JPH08161647A - 店舗モニタリング機能を有するposシステム - Google Patents

店舗モニタリング機能を有するposシステム

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JPH08161647A
JPH08161647A JP29929494A JP29929494A JPH08161647A JP H08161647 A JPH08161647 A JP H08161647A JP 29929494 A JP29929494 A JP 29929494A JP 29929494 A JP29929494 A JP 29929494A JP H08161647 A JPH08161647 A JP H08161647A
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pos system
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JP29929494A
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Risako Teramoto
理砂子 寺本
Hiroaki Koyama
洋明 小山
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 POSシステムを利用して、店舗の実状に基
づいた商品管理を可能とする店舗モニタリング機能を有
するPOSシステムを提供すること。 【構成】 どの商品がいくつ売れたかという商品販売情
報の収集手段を有するPOSシステムにおいて、店舗に
おける商品の陳列状況を表わす商品画像情報の収集手段
と、該収集手段により収集した商品画像情報の送出手段
を設けたことを特徴とする店舗モニタリング機能を有す
るPOSシステム、および、前記手段に加えて、前記商
品販売情報を基に、店舗の売場における業務の遂行具合
を検証し、売場の現状に合った業務指示書を作成する手
段を有することを特徴とする店舗モニタリング機能を有
するPOSシステム。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、店舗モニタリング機能
を有するPOSシステムに関し、より詳細には、例え
ば、チェーンストア等の如く、店舗への業務指示/運営
支援を行う本部と販売を行う複数の店舗とに分かれる経
営形態を取っている企業において、店舗毎の商品販売情
報に商品画像情報を加えることにより、店舗の商品陳列
状況の把握を本部にて可能とし、店舗の業務遂行につい
ての検証,商品陳列の現状に合致した業務指示書の作成
等を行い商品管理を支援する、店舗モニタリング機能を
有するPOSシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の商品管理の方法とそのシステムに
ついては、例えば、本出願人の先願である特開平6-283
36号公報に開示された技術がある。この技術は、「カセ
ット」と呼ばれる商品企画や商品陳列の単位を用いた商
品管理方法の概念を利用しており、商品群の設計支援機
能,売場設計支援機能,カセットを用いた商品陳列計画
および指示支援機能,カセットの集計による商品発注計
画および分析作業支援機能からなる、商品管理における
一連の作業の効率化を図るものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の如く、従来の商
品管理システムは、カセットを用いた商品管理方法に基
づき、作業計画や指示作業を行う機能を有している。し
かし、従来の商品管理システムには、その後、実際に売
場でそれらの計画や指示が遂行されているかどうかの検
証を行う機能はなく、計画や指示が店舗で効果的に働い
ているか否かが分からないという問題点があった。ま
た、従来の商品管理システムは、実際の売場の状況を確
認することなしに、こうなっているだろうという予想に
基づいて、計画や指示を行う仕組みになっているため、
実際の店舗運営に効果的な計画や指示を行うことが困難
であると想像できる。本発明は上記事情に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、従来の技術におけ
る上述の如き問題を解消し、POSシステムを利用し
て、店舗の実状に基づいた商品管理を可能とする店舗モ
ニタリング機能を有するPOSシステムを提供すること
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、ど
の商品がいくつ売れたかという商品販売情報の収集手段
を有するPOSシステムにおいて、店舗における商品の
陳列状況を表わす商品画像情報の収集手段と、該収集手
