JPH08161374A - 見積データ処理装置 - Google Patents
見積データ処理装置Info
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- JPH08161374A JPH08161374A JP30089594A JP30089594A JPH08161374A JP H08161374 A JPH08161374 A JP H08161374A JP 30089594 A JP30089594 A JP 30089594A JP 30089594 A JP30089594 A JP 30089594A JP H08161374 A JPH08161374 A JP H08161374A
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- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 38
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 22
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 16
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract description 2
- 238000011960 computer-aided design Methods 0.000 description 39
- 238000013461 design Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、CADシステムや見積システムに
おいて、見積書を作成する際の見積項目の指定操作を容
易にする見積データ処理装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 CADシステム制御部13は、見積コントロ
ールファイル記憶部18に記憶されている見積書出力コ
ントロールファイルの内容に基づいて見積書作成プログ
ラムを実行し、格納データファイル17に格納した積算
データファイルから種々の見積項目データを読み出して
見積書を作成して入出力装置12に出力し、また、見積
書出力コントロールファイル作成プログラムを実行し、
入出力装置12から入力される指示に応じて見積書出力
コントロールファイルの内容を変更あるいは追加する。
おいて、見積書を作成する際の見積項目の指定操作を容
易にする見積データ処理装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 CADシステム制御部13は、見積コントロ
ールファイル記憶部18に記憶されている見積書出力コ
ントロールファイルの内容に基づいて見積書作成プログ
ラムを実行し、格納データファイル17に格納した積算
データファイルから種々の見積項目データを読み出して
見積書を作成して入出力装置12に出力し、また、見積
書出力コントロールファイル作成プログラムを実行し、
入出力装置12から入力される指示に応じて見積書出力
コントロールファイルの内容を変更あるいは追加する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、見積データ処理装置に
係り、詳細には、見積項目データの出力項目の変更処理
を容易にする見積データ処理装置に関する。
係り、詳細には、見積項目データの出力項目の変更処理
を容易にする見積データ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、企業では見積書作成処理の効率化
を図るため見積専用のデータベースが構築されて利用さ
れている。この見積専用データベースに格納される見積
用データファイルは、種々の見積書に対応するように予
め決められた見積項目別に分類されて記憶されており、
ユーザーによって指示される見積書を作成出力する際に
は、その見積書で出力すべき項目順にデータベースに記
憶されている見積項目データを並べ替えて出力するよう
にしている。
を図るため見積専用のデータベースが構築されて利用さ
れている。この見積専用データベースに格納される見積
用データファイルは、種々の見積書に対応するように予
め決められた見積項目別に分類されて記憶されており、
ユーザーによって指示される見積書を作成出力する際に
は、その見積書で出力すべき項目順にデータベースに記
憶されている見積項目データを並べ替えて出力するよう
にしている。
【0003】また、従来、CAD(Computer Aided Des
ign )システムでは、例えば、建物の建築プランや意匠
入力に際して設計図面を含む設計図書を作成するために
利用されているが、この作成した設計図書は、見積シス
テムにおいて見積書を作成する際にも利用されている。
ign )システムでは、例えば、建物の建築プランや意匠
入力に際して設計図面を含む設計図書を作成するために
利用されているが、この作成した設計図書は、見積シス
テムにおいて見積書を作成する際にも利用されている。
【0004】この見積システムでは、まず、CADシス
テムで作成された設計図書から部品表や部材数量表等を
抽出して入力データを作成し、この入力データに基づい
てコスト見積書を作成するようになっている。
テムで作成された設計図書から部品表や部材数量表等を
抽出して入力データを作成し、この入力データに基づい
