した入力時間に基づいて前記リンクテーブルを参
    照し、リンク先データ候補リストを表示装置に表示し、 表示されたリンク先データ候補が選択されたとき、該選
    択されたリンク先データを出力することを特徴とするサ
    ウンドデータリンク編集方法。
  5. 【請求項5】 表示装置と、入力装置と、中央処理装置
    と、メモリと、サウンドボードと、スピーカと、外部記
    憶装置を具備したプレゼンテーションシステムにおける
    サウンドデータリンク編集方法であって、 前記外部記憶装置には少なくともサウンドデータと、イ
    メージデータと、テキストデータからなる素材データ
    と、該サウンドデータに対応し全く同等の内容を持つテ
    キストデータと、前記サウンドデータ名とその再生開始
    ・終了時間と対応するテキストデータ名からなるデータ
    テーブルと、請求項1または請求項2記載のリンクテー
    ブルを予め格納し、 サウンドデータを再生すると共に対応するテキストデー
    タを前記表示装置に表示し、 表示された前記テキストデータに対して編集者の指示に
    よりリンク先データ表示命令が入力されたとき、該リン
    ク先データ表示命令の入力時間を計測し、 該計測した入力時間に基づいて前記リンクテーブルを参
    照し、得られたリンク先データを出力することを特徴と
    するサウンドデータリンク編集方法。
  6. 【請求項6】 表示装置と、入力装置と、中央処理装置
    と、メモリと、サウンドボードと、スピーカと、外部記
    憶装置を具備したプレゼンテーションシステムにおける
    サウンドデータリンク編集方法であって、 前記外部記憶装置には少なくともサウンドデータと、イ
    メージデータと、テキストデータからなる素材データ
    と、該サウンドデータに対応し全く同等の内容を持つテ
    キストデータと、前記サウンドデータ名とその再生開始
    ・終了時間と対応するテキストデータ名からなるデータ
    テーブルと、請求項1または請求項2記載のリンクテー
    ブルを予め格納し、 サウンドデータを再生すると共に前記表示装置にリンク
    先データ表示命令発行ボタンを表示し、 サウンドデータ再生中に前記リンク先データ表示命令発
    行ボタンを編集者が指示することによりリンク先データ
    表示命令が入力されたとき、該リンク先データ表示命令
    の入力時間を計測し、 該計測した入力時間に基づいて前記リンクテーブルを参
    照し、リンク先データ候補リストを表示装置に表示し、 表示されたリンク先データ候補が選択されたとき、該選
    択されたリンク先データを出力することを特徴とするサ
    ウンドデータリンク編集方法。
  7. 【請求項7】 表示装置と、入力装置と、中央処理装置
    と、メモリと、サウンドボードと、スピーカと、外部記
    憶装置を具備したプレゼンテーションシステムにおける
    サウンドデータリンク編集方法であって、 前記外部記憶装置には少なくともサウンドデータと、イ
    メージデータと、テキストデータからなる素材データ
    と、該サウンドデータに対応し全く同等の内容を持つテ
    キストデータと、前記サウンドデータ名とその再生開始
    ・終了時間と対応するテキストデータ名からなるデータ
    テーブルと、請求項1または請求項2記載のリンクテー
    ブルを予め格納し、 サウンドデータを再生すると共に前記表示装置にリンク
    先データ表示命令発行ボタンを表示し、 サウンドデータ再生中に前記リンク先データ表示命令発
    行ボタンを編集者が指示することによりリンク先データ
    表示命令が入力されたとき、該リンク先データ表示命令
    の入力時間を計測し、 該計測した入力時間に基づいて前記リンクテーブルを参
    照し、得られたリンク先データを出力することを特徴と
    するサウンドデータリンク編集方法。
  8. 【請求項8】 表示装置と、入力装置と、中央処理装置
    と、メモリと、サウンドボードと、スピーカと、外部記
    憶装置を具備したプレゼンテーションシステムにおける
    サウンドデータリンク編集方法であって、 前記外部記憶装置には少なくとも請求項3記載の振幅が
    変更されたサウンドデータを含むサウンドデータと、イ
    メージデータと、テキストデータからなる素材データ
    と、請求項3記載のリンクテーブルを予め格納し、 前記振幅が変更されたサウンドデータを再生すると共に
    該サウンドデータの変更された振幅箇所を検出し、 該振幅箇所に基づいて前記リンクテーブルを参照し、リ
    ンク先データ候補リストを表示装置に表示し、 表示されたリンク先データ候補が選択されたとき、該選
    択されたリンク先データを出力することを特徴とするサ
    ウンドデータリンク編集方法。
  9. 【請求項9】 表示装置と、入力装置と、中央処理装置
    と、メモリと、サウンドボードと、スピーカと、外部記
    憶装置を具備したプレゼンテーションシステムにおける
    サウンドデータリンク編集方法であって、 前記外部記憶装置には少なくとも請求項3記載の振幅が
    変更されたサウンドデータを含むサウンドデータと、イ
    メージデータと、テキストデータからなる素材データ
    と、請求項3記載のリンクテーブルを予め格納し、 前記振幅が変更されたサウンドデータを再生すると共に
    該サウンドデータの変更された振幅箇所を検出し、 該振幅箇所に基づいて前記リンクテーブルを参照し、得
    られたリンク先データを出力することを特徴とするサウ
    ンドデータリンク編集方法。
  10. 【請求項10】 請求項8記載のサウンドデータリンク
    編集方法において、 再生予定のサウンドデータにリンクが設定されているか
    否かを判定し、 該判定の結果を該サウンドデータの再生に先立ち前記表
    示装置に表示することを特徴とするサウンドデータリン
    ク編集方法。
JP6331858A 1994-12-09 1994-12-09 サウンドデータリンク編集方法 Pending JPH08160989A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001266487A (ja) * 2000-03-22 2001-09-28 Sony Computer Entertainment Inc ストリームデータ再生装置及び方法並びに記録媒体
JP2002366194A (ja) * 2001-05-30 2002-12-20 Nokia Corp ハイパーサウンドドキュメント
JP2004523039A (ja) * 2001-02-02 2004-07-29 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション 音声xmlファイルを自動的に生成する方法およびシステム
JP2005062880A (ja) * 2003-08-14 2005-03-10 Benq Corp テキスト表示機能を有する音声プレイヤー及び表示方法
JP2009008884A (ja) * 2007-06-28 2009-01-15 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 音声の再生に同期して音声の内容を表示させる技術

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