段により収集した商品画像情報の送出手段を設けたこと
を特徴とする店舗モニタリング機能を有するPOSシス
テムによって達成される。より具体的には、店舗におけ
る商品の陳列状況を画像入力する手段と商品販売情報を
入力する入力手段とを有するデータ収集端末、および、
入力手段と出力手段および記憶手段を有する処理装置、
および、前記データ収集端末と処理装置とを結ぶ通信回
線から構成されるPOSシステムであり、前記データ収
集端末は、入力した画像情報と商品販売情報を前記記憶
手段に格納する手段を有し、また、前記処理装置は、前
記商品販売情報により論理陳列を出力する手段と、画像
情報と前記論理陳列とを合成する手段と、画像情報と商
品販売情報とを合成した形で出力する手段を有すること
を特徴とする店舗モニタリング機能を有するPOSシス
テムによって達成される。
【0005】
【作用】本発明に係る店舗モニタリング機能付きPOS
システムにおいては、データ収集端末に接続された画像
入力手段から送られる画像情報と論理陳列とを合成した
形で出力する手段により、実際の商品陳列状況と論理陳
列との差異が把握できるため、店舗において計画通り,
指示通りに売場が展開されているかどうかが遠隔検証可
能となり、更に、実際の商品陳列状況と論理上の商品陳
列状況とを比較しながら、作業計画や指示作業を実施で
きるため店舗運営に効果的な計画の立案や指示が可能と
なる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は、本発明の一実施例に係る店舗モニ
タリング機能付きPOSシステムのハードウェア構成図
である。本システムは、処理装置1,出力装置2,入力
装置3,画像入力装置4,記憶装置5,プリンタ6から
構成される店舗側の商品情報収集装置と、処理装置9,
出力装置10,入力装置11,記憶装置12,プリンタ
13から構成される本部側の店舗支援装置から成ってい
る。なお、店舗側の商品情報収集装置と本部側の店舗支
援装置とは、通信回線16によって接続されている。図
2は、上述の画像入力装置4の外観図である。画像入力
装置4は、バーコードスキャナ41,TVカメラ42,
表示画面43,入力パネル44,接続ケーブル45から
構成される。
【0007】店舗側の商品情報収集装置の処理装置1
と、本部側の店舗支援装置の処理装置9は、それぞれ、
商品管理のための2つの機能を備えている。各機能は、
いずれも、処理装置1および9によって実行されるプロ
グラムによって達成される。第1の機能は、商品販売情
報の入力を入力装置3から受付け、受付けたデータを処
理装置1から処理装置9に通信回線16を介して伝送
し、記憶装置12に格納する機能である、商品販売情報
収集機能7である。第2の機能は、商品画像情報の入力
を画像入力装置4から受付け、受付けたデータを処理装
置1から処理装置9に通信回線16を介して伝送し、記
憶装置12に格納する機能である、商品画像情報収集機
能8である。
【0008】第3の機能は、記憶装置12に格納した商
品販売情報を呼出し、論理陳列の作成を実施し、論理陳
列を記憶装置12に格納する機能である、論理陳列作成
機能14である。第4の機能は、記憶装置12に格納し
た論理陳列と商品画像情報とを呼出し、出力装置10に
出力し、必要であれば業務指示書を作成して、プリンタ
13から出力する機能である、業務指示書作成支援機能
15である。商品販売情報収集機能7,商品画像情報収
集機能8は、処理装置1上で動作する機能である。論理
陳列作成機能14,業務指示書作成支援機能15は、処
理装置9で動作する機能である。各機能の詳細および動
作説明は、後述する。なお、処理装置1,出力装置2,
入力装置3,プリンタ6の4つをPOSシステムで代用
できることは、当業者であれば容易に推察できるであろ
う。
【0009】画像入力装置4のバーコードスキャナ41
は、入力装置である。TVカメラ42としては、フルカ
ラーまたは自然色と呼ばれるような豊富な色を扱えるよ
うなテレビカメラが望ましい。表示画面43は、処理装
置1から出力される情報を、何種類かの画面として表示
する。画面は、ユーザからの情報入力を受付ける画面で
ある。図3に、画像情報入力受付画面を示す。図3中、
(a)は商品の名称の受付画面である。(b)は商品画像情
報の受付画面である。(c)は商品の名称、商品画像情報
の登録画面である。(d)は商品画像情報受付の終了画面
である。入力パネル44は、キーボード,タッチパネル
方式などの入力装置である。接続ケーブル45は、画像
入力装置4と処理装置1と接続するケーブルであるが、
ケーブルに限らず光ケーブルを使った接続手段、また
は、音声解析装置を使った接続手段であってもよい。
【0010】出力装置10としては、カラーの表示装
置、特にカラーグラフィックディスプレイが望ましい。