てコスト見積書を作成するようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のCADシステム及び見積システムにあって
は、CADシステムで作成された設計図書から部品表や
部材数量表等を抽出して入力データを作成し、この入力
データに基づいてコスト見積書を作成するようになって
いたため、以下に述べるような問題点があった。
うな従来のCADシステム及び見積システムにあって
は、CADシステムで作成された設計図書から部品表や
部材数量表等を抽出して入力データを作成し、この入力
データに基づいてコスト見積書を作成するようになって
いたため、以下に述べるような問題点があった。
【0006】すなわち、設計図書とコスト見積書は密接
な関係にあるにも係わらず、従来のCADシステム及び
見積システムは、それぞれが独立したシステムであった
め、そのシステム間でのデータの受け渡しを考慮しなが
ら各システムを運用しなければならないという問題点が
あった。
な関係にあるにも係わらず、従来のCADシステム及び
見積システムは、それぞれが独立したシステムであった
め、そのシステム間でのデータの受け渡しを考慮しなが
ら各システムを運用しなければならないという問題点が
あった。
【0007】また、設計データや見積データを変更する
場合、それぞれのシステムのデータを変更する必要があ
るとともに、その変更する部品表や部材数量表等に記載
される部品や部材の引当名称が多種多様であったため、
煩雑な保守作業が強いられるという問題点もあった。
場合、それぞれのシステムのデータを変更する必要があ
るとともに、その変更する部品表や部材数量表等に記載
される部品や部材の引当名称が多種多様であったため、
煩雑な保守作業が強いられるという問題点もあった。
【0008】〔目的〕そこで本発明は、CADシステム
や見積システムにおいて、見積書を作成する際の見積項
目の指定操作を容易にする見積データ処理装置を提供す
ることを目的とする。
や見積システムにおいて、見積書を作成する際の見積項
目の指定操作を容易にする見積データ処理装置を提供す
ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
図1に示すように、各種部品データを記憶する部品デー
タ記憶手段1と、この部品データ記憶手段1に記憶され
た各種部品データを体系化するための品番データと、こ
の品番データに連結する各種積算項目データとを設定し
て当該各種部品データに引き当てる引当テーブルを記憶
する引当テーブル記憶手段2と、この引当テーブル記憶
手段2に記憶された引当テーブル内から抽出した品番デ
ータ及び積算項目データに基づいて見積書の出力項目順
序を設定する見積出力テーブルを記憶する見積出力テー
ブル記憶手段3と、前記引当テーブルに設定される品番
データ及び積算項目データに基づいて見積書の見積項目
を指示入力する入力手段4と、この入力手段4から見積
項目が指示入力されると、前記見積出力テーブル記憶手
段3に記憶されている見積出力テーブルに基づいて所望
の見積書を作成する見積書作成手段5と、この見積書作
成手段5により作成される見積書を出力する出力手段6
と、を備えることを特徴としている。
図1に示すように、各種部品データを記憶する部品デー
タ記憶手段1と、この部品データ記憶手段1に記憶され
た各種部品データを体系化するための品番データと、こ
の品番データに連結する各種積算項目データとを設定し
て当該各種部品データに引き当てる引当テーブルを記憶
する引当テーブル記憶手段2と、この引当テーブル記憶
手段2に記憶された引当テーブル内から抽出した品番デ
ータ及び積算項目データに基づいて見積書の出力項目順
序を設定する見積出力テーブルを記憶する見積出力テー
ブル記憶手段3と、前記引当テーブルに設定される品番
データ及び積算項目データに基づいて見積書の見積項目
を指示入力する入力手段4と、この入力手段4から見積
項目が指示入力されると、前記見積出力テーブル記憶手
段3に記憶されている見積出力テーブルに基づいて所望
の見積書を作成する見積書作成手段5と、この見積書作
成手段5により作成される見積書を出力する出力手段6
と、を備えることを特徴としている。
【0010】また、この場合、請求項2に記載するよう
に、前記見積出力テーブル記憶手段に記憶されている見
積出力テーブルの見積書の出力項目順序を、前記入力手
段からの指示入力により変更あるいは追加可能とするこ
とがより有効である。
に、前記見積出力テーブル記憶手段に記憶されている見
積出力テーブルの見積書の出力項目順序を、前記入力手
段からの指示入力により変更あるいは追加可能とするこ
とがより有効である。
【0011】また、請求項3記載の発明は、前記部品デ
ータ記憶手段は、住宅建築に必要な各種部品データを記
憶し、前記引当テーブル記憶手段は、この部品データ記
憶手段に記憶された住宅建築用の各種部品データを体系
化するための品番データと、この品番データと連結して
各種積算項目データとを設定して当該各種部品データに
引き当てる引当テーブルを記憶し、前記見積出力テーブ
ル記憶手段は、引当テーブル記憶手段に記憶された引当
テーブル内から抽出した住宅建築用の品番データ及び積
算項目データに基づいて住宅建築用見積書の出力項目順
序を設定する住宅建築用見積出力テーブルを記憶し、前
記入力手段は、前記引当テーブルに記憶される品番デー
タ及び積算項目データに基づいて住宅建築用見積書の見
積項目を指示入力し、前記見積書作成手段は、入力手段
から住宅建築用の見積項目が指示入力されると、前記見
積出力テーブル記憶手段に記憶されている住宅建築用見
積出力テーブルに基づいて所望の住宅建築用見積書を作
成し、前記出力手段は、この見積書作成手段により作成
される住宅建築用見積書を出力することを特徴としてい
る。
ータ記憶手段は、住宅建築に必要な各種部品データを記
憶し、前記引当テーブル記憶手段は、この部品データ記
憶手段に記憶された住宅建築用の各種部品データを体系
化するための品番データと、この品番データと連結して
各種積算項目データとを設定して当該各種部品データに
引き当てる引当テーブルを記憶し、前記見積出力テーブ
ル記憶手段は、引当テーブル記憶手段に記憶された引当
テーブル内から抽出した住宅建築用の品番データ及び積
算項目データに基づいて住宅建築用見積書の出力項目順
序を設定する住宅建築用見積出力テーブルを記憶し、前
記入力手段は、前記引当テーブルに記憶される品番デー
タ及び積算項目データに基づいて住宅建築用見積書の見
積項目を指示入力し、前記見積書作成手段は、入力手段
から住宅建築用の見積項目が指示入力されると、前記見
積出力テーブル記憶手段に記憶されている住宅建築用見
積出力テーブルに基づいて所望の住宅建築用見積書を作
成し、前記出力手段は、この見積書作成手段により作成
される住宅建築用見積書を出力することを特徴としてい
る。
【0012】また、この場合、請求項4に記載するよう
に、前記部品データ記憶手段は、CADシステムと共有
する各種部品データを記憶することがより有効である。
に、前記部品データ記憶手段は、CADシステムと共有
する各種部品データを記憶することがより有効である。
【0013】
【作用】請求項1記載の発明によれば、部品データ記憶
手段に記憶された各種部品データを体系化するための品
番データと、この品番データに連結する各種積算項目デ
ータとを設定して当該各種部品データに引き当てる引当
テーブルを引当テーブル記憶手段に記憶し、この引当テ
ーブル記憶手段に記憶された引当テーブル内から抽出し
た品番データ及び積算項目データに基づいて見積書の出
力項目順序を設定する見積出力テーブルを見積出力テー
ブル記憶手段に記憶し、入力手段から見積項目が指示入
力されると、見積書作成手段は、前記見積出力テーブル
記憶手段に記憶されている見積出力テーブルに基づいて
所望の見積書を作成し、出力手段により、この見積書作
成手段により作成される見積書を出力する。
手段に記憶された各種部品データを体系化するための品
番データと、この品番データに連結する各種積算項目デ
ータとを設定して当該各種部品データに引き当てる引当
テーブルを引当テーブル記憶手段に記憶し、この引当テ
ーブル記憶手段に記憶された引当テーブル内から抽出し
た品番データ及び積算項目データに基づいて見積書の出
力項目順序を設定する見積出力テーブルを見積出力テー
ブル記憶手段に記憶し、入力手段から見積項目が指示入
力されると、見積書作成手段は、前記見積出力テーブル
記憶手段に記憶されている見積出力テーブルに基づいて
所望の見積書を作成し、出力手段により、この見積書作
成手段により作成される見積書を出力する。
【0014】また、この場合、請求項2記載の発明によ
れば、前記見積出力テーブル記憶手段に記憶されている
見積出力テーブルの見積書の出力項目順序を、前記入力
手段からの指示入力により変更あるいは追加可能として
いる。
れば、前記見積出力テーブル記憶手段に記憶されている
見積出力テーブルの見積書の出力項目順序を、前記入力
手段からの指示入力により変更あるいは追加可能として
いる。
【0015】したがって、予め見積書の出力項目順序を
設定する見積出力テーブルを作成しておくことにより、
容易にユーザーが所望の見積書を作成することができ、
また、予め複数の見積出力テーブルを作成して記憶して
おくことにより、種々の見積書を容易かつ手軽に作成す
ることができる。
設定する見積出力テーブルを作成しておくことにより、
容易にユーザーが所望の見積書を作成することができ、
また、予め複数の見積出力テーブルを作成して記憶して
おくことにより、種々の見積書を容易かつ手軽に作成す
ることができる。
【0016】また、請求項3記載の発明によれば、前記
部品データ記憶手段は、住宅建築に必要な各種部品デー
タを記憶し、前記引当テーブル記憶手段は、この部品デ
ータ記憶手段に記憶された住宅建築用の各種部品データ
を体系化するための品番データと、この品番データと連
結して各種積算項目データとを設定して当該各種部品デ
ータに引き当てる引当テーブルを記憶し、前記見積出力
テーブル記憶手段は、引当テーブル記憶手段に記憶され
た引当テーブル内から抽出した住宅建築用の品番データ
及び積算項目データに基づいて住宅建築用見積書の出力
項目順序を設定する住宅建築用見積出力テーブルを記憶
し、前記見積書作成手段は、入力手段から住宅建築用の
見積項目が指示入力されると、前記見積出力テーブル記
憶手段に記憶されている住宅建築用見積出力テーブルに
基づいて所望の住宅建築用見積書を作成し、前記出力手
段は、この見積書作成手段により作成される住宅建築用
見積書を出力する。
部品データ記憶手段は、住宅建築に必要な各種部品デー
タを記憶し、前記引当テーブル記憶手段は、この部品デ
ータ記憶手段に記憶された住宅建築用の各種部品データ
を体系化するための品番データと、この品番データと連
結して各種積算項目データとを設定して当該各種部品デ
ータに引き当てる引当テーブルを記憶し、前記見積出力
テーブル記憶手段は、引当テーブル記憶手段に記憶され
た引当テーブル内から抽出した住宅建築用の品番データ
及び積算項目データに基づいて住宅建築用見積書の出力