入力装置11は、キーボードなどの入力装置である。記
憶装置12は、磁気記憶装置に限らず、光ディスクや半
導体メモリであってもよい。要は、プログラムの実行や
画像のファイルを格納するために十分な容量を備えてい
れば良い。本実施例に係る店舗モニタリング機能付きP
OSシステムの各機能およびその動作について説明する
前に、本実施例で扱う情報について説明する。なお、以
下に説明する情報は、本実施例の説明のためのものであ
り、本発明の適用範囲を限定するものではない。
【0011】図4は、商販売情報701のレコード構成
図である。なお、ここでレコードとは、一商品の売上げ
情報に関するデータを呼び、これらが(複数商品に関し
て)複数集まって、ファイルが構成される。商品販売情
報701は、次の3項目を含んでいる。それらは、販売
商品の名称7011,販売日時7012,販売商品の店
頭在庫数7013などである。販売商品の名称7011
には、その商品を特定できる情報をすでに入力装置11
から入力し、記憶装置5に格納している。商品を特定で
きる例としては、商品の名称や商品のコードなどが挙げ
られる。
【0012】図5にマスターファイルのレコード構成例
を示す。ここで、レコードとは、商品を特定する情報に
関するデータを呼び、これらが(複数商品に関して)複数
集まってファイルが構成される。図5に示すマスターフ
ァイルは、記憶装置5,記憶装置12にそれぞれ格納し
ている。図6は、商品画像情報702のレコード構成例
を示す図である。ここで、レコードとは、一商品の売上
げ情報に関するデータを呼び、上と同様に、これらのレ
コードが(複数商品に関して)複数集まってファイルが構
成される。商品画像情報702は、次の3項目を含んで
いる。それらは、画像商品の名称7021,画像撮影日
時7022,画像7023などである。
【0013】画像商品の名称7021には、その商品を
特定できる情報をすでに入力装置11から入力し、記憶
装置5に格納している。商品を特定する情報としては、
商品の名称や商品のコードなどが挙げられる。図7は、
本実施例に係る店舗モニタリング機能付きPOSシステ
ムによる商品管理方法の全体の流れを示すフローチャー
トである。以下、このフローチャートに従って、商品管
理方法を説明する。 ステップA1:入力装置3から、商品販売情報701の
入力を受付け、記憶装置5に格納する。 ステップA2:ステップA1で入力を受付けた商品販売
情報701を、記憶装置5から読み出し、通信回線16
を利用して処理装置9に伝送し、記憶装置12に格納す
る。
【0014】ステップA3:画像入力装置4から、商品
画像情報702の入力を受付け、記憶装置5に格納す
る。 ステップA4:ステップA3で入力を受付けた商品画像
情報702を、記憶装置5から読み出し、通信回線16
を利用して処理装置9に伝送し、記憶装置12に格納す
る。 ステップA5:記憶装置12から、商品画像情報702
を読み出し、出力装置10に出力する。ユーザが必要で
あれば、記憶装置12から必要な商品販売情報701を
読み出し、論理上の陳列画像を作成する。作成した論理
画像情報は記憶装置12に格納し、出力装置10および
必要に応じてプリンタ13から出力する。なお、これに
ついては、前述の特開平6-28366号公報中に詳細に開示
されている。出力した情報を基に、ユーザは店舗の商品
陳列状況を分析し、店舗に置ける業務遂行の検証を行
う。また、必要に応じて、業務指示書の作成を行う。
【0015】図8は、ステップA1の商品販売情報(図
4の商品販売情報701)作成をより具体化したフロー
チャートである。図8を用いて、図7のステップA1の
商品販売情報作成を詳細に説明する。 ステップ101:入力装置3から、商品の名称を受付け
る。 ステップ102:入力装置3から、商品の販売数を受付
ける。 ステップ103:ステップ101で受付けた商品の名称
を基に、記憶装置5に格納しているマスターファイル
(図5)から商品を特定し、最新の店頭在庫数を検索し、
検索した店頭在庫数からステップ102で受付けた商品
の販売数を引き、店頭在庫数を算出する。店頭在庫数
は、商品を荷受けした段階で入力装置11から入力し、
記憶装置5に格納している。店頭在庫数の情報の構成
は、図4の商品販売情報701のレコード構成図に示す
通りである。
【0016】ステップ104:商品の名称を受付けた日
時を受付ける。 ステップ105:ステップ101,同102,同10
3,同104で受付けた情報を、商品販売情報701と
して記憶装置5に格納する。 ステップ106:ユーザにより商品売上情報作成終了が
受付けられれば、処理を終了し、受付けられなければ、
ステップ101に進む。図9は、前述の図7のステップ
A2の商品販売情報伝送をより具体化したフローチャー
トである。以下、図9を用いて、図7のステップA2の