項目順序を設定する住宅建築用見積出力テーブルを記憶
し、前記見積書作成手段は、入力手段から住宅建築用の
見積項目が指示入力されると、前記見積出力テーブル記
憶手段に記憶されている住宅建築用見積出力テーブルに
基づいて所望の住宅建築用見積書を作成し、前記出力手
段は、この見積書作成手段により作成される住宅建築用
見積書を出力する。
【0017】したがって、予め住宅建築用見積出力テー
ブルを作成しておくことにより、容易にユーザーが所望
の住宅建築用見積書を作成することができ、また、予め
複数の住宅建築用見積出力テーブルを作成して記憶して
おくことにより、種々の住宅建築用見積書を容易かつ手
軽に作成することができる。
ブルを作成しておくことにより、容易にユーザーが所望
の住宅建築用見積書を作成することができ、また、予め
複数の住宅建築用見積出力テーブルを作成して記憶して
おくことにより、種々の住宅建築用見積書を容易かつ手
軽に作成することができる。
【0018】また、この場合、請求項4に記載の発明に
よれば、前記部品データ記憶手段は、CADシステムと
共有する各種部品データを記憶することにより、CAD
システムで作成される部品データを利用して、より効率
良く見積書を作成することができる。
よれば、前記部品データ記憶手段は、CADシステムと
共有する各種部品データを記憶することにより、CAD
システムで作成される部品データを利用して、より効率
良く見積書を作成することができる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を図2〜図8を
参照して説明する。図2〜図8は、本発明に係る見積デ
ータ処理装置を適用した住宅設計用のCADシステムの
一実施例を示す図である。
参照して説明する。図2〜図8は、本発明に係る見積デ
ータ処理装置を適用した住宅設計用のCADシステムの
一実施例を示す図である。
【0020】まず、構成を説明する。図2は、CADシ
ステム11のブロック構成図である。この図1におい
て、CADシステム11は、入出力装置12、CADシ
ステム制御部13、部品データファイル記憶部14、引
当データテーブル記憶部15、格納データファイル1
6、格納データファイル17及び見積コントロールファ
イル記憶部18により構成されている。
ステム11のブロック構成図である。この図1におい
て、CADシステム11は、入出力装置12、CADシ
ステム制御部13、部品データファイル記憶部14、引
当データテーブル記憶部15、格納データファイル1
6、格納データファイル17及び見積コントロールファ
イル記憶部18により構成されている。
【0021】入出力装置12は、入力手段及び出力手段
としての機能を有し、マウス、キーボード、タブレッ
ト、CRT(Cathode Ray Tube)、プロッター及びプリ
ンター等から構成され、仕上げ材の初期設定入力、意匠
入力(間取り、部品データの入力)、見積項目入力、引
当項目入力等の各種入力指示をCADシステム制御部1
3に出力するとともに、CADシステム制御部13から
入力される図面データ、見積データ等の表示データをC
RTに表示する。また、入出力装置12は、CADシス
テム制御部13により生成される見積書をCRTに表示
するとともに、プリンターからプリントアウトする。
としての機能を有し、マウス、キーボード、タブレッ
ト、CRT(Cathode Ray Tube)、プロッター及びプリ
ンター等から構成され、仕上げ材の初期設定入力、意匠
入力(間取り、部品データの入力)、見積項目入力、引
当項目入力等の各種入力指示をCADシステム制御部1
3に出力するとともに、CADシステム制御部13から
入力される図面データ、見積データ等の表示データをC
RTに表示する。また、入出力装置12は、CADシス
テム制御部13により生成される見積書をCRTに表示
するとともに、プリンターからプリントアウトする。
【0022】CADシステム制御部13は、見積書作成
手段としての機能を有し、CPU(Central Processing
Unit )やROM(Read Only Memory)等から構成さ
れ、入出力装置12から入力される各種入力指示に応じ
てROM内に格納される各種CAD制御プログラムを実
行し、初期設定処理、意匠入力処理、見積書作成処理等
を実行する。
手段としての機能を有し、CPU(Central Processing
Unit )やROM(Read Only Memory)等から構成さ
れ、入出力装置12から入力される各種入力指示に応じ
てROM内に格納される各種CAD制御プログラムを実
行し、初期設定処理、意匠入力処理、見積書作成処理等
を実行する。
【0023】すなわち、CADシステム制御部13は、
意匠入力処理に際しては、入出力装置12から指示され
る住宅建築用部品データに応じて、部品データファイル
記憶部14に記憶されている住宅建築用部品マスタデー
タベースを検索して各種住宅建築用部品データを抽出
し、住宅1棟分の建築プランファイルを作成して格納デ
ータファイル16内に格納する。
意匠入力処理に際しては、入出力装置12から指示され
る住宅建築用部品データに応じて、部品データファイル
記憶部14に記憶されている住宅建築用部品マスタデー
タベースを検索して各種住宅建築用部品データを抽出
し、住宅1棟分の建築プランファイルを作成して格納デ
ータファイル16内に格納する。
【0024】また、CADシステム制御部13は、見積
書作成処理に際しては、入出力装置12から指示される
住宅建築用見積項目に応じて、この作成した建築プラン
ファイルに含まれる住宅建築用部品データを、引当デー
タテーブル記憶部15に格納される引当データテーブル
を検索して設定された品番で体系化するとともに、この
検索した引当データテーブルから各部品データの積算項
目を抽出し、その抽出した積算項目に基づいて、格納デ
ータファイル16に格納した建築プランファイルに対応
する見積書作成用の積算データファイルを作成して格納
データファイル17に格納する。
書作成処理に際しては、入出力装置12から指示される
住宅建築用見積項目に応じて、この作成した建築プラン
ファイルに含まれる住宅建築用部品データを、引当デー
タテーブル記憶部15に格納される引当データテーブル
を検索して設定された品番で体系化するとともに、この
検索した引当データテーブルから各部品データの積算項
目を抽出し、その抽出した積算項目に基づいて、格納デ
ータファイル16に格納した建築プランファイルに対応
する見積書作成用の積算データファイルを作成して格納
データファイル17に格納する。
【0025】さらに、CADシステム制御部13は、見
積コントロールファイル記憶部18に記憶されている見
積書出力コントロールファイルの内容に基づいて後述す
る見積書作成プログラムを実行し、格納データファイル
17に格納した上記積算データファイルから種々の見積
項目データを読み出して見積書を作成して入出力装置1
2に出力し、また、後述する見積書出力コントロールフ
ァイル作成プログラムを実行し、入出力装置12から入
力される指示に応じて見積書出力コントロールファイル
の内容を変更あるいは追加する。
積コントロールファイル記憶部18に記憶されている見
積書出力コントロールファイルの内容に基づいて後述す
る見積書作成プログラムを実行し、格納データファイル
17に格納した上記積算データファイルから種々の見積
項目データを読み出して見積書を作成して入出力装置1
2に出力し、また、後述する見積書出力コントロールフ
ァイル作成プログラムを実行し、入出力装置12から入
力される指示に応じて見積書出力コントロールファイル
の内容を変更あるいは追加する。
【0026】部品データファイル記憶部14は、部品デ
ータ記憶手段としての機能を有し、大容量の半導体メモ
リ、ハードディスク装置、CD−ROM装置、光磁気デ
ィスク装置あるいは磁気テープ装置等により構成され、
住宅設計に必要な全部品データファイルを格納する部品
マスタデータベースを形成する。
ータ記憶手段としての機能を有し、大容量の半導体メモ
リ、ハードディスク装置、CD−ROM装置、光磁気デ
ィスク装置あるいは磁気テープ装置等により構成され、
住宅設計に必要な全部品データファイルを格納する部品
マスタデータベースを形成する。
【0027】引当データテーブル記憶部15は、引当テ
ーブル記憶手段としての機能を有し、大容量の半導体メ
モリ、ハードディスク装置、CD−ROM装置、光磁気
ディスク装置あるいは磁気テープ装置等により構成さ
れ、部品データファイル記憶部14に記憶されている部
品データを所定の区分で体系化するための品番データ、
この品番データと連結して各種積算項目を設定して各部
品データに引き当てる引当データテーブルを格納する。
ーブル記憶手段としての機能を有し、大容量の半導体メ
モリ、ハードディスク装置、CD−ROM装置、光磁気
ディスク装置あるいは磁気テープ装置等により構成さ
れ、部品データファイル記憶部14に記憶されている部
品データを所定の区分で体系化するための品番データ、
この品番データと連結して各種積算項目を設定して各部
品データに引き当てる引当データテーブルを格納する。
【0028】格納データファイル16及び格納データフ
ァイル17は、半導体メモリ、ハードディスク装置、C
D−ROM装置、光磁気ディスク装置あるいは磁気テー
プ装置等により構成され、格納データファイル16は、
CADシステム制御部13により作成される建築プラン
ファイルを格納するメモリエリアを形成し、例えば、図
3に示すような引当コード(AAABBBB1,CCC
DDDD2,EEEFFFF2等)で示されるデータを
格納し、格納データファイル17は、CADシステム制
御部13により作成される積算データファイルを格納す
るメモリエリアを形成し、例えば、図4に示すような引
当コード(AAABBBB1,CCCDDDD2,EE
EFFFF2等)と工事区分コード(01,02,03
等)で示されるデータを格納する。
ァイル17は、半導体メモリ、ハードディスク装置、C
D−ROM装置、光磁気ディスク装置あるいは磁気テー
プ装置等により構成され、格納データファイル16は、
CADシステム制御部13により作成される建築プラン
ファイルを格納するメモリエリアを形成し、例えば、図
3に示すような引当コード(AAABBBB1,CCC
DDDD2,EEEFFFF2等)で示されるデータを
格納し、格納データファイル17は、CADシステム制
御部13により作成される積算データファイルを格納す
るメモリエリアを形成し、例えば、図4に示すような引
当コード(AAABBBB1,CCCDDDD2,EE
EFFFF2等)と工事区分コード(01,02,03
等)で示されるデータを格納する。
【0029】見積コントロールファイル記憶部18は、
見積出力テーブル記憶手段としての機能を有し、図5に
示すような見積書出力コントロールファイル(見積出力
テーブル)を記憶する。図5において、見積書出力コン
トロールファイルには、見積項目の出力順序を示すデー
タコード(1,2,3,…100)、出力工事名称を示
す出力項目名(仮設工事,基礎工事等)、物を引き当て