商品販売情報伝送を詳細に説明する。 ステップ201:入力装置3から、商品販売情報の伝送
要求を受付ける。 ステップ202:入力装置3から、店舗属性を受付け
る。
【0017】ステップ203:処理装置1から、伝送要
求受付日時を受付ける。 ステップ204:ステップA1で作成した商品販売情報
を記憶装置5から読み出す。 ステップ205:ステップ202,同203で受付けた
情報を、ステップ204で検索した商品販売情報に付け
加え、商品販売情報ファイルを作成する。図10に、商
品販売情報ファイルのレコード構成例を示す。 ステップ206:ステップ205で作成した商品販売情
報ファイルを、通信回線16を用いて処理装置9に伝送
し、記憶装置12に格納する。
【0018】図11は、前述の図7のステップA3の商
品画像情報(図6の702)の作成をより具体化したフロ
ーチャートである。以下、図10を用いて、図7のステ
ップA2の商品画像情報作成を詳細に説明する。 ステップ301:画像入力装置4のバーコードスキャナ
41から商品の名称を受付ける。 ステップ302:TVカメラ42から商品の陳列画像を
受付ける。 ステップ303:商品の名称を受付けた日時を受付け
る。 ステップ304:入力パネル44の登録キーを受付け、
ステップ301,同302,同303で受付けた情報
を、商品画像情報702として記憶装置5に格納する。 ステップ305:入力パネル44から終了キーを受付け
られれば、処理を終了し、受付けられなければ、ステッ
プ301に進む。
【0019】図12は、前述の図7のステップA4の商
品画像情報伝送をより具体化したフローチャートであ
る。以下、図12を用いて、図7のステップA4の商品
画像情報伝送を詳細に説明する。 ステップ401:商品画像情報を、記憶装置5から読み
出す。 ステップ402:入力装置3から、店舗属性を受付け
る。 ステップ403:処理装置1から、伝送要求受付日時を
受付ける。 ステップ404:ステップA3で作成した商品画像情報
を、記憶装置5から読み出す。 ステップ405:ステップ402,同403で受付けた
情報を、ステップ404で検索した商品画像情報に付け
加え、商品画像情報ファイルを作成する。図13に、商
品画像情報ファイルのレコード構成図を示す。 ステップ406:ステップ405で作成した商品画像情
報ファイル(図12)を通信回線16を用いて、処理装置
9に伝送し、記憶装置12に格納する。
【0020】図14は、前述の図7のステップA5の陳
列状況検証をより具体化したフローチャートである。以
下、図14を用いて、図7のステップA5の陳列状況検
証を詳細に説明する。 ステップ501:入力装置11から、店舗属性を受付け
る。 ステップ502:入力装置11から、ユーザの検索した
い情報の日時を受付ける。 ステップ503:出力装置10に、入力情報の選択画面
を出力する。入力情報の選択画面を、図14に示す。 ステップ504:入力装置11から、入力情報の選択を
受付ける。商品名称の選択を受付けたならばステップ5
05、什器アドレスの選択を受付けたならばステップ5
06に進み、終了の選択を受付けたならば、陳列状況検
証の処理を終了する。
【0021】ステップ505:ステップ504にて受付
けた商品の名称をもとに、記憶装置12から什器アドレ
スを検索する。什器アドレスを特定できる情報はすでに
入力装置11から入力し、記憶装置12に格納してい
る。 ステップ506:什器アドレスをもとに、記憶装置12
から商品画像情報を検索する。 ステップ507:商品画像情報の撮影日時をもとに、撮
影日時より前の、最も近い商品販売情報を記憶装置12
から検索する。 ステップ508:出力装置10に情報選択画面を出力す
る。(情報選択画面を図16に示す) ステップ509:入力装置11から、情報の選択を受付
ける。論理画像作成の選択を受付けたならばステップ5
10、業務指示書作成の選択を受付けたならばステップ
515、終了の選択を受付けたならばステップ503へ
進む。
【0022】ステップ510:出力装置10に、論理陳
列画像の日時指定画面を出力する。論理画像の日時指定
画面は、図17に示す如きものである。 ステップ511:入力装置11から論理陳列画像の日時
を受付ける。 ステップ512:ステップ511で受付けた日時の商品
販売情報を、記憶装置12から検索する。 ステップ513:検索した商品販売情報をもとに論理陳
列画像を作成する。なお、この作成方法についての説明
は、前述の特開平6-28336号公報に記載されている。 ステップ514:ステップ513で作成した論理陳列画
像を出力装置10に出力する。 ステップ515:ステップ508もしくは、ステップ5
14で出力した情報をもとに、業務指示書を作成する。
図18に、業務指示書作成画面を示す。 ステップ516:ステップ515にて作成した、業務指