る分類コードを示す引当区分(AAA,CCC)及び工
事種類の分類コードを示す工事区分コード(01,0
3)が記述されている。
見積出力テーブル記憶手段としての機能を有し、図5に
示すような見積書出力コントロールファイル(見積出力
テーブル)を記憶する。図5において、見積書出力コン
トロールファイルには、見積項目の出力順序を示すデー
タコード(1,2,3,…100)、出力工事名称を示
す出力項目名(仮設工事,基礎工事等)、物を引き当て
る分類コードを示す引当区分(AAA,CCC)及び工
事種類の分類コードを示す工事区分コード(01,0
3)が記述されている。
【0030】次に、動作を説明する。まず、CADシス
テム制御部13により実行される見積書作成処理につい
て図6に示すフローチャートに基づいて説明する。
テム制御部13により実行される見積書作成処理につい
て図6に示すフローチャートに基づいて説明する。
【0031】図6において、まず、各認識結果に応じて
CADシステム制御部13を介して格納データファイル
16及び格納データファイル17から該当する引当コー
ド及び工事区分コードのデータを読み出す(ステップS
1)。次いで、見積コントロールファイル記憶部18に
格納されている見積書出力コントロールファイルを読み
出し(ステップS2)、読み出した見積書出力コントロ
ールファイルの引当区分の記述内容に基づいて物の分類
コードを認識するとともに(ステップS3)、その見積
書出力コントロールファイルの工事区分コードの記述内
容に基づいて工事種類の分類コードを認識する(ステッ
プS4)。
CADシステム制御部13を介して格納データファイル
16及び格納データファイル17から該当する引当コー
ド及び工事区分コードのデータを読み出す(ステップS
1)。次いで、見積コントロールファイル記憶部18に
格納されている見積書出力コントロールファイルを読み
出し(ステップS2)、読み出した見積書出力コントロ
ールファイルの引当区分の記述内容に基づいて物の分類
コードを認識するとともに(ステップS3)、その見積
書出力コントロールファイルの工事区分コードの記述内
容に基づいて工事種類の分類コードを認識する(ステッ
プS4)。
【0032】次いで、その見積書出力コントロールファ
イルの出力項目名の記述内容に基づいて出力工事名を認
識するとともに(ステップS5)、その見積書出力コン
トロールファイルのデータコードの記述内容に基づいて
見積項目の出力順序指定を認識する(ステップS6)。
イルの出力項目名の記述内容に基づいて出力工事名を認
識するとともに(ステップS5)、その見積書出力コン
トロールファイルのデータコードの記述内容に基づいて
見積項目の出力順序指定を認識する(ステップS6)。
【0033】次いで、以上の各認識結果に応じてCAD
システム制御部13を介して格納データファイル16及
び格納データファイル17から読み出したデータにより
見積書を作成して入出力装置12の表示画面上に表示さ
せ、あるいはプリンターからプリントアウトさせて本処
理を終了する(ステップS7)。
システム制御部13を介して格納データファイル16及
び格納データファイル17から読み出したデータにより
見積書を作成して入出力装置12の表示画面上に表示さ
せ、あるいはプリンターからプリントアウトさせて本処
理を終了する(ステップS7)。
【0034】従って、上記図4に示した見積書出力コン
トロールファイルにおいて、データコードの記述内容に
“100”、出力項目名の記述内容に“基礎工事”、引
当区分の記述内容に“CCC”、工事区分コードの記述
内容に“01”が記述されている場合には、格納データ
ファイル16及び格納データファイル17から該当する
引当コード及び工事区分コードのデータを読み出して、
例えば、図7に示すような見積書を出力する。
トロールファイルにおいて、データコードの記述内容に
“100”、出力項目名の記述内容に“基礎工事”、引
当区分の記述内容に“CCC”、工事区分コードの記述
内容に“01”が記述されている場合には、格納データ
ファイル16及び格納データファイル17から該当する
引当コード及び工事区分コードのデータを読み出して、
例えば、図7に示すような見積書を出力する。
【0035】次に、CADシステム制御部13により実
行される見積書出力コントロールファイルの作成処理に
ついて図8に示すフローチャートに基づいて説明する。
行される見積書出力コントロールファイルの作成処理に
ついて図8に示すフローチャートに基づいて説明する。
【0036】図8において、まず、CADシステム制御
部13は、入出力装置12の表示画面上に見積書出力コ
ントロールファイルを作成するための入力ガイダンスを
表示し(ステップS11)、ユーザーに必要項目の入力
操作を促す。この入力ガイダンス表示により入出力装置
12における入力操作を待ち(ステップS12)、入力
操作が行われると、その入力操作に応じて見積書出力コ
ントロールファイル内の出力項目の変更あるいは追加処
理を実行し(ステップS13)、その処理した見積書出
力コントロールファイルを見積コントロールファイル記
憶部18に格納して本処理を終了する(ステップS1
4)。
部13は、入出力装置12の表示画面上に見積書出力コ
ントロールファイルを作成するための入力ガイダンスを
表示し(ステップS11)、ユーザーに必要項目の入力
操作を促す。この入力ガイダンス表示により入出力装置
12における入力操作を待ち(ステップS12)、入力
操作が行われると、その入力操作に応じて見積書出力コ
ントロールファイル内の出力項目の変更あるいは追加処
理を実行し(ステップS13)、その処理した見積書出
力コントロールファイルを見積コントロールファイル記
憶部18に格納して本処理を終了する(ステップS1
4)。
【0037】したがって、本実施例のCADシステム1
1では、予め見積書出力コントロールファイルを作成し
て見積コントロールファイル記憶部18に格納しておく
ことにより、容易にユーザーが所望の見積書を作成する
ことができ、また、予め複数の見積書出力コントロール
ファイルを作成して見積コントロールファイル記憶部1
8に格納しておくことにより、種々の見積書を容易かつ
手軽に作成することができる。
1では、予め見積書出力コントロールファイルを作成し
て見積コントロールファイル記憶部18に格納しておく
ことにより、容易にユーザーが所望の見積書を作成する
ことができ、また、予め複数の見積書出力コントロール
ファイルを作成して見積コントロールファイル記憶部1
8に格納しておくことにより、種々の見積書を容易かつ
手軽に作成することができる。
【0038】その結果、CADシステム11において本
発明の見積データ処理装置を利用することにより見積書
作成における操作性及び利便性を向上させることができ
る。
発明の見積データ処理装置を利用することにより見積書
作成における操作性及び利便性を向上させることができ
る。
【0039】以上本発明者によってなされた発明を実施
例に基づき具体的に説明したが、本発明は上記実施例に
限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で
種々変更可能であることはいうまでもない。例えば、上
記見積書出力コントロールファイルを予め用意した見積
項目指定記入用紙に必要事項を記入させ、その記入用紙
をスキャナ等で読み取らせて見積コントロールファイル
記憶部18に記憶させるように構成するようにしてもよ
い。
例に基づき具体的に説明したが、本発明は上記実施例に
限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で
種々変更可能であることはいうまでもない。例えば、上
記見積書出力コントロールファイルを予め用意した見積
項目指定記入用紙に必要事項を記入させ、その記入用紙
をスキャナ等で読み取らせて見積コントロールファイル
記憶部18に記憶させるように構成するようにしてもよ
い。
【0040】以上の説明では主として発明者によってな
された発明をその背景となった利用分野である見積デー
タ処理装置に適用した場合について説明したが、それに
限定されるものではなく、例えば、CADシステムに見
積システムがリンクするような装置に対しても適用でき
る。
された発明をその背景となった利用分野である見積デー
タ処理装置に適用した場合について説明したが、それに
限定されるものではなく、例えば、CADシステムに見
積システムがリンクするような装置に対しても適用でき
る。
【0041】
【発明の効果】請求項1及び請求項2記載の発明によれ
ば、予め見積書の出力項目順序を設定する見積出力テー
ブルを作成しておくことにより、容易にユーザーが所望
の見積書を作成することができ、また、予め複数の見積
出力テーブルを作成して記憶しておくことにより、種々
の見積書を容易かつ手軽に作成することができる。
ば、予め見積書の出力項目順序を設定する見積出力テー
ブルを作成しておくことにより、容易にユーザーが所望
の見積書を作成することができ、また、予め複数の見積
出力テーブルを作成して記憶しておくことにより、種々
の見積書を容易かつ手軽に作成することができる。
【0042】その結果、CADシステム等において本発
明の見積データ処理装置を利用することにより見積書作
成における操作性及び利便性を向上させることができ
る。
明の見積データ処理装置を利用することにより見積書作
成における操作性及び利便性を向上させることができ
る。
【0043】請求項3記載の発明によれば、予め住宅建
築用見積出力テーブルを作成しておくことにより、容易
にユーザーが所望の住宅建築用見積書を作成することが
でき、また、予め複数の住宅建築用見積出力テーブルを
作成して記憶しておくことにより、種々の住宅建築用見
積書を容易かつ手軽に作成することができる。
築用見積出力テーブルを作成しておくことにより、容易
にユーザーが所望の住宅建築用見積書を作成することが
でき、また、予め複数の住宅建築用見積出力テーブルを
作成して記憶しておくことにより、種々の住宅建築用見
積書を容易かつ手軽に作成することができる。
【0044】請求項4記載の発明によれば、見積データ
処理装置が、CADシステムと共有する各種部品データ
を記憶することにより、CADシステムで作成される部
品データを利用して、より効率良く見積書を作成するこ
とができる。
処理装置が、CADシステムと共有する各種部品データ
を記憶することにより、CADシステムで作成される部
品データを利用して、より効率良く見積書を作成するこ
とができる。
【図1】本発明の見積データ処理装置の概念図。
【図2】本発明の見積データ処理装置を適用したCAD
システムのブロック構成図。
システムのブロック構成図。
【図3】図2の格納データファイル16に格納されるデ
ータの一例を示す図。
ータの一例を示す図。
【図4】図2の格納データファイル17に格納されるデ
ータの一例を示す図。
ータの一例を示す図。
【図5】図2の見積コントロールファイル記憶部18に
格納される見積書出力コントロールファイルの一例を示
す図。
格納される見積書出力コントロールファイルの一例を示
す図。
【図6】図2のCADシステム制御部13により実行さ