示書を記憶装置12に格納する。必要であれば、業務指
示書を通信回線16を用いて処理装置1に伝送すること
ができる。
【0023】ステップ517:同じ商品属性の陳列状況
検証の継続を受けたならばステップ518に、終了を受
付けたならばステップ503に進む。 以上で、店舗モニタリング機能付きPOSシステムにつ
いての一連の処理の説明を終了する。上記実施例によれ
ば、店舗の実際の陳列状況を画像にて把握することによ
り、店舗の現状に即した作業指示書が作成でき、しか
も、指示した内容が店舗にて遂行されているか否かを、
遠隔地から検証することができる。なお、上記実施例は
本発明の一例を示したものであり、本発明はこれに限定
されるべきものではないことは言うまでもないことであ
る。
【0024】
【発明の効果】以上、詳細に説明した如く、本発明によ
れば、従来の商品管理に用いていた商品販売情報に加え
て商品画像情報を収集し、分析することで、店舗の現状
に合致した商品管理および業務指示が可能となるので、
店舗運営の効率向上が図れるという顕著な効果が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る店舗モニタリング機能
付きPOSシステムのハードウェア構成図である。
【図2】図1に示した画像入力装置の外観図である。
【図3】画像データ入力受付画面を示す図である。
【図4】商品販売情報のデータフォーマットを示す図で
ある。
【図5】マスターファイルのデータフォーマットを示す
図である。
【図6】商品画像情報のデータフォーマットを示す図で
ある。
【図7】実施例に係る店舗モニタリング機能付きPOS
システムによる商品管理方法の全体の流れを示すフロー
チャートである。
【図8】図7中の商品販売情報作成処理の詳細を示すフ
ローチャートである。
【図9】図7中の商品販売情報伝送処理の詳細を示すフ
ローチャートである。
【図10】商品販売情報ファイルのデータフォーマット
を示す図である。
【図11】図7中の商品画像情報作成処理の詳細を示す
フローチャートである。
【図12】図7中の商品画像情報伝送処理の詳細を示す
フローチャートである。
【図13】伝送用商品画像情報のデータフォーマットを
示す図である。
【図14】図7中の陳列状況検証処理の詳細を示すフロ
ーチャートである。
【図15】入力情報の選択画面を示す図である。
【図16】情報選択画面を示す図である。
【図17】論理陳列画像の日時指定画面を示す図であ
る。
【図18】業務指示書作成画面を示す図である。
【符号の説明】
1,9 処理装置 2 出力装置 3 入力装置 4 画像入力装置 5 記憶装置 6 プリンタ 7 商品販売情報収集機能 8 商品画像情報収集機能 10 出力装置 11 入力装置 12 記憶装置 13 プリンタ 14 論理陳列画像作成機能 15 業務指示書作成支援機能
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06T 1/00 // G07G 1/14 G06F 15/62 380

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも、店舗における商品の陳列状
    況を画像入力する画像情報入力手段と、商品販売情報を
    入力する入力手段と出力手段とを接続したデータ収集端
    末、および、少なくとも、入力手段と出力手段および記
    憶手段を有する処理装置、および、前記データ収集端末
    と処理装置とを結ぶ通信回線から構成されるPOSシス
    テムであって、前記データ収集端末は、入力した画像情
    報と商品販売情報を前記記憶手段に格納する手段を有
    し、また、前記処理装置は、前記商品販売情報により論
    理陳列を出力する手段と、画像情報と前記論理陳列とを
    合成する手段と、画像情報と商品販売情報とを合成した
    形で出力する手段を有することを特徴とする店舗モニタ
    リング機能を有するPOSシステム。
  2. 【請求項2】 前記処理装置が、前記手段に加えて、前
    記商品販売情報を基に、店舗の売場における業務の遂行
    具合を検証し、売場の現状に合った業務指示書を作成す
    る手段を有することを特徴とする請求項2記載の店舗モ
    ニタリング機能を有するPOSシステム。
JP29929494A 1994-12-02 1994-12-02 店舗モニタリング機能を有するposシステム Pending JPH08161647A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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