れる見積書作成処理のフローチャート。
れる見積書作成処理のフローチャート。
【図7】図6の見積書作成処理により出力される見積書
の一例を示す図。
の一例を示す図。
【図8】図2のCADシステム制御部13により実行さ
れる見積書出力コントロールファイル作成処理のフロー
チャート。
れる見積書出力コントロールファイル作成処理のフロー
チャート。
1 部品データ記憶手段 2 引当テーブル記憶手段 3 見積出力テーブル記憶手段 4 入力手段 5 見積書作成手段 6 出力手段 11 CADシステム 12 入出力装置 13 CADシステム制御部 14 部品データファイル記憶部 15 引当データテーブル記憶部 16 格納データファイル 17 格納データファイル 18 見積コントロールファイル記憶部
Claims (4)
- 【請求項1】各種部品データを記憶する部品データ記憶
手段と、 この部品データ記憶手段に記憶された各種部品データを
体系化するための品番データと、この品番データに連結
する各種積算項目データとを設定して当該各種部品デー
タに引き当てる引当テーブルを記憶する引当テーブル記
憶手段と、 この引当テーブル記憶手段に記憶された引当テーブル内
から抽出した品番データ及び積算項目データに基づいて
見積書の出力項目順序を設定する見積出力テーブルを記
憶する見積出力テーブル記憶手段と、 前記引当テーブルに設定される品番データ及び積算項目
データに基づいて見積書の見積項目を指示入力する入力
手段と、 この入力手段から見積項目が指示入力されると、前記見
積出力テーブル記憶手段に記憶されている見積出力テー
ブルに基づいて所望の見積書を作成する見積書作成手段
と、 この見積書作成手段により作成される見積書を出力する
出力手段と、 を備えることを特徴とする見積データ処理装置。 - 【請求項2】前記見積出力テーブル記憶手段に記憶され
ている見積出力テーブルの見積書の出力項目順序を、前
記入力手段からの指示入力により変更あるいは追加可能
としたことを特徴とする請求項1記載の見積データ処理
装置。 - 【請求項3】前記部品データ記憶手段は、住宅建築に必
要な各種部品データを記憶し、 前記引当テーブル記憶手段は、この部品データ記憶手段
に記憶された住宅建築用の各種部品データを体系化する
ための品番データと、この品番データと連結して各種積
算項目データとを設定して当該各種部品データに引き当
てる引当テーブルを記憶し、 前記見積出力テーブル記憶手段は、引当テーブル記憶手
段に記憶された引当テーブル内から抽出した住宅建築用
の品番データ及び積算項目データに基づいて住宅建築用
見積書の出力項目順序を設定する住宅建築用見積出力テ
ーブルを記憶し、 前記入力手段は、前記引当テーブルに記憶される品番デ
ータ及び積算項目データに基づいて住宅建築用見積書の
見積項目を指示入力し、 前記見積書作成手段は、入力手段から住宅建築用の見積
項目が指示入力されると、前記見積出力テーブル記憶手
段に記憶されている住宅建築用見積出力テーブルに基づ
いて所望の住宅建築用見積書を作成し、 前記出力手段は、この見積書作成手段により作成される
住宅建築用見積書を出力することを特徴とする請求項1
記載の見積データ処理装置。 - 【請求項4】前記部品データ記憶手段は、CADシステ
ムと共有する各種部品データを記憶することを特徴とす
る請求項1、2あるいは3記載の見積データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30089594A JPH08161374A (ja) | 1994-12-05 | 1994-12-05 | 見積データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30089594A JPH08161374A (ja) | 1994-12-05 | 1994-12-05 | 見積データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08161374A true JPH08161374A (ja) | 1996-06-21 |
Family
ID=17890419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30089594A Pending JPH08161374A (ja) | 1994-12-05 | 1994-12-05 | 見積データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08161374A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10334135A (ja) * | 1997-06-05 | 1998-12-18 | Sekisui House Ltd | 建築費用見積方法 |
-
1994
- 1994-12-05 JP JP30089594A patent/JPH08161374A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10334135A (ja) * | 1997-06-05 | 1998-12-18 | Sekisui House Ltd | 建築費用見積方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040601 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041005 |